オリジナル小説サーチ!コミュ☆

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オリジナル小説サーチ!コミュ☆
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自作のオリジナル小説を掲載しているブログであればジャンル不問です 短編、長編、ショートショートetc・・・ トラバ自体は日記でもOKです! 日記が面白ければ小説も面白いかも・・・ってね(*´∀`*) じゃんじゃん参加してね!
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オリジナル小説サーチ!コミュ☆の記事

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  • 01/21 21:48
    http://yuikomizuhara.blog91.fc2.com/blog-entry-362.html

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    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナルファンタジー小説

  • 01/21 10:11
    陸上&医者。すべての物語は、ここから始まる! (8) 

     アパートに帰り着くと、玄関前に誰かが突っ立っている。  「やっと見つけたよ。シンドウ君、こんな狭い所でなく広い所に住まわないか」  「お前は誰だ。俺は」  「シンドウ君、君が何と言おうが我々は離す気ないからな」  千鶴がしゃしゃり出る。 「ちょっと待ちなさいよ。この人をどうするつもり?」  「君は、彼と」  「私の夫に何をするのっ」  「夫って……、シンドウ君、君は」  「シンドウ君って誰の事を言...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/19 17:50
    https://feel-the-darkness.rocks/2019/01/19/autographic-21/

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    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 01/19 11:22
    陸上&医者。すべての物語は、ここから始まる! (6) 

     「千鶴……」  「大丈夫よ。由君の子供欲しいから」  「ちづ」  「男の子だったら由くんの名前を貰って治(おさむ)って名付けましょう。女の子だったら」  「千鶴の一文字で」  「ちーちゃん……」 思わず笑っていた。 「それだと可哀相だ」 「んー……、名付けって難しいわね」 「千鶴、まだ生まれてないんだ。ゆっくりしてれば良いよ」 その時は分からなかった。 分かったのは、もっと後になってからだった。 とっ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/13 17:19
    https://feel-the-darkness.rocks/2019/01/13/ci-vediamo/

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    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 01/07 16:38
    出戻りちなつの激しい夜〈5〉 傷に群がる男たち

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 01/07 12:32
    新作! 2019年度特別SS (1) 

    昨年は、やたらと治は墓参りをしたがっていた。それは気持ち的に余裕ができているからだろう。だけど、それはできないでいる俊平だった。なにしろ、治の父親は生きているからだ。おばさんは、まったくなんてことをしてくれたのだろう。だけど、それを言えば治のことだ、会いたがるのは目に見えている。だから、俺は自分の生まれ育ったところを口にした。名古屋だと。それを聞いた途端、治の目は大きく見開かれ気がそれたみたいだ。...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/06 18:04
    https://feel-the-darkness.rocks/2019/01/06/autographic-20/

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    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 01/06 14:04
    クリスマスに芽生えた友情 ~最終話は、サンタからのプレゼントだよ!

     無事に免許証が手元に届いたショウはヒロトにメールしていた。 ツーリングしようと日にちを合わせると、たまたま12月24日になった。 「なんやかんやとあったけど、ヒロトといると楽しいな」 「そう言われたのは初めてだ」 「仲間から友だちに昇格な」 「嬉しい」 この時、ショウは生まれて初めて自分から手を差し出した。 本来なら嫌がって手を握らないヒロトだが、この時は違っていた。  お互いの手が温かい。 「これ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/06 13:33
    http://blog.livedoor.jp/renaishosetsu/archives/66104353.html

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    TETSUO 長住

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 01/05 11:22
    クリスマスに芽生えた友情 (13) 

     その言葉を聞き、ヒロトは呟いていた。 「日本人のくせに日本語の読み書きができないなんて」 「ヒロト、1週間で教えてくれ-」 「日本人は高校を卒業するまでの18年間で日本語を学ぶんだぞ。1週間でできると思ってるのか」 「難しいのはいらんから、日常会話のなら1週間でできるはず」 そう言い切ったので、日常会話の日本語を教えてあげようと思ったヒロトは外に出た。 雪を指し示し、「黒板です」と言ってやる。 その...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/04 11:07
    クリスマスに芽生えた友情 (12) 

     鏡に映った自分の顔は、涙顔にはなってないが半泣きの顔になっていたのでちょうど良かったかもと思い、思いっきり顔を洗ってすっきりして戻ってくる。 「ヒロトは変わらないんだな」 「なにが?」 「そうやって私のことを知っても媚びることもなく何かを要求することもない」 「友だちになって欲しくて」 「それは媚びでも要求でもない」 「なにが言いたいの?」  その問いに即座に返していた。 「見返りはなんだ?」 ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/03 11:50
    クリスマスに芽生えた友情 (11) 

