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BL小説以外ならジャンル不問です。 自分の小説をここで宣伝しまくっちゃってください♪ ※自作小説以外はTBしないでください。 あと、どうでもいいことなんですが・・・・・・。 トラコミュ管理人(私)の名前を「闇夜」から「帽子うさぎ」に変更しました。 今後ともよろしくお願いします。
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小説宣伝広場の記事

1件〜100件

  • 神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(十二)
    2022/07/01 06:13
    神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(十二)

    「ふふ。姫宮千歌音さん、貴女にお会いできてうれしかったです。神無月の巫女の私たち、すばらしいおふたりでした」来栖守千歌音が一歩近づいて、姫宮千歌音に握手をもとめた。千歌音も微笑み返す。いつのまにか、三組のあいだで、互いの健闘をたたえ合い、別れを述べる流れになっていた。「こちらこそ、まさか、私と姫子が姉妹になっているなんて思いもしなかった」「私たちはもともと同じ魂をもった巫女のつがいの生まれ変わり、だそうです。私は妹と引き離されるのがいやで、神を否定しました。神を愛さず、この世の理を壊して、つくりなおそうとした。しかし、そんなことをしなくてもよかったのかもしれません。姫宮さんと来栖川さん、貴女がたお二方を見て、そう確信したのです」姫宮千歌音が目を瞬かせする。私たちがお手本ですって?むしろ、彼女たちの方が一年...神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(十二)

  • 神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(十一)
    2022/06/28 06:05
    神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(十一)

    「それで、わたしと千歌音ちゃん以外の皆さん。ずっと、ここに?」「そうね、姫宮の屋敷には客室がありますから。お好きに使ってくださっても」「わあい。それは大賛成です」これに乗じて、万歳をしたのは来栖守妹と、ひみこだった。ひみこはどうやら、この豪邸が気に入ったらしく、もう少しスケッチをしておきたいらしい。しかし、愛しの相棒に視線を投げると、かおんはといえば、縛られた女神について気が気でないようで。一刻も早くに帰りたがっている気配がうかがえるのである。そりゃそうだろう、このやんちゃ女神が次に狙うのは、自分のパートナーに違いないのだから。「お言葉に甘えたいところなのですが、私たち、すでに帰る手立てはあるんです」「…と言いますと」「カップ焼きそばと食い合わせのよくないものを口にしてみればいいらしいのです。それも全員一...神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(十一)

  • 自伝的創愛記〈44〉 赤面の疾走
    2022/06/25 21:32
    自伝的創愛記〈44〉 赤面の疾走

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(十)
    2022/06/25 07:40
    神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(十)

    「…千歌音ちゃん、ごめんね。へんなことになっちゃって」「もういいのよ。はじめてなんだから、仕方なかったわ」姫宮千歌音と来栖川姫子。ふたりして、頭を下げる。姫子は千歌音を困らせたくはなくて、それ以上にみんなの迷惑をお詫びしたくて申し出たこと。そんな正直な素朴な姫子だから、千歌音は好きなのだった。出会ったときの胸衝いたその笑顔を護りたくて、どんな運命にだって、試練にだって、人からの非難にだって逆らい、耐えていけたのだった。私たちふたりならば──そんな自信が手をつなぎあったふたりの中にはしっかりとあるのだった。「私たち、そのカップ焼きそばを口にしてはいなかったのです。調理法を誤ってしまったもので」姫子がこくんと頷いてみせる。失敗したのは姫子だけのはずだが、千歌音も共に責任を分かち合ってくれるのが嬉しかった。さす...神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(十)

  • 神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(十四)
    2022/06/22 06:04
    神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(十四)

    じょ、冗談ではない!私がキスをしていい姫子はたった一人しかいない。顔をぐいと引きはがし、押しのけようとしても、どこまでも、どこまでも縋りついてくる。こんな強引な姫子の力強いまなざしを、千歌音は知らず。気おされそうになる。姫宮千歌音、唇を奪われまいと、制服のポケットに隠したマスクを着用──のはずが、真っ二つ。ちょっと待って、あなた、ひとの顔にためらいもなく真剣をふるうって…。千歌音の顔がとたん青ざめる。「千歌音ったら、野暮ね。スペイン風邪はもう終わっているのに、まだこんな口覆いをするの?世界はいつも、ふたりの邪魔をする。わたしたちの間を隔てるものは切り捨てるの、──全部ね」ちょっと、待ってください。それ、こっちの台詞なんですけど?何かの漫画の読み過ぎではなくて?クレイジーサイコなんとかいう不名誉な称号をいだ...神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(十四)

  •  留学難民・グエンの日々〈14〉 オレの胸を打つ手
    2022/06/18 23:07
     留学難民・グエンの日々〈14〉 オレの胸を打つ手

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第十三話・第十四話を更新★
    2022/06/18 04:08
    ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第十三話・第十四話を更新★

    くりかえされる輪廻転生のなかで、大正時代の姫子と千歌音はどう運命に立ち向かったのか?神無月の巫女前世編いつか公式で読みたいですね~(^^♪****第十三話:あくる朝、光のどけき姫宮邸にて第十四話:神無月の巫女VS神無月の巫女「わたしね、なんだか今日はいつもより三倍は幸せな感じがするの」姫子だって覚えているのだ。昨晩の不可思議な出来事のことを。きっと他の誰かに言ってもわかってはくれない。だから、ふたりだけの秘密にしよう。そんな意味をこめて、千歌音は姫子の唇に指を立てた。「私は姫子ひとりさえいれば、もうそれでいい。月と地球と太陽と、貴女がいれば…」するすると唇が近づきそうになった、そのとき。***もしも、ひめちかがカップ焼きそばを食べたら…。姫子と千歌音だけの、姫子と千歌音だらけな夜に巻き起こるとんでもない小...★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第十三話・第十四話を更新★

  • 神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(九)
    2022/06/17 05:59
    神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(九)

