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2008/02/03
20:36
▼
ウソツキ
ホラーであれば異世界だろうが時代劇っぽいものにしようがシリアス・ラブ・ギャグ要素あり、何でもかまいません。
物語全体がホラーである事を目指してください。
・はじめに第○話と話数を書く
・読みやすいよう工夫する(難しい漢字、行間・行数など
・二話以上一人で続けて書かない
この三点に注意して下さればどなたでも参加OKです。
ちなみにウソツキ(管理人)はグロテスクが得意ですのでご注意を。(つまりグロテスク・暴力表現OK
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- 1件〜244件を表示中
08/02/03 21:02
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1 :
ストラップ
ホラーってどういうのが良いんでしょうかねぇ。
自分はホラーと聞いて真っ先に浮かぶのはジョゼフ・シェリダン・レ・ファニュの「カーミラ」。
後はポーの「アッシャー家の崩壊」、ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」程度と乏しい知識です(汗)
ホラーって上記の作品や、魔女に連想される様に少しH(背徳的)なイメージなんですが、そういうのをイメージしていていいんですかね??
08/02/03 21:30
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2 :
ウソツキ
リレーなので。
ご自分のイメージするとおりにやっちゃって見てはいかがでしょう?(そして失敗すると
自分は恐怖感があれば何でもホラーだと思っています。(暴言
08/02/03 21:44
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3 :
ストラップ
ではベタベタな出だしを鳥渡考えてみます。
旧家、寒村、謎の美少女、怪奇現象‥‥‥という感じでしょうか。
08/02/03 22:26
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4 :
ストラップ
第一話
極寒の地から復員をしてきた私を受け入れてくれたのは、房総半島のある寒村だった。
そこは元々私の母の疎開先で、母の親族が暮らしていた所である。村の名を狗鳴村(いぬなきむら)といった。
私が縁も無くなったこの村に住まう事になったのは、特別な事情がある。
昭和二十五年の二月。そのころは既に母は無く、又親類も疫病で皆死に絶えていた。しかし埋葬はされていたし、私は墓参りの為に復員して直ぐこの村を訪れた。
寺の住職によると、この村は医師も薬師もおらず、疫病で死んだものは私の母や親戚以外にも百名近くいるという話であった。それ
で親類の埋葬の礼を言いに立ち寄った私の素性を聞きつけた村人達が、私を引きとめたのだ。
私の戦地での階級は、陸軍軍医中尉。北京にある北支那方面軍の防疫給水部に所属していた軍医であった。
私も行く当てもないし、又村長や駐在に迄熱心に説かれては、気弱な性格で無理に断る事もできなかった。
村と言ってもそこは広い。狗鳴村は三十平方キロメートルはあるという。素封家の三条院家を中心に広がり、人口は六万人をこえる
。辺鄙な土地で、交通も発達しておらず、隣村との交流も殆ど無い。
そんな閉じられた村であり、本当に寂しい村だったが、しかし商売敵が居らぬ分、私の診療所は何とかやっていく事ができた。
私がこの村で、奇妙な症例と出会うのは、開業一月目。丁度それは、私が三条院家に往診に伺い、そこのお嬢様とお会いするのと同じ位の時期だった。
08/02/03 22:32
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5 :
ストラップ
主人公は四年半シベリアに行ってた設定です。
千葉県の寂れた農村を舞台に設定しました。続きは宜しくです。
08/02/04 16:57
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6 :
ウソツキ
北支那方面軍の防疫給水部
素封家の三条院家
辺鄙な土地
なんて読んで、どういう意味なんですか?(いや、何となくわかるような、やっぱりわからないような…
08/02/04 16:58
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7 :
ウソツキ
漢字がぎっしりで頭に入らない……。(バカ
08/02/04 18:09
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8 :
ストラップ
まぁ、殆どは雰囲気作りの言葉ですね。
「素封家」なんて言葉、僕も横溝正史の小説でしか見た事無い単語です(はじめて使った)。
60年代の小説を意識して書いたのですが、多分漢字はそんなに多くは無いと思います。
●北支那方面軍(きたシナホウメングン)
中国(支那)の北の方に展開していた、大日本帝国陸軍の方面軍(大きな部隊)の名前。雰囲気作りの為の経歴。大した意味なし。
●防疫給水部(ボウエキキュウスイブ)
兵隊さんが病気にならない様に、病気やケガの治療法、健康法の研究をする機関。薬や水のろ過装置なども開発。特に、細菌兵器
を研究していた「関東軍防疫給水部(通称731部隊)」は有名。主人公が病気の専門家なんだよ、という経歴の説明。
●素封家(ソホウカ)
大金持ちを、それっぽく言った言葉。類似語:分限者
●三条院家(サンジョウインケ)
苗字。田中家、山田家といった固有名詞。三文字の名前は旧家風。特別の意味なし。
●辺鄙(ヘンピ)
栄えた街から離れた、不便な土地の事。
08/02/04 23:43
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9 :
sin
こんばんは!はじめまして!sinと申します。
面白いですね。
良かったら参加させてください!よろしくお願いします!
第二話書いてみました。
他にご用意されているかたがいらっしゃらなければ、書き込んじゃっても宜しいでしょうか?
08/02/04 23:46
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10 :
ウソツキ
どうぞどうぞ。早い者勝ちですから。
08/02/04 23:52
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11 :
sin
第二話
ひどく寒い日だった。
古い民家を改築して作られた診療所は、あちこちから隙間風が吹き込む。
その日の仕事を終えた私は、疲れのためか椅子に腰掛けたまま微睡んでいたが、冷たい風に目を覚ました。
そして、何か異様な気配を感じて身震いをした瞬間、扉は叩かれた。
様子が尋常ではない。扉が今にも打ち破られそうだ。
慌てて私は扉を開けた。
「先生!急病人だ!」
数人の村人が、診療所に雪崩れ込んだ。
彼らは担架代わりの戸板を担いでいる。
「どうしたんだ、一体」
「だから急病人だ!とにかく頼む!」
男たちは慌てふためいた様子で戸板を床に置いた。
担架に乗せられた病人には白く大きな布が被せられている。
布の下がもぞもぞと動くことから、この下にいる人物が生きていることが分かる。
「その男が、墓場の近くで倒れてたんだ」
忌々しそうな口ぶりで、一人の大男が言った。
確か、平二という名だったはずだ。
「……墓場?村の者か?」
私が尋ねると、平二は首を振った。
「いや、見たことねえな。……とにかく、頼んだ。じゃあ行くぞ」
平二に促されて男たちは診療所を去った。
後には、しんとした静寂が残る。
戸板の上に寝かされた男は、時折もぞもぞと動くばかりで呻くこともない。
私は無言で布を捲り、その様子に息を呑んだ。
……男は裸だった。そして、その全身は、無数の吹き出物に覆われている。
平二は「見たことがない」と言った。しかし、これなら知人であっても見分けがつかないだろう。男の吹き出物は顔面にも及んでいた。
そして何より私を戦慄させたのは、その吹き出物の色だった。
08/02/04 23:55
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12 :
sin
少し長すぎたでしょうか?大丈夫かな?