     7月中旬になるとヒロトはロヴァニエミ空港に着くと、そのままサンタクロース村へと向かった。 土産店は閉まっているので裏へ向かう。 その時、かまくらが溶けてないのを見ると、なんだか嬉しくなった。 トントンッと裏口をノックする。 少し待つとドアが開いた。  「ショウ、元気?」 「元気だよ。ヒロトも元気そうだな」 中に入るとスーツケースが無造作に置かれている。 思わず言っていた。 「荷作りしてるの?」 ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/02 17:25
    http://high-clear-voice.sblo.jp/article/185303296.html

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    平沢沙里

    High-Clear Voice

  • 01/02 14:49
    クリスマスに芽生えた友情 (10) 

     翌年の4月末。 一通のエアメールが着た。 送り主はヒロトだ。  封を切り中を広げ見ると、こう書かれていた。 『元気ですか? 無事に東響大学医学部に入学したよ。 7月中旬には夏休みになるんだ。 顔を見たいから、そっちへ行く。 まだ居るよね。 大事な話があるんだ。 byヒロト』 しかも、メールアドレスが書き添えられている。  ショウはそれを読み思案にふけっていた。 フォン・パトリッシュとは無関係でいた...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/01 15:03
    クリスマスに芽生えた友情 (9) 

     翌日、ヒロトはバイト先に向かった。 「ショウッ」 「どうだった、渡せたのか?」 「うん、渡したよ。夜中になったけど、オーロラも見れたし。最高だった」 「それは良かった」 「これ、ショウにクリスマスプレゼントだよ」 「え、私にって」 「今までありがとう。仲良くしてくれて嬉しかった。ありがとうね」 「ヒロトにプレゼントなんて用意してない」 「ううん、いっぱい貰ったよ」 「覚えが無いんだけど」  する...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/31 14:53
    クリスマスに芽生えた友情 (8) 

     いきなり声が聞こえてきた。 「メリー・クリスマスッ!」 「皆、恒例のプレゼント配り行くぞ-」 「オー!」 思わず呟いていた。 「え、プレゼント配りって」 誰かが覗いてくる。 「あちゃあ、寝ちゃったか」 目の前にはサンタクロースが居た。 「え、サン、サンタ……」 そのサンタクロースはヒロを優しく覗き込んでいる。 「ヒロー! 最高の時間になったよ。これから配りに行くぞ-」  ヒロの頬を抓っているが、起...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/30 12:46
    クリスマスに芽生えた友情 (7) 

     かまくらに着いたのは23時半になっていた。 まだ大丈夫だと呟いていた。 「ヒロ、寒い」 「大丈夫だよ。こっちに来て」  その言葉に促されマルクが動くと明るくなった。 「見て、かまくらだよ」 「かまくらって」 「最初は、こっちね」 そう言うと、時計を確認する。23時40分なので安心した。 はい、と自室から持って来た袋を差し出す。  「誕生日おめでとう。忙しいのに僕の我儘に付き合ってくれてありがとう。誕生...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/30 10:46
    出戻りちなつの激しい夜〈4〉 禁断の扉を開けた男

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 12/29 17:18
    https://feel-the-darkness.rocks/2018/12/29/autographic-19/

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    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 12/29 14:59
    クリスマスに芽生えた友情 (6) 

     疲れているのは見て分かるが今日で無いと意味がないんだ。 だから言っていた。  「マルク、付き合って」 「ごめん、疲れてるんだ」  「約束したよね」 「明日は付き合うよ。だから今日は」 「今日でないと意味がないんだよっ」 思わず大声を出してしまったことに気がつき、ハッとする。  「ヒロ」 「朝から、朝からずっと待ってた。今日でないと駄目なんだ」 「ヒロ、あのね」 「疲れてるのは分かってる。だけど、僕...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/28 14:23
    クリスマスに芽生えた友情 (5) 

     中を掘り進んで三日後、かまくらは完成した。 結局、2メートルを超えた高さのあるかまくらになった。 あとは暖炉か、たき火だ。 プレゼントも買わないといけないと思い、ショウに声を掛ける。 「明日はマルクを連れて来るね」 「ゆっくりしろよ」 「マルクのために作ったんだ。明日はマルクの誕生日だし、雪を見て、この綺麗な世界を知って貰いたいんだ」 「ヒロトって」 「仕事ばかりで疲れてるマルクに、少しでも心に...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/28 02:55
    https://blog.goo.ne.jp/celest/e/3ea763cccba8ec1cdf3371c658d6f7a3?fm=rss

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    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 12/27 23:57
    クリスマスに芽生えた友情 (4) 

     ショウからアドバイスを貰いながら自分で作っていく。 ひとまず雪で山を作らないといけないので、屋根から下ろした雪と道路上の雪を集めて堅く踏みしめていく。 ショウはポリ袋に水を入れて中心となる位置に三袋置いてくれるが意味が分からないので、聞くと、一言だけだった。 「私も作ったことがあるんだ。まあ任せなさい」 時々、雪に水を掛けながら高さ2メートル位の山を作るのに丸一日掛かってしまった。 ショウから、...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/27 21:49
    http://37144244.at.webry.info/201808/article_6.html

