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憂生’s/白蛇
憂生’s/白蛇
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憂生’s/白蛇トラコミュ・データ
テーマ名:憂生’s/白蛇
管理人:
憂生&永沢祐稀
さん
カテゴリー:
小説ブログ
参加メンバー:
1
人
トラックバック:
114
件
テーマ作成日:2006/10/27(金) 09:42
トラコミュ
トラコミュ管理人
憂生&永沢祐稀
さん
テーマ説明文
小説サイトあるいは小説についての
エトセトラ。
あらゆるジャンルをカバーしたいとは思っています。
が、アダルト系統は当方が管理人を引き受けました
いつでも・・・初舞台:http://novel.blogmura.com/tb_entry70312.html
の、ほうによろしくお願いいたします。
又、日記や創作秘話?エッセイ、作品感想(受動どちらでも)など、ショートな(ストーリーを含む)物は
護剣童子:
http://www.blogmura.com/profile/084183.html
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06/11/09 08:04
お登勢・終
雨はふった。 木蔦屋夫婦の土壌も固まることであろう。 なんのきがかりも無くなったお登勢は と、いえば、 今日も朝早くから脱兎のごとく 家を飛び出し大森屋のてつないに
憂生’s/白蛇
06/11/08 11:28
「いつか見た夢・・・/デ・ジャブ」
沙織が手にしたストップウオッチを止めるとじっと時計を覗き込んだ。 通り過ぎた隆介の乗るフォミュラーのエキゾスノートの音が遠ざかると 続いて走り去る車の爆音が隆介の...
憂生’s/白蛇
06/11/08 10:24
笑う女・・・2/2
江崎が部屋を出てゆくと 俺は笑子の傍らににじり寄って行った。 裸身のままの下半身から、目をそむけ、 俺は自分の自制心を取り戻そうと必死だった。 だが、俺の手は...
憂生’s/白蛇
06/11/08 10:21
ブロー・ザ・ウィンド 1/2
其の一 悲しい事があるとレフィスはよくこのデッキに立った。 風が吹く。雨がどこかで降っているせい。 ちょうど、あの日もこんな天気。 一陣の風が吹いて途端に大雨。...
憂生’s/白蛇
06/11/08 10:19
ブロー・ザ・ウィンド 2/2
其の六 やけつくような真夏の日差しが アランの首筋から額から所構わず汗を吹き出させていた。 一陣の風が路地を吹きぬけ、風の中は潮の香りがみちていた。 荷物を肩か...
憂生’s/白蛇
06/11/08 10:16
イッツ・オンリィ・ユアマインド
ボーマンとアシュトンとデイアス。 三人が押し黙ったまま揃いもそろってうんざりした顔をして テーブルを挟んでそれぞれ好き勝手な格好で座り込んでいる。 それもそのはず...
憂生’s/白蛇
06/11/08 10:14
イッツ・オンリー・ユアマインド
午後の日差しが柔らかくなり始め、暮れ色が レナの部屋の中に広がり始めていた。 ノックの音にレナは立ち上がった。 「どうぞ……あいててよ」 さっきまで一緒だったデイア...
憂生’s/白蛇
06/11/08 10:13
イッツ・オンリィ・ユアマインド
ボーマンの横にアシュトンがいる。 レオンの所に薬品を持っていったボーマンの後を アシュトンがくっついて帰ってきた。 閑と言うか、することがねえというか、 どっちも同...
憂生’s/白蛇
06/11/08 10:10
イッツ・オンリーユアマインド4
何とかアシュトンとの仲も元通りになったプリシスなんだけど、 心のそこにへばりついた不安まではどうしても取り除けはしない。 その不安というのはもちろんアシュトンの中...
憂生’s/白蛇
06/11/08 10:08
イッツ・オンリー・ユアマインド
お話が後先になってしまって イッツ・オンリー・ユアマインドを読んでくださった人は 一体ボーマンとセリーヌに何があったのかと 非常に気になっておられる事と思う。 やは...
