恋愛小説(純愛) 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/10/18 18:30現在
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1位
Hinaさん
  • 情報提供Special to me(10) My sweet home 〜恋のカタチ。Hinaさんのプロフィール
  • そのまま、2日が経った。 小和は迷ったけれど、さくらの事務所を訪ねた。 すると。 「あ、さよちゃん! あけましておめでとう。 今年もよろしくね、」 さくらは普通にいた。 「あっ・・こ、こちらこそ。 あけまして、おめでとうございます。 宜しくお願いします・・」 やや挙動不審になりながら頭を下げた。 レッスン室に入って行くのもなんだか勇気がいって。 そろ〜っと入って行くと、 「・・なに? どしたの?」 さくらに

2位
樹野 花葉さん
  • 情報提供Bitter&Sweet 51話 Lune Ouvrage樹野 花葉さんのプロフィール
  • 「…ん」ふっと気が付いた。「…」薄っすらと開いた目に入って来たのは真っ白な天井。(…うちの天井じゃない)そうぼんやりと考えていると「由梨子!」「!」とても大きな声とガシッと掴まれた掌の感触で徐々に意識がハッキリして来た。「え…あっ、源治、さん?」「…由梨子」源治さんは今にも泣きそうな顔をしていた。「あ、あれ?どうして私……確かみちえさんのお店で…」「倒れた事を…覚えていないか」「…倒れ──あっ」(

3位
樹野 花葉さん
  • 情報提供甘やかな棘 8話 FlowerLeaf樹野 花葉さんのプロフィール
  • 女という生き物はやたら【初めて】のもの、事にこだわる傾向があると思う。其れは私にもドンピシャに当てはまっている事で。なまじ初めての恋が美しい想い出として根深く残っているお蔭で私はあの初恋以降、まともな恋愛が出来ずにいた。だけどだからといって人間の持つ三大欲求の全てを跳ね除けられるほど出来た人間ではなく、こと性欲に関しては私も人並みにはあったので其れを解消すべく努力は其れなりにして来た。昔から後腐れ
4位 えんむさん
  • 情報提供愛なんかないー434 最終話・明日は雨だから一緒にいよう エンムブック2えんむさんのプロフィール
  •  月に照らされた雲は 虹色に輝いている。 ずっと泣き続けるゆづるに 冬馬は月を指差し教えた。「月の裏側には エイリアンの基地あるんだって。」 ああ…そういえば、 冬馬は死ぬ前日にそう 言っていた。「俺が思うに月から地球人を 見守ってるんだよ。」「うん…うん、あるよ。 きっとそうだ。」 ゆづるは泣きながら 何度も頷いた。 冬馬がゆづるの手を握り、 ゆづるも握り返す。 冬馬の手の感触を しっかり感じて
5位 えんむさん
  • 情報提供愛なんかないー432 時が戻る エンムブック2えんむさんのプロフィール
  •  おろおろして 情けない顔のゆづるを 置いて冬馬は 美しい海に ジャブジャブ走り出した。「言葉でなく態度で示せ! いいか俺を探せ。 ちゃんと探して 追いかけて来いよゆづる!!!」 冬馬は美しい海に 向かって走り、 深くなる間際に ザブン、バシャバシャと 泳ぎ出した。 ゆづるは冬馬を 追おうとしたが 何故か足が動かない。「待ってくれよお、とーま!!!」 泳いでいく冬馬の 姿があっという間に 遠のき、
6位 樹野 花葉さん
  • 情報提供Bitter&Sweet 52話 Lune Ouvrage樹野 花葉さんのプロフィール
