ある日の母との会話が思い出深い。 母は一階の和室に寝るようになり、隣りに置いた机の前に座っていて、夜部屋の隅でパソコンに向かっている《書き物をしていた》私に、ぼそぼそ話しかけた。「〇〇の映画の主役の女優さん、誰だっけ・・?」 母は、有名な洋画の女優さんの名前を尋ねた。 私は手を止めて、スマホで検索して、母に伝えた。 すると、母はまた、別の映画のことを尋ねる。 私はまた検索する・・・。 なんか、穏...
今日は一日家が珍しくもキンピラを作ってくれたとっても美味しゅうございました。私は午後からエッセイを完成メールで送ろうとしてコピーしていたら画面がが変化して元に戻らない・・・焦った。最初に保存しておくべきだった。コピーしなくとも送れるやりかたがあった筈だが忘れてしまった・・・。エッセイが化けた
表題は何かというと、これについて述べたもの バケット1本全部にガーリックバターを塗って、全部を焼いてしまった。 家人からぼやきの声があがった。 そりゃそうだ、誰がこんなに食べるのか、いや彼なら食べるだろう。 我が家の食事の量を見ている方は、さぞデブ夫婦と思う事だろう。 だが、私はともかく不思議と夫は中肉中背。 「食べた分だけ、必死に運動して、必死に脳を使って消費してるから」とのこと。 ふーーーん 何だかこれ夫に対する軽い虐待(・・? 私自身は、カワイイ子にひもじい思いをさせずに美味しく楽しい食生活を送ってほしいと願っているだけなのだが。 それで。 結果としては完食でしたわ。 本日の昼ごはん ナ…
194630父の帰還また父のことです。1946年に僕が生まれました。「お父ちゃんが行ったから、戦争に負けたんや」アホな息子は言ってました。リアルに覚えています。それと母が言っていたことが一つあります。父はトマトが嫌いだったけれど、帰還した父は畑のトマトにかぶりついたそうです。僕もトマトが苦手です。【一句】「父帰還」しやぶりつきたるトマトかな194630
クマガイソウの芽を15個確認・・・うふふふふ昨年は20個だったので今年はそれ以上の数を期待したい多分まだ冬眠している芽もあるかも?頑張れがんばれクマガイソウ早く目を出せクマガイソウでも3個は違う芽かも・・・当分絶滅危惧種のクマガイソウに芽が(目)がないわたしです・・・ふっふ。頑張れと言えば昨日の看護師さんたっ私たちの採血をするときにおまじないの様に頑張れ・・・と呟いていたふっふほっこりして可愛かった・・・・。クマガイソウの芽15個確認
ボロブドール遺跡以前のジャワ島仏教・ヒンドゥ教はどうだったのか
ボロブドール遺跡を回想しているうちに、それより前のジャワの仏教やイスラム事情が知りたくなったので調べてみた。いずれもネット検索から得たものです。法顕は399年に60歳で陸路インドへ長安をたつ。法顕には、慧景、道整、慧応、慧嵬らの総勢5名がいた。戦乱の世の中、シルクロードを目指し仲間はパミールからインダス河をくだり小雪山を越えるとき1人の僧が白い息の粉を吐いて死んでいく。3年を要してインド西部に入った法顕は一人でブッダの古蹟を巡る。インドはグプタ王朝の盛期にあたり、第三代チャンドラ・グプタ二世(375-414)の治世でインドの大統一国家を形成していたため平和の時代であった。法顕の年齢はすでに70歳を越えていて、海路が楽だった。あるいは南伝仏教の足跡をたどり、学びたか...ボロブドール遺跡以前のジャワ島仏教・ヒンドゥ教はどうだったのか
小説「エトワール1993」小説「エトワール1993」更新しました。小説「エトワール1978」とリンクします。「エトワール1993」(第149話)リハーサル『…
昨夜はちょっと疲れてしまって、ブログをお休みしました。 母のことを早く書き終わりたい、という気持ちと、長い文章を読んで疲れてしまう方達のことを考えて、続けていいのだろうか・・、という気持ちが。 終わった過去のことだから、今、何かを求めて書いているわけでもない・・。 でも、今の自分の気持ちを説明するのに、母のことを書くことは、どうしても必要だった・・・。そして、それは、ささっと箇条書きに説明できる...
