純文学小説 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/03/25 00:30現在
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1位
智さん
  • 情報提供山岳点景:Spring ephemeral 春の妖精―堅香子カタクリ 萬文習作帖智さんのプロフィール
  • 春、生ずる 山岳点景:Spring ephemeral 春の妖精―堅香子カタクリカタクリが咲きだしました、春植物=スプリング・エフェメラルの代表みたいな花です。神奈川では絶滅危惧IB類に指定されています。それでも咲く森があり、毎春つい通うんですけど、笑ソンナワケで今日ちょっと昼休憩に歩いたら、無事に今年の花と逢えました。カタクリは最初の芽生えでは咲きません。初年は糸みたいに細い葉だけです、2年めに1枚葉だけが出ると7

2位
kuri-maさん
  • 情報提供5 梅の化身5  《 四月 しあわせの始まり》 【三月さくらⅢ1】 三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まりkuri-maさんのプロフィール
  • 小説 ▼△三月 さくら待つ月四月 しあわせの始まり△▼魔法のように開かれなかった心が開くことがあります。葉奈の縮こまった心は本当は愛を求めているはず…★ 何気ないその会話を思い浮かべながら、一朗は常葉に言った。「葉奈にとっては、おじさんとおばさんが根っこですよね。その関係を切って自分は自分って生きるのは難しいでしょ。切花になっちゃったら、その花が咲き切ったらおしまいだ。根を張って、また次の花を咲か

3位
智さん
  • 情報提供第85話 春鎮 act.22−another,side story「陽はまた昇る」 萬文習作帖智さんのプロフィール
  • Nor lose possession of that fair thou ow'st,harushizume―周太24歳3月下旬第85話 春鎮 act.22−another,side story「陽はまた昇る」なにも言えなかった。「…は、」ため息そっと立ち止まった街角、ウィンドーに花が咲く。ふりむいた人波は改札口あふれる、あのむこう置き去りにしてきた。言うべき言葉も言えない自分、こんなところまで逃げてきてしまった想いが唇噛んだ。「…田嶋先生、」名前つぶやいてガラスごし花が光る。
4位 ナベシマさん
  • 情報提供猛スピードで俺は ナベシマ徒然日記ナベシマさんのプロフィール
  •  3月30日をもって『三田誠広の小説教室』の作品募集が停止となる。最近の投稿作品数の少なさもあって、そのうちこうなるだろうとは思っていたけれど、いざそうなると少なからず感じるところがある。そこで、この最後までに、新作を含めた作品を投稿しようと思った。廃線...
5位 古川サトさん
  • 情報提供今週、ベトナムへ 古川サト〜僕のいる場所〜古川サトさんのプロフィール
  • 前回、前々回は、モンサンミッシェルのオムレツで、一人盛り上がってしまったけど、なにしろ僕は玉子が、とくに玉子焼きがめちゃめちゃ好きなのだ。 数十年前、寺村輝夫先生の「王様の玉子焼き」を読んだのだけど、それ以来僕の玉子焼き好きは信仰に近いものがあった。 わがままな王様が大臣に、「世界一大きな玉子焼きが食べたい」とか、「クジラの玉子の玉子焼きが食べたい」とか、訳の分からないことを言う児童文学
6位 kuri-maさん
  • 情報提供6 愛が根付くまで1  《 四月 しあわせの始まり》 【三月さくらⅢ1】 三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まりkuri-maさんのプロフィール
  • 小説 ▼△三月 さくら待つ月四月 しあわせの始まり△▼一朗と葉奈の愛はようやく芽吹いてきたようです。一気に春から初夏に、季節は色づいていきます★  第三節 愛が根付くまで その晩、一朗は星一に報告の電話をした。「マスター、サンキュー。言う通り葉奈の親に話して、よかったよ。言うだけは言ったけどそんなにすぐに何かが変わるはずがないと思っていたんだけど」「何か変化あったのか?」「うん、家に葉奈が来ててさ
7位 智さん
  • 情報提供第85話 暮春 act.20−side story「陽はまた昇る」 萬文習作帖智さんのプロフィール