憂生’s/白蛇
06/11/08 10:03
イッツ・オンリー・ユアマインド6
さて、そろそろ、イッツも終わりにしようかと思ってるんだけど、 いくつか気になる事がのこっちまってる。 そう、たとえば結局ボーマンとプリシスは和解できたんだろうか?...
憂生’s/白蛇
06/11/07 00:48
第2話「選択」?
そんなこんなで3日が過ぎた。月日がたつのは早いもので、もう今日は楽器体験最終日だった。綾は大本命の金管低音楽器を体験する事にした。最初はチューバ。綾は内心この楽...
空の唄――ヒコーキ曇。
06/11/07 00:34
白砂に落つ。1~8
白砂に落つ。・・・・・1 「とっつあん・・・」 張り付け台に掲げられた佐吉の目に 竹縄の向こうの義父の定次郎がみえた。 女房殺し、が、佐吉なら 大事な娘を殺された...
憂生’s/白蛇
06/11/07 00:32
白砂に落つ。・・・・・9 ~16
白砂に落つ。・・・・・9 お千香が弥彦のところにやってきた其の日のことを 弥彦は今でもはっきりと覚えている。 玄関の戸口をあければ、そこに思いつめた表情のお千香...
憂生’s/白蛇
06/11/07 00:30
白砂に落つ・・・・17 ~終
白砂に落つ・・・・17 佐吉の最後を見届けた人の群れが 波を退くように消え去ってゆくと、 定次郎と弥彦は 役人詰め所に向かい歩きだした。 がくりと肩を落とした弥彦...
憂生’s/白蛇
06/11/07 00:28
セクシュアル・モーメント1
あっちもこっちもそれなりにそれなりに・・・ 『うまくいってるじゃないかよ』 ボーマンはつぶやいてる。 ボーマンがいろいろ暗躍したのは、言うまでもないことだけど なの...
憂生’s/白蛇
06/11/07 00:26
セクシュアル・モーメント 2
「で?」 レオンがプリシスに掴まってる。 なんの用事?と言う前にレオンの顔を見てやって欲しい。 困ってしまってるレオンの顔は、 なんで、僕にそんなこと聞かなきゃなん
憂生’s/白蛇
06/11/07 00:24
セクシュアル・モーメント3
「はあー」 なんだかすごいため息。 一体、誰って? そんなこときかなくとも、すぐ、わかるよ。 だって、それを一番気にする人がすぐそばにいるんだもの。 デイアスの大き...
憂生’s/白蛇
06/11/07 00:21
拘束
「ちっ」 口の中の小さな舌打ちだけが、今見たことを忘却の向こうに流しさることを拒む。 蛮骨は木陰の戯れが静まり一つの影が二つに分かれてゆくのを待った。 樫の木にも...
憂生’s/白蛇
06/11/07 00:20
秘めやかなる想いは五月の空に・・
萩尾望都作「ポーの一族」より ―キリアン・ブルスウィッグに捧ぐ― 少し、けだるい昼下がりだった。 キリアンはもう一度鏡を見なければいけない。 今、鏡に自分の...
憂生’s/白蛇
06/11/07 00:14
新之助~~~~!! 新之助シリーズ(その1)
新之助~~~~!!/其の一 まあ、世の中には堅苦しくて まじめで融通のきかない人間がいて、 そいつの事を 岩部金吉などとか、と、たとえるのであるが、 これから、少し...
憂生’s/白蛇
06/11/07 00:12
殿~~~~~!! 新之助シリーズ(その2)
殿~~~~~!!/其の一 春。 爛漫の春。 桜。花開き 家老、野原新左衛門も 胸を撫で下ろす。 嫡男である新之助の 主家へのご奉公がかなった。 それだけではない。 新...