季節はまだ3月くらいのようですから、寒くしておきました。
次のかたは、お好きな色をどうぞ〜。
08/02/05 00:19
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13 :
ストラップ
良い感じで第二話が続きましたね。
「何か異様な気配を感じて身震いをした瞬間、扉は叩かれた。」
↑
今週のハイライト! 実に名文です。個人的には読点の打つ呼吸が最高に決まっていると感じています。
「先生!急病人だ!」
↑
待ってましたのベタな展開! こういうの良いですね。
「吹き出物」というキーワードも、今後を左右する事になりそうです。
これ、良いですね。
「平二」という名前も雰囲気出てる気がします。もしこれが「翔太」とかだったら打ち壊しでした(汗)
08/02/05 00:33
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14 :
ウソツキ
次書いてみまーす。
さて、ちゃんと出来るんでしょうか…。
08/02/05 01:01
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15 :
ストラップ
ガンバレw
しかし僕の文章は何で、変なところで切れているんだ……(汗)
とりあえず当時の物価の参考資料
白米10kg 445円
教員の初任給 3991円(24年) 5050円(26年)
ソバ1杯 15円
なにかピンと来ないものはありますが、当時を厳密に再現する必要は無いのでまぁ、現代の金銭感覚で書かない様に、という程度でしょうかね。
08/02/05 01:03
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16 :
ウソツキ
え、そういう知識も必要ですか?リレーなのに?
ていうか人に読ませるものなんですかそれは。
08/02/05 01:08
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17 :
ストラップ
いや、流石に昭和二十五年と書いちゃいましたし、ある程度意識する事は大事だと思います。
ただ、気にしすぎるのは良く無いですね。
「戦後復興前の昭和の寒村」というイメージを持てる範囲であれば良いのであって、厳密な考証は不要と考えますよw
08/02/05 01:20
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18 :
ウソツキ
第三話
私は一度片手で己の目を覆い、鼻先を撫でるようにそれを下ろした。
「……これはいったい……」
私の眼には男が必死に助けを求めているように見える。見開かれた眼は今にも眼球が飛び出してきそうだ。
無理も無い。
男の体を覆うその吹き出物は、気味が悪いほどに鮮やかな《青色》をしていたのだから。
紫では無い。赤でも茶でも無い。青だ。
その色は明らかに人の血の色を、肌の色を見せていなかった。
青い吹き出物がひときわびっしりと出ている男の手などは、奇妙な花、またはその手一つが何かの生物のようだ。
手から腕へ、腕から脇へ。吹き出物はその大きさを徐々に膨らませ、肩口では親指の先よりも大きなものになっている。
体中に花が咲いたという方がまだいいくらいだ。
男は先程から口を動かして何かの音を発しているのだが、その口元に耳を持って行ってもそれはよく聞き取れない。口の周りも大きな吹き出物で覆われ、モゴモゴとした音になるばかりだ。
「とにかく体を温めて、応急処置を」
見た事も無い症状だ。どれが最善の治療法なのかは分からない。しかしここで裸のまま凍え死なせるわけにはいかない。
そう考えた私は男と自分に向けてそう言った。
08/02/05 01:21
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19 :
ウソツキ
短いかな?
この後の展開を考えて切ったんですが。
08/02/05 01:28
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20 :
ストラップ
良い感じじゃないですか。
短くは無いですし、それに良い感じで引き継がれていると思います。
タイトルが「○○病」とかでもokな感じに仕上がってると思います。
ただ、もしかして
「平二に促されて男たちは診療所を去った。」
は見落としてた?
「男」が病人を指すのかどうかが、はっきりしなかったので(汗)
お嬢様の登場までは未だ未だかかりそうですね(泣)
08/02/05 04:33
返信する
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21 :
ストラップ
第四話
発熱は無く、皮下組織まで及ぶ青い結節が見られる。吹き出物というよりも花状の瘤に近い。
恐らく何らかの皮膚感染症ではあるのだろう。
しかし病名が解からない。
原因もわからない。
何もかもがはじめて診る症状だった。
治療法など、全く見当も付かない。
ペニシリンは効かない。
打てば益々と病状が悪化し、結節が増え、青く大きく膨らんだ。
私の知る一切の方法が、この病には通用しなかった。
湯を沸かし身体を温めるが、それさえもが効果を表さない。
まるで体の芯が凍っているかの様に、どんなに温めても冷たいままなのだ!
私の背にはぴったりと開襟シャツが張り付き、顎からも汗が滴り落ちた。
室内は蒸れ、異常な熱気が場を支配していた。
石炭ストーブとランプの照らす明かりの中、患者はもぞもぞと蠢き、もそもそと呻いた。
その低い声の苦しみと、壁に大きく映る影を無視し、医学書を私はめくり続ける。
そこに答えなど書いて無い事は知っていたが、現状手を尽くした私にはそうする事しか出来なかった。
遂に私は、これが真に感染症であるのかさえも自信が無くなってしまう。
この様に急激に進行する病を、私は全く聞いた事も無かった。
この様に打つ手の無い病を、私は想像すらした事が無かったのである!
