荒野のバラと谷間のユリ〈4〉 黄色いケトルとマグカップ
連載 荒野のバラと谷間のユリ 4 栞奈と敦子がボクに「引っ越し祝い」としてプレゼントしたのは、黄色いケトルとマグカップのセットだった。その黄色が、部屋のグリーンと青のカーテンに映えた。そのマグカップで、コーヒーを飲む相手を、ボクは想像した――。
「君だけが知らない世界」(キミセカ!)は面白いショートショートを追究する書き手たちがガチンコで繰り広げる天下一創作大会です。 自分の創作技術をレベルアップしたいと本気で願う「良き書き手」を常時募集しています。 しかし、それ以上に参加していただきたいのは、実は「良き読み手」であるあなたなのです。 さまざまな厳しいルールのもと、汗と涙で書き続けられるのは、自分のためではなくて、あなたが読んでくれるから。 そんなあなたを喜ばせるために、秘術の限りを尽くして書いたショートショートを贈ります。 どうぞお楽しみください。
朝とれた、大きなタケノコをいただきました
〜朗読家 馬場精子が紡ぐ物語〜 4/13(日) 京都・大悲山上宮王院聖徳寺さまにて朗読会
自分の声を好きになる!はじめての方でも楽しめる朗読講座!
「はじめての方でも楽しめる朗読講座」はいよいよ明日です!
文化パルク城陽ふれあいホール『心の糸』が終わりました〜写真×朗読×音楽〜
3/23(日)文化パルク城陽ふれあいホール『心の糸』の最終リハーサルでした
ロームシアター京都・京都市が主催「芸能の在る処」〜伝統芸能入門講座〜打ち合わせでした
この春初めて聞いたウグイスの声、そして向田邦子さんの『大根の月』
柴犬コロちゃんと五大力さん
『源氏物語』「橋姫」を平安時代の復元音にて朗読!MIHO MUSEUM ・ミホミュージアム
おひなさまを飾ると心が調う
3/15は源義経の「都落ち逃亡ルート」を辿り、朗読します
単独行の加藤文太郎さんに憧れた高校生のころ
月刊MOE3月号の特集はやなせたかしさん
京都から遠く離れた地からきた、美しいはがきに…
2022年08月 (1件〜50件)