小説の第1話!記事トーナメント 第2回戦 投票結果発表

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小説の第1話!記事トーナメント 第2回戦 投票結果です!

第2回戦は、32名のメンバーにより、16回の対戦がありました。

小説の第1話!記事
トーナメント・テーマ
小説を連載しているあなた!
第1話を載せて、読んでもらいましょう。
良ければ、続きを。
読者の方!
読者を増やしたい方!
参加して見ませんか。
トーナメント投票日
第2回戦〜12年03月24日 00:00 から 23:59 まで
開催カテゴリー
小説, 本

小説の第1話!記事トーナメント 第2回戦 全対戦結果発表

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Win退会されました
  • 前夜祭                :報告者/来栖万奈 (1)
  •  日本の年度始めは4月1日のせいか、April foolはあまり受け入れられていない。欧米諸国では午前中のみ嘘をつき、無駄足を運ばせる。Nursery rhymeにおいて午後の嘘はからかわれる風習だ。 壮琵館学園高等部理事長の呼び出しを受けたのは、その4月1日の午後に入りすぐ。 
  • こちらそらまめ電信局
退会されました
  • ラストロマンス (終発)
  • 女は静かにベッドを抜け出た。そして下着を着けないまま、落ちている服を着た。こんなことを始めて何度目の朝になるだろう。。いくつか取っている新聞を押し込まれているポストに取りにいってからテレビをつけた。ソファーに座って全ての新聞の目星を付けている場所をくまなく
  • ダリアのココ(ブラッククリスタル)
Win尾道貴志さんのプロフィール
  • 1 喫茶「がらくた館」
  •  カラカラカラン 乾いた鈴の音とともに扉が開きゆるやかな風が舞い込んできた。風と一緒に飛び込んできたのはユカ。日に焼けた肌に昼下がりの陽射しが眩しい。「マスター こんにちは! 」「いらっしゃい、ユカちゃん。あれ学校は?」「なに言ってるの、今日からな・つ・や
  • 僕たちの挑戦
鳴神 蒼汰さんのプロフィール
  • Heavens  Killer   第一話
  •  第一話     「始まりの扉」 人は、お金が欲しいからいい学校、会社へ行けというが果たしてそうだろうか。自分勝手な行動で日本、いや世界を動かす政治家は本当にお金が欲しいから仕方なくやっているのだろうか。確かに全部が全部そうとはいかないであろう。しかし、日
  • Heavens  Killer
西鳴波斯さんのプロフィール
  • MINAMO - 第一話 "カワセミが街を飛んだ" その1
  • 【MINAMO】 - 第一話 "カワセミが街を飛んだ" Page,1     Author : LOREX 小鳥はその翼を精一杯に羽ばたかせてゆっくりと飛んでいった。淡い水色をした翼がユラユラと、まるで川のせせらぎのようだった。 ――あれは、カワセミだ。 主に水辺でその長いク
  • LOREXの読書部屋
Winなつきさんのプロフィール
  • 万里の初恋 1
  •  初恋は中学1年生の春。中学入学後、出会ってすぐに親友となった沙利(さり)の家にはじめて遊びに行ったときだ。「やあ、君が妹と仲良くなった子?」 びっくりするくらい背が高くて、顔が小さくて、声が柔らかくて、とにかくそんなかっこいい男の人を見るのは、女系家族の
  • Ca Va
Win退会されました
  • 風歩日記。……1〜5日目
  • 1日目風歩日記。……お母さんと大喧嘩の末、家出することになった。もう帰ってやるつもりはない。とりあえず学校に行く。放課後までに夜寝る場所を決めないといけないけど、どうしよう?風歩日記。……お腹空いた。今日はお弁当がないから購買で何か買おうかと思ったけど
  • 綺穢日記〜キアロスクウロ
とーこさんのプロフィール
  • 闇の皇女 1
  • ※こちらの作品は、「真実」の後の作品になります。============= ――三百年の昔、辺境の北に位置する、山間の小さな集落の点在するその土地は、一人の吸血鬼――貴族によって、統治されていた。その貴族の名をベルジュラック公爵といい、貴族には珍しく人間に
  • 僕は君の月になる
Win退会されました
  • ラブショート「甘い恋は雨の夜に始まる」(1)
