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ノンフィクション小説トラコミュ・データ
テーマ名:ノンフィクション小説
管理人:
ノラ兄
さん
カテゴリー:
小説ブログ
参加メンバー:
21
人
トラックバック:
269
件
テーマ作成日:2006/06/21(水) 05:40
トラコミュ
トラコミュ管理人
ノラ兄
さん
テーマ説明文
本当にあった話。
本当にあった話をちょっと変えた話。
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06/21 ・・・
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08/02/29 13:03
父の馬鹿タレ人生 第238話 「転換期」
新メニューや営業方法も改善していたが、日々の売上は伸び悩む中、四年が過ぎた。「Mini」の近くには「寿司屋」「お好み焼屋」「喫茶店」がある。喫茶店以外は十年以上...
父の馬鹿タレ人生
08/02/29 00:14
小生、七味唐辛子 vol.25
小生のような子供は苛めっ子には恰好の的だった。苛められた事が無い人には信じられないかも知れないが小学生レベルでも「悪」は存在した。だが決して表には出さない。まし...
七味唐辛子の独り言
08/02/28 12:53
馬鹿タレ人生 第237話 「妻の存在」
「Mini」を開店してからは、銀座屋に勤めていた時以上に家族と一緒に出掛けることがなかった。恵美子にはゴルフを教えていたので、一緒にラウンドすることもあったが、...
父の馬鹿タレ人生
08/02/28 01:48
小生、七味唐辛子 vol.24
そんな家庭環境にいる小生が学校で明るく振る舞える筈がない。萎縮した心は普通の小学生とは違う根暗で非社交的な人格を作った。TVも見せて貰えない環境だった為、流行り...
七味唐辛子の独り言
08/02/27 15:49
小生、七味唐辛子 vol.23
自殺未遂後も小生は来る日も来る日も殴られ、蹴られ、蔑まれ、毎日毎日をただただ惨めさと孤独に耐えながらこそこそと泣いて過ごした。何度も何度も逃げ出したがその度に警...
七味唐辛子の独り言
08/02/26 22:57
小生、七味唐辛子 vol.22
目が覚めた時は家に居た。いつもの台所の布団の中に居た。どうやら小生は大量の血に気絶していたらしい。救急車で病院へ運ばれた様だが所詮は自分で刺した程度。大した怪我...
七味唐辛子の独り言
08/02/26 10:41
最終話・15歳でプロポーズされるorz
降って沸いた外国人から逃げた翌日、学校ではなく百貨店にいた。(前話から続いている私の昔話です)そこでバイトに勤しんでいた私は六帖もないような狭い休憩所で昨日のデ...
サクロン’sエコログ ノンフィクション
08/02/26 01:03
第250話〜インチキ視察(慰安?)旅行〜
今までのあらすじ → http://ameblo.jp/rirakuma1212/entry-10066535501.html ユキがブログを書く理由 → http://ameblo.jp/rirakuma1212/entry-10066607061.html 2...
水色の雪降る街の片隅で〜私の無念、誰か聞いて!〜
08/02/25 23:24
小生、七味唐辛子 vol.21
掌を返したように養父からの虐待は再開された。それは以前にも増したものとなった。「もういっそ殺して欲しい」本気でそう思った。もうどうでも良かった。全てが嫌になった...
七味唐辛子の独り言
08/02/25 18:28
馬鹿タレ人生 第236話 「三流以下の商売人」
その日の閉店後、恵美子には叱責された。「お父さん、お客さんになんであんな対応したの」「なんでやろな……」「銀座屋の頃も含めて、今までお客さんに対して一度も失礼な...
父の馬鹿タレ人生
08/02/24 10:27
小生、七味唐辛子 vol.20
母の家出は小生の環境を180度変えた。苛められるだけの学校へ行かなくても良くなった。畳の部屋への入室許可。妹弟達に対する権威の主張。養父の口から妹弟達に「お兄ちゃ...