    残りの四人はもちろんその光景に視線を外すことができない。かおんとひみこのふたりは、光り輝いている。口もとから、光がこぼれ落ちている。眩しいくらい美しい眺めだった。やっぱり、マスクなんて要らないわ。鉄壁だった姫宮千歌音の衛生観念はチョロいもんである。「ありがとう、ひみこ。助かったわ」「かおんちゃん、もう無理をしたらだめだよ」そう言いながら、逆に倒れ込んだのはひみこのほうだった。かおんに膝枕をしてもらいながら、髪をかき混ぜられている。どうやら、マナというのは人間の生命エネルギーのことで、キスで絶対天使に与えるらしい。それにしてもなんて羨ましい。姫子とずっとキスできるなら、どんな豪華なディナーだって極上のワインやデザートだって不要なのに。こんなことを不謹慎にも考えてしまう宮様である。千歌音ちゃん、もう全身が煩悩の塊だ...神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(九)

  • 番外編 公爵家の次期当主は最愛の妻をエスコートしたい
    2022/06/16 16:25
    番外編 公爵家の次期当主は最愛の妻をエスコートしたい

     リチャードは支度部屋の扉を開けるなり息を飲んだ。 そこに盛装したシャーロットがいることはわかっていたはずなのに、それでも圧倒されてしまった。言葉をかけるどころか息をすることさえ忘れたまま、ただただじっと見入ってしまう。 まるで天から降臨したかのようだ。 淡いアイスグレーに星々のようなきらめきが鏤められた、ふんわりと豪奢なドレス。その胸元は大きく開き、いとけない彼女もいつもよりすこし艶やかに見える...

  • ss220520 絶体絶命!!6
    2022/06/15 06:30
    ss220520 絶体絶命!!6

    ss220520 絶体絶命!!6 :「い、いやぁあぁああああああああ」この悲鳴は女魔法使い。「うぎゃぁあああああ、なんでなんだよぉなんでこんな大型モンスターがいるんだよぉ」これはうるさい若いシーフの絶叫。俺達パーティーは絶体絶命のピンチにある。今からさかのぼること数時間前。とある町の冒険者ギルドの壁に貼ってあった依頼を受けて現地へ行った。依頼の内容は、この町の水源に凶悪なモンスター”ウズミラー”が現れそれを...

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  • 自伝的創愛記〈43〉 初めてのレオタード
    2022/06/14 00:08
    自伝的創愛記〈43〉 初めてのレオタード

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第十二話を更新★
    2022/06/12 07:21
    ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第十二話を更新★

    神無月の巫女続編アニメとしてファンが注目した「京四郎と永遠の空」DVD付録特典の小話「逢瀬」は必見!!コミックス(全三巻)にも同じ番外編が収録されています。****第十二話:微睡みの楽園、天使たちの逢瀬「どの世界にいっても、私の代わりがいて姫子を救ってくれる、愛してくれるはず。だったら、私は私の時代の生き方で、姫子を好きになり、姫子とともに生きればいいんです。無理に神様を封じ込めたりせずに、共存できる道もあるのかもしれない。輪廻転生から外れるのもいいけれど、あえてそれに乗っかるのも悪いことではないのかもしれませんね」***もしも、ひめちかがカップ焼きそばを食べたら…。姫子と千歌音だけの、姫子と千歌音だらけな夜に巻き起こるとんでもない小事件。全二〇話予定。更新は不定期です。◆姫神の巫女ほか二次小説◆に収録し...★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第十二話を更新★

  • 神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(八)
    2022/06/11 07:06
    神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(八)

    「でも、なぜか、こうして出逢えてしまったのだったわ」「そうです。私もお会いできて光栄です。まさか、自分や妹のそっくりさんがこんなにいるとは…」来栖守の姉は、悪役然とした仮面を外して前髪をかき分けた。素顔はほんとうに、千歌音そっくりだった。千歌音なのだから、あたりまえなのだが。竜宮城の乙姫さまのような仮装をしているものだから、どこかこの世ならぬ雰囲気がある。自分の制服を貸したら、ぜったいに似合いそうだと姫宮千歌音はひそかに思う。「で、その原因がカップ焼きそばにあるとでも?」「おそらくは。皆さん、心当たりはありますか?」姫宮千歌音と来栖川姫子は目を合わせて、息を呑む。どう考えても自分たちの、いつにない夜食が引き金になったとしか思われない。かおんがすっくと立ちあがる。みんなが振り向く。彼女は戦士のせいか、なんとなくぶ...神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(八)

  • 留学難民・グエンの日々〈13〉 ネットの中の彼女
    2022/06/06 22:12
    留学難民・グエンの日々〈13〉 ネットの中の彼女

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(七)
    2022/06/06 06:05
    神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(七)

    「それはカップ焼きそば現象ですね」一人の千歌音の言葉に、残り二人である千歌音とかおん、三人の姫子たちは驚きを浮かび上がらせる。そんな現象、見たことも聞いたこともない。しかし、彼女たちはいま見てしまったのだ。女神様は縛り上げられて、床に転がされていた。シティハンターよろしく、あはれ、布団に簀巻きにされている。とある十月の午前零時。ここは、姫宮邸の数ある大広間の客室。重厚な木目のテーブルの左右に、ビロード張りのソファが並ぶ。入口から向かって右側には、説明役の来栖守千歌音、通称千歌ねえちゃん。および、その妹の姫子とは、仲睦まじそうな姉妹である。その向かいには、白衣に藤袴のかおん。マントは脱いだらしい。片膝を立てたまま小粋に座っている。いつでも臨戦態勢なのは、女神を監視しているためだった。その隣には、眼鏡のひみこ。スケ...神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(七)

  • ss220513 絶体絶命!!5
    2022/06/04 17:55
    ss220513 絶体絶命!!5

    ss220513 絶体絶命!!5 :「い、いやぁあぁああああああああ」この悲鳴は女魔法使い。「うぎゃぁあああああ、なんでなんだよぉなんでこんな大型モンスターがいるんだよぉ」これはうるさい若いシーフの絶叫。俺達パーティーは絶体絶命のピンチにある。今からさかのぼること数時間前。俺達パーティーは、辺鄙な田舎の村で村おこしのため温泉堀をするので念のため警護をすることを依頼された。「まぁ、ここら辺はモンスターはでな...

  • ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第十話・第十一話を更新★
    2022/06/04 04:16
    ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第十話・第十一話を更新★

    動画視聴から入った方にも超おススメ!ドラマCDはアニメ本編のサイドストーリー学園祭の演劇をめぐって姫子と千歌音にドキドキの舞台が…!!ブックレットの声優さんコメントも笑えます(^^♪****第十話:時をこえ、処うつし、刻まれた永遠の絆第十一話:さよならはいつまで経っても想い出になりません姫宮千歌音と来栖川姫子。ふたりして、頭を下げる。姫子は千歌音を困らせたくはなくて、それ以上にみんなの迷惑をお詫びしたくて申し出たこと。そんな正直な素朴な姫子だから、千歌音は好きなのだった。出会ったときの胸衝いたその笑顔を護りたくて、どんな運命にだって、試練にだって、人からの非難にだって逆らい、耐えていけたのだった。私たちふたりならば──そんな自信が手をつなぎあったふたりの中にはしっかりとあるのだった。***もしも、ひめちか...★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第十話・第十一話を更新★

  • 神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(五)
    2022/06/02 06:06
    神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(五)

    隣にいるはずのひみこなる娘は、巫女服マントのかおんを応援している。姫子本人は、あのなかに守られている…はず。そもそも、私は暴れるもなにも、この騒動を起こしたのは私自身ではない。しかし、これはこの姫宮邸で起こったこと。この村の異常事態は、私のタスク。ここは早急な解決に乗り出さねば。どうでもいいが、こいつらマスクは無視かい。労働安全衛生法にもとづく、ダニひとつ生き残らせないはずの、厳格にして清潔なる姫宮邸のエチケットはいま崩壊寸前である。不法侵入者ひっくるめて焼却処分したろか、ただし姫子似はのぞく。「千歌音ちゃああああん。だからあ、ダメなんだってば!!」叫んでいたのは、黒づくめ修道服すがたの女の子だった。こちらも声を裏切らない、千歌音の愛した甘い顔立ち。今日は姫子が何倍にもなって帰ってくる。私、いつのまにか姫子の培...神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(五)

  • 自伝的創愛記〈42〉 鼻すすり事件
    2022/05/31 19:16
    自伝的創愛記〈42〉 鼻すすり事件

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  •  【日常】第9話「祖父母の呼ばせ方について」
    2022/05/29 20:26
    【日常】第9話「祖父母の呼ばせ方について」

     こんばんは。 先週、飼っていたペットの蟹の一匹が天国に行ってしまったので今日、もう一匹新しい蟹を飼ってきました。🦀 今度は元気に育つといいですね! 其れと、暑くなりましたね。 本題ですが、新しい小説が出来ましたので載せます。 ある日の休日、スターライトの大型ショッピングモール...

  • ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第九話を更新★
    2022/05/29 07:37
    ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第九話を更新★

    一度ハマったら関連作までトコトン追いかけたくなる神無月沼はかなり深いです(^^♪(十数年以上のひめちか廃人より)****第九話:くちづけ洗礼、三華月白夜お互いをかばい合う、いたわりあう。ひもじくなったら与え、温めあう。それは愛情の本質であろう。しかし、姫宮千歌音はなぜか浮かない顔つき。この天使はひとからエネルギーを奪う?さきほど、姫子は気絶していたではないか。まさか、この女に唇を奪われたの…?!***もしも、ひめちかがカップ焼きそばを食べたら…。姫子と千歌音だけの、姫子と千歌音だらけな夜に巻き起こるとんでもない小事件。全二〇話予定。更新は不定期です。◆姫神の巫女ほか二次小説◆に収録しています。百合度はやや高めですが、なるべくお食事中には読まないでください(笑)https://blog.goo.ne.jp/yor...★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第九話を更新★

  • ss220506 絶体絶命!!4
    2022/05/27 16:19
    ss220506 絶体絶命!!4

    ss220506 絶体絶命!!4 :「い、いやぁあぁああああああああ」この悲鳴は女魔法使い。「うぎゃぁあああああ、なんでなんだよぉどうしてこうなるんだよぉ」これはうるさい若いシーフの絶叫。俺達パーティーは絶体絶命のピンチにある。さかのぼること数時間前。俺達はいつものように冒険者ギルドへ寄って本日の獲物を換金しにきた。「よぉ、お前ら。今から時間があったら銀行に行って現金を運ぶガードマンやらねぇか」と受付のマス...

  • 神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(三)
    2022/05/26 06:15
    神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(三)

    「どうしたの?!」「ご、ごめんなさい…」拡声器をさかさまに当てたかの如く、声が尻すぼみになった姫子は、叱られた仔犬のようである。床にはお湯が散らばり、変形した蓋が飛んでいる。幸い中身は落ちていないようだが。ゆであがった麺のうえには、気球のようにパンパンに膨らんだかやく入りの袋が…。取り出し忘れてお湯を注いだのだろう。カップ焼きそば愛好家がやりがちな初歩的なミスだった。さいわい袋は破れてはいない模様。「そちらは私がいただくから、姫子は残りのほうを」──と、千歌音が姫子のやり方を真似て、蓋開けして湯切りをしようとしたら。なんと、まあ!どばどばと穴から流れ落ちてきたのは、どす黒い醤油のごとき液体。湾岸戦争時の地中海に流れた重油を思わせる、至極不吉な色だ。これは、ほんとうに人間の食べものなのだろうか?関東のつゆはやたら...神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(三)

  • 留学難民・グエンの日々〈12〉 風の噂の「それからの彼女」
    2022/05/25 23:18
    留学難民・グエンの日々〈12〉 風の噂の「それからの彼女」

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第七話・第八話話を更新★
    2022/05/22 04:23
    ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第七話・第八話話を更新★