私の懸命の措置も空しく、暁が訪れる頃患者はこの世を去った。
死亡の原因すら、解からぬままである。
名も顔も知らぬ彼は、私がこの村に来ての、最初の物故者だった。
全身を真っ青な肉の花に囲まれ、苦しみの表情のまま固まっている。
私は無力感のあまり椅子に腰を落とし、しばらく呆けてしまう。
この時はまだ、これが始まりであるという事を、まだはっきりとは意識してはいなかったのだ。
一息入れると私は駐在に連絡を入れ、そして解剖の準備に取り掛かる。
これが感染症であるならば、第二の犠牲者が出る可能性は高いのだ。不顕性の患者もいるかもしれない。
ぐったりとしている場合ではなかった。
私が慌しく準備をしていると、
「おはようございまし」
と裏庭から声がする。
それは一度だけ挨拶に来た、棺おけ屋の主人だった。
私が顔を見せると
「又出たんでござんしょ、」
と、主人は気持ち悪そうに訊ねてきた。
08/02/05 05:01
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23 : ストラップ
良く考えたら、村がでか過ぎますね。
今調べたら宝珠山村が
面積 22.56km²
総人口 1,717人
という事なので、>>4を同程度に変更して下さい。
良く考えもせずに書いてしまい、申し訳有りません。
**********修正です**********
村と言ってもそこは広い。素封家の三条院家を中心に広がり、二十平方キロメートルもあるという。辺鄙な土地で、交通も発達して
おらず、隣村との交流も殆ど無い。人口は千五百人程度であるというから、実に閑散としたものである。
閉じられた村であり、本当に寂しい村だったが、しかし商売敵が居らぬ分、私の診療所は何とかやっていく事ができた。
08/02/05 05:15
返信する
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24 : ストラップ
>>21
「この時はまだ、(中略)、まだはっきりとは〜」
とか恥ずかしい文章を書いてしまった(汗)
あと、二話の「呻くこともない」を無視してしまってました。
毎度ながらすいません。
08/02/05 12:38
返信する
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25 :
sin
>>ストラップさん
読点の位置、お褒めいただき有難うございます。
本当は、そこ別の文章だったんですけど直前で変更しました。
>>ウソツキさん
青と来ましたか!!これは予想外でした!
(でも私も実は緑をイメージしてたので、それほど違わないかもしれませんが)
全体的に謎だらけでイイ感じですね〜。
ところで、やはりお嬢様登場は先になりそうですね。
第二話、本当はお嬢様登場を書こうとしたんですけど、「奇妙な症例と出会うのはお嬢様と会う」のと同じ頃、ってことは症例が先のほうがイイかな、と…。
あ。一箇所分かりづらい部分があったことをお詫びします。
「平二に促されて男たちは診療所を去った。」ですが、ココは、【平二を含めた病人を運んできた男たち】を差しています。
訂正するとしたら、
『平二に促され、男たちは病人を残して診療所を去った』かな。
続きも楽しみです。
08/02/05 13:55
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26 :
ウソツキ
あ、よかった。やっぱり平二はいないんですね。
ちょっと不安になってました。
ストラップさん≫あー、やっぱり大きいですよね。六万人の村が想像しにくかったのでちょっと頑張ってたんですが。住んでる町が三千人ちょっとなので。
時々知らない言葉が使われるのでそこで読む手が止まってしまいます。
雰囲気も大事ですがやはり現代人には(と言うより無知人には、か)読みにくいようです。
でも四話事態はいいと思いますよ。続きが楽しみですね。
sinさん≫緑の吹き出物って痣とかに近いと思うんですよ。
打ったところの周りにちょっと緑色のふちができている時ってあるじゃないですか。あれって肌の色だと思ってたりするんですが。
だから調べたら緑色の吹き出物とかあるかも〜と思って青に変えました。
最初自分も「感染」みたく緑にしようとしたんですが…パクリっぽいし。
お嬢様、ちょっと気になります。
08/02/05 13:59
返信する
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27 :
ストラップ
なんだか二人のパワーに負けてるなぁ〜と感じています。
今後頑張って追いつくつもりです!
>>25
あらためて読み返しましたが、「そして、〜」の流れがいいですね。
第二話全体を通して、利いてる一文だと思います。
自分としてもお嬢様が先で、一通り人物紹介が終わってから事件発生かな? とか考えていたんですが、これはこれで良い流れかも知れませんね。
>>>訂正するとしたら、〜
これは皆わかっていると思います。僕が判断付かなかったのは>>18の、
「そう考えた私は男と自分に向けてそう言った。」
です。まぁ多分これも、
「私の眼には男が必死に助けを求めているように見える」
「男の体を覆うその吹き出物は、」
とあるので、「男=患者」なんだと思います。
08/02/05 14:09
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28 :
ウソツキ
最近ストラップさんのネット接続時間が心配になってきたウソツキです。
……ちゃんと寝てるんでしょうか。
んー、二話の最後あたりがずっと男になっているので「患者=男」で呼ぶのかと思ってました。
08/02/05 14:11
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29 :
ストラップ
>>26
あ、やっぱり患者だったみたいですね。
すいません。
「結節」とかってきき慣れない言葉ですよね。
調べてみると皮膚に出来る発疹を医者は皮疹というらしいのですが、吹き出物はサイズによって「丘疹」と「結節」に分けられるのだそうです。
素封家ですが、『「封士」が無い(素)一族』という意味だそうで、封士が無いのにある程にお金持ちという意味だそうですよ。
近所の寂れた町が人口十万だったのでつい。すいません。
お嬢様方と書かなかったのは失敗だったかなぁ。お嬢様一人しか出せないし。
自分としては早くお嬢様と会いたいですw
08/02/05 14:27
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30 :
ストラップ
>>28
朝まで仕事してたんですよ(汗)
毎日四時間半はちゃんと寝てますよw
献血に行った時は「六時間寝ました」と言いますけど。
>>>「とにかく体を温めて、応急処置を」
と言ってたんで、勘違いしてました。
独り言っぽく無かったので。
08/02/05 20:26
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31 :
sin
>>ストラップさん
そう、『感染』思い出しながら書いてたんですよー。だからイメージは緑でした。
>>ウソツキさん
お嬢様、気になりますねえ。早く出てこないかな…。
第5話書いてみてます。
棺おけ屋との会話〜お嬢様登場まで行きたいところですが、ちょっと長くなりすぎるかな〜。
長くなりそうなら、棺おけ屋で切ります…。
08/02/05 21:41
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32 :
ストラップ
>>31
「最初自分も「感染」みたく緑にしようとしたんですが…パクリっぽいし。」
と書いてるのはウソツキさんですよw
僕だけが「感染」未読(というか、誰の作品かも知らない)。
しかし僕ははっきりと苦手分野だと認識しました。こういう事象だけを書く訳ではない作品は難しいですね。
「おっぱい揉んだ」とだけ書いても官能小説にならぬのと同様、
「沼にヒトダマが立った」とだけ書いても怖くは無いですからね。
第五話お待ちしてますwwwww
08/02/05 22:11
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33 :
ストラップ
さっきまで忘れていた事ですが、「怪異譚・怪談・怪奇小説・妖怪小説」というトラコミュの管理人は僕でした(汗)
代わりにやりたい方があれば、降りますよww
ホラー小説とは微妙に異なりますが……
http://novel.blogmura.com/tb_entry68534.html
08/02/05 22:22
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34 :
sin
うわっ、すみません失礼しました!
