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オリジナル小説サーチ!コミュ☆
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オリジナル小説サーチ!コミュ☆
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自作のオリジナル小説を掲載しているブログであればジャンル不問です 短編、長編、ショートショートetc・・・ トラバ自体は日記でもOKです! 日記が面白ければ小説も面白いかも・・・ってね(*´∀`*) じゃんじゃん参加してね!
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オリジナル小説サーチ!コミュ☆の記事

1件〜50件

  • 短篇小説「鶴太郎の恩返し」
    2020/04/09 00:10
    短篇小説「鶴太郎の恩返し」

    むかしむかし、北の国の山奥に、とある老夫婦が住んでいた。ひどく雪の多い冬だった。 ある日、お爺さんはたまの晴れ間を縫うように、森へ柴刈りに行った。森の奥へと歩いてゆくと、さっきからずっと鳥の鳴く声がしていることに気づいた。それは「キューちゃん、キューちゃん」という、なぜか「ちゃんづけ」の、九官鳥のような独特の鳴き声であった。 お爺さんが声の聞こえるほうへ歩みを進めてゆくと、雪の中でもがき苦しんでいる、すこぶる富士額で骨太な鶴の姿が目に入った。鶴はその足を、錆びついた金属製の罠に挟まれて身動きできずにいるのだった。 お爺さんが罠をはずしてやろうと苦戦していると、鶴の周囲に禿げ散らかしたヒヨコの一…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • スペースエイト 第61話   エージェントに~その8~
    2020/04/08 17:59
    スペースエイト 第61話 エージェントに~その8~

       にほんブログ村   第61話   実際にこの異界と言われている出雲の使い鼠の巣穴の床が、大地が、震え始めていた。 さっき聞くともなしにきいた会話では、彗…

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第60話   エージェントに~その7~
    2020/04/07 18:17
    スペースエイト 第60話 エージェントに~その7~

       にほんブログ村    第60話    美男神である大国主命様の血を明らかに受け継いでいる整った顔に野性味あふれる力強さを宿したその顔は間違いなくご子息で…

    艦上零

    月読の宴たち

  • ロックンロール・ライダー:第四話
    2020/04/07 17:14
    ロックンロール・ライダー:第四話

     アパートを出て右に行くと少し大きな通りに出る。 その通りを左へ曲がり少し行くと、右側には有名な映画で何度も見た帝釈天の参道が現れ、左側には、失恋した主人公が大きなトランクを持って...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • スペースエイト 第59話   エージェントに~その6~
    2020/04/06 18:09
    スペースエイト 第59話 エージェントに~その6~

        にほんブログ村  コラム:実は原稿をほぼ書き終え、後は公開するだけでしたが、書き直しています。      ラストが宇宙大戦争を回避するため戦巫女の霊力…

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第58話   エージェントに~その5~
    2020/04/05 18:06
    スペースエイト 第58話 エージェントに~その5~

       にほんブログ村    第58話    大国様は少し横を向かれて、小声で何か話し始めた。え?やっぱりあれスマートフォンみたいな通話装置だったの? 何を話さ…

    艦上零

    月読の宴たち

  • 洗濯板に捧げ銃〈5〉 ボタン3つ分の別れの儀式
    2020/04/05 11:28
    洗濯板に捧げ銃〈5〉 ボタン3つ分の別れの儀式

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 短篇小説「鶴よ恩返せ」
    2020/04/04 19:13
    短篇小説「鶴よ恩返せ」

    むかしむかし、北の国の山奥に、とある老夫婦が住んでいた。ひどく雪の多い冬だった。 ある日、お爺さんはたまの晴れ間を縫うように、森へエロ本を拾いに出かけた。山道の脇に、よく落ちているのだった。お婆さんには「柴刈りに行く」と嘘をついて出てきた。夫婦関係はすでに冷え切っていた。 深い雪の中を進んでゆくお爺さんのモチベーションは高かった。読み終えたエロ本は、街の古本屋へ持っていけば高値で売れた。そういう時代だったのだ。どういう時代だったんだろう。 しかしここ最近の大雪は、エロ本だけでなく何もかもを埋め尽くしてしまっているように思われた。お爺さんはスコップで雪を掻きわけつつ進んだが、いっこうに獲物は見あ…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • スペースエイト 第57話   エージェントに~その4~
    2020/04/04 18:39
    スペースエイト 第57話 エージェントに~その4~