    愛する人を奪われた少年は修羅の旅へそのそばに寄り添う少女の正体は…。物語に救われる者への作者の優しさと警告に満ちた意欲作「赤赫血物語」(例によって読む人をかなり選びます(爆))その他、神無月の巫女の原作者・介錯先生の代表作が電子書籍でセール中!!****第七話:それはカップ焼きそば現象ですね第八話:出逢ったときは、千年を超えた姫宮千歌音の応答に、来栖守の姉こと千歌音がすばやく相槌を打つ。この二人は、頭の構造が似ているのか、冷静に分析するのが得意なようだ。それに比べ、戦士のかおんは鉄火肌というか、見境なく動くタイプのようである。千歌音そっくりの女神さんときたら、もはや言わずもがな。同じにしてほしくはない。***もしも、ひめちかがカップ焼きそばを食べたら…。姫子と千歌音だけの、姫子と千歌音だらけな夜に巻き起こるとん...★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第七話・第八話話を更新★

  • ss220429 絶体絶命!!3
    2022/05/21 08:21
    ss220429 絶体絶命!!3

    ss220429 絶体絶命!!3 :「い、いやぁあぁああああああああ」この悲鳴は女魔法使い。「うぎゃぁあああああ、なんでこんなところにフラワーポイズンの蕾があるんだよぉっ」これはうるさい若いシーフの絶叫。俺達パーティーは絶体絶命のピンチにある。この森の近くの町で薬草採集の依頼を受けただけなのに、森に入ってすぐに、蕾の時は栄養にするために動物を食して動き回るフラワーポイズンに出くわしたからだ。ああ、ちなみに...

  • 【目次】神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」
    2022/05/20 05:58
    【目次】神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」

    神無月の巫女の二次創作小説第十五弾。姫神の巫女漫画化記念お笑い中編SSの目次頁です。名づけて、神無月の巫女からやがて姫神の巫女になる二次創作小説!スマホモードでも読みやすいように、各話リンクを貼っています。お気に召しましたら、好きなところからお読みください。お楽しみいただけましたら、幸いです♪【目次】前書き:事前注意【目次】神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」

  • 自伝的創愛記〈41〉 理由なき勧誘
    2022/05/19 18:25
    自伝的創愛記〈41〉 理由なき勧誘

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(六)
    2022/05/17 06:30
    神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(六)

    「あ、千歌ねえちゃん!!」シスター服の姫子が喜色あふれてふりむくと、そこにいたのは。これまた、黒い服が似合う、凛然とした美しい少女だった。千歌音よりもすこし年上ぐらいだろうか。仮面をかぶっていて、前髪をふたつ分けにしている。しかし、もう声からしてわかろうというもの。彼女もきっと、姫宮千歌音のいわば同位体なのだろう。いったい、何人目やねん。そろそろ、読者書子も飽きた頃かと。正直、作画にしたら漫画家が地獄を見る構図だが、これはたかが二次小説なのでいくらでも出し放題である。てへぺろ。それにしても、このきりりとした少女。どう考えても、これまでの登場人物よりはあきらかに悪の女幹部といったいで立ちなのだが。ほんとうに味方なのか?事態をややこしくしにきた、さらなるトラブルメーカーでは?これ以上、自分の顔の疫病神は増えてほしく...神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(六)

  • 歴史チップス2022年5月号降伏味
    2022/05/15 11:00
    歴史チップス2022年5月号降伏味

    ━━━┃━┃━┃━━━━━━━━━━━━┃━┃━┃━━━★◇☆☆★◇☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆◇☆◇★◇☆☆◇★◇☆  ~ 月刊・歴史チ...

  • 【意味不思議】第8話「横に行くエレベーター」
    2022/05/14 20:34
    【意味不思議】第8話「横に行くエレベーター」

    こんばんは。 まずは、ダチョウ俱楽部の上島竜兵さん、俳優の渡辺裕之さん、ご冥福をお祈り申し上げます。 とても素敵な方たちだったのでお隠れになったのは非常に残念です。 一刻も早く世界中が綺麗に洗い流されますように。 本題に入ります。 新しい小説が完成しました。 「 意味が分かると不...

  • ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第五話・第六話を更新★
    2022/05/14 05:40
    ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第五話・第六話を更新★

    姫神の巫女とならぶもうひとつの神無月の巫女アフター神に叛逆し、軛(くびき)を乗り越えた「絶対少女聖域アムネシアン」もオススメです(ただし読む人を選びます(笑))****第五話:ふたりだらけの舞踏会、いざ第六話:神無月の巫女VS神様VS絶対天使しかし、今はともかく、姫子の安全確保が最優先事項。どう考えても、この表裏一体のふたりの千歌音似は、姫子ひとりを奪い合っているらしい。この二人は、人間の顔をしたバケモノとしか思えない。人間の気配が皆目しない。人間は人間ではないもの容赦はしない。まして、それが愛しの君を傷つけられそうになっているのなら。***もしも、ひめちかがカップ焼きそばを食べたら…。姫子と千歌音だけの、姫子と千歌音だらけな夜に巻き起こるとんでもない小事件。全二〇話予定。更新は不定期です。◆姫神の巫女ほか二次...★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第五話・第六話を更新★

  • 留学難民・グエンの日々〈11〉 そして、彼女は消えた
    2022/05/13 23:34
    留学難民・グエンの日々〈11〉 そして、彼女は消えた

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • ss220422 この告白は・・・(エピソード4)
    2022/05/13 11:14
    ss220422 この告白は・・・(エピソード4)

    ss220422 この告白は・・・(エピソード4) :「・・・さん、夢子さん起きてください」満開の桜の花が風に吹かれてひらひらと舞い落ちるころ。私はいつの間にか桜の木の下で眠っていたみたい。目を開けるとそこには一人の学生服を着た青年が立っていた。見慣れない制服。私は慌てて起き上がり、洋服に散らばっていた桜の花びらを手ではらった。「あの、私に何の御用でしょうか」私は恐る恐る青年に尋ねる。そう、私はこの青年に見...