お名前間違えるなんて信じられない…。
大変失礼しました!!!
ストラップさん、ウソツキさん、ごめんなさい。
>>ストラップさん
『感染』はホラー映画です。
もともとは「世にも奇妙な物語」で放送された『急患』という話です。
医療ミスが起こった病院で、医師たちがそれを隠そうとする中、急患が運ばれてきます。しかし、その遺体は内臓が溶けて緑色の液体が染み出し…みたいな。
それはそうと、読んだ限りでは苦手なようには思えませんよ〜。
私も現代モノ以外は久々なので、細かいところで苦戦してます。でも楽しいです。
では、第五話、行かせて頂きます。
08/02/05 22:25
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▲
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35 :
sin
第五話
「又?……ということは、以前にも同じような病人があったのか?」
私が尋ねると、棺おけ屋の主人は頭を掻いて答えた。
「へえ。この村では珍しくもねえことで」
「珍しくない?まさか、これは感染するのか?」
棺おけ屋は大袈裟に首を振って答えた。
「とんでもない!ただ、時々こんなふうに青くなって行き倒れるもんが出るんで。
村の掟で、死んだらすぐに土葬することに決まっとります」
「いや、この病人は私が解剖する。もしも感染性だったら……」
私の言葉に、棺おけ屋はニヤリと笑った。
「先生。感染するような病だったら、とっくに俺たちはお陀仏だ。
しかし毎度このとおり素手で運んどりますが、ホレ、この通り」
棺おけ屋は両方の掌を、ひらひらと振って見せた。
確かに、どこにも吹き出物は無い。
「だが……」
それでも私が渋ると、棺おけ屋は急に鋭い目つきになって言葉を制した。
「掟は掟。先生も、この村で暮らしていくからには、掟は守らねえと」
返す言葉は無かった。
どこにも帰る場所など無いのだ。
「分かった」
仕方なく招き入れると、棺おけ屋は持参した布を取り出して手際よく死体を包み、ふと振り返った。
「ところで先生。今日は三条院家に行かれるそうで?」
「ああ、そういえば」
どんな情報も田舎では筒抜けだ。
時計を見ると、約束の刻限が近付いていた。
「お戻りになる頃には済んどりますんで」
盗られて困るのは医学書くらいだ。鍵を掛ける必要も無いだろう。
私は棺おけ屋を診療所に残し、鞄を手に三条院家へと向かった。
08/02/05 22:45
返信する
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▲
▼
36 :
ストラップ
>>35
やっぱこういう風に、物語がサクサクと進むのが、リレー小説には適していますね。あっさりとお嬢様が登場しそうで期待大です。
ただ、「珍しくない? まさか、これは伝染するのか?」と伝染の語の方が正しかったかな、とは思います。
まぁ、こだわり過ぎても仕方ないですね。
感染経路自体を追う事も、今後の課題になりそうですね。
今はとりあえず、「風土病」の一種だと考えておく事にします。
僕の予想とは違う方向に進み出しましたが、実に楽しみです。
08/02/05 22:58
返信する
-
▲
▼
37 :
sin
>>ストラップさん
やはりそう思われますか?
結構悩んだんですよー。
ただ「感染症」って言葉が出てきてたんで統一してみました。
話し言葉に苦戦してます。
時代的な部分を考えて、というのもあるかもしれませんが、そもそも私の小説は会話が極端に少ないので…。
いい勉強になります。
08/02/05 23:11
返信する
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▲
▼
38 : ストラップ
汚い土を触って傷口から「感染」したりしても、「伝染」はしないケースがあるのだと思うのですが……だんだん自信なくなってきたぞ(汗)
ただ、この病気自体はまだ村民が知らないだけで、「伝染病」なのかも知れ無いですね。
08/02/06 17:01
返信する
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▲
▼
39 :
ウソツキ
sinさん≫ウソツキ的に『感染』は小説です。
ウソツキの家には映画のDVDと本と両方あります。
けど小説を先に読んだからそっちの印象の方が強いなぁ。『予言』の本もある。
伝染と感染ってどう違うんでしたっけ…?
どっちにしろ自分の父上なら大丈夫だとか言われても怒りながら検査しそうだ。
三条院家がお金持ちと言う事でお嬢様の前に執事の一人や二人は出したいところですが(ミステリーだよ
……だめですかね?
08/02/06 18:33
返信する
-
▲
▼
40 :
ストラップ
執事良いんじゃ無いですか。
って事は洋館系って事になるんですかね。サロンエプロンのメイドさんとかが出てくる展開でしょうか?