        にほんブログ村    第57話    ハヒャ~~フッツ…… 完全にずっこけた俺は肺から声にならないわけのわからぬ呼吸音を出していた。「ね~~大国様った…

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第56話   エージェントに~その3~
    2020/04/03 18:05
    スペースエイト 第56話 エージェントに~その3~

       にほんブログ村    第56話   「本当に重要かつ肝心な事をあっさり言い続けてる……」「大丈夫大丈夫、よっぽど怠けたりミスしたりしないとそうはならない…

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第55話   エージェントに~その2~
    2020/04/02 17:40
    スペースエイト 第55話 エージェントに~その2~

      にほんブログ村    第55話  「ここからは私が話そうかいのう。我々はみんな、おおきな、おおきな宇宙、そらのいえの中に生きとおる、ひろーく、果てしない、…

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第54話   エージェントに~その1~
    2020/04/01 17:56
    スペースエイト 第54話 エージェントに~その1~

       にほんブログ村   第54話     一応言っておくが、現界のお金は使えないのが原則だが、人参を飼う程度の金が使えないほどにがんがら締めではない。通常の…

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第53話   宇宙へ~うちゅうへその19~
    2020/03/31 18:09
    スペースエイト 第53話 宇宙へ~うちゅうへその19~

       にほんブログ村    第53話 「それはわかる。俺も艦長としての任務を果たしたいし、大きな任務こなして達成感も味わいたいよ。こんな大きな任務果たしたら絶…

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第52話   宇宙へ~うちゅうへその18~
    2020/03/30 18:42
    スペースエイト 第52話 宇宙へ~うちゅうへその18~

       にほんブログ村   第52話  「イオン妨害ミサイルと同時に発動した超常能力って、若干ながらも白兎の持つ勾玉にまで影響を及ぼすほどなんでしょ?相当なもの…

    艦上零

    月読の宴たち

  • 洗濯板に捧げ銃〈4〉 リリー、谷間を去る
    2020/03/30 13:54
    洗濯板に捧げ銃〈4〉 リリー、谷間を去る

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • スペースエイト 第51話   宇宙へ~うちゅうへその17~
    2020/03/29 17:38
    スペースエイト 第51話 宇宙へ~うちゅうへその17~

      にほんブログ村   第51話    俺はみんなの顔を見渡しながら心苦し気にいった。「僕から言わないと駄目なの?やっぱり……仕方ないね、これ見てくれる?」 …

    艦上零

    月読の宴たち

  • サルシャとウルスラのふたりごと~あれ、これもしかして創作チャンス?
    2020/03/29 17:26
    サルシャとウルスラのふたりごと~あれ、これもしかして創作チャンス?

    サルシャ「何だか、地球(テラ)がエライことになってるようだけど……」

    平沢沙里

    High-Clear Voice

  • スペースエイト 第50話   宇宙へ~うちゅうへその16~
    2020/03/28 18:09
    スペースエイト 第50話 宇宙へ~うちゅうへその16~

       にほんブログ村    第50話  「なんでそうなるの?僕ら、現界のお金は使えない約束なんだよ。それなのに、お金をもらったら、その分善行を積まなきゃいけな…

    艦上零

    月読の宴たち

  • ロックンロール・ライダー:第三話
    2020/03/27 18:40
    ロックンロール・ライダー:第三話

     荷物を詰めたバッグを持ち、まずは不動産屋から鍵を預かっている銀座の叔父の店へ向かう。 山手線の新橋で下車し、歩いて銀座へ。 伯父の家は銀座といっても外れにあり、新橋に近い。昔は...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • スペースエイト 第49話   宇宙へ~うちゅうへその15~
    2020/03/27 18:15
    スペースエイト 第49話 宇宙へ~うちゅうへその15~

       にほんブログ村    第49話     俺が上級士官クルーを見渡しながら次の言葉を用意した。 みんなはここで俺が撤退を宣言すると思い込んでいる。「だが、…

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第45話   宇宙へ~うちゅうへその14~
    2020/03/26 18:09
    スペースエイト 第45話 宇宙へ~うちゅうへその14~