今日は血圧のクスリがなくなったので二人で内科通院1年半ぶりかで採血も血管が細いので心配?。ところが先にが診察して別の部屋で採血私の診察が終わってもまだ採決が終わらずイターと叫んでいる・・・様子がヘン3年前にヘルニアの手術の時も血管が細くて難儀したらしい・・・昔は血管は浮き出ていたのに歳と共に細くなった。それでも2回目で成功だが途中で血液が止まったらしい血液が少ないので今度は手の甲についに成功。次は昔から血管が細く看護師泣かせの私・・・私も泣いています。なんのなんの1回で成功ありがとうございましたと深々と2人で看護師さんにお礼。とっても優しくて親切な看護師さんたちでした。それにしても途中で血液が一滴も出なくなるなんて聞いたことがない・・・やっぱりはミステリアス。その後は牧家までよちよち歩き20分遅いランチは...二人で内科通院・・・恐怖の採血
カクヨムでKAC2024 に参加させて頂きました ~ 読んで頂ければ嬉しいです ~
KAC2024参加小説小説投稿サイト『カクヨム』さんで書かせて頂いています。この度KAC2024という企画があり、参加させて頂きました。参加作品を読んで頂け…
最近 飲み始めたのがコレ 腸内環境を整えるらしい。 健康に良さそうというだけではなく、この甘味は癖になりそう。 とてもおいしいです! www.hakkaisan.co.jp 本日の昼ごはん 半田そうめんの釜玉うどん 本日の夜ごはん 三品盛は、クリームチーズレーズン、ソーセージと豆苗、豆腐と搾菜 トマトとカブのサラダ、さつまあげの甘辛煮、茄子とつみれの炒め物 最近はワインを飲むことが多くなった。 傾向としては春と秋はワイン、冬は日本酒、夏はバーボンやジンの瓶を空にするかな我が家は・・・ 成城石井で購入したクリームチーズ。 ラムレーズンがたっぷり入っているのでワインに丁度良い seijoishii…
初稿2007-04-12追記2024-04-02初稿の疑問は南伝仏教(今では小乗という蔑称は使わない)と北伝仏教(大乗仏教)の違いによるものと理解した。南伝にはいわゆる大乗は伝わらなかった。つまり大乗は南伝当時には未だ成立していなかったから。シルクロードが確立してのちに三蔵法師たちがインドの西まわりで険しい地形を超えて中国に仏教を伝えたがこの頃に大乗が成立したから。どうして三蔵法師たちはスリランカなどに南伝しなかったのか。経済交流を兼ねていたのかもしれない。すると巨大な中国に渡る方が比較的小さいスリランカへ渡るよりも貢献度が高いと考えられたのだろう。宣教師たちが大航海時代に経済交流や征服を兼ねて世界に飛んだがスポンサーがつきやすかったからだろう。同じ理由で北伝が盛んになり玄奘法師などにスポンサーがつき中国...ボロブドールの回廊実在した釈迦か久遠成道の釈迦か
(詩) 満開の桜はすでに散る時を予感させる 〈〓三月桜祭り’24〉
桜の便りを聞くと 気がそぞろになって 外に出て行きたくなります。 桜の吸引力はすごい!★
昨日書いた記事、スカイバスでの皇居周辺のお花見バスツアーのあと、フォーシーズン丸の内でアフタヌーンティを楽しんできました。 『2階建てバスで皇居周辺お花見ツア…
テレビドラマを見て、図書館にリクエストした原作本の順番がやっとまわってきた。 『グレースの履歴』というドラマで、源孝志さんが書きおろした本だった。 私の住んで居る渋谷区の図書館には蔵書がなく、 隣の世田谷区の図書館に一冊だけあったのが、ドラマのあと予約が殺到したようだ。 ( 私もそのひとり ) なんと、9か月待ち。 これは単行本の表紙。 2010年に文芸社から出版されたもので、現在は絶版のようだ。 一方こちらは2018年に河出書房新社から出版された文庫本。 初版のタイトル『グレース』が『グレースの履歴』と改題されている。 装丁によってイメージが全く違うのが面白い。 どちらかというと、文芸社版の…
カクヨムでKAC2024 に参加させて頂きました ~ 読んで頂ければ嬉しいです ~
KAC2024参加小説小説投稿サイト『カクヨム』さんで書かせて頂いています。この度KAC2024という企画があり、参加させて頂きました。参加作品を読んで頂け…
夕暮れの丘ぶどう畑紅く染まったたわわな果実やっと見つけたしあわせの影あなたとふたりふたりでひとつ生まれる前に約束していた必ずあなたを探し出すからとずいぶんと回り道をしてしまったけどずいぶんと待たせてしまったけどぶどうの房を籠へ入れるなぜかこころが弾み出す今夜は一粒ひと粒味わいながらこころゆくまでおしゃべりしたい夢や愛や希望をあなたと語り合いたいあなただけと語りたい夕暮れの丘ぶどう畑紅く染まったたわわなしあわせぶどう畑の約束
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