  •   地下鉄の改札口を出て、地上に上がると秋の霧雨で町は煙っていた。 都会の喧騒の町がどこかぼーっとかすんでいる。 静かな風景。   私はしばらくじっと立ってその景色の中に自分を置いてみる。 傘を持っていないことに気がついたが、構わない。 こんな霧
  • 緋色に染められて
山西 左紀さんのプロフィール
  • プロローグ
  •  シスカは国境の方の丘を眺めるのを止め、踵を返すとゆっくりと歩き始めた。大きな赤黒い
  • Debris circus
かのこさんのプロフィール
  • 第1話 気になる子(猫)
  • 登場人物   フサフサちゃん・・・・後のベランダ猫・フサちゃん。 yumeニャンコ・・・・・私。猫好きな主婦。カトーさん・・・・・・フサフサちゃんの保護者 *************************ご近所のカトーさんというおばあちゃんの周りには いつもノ
  • ベランダで暮らした猫
Win退会されました
  • 永遠の旅路 〜prologue〜 黎明
  • 永遠の旅路 〜prologue〜 黎明 〜夜明け前   モーテルにたどり着いたのは夜半過ぎだった。  それでも、僥倖と言うべきだろう。 今夜ベッドで眠ることはほとんど諦めていた。 真っ先にベッドにダイブして寝そべったあたしに、 「バスは?」「ううん」首を振りな
  • 花鳥風月
Win退会されました
  • 天国のハローワーク
  • 20XX年某日俺は死んだ   「大丈夫ですか?ここがどこだかわかりますか?」俺は、死んだはずなのに女性に声をかけられて目が覚めた。  「お客様、そろそろエントリーをなさったほうがよろしいですよ」エントリー?  「エントリーって・・・・俺は確かバイク事故起こして
  • 天国のハローワーク
AkiLaさんのプロフィール
  • 不良少女白書−1
  •  某月某日――曇。無風。 渚が教室に入ってきたとき、一瞬緊張感が走った。いままで楽しげに談笑していた者たちの視線が一瞬渚に向けられ、そして逸らされた。渚はためらいを押し殺しながら自分の席へと歩いた。できるだけ自然に、他人を意識していないようにぶっきらぼうに
  • グリーンスクール
烏丸みきてぃさんのプロフィール
  • 【夏】プロローグ・私の話
  •    プロローグ・私の話 六年前の、暑さが残る九月の初め。 中学二年生の私の兄・輝人が姿を消した。 事件。 事故。 自殺。 他殺。 あらゆる可能性を考え、大人達は兄を探した。 私は三つ下の弟・康人と二人で、留守番をしながら兄を待った。 しかし兄の行方は、よ
  • ライトのブログ
Winえのきだけさんのプロフィール
  • さくら野作業所・1
  • 二〇〇四年三月。正一は今日も作業を終えて片付けをしている。午後四時に終了する作業所の終了時間だ。通い始めて今日で三日目だ。簡単な内職をメンバーで手分けし、役割分担して一つの仕事をする。今日の内職は家具用ネジの袋詰めであった。少し開けた西向きの窓からやわらか
  • そのての障害
神唯ルナさんのプロフィール
  • メトロポリス〈第1話〉
  • 「No.1491、No.1491」 頭の上の方から声がする。抑揚の無い男の声だった。 眠い…。 僕は目を閉じたまま、無理矢理覚醒させられた思考をぼんやりと働かせてそう思った。僕が横になっている箱の中は水で満たされており、少し身じろぎをするとそれがぴちゃりと動く感覚がした。
  • TRIFLE〜トライフル〜
Win退会されました
ヒロハルさんのプロフィール
  • 『美しき幕引き』 第一回
  • 【幕引き】 一.芝居で幕を開閉する役目の者。 二.ある出来事などを終わりにすること  目の前に現れた十段を超える石の階段に、喜多ははうんざりとせずにいられなかった。これまで傾斜がきつく、凹凸の激しい山道を散々登ってきたというのに、まだ先があるというのだ。 
  • 三流自作小説劇場
Win健康法師さんのプロフィール
  • ベネチアの雫(小説) 1
  • 第1章 友の死〜心の旅の始まり〜 4月1日がエープリールフールという事はここ数年笹倉隆は忘れていた。4月1日東池袋の6階のマンションのベランダで煙草を吸っていた。ベランダの端に置いてあるプランタには紫と黄色の色が対照的な菫の花と白いチュウリップが春の訪れを
  • 夢人島をめざして
sanaさんのプロフィール
  • 第1章「月夜の出会い」1話
