投句のすすめ2
上記画像につき著作権上の問題がありましたら、削除します。一応フリー画像から頂きました。俳句の勉強をやり直して、ビックリ。「一むらの竹の春ある山家かな」高浜虚子この句の季節はいつなのでしょうか?春とありますから春ですよね。普通そう思いますよね。ところが、この句は秋なのだそうです。嘘でしょう。春と書いてありますよね。なのに秋なのだそうです。竹は落葉の季節に枝葉ともども青々としているので「竹の春」なのだそうです。しっかり自然を観察しての季語なのです。このような季語を「はすかいの季語」というそうですが、こんなの知りませんでした。再勉強というか、やり直したおかげで分かりました。正岡子規の言う見たままの写生と言いながら、別の意味もちゃんと含んでいることもあるのです。ちなみに上記の高浜虚子の句は山里のわびしい家に幸福な...投句のすすめ2