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牛肉高騰でネズミの肉を使うマクドナルド
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テーマ作成日:2007/10/13(土) 16:24
新カストリ文学座 トラコミュ トピック
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牛肉高騰でネズミの肉を使うマクドナルド
2008/05/03
05:32
四乃四四
世界的な権威ある科学雑誌『ニュー・サイエンティスト』の冷徹な警告である。
1990年、イギリス中が最初の狂牛病パニックに陥ったときに、ジョン・セルウィン農業大臣は、思いきったパフォーマンスを演じて見せてくれた。パフォーマーな彼はマスコミのカメラの放列の前で、4歳の娘とともにハンバーガーを美味しそうに頬張ってみせたのだ。
そして、後日談には呆れる。
その後は、記者がハンバーガーを差し出しても手に取ることすら拒否した。大臣自らその危険性に気づいたからだ。
1993年5月、ヴィッキーという少女が痴呆状態に陥り、新ヤコブ病と診断された。彼女はハンバーガーやソーセージが大好きだったのだ。
【安売りハンバーガーのウラ側】
イギリスの狂牛病のとき、EU諸国をはじめ世界中は即座に禁輸措置をとった。
しかし、この禁輸措置ほど信用できないものはない。
「飼料には、闇輸出がつきまとう」――専門家はその闇ルートの存在を認める。これは、食肉についても言える。
かつて「オーストラリアの大ネズミ(ヌートリア)の肉が日本に闇輸出されている」という話を聞いたことがある。 しかし、ハンバーガーにネズミの肉を使用している食肉闇ルートを調べることは危険だ。
何故なら政府が絡みの犯罪だからだ。
ハンバーガーは半額の65円?!どうしてこんなに安く出来るのかを消費者は知ろうとしない。高い日本の人件費の中で元を取れるのはなぜなのか?
それは、牛丼の肉と同じBSEの危険部位の産業廃棄物扱いの肉(ショートプレートという骨についたカス肉)を使用しているからに他ならない。
今、その危険な牛肉は日本へ100gが5円〜10円で入っているのだ。
【ツナ・ハンバーガーの危険性】
肉より魚を食べることは健康に良いという。
しかし、米国のメリーランド州ロックビル市にある厚生省の研究者達は「レストランの比較的新しいメニューであるツナ・ハンバーガー(tuna burgers)が米国ノースカロライナ州のヒスタミン中毒症の増加に関連している」と報告している。
それは、魚を食べて細菌から放出されたヒスタミンによって2時間以内におこる病気で、少なくとも次の2つ以上の症状が現れてることだ。
◆ヒスタミン中毒症状:顔面紅潮・頭痛・全身脱力・発疹・吐き気・嘔吐など
これまでノースカロライナ州では、平均して毎年2件のヒスタミン中毒の症例が報告されていた。
しかしながら、1998年7月から1999年2月までの間に、合計22件のヒスタミン中毒のケースが報告された。そのために研究者達は報告された症例を調べたり、特にこれらのヒスタミン中毒に関連した食べ残された魚を実験室でよく調べた。
その結果、中毒患者22人中、18人がツナ・ハンバーガーを食べ、2人がツナを含んでいるサラダを食べ、そして2人がフィレ(fillets)を食べたことが判明した。
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