  • 「召しませ、絶愛!」(二)
    2022/05/09 06:19
    「召しませ、絶愛!」(二)

    湯気のもわもわと立つアルミの蓋を指先で撫でるように閉めながら、姫子があかるく振り向いた。蓋には「UFO」──ウホッいい男、の暗号ではない、念のため──と印字されており人気漫画のヒロインが描かれている。「わるキューレ」という美少女キャラらしい。キューリのQちゃんとごろあいが似ているが別物である。人気声優が主演したアニメもヒットしたし、主題歌がオリコンランキング入りした話題作らしいと、緒方恵美姐さんが若い子向けにツイートしたから間違いない。アタシ、どうしたらいいのかな。笑えばいいと思うよ。姫子が延々と語るヲタク節を、千歌音は微笑ましく耳傾ける。アニメに詳しくなどない彼女にとって実際はなんのこっちゃさっぱりなのだが、姫子の言葉を否定しないのは嗜みでもあるし、千年越しの愛の業ともいうべきであろう。「千歌音ちゃん、3分間...「召しませ、絶愛!」(二)

  • ss220415この告白は・・・(エピソード3)
    2022/05/08 11:54
    ss220415この告白は・・・(エピソード3)

    ss220415この告白は・・・(エピソード3) :柳良(なぎら)さん、好きですっ僕と付き合ってください」学校の桜の木の下で一年下の男子に呼び戻されたらいきなりのこの告白。私はひらひらと舞い落ちる花びらを一枚つかまえてためつすがめつ眺めた後、「今日はエイプリールフールだわ」と断言した。すると年下君は慌てて「確かにそうですけれど僕の気持ちは本当です。桜の花のように儚くなくて若葉のように芽生えていますっ」「そう...

  • 自伝的創愛記〈40〉 学力テストを足切りする教室
    2022/05/07 22:28
    自伝的創愛記〈40〉 学力テストを足切りする教室

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 【序】神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(〇)
    2022/05/05 07:52
    【序】神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(〇)

    もしも、ひめちかがカップ焼きそばを食べたら…。近頃少し、地球のご飯に飽きたところよ♪な千歌音ちゃんと姫子が珍しい夜食をご所望です。神無月の巫女の二次創作小説第十五弾。姫神の巫女漫画化記念に書いた、お笑い中編SSです。ご笑覧ください。全二〇話を予定しています。基本ギャグですが、百合度はいまの前世編二次小説よりはやや高めに設定しています。姫神の巫女については、ウェブノベル版および漫画版単行本二巻を既読であれば大丈夫な程度のネタバレを含みます。神無月の巫女二次創作小説の第十五弾としていますが、【姫神の巫女二次創作小説一覧】に所属させています。お時間がありますときに、お楽しみいただければ幸いです。ちなみに、作者はべつにカップ焼きそばが好きではありませんので、あまり食べません。このSSを書くにあたって試しに食しましたが、...【序】神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」(〇)

  • 留学難民・グエンの日々〈10〉 私を忘れないで
    2022/05/01 19:07
    留学難民・グエンの日々〈10〉 私を忘れないで

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第三話・第四話を更新★
    2022/05/01 09:48
    ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第三話・第四話を更新★

    GWは神無月ワールドへトリップ!角川コミックウォーカーで、スピンオフ漫画『姫神の巫女』第六話まで無料掲載中!!下屋則子さん、第二子ご誕生おめでとうございます!!****第三話:かさばる日月、はりきる宮様第四話:愛と死と、いとし恋し君への招待状しかし、そこはさすがの姫宮千歌音。偶然をチャンスに変える、絶望を絶対に変える女。百合の歴史史上、最強にして最愛の攻めの名を勝ち取った女である。姫子の悲しみは笑顔にするのが、わが務めとばかりにすぐさま対処を。「だいじょうぶよ、姫子。私がなんとかするから」***もしも、ひめちかがカップ焼きそばを食べたら…。姫子と千歌音だけの、姫子と千歌音だらけな夜に巻き起こるとんでもない小事件。全二〇話予定。更新は不定期です。◆姫神の巫女ほか二次小説◆に収録しています。百合度はやや高めですが、...★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第三話・第四話を更新★

  • ss220408 この告白は・・・(エピソード2)
    2022/04/30 10:12
    ss220408 この告白は・・・(エピソード2)

    ss220408 この告白は・・・(エピソード2) :四月も入学式が終わり、桜の木も若葉がほとんどになるころ。窓を開け放した私の机の上にひとひらの桜の花びらが舞い降りてきた。「好きです」頭の中でその一言が思い返される。そう言われたのはやはり桜の木の下で。満開の桜の下でそう言われた。「ごめんなさい」私はそう断った。だってその日は四月一日。エイプリールフールだ。彼はアッという言葉を発してしどろもどろに言い訳をして...

  • 「召しませ、絶愛!」(一)
    2022/04/29 03:52
    「召しませ、絶愛!」(一)

    紅いろづき、落ち葉舞い、風に鈴虫の鳴き音がまぎれて、夜がいっそう近くなる。そんな秋深まる神無月のとある日のこと──。これは、凄絶な運命に結ばれたふたりの少女に生じた、世にも不思議な物語である。****姫宮邸には、誰も知らないメニューがある。このお屋敷の主・姫宮千歌音のために饗される食事は、ただ一人の口にあうために、多くの人手が介在している。和洋中の一流のシェフを揃え、管理栄養士に献立を考えさせ、名器に彩りよく盛られて配膳される。すべては、この館の侍女長の抜け目ない差配のもとで。メニューに主が文句をつけたことなど一度たりとてない。だが、そんな当たり前は、とあるひとりの平凡な少女の登場で変わりつつあるのだった──…。「乙羽さん、きょうのお夕食、要らないわ」麗しい唇から発せられたその言葉は、如月乙羽の胸にぐさりと刺さ...「召しませ、絶愛!」(一)

