純文学小説 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/05/28 07:30現在
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1位
智さん
  • 情報提供第85話 春鎮 act.35 another,side story「陽はまた昇る」 萬文習作帖智さんのプロフィール
  • But thy eternal summer shall not fade, あざやかな追憶に、harushizume―周太24歳3月下旬第85話 春鎮 act.35 another,side story「陽はまた昇る」ひいては寄せる、君の波。けれど今、隣は君じゃない。「おはよう美代さん…カイの散歩、きてくれたんだ?」笑いかけて隣、薔薇色の頬が笑ってくれる。あわい日焼すこやかな笑顔、白皙の君と違う。「菫さんが任せてくれたの、カイはちゃんとガイドできるから大丈夫よって。きっと

2位
智さん
  • 情報提供皐月二十六日、茶木― Recollection 萬文習作帖智さんのプロフィール
  • 追憶にはまだ、5月26日の誕生花皐月二十六日、茶木― Recollection茶が香る、掌に、風に。「いい庭だな、あいかわらず、」茶の香、微笑んだ皺やわらかい。清涼くゆる湯気のむこう、なつかしさ笑いかけた。「庭いじりが朝の日課だよ…今も、」笑いかけて唇、茶の香が熱い。ほろ甘く苦く湯呑すする、そんな縁側に君が笑う。「あいかわらずだな、ほんとにさ?」あいかわらずは、君だ。「僕はあいかわらずだよ…このお茶もね、この庭

3位
kuri-maさん
  • 情報提供78 眠り姫と眠り王子7  ?三月さくら2017? 【Ⅵ1-1】 三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まりkuri-maさんのプロフィール
  • 小説 ▼△三月 さくら待つ月四月 しあわせの始まり△▼さちとの時間を振り返りながら心が満たされている志道。「家族」と題した小節。志道と家族との会話をメインとして物語は進行します。今日は弟、空との会話です。空は橘家の美和と付き合い始めて2年たつかという頃です★家 族 志道はさちを送り届けると、そのまま“Jiro's Home”に向かった。「お早う」と、スタッフに声を掛けながら、志道の顔はにこやかで晴れやかだった
4位 kuri-maさん
  • 情報提供79 眠り姫と眠り王子8  ?三月さくら2017? 【Ⅵ1-1】 三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まりkuri-maさんのプロフィール
  • 小説 ▼△三月 さくら待つ月四月 しあわせの始まり△▼今日は家族の中心、志道の父、治郎の喋りです。彼の言う“運命の神様”とは?★ そして、翌日志道は、治郎に同様の話をしたわけだが、父の反応は母のそれとは違っていた。「母さんとお前が見込んだ訳だから、まぁ付き合ってみたらいい」と言った後で、とうとうと治郎の話は続いた。「とはいえ節度は保って、友人としてもっと相手を知る期間があってもいいだろう。好きだっ
5位 kuri-maさん
  • 情報提供74 眠り姫と眠り王子3  ?三月さくら2017? 【Ⅵ1-1】 三月 さくら待つ月、四月 しあわせの始まりkuri-maさんのプロフィール
  • 小説 ▼△三月 さくら待つ月四月 しあわせの始まり△▼さちは結婚していた!行き場のない思いを抱えた志道は…★ 作りかけの曲もそのままに、志道はその数日を悶々と過ごした。 迷った末、水曜の朝、病院の通用口の近くで彼女を待った。 出て来たさちは少し驚いたようだった。「おはようございます。お疲れ様」と、志道は言った。「おはようございます。来られないと思っていました」「善意からですよ。あなたが電車で帰った
6位 danさん
  • 情報提供きょうだいって やっぱりいい! さくらんぼ日記danさんのプロフィール
  •   先日姉弟が実家に集合して母の十七回忌法要を終えました。みんなが揃うのは四年ぶりです。 法要に関するすべては長男であり実家に住む弟が義妹と二人で奮闘してくれて私の出る幕はありませんでした。 長男夫婦、神戸から次男夫婦、横浜から三男夫婦、そして残念ながら私だけひとり。 法要を終えてお昼は賑やかに老舗割烹で美味しい料理をいやというほどご馳走になり酒豪の三男はこれも酒豪の甥と二人で随分のんでご機嫌でし
更新時刻:17/05/28 07:30現在