  • 妊娠稽留流産「け…けいりゅう…流産って…」小刻みに震える体を源治さんはギュッと抱きしめてくれている。「稽留流産とは子宮内で胎児が死んでしまっている状態を云います」「!」「ごく妊娠初期に起こる自覚症状のない流産です。ですが放っておくと進行流産に移行して、今回の様に強い腹痛と大量出血に見舞われ、大変危険な状態に陥ります」「…」「今回は処置が早かったので大事には至りませんでしたが、少なくとも一週間は入院
7位 えんむさん
  • 情報提供愛なんかない連載終了ありがとうございましたああ!感謝感謝です!!! エンムブック2えんむさんのプロフィール
  • やっと終わりましたあああああ!!またも長引いてしまって本当に申し訳ありません!!それでも見捨てないで下さって、多くのアクセスを頂きまして、感謝でございますー!!!無理やりなハッピーエンドですがあ、ゆづるの時間は戻っていません!!!ゆづるは衝動的に自殺したために迎えに来たマネージャーにより死にかけを発見されて、現在?救急搬送され蘇生措置を受けております。連絡を受けて狼狽した松坂も駆け付け生死の境をさ
8位 樹野 花葉さん
  • 情報提供緋色禁猟区-フーガ- 6話 Evil Dolce樹野 花葉さんのプロフィール
  • ノックした部屋の中から小さな声で『どうぞ』と聞こえたので僕は静かにドアを開け中に入った。こじんまりした部屋の中は薄暗く、質素な内装だった。(珍しいなぁ)いつも訪れる部屋は何処も華やかな内装の明るい部屋ばかりだったので、其の違いに少し戸惑った。(あ…なんかいい匂い)微かに鼻腔をくすぐる甘やかな香りに今まで感じた事のない胸の締め付けを感じた。他の女の子たちも人工的ないい匂いをさせていたけれど、この香り
9位 mikoさん
  • 情報提供忘れな草のキモチ8 恋の夢空間mikoさんのプロフィール
  • 8えっと…それは…どういう…言葉が出てこなくて、伊沢君の横顔をそっと見る。気のせいか赤くなっているみたい。夕日のせいなのかしら。あ… そうか…でもまさか…思考はぐるぐるするんだけど、彼はきっと好意で言ってくれてるっていう気がする。断りたい…とは思わない自分の気持ちに素直になってみよう。『わたしは伊沢君となら…』ってさっき口を突いて出た言葉もわたしの素直な気持ちだと思う。目の前の澄んだ川の水だって絶
10位 樹野 花葉さん
  • 情報提供Reversal-リヴァーサル- 37話 AriaLien樹野 花葉さんのプロフィール
  • あの珍事から数日。相変わらずこそこそと噂話する人はいたけれど、大方の人は勤務時間内にくだらない話で盛り上がる程暇でも子どもでもなかった。(まぁこんなものよね)私なんかの話を面白がる人は大体限られている。其の少数の人が何と云おうと、思おうといちいち気にしてなんかいられなかった。チラッと横に視線を向けると、恭輔は備品注文の確認電話をかけていた。「はい、先程送ったメールにも記載しているんですが、去年まで
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11位 樹野 花葉さん
  • 情報提供甘やかな棘 9話 FlowerLeaf樹野 花葉さんのプロフィール
  • 「どうも、七鐘出版の伊藤です」「四ツ井物産に勤めている林です」「市役所に勤務してます。衛藤です」「ど、どうも…北森、です」伴さんに合コンだといわれて来てみたお店には、私と伴さん以外の女の子はいなかった。『ちょっと伴さん、どういう事よ、これ!』『どういう事って合コンよ、合コン』『違うでしょ、これ!圧倒的に此方の人数不足よ!』『気にしない気にしない』(気にするわよ!これじゃ合コンじゃなくてお見合いじゃ
12位 裕希さん
  • 情報提供Separately 夫々 (それぞれ) 66 (番外編2) 不倫+こじらせ Story Blog裕希さんのプロフィール