  • 自伝的創愛記〈39〉 トマトが青い……
    2022/04/25 21:58
    自伝的創愛記〈39〉 トマトが青い……

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第一話・第二話を更新★
    2022/04/25 06:26
    ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第一話・第二話を更新★

    アニメ版神無月の巫女のひめちかツーショットは、はたして誰の目線なのか?漫画版姫神の巫女で、ちょこっと客演した「乙羽さん」がファン待望のアフター同人誌ではいい役回りに****第一話:姫宮邸の暗黒メニュー第二話:3分でおいしくなる魔法ふふ。かすかに笑って千歌音は優雅にピアノ椅子に腰かける。一年前は遠慮がちだった私たち。いまでは、姫子とも気軽に冗談を言い合える仲になっている。触れ合うのが怖くて、遠慮がちだったけれど、友達以上には進んだはずだ。想いたまう君を困らせるような茶化しをしたくはなったけれど、そこはさすがの姫宮のお嬢さま。姫子の提案したお夜食に免じて、こちらは名演奏を進呈しよう。3分で弾けるエチュードのうち、さあ、どれにしよう。両の手を鍵盤に下ろしかけた──。***もしも、ひめちかがカップ焼きそばを食べたら…。...★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の第一話・第二話を更新★

  • ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の掲載開始★
    2022/04/23 23:16
    ★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の掲載開始★

    姫神の巫女が終わってもヒメコとチカネの歴史はまだまだ続く(続編を希望!!)神無月の巫女からやがて姫神の巫女になる二次創作小説をお届けします。以前に発表した姫神の巫女二次創作小説「さくらんぼキッスは尊い」とほぼ同時期の、漫画化記念に書きあげたコメディ中編です。もしも、ひめちかがカップ焼きそばを食べたら…。姫子と千歌音だけの、姫子と千歌音だらけな夜に巻き起こるとんでもない小事件。全二〇話予定。※原作のイメージからかけ離れています、要注意!!お読みになりたい方はコチラから♪【目次】神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」更新がいつも不定期で申し訳ありません。お時間のありますときに、覗いていただけますと嬉しいです。すでに姫神の巫女は最終巻も出て、さらに昨年末にはアフターストーリーの同人誌も発売され、楽し...★神無月の巫女×姫神の巫女二次創作小説「召しませ、絶愛!」の掲載開始★

  • 第7話「スカッと~「ママと呼ぶまで水しか飲ませない」と言われた次男と、好きなものだけ食べ続けてた奴らの末路~」
    2022/04/23 19:33
    第7話「スカッと~「ママと呼ぶまで水しか飲ませない」と言われた次男と、好きなものだけ食べ続けてた奴らの末路~」

    こんばんは。 部屋の運気をよくするために、在宅ワークの合間に時間見て布団を洗濯しました。 本題に入ります。 新しい小説がまた出来ましたので載せます。 今回からは、ブログ初のスカッとする話になります。 ある日のツボウチ洋菓子店にて。 七瀬虹郎「此処のケーキ美味しいなあ!」 キャラメ...

  • ss220401 この告白は・・・(エピソード1)
    2022/04/22 11:17
    ss220401 この告白は・・・(エピソード1)

    ss220401 この告白は・・・(エピソード1) :「ごめんなさい」僕は今日4月1日に桜の木の下で宮路さんに告白をし、見事に玉砕した。「あのう、今後の参考までにどうして駄目なのか教えてくれないかな」(↓分岐します)---------------------------------------⇒すると宮路さんはちょっと眉根を寄せて・・・⇒すると宮路さんは腕を組んで胸をそらして・・・----------------------------------------・すると宮路さんはちょっと眉根...

  • 留学難民・グエンの日々〈9〉 帰りたい、でも帰れない
    2022/04/19 19:04
    留学難民・グエンの日々〈9〉 帰りたい、でも帰れない

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • SS220325絶体絶命!!2
    2022/04/15 09:27
    SS220325絶体絶命!!2

    SS220325絶体絶命!!2 :「い、いやぁあぁああああああああ」この悲鳴は女魔法使い。「うぎゃぁあああああ、なんでラスボスの魔王がこんなところにいるんだよぉっ」これはうるさい若いシーフの絶叫。そして俺は剣士。「知るか、私の根城に勝手に入ってきてバッタバッタと部下を倒しおって。おかげで今日から吾は快適な暮らしを破壊される羽目になった」魔王は静かに言ったが、背後にゴゴゴゴゴゴと怒りの音がする。「そこな冒険...

  •  自伝的創愛記〈38〉 寄り添う乳房
    2022/04/13 21:32
     自伝的創愛記〈38〉 寄り添う乳房

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 第6話「都市伝説~存在しないホテル~」
    2022/04/13 20:48
    第6話「都市伝説~存在しないホテル~」

    こんばんは。 本日は買い物帰りに桜の並木道を見てきました。 桜が咲き続けるとチューリップや蒲公英などが咲き続けますので、春を迎えたなあという感じになりますね!🌸 本題に入ります。 今作は、 二次元版の都市伝説 の話になります。 小説では面白系だけでなく、このようなお話やスカッと...

  • 第5話「蝶々と一緒」
    2022/04/13 20:48
    第5話「蝶々と一緒」

    今晩は。 4月本番と言う事で、今回は面白小説を載せたいと思います。 そろそろ桜が満開の時期(関東辺りでは既に咲いてるらしい)ですので春らしい内容になっております。 とある蒲公英畑に、皆で遊びに来ていた時の事。 パト&リズ「わあ~!すごーーーーーい!」 栗山沙織「一面黄色だなー。」...

  • ss220318焼きそばパン型多目的ジェンガ
    2022/04/11 05:44
    ss220318焼きそばパン型多目的ジェンガ

    ss220318焼きそばパン型多目的ジェンガ:昼。ここはとある学校の校舎の屋上。俺は早々に昼飯を食べ本を読もうと独りを楽しむはずだった。「ねぇねぇ委員長」俺を呼びかける声を発したのは、同じクラスの同級生だった。普段であれば読書の邪魔と適当な相槌をうつだけの関係なのだが、こいつは気にもせず、大好きな焼きそばパンをもぐもぐと食べながら話しかけてくる。「ちょっと黙ってくれ」俺は床にチョークで陣形を書き、桜の花弁...

