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短編小説 冬虫夏草さん: 寂しいはなし。90年代後半、東京、大森。安憧夏さん: 短い読みきり作品を中心に書いてます。
どうぞよろしくお願いします。smile:minaegaoさん: 『生きる意味を探す旅』〜精神世界・エッセイ中心☆仕事・彼との関係・トラウマ・病気など改善中〜
短編小説 冬虫夏草さん安憧夏さんsmile:minaegaoさん
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サイコロさん
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  • 「ねこ君!ぼくもそっちの世界に入れておくれな!」うさぎはぴょんぴょんはねながら、塀を登ろうとしている。それを塀の上から見下ろしているねこが言う。「おまえ、コレ越...
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    • 夢を視たのだ。私が魔法使いだった。そして騎士の男が傍に居た。まるであの時の様に…?――――――――――――――「孤高の精神?笑わせないでよ」此れじゃまるで…城下...
    • lily404
      カシスさん
      • 08/05/13 14:46この気持ちは恋なんです。
      •  夕暮れのテニスコート。 ふと視線を感じて、そちらへと目を向ければ、教室の中から女子がこちらを見下ろしている。目が合わないようにさりげなく、他の方向を見てから、...
      • やんでれっでれえぇ
        かずぅさん
        • 08/05/13 02:49夏祭り
        • 5月11日(日) くもりのち晴れ静まりかえった真夜中ベランダに出てタバコに火をつけるいつもより長く、深く、タバコの煙を吸い込む星一つない夜空を見上げ、ため息まじに...
        • GO!GO! Kazoo
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          • 僕の兄貴は、灯子さんが居なくなってから心の病気になった。毎日決まって朝七時に僕の部屋をノックし「なあ、俺生きてていいのか」と尋ねる。僕が「うん、いいんだよ。」と...
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            • 「タカシくん!やめなさい!」ぼくは笹野先生にうしろからひっぱられ持田からひっぺがされる。持田、うるせえ。泣くなばか。「どうして?どうして噛むの?持田さんが何かし...
            • すごくなんでもない話
              Hanamarugeさん
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                ROKUさん
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                • 墨を磨(ス)る。丁寧に心を込めて。墨を磨る。飽きもせず、その行為がすべてであるように。そうやって磨られた墨は、適度の滑(ヌメ)りと輝きを持った宝石のように見える。...
                • 元祖 禄屋總本舗
                  奈ォさん
                  • 08/05/11 20:554行詩と異生物
                  • このところ、不可思議な事件が巷で起きていた。其れは一緒に住んで寝ていた同居人が朝起きると布団のふくらみは其のままで蛻の殻になってるらしい。そしてももう1つ。私の...
                  • lily404
                    Nitroさん
                    • 08/05/11 19:48放課後の雨音。
                    • ふと頭に思い浮かんだ事をつらつらと書きました。半分私の話で半分フィクション。暇潰し程
                    • きらきらひかる
                      kozuさん
                      • 08/05/11 15:143作品&拍手夢更新
                      • エイトたっちょん>ヒナちゃんの次はたっちょんでしたたっちょんはカッコいいし優しいですよね、きっと#%V:168%#野ブタ。彰くん>初のドラマですね彰くんのしゃべり方大好...
                      • すのうどろっぷの夢
                        カシスさん
                        • 08/05/11 15:02この気持ちは恋ではありません。
                        • 血やグロ表現の含まれないヤンデレ小説。・・・デレ???と言っていいものか。ヤンデル???ヤンデル子がデレちゃったのか、デレ過ぎて病んじゃったのか・・。短編なので...
                        • やんでれっでれえぇ
                          さき子さん
                          • 08/05/11 14:54天使が通り過ぎた(29)
                          •  健一さんとの待ち合わせの駅に電車が到着すると、駅前の木樹に施されたイルミネーション
                          • 星を見ていた。
                            鯨井祥瑚さん
                            • 08/05/10 23:57小噺『二人の社長』
                            •  その男が部屋に入って来るのを、猿顔の男は立ち上がって迎えた。「お会いできて光栄です社長」 猿顔の男が差し出した右手を社長と呼ばれた男は無視する。構わず一人掛け...
                            • Out of thin air
                              愛美さん
                              • 08/05/10 23:06友情の絆
                              • 暫くすると、美穂が目を覚ました。「皆〜ありがとう。」いつもと変わらない美穂の笑顔だった。「良かったぁ〜」優香が、喜んでいた。「赤ちゃんは…だめだったのね…」美...
                              • 幸せへの扉
                                愛美さん
                                • 08/05/10 23:06病院に駆けつけて
                                • 愛が病院に着くと、集中治療室で眠っている美穂を、美穂の母が心配そうに見守っていた。愛が来たことに気付くと、美穂の母は廊下に出てきて「愛さん…わざわざ来て頂きあ...
                                • 幸せへの扉
                                  紅殻格子さん
                                  • 08/05/10 22:27小説「懺悔」最終章・・・
                                  •         『懺 悔』    紅殻格子  八.新しい主人となった智彦。夫の貴彦が仙台へ行ってしまうと、私は智彦の妻となるのです。ソファにふんぞり返る息子の前...
                                  • 妄想の座敷牢
                                    Hanamarugeさん
                                    • 08/05/10 19:17Some, so formulaic (4)
                                    • 太陽が落ちてから、世界が本当に夜に浸るまでの、短い薄明に、彼らは匂いの籠もった巣を這い出し、おもむろに街に行き交う人々の中に混じる。光源を無くした世界は、それで...