  • 66.It Might Be Endless Loope. 終わらないループ ②=== 大倉将康 + 北嶋薫 ===夢なのか何なのか、とにかく単身先の俺の8年は無くなり本来失くしてしまったはずの家族との生活が8年を過ぎていった。とにかくどちらが現実でどちらが夢なのか・・タイムスリップというヤツなのか、いろいろ考えうる思考を働かせてみたが全く見当もつかない。俺自身の気が変になって可能性もあるのかもしれないが俺はこちら側の妻や子供たちと暮ら
13位 裕希さん
  • 情報提供Separately 夫々 (それぞれ) 67 (番外編 3) 不倫+こじらせ Story Blog裕希さんのプロフィール
  • 67.There ia not an Endless Loope. ループしない=== 大倉将康 ===いや、確かに彼が自分に単身赴任を8年し、帰宅してみたら俺の妻が元妻になって彼の妻になっていたという、あの別ワールドとしか言うことのできない、あのコトについて話しかけてきたのは現実のことだと思う。そっか、やっぱり。あちらの世界も続いているんだ。あっちで寂しい生活を送っている俺のことは気に掛かるがどうしようもない。又日常の忙しさにかまけて
14位 mikoさん
  • 情報提供忘れな草のキモチ7 恋の夢空間mikoさんのプロフィール
  • 7志季が昼休みに学食の席に着くと、そこから見える中庭のベンチに座って深見静香とお気楽三銃士娘が弁当を食べているのが見えた。俯く彼女を3人が構いながらも楽しそうで、頬が緩みそうになるのを引き締める。「おい、志季。お前ズルしただろう」ハッとして見つめると朝陽がにやにやと嬉しそうだ。「何が」「シラを切るんじゃねえよ。ノート貸しただろってこと」「ちらっと見せただけだ。彼女は自力で解いた」「その“ちらっと”
15位 樹野 花葉さん
  • 情報提供Reversal-リヴァーサル- 38話 AriaLien樹野 花葉さんのプロフィール
  • 『佐東さんの彼氏って九重なんですね』一橋さんの口から出た言葉に一瞬たじろいだ。(なんで知って…)「なんで知っているんだって顔をしていますね。やっぱりそうなんだ」「!」「すみません、カマをかけてみただけです。確信はありませんでした」「…」「ただ彼氏がいると訊いてから、そういう目で佐東さんを見ていたんですよ。そうしたら佐東さんを見ていると同時に目に入って来る人物が九重だったというだけで」「…」「まぁ
16位 Hinaさん
  • 情報提供Special to me(11) My sweet home 〜恋のカタチ。Hinaさんのプロフィール
  • 小和はやや緊張しながらさくらの答えを待った。 「・・ちょっと、ね。」 さくらはにっこり笑ってそう言った。 ちょっと・・・ ここは突っ込んでいいものか。 小和は悶々と考えた。 が 「・・あーそうですか。 なんかお正月お天気が良くてよかったですよね・・」 当たり障りのない答えをしてしまった。 「そういや、瑠依くん最近来ないけど。 元気にしてんのかな。 引越ししたって言ってたけど、」 「あー・・どうですかね。 あ
17位 樹野 花葉さん
  • 情報提供緋色禁猟区-フーガ- 7話 Evil Dolce樹野 花葉さんのプロフィール
  • ノエルの体から発せられるノエル自身の香りに酔いしれていた。「ふっ…ひやぁ…」「あ、あっ…あぁ」処女だったノエルの肉壁を僕自身の肉棒で引き裂き、最奥にまで捻じ込み、突き当たる場所を何度も押し突く。「あっ!あぁ…あっあっ」「…」ノエルの中に自身を当て填めた瞬間からとても不思議な気持ちを感じていた。今までに感じた事のない感情。初めて男に抱かれているというのに…ノエルの体はまるで最初から僕にあてがわれるか
18位 あかつき 涼さん
  • 情報提供40この想いの行方2 ☆きらきら☆あかつき 涼さんのプロフィール