  • 留学難民・グエンの日々〈8〉 姫のご帰還
    2022/04/09 22:41
    留学難民・グエンの日々〈8〉 姫のご帰還

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • SS220304絶体絶命!!
    2022/04/02 05:44
    SS220304絶体絶命!!

    SS220304絶体絶命!!「い、いやぁあぁああああああああ」この悲鳴は女魔法使い。「うぎゃぁあああああ、あんな罠があるなんてぇえ」これはうるさい若いシーフの絶叫。そして俺は剣士。そう、今俺達は絶賛塔から落下中。塔の最上階でトラップが発動し、外へ放り出されたという訳だ。幸な事にかなり高さのある塔の上だったので落下中とはいえ、絶叫できるだけの余裕がある。「%$#`*+しかりてエアーバック発動!!」おんな魔法使いが...

  • 留学難民・グエンの日々〈7〉 そこへコロナが来た!
    2022/04/01 20:27
    留学難民・グエンの日々〈7〉 そこへコロナが来た!

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 自伝的創愛記〈37〉 短パンに先生のニオイを嗅ぐ
    2022/03/28 22:18
    自伝的創愛記〈37〉 短パンに先生のニオイを嗅ぐ

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • SS 220225 白紙18
    2022/03/28 09:47
    SS 220225 白紙18

    SS 220225 白紙18春。既に大地は深き眠りを脱し馥郁(ふくいく)たる新たな命の息吹が小さな声をあげ始める時となる。しかるに吾輩の机には牝牛が静かに垂らす乳で覆われたような原稿用紙が鎮座している。「あなた、即身仏にでもなるのですか」そう言って、愚妻がお茶と饅頭を机の脇に置く。吾輩はその饅頭を一口食べて「何故、吾輩が即身仏にならねばならぬのか」と、問えば「だってさっきから微動だに一つしないんですもの。て...

  • 留学難民・グエンの日々〈6〉 約束の「フォー」
    2022/03/26 21:11
    留学難民・グエンの日々〈6〉 約束の「フォー」

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 第4話「意味が分かると不思議な出来事~その二~」
    2022/03/25 19:56
    第4話「意味が分かると不思議な出来事~その二~」

      今晩は。 まずは更新が遅くて申し訳ありませんでした。 先週の16日の深夜は大きな地震がまた起きました。 あの地震は東日本大震災以来の経験です。 幸い我が家では、ガスも電気も水道も無事でしたので今回は冬至の2011年の時ほどではありませんでしたが、お気に入りの食器は可也割れてし...

  • 番外編 妃殿下は公爵家の新妻をかわいがりたい
    2022/03/24 06:46
    番外編 妃殿下は公爵家の新妻をかわいがりたい

     エリザベスは頭が痛かった。 王妃として、ウィンザー公爵家の跡取りが結婚したことはめでたく思うが、その経緯と相手のことを考えると手放しで喜んではいられない。国王たる夫も一枚噛んでいるというのだからなおのこと——。「そんなことより用件をおっしゃってください」 そう言い放ったのは、件のウィンザー公爵家の跡取りであるリチャードだ。 近況を尋ねたのだが答える気もないということだろう。侍女が淹れた紅茶にも軽く...

  • 留学難民・グエンの日々〈5〉 戦争も、ナパームも知らない子どもたち
    2022/03/20 21:50
    留学難民・グエンの日々〈5〉 戦争も、ナパームも知らない子どもたち

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • SS220218焼きそばパンとバレンタインその後
    2022/03/18 11:45
    SS220218焼きそばパンとバレンタインその後

    SS220218焼きそばパンとバレンタインその後昼。ここはとある学校の校舎の屋上。俺は早々に昼飯を食べ本を読もうと独りを楽しむはずだった。「ねぇねぇ委員長」俺を呼びかける声を発したのは、同じクラスの同級生だった。普段であれば読書の邪魔と適当な相槌をうつだけの関係なのだが、こいつは気にもせず、大好きな焼きそばパンをもぐもぐと食べながら話しかけてくる。が、今回はちょっと違った。俺は、紙袋を差し出し、「お前、...

  • 【目次】神無月の巫女二次創作小説「グリーン・バレンタイン」
    2022/03/15 00:41
    【目次】神無月の巫女二次創作小説「グリーン・バレンタイン」

    神無月の巫女二次創作小説第七弾「グリーン・バレンタイン」の目次頁です。売れッ子だけど人間離れした漫画家レーコ先生と、リアリストな駆け出し歌姫コロナとの、淡いつながりを描いたもの。2009年2月14日のバレンタイン記念SSとして発表したものです。加筆修正して、2022年3月14日再構成し掲載いたします。後書きも現在の状況に応じ、加筆しています。また、タイトルを片仮名に、ナンバリングを漢数字に変更しました。前置き:初めにお読みください。第一話:グレー・バレンタイン第二話:レギュラー来賓第三話:レス・ザン・キャット第四話:偶像への贈り物第五話:ビター・バレンタイン第六話:グリーン・バレンタイン最後に:御読了ありがとうございました。(2009年2月14日初出、2021年10月10日加筆修正のうえ再構成、2022年3月1...【目次】神無月の巫女二次創作小説「グリーン・バレンタイン」

  • ★神無月の巫女二次創作小説「グリーン・バレンタイン」の改訂版★
    2022/03/14 00:19
    ★神無月の巫女二次創作小説「グリーン・バレンタイン」の改訂版★