伝染は感染の一つで、人から人に感染するのが伝染ですね。
伝染病の内、広く流行するのが疫病です。
08/02/06 20:44
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▲
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41 :
ウソツキ
日本屋敷ならモデルがありますよ。
別に下男とか書生さんでも困らないかと。(お前はな
あー、一話で出ましたね。疫病。
なるほどー。(お前ほんとに分かってるのか
08/02/06 21:20
返信する
-
▲
▼
42 :
ストラップ
日本の屋敷も種類ありますからね。
「場違いな洋館」を選択するか、「古い日本家屋」を採用するか。
どちらでもokだと思います。
日本家屋も武家と豪農では又イメージ違いますし、「三条院」なんて名前から場違いな貴族というのも有りですから、こっちにした所でバリエーションは沢山ですね。
疫病は、西洋のペストをイメージする様な物語を当初想定して書いてたんですよ。僕の中では「奇妙な症例=親戚の死因」だったんですね、一話の時点ではw
08/02/06 21:29
返信する
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▲
▼
43 :
ストラップ
ちょいとフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から転載です。
●感染と類似した用語
感染と類似の用語に、伝染と流行がある。これらは時に混同されることが多いが、厳密には
感染:一人(一個体)の宿主が対象
伝染:二人(二個体)の宿主の片方からもう片方への感染
流行(英:epidemic):複数の宿主の間(社会)における伝染
という区分がなされる。また流行のうち、多国間にまたがって広範囲で起きるものを汎発性流行あるいはパンデミック(英:pandemic
)、それよりも狭い地域で起きるものを地方性流行(英:endemic)と呼ぶ。
●伝染病と社会
社会基盤に打撃を与えるほどの被害を及ぼした伝染病は疫病(えきびょう)と呼ばれる。
08/02/06 22:47
返信する
-
▲
▼
44 :
sin
こんばんはー。
>>39
やっぱり検査しますよねえ、普通なら。
すみません、自分に医学の知識が乏しいので、省きました^^;
帰るところのない男なら、村の掟ってことにしておけば、まあ(最初は)渋々でも従ってくれるかな、とww
>>42
あ、奇妙な症例=親戚の死因、だったんですか!でも考えてみれば、そうですよねえ。なんで私は想像もしなかったんだろう…。
屋敷ですが、私のイメージは日本家屋でした。
下男がいて…なイメージで。
『感染』と『伝染』、難しいですねー。
ところで、こういうリレー小説を書くときって、皆様どのくらい先まで想定して書いてらっしゃるんでしょうか。いや、ふと気になったので…。
私は今回、第一話を拝見した時点で一応その書き出しでラストまで想像してから第二話を書いてみました。その最初のイメージと、
どのくらい遠ざかるのか、はたまた近付くのか、毎日すごく楽しみです。
08/02/06 23:24
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45 :
ウソツキ
44≫直後を想像してやってます。
次がどうなるのかなぁ〜って。
08/02/07 00:15
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46 :
ストラップ
>>44
自分は遠くを想像していますが、大抵次の一話で修正(笑)
その修正作業が醍醐味でもありますよね。
医者である筈の主人公が病名を書かず「疫病」と言ったって事は、症状自体を詳しく村民から聞いてない訳ですし、本当にただの病
気にするのも、真相があるのもどっちにも使えると思います。今後の展開次第でしょうね。
村に医者が居なかったという事実も妙と言えば妙ですし、今後の展開によっては意味を持つかも知れませんね。
>>39
一文を見落としていましたが、ウソツキさんはお医者さんとこの子供かな?
08/02/07 00:28
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47 :
sin
>>44,45
なるほどー。
ありがとうございます。
08/02/07 22:08
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48 :
ウソツキ
46≫
……ひじょーにびみょーな……。なんて答えたらいいんだ。お医者さん…かなぁ?
お薬を作る母と、細菌などの相手をする…と見せかけて細菌室でさぼってる父の子です。
08/02/07 22:33
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49 :
ストラップ
ならこの物語はウソツキさんにとって、シナリオハンティング(下調べ)がしやすい物語みたいですね。
僕なんぞは医療のシーンはなるべく他人に押し付けようとか考えてる位で(汗)
そろそろ四人目のメンバーも欲しいところですが、とりあえず第六話はウソツキさんに任せてみますね。
>>39から察するに、やる気満々みたいですしw
08/02/07 23:23
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50 :
ウソツキ
医療シーン任せられてもウソツキは知識それほど持ってませんよ。
確かに家に医学書のたぐいはかなり転がってますが。自分興味のない事以外脳に入れないので。
ふと思ったんですが、
ストラップさん、トラコミュの管理人である事を利用してホラーとかの小説を書いている皆さんに話を持ちかけてみてはいかがでしょう?
やはり人数がいないとつらいですし。(いすぎても何ですが
08/02/07 23:36
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51 :
ストラップ
「怪異譚・怪談・怪奇小説・妖怪小説 」トラコミュのトップにここへの誘導urlを書いてくれば良いんですかね??
来てくれる人いたら嬉しいし、やってみますね。
08/02/08 00:16
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52 :
ストラップ
以下二箇所で宣伝してきました。
運営に怒られないといいですけどw
短編小説
http://novel.blogmura.com/tb_entry566.html
怪異譚・怪談・怪奇小説・妖怪小説
http://novel.blogmura.com/tb_entry68534.html
08/02/08 00:46
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53 :
sin
>>ストラップさん
宣伝お疲れ様です。
どなたか参加してくださるといいですね。
今度「怪異譚・怪談・怪奇小説・妖怪小説」のほうにも参加させてくださいね〜。
08/02/08 15:50
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54 :
ストラップ
このリレーなんですが、怡しい反面、苦痛を伴なうリレーでもありますね。
「次はどうなるかな?」という物語を愉しむ事と、「これでどうだ!」という作品発表の楽しみ。
これが非常に魅力的なのですが、一面として「下手なものは出せない」というプレッシャーが無い訳でもありません。
気軽さが無いんですね。
「早く自分の番が来ないかなぁ〜」という気持ちと、「未だ来るな〜」という気持ちが入り混じっているというかw
四人目は(直ぐに現れてくれれば大変に嬉しいですが)気長に待つ事にしたいですwww
しかし読み返すと、僕の担当した第四話、酷いですね。
「私」の焦燥感や疲労、無力感は出てるし、小説として特別拙くは無いと自己判断するのですが、
これがホラー小説の文体として及第かと問われたら、否と答えるしか無いと思います。
ウソツキさんの第三話と較べて、病状に不気味さが絶対的に足りません。
今後頑張りますので、四人目来てもクビにしないで下さいね(懇願)
>>53
そこ、管理者にはなってるんですが、僕は殆どTB投げた事ないんですよね(汗)
08/02/08 19:46
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55 :
ストラップ
そろそろ作品だけを読めるまとめサイトを作り初めても良いと思うのですが、ウソツキさんに任せてもokかな?
08/02/08 23:39
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56 :
ウソツキ
宣伝おつかれさまです。&ありがとうございます。
リレーなのにクビとかあるんだ……。
交流会で仲間外れにされるようなもんですかね?
しかも自分の番とか考えてませんでした。順番とか決めてませんよね?(ドキドキ
どうせなら直接ブログのコメントとかで呼び込みとか(迷惑メールかよ!
ていうか自分やりましょうか。いいかげん頼りすぎだ。
まとめって皆さんやんないんですか?まじで?
五話制作中……かもしれない。
08/02/09 00:00
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57 :
sin
>>ストラップさん
確かに、楽しみばかりではなく、苦痛はありますね。
前の流れを損なわず、断ち切らず、更にストーリーを進めて……。自分ひとりのものではないだけに緊張します。
…クビあるんですか……。いや、それはナシの方向で是非……(涙)。
何年も前に某サイトでホラーのリレー小説やったときは結構な人数でしたが、その際に余り多すぎるのも難しいかも、と感じました。しかし少ないのも、確かに大変ですよね。
どのくらいの人数が適切なんでしょうかねえ。
>>ウソツキさん
続き製作中ですか!