七味唐辛子の独り言
08/02/23 01:48
小生、七味唐辛子 vol.19
家出した母が小生にだけはこっそりと連絡をして来るのではないか?そう養父は疑っていた。だから短絡的に「コイツに優しくしとけば 女房は戻ってくる。」養父はそう考え...
七味唐辛子の独り言
08/02/22 12:47
馬鹿タレ人生 第235話 「売上減少」
レストラン「Mini」を運営していく中で、自分自身の思わぬ問題点も出てきた。銀座屋で店長職に就き、ホールでお客様を意識している時には会話も弾むのだが、厨房に入る...
父の馬鹿タレ人生
08/02/22 11:26
小生、七味唐辛子 vol.18
意地の悪い養父の関心は今は家出した母にある。とりあえず兄弟達の面倒を見る事と学校を休んで家事をこなす事で小生の存在価値は尊重され、暴力はあまり振るわれなくなった...
七味唐辛子の独り言
08/02/22 00:46
続・15歳でプロポーズされるorz
( ̄Д ̄;)一体今までのこの人の話の流れでどこからその言葉が出てきたのだろう?降って沸いた外国人は手をつないだまま尚も自分の故郷の話を続けながら「ケッコンシヨウ...
サクロン’sエコログ ノンフィクション
08/02/21 13:41
小生、七味唐辛子 vol.17
女房に家出された男は実に惨めなものだ。養父はかなりうろたえていた。夜には親戚衆が集まり大騒ぎとなった。翌日から養父は会社を休み、母を探し回った。だがそこは頭のイ...
七味唐辛子の独り言
08/02/21 12:19
馬鹿タレ人生 第234話 「大盛況と笑顔」
開店一週間は、ご祝儀客も含めて大忙しだった。とにかく準備していた料理が次々と売り切れていく。昼の十一時から夜九時までの営業の予定が、七時過ぎにはほとんどが売り切...
父の馬鹿タレ人生
08/02/21 00:39
第242話〜田中智彦、店で待ってろよ〜
今までのあらすじ → http://ameblo.jp/rirakuma1212/entry-10066535501.html ユキがブログを書く理由 → http://ameblo.jp/rirakuma1212/entry-10066607061.ht 緊急...
水色の雪降る街の片隅で〜私の無念、誰か聞いて!〜
08/02/20 15:00
小生、七味唐辛子 vol.16
「この子さえいなければ」「この子さえ生まれて来なければ」その気持ちが母の心を支配し、小生の存在を否定し、遠ざけた。捨てる事もできない。殺す事もできない。己の運命...
七味唐辛子の独り言
08/02/20 12:45
馬鹿タレ人生 第233話 「自分のレストランが開店」
オープン前日には、通りに面した店舗の壁全面に陽一郎がデザインしたロゴマークが業者の手で完成。夜にはライトアップするので、昼夜を問わず遠くからもよく見え、なかなか...
父の馬鹿タレ人生
08/02/20 00:37
第241話〜田中智彦の不気味な視線〜
今までのあらすじ → http://ameblo.jp/rirakuma1212/entry-10066535501.html ユキがブログを書く理由 → http://ameblo.jp/rirakuma1212/entry-10066607061.ht 私は...
水色の雪降る街の片隅で〜私の無念、誰か聞いて!〜
08/02/20 00:13
15歳でプロポーズされるorz
私は学校や家というものに大変興味の薄い子供でした。なので制服を着て革靴を履き鞄を持って出かけたまに学校へ行ってみては帰りに学校からだいぶ離れたところで先生に追い...
サクロン’sエコログ ノンフィクション
08/02/19 10:20
小生、七味唐辛子 vol.15
当然の如く小生を施設へ預ける話し合いは連夜、夫婦間で行われた。母は自分の善意と葛藤した。そうは言っても我が腹を痛めて生んだ子供である。だがその善意が更に母を苦し...
