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 | - 08/05/13 19:04ねこ君の塀
- 「ねこ君!ぼくもそっちの世界に入れておくれな!」うさぎはぴょんぴょんはねながら、塀を登ろうとしている。それを塀の上から見下ろしているねこが言う。「おまえ、コレ越...
- すごくなんでもない話
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 | - 08/05/13 17:20騎士と魔法使い
- 夢を視たのだ。私が魔法使いだった。そして騎士の男が傍に居た。まるであの時の様に…?――――――――――――――「孤高の精神?笑わせないでよ」此れじゃまるで…城下...
- lily404
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 | - 08/05/13 14:46この気持ちは恋なんです。
- 夕暮れのテニスコート。 ふと視線を感じて、そちらへと目を向ければ、教室の中から女子がこちらを見下ろしている。目が合わないようにさりげなく、他の方向を見てから、...
- やんでれっでれえぇ
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 | - 08/05/13 02:49夏祭り
- 5月11日(日) くもりのち晴れ静まりかえった真夜中ベランダに出てタバコに火をつけるいつもより長く、深く、タバコの煙を吸い込む星一つない夜空を見上げ、ため息まじに...
- GO!GO! Kazoo
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 | - 08/05/12 19:06兄貴のこと
- 僕の兄貴は、灯子さんが居なくなってから心の病気になった。毎日決まって朝七時に僕の部屋をノックし「なあ、俺生きてていいのか」と尋ねる。僕が「うん、いいんだよ。」と...
- すごくなんでもない話
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 | - 08/05/12 19:06噛み付きタカシ
- 「タカシくん!やめなさい!」ぼくは笹野先生にうしろからひっぱられ持田からひっぺがされる。持田、うるせえ。泣くなばか。「どうして?どうして噛むの?持田さんが何かし...
- すごくなんでもない話
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 | - 08/05/12 13:23In the bowl (5)
- 僕と君の食卓はいつも、この小さなテーブルの上。二人分の食事を広げれば一杯になってしまいそうな、長方形の空間に並べられた僕らの料理。生きようとする僕らの生きようと...
- 午前三時の妄想
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 | - 08/05/12 12:21蔵
- 墨を磨(ス)る。丁寧に心を込めて。墨を磨る。飽きもせず、その行為がすべてであるように。そうやって磨られた墨は、適度の滑(ヌメ)りと輝きを持った宝石のように見える。...
- 元祖 禄屋總本舗
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 | - 08/05/11 20:554行詩と異生物
- このところ、不可思議な事件が巷で起きていた。其れは一緒に住んで寝ていた同居人が朝起きると布団のふくらみは其のままで蛻の殻になってるらしい。そしてももう1つ。私の...
- lily404
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 | - 08/05/11 19:48放課後の雨音。
- ふと頭に思い浮かんだ事をつらつらと書きました。半分私の話で半分フィクション。暇潰し程
- きらきらひかる
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 | - 08/05/11 15:143作品&拍手夢更新
- エイトたっちょん>ヒナちゃんの次はたっちょんでしたたっちょんはカッコいいし優しいですよね、きっと#%V:168%#野ブタ。彰くん>初のドラマですね彰くんのしゃべり方大好...
- すのうどろっぷの夢
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 | - 08/05/11 15:02この気持ちは恋ではありません。
- 血やグロ表現の含まれないヤンデレ小説。・・・デレ???と言っていいものか。ヤンデル???ヤンデル子がデレちゃったのか、デレ過ぎて病んじゃったのか・・。短編なので...
- やんでれっでれえぇ
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 | - 08/05/11 14:54天使が通り過ぎた(29)
- 健一さんとの待ち合わせの駅に電車が到着すると、駅前の木樹に施されたイルミネーション
- 星を見ていた。
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 | - 08/05/10 23:57小噺『二人の社長』
- その男が部屋に入って来るのを、猿顔の男は立ち上がって迎えた。「お会いできて光栄です社長」 猿顔の男が差し出した右手を社長と呼ばれた男は無視する。構わず一人掛け...
- Out of thin air
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 | - 08/05/10 23:06友情の絆
- 暫くすると、美穂が目を覚ました。「皆〜ありがとう。」いつもと変わらない美穂の笑顔だった。「良かったぁ〜」優香が、喜んでいた。「赤ちゃんは…だめだったのね…」美...