楽しみにしています!!
私もブログで、参加呼びかけてみます。
08/02/09 00:14
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58 :
ストラップ
>>56
僕がまとめやっても構わないけど……
やりたいかなぁ〜って思って。
続き、愉しみに待ってますね(ってかローテーション回ってくるのはそれはそれで辛いw)。
>>57
自分は四〜五人位が迷走しない数かなぁと。収拾付かなくなるのは怖いですし。
>>クビ問題
いや、正直二人でレベル上げすぎ(汗)
四人目が来ないのは二人のせいだも〜ん(涕)
「お前もう来んな」とか「あいつの書いた話は○話以降無視な」とか、そういう展開が来るのではないかと恐々としております(哭)
これからも仲良くして下さいね☆彡
08/02/09 00:30
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59 :
sin
>>人数
そうですね、5人くらいは欲しい感じですね。
人数が多すぎると活かされない設定が増えたりして勿体無いですし、文体とかを合わせるのも難しくなってきますしね。
>>クビ問題
いや、少なくとも私はレベルに関与していないかとww
むしろ知識がないことを、どう誤魔化して話を進めるかに集中しています^^;
自分が続きを書いた後にココが静まっていると、密かに「もしかして私が話を続けにくくさせているのだろうか」と一人焦っています…。
ビビリなものでww
こちらこそ、これからも宜しくお願いします!
08/02/09 01:19
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60 :
ストラップ
>>59
正直に言うと、自分は大作をここで作る心算は無いんですよね。
精々が合わせて原稿用紙70枚位?
長くなり過ぎると難しそうですし。
折角の企画をさっさと終わらせるのは勿体無いですし、のんびり行きましょうよw
というか、作品自体もそうなのですが、こうやって執筆について情報交換するのも面白いと思いませんか?
あ、ローテーションきちんと決めておきましょうかw
その方が今は良いと思います。
ストラップ
↓
sin
↓
ウソツキ
↓
(四人目以降がここに入る)
↓
ストラップ
これなら自分のペースで書けますからね。
もし数日入れない様な事(急用・試験・多忙など)が起きればスキップしましょうか。
08/02/09 21:14
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61 :
ウソツキ
ローテーションとか決めるとつらくないですか?
自分は早い者勝ちの方が好きです。思いついたもん勝ちみたいな。
話がダブるのは何なので次を書きたい人は申請するとか。
注:というわけで、話の内容が90°くらい変わるかもしれない続きを上げですか?
08/02/09 21:19
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62 :
ストラップ
決めない方が辛いよう‥‥‥
まぁ、申請が一番かも知れないけど、今はたったの三人だしねぇ。
自信ありそうだしupして下さい。
08/02/10 19:23
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63 :
ストラップ
>>61
急かす訳じゃ無いんですが‥‥‥覚えてますか?
08/02/10 20:48
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64 :
ウソツキ
いやぁ…sinさんからも応答が欲しいかなぁと。
08/02/10 22:22
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65 :
ウソツキ
ちなみに、長いですよ? たぶん今までで一番。
話の方向が変わりそうなので一応お許しが欲しかったり。
08/02/10 22:33
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66 :
ストラップ
一旦病気から離れるのは仕方ないと思いますよ。
ただ、ウソツキさんなりに今までとの整合性はあるんですよね?
謎の奇病と今から書くものが。
なら問題ないんじゃ無いですか?
いきなりお嬢様の屋敷でレーザーガンが出てきたり、昭和時代は夢で……とかそういうのは流石に、白けると思いますけど。
山田君とこみたいに、文体を突然変化させたり、視点がブレるのも良く無いですね。
まぁ通しで読んだ時に、一つの小説の体裁を持たせる事が出来るなら、問題ないと思います。
長いのは特別に問題ないんじゃ無いですかね。
たった三人でやってますし、少々進むのはアリだと思います。
>>sinさん
sinさんはローテーションの件どう考えますか?
二人が交互に書いたり、最悪の場合次が出てこない事も考えられるので、ある程度責任感持った方が良いとは思うのですが……。
08/02/11 00:05
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67 :
ウソツキ
お嬢様だしたかったので視点変えましたが……。
しかもその時代のことあんまり知らないので雰囲気で書きましたね。
以前ストラップさんの言っていた物価の値段から考えて……ないか。すみません。
08/02/11 00:17
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69 :
ストラップ
一人の視点の一人称で書いたのなら、許容範囲かもしれませんね。
一人称と三人称が入り混じる様でなければ、問題だと思います。
しかし視点変えなくても出てきた様な気はするんですが‥‥‥(汗)
ちなみにホラーには、一人称の文章の方が向いていると思うのですが、どうでしょうか?
物の値段を直接書いてないならば良いと思います。
ちなみに昭和25年は、千円札がはじめて発行された年だと記憶しています。一月か二月に出てた筈です。間違っていたらスイマセン。
08/02/11 00:41
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71 :
ウソツキ
やりようによっては後で元に戻るだけで話がまとまりそうですけどね。
三人称です。思いっきり。
一話でお嬢様に会うのが初めて見たいな文があったので、
先にお嬢様がどんな人なのかをはっきりさせとこうかと。
自分初めて読んだのが二人称の短編小説でした。ホラー。
主人公がずっと『あなた』なんですよ。
かなり怖かったですけどね。(別に恋人を殺そうとしているとかありがちなネタじゃない
モノの値段以前の問題で。それがその時代あったのかどうかっていう。
そしてそれが世の中に普及してたのかっていう。
08/02/11 00:48
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72 :
ストラップ
携帯電話は無いよ(汗)
お金持ちなんだし、ある程度はいいんじゃないかなぁ?
三人称は厳しい予感がする‥‥‥
sinさん忙しいのかなぁ?
08/02/11 01:05
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73 :
ウソツキ
携帯電話じゃないですよ?!
ていうかウソツキも持ってないのにキャラに持たせると
どんな風になってるのか知らないので続きが書けません。
七話を一人称に戻して話を進めることは可能です。
08/02/11 01:08
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74 :
ストラップ
何か知りたいなら代わりに調べてきてあげるよ。
08/02/11 13:28
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75 :
sin
こんにちは!