                                    • 午前三時の妄想
                                      さき子さん
                                      • 08/05/09 02:08天使が通り過ぎた(28)
                                      •  呼出し音は4回鳴った。もしかしたら登録されていない電話番号には出ないのかも、と思い
                                      • 星を見ていた。
                                        Hanamarugeさん
                                        • 08/05/08 16:26Crescent drown in glass (3)
                                        • 僕と君が失った物が、本当に右腕と、両耳だけであるかは、考えてみると、疑わしくも思えてくる。僕らはそれ以上に、何か大切なものを、永久に、失ってしまったような気がす...
                                        • 午前三時の妄想
                                          紅殻格子さん
                                          • 08/05/08 00:31小説「懺悔」第7章・・・
                                          •          『懺 悔』    紅殻格子 七.智彦はしばらく立ったまま、ぼんやりと私の下腹部に目を落としていました。「いやっ、見ないで・・」 私は智彦の視線...
                                          • 妄想の座敷牢
                                            seijinさん
                                            • 08/05/08 00:22大日本アホ話/何故だ、どうしてなんだ!?(前半)
                                            • ぼうやぁ〜元気で勃○しなぁ〜♪   <あと省略>昔々(約2年前)の話だ、俺は横浜のとあるマンションに住んでいた。その頃、俺には女がいて結婚に向けてまっしぐらに進...
                                            • 酔いどれ、詩と短歌の部屋 +α
                                              紅殻格子さん
                                              • 08/05/07 00:44妄想プレイ報告 (美波より)
                                              • ノーパン、ノーブラで街を歩いているだけで次第にあそこは熱くなってきてしまいました。先生がふざけて私のスカートを捲るたびに後ろを歩く方に「ノーパンだ!」と知られ淫...
                                              • 妄想の座敷牢
                                                サイコロさん
                                                • 08/05/07 00:36後出し じゃんけん
                                                • 清水先輩は、私の先輩。英子先輩も、私の先輩。二人は、付き合っている。私は、二人とも大好き。二人とも仲良し。でも最近、清水先輩を好きな気持ちが日に日に大きくなって...
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                                                  • きのうのコミティアで撮影した東京ビッグサイトにある、「ビッグサイトロンの武器」の写真を見ていたら、 こまったことに「おはなし」が浮かびました。 浮かんでしまった...
                                                  • ぜろぜくしむ日記
                                                    Hanamarugeさん
                                                    • 08/05/06 17:40Phantom calling (2)
                                                    • その喫茶店は、小高い丘の始まるちょうど手前に広がった、林立するポプラの木の向こうに、隠れるように建っていた。一見すると作業後屋のようで、しかし別な面から見るとし...
                                                    • 午前三時の妄想
                                                      Hanamarugeさん
                                                      • 08/05/05 00:03a phantom pain (1)
                                                      • 君は、いつも僕の右手と、君の左手を、繋ごうとした。でも、どうして、いつも右手だったんだ?君が、あんまり、僕の右手にばかり、君の思い出を残すものだから、君と別れた...
                                                      • 午前三時の妄想
                                                        牟礼鯨さん
                                                        • 08/05/03 20:00水神マクワ
                                                        •  神々と魔神たちとが戦い、争い、血を流し、名のある神々は皆死んでしまった。湖に隠れて
                                                        • OKULO
                                                          カチハヤさん
                                                          びしゃがつくさん
                                                          • 08/05/02 20:40【お題】苦い杯
                                                          • ――…可哀想に、そなたは女子に生まれてしもうた。可哀想に。可哀想に。憐れみ一つもない声音で、このとき既に美しい寡婦であった母はそううたいながら、あどけなさの .....
                                                          • ぬばたま
                                                            牟礼鯨さん
                                                            • 08/05/02 08:07なぜ殺したのか?
                                                            •  女の血まみれの屍体。腹には裂傷が緋色の花のように咲き、花のまわりは黒ずんだ泥のよう
                                                            • OKULO
                                                              七花さん
                                                              • 08/05/02 01:14『金の斧、銀の斧ーん?』
                                                              •  ここは、とある研究室。 「博士、ついにやりましたね」  助手が目を潤ませている。  博士も満足そうに頷いた。 「あぁ、ついに完成だ。最終テストをしよう」 「まず、...
                                                              • 七花の迷創ノート
                                                                • 08/05/01 02:32【−Through glass−】 ◆2話 written by Ebene
                                                                • 『チィーッス!』音楽室のホールには管楽器の音色が響き渡っている。ドアを開けて元気良く
                                                                • クレッシェンド 「僕、アルバイトォォォォオオオ!!!」
                                                                  Hanamarugeさん
                                                                  • 08/05/01 01:57A personal memory of bubbles
                                                                  • 「だれか!」慌てふためく男性の声。指さす先には、溺れる人の影。高い見張り台の上で、それを見つけた男は、すぐさま無線で応援を呼び、近くにいた数人の仲間とともに現場...
                                                                  • 午前三時の妄想
                                                                    第二反抗期さん
                                                                    • 08/04/30 23:34豚の角煮
                                                                    •  第二反抗期「珍しくグロテスク注意です」
                                                                    • 感性のハンマーで
                                                                      1 2 3 4 5 6 7 8 9 次へ