  • Only Thou art above英二24歳3月下旬第85話 暮春 act.20−side story「陽はまた昇る」そんな朝、国村光一は警視庁を辞した。ざあっ、蛇口ひねって水奔る。水音まっすぐ脳天を突く、冷さ迸って醒まされる。髪から肌から沁みて透って、飛沫はじく肩に英二は息吐いた。「はぁっ…」ため息ざっと流される、滴る水に濯がれる。誰もいない朝食時の大浴場、静謐に水音と自分の呼吸が響きだす。皮膚たたく冷感が徹る、脳髄うずくまる熱じ
8位 智さん
  • 情報提供第85話 暮春 act.19−side story「陽はまた昇る」 萬文習作帖智さんのプロフィール
  • By Thy leave I can look,英二24歳3月下旬第85話 暮春 act.19−side story「陽はまた昇る」寮の窓、せまい机にページ繰る。「最後のオシゴトが部下の器物損壊、ねえ?」からかうテノール呼んで、左手じわり痛覚にじむ。刺激臭ほろ甘い苦い消毒薬、金属音はピンセット、そんな全て広げた本に眺める。「さて、いくよ宮田?」陽気なテノールに左掌、冷たく硬く金属ふれる。それでもページ眺めたまま、ちりっ、痛み一点に奔った。「
9位 古川サトさん
  • 情報提供ラメールプラールでモンサンミッシェルのオムレツ! 古川サト〜僕のいる場所〜古川サトさんのプロフィール
  • 今日は試験的にスマホからの更新です。どうかな、うまく出来てるかな???昨日、横浜マークイズのラメールプラールさんに行ってきた。あのモンサンミッシェルのオムレツで話題になったお店です。お、なんかいい写真だね〜って、普通自分で言わないね?これこれ、どう?これでどう?ふわふわのオムレツ。なにしろずっと前から行きたかったお店なので、これだけで十分満足。また行きたいと思うかは別だけどね。(;A´▽`Aというこ
10位 kuri-maさん
  • 情報提供4 梅の化身4  《 四月 しあわせの始まり》 【三月さくらⅢ1】 三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まりkuri-maさんのプロフィール
  • 小説 ▼△三月 さくら待つ月四月 しあわせの始まり△▼朝見た悲しい夢の余韻が残っている一朗は葉奈の手を離しません★「私がもっと早く帰ってくればよかったのね。ずっと待っててくれたの、もしかして?」と、葉奈が言った。「待ってたさ。忘れられてるかと思いながら。お前の家も、梅の木のことも、俺のこともさ」「忘れられてると思っていたのは、私。嬉しいな、待っててくれたなんて」 実は一朗は、この何年もの間、葉奈が
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11位 智さん
  • 情報提供第9章 Aither 天上の光 act.15−Aesculapius 杜嶺の医神 萬文習作帖智さんのプロフィール
  • Broods like the Day, 日が覆う、雅樹28歳・光一13歳9月第9章 Aither 天上の光 act.15−Aesculapius 杜嶺の医神 ホバリングの風が圧す、プロペラ回転する機影に砂塵が轟く。「豊科日赤に搬送しますっ、先生へ直接ご連絡してよろしいですか?」「はい!こちらに処置と連絡先を書いてありますっ、」砂埃あおられる会話、救急隊員にカードを渡す。受けとって一読、ヘルメットから笑顔こぼれた。「たすかります!ありがとうございま
12位 古川サトさん
  • 情報提供モンサンミッシェルのオムレツの話の続き 古川サト〜僕のいる場所〜古川サトさんのプロフィール
  • 昨日はスマホでの更新だったので、チョー簡単更新になってしまいました。ちょっと心残りなので、追加のお話しを。 横浜マークイズ、ラ・メール・プラールです。 実はこの日、マークイズの串揚げ屋さんに行こう〜ということだったんだけど、ご一緒の方が、「もっといいところがありますよ!」と言うので、行ってみたら、あのオムレツのお店。「オオォーーッ!!」 \(゜□゜)/ 興味のある人もいると思うの
13位 kuri-maさん
  • 情報提供3 梅の化身3  《 四月 しあわせの始まり》 【三月さくらⅢ1】 三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まりkuri-maさんのプロフィール
  • 小説 ▼△三月 さくら待つ月四月 しあわせの始まり△▼一朗と葉奈の家は梅で結ばれた縁があります。ようやく葉奈と再会した一朗ですが…。今日の不思議な出来事は、彼にとっても、きっと忘れられないものになるでしょう★* 次の朝、一朗はいつものごとく出社ギリギリに起き、実家を出る時、葉奈の家を見た。橘家は固く門が閉ざされていた。何年も空家だったためか、まだ人が住んでいるとは思えないような、殺風景な寂びれた様
更新時刻:17/03/25 00:30現在