七味唐辛子の独り言
08/02/19 01:36
第240話〜二度と、もう二度と〜
今までのあらすじ → http://ameblo.jp/rirakuma1212/entry-10066535501.html ユキがブログを書く理由 → http://ameblo.jp/rirakuma1212/entry-10066607061.ht 絵里...
水色の雪降る街の片隅で〜私の無念、誰か聞いて!〜
08/02/18 18:29
小生、七味唐辛子 vol.14
近くに居れば何時殴られるか分からない。養父は理由もなくいきなり殴る。だから常に養父の一挙手一投足には全神経を集中していなければならなかった。とにかく極力養父の視...
七味唐辛子の独り言
08/02/17 19:23
小生、七味唐辛子 vol.13
出される食事は勿論、小生だけが違う。おかずはいつも同じ。漬物と佃煮などを少量だけ与えられる。他の兄弟達の様に卵焼きやウインナーなど出された事がない。ふりかけなど...
七味唐辛子の独り言
08/02/16 21:47
馬鹿タレ人生 第232話 「巣立ち」
十二月、店の内装工事もほぼ終わり、あとはメニュー作りや小物の準備だけとなった。店名はいろいろと考えていたが、カウンター八席、四人掛けテーブル三卓の小さな店なので...
父の馬鹿タレ人生
08/02/16 09:36
小生、七味唐辛子 vol.12
養父は常に一升瓶を脇に置き小生を必ず目の前に座らせる。正に蛇に睨まれた蛙状態だった。恐ろしくて顔など上げれない。ずっと下を向いている。だが全神経は養父に向けてい...
七味唐辛子の独り言
08/02/15 03:17
小生、七味唐辛子 vol.11
部屋へ入る事は許されない。台所の隅だけが小生に許された居場所だった。勉強も就寝もそこでした。昼間は兄弟達にからかわれ、就寝中は養父に蹴られる毎日だった。食事の時...
七味唐辛子の独り言
08/02/14 12:37
馬鹿タレ人生 第231話 「この家にいる場所がない」
十月、陽一郎が突如会社を辞めたと言ってきた。毎日深夜まで働いているのだが、残業も付かず薄給のためやっていけないと言って退職したのだ。「毎日夜中までやし、体も頭も...
父の馬鹿タレ人生
08/02/14 02:37
小生、七味唐辛子 vol.10
養父は決して度量の大きな男では無かった。前夫の落とし種の面倒を見る気など更々無かった。それどころか母を溺愛し、束縛したい心がそんな者の存在自体を認める事を許さな...
七味唐辛子の独り言
08/02/14 00:09
第235話〜土橋さん、ねぇ抱いて〜
今までのあらすじ → http://ameblo.jp/rirakuma1212/entry-10066535501.html ユキがブログを書く理由 → http://ameblo.jp/rirakuma1212/entry-10066607061.html 絵...
水色の雪降る街の片隅で〜私の無念、誰か聞いて!〜
08/02/13 12:34
馬鹿タレ人生 第230話 「長期休養を満喫」
店の開店は来年の二月上旬と決め、六月からの八ヶ月はやりたいことをとことんやろうと考えていた。まず最初にしたことは、子供の頃からやってみたかった丸坊主だ。それもお...
父の馬鹿タレ人生
08/02/13 10:48
小生、七味唐辛子 vol. 9
「小生、七味唐辛子 vol.8」http://geocities.yahoo.co.jp/gl/kz1154/view/20070731からの続き。*************************結局母は詰まらない男に弱みを握られ、再婚した...
七味唐辛子の独り言
08/02/13 00:13
第234話〜私の赤ちゃん、ごめんね〜
今までのあらすじ → http://ameblo.jp/rirakuma1212/entry-10066535501.html ユキがブログを書く理由 → http://ameblo.jp/rirakuma1212/entry-10066607061.html 私...
水色の雪降る街の片隅で〜私の無念、誰か聞いて!〜
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