憂生’s/白蛇

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憂生&永沢祐稀さん: 憂生&永沢祐稀(アダルト)の作品が掲載。
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憂生’s/白蛇トラコミュ・データ

  • テーマ名:憂生’s/白蛇
  • 管理人:憂生&永沢祐稀さん
  • カテゴリー:小説ブログ
  • 参加メンバー:1
  • トラックバック:114
  • テーマ作成日:2006/10/27(金) 09:42

トラコミュ

トラコミュ管理人憂生&永沢祐稀さん
テーマ説明文

小説サイトあるいは小説についての
エトセトラ。
あらゆるジャンルをカバーしたいとは思っています。
が、アダルト系統は当方が管理人を引き受けました

いつでも・・・初舞台:http://novel.blogmura.com/tb_entry70312.html
の、ほうによろしくお願いいたします。

又、日記や創作秘話?エッセイ、作品感想(受動どちらでも)など、ショートな(ストーリーを含む)物は
護剣童子:
http://www.blogmura.com/profile/084183.html
に、気軽にTBください。

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憂生&永沢祐稀さん
  • 06/11/13 00:21邪宗の双神 ―白蛇抄第6話― 3/6
  • 伽羅から聞かされた事で澄明に見えて来た物があった。 それで直、澄明は残りの二人を集めた。 伽羅により波陀羅という女鬼からもたらされた話しをする。と、 「双神はおそ...
  • 憂生’s/白蛇
    憂生&永沢祐稀さん
    • 06/11/13 00:18邪宗の双神 ―白蛇抄第6話― 2/6
    • 伽羅の住処に入りきた波陀羅はその家を眺め回した。 凡そ男臭い物は何もなく、 それが伽羅が連れ合いを無くして久しいと波陀羅に教えていた。 「伽羅の連れ合いはいつ亡く...
    • 憂生’s/白蛇
      憂生&永沢祐稀さん
      • 06/11/13 00:16邪宗の双神 ―白蛇抄第6話― 1/6
      • 「することが無いの」 ニコニコと笑いながら八代神は、白峰に声をかけた。 が、白峰は応える気力も失せている。 天空界に引き戻されるように上がって来ると、 白峰は十日ほ...
      • 憂生’s/白蛇
        憂生&永沢祐稀さん
        • 06/11/12 00:34邪淫の果て・・白蛇抄第5話
        • 「ああ・・・まるで、犬のようじゃ・・・」 陽道に手をつかされ織絵は四つん這いになった。 その織絵の後ろから陽道が己の物を突き入れてくるのである。 「ならば、わう...
        • 憂生’s/白蛇
          憂生&永沢祐稀さん
          • 06/11/12 00:31七日七夜/白蛇抄第4話 2/2
          • 春になるのを待って主膳は是紀のところへ出かけて行く。 やれ茶の湯の道具立てじゃ、観梅じゃ、茶会じゃと、 是紀もあれこれ用事を作っては、主膳を呼ぶ。 主膳も、何やか...
          • 憂生’s/白蛇
            憂生&永沢祐稀さん
            • 06/11/12 00:29七日七夜/白蛇抄第4話 1/2
            • 只の死体でなかった。 内伏した死体のその髪が金色であった。 「面妖な」 そう呟いて近づいた如月童子は、 死体が女と判ると顔を見たくなった。 話しに聞く外っ国の紅毛人...
            • 憂生’s/白蛇
              憂生&永沢祐稀さん
              • 06/11/11 00:46白峰大神―白蛇抄第3話― /終
              • 三日もすると、かのとが白銅の元に現れた。 「どうですか?」 「正眼殿の許しは得た」 「え?」 父に理を言わせるのをどうに言えば良いか。 白銅に悟られてもいけない。 や...
              • 憂生’s/白蛇
                憂生&永沢祐稀さん
                • 06/11/11 00:44白峰大神―白蛇抄第3話― /四
                • ところが、 「や?澄明がおらぬ」 不知火の声に白銅もはっと振り返った。 その場所にひのえの姿は無かった。 ひのえは白峰の所に行ったに違いない。 「しまった。行かせる...
                • 憂生’s/白蛇
                  憂生&永沢祐稀さん
                  • 06/11/11 00:42白峰大神/白蛇抄第3話/参
                  • そして・・・・ 百日が過ぎ、ひのえは朝の扉を開けた。 陽光に照り輝く緑の葉も濃い緑を湛えていた。 振り返ると、すぐ傍に白峰がいた。 「来てくれるの?」 「はい」 そう...
                  • 憂生’s/白蛇
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                    • 06/11/11 00:40白峰大神/白蛇抄第3話/弐
                    • 白銅はうち捨てられた細かな紙片を拾うと、ふうと吹いた。 一片の紙から、小さな式神が現れた。 「はっ」 片膝を付き、白銅の前に額づく式神である。 「白峰の所へ行けるか...
                    • 憂生’s/白蛇
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                      • 06/11/11 00:38白峰大神/白蛇抄第3話/壱
                      • 白銅が鏑木の部屋にいると、伝えられて澄明は部屋の戸を開いた。 そこに白銅が、じっと立っていた。 が、その足元に黒い醜い者がいるのが見えた。 「白銅!餓鬼ではないか...
                      • 憂生’s/白蛇
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                        • 06/11/11 00:35悪童丸−白蛇抄・第2話−2/2
                        • 百日の間、澄明は明け六つ、暮れ六つの二度、祭壇のまえに現われて 縁者の印を結ぶと護摩を炊いた。 榊を四方に飾ると、榊を御神酒に浸し込め、悪童丸の陽根に直垂さすと、...
                        • 憂生’s/白蛇
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                          • 06/11/11 00:32悪童丸−白蛇抄・第2話−1/2
                          • 政勝が城の門を潜ると、白河澄明(とうみょう)が居た。 政勝に気が付くと、澄明はずううっと側に寄って来た。 「妖かしの者なぞに情をかけて…。 かのと様と百日は交わり...
                          • 憂生’s/白蛇
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                            • 06/11/11 00:29蟷螂 ―白蛇抄― 第1話
                            • 行けども、行けども、葦原の中である。 きちきちきち、という音とともに政勝の足元から精霊飛蝗が軽やかな薄い羽を広げ飛んで行く。 蟷螂が降りたった辺りにはただ、ひり...
                            • 憂生’s/白蛇
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                              • 06/11/11 00:27Keep・You・1/クロードより・・・
                              • ファンシティに着いたクロ―ド一行。 彼らは久しぶりに町に来たせいか、大いにはしゃいでいた。 束の間の逗留にすぎないのだが、安らげる場へたどり着けた事が心をうきた...
                              • 憂生’s/白蛇
