ボロブドール遺跡以前のジャワ島仏教・ヒンドゥ教はどうだったのか
ボロブドール遺跡を回想しているうちに、それより前のジャワの仏教やイスラム事情が知りたくなったので調べてみた。いずれもネット検索から得たものです。法顕は399年に60歳で陸路インドへ長安をたつ。法顕には、慧景、道整、慧応、慧嵬らの総勢5名がいた。戦乱の世の中、シルクロードを目指し仲間はパミールからインダス河をくだり小雪山を越えるとき1人の僧が白い息の粉を吐いて死んでいく。3年を要してインド西部に入った法顕は一人でブッダの古蹟を巡る。インドはグプタ王朝の盛期にあたり、第三代チャンドラ・グプタ二世(375-414)の治世でインドの大統一国家を形成していたため平和の時代であった。法顕の年齢はすでに70歳を越えていて、海路が楽だった。あるいは南伝仏教の足跡をたどり、学びたか...ボロブドール遺跡以前のジャワ島仏教・ヒンドゥ教はどうだったのか