新カストリ文学座

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  • テーマ名:新カストリ文学座
  • 管理人:四乃四四さん
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  • テーマ作成日:2007/10/13(土) 16:24

新カストリ文学座 トラコミュ トピック

書き込み数:0/6(週/総数) 事実を認めないバカ作家は物書きを辞めろ!
2008/01/15
08:12
四乃四四 四乃四四さんのプロフィール
事実の核心を無下にするバカ作家達へ

 1970年代後半から1980年代にかけて、厚生労働省の認可を得てミドリ十字(現在の田辺三菱製薬)と化学及血清療法研究所主導のもと主に血友病患者に対し、加熱等で血液凝固因子製剤(非加熱製剤)を治療に使用した「薬害エイズ事件」。
 世界でも日本だけは加熱製剤が開発された後も2年4ヶ月以上もの間放置されエイズの被害が拡大。そのとき陳謝したのが事件から16年後に厚生労働省大臣となった菅直人である。
 同年8月から10月に帝京大病院の医師だった安部英、厚生官僚だった松村明仁、製薬会社ミドリ十字の代表取締役だった松下廉蔵・須山忠和・川野武彦が業務上過失致死容疑で逮捕・起訴された。
 その時、厚生大臣だったのは「社会医療調査報告」や「薬剤師調査」を行い、マンホールに落ちたような気分だ」と思わず心境を吐露し「マンホール幹事長」と揶揄された自民党の内田常雄である。
 調査をしているのだから非加熱製剤の危険性は知っていたはずである。なのに証人喚問はされていない。

 1985年フィブリノゲン製剤は、ミドリ十字(現田辺三菱製薬)が唯一生産し不活化処理方法が変更(HBsグロブリン付加)されたため、結果、B型肝炎ウイルスのみの不活化となり、非A非B肝炎以外の発生報告例が増加した「フィブリノゲンC型肝炎事件」。
 これにより、一部の患者のC型肝炎がフィブリノゲン製剤によって引き起こされたことが初めて立証され、現在でも全国各地の病院に非加熱フィブリノゲンが未だに残っていることが明らかになる。
 1979年には国立予防衛生研究所血液製剤部長でもある研究者がこうした事実を自著で指摘していたのであるが厚生省には報告されていない。
 その時、厚生労働省大臣だったのが 「厚生行政基礎調」や「国民生活実態調査」、「地域保健医療基礎統計」に力を潅いだ自民党の今井勇である。

 1970〜1985年の二つの薬害事件の厚生労働省大臣は全て自民党。今でもそうだ!薬害隠しの銭儲け!!

 農林水産委員会で今井勇氏は国会会議をし、二十一世紀ヒューマン協会会長として内田常雄はノウノウと「良心の呵責」など微塵も感じず生きているのである。

 彼等を証人喚問しない限り、薬害はなくならないだろう。

レス(発言)

08/01/21 01:02
ウソツキさん
 返信する1: ウソツキ  ウソツキさんのプロフィール
はい!
薬害の話を出してどんなバカ作家に何を伝えたいのか聞いてもよろしいですか?! _・)ノ
08/02/13 02:01
四乃四四さん
 返信する2: 四乃四四  四乃四四さんのプロフィール
 小説には、その時代の出来事を取り入れ後世に伝える義務があると四乃四四は考えてますね。
 ノンフィクション、フィクション問わず。
 
 
08/02/17 17:29
四乃四四さん
 返信する3: 四乃四四  四乃四四さんのプロフィール
日本の文学を変えたカストリ文学を読めば解る。
因みに四乃四四の師匠は沼正三だ!!
08/02/17 20:43
ウソツキさん
 返信する4: ウソツキ  ウソツキさんのプロフィール
はぁ。
では、四乃四四さん的には最近メジャー化されている作家さんの中ではどんな人がバカ作家なんでしょう?

あ、今更ですがカストリ文学ってなんですか?(無知人
08/02/17 20:49
ウソツキさん
 返信する5: ウソツキ  ウソツキさんのプロフィール
ついでに宣伝していきます。
四乃四四さんは結構人を引っ張っていくタイプだと見込んで、自分が管理人をしているリレー小説にぜひ参加してほしいです。

http://novel.blogmura.com/board/tpc/res_topic10_23966_0.html

ついでにホラー小説にしようと頑張っていますが、今人数が少なくて、少しやりにくいかな? という状態になっています。
小説自体や書いている人達との相性などもあるので無理にとは言いませんが。
08/02/18 07:18
四乃四四さん
 返信する6: 四乃四四  四乃四四さんのプロフィール
 カストリ文学とは、第二次大戦後の飢えと混乱の時代に日本で発生した文学で、それまでの文学常識を変えた
のですよ。中にはサザエさんの原作者長谷川町子氏、金田一耕助で一世風靡した横溝正史もいた。
 推理小説では当り前になった「最初に事件を書く」を初めてやり、文学者達から異端視されたドグラマグラの作者夢野久作。
 師匠の沼正三が書いた家畜人ヤプーなんてエログロSF小説ながら、その突飛な発想を抜ける作家がいない。

 平成の警世をいかに後世へ伝えていくかが今の作家の課題であり、また漢字離れをしていることを正さなければならないと思いますね。
 日本の読解力は世界11位。これは母国語を理解出来ないヤツが多いという何とも情けない話し。
 四乃四四の世界初全頁挿絵付き小説(奇数ページは文章)は、漢字や医学用語を多用に使い、普通であればペ
ージ数600を40ページ台まで圧縮(文章パート)。それでもシノプシス・人物像・社会像はチャンと書いてある。
 四乃四四の言うバカ作家とは、読者の知識レベルに合わせる商業的作家を指す。
 作家はアナーキーであり、マーチファであり、ブロンコである。

 

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