  • T高は進学校なんかじゃない。だけど毎月定期テストがあるのはどうなんだ。中間に期末、それ以外の月には月例テスト。中間や期末は授業の単元がその範囲だから、授業さえち
19位 ブーバンさん
  • 情報提供俺はあいつだけには勝ちたい(45) 各々の理ブーバンさんのプロフィール
  • 【第45話】 お詫びの電話部屋に入るケースケ。圭輔「勝手にエアコンつけますよ〜。テレビつけますよ〜。」恵悟「はい、ありがと〜。」絨毯の上にゴロリと横になり、テーブルを片付けお菓子をパーティ開けし、床に広げる。圭輔「あ〜楽しい!も〜、今日は人生最良の日…。」恵悟「まー、オマエとこうして遊ぶのは楽しいけど…、オレは結構ヘコンでんだぞ?」ケースケはむくりと起き上がってアグラをかいた。圭輔「ちゃんとカヨのこ
20位 sazanami-hさん
21位 k・撫子さん
  • 情報提供インフルエンザ予防接種 撫子's Room − 創作の小部屋 −  k・撫子さんのプロフィール
  • 秋の長雨、今日も冷たい雨が降っています。 11月中旬の気温ですって! 寒いはずだわ・・・ 昨年末、旅行先でひろったインフルエンザで辛い思いをしたうえに、 家族にも次々に移した苦い経験から、今年は早目に予防接種をしなくては!  と、かかりつけの病院に予約の電話をして、土曜日にと希望を伝えると・・・ 今月は予約は満杯、来月の上旬まで埋まっていますとの返事(平日は空いているようですが) 早目どころか、大きく出
22位 sazanami-hさん
  • 情報提供暁と星 44 卒業式 sazanamiの物語sazanami-hさんのプロフィール
  • ブログで小説・イラスト自室に戻った旺治郎は、上着の内ポケットから携帯電話を取り出し、並川にかけた。20秒程鳴らした所で並川が「はい、オウジ?」と電話に出た。「先程
23位 k・撫子さん
  • 情報提供カレーの日 撫子's Room − 創作の小部屋 −  k・撫子さんのプロフィール
  • 急にカレーが食べたくなるときがあります。 カレーの香りがただよってきたとき テレビでカレーの特集をみたとき カレーの話題が出たとき など、その日のお夕飯は、かなりの確率でカレーです。 でも、そうでないときも・・・ 夕方忙しくて手間をかけられないときも、カレー率が高くなりますね。 今日は、ランチに出かけて、美味しいお昼ご飯をいただいてお腹いっぱい。 こんな日も、カレーが登場します。 家族はしっかり食べられて
24位 sazanami-hさん
  • 情報提供縺曖 205 sazanamiの物語sazanami-hさんのプロフィール
  • 小説同盟やさしい、そしてかっこいい。僕が女の子だったら、絶対に皇くんに恋してしまっただろう。あれ?僕・・・恋をした事もないのに、どうしてこれが恋みたいな気持ちだ
25位 Hinaさん
  • 情報提供Special to me(9) My sweet home 〜恋のカタチ。Hinaさんのプロフィール
  • 「仙台って。 もうぎっくり腰は大丈夫なんですか?」 小和はイキナリの展開に驚いた。 「なんか。 すぐ治っちゃったみたいよ。 んで、これをね。 父さんに渡してくれって言われちゃったんだけどー」 瑠依は小和に紙袋を押し付けるように渡した。 「は? なぜあなたのお父さんへのお土産を私に???」 わけがわからなかった。 「・・なんかね。 行っちゃいけない気がして。 さくらちゃんとこ、いつ行くの?」 「明後日に一
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26位 裕希さん
  • 情報提供Separately 夫々 (それぞれ) 65 (番外編1) 不倫+こじらせ Story Blog裕希さんのプロフィール