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    kanata

    kanataのお部屋へようこそ

  • 12/27 21:49
    https://37144244.at.webry.info/201808/article_8.html

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    kanata

    kanataのお部屋へようこそ

  • 12/27 18:44
    http://yuikomizuhara.blog91.fc2.com/blog-entry-361.html

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    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナルファンタジー小説

  • 12/27 16:47
    http://blog.livedoor.jp/renaishosetsu/archives/66104003.html

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    TETSUO 長住

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 12/26 12:10
    クリスマスに芽生えた友情 (3) 

     毎日のように遊びに行ってるヒロトはサンタクロースは皆が皆、バイリンガルだと気が付いた。 もしかして、お爺様との電話の内容を知られてるのかもと思ったが、悪口を言った覚えは無い。 それでも心優しい人は居るもので、ヒロトに声を掛けてくる。 「あの、うちの裏なら使っても良いよ」 「裏って、あの、良いの?」 「私はショウ。私の敷地には誰も文句を言わないから」 「本当に良いの?」 「同じ日本人同士だし、仲良...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/25 12:09
    クリスマスに芽生えた友情 (2) 

     サンタクロース村の一部をヒロが買い取ったことも知らなかったのだ。 当初は渋っていた村民は、相手がドイルのフォン・パトリッシュだと知ると、掌を返したように高値を付けたのだ。 相手がマルク本人だと高値は付けられないが、子どもだ。 だから侮っていたのだ。 その子どもが『御』の直系の血筋だとは思っても無かったのだろう。 フォン・パトリッシュという姓は多国に存在するからだ。  その場でドイツにテレビ電話し...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/24 22:12
    出戻りちなつの激しい夜③ 禁じられた遊び

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 12/24 09:42
    最新作!! クリスマスに芽生えた友情 (1) 

      「メリー・クリスマス!」    ドアが開くとともに聞こえてきた大きな声。 それはヒロの声だ。 「お帰り、ヒロ。帰ってきたら、どう言うのかな」 「ただいま、マルク」  マルクは動こうとしないので、こう言ってやる。 「マルクは、どうして動かないの?」 「寒いからに決まってるだろ」 「外は、もっと寒いよ」 「それはヒロの鼻の頭が真っ赤になってるから分かる」 「子どもは雪の子だよ。これ位へっちゃらだよ」...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/22 18:40
    https://feel-the-darkness.rocks/2018/12/22/autographic-18/

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    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 12/22 16:02
    http://high-clear-voice.sblo.jp/article/185239920.html

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    平沢沙里

    High-Clear Voice

  • 12/21 13:04
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! 最終話は、おねだり性描写!!

     優介のノンビリした声が聞こえてくる。 「経済学部って頭良いよね」 「でも、色々と大変だぞ」 「医学部と、どっちが大変?」 「医学部は医者を目指すが、経済ともなると政治や数字などに強く、広い視野で物事を見て判断する力が必要になってくる。ある意味、医学に入るより大変な学部だ」 「俺の頭で入れると思う?」 意味が分からなかったのか悟さんと徹は目が点になっている。 「優介?」 「優介って、また大学に入る...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/20 23:18
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (40) 

     気になり聞いていた。 「師匠、お知り合いですか?」 「ああ。同期で卒業した、仲の良い経済学部5人の内の一人だ」 「ふーん……、あ、これ美味しい」 「その5人は頭もルックスも良くて女子学生にモテてた。モグラ君もモテてた。5人共が学生結婚したほどだからな」  その言葉に吹いていた。 「何それっ」 「こっちはどうだ?」 次に差し出されたのは、先程とは違う味のだ。 「ああ、これ好きな味だ」 そんな至福な表...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/19 20:22
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (39) 

     んでは優介の顔を見にシュークリームを買いに行こう。 チリンチリンッと鳴る。 「いらっしゃい、あ、徹」 「こんちは。抹茶と生を3つずつ下さい」 「いつもありがと」 「美味しいから買ってるんだ。ねえ、そろそろ新メニューしないの?」 「よく言われる」 師匠の笑い声が聞こえてくる。 へえ、珍しい事があるもんだなと思っていたら、誰かと一緒みたいだ。 「ははっ、それじゃ親子での会話が楽しみだな」 「ああ、あ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/18 23:30
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (38) 