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                                • 06/11/11 00:25KEEP・YOU・2・・・レオンに
                                • (あぁ、昨日の事、夢じゃない) 確かな温もりがすぐ傍にある。素裸の身体。 (クロードの嬉しげで満足な顔見てたら、僕もなんか嬉しくて、ほっとしてそのままクロードに...
                                • 憂生’s/白蛇
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                                  • 06/11/10 00:49キープ・ユー・3 愛をこめて1/2
                                  • 旅に出てもう随分たつ。 とっくに地図のなかからつぶれたような道を辿った。 旧ナルハ街道をあがりゴーフェルムにつくのには もう、2、3日かかるだろうか? 最後のモンス...
                                  • 憂生’s/白蛇
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                                    • 06/11/10 00:47キープ・ユー・3 愛をこめて2/2
                                    • そのクロードにレオンが 「僕はいつも、クロードに抱かれる事ばかり考えてた。 僕を抱きしめて。 そしてどうしょうもなくひとつになってる。 そう思いたかった。 なのに、...
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                                      • ボーマンの両刀使いは有名なことである。 でも、そんな事全然知らない人もいる。 今までのシリーズを読んでくれてる人も まだボーマンが♂の方、相手にしている場面に ...
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                                        • 06/11/09 08:24お登勢・・・1
                                        • 夜中にひいぃと切れ上がった女の声が聞こえた気がして お芳は布団の上に起き上がった。 気のせいだったのだろうか?と、思うより先に 二つ向こうのお登勢の部屋あたりの...
                                        • 憂生’s/白蛇
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                                          • 06/11/09 08:21お登勢・・・2
                                          • 昨日のことがまだ、 癪に障ると朝からぶつぶつ独り言を繰り出しながら お芳がおきてみれば、 剛三郎はさっさと、おきぬけ、 庭に降り立って 鉢植えの手入れをしている...
                                          • 憂生’s/白蛇
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                                            • 06/11/09 08:19お登勢・・・3
                                            • 「それがね・・・」 と、先に見せた怒っているかのごとく切り口上が瞬時に崩れて、 お芳が不安気に口ごもる。 「なんだね?きになるじゃないか?」 腰にぶら下げたラオ...
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                                              • 「お登勢の事を話そうと思うと 何から話していいか、自分でもこんぐらがっていて・・」 迷い口の歯切れの悪さを気になさるなと押すように男が言う。 「女将さんの思うと...
                                              • 憂生’s/白蛇
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                                                • 06/11/09 08:14お登勢・・・5
                                                • だが、 お芳は剛三郎の考えすぎだと笑い出す。 「だってね。 そりゃあ、あたしもそう思ったよ。 でも、むこうがいうのには、 どこかの大店の若旦那がお登勢を見初めて...
                                                • 憂生’s/白蛇
                                                  憂生&永沢祐稀さん
                                                  • 06/11/09 08:11お登勢・・・6
                                                  • 「若頭。俺は若頭が何を言いたいのか、 さっぱり、判らない。 その上だから、さっきからこっちにたずねる事に なんで、答えなきゃ判らない。 わざわざ、呼び出して お...
                                                  • 憂生’s/白蛇
                                                    憂生&永沢祐稀さん
                                                    • 06/11/09 08:09お登勢・・・7
                                                    • お登勢の戸惑いが決心に変わるまで 晋太は、お登勢を黙って見つめていた。 が、お芳は、お登勢が少しでも喋りやすかろうと考えるか、 すまなさそうなお登勢の口を割らせる...
                                                    • 憂生’s/白蛇
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                                                      • 06/11/09 08:07お登勢・・・8
                                                      • お登勢の朝は早い。 大森屋は朝飯から、顧客を得ている。 陽が登りきらないうちから 床を抜け出し 晋太の朝食を作りあげると お登勢は暗闇の中を走り出してゆく。 大森屋...
                                                      • 憂生’s/白蛇
                                                        憂生&永沢祐稀さん
                                                        • 06/11/09 08:05お登勢・・・9
                                                        • 耳を塞いでお芳は逃げた。 逃げる足がもつれ、 お芳を呼ぶお登勢の声が お芳をひっつかむ。 『堪忍しておくれ・・ あたしだって・・どんなに苦しいか・・』 立ち止まった足...
                                                        • 憂生’s/白蛇
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