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 | - 08/01/16 01:29それでも月の夜には藍が降る 16
- 新年明けましておめでとうございます。(今更ですが) いやー、1月1日にはアップし...
- オリジナルBL小説☆ドラゴンゲート☆
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| - 08/01/15 18:01夢の痕 7
- 「秋坂!! 」違うシャツを羽織り、外へ飛び出していった秋坂を追いかけてきた雪柾は、行
- 夢の痕。
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| - 08/01/14 17:06夢の痕 6
- 「馬鹿…… 」 珍しく幼い表情の秋坂が静かに呟く。「お前…… 生きてたんだな」 「なに?
- 夢の痕。
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 | - 08/01/13 19:52 1話 よくあること
- 暗闇と静寂に支配された洋館を、風の音だけがささやかな音色を奏でている。 その中をゆっくりと、ピリピリとした緊張感を漂わせながら歩く一人の青年がいた。「ここか・...
- うさぎのかんづめ
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| - 08/01/13 10:41夢の痕 5
- ピンポーン。呼び鈴が鳴る、雪柾が開けてみるとそこにはまだ若そうな細身の美青年(?)が
- 夢の痕。
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| - 08/01/12 15:39夢の痕 4
- 「え? 秋坂が来てる? 」雪柾がそう告げると仕事から帰宅した守谷は慌てて事務所内を見
- 夢の痕。
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 | - 08/01/11 17:07恋のレッスン♪アン・ドゥ・とろ〜り♯14
- ブオォォン・・・ブオォォォン・・・ 目の前の道路を時折り通過する車と、その排気音で、 向かいの花屋の前でウロウロする智輝が途切れ途切れになるのがもどかしい。 オレは...
- 腐男子フータの、なっ・・・ちょ!ばっ・・・!!
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| - 08/01/09 18:00夢の痕 3
- 公判はその線でいった。だが大人しくしていればいいものを、拓巳自身が公判中何度も、裁判
- 夢の痕。
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| - 08/01/09 09:09紅蓮の大地・27
- *「キールの王子が逃げたぞっ!」「逃がすな! 宮殿から出してはならぬっ!」 狼狽したカシミア兵の叫びが、回廊に木霊した。白亜宮二階の中央は、巨大な広...
- 言葉のさざなみ
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 | - 08/01/06 00:25動物園
- パンプスの爪先が靴擦れを起こしている。私は痛みを堪えて、アスファルト舗装の上り坂を半歩、また半歩と上る。50メートルほど先に二人の人影が見える。5歳くらいの幼子...
- パラノイア・シンドローム
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 | - 08/01/06 00:25頭痛
- 部屋の乾燥を押さえるスチーム機の異音が耳に触る。シューという断続的な音に、不定期に混じるプシュっという異音。階下からは、幼子の泣き声に騒ぎ声。私は、酷い頭痛に悩...
- パラノイア・シンドローム
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| - 08/01/04 23:00夢の痕 1
- 拘置所の中で眠る拓巳の見る夢は永遠に続くかのような悪夢。夢の中で誰かの呼ぶ声、こっち
- 夢の痕。
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| - 07/12/31 17:10檻の中 66
- Side 拓巳 その夜も拓巳はイライラしながら夜の街を徘徊していた。新月の夜、それは自分の中にいるもう一人の自分、「タクミ」が顔を覗かせる日だった。それは最初...
- 檻の中。
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 | - 07/12/30 20:364.真実は悲しみ包まれて(5)
- ミリルはセレーニアの話を聞き終わって、複雑な表情をしていた。 「私の本当の任務は、辰也君の心の中に閉じこもっている『禁忌の子』の魂を外に連れ出すことだったんで...
- そふとうぃんどかふぇ 創作系と雑談のサイト
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| - 07/12/29 22:52檻の中 64
- 新月の拓巳は時として驚くほど無邪気で可愛い、全体的にパワーダウンするらしく、ソファや
- 檻の中。
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 | - 07/12/28 11:54遼州戦記 保安隊日乗 保安隊海へ行く
- 「海に行く事になったんで!」 保安隊一の自他とも認める腐女子、運用艦『高雄』の操舵長、アイシャ=クラウゼ少佐は、保安隊実働部隊詰め所に入るなりそう叫んでいた。「...
- サイバーなブログ
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| - 07/12/27 17:59檻の中 63
- ある程度の用具は常備していたがあいにくというか、当然ながら麻酔はない。キツイだろうが
- 檻の中。
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 | - 07/12/25 11:24恋のレッスン♪アン・ドゥ・とろ〜り♯12
- ピッ・・・『おれ、三乗(・∀・)/』 ・・・参上だろっ!! 智輝からのメールを開いた瞬間、弟のバカさ加減に オレは突っ込まずにはいられなかった。 朝の特撮番組に夢中な智輝は...
- 腐男子フータの、なっ・・・ちょ!ばっ・・・!!
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| - 07/12/24 11:53檻の中 62
- 鈍い意識の外で金属音のような耳鳴りがする、遠く、近く、近づいてきているのか、遠ざかっ
- 檻の中。
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| - 07/12/23 22:16檻の中 61
- 「ずいぶん楽しそうだな、いい事でもあったのか? 」もう何度目になるか分からないほど続
- 檻の中。
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