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純文学小説 注目記事

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  • 1位

    『FishBowl』 vol.15 - 8

      この年の夏に父さんはまた仕事を増やした。ただ、今回は小説を書くとかではなかった。深夜番組にも出るようになったのだ。 『社長と草介』という幾分復古調にも思え…

    佐藤清春

    『FishBowl』 vol.15 - 8

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  • 2位

    『FishBowl』 vol.15 - 9

      僕は市川さんに相談しにいった。  進路指導の教員は別にいたけど、そいつは信用ならなかった。まるで足りない軍事物資を前線に送るかのように生徒たちを適当に必要…

    佐藤清春

    『FishBowl』 vol.15 - 9

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  • 3位

    第86話 建巳 act.13 another,side story「陽はまた昇る」

    A5ou6heuresdusoirkenshi―周太24歳3月末第86話建巳act.13another,sidestory「陽はまた昇る」今日、退職届を出したこと。その想いのせた食卓、香やわらかな湯気ごし母が訊いた。「明日を考えるために、周は自分で退職届を出したかったの?」「ん、自分に責任を持ちたくて、」答えながら首すじ微かに熱くなる。あらためて言葉にすると気恥ずかしい、けれど口ひらいた。「警察官になったことも、退職することも、誰のせいでもなくて僕が選んだことだよ?明日もこれからも僕の責任だから、自分で出したんだ、」誰かのせいじゃない、たとえ筋書きされた今日までだとしても。父の死は他殺だった、祖父の死もそうかもしれない、それでも選択に微笑んだ。「僕が警察官になったのは誰かが作ったレールだとしてもね、他の人の人生...第86話建巳act.13another,sidestory「陽はまた昇る」

    第86話 建巳 act.13 another,side story「陽はまた昇る」

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  • 4位

    追憶原野×William Wordsworth

    それでも現実の場所で、ウィリアム・ワーズワース『SpotsofTime』×森追憶原野×WilliamWordsworthAgainsttheblowingwind.ItwasintruthAnordinarysight,butIshouldneedColoursandwordsthatareunknowntomanTopaintthevisionarydreariness風に抗って。ほんとうにふつうの光景で、でも僕には必要だった人が知らない絵具と言葉たちが儚い寂寥感を描くのに【引用詩文:WilliamWordsworth『ThePreludeBooksXI,257-388[SpotsofTime]』より抜粋自訳】撮影地:長野県霧ヶ峰2018.8山行きたいなあ、っていう気分でコンナカンジの写真×ワーズワースを、笑...追憶原野×WilliamWordsworth

    追憶原野×William Wordsworth

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  • 5位

    星の花、オーニソガラム

    光一滴、花こぼれる白秋の雫花木点景:オーニソガラム×吾亦紅2015.10たまには生け花で、笑六弁=六芒星に喩えられる花で和名は大甘菜、山の名前を冠する種類もあります。園芸種×山野草の取り合わせもイイなーと。【撮影地:神奈川県2015.10】リアル山ずーーーーーっと登れていない→ナマりそうでマズイです。緊急事態宣言出てないとは言っても×県境越えての外出自粛で近場の里山散歩・のち午後はおうち時間なココントコ週末、笑にほんブログ村純文学ランキング著作権法より無断利用転載ほか禁じます星の花、オーニソガラム

    星の花、オーニソガラム

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  • 6位

    デッカイ ガヤ(蝦夷アイナメ)・・・釣り女

    先日釣り女の姪ちゃんから電話「ガヤが沢山釣れたから・・・持っていきます」虻田から船を出したらしい待つこと20分デッカイガヤとサバ、イナダをいただいた。シェフが悪戦苦闘ゴム手をしているのに二回もガヤのトゲに刺されたガヤは煮物サバはしめ鯖にイナダはお刺身に変身とっても美味しゅうございました。特にガヤは大きく、脂ものっていたのでいつもより美味しかった。我が家のまだ酸っぱいナイヤガラを持って行った・・・酸味が好きなんだって。デッカイガヤ(蝦夷アイナメ)・・・釣り女

    伊達だより

    デッカイ ガヤ(蝦夷アイナメ)・・・釣り女

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  • 7位

    帰る日のランチ&混雑

    昨日は娘が帰る日ランチはいつもより豪華版自家製イクラ丼にイカ納豆も添えて食べることが大好きなので満足したかな・・・。帰りの特急は満員状態洞爺湖も混んでいたが交通機関も元の生活に戻った感複雑な気持ち・・・。伊達駅に大きなJRの観光バスが二台待っていた。室蘭にクルーズ船が停泊したらしい?乗客は今洞爺から列車で帰ってくるらしい。そんな話しをまた聞きした。もう、いろいろな面でコロナを警戒しながら日常の生活に戻るしかないのかなぁー・・・。帰る日のランチ&混雑