すみません、お祝い事あったりして、ちょっと不在にしてました。
いま実家のパソコンです。
携帯からでもココ見られるかと思ったらダメなんですね…。失礼しました。
>>66
ローテーションの件ですが、私はOKですよ。
確かに人数が増えるまでは、そのほうがイイかもしれませんね。了解です。
>>71
そうなんですよね。
「それ」があったのかどうか分からないので、アイテムを登場させるのが怖いなーという気持ちはあります。言葉遣いも同様ですけど。
ココまでくると三人称は私も厳しい予感がします。
混在させるのは分かりづらくなっちゃうので、やっぱり統一させたほうがいいでしょうね。うーん、どうしても客観的にお嬢様を表
現するのなら、三人称ではなくて「第三者が彼女のことを語る」とか…??どうでしょうね。
不在になるの、長くなるようならお知らせしておけば良かったですね…。
ちょっと私も予定外だったもので^^;ごめんなさい。
08/02/11 14:44
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76 :
ウソツキ
勝手に結論:とりあえず見てもらおう。
次書きづらかったら消します。誰か書いてください。
08/02/11 14:47
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77 :
ウソツキ
第六話
「んー……」
日の光を極端に嫌った室内で一人の女性が唸る。
その真剣な顔、底が球形になったガラスの容器、彼女の周りにこれでもかと言うほど置かれた何に使うのかも分からない器機を橙の明かりが照らす。
彼女の見つめる先ではガラスの容器に作られた海に非常にゆっくりと水滴が注がれている。
一滴、さらに一滴、もう一つ。
「これくらいか、なぁ」
女性はそう呟いてガラス容器の細長い入口についているコックを捻る。
注がれていた水滴は、最後にポチャンという音を残してその落下を終わらせる。ガラス容器の中では橙の光に照らされて色の濃い液
体が揺れる。女性はその様子をしばらくじっくりと眺めて満足するように頷くと、ガラス器具の上に設置されていた器具を慣れた手
つきで外しにかかった。
その時だ。
「―――っ!! 見つけたぁぁぁぁぁっ!!!」
スパーッンと高い音、若い男性の怒声と共に白く眩しい光が部屋の中を明るく照らす。
「っわ、ダメ!!」と女性が叫んだときにはもう遅い。
驚いた女性がガラス容器の中にぶちまけた液体は、先程水滴となって落ちていた時と勢いが全く違う。無色透明なガラス容器の中、
ゴボッという音を立てて濃緑色の液体が大きな気泡を発生させた。かと思うと、耳の鼓膜を貫くような爆発音がそこにいる者達を包
み込む。
まず襲われるのは鼻。塞がれた視界の代わりに情報を集めてその悪臭を脳に届ける。耳に音が戻ってくると、ごほごほとせき込む若
い女性の声が。目元にドロリと付着した液体を拭いとると暗幕で光を遮った和室の酷い惨状が見て取れた。
「あーあ。また失敗かぁ」
着物の胸元から黒い箱を取り出して女性は嘆息する。箱の中から取り出した瓶底メガネをかけると緑色に汚れた顔が拡大され、ひどく不格好な女に見えた。
「お嬢様、また実験なんかして! もうすぐ先生がいらっしゃるってのに、あぁもう」
入口で失神しかけている男を押しやって、中年女性が美しい着物を派手に汚して平然としている《お嬢様》へ駆けよる。
この《お嬢様》の事をかなりの手勢で探し回っていたらしい。部屋の入口には老若男女、大勢の者達が集まってお嬢様を恐い顔で睨んでいた。
しかしそのお嬢様は、使用人達の視線も、女中が己の顔を拭っているのも、迷惑そうなため息一つで終わらせようとする。その主人
らしからぬ様子に、顔を拭いていた女中が眉を怒らせて布で頬を叩いた。
「ちょっと、お嬢様?!」
「はいはい、わかったわかったわかりました。お母様の御診断でしょう? 服を着替えてきます」
ノロノロと部屋を出てお嬢様は集まっている使用人達の顔を億劫そうに見渡す。
その体からボタボタと垂れる液体と、漂ってくる何かが腐ったような臭いから逃げるように道を開けた使用人達の間を通り抜けながら、
お嬢様は一言、「お医者様なんて大嫌いなのに......」と言う言葉を残して行った。
08/02/11 14:49
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78 :
ウソツキ
問題提起:メモリー量が多すぎる
三人称
お嬢様が汚れていい服を持っていない
ガラス製品の普及率
なんの実験してんだ
お嬢様の医者嫌い
名前がない
08/02/11 15:31
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79 :
ストラップ
文章量が長すぎるとは思いません。
ですが……
この調子で続くと、積み上げてきた雰囲気が崩れてしまうかも知れませんね。
以後はかなり慎重に進めないと危険だとは思います。
第一回〜五回迄との統一感がまるで無いですから。
三人称は、場面転換の直後ですから、何とか許容の範囲でしょうか。
指摘したい事は沢山有りますが‥‥‥とりあえず三人称の地の文で「お嬢様」は宜しくないと思います。
「娘」や「少女」で好かったのでは無いでしょうか?
ガラスはokですよ。
08/02/11 17:29
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▲
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80 :
sin
おお。
かなり大幅な方向転換ですね。量は私も長すぎとは思いません。
雰囲気が明るくなったな、というのが最初の感想です。今までが結構陰鬱だったから、これはこれで面白いような。
しかし一人称×三人称は難しいなー。
これはどう絡めていったらいいんだろう。やったことないかも。
何の実験してるんでしょうねw
深窓のご令嬢…的なイメージかと思っていました。更に、お医者様の診察を受けるのは、本人じゃなくて母親ですね。
あ。一箇所。
ご診断→診察、かな。(もしくは往診?)
そういえば主要人物に名前がありませんねえ。
08/02/11 18:25
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81 :
ストラップ
一番問題なのは
>>「―――っ!! 見つけたぁぁぁぁぁっ!!!」
>>スパーッンと高い音、若い男性の怒声と共に白く眩しい光が部屋の中を明るく照らす。
なんですよね、僕にとっては。
先ずお嬢様を見つけた使用人がこういう言い方はしないと思うのですが、
それとは別に、叫んで人を呼ぶ家の構造ですね。
これ着物は着て和室に居ますが、部屋がとんでもなく多いのか、広いのかですね。
部屋が多いとすれば、平屋建てでは無い建築物で、木造では無いとと考えた方が宜しいと思います。
(木造の限界は3回。でもお金持ちの家は天井を高くするので二階が限度)
この線だと、中国風の建築か、洋館の家に和室を設けているという事が一番良い気がします。
広いとすれば、離れた部分に別棟を持っている訳でしょう。
(そうでなければ現実的では無いです)
離れに和室があるとしたら一番に思い浮かぶのは数奇屋造りですが、
そこに実験器具を運び込むのは困難ですし、又「部屋を出て」と表現するのはおかしい。
離れを作る要素を考えなければなりませんね。
お嬢様が和服ですし、武家風の日本家屋で、離れに普段使用しない部屋を幾つか持つ一棟を持っていると設定しておきましょうか。
で、使用人は外に向かって声を出した、と。
(そのくせ人が集まるのが早すぎますが)
名前を次回出す事になりそうですが、希望等ありますか?