       にほんブログ村   第45話  「ね~~、艦長、あれ、味方だよ、僕らを助けに来てくれたんだよ」 ブリッジクルーが気楽にそういった。「ちがう、そういう意味…

    艦上零

    月読の宴たち

  • 淡路島で出会ったのは (22) 最終話
    2020/03/26 09:10
    淡路島で出会ったのは (22) 最終話

    後ろから何かが追いかけてきているという気配を感じ取った岳斗は立ち止まり振り返って見ていた。誰なのだろうと、じっと見ているとランニング姿の人だ。 「誰だろう……」次第に、その人物のシルエットが近づいてくる。思わぬ人だったから呆然としていた岳斗に、その人は大声をだしてくる。 「20ペナルティでも追いついたー」 「え……、う、嘘。陽樹さん?」てか、ちょい待ち。早くないか。ダッシュを強めにかけ走りながら陽樹さん...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • スペースエイト 第47話   宇宙へ~うちゅうへその13~
    2020/03/25 17:38
    スペースエイト 第47話 宇宙へ~うちゅうへその13~

       にほんブログ村    第47話  【艦長、近寄って来ようとしている艦が……モールス信号です……え~~とっと最初の方の信号は読めませんでしたが……帝国………

    艦上零

    月読の宴たち

  • 洗濯板に捧げ銃〈3〉 彼女を殺した醜聞
    2020/03/24 20:25
    洗濯板に捧げ銃〈3〉 彼女を殺した醜聞

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • スペースエイト 第46話   宇宙へ~うちゅうへその12~
    2020/03/24 18:39
    スペースエイト 第46話 宇宙へ~うちゅうへその12~

       にほんブログ村    第46話  【ハインツルドルフ、シールドの様子はどうだ?】【あ、確認とれたよ~~。やっぱり量子バイオコンピューターは生きてたよ。し…

    艦上零

    月読の宴たち

  • 【大人限定】ひさびさに、あのシリーズを更新しました。
    2020/03/24 16:41
    【大人限定】ひさびさに、あのシリーズを更新しました。

    あぁかれこれ、一年以上放置していましたねぇ、このシリーズ。本当に短編にしてよかった。連載であげていれば、いまごろ運営さんからび「この小説は〇か月更新されていません」の文字に怯え続ける羽目になっていました。というわけで、本当にひさびさに、物語を書きました。といっても、大人の皆さま限定。一年以上前に「続きはそのうち」なんて言っていたシリーズの更新です。記事タイトルでも書いてあるように、大人の皆さま、妄...

    海山ヒロ

    BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ

  • 短篇小説「某校の卒業式」
    2020/03/23 20:05
    短篇小説「某校の卒業式」

    今日は晴れて我が校の卒業式であった。それはこのたび、晴れて卒業を迎えた私にとって忘れられぬ卒業式となった。忘れるほうが難しい、といったほうが正確かもしれない。 我が校の卒業式は、廃線となったかつての最寄り駅のホームを貸し切りにして行われる。だからといって、鉄道関係の専門学校というわけではない。すでになんの役にも立たない駅が依然として取り壊されず保存されているのは、我が校の卒業式のためであるという説もある。 ホームの端から端まで、パイプ椅子を二列にずらりと並べて卒業生が着席する。それを送る在校生のほうは、ホーム下の両脇を走る線路上から、ホームを見上げる形でのオールスタンディング形式となっており、…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • スペースエイト 第43話   宇宙へ~うちゅうへその9~
    2020/03/21 17:36
    スペースエイト 第43話 宇宙へ~うちゅうへその9~

      にほんブログ村   一瞬電子機器をダウンさせるようなことを言ったが、あまりに実践データーが少ないのでその一瞬というのがどれくらいの時間なのかさっぱりわから…

    艦上零

    月読の宴たち

  • PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)⑥(最終章)
    2020/03/21 01:18
    PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)⑥(最終章)

    シーンⅥ ニューヒーロー 『今度の土曜日、午前十時に緊急会合を開きます』「緊急会合?」 立花からいきなり届いたメールはそれだけ。大切な通信手段が盗聴されていたのだから、会社としても何か手を打たなければならないのだろうが、もう少し詳しく教えてくれてもよさそうなものだ。「ま、いいか。とりあえずはこいつをお披露目だ」 新品の真っ赤なTシャツ、黒と赤のチェックのワイシャツを重ね着してから、黒いジーンズをはいた隼人は意気揚々と事務所に向かった。 ところが、彼を待っていたのは園田真奈の恐ろしげな顔だった。あまりの迫力にタジタジとなる。「十文字さん」「はっ、はい、何か?」「赤いシャツがお似合いですね」などと…

