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06/09/18 08:38
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3 : 琥珀
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初めまして。楽しんでおられるという事でなによりです。 私が感じている醍醐味とは ”想像する楽しさ” 昔、頑固で偏屈でよく癇癪を起こす王様が、 ある日なにかのきっかけでタロットカードを手にすると その美しい絵柄からイマージュが次から次へと溢れ出し 優しく楽しい人柄に変わったそうです。 同じように、私も「この場面、どうしようか」 と想像を巡らすと、少しくらいの鬱も吹き飛んでしまいます。 楽しく想像して、すばらしい作品を創って下さいね。 |
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06/09/29 22:53
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4 : トラ
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始めまして。短文ながら回答させていただきます。 私の小説を書く上での醍醐味は自分自身の成長、意思表示が一番近いかなと思っております。 また、皆さんのおっしゃる通り自分だけの世界を味わうことの出来る素晴らしいものですよね。 それでは失礼いたします。 |
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06/11/08 16:20
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5 : こいし
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はじめまして。こいしと申します。私は、「書く」ことについて、悩んでいます。 上手く書けなくて、苦しい思いをしたり、何がいけないんだろうと、それ以前に、なぜ書いているんだろうと日々自問自答を繰り返しています。 最近は「上手く書きたい」気持ちばかりが先行しているんだなと自分でも気付き始めました。 それで、開き直って公開し始めたのが、このブログです。
私の場合は、書くことが一番自分にあった表現方法なんだと思います。 実はまだ、書くことの醍醐味が何だかはよく分かりません^^; けれど、いつも「伝える」ことが根底にあるような気がします。 自分でも納得のいく物語が書けるように頑張っているので、 きっとそれが書けて、誰かに「伝わったよ」とメッセージを貰えたときが、 私が醍醐味を味わう瞬間なんだろうと思いました。
長文失礼致しました。 ちゃんと『書く』ことの醍醐味・書くことへの考えをお持ちの皆様に刺激を受けました。 ありがとうございました。 |
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06/11/08 18:59
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6 : 早川愛羅
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確かに、何で書いているんでしょうね。 時間もかかるし、一銭にもならないし、誰か読んでくれる人が居るかも分からないし。 それでもきっと、楽しいからなんですよ。 自己満足って、良い意味である種の娯楽なんでしょう。 嫌なことがあったりしたら、「これで人生の勉強になった!小説で活かしてやろう!」と思えたり。 そう考えると、どつぼの恋愛とか、権力争いとか、冷静に対応出来ます。人生って楽しいとすら、思えてくる。 ということで、皆さんも楽しみましょう。 |
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06/11/11 23:56
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7 : 鳩梨
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小説に限らず『物語』を書く、創作するという事の醍醐味は、私は、『神様のように世界を創れる』と言うことだと思う。 こう言うと、なんだかものすごい傲慢な言い方だけどね(苦笑 けど、世界を創り、そこで暮らす者を創り、それを維持する、そこに、Liricaのような日々を盛り込むのはとても楽しい。 なんたって、そこは誰もがあこがれる、『ここではない場所』なのだから。 |
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06/12/25 11:16
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8 : 民中一目
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掲示板お初です。お手柔らかに・・・。 小説の世界はどうしてもフィクションになる。もちろんノンフィクション小説もあるけど、自分はライトノベルがほとんどなのでほ とんどがフィクションです。事実上、小説で世界の発端になるわけで(鳩梨さんの意見に賛同)。
だけど自分はそれ以上の物があるかと思います。 自分は鬱病予備軍で、いつも気分に負を持っています。それを・・・なんというか・・・かけ算やら足し算して小説を作るみたいな 感覚で書いてます。『誰にも理解されない自分の絶望・欲望・情熱・衝動を本能的に書ける』というのが自分の小説の魂であって醍 醐味なんです。そしてそれが自分の唯一の誇りとなっていくのです。
プラス更に設定考えるために本を読むんですよ。この前は『相対性理論』の本読んでましたね。つまり惰性で知らない知識に手を出 す事が出来るようにもなるんですね。今まで何読んだかなあ・・・。ブラックホール、タイムマシン、日本の合戦武具、兵法・・・ 。読書好きならば1回小説書いてみると、今まで読んだ事のない世界に浸れます。
小説を書いて大体4〜5年(詩は10年くらい書いてますが)。精神的に不安定な自分にとって小説は唯一の誇りです。長文失礼。 |
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07/01/11 11:02
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9 : 柳ノ枝
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一生懸命書いて誰か一人にでも 『面白かったよ』って言ってもらえる時ですかね。 コメントが初めてきたときはすごく嬉しかったです。 俺は誰かを楽しませることこそが 小説を書く醍醐味だと思います。 |
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07/03/16 08:41
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10 : 望月弦太
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つまらない人生の中で、書いている最中は楽しい。 作品が出来上がると、脱力感。 これも楽しい。 |
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07/04/01 06:26
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11 : shinya
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『ダンディの小部屋』というブログで 酒と恋愛をテーマにした短編小説を書いています。
僕が小説を書き始めたそもそものきっかけが、 京極夏彦氏の『魍魎の箱』(←“ハコ”の漢字が出てこない……) という小説を読んで「小説すげえ。面白え」と 思ったことで、やっぱり読んでくれた人に 感想をいってもらえる時は最高に嬉しいですね。
あと、一話一話書き上げた時にはその作品が わが子のように可愛くて仕方ない。仮に駄作だとしても…
まあ色々いっても結局“面白い”からじゃないでしょうかねえ。 |
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07/04/01 17:44
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12 : gudden
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折角時間をかけて描くのなら、カネになることを目指すほうがいい。 読者を意識しない作品には魅力はない。誰かに一読してもらい、素直な感想を聞き出せれば向上もあるが、本音をいってくれるかどうかである。 どこかに応募すれば実力がわかるのではないか。
リップサービスを求めたいのなら、ネットに公開すればいい。 パクリものばかり公開して、自信作は隠すこと。少しでもヒントがあればすぐにパクられる。 ネットは建前だけだから、実力を掴みにくい。大海に出れば現実がわかる。 まだ若いのなら作品を応募すべきである。屈辱があって上昇するものであり、煽てられて向上する人はいない。
ご本人が目指すものが醍醐味ではないでしょうか。 |