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- 12/02/10 00:07わんことおひさまのふとん 12
- 夏輝は泣きたい気持ちを堪えて、俺のことを一生懸命、街中捜し回っていたらしい。「すみません。黄色っぽい白い毛がふわふわしたこんな小犬、見かけませんでしたか?耳の上...
- 里の野山に此花咲くや
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- 12/02/10 00:06わんことおひさまのふとん 11
- 人型になったら何でもできると思っていたのに、余りの無力に打ちのめされて、俺は鳴いた。声を殺して泣いていたが、いつしか嗚咽が漏れた。「うっ……う、うわあぁ〜〜〜ん...
- 里の野山に此花咲くや
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- 12/02/09 23:05孤独の中で愛を見る。―4―
- 少女はいつも独りだった。 予知夢が出来る少女は周りから重宝され、いつも人がいた。だが少女は独りだった。 物心を付く前に両親が交通事故で死んだ少女を引き取ったの...
- 華男。
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- 12/02/09 20:23狂雪106.荊−木犀は月に馨る− 3-11
- 視線は思いがけず強く、雪耶は戸惑いを覚えながら実里の心中を推し量ろうとする。冷ややかにも感じられるような表情の実里は、狂司郎が連れ戻されるのを警戒しているように...
- Möelva-B×B-
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- 12/02/09 20:02SMごっこ50
- 「桐沢?」必死に走る桐沢を見つけて声を掛けた。立ち止まらずどこに向かっているのかも知
- 監獄街
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- 12/02/09 19:48初恋は期間限定 36
- その時祖父は、嬉しそうに笑っていたように思える。自分の体調が最悪だったせいであまりはっきりとは覚えていないが、確かに笑っていると思ったのだ。……いつからだろう。...
- 役夫之夢
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- 12/02/09 19:43卑劣で甘く優しくて 45(R18)
- 「や、だ……」咄嗟に、絢人は顔を背けた。羞恥と動揺と、それとは違う何かで、胸が不安定に苦しくなる。「……あなたのせいですよ」将孝が言い、絢人を覗き込んだ。絢人は...
- Sweet Patio
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- 12/02/09 13:29「馨さまと僕」(5)
- 妄想ペット何処へ 僕は、どういう訳か学校で生徒会の執行委員に選ばれてしまった。 挙句に、毎週のように委員会があり、それに出席しなければならない僕は...
- 夜光虫
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- 12/02/09 11:18海に向かう男
- このでっかい海原に俺は 夢をみる今はうるさい何もない孤独な俺が 泣いているいつわりが 俺をしめつけ水平線のむこうで 真実が待っている荒れ狂う 夜の怒涛にどこまで...
- ネット文芸館 木洩れ日の里
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- 12/02/09 10:106.ニアピンな腐れ縁
- 5まではつらつらと体育会話だったのですが、ここへきておよっ?”というBL的急展開となっていますっっ。多分・・・。結局のところ、いくら流されたとはいえ、悠誠の家ま...
- ドリームトリップはBLで
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- 12/02/09 08:29第76話 友達 2
- 近付いて来る2人に、身体は凍ったように動けないのに鼓動だけは急速にスピードを上げ始める。まさかこんな場所で会うなんて。緊張と恐怖で回らない頭で懸命に考えを巡らせ...
- BL的せつない恋のはなし
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- 12/02/09 07:32君に恋した理由(97)
- 終了のチャイムが鳴ると教室中は歓喜の声で充満した。3日間の考査も終わり後は夏休みが待つだけ。 だが3年生は大学受験もあるので、そうそう手放しで喜んでばかりもい...
- Only one
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- 12/02/09 00:5212 おうちにどうぞ
- 二つの部屋の鍵を一貴に投げて渡すと 車のドアを開け 西山は恐ろしい速さで歩いて車に乗り込んだ。輛斗を後ろ座席に乗せ発進させると 延長料金を払って後から来た一貴...