    伊達だより

    帰る日のランチ&混雑

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  • 8位

    洞爺湖へ

    昨日は娘のリクエストで洞爺湖へ洞爺周りのバス・・・いつもより混んでいた。ランチは洞爺でお蕎麦でも・・・と思って食べて行かなかったのが失敗2時過ぎだったのでお蕎麦屋さんは閉店それでは望羊蹄のハンバーグでも・・・と思っていたら観光客が並んでいた。それでは釜めしでも・・・と入ったら売り切れだって・・・しゃーないので娘はカレー私はウドンを食べた。その後はゆるりと観光ホテルの温泉へ・・・大阪ナンバーのバイクが並びホテルは混んでいた。洞爺湖の景色を観ながらゆったり温泉に・・・癒されるウー。帰ってからの夕食ちゃちゃと作った。美味しゅうございました。洞爺湖へ

    伊達だより

    洞爺湖へ

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  • 9位

    😒今日の一句

    今日の一句リモートで介護認定秋深し九十九才の義母は介護老人保健施設でお世話になっています。新型コロナウイルスの為十一月の介護認定(役場の人との面会)はリモートで行うとのこと。面会も半年も出来ず、淋しい限りです。『夏立つや義母が手を振る窓遠し』駐車場と三階との面会から、また、三ヶ月経ちました。😒今日の一句

    池窪弘務

    😒今日の一句

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  • 10位

    〈終〉66 眠り姫の子供たち ~ニュー・ムーン・ウィーク~ 泣いてしまうのはきっと… 「涙の女王と笑顔の王」2020 【三月さくらⅦ2-2】

    〈終〉66 眠り姫の子供たち 〜ニュー・ムーン・ウィーク〜 泣いてしまうのはきっと… 「涙の女王と笑顔の王」2020 【三月さくら�Z2-2】,愛が人の心を開き、夢を繋ぎ、人と人、命と命、あの世にまで橋を架けます。純愛小説、毎日連載中!☆自作小説と詩を紹介☆

    kuri-ma

    〈終〉66 眠り姫の子供たち ~ニュー・ムーン・ウィーク~ 泣いてしまうのはきっと… 「涙の女王と笑顔の王」2020 【三月さくらⅦ2-2】

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  • 11位

    😜コキア

    馬見丘陵公園にコキアの紅葉を見に行きました。コキアは初めて見ました。とても広いので、朝はどこか分からず。昼からもう一度トライ。ネットで確認してから行きましょう😜コキア

    池窪弘務

    😜コキア

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  • 12位

    修羅ら沙羅さら。——小説。19

    以下、一部に暴力的な描写を含みます。ご了承の上、お読みすすめください。修羅ら沙羅さら一篇以二部前半蘭陵王三章後半夷族一章附外雜部蘭陵王第二

    seno-le ma

    修羅ら沙羅さら。——小説。19

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  • 13位

    詞「またね」

       西日 虚ろなバス停何本も見送って 君眺めた 今がずっと続けばいいのに霞んだ笑顔 気付いてた? 制服の裾が揺れる次のバスには乗らなきゃ 伝えたいことならこ…

    有沢祐輔

    詞「またね」

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  • 14位

    修羅ら沙羅さら。——小説。18

    以下、一部に暴力的な描写を含みます。ご了承の上、お読みすすめください。修羅ら沙羅さら一篇以二部前半蘭陵王三章後半夷族一章附外雜部蘭陵王第二

    seno-le ma

    修羅ら沙羅さら。——小説。18

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  • 15位

    😍今日の一句

    今日の一句敬老の日孫から貰うストラップ孫(小2女子)からスマホのストラップをもらった。敬老の日のプレゼント。マスクをつけて、路上での会話だけれど、嬉しかった。手編みだとのこと。😍今日の一句

    池窪弘務

    😍今日の一句

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  • 16位

    肆;我が人生の全てを咲凜へ捧ぐ

    伝えたい言葉はもう決まっている。あとは叶えるべく全うするだけだ。みていておくれ、私の奮闘を。 咲凜(えみり)と出会ったのは彼女がまだ十代の頃。弟の敦(あつし)の友人の一人で、どこか異国を感じさせる意思の強そうな大きな瞳が印象的だった。だが印

    噺語mochi

    肆;我が人生の全てを咲凜へ捧ぐ

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