  • 65.It Might Be Endless Loope. 終わらないループ ①=== 大倉将康 + 元妻 由宇子 ===胸に痛みを感じた俺が涙目で顔を上げると驚いたことに当時の部屋にいて側には由宇子がいた。えっ?俺は夢を見ているのか?脚を抓(つね)ってみた。イタイっ!!元妻が言った。「ねぇ、会社からの強制じゃないなら単身赴任は止めてもらえない?私も子供たちを連れて一緒に行ければいいけれど、こちらで自営(税理士)のお客様もたくさんついてるし、
27位 風波 涼音さん
  • 情報提供パウリンに導かれて《第12章6》 ファンシーの扉風波 涼音さんのプロフィール
  • ゼロはローレライの許へ訪れる少し前、公爵に地下室での一件の報告と共に、ルシオン、ローレライの偽名での訪問についての真相を明かし、謝罪した。公爵は、最初はとても驚いていたが、告げられた事情を真摯に受け止めると、不肖の息子の行いに頭を抱えて深く項垂れた。『……留守がちな男親、一人で育てたのが間違いだったのか……』妻を早くに亡くした頃、まだ幼かった公爵家の二人の子供たち。子供たちを妻の実家に預ける事も多
28位 k・撫子さん
  • 情報提供【花香る下で】 53-2 −花結ぶ− 撫子's Room − 創作の小部屋 −  k・撫子さんのプロフィール
  • 夏の太陽は高く上り、気温の上昇とともに木々に集う蝉の声が賑やかさを増している。 庭の木立を通った風が、新郎新婦の控室に清涼を運んできた。 礼服の堅苦しさに顔をしかめていた岩切健太は、シャツの襟元を指であけながら風の涼しさに一息ついた。 結婚式が行われる本堂につづく渡り廊下に人々の気配がして、腕時計に目を向けたあと緩めた襟元を直した。 「あと15分か。予定通りだな」 「うん……」 隣には紋付羽織袴姿の祐斗
29位 樹野 花葉さん
  • 情報提供Bitter&Sweet 50話 Lune Ouvrage樹野 花葉さんのプロフィール
  • 「お城で挙げたのよ」「へ?」なんだか全く予想していなかった言葉が飛び出した。「お城よ、お城。ドイツの古城で挙げたの、結婚式」「…」「わたしの憧れだったの。中世のお姫様みたいなウェディングドレスを着て、王子様みたいな旦那様にエスコートされながら式を挙げるっていうのが」「…王子様」「解る?つまり、伊志嶺くんはそういう王子様みたいな恰好をしたって事なのよ」「!」あの…あの、どちらかといえば和服の着流しが
30位 miko-nagaさん
  • 情報提供First Story 14 -カウントダウン 3- Be Clearmiko-nagaさんのプロフィール
  • 吉田君はちょっとびっくりした顔をした。でも、すぐいつもの顔に戻っていた。 タクも、いつもどおりのポーカーフェイスだった。「榊原。どうした?」「あ、ちょっと忘れ物。」「そっか。じゃあな。」他愛のない会話の後、吉田君は部室を後にした。後に残ったのはあたしと、タク。やっぱり、タクは突然に現れて、あたしを驚かせる。…どうして、また、こんな間の悪いときに、と思った。 硬直しているあたしの横を通り抜けて、タクは
31位 樹野 花葉さん
  • 情報提供甘やかな棘 6話 FlowerLeaf樹野 花葉さんのプロフィール
  • 昔から本を読むのが好きだった私は、其の気持ちが少しもブレる事無く高校大学と文学に関する進路を選択して来た。海外小説を読むのも好きだったから自然と語学にも力を入れる様になって、気が付けば海外物も扱う出版会社に就職していた。其れほど大きな出版社じゃないけれど、日々出逢う目新しい出版物に囲まれる仕事は私にとっては天職ともいえる状況だった。当然仕事にのめり込み、プライベートや身なりに気を配らなくなった時点
32位 Akiraさん
  • 情報提供待宵(まつよい) 村杉章の文学コラムAkiraさんのプロフィール