08/02/11 18:34
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82 :
ストラップ
あ、上記では
「数奇屋造り」=茶室
の意味で使っています。
未ださっぱり書いて無いですが、名前は書かざるをえないと思っています。
奥様とお嬢様について説明しない訳にはいかないでしょうから。
「私」も「○○先生」という形で。
08/02/11 18:38
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83 :
sin
1〜5に比べて、第6話は、なんというか動き(というか躍動感)がありますね。でもメインの文体は変わらないのに何故だろう…
と今まで考えてたんですが、あれですね、音の表現が多彩なんですね。
いろんな音が、いろんな風に表現されている。
ここまでの話が、割と静かな感じだったんだなー、と。
だから明るくて動きがあるんですねえ。
なるほどー。
ところでお嬢様の名前ですが、「桜子(さくらこ)」とかのように、花の名前+子、がイイなーとか思いますが。なんとなくお嬢さまっぽくないですか。
発想が貧困でしょうか…。
08/02/11 19:49
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84 :
ウソツキ
名前はお嬢様に自己紹介させるといいでしょうけど、
文体を元に戻すと一人称になるので『私』の名前は伏せておきたいというのがウソツキの考えです。
名前が出てくると一人称やりづらくないですか?(自分だけ?
79》地の文で《お嬢様》になっているのはその人に自分の立場があまり理解できていないという事を強調させたかったからです。
だから前半は《女性》、女中さんに「お嬢様」と呼ばれてから《お嬢様》にしました。
>しかしそのお嬢様は、
を>しかしそのお嬢様とやらは、
にした方がよかったかもしれませんね。あと《お嬢様》と書くのが多すぎたかもしれません。最後の一文かなり変ですし。
08/02/11 19:57
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85 :
ウソツキ
80≫ウソツキは他の人の想像をひっくり返すのが好きなのでお嬢様をこんな人にしてしまいました。
ご診断、ご診察ですね。確かに。
81≫怒ってる人間の勢いに身分は関係ないというかはっきり言って邪魔だと思いますがどうでしょう?
一応いろいろ考えて『「―――っ!! 見つけたぁぁぁぁぁっ!!!」』にしたんですが、
これを身分に合わせて変えるとしゃべる際に舌が回りません。
ためしに敬語にしてみますか?噛みますよ?
あとこれはおそらく人を呼んでいるものではないと思われます。
お嬢様が気付いた時に人がもうわんさかいるみたいなので。
皆でお嬢様を探していてもう最後はここだけだ…みたいな。
08/02/11 20:11
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86 :
ウソツキ
あとお金持ちが天井を高くするというのは偏見かと。
あと隠れて何かやるなら離れじゃなく母屋で家人の盲点を突く方がいいと思います。そこまで頭の悪いお嬢様にしたくないです。(お前も偏見だ
ストラップさんのおっしゃるように、離れに器具を運ぶのも大変そうですし。(廊下が短い?
また、暗幕が入り口にもあったら入口を開けられたぐらいで光が入ってきたりしませんから、
もともと光が入るような窓が少なく(また部屋の使用用途にその必要がある)、入口は横引きの木戸だと思われます。
ですから母屋の物置で実験していたという事でどうでしょう?
実験機材も置きやすそうですし。探しやすそうだし。隠しやすそう。
08/02/11 21:06
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88 :
ストラップ
>>83
では「桜子」にしますね。
>>85
「見つけました!!」
若しくは
「お嬢様はこちらです!」や「こちらです!」
で良かったんじゃないですか?
舌は噛みませんよ。
>>86
木材の強度の問題として、「高く」するなら「広く(重く)」はできないんですよ。接ぐのにも限界がありますし。
天井の高さを2.1m以上きっちりとって三階建て住宅を木造で造るのは絶対に無理です。
立つ事の出来ない中二階や屋根裏部屋を含めて三階建てにする事は可能ですが、そういう低い天井の家にお金持ちが住むとは考えられないのです。
偏見では無いと思いますよ。
三階建て以上に設定すると、確実にRC造や組積造になってしまいます。
納戸(物置部屋)は良いと思うのですが、それを和室とは呼ばないと思いますよ。
納戸という表現を>>77で行なえば、問題はある程度解決するとは思います。
08/02/11 21:11
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-
▲
▼
89 :
ウソツキ
だからお嬢様を見つけた事を周りに知らせたかったんじゃなくて(みんないるし
お嬢様に知らせたかったんじゃないでしょうかね?
なぜ天井が低いとダメなんですか?
かなり失礼だと思うのですが。
ウソツキのいとこの祖母宅、物置畳ですよ。
ウソツキ的には畳の部屋=和室ですから。
08/02/11 21:26
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90 :
ストラップ
>>89
お嬢様に対して言ったのなら、尚更失礼だと思います。
使用人の言葉遣いでは無いです。
中腰で歩く様な階は生活空間では無いです。
ふすまの高さが大凡1.82m位ですから、2.1mが開放的という高さでは無い事は
理解できると思います。
三階建ての木造住宅を見た事はありますか?
尚現代の建基法では、(危険なので)2階建て以下の建築物しか木造では造れなくなっています。
畳というのは、通常居室に使うので、その物置部屋は恐らく特殊だと思います。
若しかしたらそれは武家屋敷で、客間の隣にある二畳程の狭い部屋では無いですか?
それは「武者隠し」と呼ばれる部屋で、本来納戸ではありません。
08/02/11 21:36
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▲
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91 :
ストラップ
「」内が抜けました。
「武者隠し」です。
そこに畳を敷いたのでは無いでしょうか。
通常日本家屋で「和室」という言い方をした際は、居室のみを指す筈です。
居室であれば板張りでも大壁でも「和室」、居室意外はその部屋の役割を言うのが通常ですよ。
ウソツキさんは本来どういう状況を想定したんですか?
僕には広い総二階の折衷様の和室を想定されてた様に感じられたのですが……
08/02/11 21:40