    祭城狂志郎

    My hero,my mystery

  • PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)⑤
    2020/03/21 01:18
    PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)⑤

    シーンⅤ スーパーバトル 家に戻った隼人は夕食もそこそこに、二階にある自分の部屋へと引っ込んだ。 明日は早起きして勉強に取り組みたいから早く寝るのだという言葉を信用したのか、母は特にコメントしなかったが、もちろん本当に勉強するはずもなく、彼は机の前でじっと考えごとを始めた。 引っかかるあのセリフに加えて、読まれていた尊の行動──彼が言うように、ライターは挑戦状だったとしたら、犯人はすぐそばまで来ていたことになる。「よし! これならつじつまが合う」 ただし、わずかな手がかりと、自分の頭で考えただけのストーリーだ。 本当にそうなのか確証は持てないけど、いつまた放火されるかと、ハラハラしているよりは…

    祭城狂志郎

    My hero,my mystery

  • PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)④
    2020/03/21 01:18
    PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)④

    シーンⅣ フェスティバル 翌日、新しい仕事が入ったといって、立花から連絡を受けた隼人は学校の帰り道、意気揚々と足どりも軽く、PHカンパニーのオフィスへと向かっていた。 やる気まんまん、ファイト一発だ。(そういえば大岩さんはオレンジの服を着ていたっけ。霧島さんは黄色だったし、海城さんはもちろん黒だし、オレも赤を着た方がいいのかな? それって、いかにもお子様向けのヒーローみたいだけど、やっぱカッコつくもんなぁ) 赤の服はワードロープに入っていない。バイト代が入ったら買おう、などと考えながら事務所の中に入る。 内部はあいかわらず静まり返り、パソコンの画面に向かう園田真奈の姿があるだけだった。「こんに…

    祭城狂志郎

    My hero,my mystery

  • PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)③
    2020/03/21 01:18
    PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)③

    シーンⅢ キャンパス 翌日曜の朝、時計が問題の十時を示すと、十文字家の門前に一台の車が停まった。 黒いクーペから降りてきた尊はこれから隼人を泉泰大のキャンパスに案内しがてら、そこの図書館で勉強をさせたいと香苗に持ちかけた。 なぜ、わざわざ大学のキャンパスまで行くのかと疑問には思わないようで、尊にすっかり惚れ込んでいる香苗はもちろん了解し、リュックを抱えた隼人が乗り込むのを待って、黒い車体は動きだした。 地元にある大学なのに、泉泰大の敷地に入るのは初めてだ。 昨日の事件も、バイトを辞めたいと思ったことも忘れてウキウキしている自分に気づくと、隼人は急にうろたえてしまった。(オレってば、何浮かれてる…

    祭城狂志郎

    My hero,my mystery

  • 久々の更新
    2020/03/20 12:07
    久々の更新

    紅蓮の星境界。14話、公開 とうとう始まった…これ以上は戻れない…運命は廻り始める。舞台を変えて…本当の戦いが始まる――。アルファポリスで1000ポイント超えしたいのです…お気に入りに入れてくれた方有り難うっこの調子で増えていきたいものだなぁ…紅蓮の星境

    冥咲かなえ

    神の涙星。

  • スペースエイト 第41話   宇宙へ~うちゅうへその7~
    2020/03/20 04:32
    スペースエイト 第41話 宇宙へ~うちゅうへその7~

      コラム:おかげさまでにほんブログ村小説部門SF小説ランキングで第一位を獲得することが出来ました。応援ありがとうございます。     にほんブログ村   第…

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第40話   宇宙へ~うちゅうへその6~
    2020/03/19 05:15
    スペースエイト 第40話 宇宙へ~うちゅうへその6~