  • 待宵は名月の前夜 、旧暦8月14日の月を言います。旧暦8月14日は中秋の名月で9月から10月が仲秋の名月となるようです。名月はやはり秋が相応しいようです。待宵は俳句では秋の季語となってます。 月は四季それぞれに趣がありますが秋は殊に月が美しく清らかであるため古来「月」といえば詩歌の世界では秋の月を指す習慣になってます。ちなみに「花」といえば春の桜の花を指すのと同じであります。 待宵は光も名月と変わらぬ明
33位 sakanauranai24さん
  • 情報提供N001:駄、駄、駄駄駄、インベーダー!イェイ!! 鮎高ゆうsakanauranai24さんのプロフィール
  • 作品一覧・【猫(駄)】目次そこは、広い板張りの洋間だった───女の歓(よろこ)ぶような笑い声が、反響している。男たちは、女のことを舐めるような視線で見つめていた。男も女も───皆、着物のような洋服を着ている。着物のような………それは、生地は着物の様でもあるのだが、全体的に首もとは緩(ゆる)く、帯も細くて───どちらかと言えば『着物柄のガウン』………のような物であった。部屋の中には、20人ほどの男女
34位 miko-nagaさん
  • 情報提供Place 13 -まっすぐな道路 1- Be Clearmiko-nagaさんのプロフィール
  • …眠い。 まったく、こんな朝早くからなんで出かけないといけないのだろうと口の中でぶつぶつと繰り返す。 朝、6時20分。一番近いバス停のベンチに座って車を待っている。 少し深めの帽子に長袖のパーカー。もうすっかりあたりは明るくなっている。空を見上げると、今日はとても天気がよさそうだ。…ということは、一日外にいるとかなり日焼けしてしまうことは間違いない。 なんでこんなことになったのだろう、とベンチの下に伸び
35位 樹野 花葉さん
  • 情報提供緋色禁猟区-フーガ- 5話 Evil Dolce樹野 花葉さんのプロフィール
  • 何の根拠もないけれど、僕の心の奥底には物凄く大きな想いの塊が沈んでいて、いつか其の塊を誰か…とてつもなく愛した女(ヒト)に注ぎ込む事が僕の心の解放に繋がっている気がしていた。本当に…何の根拠もない、確信もない、ぼんやりしたものだったけれど──(…)一泊だけして人間界に慌ただしく帰って行った姉を見送った翌日、僕は既に日課になっていたハーレムに通う処だった。(はぁ…憂鬱だ…)僕と一度寝た女の子は早々にハ
36位 love and honestyさん
  • 情報提供月夜の女④ love and honestylove and honestyさんのプロフィール
  • 『平穏な時間軸に宙と無があって、それを司る闇の番人がいたとして、君は僕にとって天使になるだろうか?それとも悪魔?』 理井は上りゆく月を見上げる。膝小僧を少しさすりながらスカートの裾を少し気にした。 『じゃぁ、有限の暗闇の中に平穏な水平線。そこに浮かんでいるのは雲?それとも船?』 理井は彼が自分の前から突然消滅したあの瞬間にさかのぼり、過去に繰り返した彼の不思議な質問をいくつか思い出していた。 「本
37位 樹野 花葉さん
  • 情報提供さあ 秘密をはじめよう AriaLien樹野 花葉さんのプロフィール
  • こんにちは、樹野です 日曜日から降り続いていた雨が今日になってようやくあがりました雨が降っている間中は気温が下がり肌寒く感じていました。おまけに部屋干ししている洗濯物が全然乾かなくて…昨日は洗濯物を乾かす目的で和室にだけ暖房を入れました。はぁ…寒くなるのは暑くなるよりいいんですけれど、やっぱり暑くもなく寒くもなくっていう中間が過ごし易くていいなぁと思うのでした。(;´Д`)さて。本日の漫画語りご紹介作
38位 say’S’さん