- 幸せへの扉
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 | - 08/05/10 23:06病院に駆けつけて
- 愛が病院に着くと、集中治療室で眠っている美穂を、美穂の母が心配そうに見守っていた。愛が来たことに気付くと、美穂の母は廊下に出てきて「愛さん…わざわざ来て頂きあ...
- 幸せへの扉
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 | - 08/05/10 22:27小説「懺悔」最終章・・・
- 『懺 悔』 紅殻格子 八.新しい主人となった智彦。夫の貴彦が仙台へ行ってしまうと、私は智彦の妻となるのです。ソファにふんぞり返る息子の前...
- 妄想の座敷牢
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 | - 08/05/10 19:17Some, so formulaic (4)
- 太陽が落ちてから、世界が本当に夜に浸るまでの、短い薄明に、彼らは匂いの籠もった巣を這い出し、おもむろに街に行き交う人々の中に混じる。光源を無くした世界は、それで...
- 午前三時の妄想
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 | - 08/05/09 02:08天使が通り過ぎた(28)
- 呼出し音は4回鳴った。もしかしたら登録されていない電話番号には出ないのかも、と思い
- 星を見ていた。
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 | - 08/05/08 00:31小説「懺悔」第7章・・・
- 『懺 悔』 紅殻格子 七.智彦はしばらく立ったまま、ぼんやりと私の下腹部に目を落としていました。「いやっ、見ないで・・」 私は智彦の視線...
- 妄想の座敷牢
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 | - 08/05/08 00:22大日本アホ話/何故だ、どうしてなんだ!?(前半)
- ぼうやぁ〜元気で勃○しなぁ〜♪ <あと省略>昔々(約2年前)の話だ、俺は横浜のとあるマンションに住んでいた。その頃、俺には女がいて結婚に向けてまっしぐらに進...
- 酔いどれ、詩と短歌の部屋 +α
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 | - 08/05/07 00:44妄想プレイ報告 (美波より)
- ノーパン、ノーブラで街を歩いているだけで次第にあそこは熱くなってきてしまいました。先生がふざけて私のスカートを捲るたびに後ろを歩く方に「ノーパンだ!」と知られ淫...
- 妄想の座敷牢
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 | - 08/05/07 00:36後出し じゃんけん
- 清水先輩は、私の先輩。英子先輩も、私の先輩。二人は、付き合っている。私は、二人とも大好き。二人とも仲良し。でも最近、清水先輩を好きな気持ちが日に日に大きくなって...
- すごくなんでもない話
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 | - 08/05/06 23:18いまかんがえたおはなし「のこたろう」
- きのうのコミティアで撮影した東京ビッグサイトにある、「ビッグサイトロンの武器」の写真を見ていたら、 こまったことに「おはなし」が浮かびました。 浮かんでしまった...
- ぜろぜくしむ日記
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 | - 08/05/06 17:40Phantom calling (2)
- その喫茶店は、小高い丘の始まるちょうど手前に広がった、林立するポプラの木の向こうに、隠れるように建っていた。一見すると作業後屋のようで、しかし別な面から見るとし...
- 午前三時の妄想
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 | - 08/05/05 00:03a phantom pain (1)
- 君は、いつも僕の右手と、君の左手を、繋ごうとした。でも、どうして、いつも右手だったんだ?君が、あんまり、僕の右手にばかり、君の思い出を残すものだから、君と別れた...
- 午前三時の妄想
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 | - 08/05/03 20:00水神マクワ
- 神々と魔神たちとが戦い、争い、血を流し、名のある神々は皆死んでしまった。湖に隠れて
- OKULO
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 | - 08/05/02 20:40【お題】苦い杯
- ――…可哀想に、そなたは女子に生まれてしもうた。可哀想に。可哀想に。憐れみ一つもない声音で、このとき既に美しい寡婦であった母はそううたいながら、あどけなさの .....
- ぬばたま
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 | - 08/05/02 08:07なぜ殺したのか?
- 女の血まみれの屍体。腹には裂傷が緋色の花のように咲き、花のまわりは黒ずんだ泥のよう
- OKULO
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 | - 08/05/02 01:14『金の斧、銀の斧ーん?』
- ここは、とある研究室。 「博士、ついにやりましたね」 助手が目を潤ませている。 博士も満足そうに頷いた。 「あぁ、ついに完成だ。最終テストをしよう」 「まず、...
- 七花の迷創ノート
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 | - 08/04/30 23:34豚の角煮
- 第二反抗期「珍しくグロテスク注意です」
- 感性のハンマーで
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