憂生’s/白蛇
06/11/06 09:04
黒~~~~!! 新之助シリーズ(その3)
黒~~~~!!/其の 新之助。 今日は馬術である。 殿は例のおひんにまたがり 颯爽と 新之助は もう一頭の馬。 黒にまたがり・・・。 またがってない。 それどころでは...
憂生’s/白蛇
06/11/06 09:03
与一~~~!! 新之助シリーズ(その4)
与一~~~!!/其の壱 新之助。 今日は殿の弓のお稽古に 同道である。 やってきたのは、 城内のはずれに作られた弓道場。 早速殿に弓をささげ渡す新之助である。 「...
憂生’s/白蛇
06/11/06 09:02
剛之進 ~~~新之助シリーズ(その5)
やっぱし、物語?になるんだよな。 つ~~ことで。 「剛之進」 いきます。 剛之進・・・・・その1 題名が剛之進で有るに、関わらず 新之助である。 出仕が叶い、新之...
憂生’s/白蛇
06/11/06 09:00
師範代 ~~新之助シリーズ(その6)
剛乃進である。 あれから、師範代と 妙な仲になりたいという 困った欲望を 妙なところがうったえるのである。 「う~~ん」 なんだか、妙にもよおしてくるのだが、 剛...
憂生’s/白蛇
06/11/06 08:59
恋敵 ~~~ 新之助シリーズ(その7)
例のごとく。 師範代の控えのまでございます。 そこにぽつねんと・・・ 今日も剛乃進は師範代を 待っておりまする。 大根事件がまだ、目新しい?読者さまは きっと、...
憂生’s/白蛇
06/11/06 08:57
瓜割り~~~新之助シリーズ(その8)
瓜割り・・・/前置きです。 まずは題名ですが・・・。 瓜割りに致しました。 そのまま、「うりわり」とうちこんで、 変換をかけますと 「瓜破」と変わりますが・・。 ...
憂生’s/白蛇
06/11/06 08:56
俺の胸の中の陽だまり
俺の胸の中の陽だまり・・・・1 俺。 こんな昼間に それも、こんな繁華な場所に存在しているのが、 ふさわしくない浮浪者。 駅前のロータリーを利用して作られたこの...
憂生’s/白蛇
06/11/06 08:55
パンパンとチョコレート
パンパンとチョコレート・・・1 僕がこんな、防空壕にすむようになったのは、 あの空襲で家を失い、 妹を、母を祖母を失ったからだ。 親戚も・・。 焼きだされ僕を引...
憂生’s/白蛇
06/11/06 08:52
蛙
僕はRyoukoと暮らしている。 戦争が終って2年。 日本はどん底だった。 肩を寄せ合う温もりが欲しい。 二人が同じ部屋に住まい、お互いを求め合う日々が続いた。 4畳半一...
憂生’s/白蛇
06/11/06 08:51
蛙−続編−
Ryoukoがでていった。 僕はRyoukoがいつも座っていた空間を ながめていた。 Ryoukoはもうここに、居なかった。 Ryoukoはもう、ここには戻ってこない。 Ryoukoは ...
憂生’s/白蛇
06/11/05 00:49
小枝
小枝は、目が見えない。 七つの年に 母親の菊と一緒に 高熱を発しった後に 突然、 目が見えなくなった。 小枝の目が見えなくなったことより、 幸太に、 小枝に もっと大き...
憂生’s/白蛇
06/11/05 00:40
壬生浪ふたり・俄狂言・「恋語り」―1/2
久方の休日であるというのに総司は、書庫の中である。 一冊の本を手に取ると其の場所に立ち尽くしたまま、 書かれた流暢な文字に目をおとしてゆく。 「沖田はん。お昼どす...
憂生’s/白蛇
06/11/05 00:38
壬生浪ふたり・俄狂言・「恋語り」―・・2/2
出会い茶屋の奥の小部屋でせっつくようにもつれ合い 佐部里信太次とわずかな逢瀬を分け合うと 勝は医者の長安の元へ小走りで、かけてゆく。 佐部里信太次の方も似たような
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