  • 情報提供何かが I am say'S'say’S’さんのプロフィール
  •    何かが 今の僕には何かが足りないそれがあらゆることに対する自信喪失に繋がっている なぜだろうこの落ち着きのなさはこの不安感は だから仕事に対して積極的になれない かつてはどんなことでも率先して手をあげていたのに どんなことでも考える前に第一歩を踏み出し作業にとりかかったのにどうしても考えることが先にきて立ち往生している 無意識のうちに引っ込み思案になってしまった僕 誰か背中を押して 一言声を
39位 Moon Struckさん
  • 情報提供Baby Baby!コーヒーブレイク1842  BIGBANG  LAST DANCE Moon Struck「Love Stories」Moon Struckさんのプロフィール
  • コーヒーブレイク 1842BIGBANG  LAST DANCE あなたのいない 「LAST DANCE」がもうすぐ始まります あの日から あなたを追いかけてきた私の時間は止まったまま CD を聴いても 映像を観ても あなたの愛する弟くんたちのコンサートを観ても いつも心は満たされないまま ステージのどこかにあなたがいるんじゃないかと無意識に探してしまう  TOPは実はこんな人だとか のんきにインスタで遊んでるんじゃないだとか そん
40位 樹野 花葉さん
  • 情報提供甘やかな棘 7話 FlowerLeaf樹野 花葉さんのプロフィール
  • 有城くんのマンションに行き、食欲を満たした後はお決まりの様に性欲を満たす。「んっ、あぁん」「あ…愛恵、さん」グチャグチャと音を立てて私の中を何度も擦り付ける様に出し挿入れされる其の時は何も考えられない。疲れている時のセックスがこんなに気持ちがいいなんて事、有城くんとの行為で初めて知った。「ふぁ…あっ、奥…奥まで」「挿入ってるよ…僕の…愛恵さんの奥まで──んぁっ」「あぁぁっ、あ、あっ」肌と肌がぶつか
41位 Hinaさん
  • 情報提供Special to me(7) My sweet home 〜恋のカタチ。Hinaさんのプロフィール
  • さくらはそっと彼に近づいて いきなり彼に抱きついた。 「え…」 葦切は彼女のその行動に驚いた。 「…純太さんの、前で。 私が・・あなたの呪縛を解きます、」 さくらはそう言って、ぎゅっと彼の背中を抱きしめた。 もう 驚いて、されるがままの葦切に 「・・好きですよ。 私は、あなたのことが。 あなたが罪に思っていることも。 全部。」 彼の胸の中でそうつぶやいた。 「もし。 あなたが私を好きになってくれたら。 純太
42位 k・撫子さん
  • 情報提供更新のお知らせ 撫子's Room − 創作の小部屋 −  k・撫子さんのプロフィール
  • 【花香る下で】 53-2 −花結ぶ−白無垢姿の里桜を、祐斗はどんな思いで見つめていたのでしょう。 夏の結婚式は、蝉しぐれの中で進んでいきます。 夏の名残もすっかり消えて、秋になりましたが・・・ 蝉の鳴く頃に、もうしばらくお付き合いください。 秋から真夏の暑さになり、また秋が戻ってきました。 半袖を着たり、長袖になったり、毎日の服選びに迷います。 街はすっかりハロウィンカラーに。 通りかかった呉服屋さんでも、
43位 mikoさん
  • 情報提供忘れな草のキモチ6 恋の夢空間mikoさんのプロフィール
  • 6翌朝登校して教室に入ると、伊沢君が千田君と話をしているのがパッと目に入った。わたし意識しちゃってるのかな。机に向かう途中、瞳と仁子に捕まってかまわれる。これはいつものこと。「静香、おはよう。今日も可愛いわね」「おはよ」「おやぁ お肌つるつるでござるよ。何かいいことあったでござるか」「べ、別に何も… ま、また後でね」あんなに大きな声で言われたら聞こえちゃう。今日に限ってどうしてああいうこと言うかな