       にほんブログ村    第40話   なんか……想像するのも怖ろしいほどの大問題にしか聞こえないんだが……。「現在選帝侯のうち次期皇帝候補に有力視されてい…

    艦上零

    月読の宴たち

  • 「オレの愛しい王子様」第22話 未来への通過点(最終話)
    2020/03/19 00:10
    「オレの愛しい王子様」第22話 未来への通過点(最終話)

    「いらっしゃい、諫早くん」チャイムを押すなり待ち構えていたかのように玄関の扉が開き、東條が出迎える。七分袖のカットソーにデニムパンツというカジュアルな格好だ。創真が汗だくなことに気付いてかハハッと笑う。「上がれよ。部屋はだいぶ涼しくしてあるぞ」「おじゃまします」彼がひとり暮らしをしているこのマンションには、すでに何度も来ているのでいまさら遠慮はない。それでも律儀に挨拶してから、創真は馴染んだスニーカーを脱いで部屋に上がった。「……鍋?」ワンルームにしては広めの部屋に入ると、奥の座卓に鍋料理らしきものが用意されているのが見てとれた。中身まではわからないが、カセットコンロにかけられた土鍋からは湯気が立ち上っている。「冷房をガンガンにかけて食うと美味いんだ」「ああ、いいかもな」まだ九月なので驚いたが、彼の言うとおり部...「オレの愛しい王子様」第22話未来への通過点(最終話)

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 洗濯板に捧げ銃〈1〉 美しき身代わり
    2020/03/18 23:43
    洗濯板に捧げ銃〈1〉 美しき身代わり

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 淡路島で出会ったのは (18) 
    2020/03/17 20:01
    淡路島で出会ったのは (18) 

    俺の通っている高校は神戸電鉄の岡場駅で降りるのだが、途中に建設中の図書館がある。その外側は完全にできあがっているので、皆が横目で見ながら学校へと行き、帰りは駅へと向かう。三学期も終わろうとしていた、その日も同様にチラ見していた。図書館のスタッフなのだろう、声が聞こえてくる。 「陽樹君、今度はこっちをお願い」 「はい」 「陽樹君、そっち終わったら搬入口で待機な」 「いよいよですね」 「ああ、新しい本...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • ロックンロール・ライダー:第二話
    2020/03/17 18:46
    ロックンロール・ライダー:第二話

     駅までの道のりで一本吸い、銀座線で上野まで行きアメ横へ向かう。 地下鉄の中でも降りてからも、判で押したように若い男はソフトスーツ、若い女はワンレンかトサカ前髪で肩パットが入ったボ...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 淡路島で出会ったのは (17) 
    2020/03/14 20:36
    淡路島で出会ったのは (17) 

    それから1週間後に連絡が着た。「滅多にしないから気がつかないことがある」とのことだった。まあ拒否されないだけいいかと思い直し、了解と返事をする。だけどメル友関係では物足りなくなってきた頃、メールが着た。一言だけだった。 「住むところが決まった」それを見て返していた。 「おめでとう。どこに住むの?」 「神戸」 いや、それは分かってるよ。神戸のどこなんだよと思っていたらピコピコッと追加がくる。 「仕事...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 第22話 未来への通過点(最終話)
    2020/03/14 00:08
    第22話 未来への通過点(最終話)

    「いらっしゃい、諫早くん」 チャイムを押すなり待ち構えていたかのように玄関の扉が開き、東條が出迎える。七分袖のカットソーにデニムパンツというカジュアルな格好だ。創真が汗だくなことに気付いてかハハッと笑う。「上がれよ。部屋はだいぶ涼しくしてあるぞ」「おじゃまします」 彼がひとり暮らしをしているこのマンションには、すでに何度も来ているのでいまさら遠慮はない。それでも律儀に挨拶してから、創真は馴染んだス...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • ローズマリーの詩〈33〉 産まない反逆、産む反体制
    2020/03/12 21:39
    ローズマリーの詩〈33〉 産まない反逆、産む反体制

     連載   ローズマリーの詩   33 産まない反逆、産む反体制破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。体制に取り込まれることがイヤで、「子どもは嫌いだ」と口にしたことを後悔しているおじ。一方、聡史は、反体制を貫くために「子どもが

    TETSUO 長住

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 洗濯板に捧げ銃〈1〉 「リリー」の誕生
    2020/03/12 20:51
    洗濯板に捧げ銃〈1〉 「リリー」の誕生