     その日の終業時間を迎え、峰岸に渡そうと思い桑田常務室の方へと足を向けた。 「あ、岡崎。岡崎、待て」 「何ですか。送迎なんてしませんよ」 「あの男の事を調べてたんだけど」 その言葉に足が止まってしまった。 「そこまでするとは……」 「あいつはヤリ手のキーパーソンだ」 「え、それじゃ、ここを……」 どんな風にするのだろうと思ってたら、とんでもないことを専務は言ってきた。 「あいつを追い出す。手伝え」 「...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/18 21:22
    出戻りちなつの激しい夜② 過剰な女

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 12/17 23:06
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (37) 

     なんとか気を散り戻した峰岸は育成する村上を連れて自分の常務となる人物の前に来た。 「峰岸と申します。今日は、まだ桑田常務の補佐をします」 「どうぞ」 だが、村上は目の前に居る人物が信じられず、突っ立ったままだ。 峰岸は、そんな村上に気が付き小突いてやる。 「村上君、挨拶は?」 「え、あ、ああ……、はい」 「別に挨拶は要らない」 「ですよね。俺もしたくない」 「”俺”でなく”私”と言うものだ」 「分かっ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/16 23:34
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (36) 

     社長は、その2人の会話に加わっている。 「私も、常務呼びできないかも」 「頑張ってしてくれ」 「呼び捨てでも良いか?」 「いや、常務呼びでよろしく。社長」 「うわ、イヤーな奴になったなあ」 「お前を下から突っついてやるよ。な、モグラ君」 「それ、やめろっ」 え、この人は社長を”モグラ君”と呼んだのか。 たしか師匠もモグラ君呼びしていたけれど……。 そう思った岡崎は、常務となった人物の前に歩を進めた。...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/16 20:55
    http://blog.livedoor.jp/renaishosetsu/archives/66103648.html

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    TETSUO 長住

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 12/15 21:38
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (35) 

     会議が終わる少し前にノックが聞こえ、秘書課長が入ってきた。 「失礼致します。お早うございます。リストアップした者を連れて参りました」 課長は秘書課の課員を従えて会議室の檀上に近寄る。 「この6人を上二役と常務のサブに入れて育成お願い致します」 そう言うと、紹介しだした。 「社長秘書に佐藤君」 「はい」 「副社長秘書に前田君」 「はい」 「高橋常務に加藤君」 「はい」  「久和田常務に田中君」 「...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/15 02:20
    短編小説「ラストグッバイ」 最終話~開幕~

        前回の話はこちら    「おー、お疲れー!!もう上がりだろ?さっさと着替えてこいよ」「もっと静かに入れねえのかよ……」 ノイズとともにビューっと北風が…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 12/14 23:21
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (34) イケボの人。再び登場

     その週の金曜日はモーニング会議だ。 始まる前に、社長の言葉がある。 今日の一言は、これだった。 「会議を始める前に紹介したい人がいる」 社長秘書が立ち上がり奥のドアを開けると、一人の人物が入ってきた。 「あの人は……」と、峰岸の声だ。 「この間の……」と、俺は思い出していた。 「貴様、よくも邪魔してくれたなっ」と、利根川専務は叫んでいる。 社長は、その人に声を掛けている。 「あれ、あの3人と会ったの...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/14 06:30
    https://blog.goo.ne.jp/tomoei420/e/a7daf9e73c588027a6cf18419c0aa1f5?fm=rss

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    萬文習作帖

  • 12/13 22:46
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (33) 

     見送った後、俺はうっとりとしていた。 「はあ……、颯爽として格好良いなあ……。あの微笑も易しそうだったし、イケボだし……」 そんな俺の気持ちを知らない利根川専務は欲望丸出しなことを言ってくる。 「岡崎、なに1人で着替え終わってるんだ。脱げ、仕切り直しだ」 「いいえ、もう二度とありません」 「俺は、まだイッてないんだぞ」 「”おこげ”相手にヤッて下さい」 ”おこげ”とは、ソファと一緒に買ったぬいぐるみの名前...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/13 05:06
    短編小説「ラストグッバイ」 16~涙腺~

       前回の話はこちら 最終話はこちらから  「侮るにも程があります。僕がまだ先生のことを好きだと本気でそう思ってたんですか?」 またひとつ、木枯らしが拭いた…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 12/12 22:26
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (32) 特別出演 part3 謎のイケメンボイス登場

     「嫌がる相手に無理矢理押し付けて何やってるんだ」 いきなり入ってきた第三者の声に驚いた。 俺は、その人物に抱きかかえられ専務から引き離されていた。 「え、と……」 「貴様、誰だ?勝手に人の部屋に入ってくるな」 「助けを呼ぶ叫び声が聞こえてきたから入っただけだ」 専務は、淡々と言い返す人物を睨み付けている。  「岡崎、こっちへ来い」 「利根川専務、私の荷物はどこですか?」 「んなの知るかっ。俺は、お...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/12 21:19
    出戻りちなつの激しい夜① ワケを知る男たち

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