  • 明日から高校2年生の新学期。軽く夕食を食べていつものランニングに出る事にした。なんだか心がもやもやしてしまって、走らずにはいられなかった…。「おばあちゃん、ちょっと走ってくるね!鍵おねがーい!」玄関で靴を履きながら台所でテレビを見ているおばあちゃんに大きめ
  • 恋愛小説『ウォーミング・アップ!』
Win退会されました
  • last day
  • 最後の日だった奇妙な二人の奇妙な出会いの最後の日ホテルの窓から白っぽい朝日が入り込んでいるのが閉じたまぶたでも分かる別れの日だった自分の中に感情を探してみても何もなかったただ満ち足りた満足感よほど悲しい気持ちの目覚めになると思っていたのでちょっと拍子抜け
  • ラスト ディ
Winポール・ブリッツさんのプロフィール
  • 紅蓮の街 プロローグ
  • 紅蓮の街プロローグ 予兆の夏 皆、無言だった。「お前たちもそう思うか……」 村長のバ
  • クリスタルの断章
モカとガー幸さんのプロフィール
  • 嫌われもののカラスを保護してから 気付いたこと   1 話
  • カラスは悪く無いことに 人が増やしてから 悪者にされた事実を知った。50年以上前の書籍に カラスが人を襲い 怪我や殺しの話は世界中でも 皆無で 死肉や死骸を食べた話は 犬も猫も烏も同罪で 世界の古い書物にも九相図絵巻の様に(室町時代は疫病で大勢の人が亡くなり
  • コーギーSP犬モカとガー幸
Winてぃかさんのプロフィール
  • 小説「また、あしたね」 第一部 その1
  • 小説「また、あしたね」 第一部 その1「出て行って、この鬼、鬼婆!!」「ちょっと、美咲ちゃん。やめなさい」「美咲、美咲」若い女性だろうか、それとも女の子だろうか? 大きな叫び声が病室から響き渡ってくる。僕は、ちょっとした事故に巻き込まれて、数日前から、この
  • 月のかけら
ふじたばくやさんのプロフィール
  • 文通ダメ恋。→13歳(前編)
  • ※一つ前の話(初ダメ恋。)を最初から読む方はコチラ 小学校の初恋にて、いきなり辛酸をナメさせられた僕は、中学へと進学した。「容姿だけで、人を判断しちゃいけない」過去の失敗を踏まえ、僕は生まれ変わろうと思った。だからクラス
  • ダメ恋愛。 〜下手な鉄砲、数打ちゃ当たる〜
トゥーサ・ヴァッキーノさんのプロフィール
  • 愛の死(メインテーマ)
  • 優しくそっとあの人が微笑みかける にこやかにあの人の瞳はますます大きくなる あなたたちにはわからないの? 見えてないの?どんどん光が増し あの人が光輝き 星々のきらめきをまといながら空の彼方へと昇っていくのが あなたたちにはわからないの? あの人の鼓動が鳴り響き
  • トリスタンとイゾルデ
Winlimeさんのプロフィール
  • 呵責の夏 第1話 夏の幻
  • グリーンのローカル列車を降り、一人駅のホームに立った大村友哉は、体にまとわりつく暑さ
  • 小説ブログ「DOOR」
天涯孤独さんのプロフィール
  • 第01話
  •  子供の頃、近所に変なおじいさんがいた。おじいさんはうちのおじいちゃんと友達で、おじいちゃんはよくぼくに、「あのへぼ碁打ちに首洗っとけって言ってこい」という。意味はわからなかったけど、それを伝えに行くと、おじいさんはいろんなおいしいお菓子をくれるので、ぼく
  • 酔生夢死
Win真羅さんのプロフィール
  • 家出少年と不良学生 1
  • 出会いや変化はいつだって唐突。唐突であり突然だ     明日のことなんて誰も知らない知りたくても知ることはできない。でもある程度の予測はできるだろう。明日は、好きなドラマがある、からきっと幸せ。とか嫌いな先生の授業だから、不機嫌だろう。とかそれか、いつも
  • 小説家志望の真羅の小説
Win退会されました
  • 0.
  •  薄紫色に煙るスモッグの充満する地上の、うらぶれた路地裏の片隅で、小さな溜め息を一つ
  • Maru's stories
退会されました
  • 歌うのはキミ 1章‐1
  •  私はいつも通り、自分の決めた時間に、バスと電車に乗って、自らの勤める高校へ行った。「おはようございます」「おはよう、東野君」 東野一哉は今日も一番に学校へ来ていた。早い。一哉という名前に理由を見出せるだろうかと考え、ひとり笑った。我ながら思考に纏まりがな
  • 闇と光の断片集(フラグメンツ)

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