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • アリスと魔王   第43話
    2020/03/12 10:49
    アリスと魔王 第43話

    オリジナル小説です。ジャンル色々

    金城sora

    暇潰し小説タダ読み

  • 電子書籍『悪戯短篇小説集 耳毛に憧れたって駄目』無料配布キャンペーンのお知らせ
    2020/03/11 19:16
    電子書籍『悪戯短篇小説集 耳毛に憧れたって駄目』無料配布キャンペーンのお知らせ

    このたび、久々に拙著電子書籍の無料配布キャンペーンを開催することにしました。そうです。このたびの新型コロナウイルス絡みで、いろんなところが部屋にこもらざるを得ない子供たちのためにと、無料キャンペーンを行っているのを見て、僕も何かしなければと思ったのです。と言いきりたいところですが、ここには子供たちに向けたお話はひとつも入っていないので、単に世間の流れを受けてKindleにそんなキャンペーン機能があったのを思い出した、というのが正直なところでしょうか。そうなると親御さん世代に読んでほしいところですが、残念ながらPTA受けする内容でもまったくないという事実。この時点で、もうどこへ向けたキャンペーン…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • ロックンロール・ライダー:第一話
    2020/03/10 19:05
    ロックンロール・ライダー:第一話

     一月半ば、高校卒業を目前に控え、まだ進路が決まってなかった俺は、親や教師に将来のことを考えるよう言われるのが嫌で、学校帰りに本屋へと足を向けた。 就職情報誌を適当に開いて目に入っ...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)②
    2020/03/09 00:27
    PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)②

    シーンⅡ シグナル ビルの裏側にある駐車場まで来ると、尊は自分の車に乗るよう、隼人に言った。 まっ黒な車体、スポーツタイプのクーペは黒ずくめの美男子にこれ以上ぴったりな車はないという車種である。彼をCMに起用したらどうだと、自動車メーカーに推薦したいほどだ。 隼人がおずおずと助手席に乗り込むと、車は軽やかに発進した。エンジン音はさほど大きくない、このテの車にしては静かで落ち着いた乗り心地だ。 尊がカーステレオを操作すると左右のスピーカーからジャズが流れてきたが、こんなキザッぽい演出もイヤミにならないのはさすがで、何といっても美形は得だと思う。 黙って運転を続けている相手に話しかけることもできず…

    祭城狂志郎

    My hero,my mystery

  • 淡路島で出会ったのは (14) ソフトな描写あります。
    2020/03/08 21:09
    淡路島で出会ったのは (14) ソフトな描写あります。

    引き戸を開けて入りバカ弟に声を掛けてやる。 「良太、煩いぞ」 「あ、兄貴見てみて。陽樹さんのデカいよ」 「なにが?」 「陽樹さんの息子さん」 「息子さん?」 「そうそう、男のシンボル」 「ああ、それね」 「兄貴、知ってるの?」 「知るわけないだろ」 「兄貴のは、どうなのかなぁ」 「るさいっ。見世物じゃねえよ」 「小さいのかあ」 「お前はどうなんだよ。見せてみろ」 「やん。兄貴のエッチ」弟の良太は外...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 小説更新。
    2020/03/08 11:40
    小説更新。

    紅蓮の星境界。12話、公開 とうとう始まった…これ以上は戻れない…運命は廻り始める。アルファポリスで1000ポイント超えしたいのです…お気に入りに入れてくれた方有り難うっこの調子で増えていきたいものだなぁ…紅蓮の星境界。運命に抗う青年たちのお話神と人間が存

    冥咲かなえ

    神の涙星。

  • 淡路島で出会ったのは (13) ソフトな描写あります?
    2020/03/07 12:51
    淡路島で出会ったのは (13) ソフトな描写あります?

    外面のいい陽樹さんは母だけでなく弟受けもよかった。にこにことして身体の線が細い陽樹さんはスムーズに受け応えている。 「ねえ、本当に男なの?」 「こら、失礼なことを言うな」 「だってパッと見が女っぽいもん」 「だからって」 「脱げば胸の膨らみがあるとか」 「ないわっ」 「叩かないでよ。暴力兄貴」バカ弟が変なことを口にしたせいで夕べのことを思い出してしまった。しかも母まで、そっちの話しを口にしてくる。...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

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