- 夜中は紫
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- 12/02/08 22:28一章 12
- 「・・・い、おい」体が揺さぶられる感覚に目を開ける。いつの間にか寝てしまったようだ。「ん・・・」「すまない、遅くなった。お腹はすいてないか?」宗野がそう言った途...
- 群がる蟻と甘い家
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- 12/02/08 22:28一章 11
- それから俺は机の上に置かれていた、パンを食べる。「・・・うまい」それは冷めていても柔らかくておいしかった。食べ終わると、今度は服を探してみることにした。宗野の仕...
- 群がる蟻と甘い家
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- 12/02/08 21:15SMごっこ49
- あの楽しかった放課後はもうない。欲しかったものもどこかに行ってしまった。必死になって
- 監獄街
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- 12/02/08 20:59狂雪105.荊−木犀は月に馨る− 3-10
- エントランスに出てきたのは実里だった。先ほど着ようとしていたジャケットを羽織り、バッグと傘を手にしている。予想外の再会に、どちらの顔にも戸惑いの色が浮かぶ。だが...
- Möelva-B×B-
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- 12/02/08 20:23卑劣で甘く優しくて 44(R18)
- 「そこ、やだ……」内奥に、淫らな熱が沸き上がるようだった。それがいやで、絢人は切な気に眉を寄せるが。わざとらしく、将孝は絢人の反応する部分を執拗に悪戯する。「あ...
- Sweet Patio
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- 12/02/08 18:13人間は悲しい
- ひとは進化すればするほど 悲しい存在になるのですひとには本当の幸福など 訪れるはずがありませんひとはいつも幸福になることを 拒否し続けているからですまるで天命を...
- ネット文芸館 木洩れ日の里
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- 12/02/08 16:36「馨さまと僕」(4)
- 妄想ペット暴走中 「いいえ…でも…」 正直学校は好きだったが、ペットの僕がきちんと学校に行かせてもらえるのは有り難い事で。 マスターに...
- 夜光虫
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- 12/02/08 12:31エロエロパラダイス〜優雅な休日〜2(R18)
- 「いい場所だろ?」と、泰征くんが得意そうに言った。言いながらも、ペニスを弄るものだから、ぼくは困ってしまうのだ。「あ、あのね、う、うん、すごくいいところだと思う...
- LovePot
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- 12/02/08 08:245.生徒会長は俺のモノ!(R)
- Rですので、折り畳みます。「続きを読む」をクリックにてご覧下さい。紹介;分館の方で、こちらのサブキャラ副会長の蒔田のパロディを扱っているのですが(関連;1、2、...
- ドリームトリップはBLで
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- 12/02/08 07:34君に恋した理由(96)
- お互いの唾液で濡れた向井の唇が智の唇から離れると、頬を伝い耳から首筋へと落ちてくる。擽ったい様な感触に智が身を捩ってると、向井の嬲る様な声が熱い息を共に耳朶を...
- Only one
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- 12/02/08 01:16lesson.4
- 「そんじゃ、俺から仕掛けるぜ?」 上条の滑らかな頬に触れ、浩貴は口唇を塞ぐ。――今までと違う感触。慈しむような柔らかさに、上条は途惑いながらも身を委ねる。 いつ...
- Highnoon romancE
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- 12/02/08 01:168
- 翌朝、浩貴は感じる筈のない寒さで眼を醒ました。 腕の中に恋人は、いなかった。――昨夜、抱き合いながらお伽噺で気持ちを確かめ合った。切望が形となり、肌を重ねるこ...
- Highnoon romancE
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- 12/02/08 01:167
- 心理を巧みになぞり上げる言葉に、大希は断続的な呼吸を上げる。これ以上は、本当に可笑しくなってしまう――快楽に喰らい尽くされた筈の脳髄で思う。 腕を解いて浩貴が...
- Highnoon romancE
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- 12/02/07 23:55一章 10
- 「ん・・・・・・」 さわり心地のよいシーツの感触に目を覚ました。 いつも使ってる安いホテルのベットではないことに気づく。 「どこだっけ・・・」 寝起きのぼんやりした...
- 群がる蟻と甘い家
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