44位 樹野 花葉さん
  • 情報提供Reversal-リヴァーサル- 36話 AriaLien樹野 花葉さんのプロフィール
  • 「佐東さん、大丈夫ですか?」「!」 不意に隣から掛けられた声で我に返った。「あの…噂なんて気にしないでくださいね」「きょ…こ、九重くん」一瞬『恭輔!』と呼び、縋り付きたかった。(恭輔…どう思っているのかな)生憎今日の昼は同僚と外に食事に行っていた恭輔。あの現場にいなかった事に対して安堵感と不安感が入り混じっていた。(もしあの場に恭輔がいたら…どうしていたかな)そんな事を考えていると「ところで佐東さ
45位 miko-nagaさん
  • 情報提供Place 12 - 並木道 - Be Clearmiko-nagaさんのプロフィール
  • ぐるりとコースを一周した後競技場の入り口に戻ってくると、昴ははやばやとそこに立っていた。歩いている途中に2度、昴はわたしの横を走り抜けていった。視線をこちらに向けることもなく。その横顔は、まっすぐに前方を見据えている。今まで見たことのないほど真剣な顔のように見えた。少し厳しい、人を寄せ付けないような表情。へえ、こんな顔もできるんだ、と妙なところで感心してしまった。歩き終わると、うっすらと汗をかいて
46位 ブーバンさん
  • 情報提供俺はあいつだけには勝ちたい(44) 各々の理ブーバンさんのプロフィール
  • 【第44話】 ケンカの真相その頃、入り口を出て駅に向かっている二人。ミヨリがケースケの手をグイグイと引いてツカツカと歩いてゆく。圭輔「ちょっと!ちょっと!ミヨ!」美依「なに!」振り返った形相がものすごい。圭輔「おーこわ。あの…。お弁当の入れ物も取らなきゃならないし…。二人置いて来てるし…。帰るの?このまま…。あと…ついでだけど、怒ってるワケとか話してもらえたらな〜なんて…。」勢い良くロッカーの扉をあ
47位 ブーバンさん
  • 情報提供俺はあいつだけには勝ちたい(42) 各々の理ブーバンさんのプロフィール
  • 【第42話】 告白…したい…けど華依「二人が戻って来て見られたらどーすんのぉ!」圭輔「そん時はそん時。いや〜。カヨちゃん。」華依「え?」圭輔「両想いだもんね。オレたち。」華依「もう!普段はほったらかしのくせに!」圭輔「ゴメンゴメン。でもさ…もう少し。ケーゴがミヨにちゃんと自分の気持ちを伝えられるまで、この三角関係でいて欲しいんだ。」華依「なんで?」圭輔「オレはカヨが好きだ。一生一緒にいたい。」華依「
48位 公認会話士さん
49位 sazanami-hさん
  • 情報提供縺曖 204 sazanamiの物語sazanami-hさんのプロフィール
  • BLイラスト・漫画・小説何でも書いちゃう!離れて別々に座るのも変だよね。二席なら何とかなると思ったのに、簡単ではなかった。お昼は過ぎているのに、混雑している。明る
50位 愛里跨(ありか)さん
  • 情報提供“愛里跨(ありか)の恋愛スイッチ小説(美來ちゃん編28)” 愛里跨(ありか)の恋愛スイッチ小説愛里跨(ありか)さんのプロフィール
  • にほんブログ村ランキング参加中下をポチっと押して貰えると愛里跨はとっても元気になれるのよぉー(・ω・)↓↓↓↓↓↓ にほんブログ村 小説ブログ 28、怒りの日、そして決断の日 秋真「おい。おまえら、ここで何やってんだ」 抱きしめられた腕の中で見たのは、凄まじい怒りを瞳に湛えた秋真さんの姿。私は言葉をかけることもできず、痛い視線を受け止めるしかできなかった。秋真さんのすぐ後ろには、智輝さんとりおなさんが居て
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