    ストイックな漫画家は二次元世界の完成を前にして、人間であることをやめてしまうのだ。妄想のかすみだけ食んでいれば生きていられるのに。どうして、自分は描かれた理想の国に行けないのだろう。からだが重い、熱い。正直、食事なんてめんどくさいと思う。神無月の巫女二次創作小説第七弾「グリーン・バレンタイン」を加筆修正してお届けします。2009年2月に発表しました「GreenValentine」をタイトル、ナンバリング変更して、目次頁を追加のうえ再投稿しています。ストーリーに大幅な路線変更のない範囲で修正なので、リンクは変わっていません。話数同じ。このふたりって、性格がアッパー系とダウナー系でまるきり正反対なのに、なぜ惹かれ合っていそうなんだろう?──を当時追及したら、こんな話になりました。お読みになりたい方はこちらから。【目...★神無月の巫女二次創作小説「グリーン・バレンタイン」の改訂版★

  • 留学難民・グエンの日々〈4〉 相乗りの相手
    2022/03/13 17:49
    留学難民・グエンの日々〈4〉 相乗りの相手

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • SS220211焼きそばパンとサイコロ
    2022/03/12 12:47
    SS220211焼きそばパンとサイコロ

    SS220211焼きそばパンとサイコロ昼。ここはとある学校の校舎の屋上。俺は早々に昼飯を食べ本を読もうと独りを楽しむはずだった。「ねぇねぇ委員長」俺を呼びかける声を発したのは、同じクラスの同級生だった。俺は読書に集中するべくスルーする。すると奴は俺の側に来て、「ねぇねぇ委員長!!」と耳元で大きな声で叫んだのだ。・・・耳がキーンとする。「耳元ででかい声を出すんじゃない」俺は同級生の両方をつねりながらそう応...

  • 第3話「意味が分かると不思議な出来事~その一~」
    2022/03/08 18:12
    第3話「意味が分かると不思議な出来事~その一~」

      今晩は。 昨日からPCのマウスの調子(基本的にはSUBハブ)がおかしくなったりして大変でした。 何とか我がPCは生きてますが(笑)にしても3月に入り、日が長くなりましたね! 本題に入ります。 小説の第3話になります。 最近、YouTubeで「 意味が分かると怖い話 」シリーズ...

  • 留学難民・グエンの日々〈3〉 遅刻の代償
    2022/03/07 22:32
    留学難民・グエンの日々〈3〉 遅刻の代償

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 220204 虹色の雨
    2022/03/04 05:39
    220204 虹色の雨

    220204 虹色の雨雨上がりのある日。私はふと空の上を見た。そこには、半円の虹の根本に白い白い綿菓子のような雲があった。そんな虹がたくさんたくさん空の上にあった。私は目をこすった。だけど明らかに青い青い空に虹がたくさんあった。「あ、チロがいる!」突然の声に驚いて、声のする方に振り向いた。それは小さな男の子の声でお母さんも空を見上げながら「そうね、チロがいるわね」と言った。私も大急ぎで空を見た。(ミーヤ...

  • 留学難民・グエンの日々〈2〉 時給930円の働きアリ
    2022/03/01 16:05
    留学難民・グエンの日々〈2〉 時給930円の働きアリ

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • ss220128ビターなナイフを持つ彼女5:
    2022/02/27 13:00
    ss220128ビターなナイフを持つ彼女5:

    ss220128ビターなナイフを持つ彼女5:一月。学校が始まる。そして授業を終え生徒等は帰る。部活も終わり教室は本当に静かになった。人の息も去っていき教室は自然な静けさと冷たさに支配される。その教室にいるのは僕と彼女。僕と彼女の間には距離がある。僕にとってそれが心地いい訳ではない。それ以上踏み込めないのだ。僕は。彼女は窓際の席に座って待っている。太陽がその明るさで全てを隠してしまっていたのを月が捌きの光を...

  • 自伝的創愛記〈36〉 「引っ越し」という宿命
    2022/02/26 22:19
    自伝的創愛記〈36〉 「引っ越し」という宿命

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • まぼろし 第三話 「亡霊大統領」その2
    2022/02/25 13:47
    まぼろし 第三話 「亡霊大統領」その2

    特撮で有名な円谷プロの元スタッフのブログです。面白くてためになる「小説」や「お話」「詩」をお届けします。【通常ブログ画面】 からお入り下さい。

  • 留学難民・グエンの日々〈1〉 一本の電話から
    2022/02/23 22:56
    留学難民・グエンの日々〈1〉 一本の電話から

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • ss220121白紙17
    2022/02/19 18:57
    ss220121白紙17

    ss220121白紙17今日は大寒の日。二十四季節で寒さが最も厳しくなる日。吾輩の書斎はストーブの赤々と燃え寒くはない。だが、海氷の上を歩いていた白クマが北極星を見上げながらそのたくましい四つ足に白い景色を踏みしめているが如く我が机の上の原稿を見るとそれは一滴の染みもない白い世界が広がっている。そう、白紙の原稿の束が吾輩の筆を待っているのだ。コンコン。ドアをノックする音がして、吾輩の返答も待たずに愚妻が...

  • 第2話「二次元メンバーで脳内メーカー」
    2022/02/17 20:12
    第2話「二次元メンバーで脳内メーカー」

    皆様、 今晩は。 最近、無料で遊べるキャラメーカーっぽい物は無いかなあと調べていたある時「 2022年の脳内メーカー 」を見つけてしまいましたのでやってみました(管理人の結果は後述にて)。 今回は、二次元の世界でも脳内メーカーで遊ぶ話を書かせて頂きました。 最後まで、見て頂けると...

  • 緩い急行、遥かな愛〈終章〉 光の中へ、走れ、足!
    2022/02/17 18:09
    緩い急行、遥かな愛〈終章〉 光の中へ、走れ、足!

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 第1話「復帰!初めまして、ジュエルズフィールド!」
    2022/02/15 18:57
    第1話「復帰!初めまして、ジュエルズフィールド!」

    今晩は。 此方のブログでは初めて書いた小説を載せます。 二次創作物が殆どになると思いますが、前のブログの続編も兼ね、中身は少々新しい要素を取り入れました。 まず、看板組の代表である 桜道舞 が挨拶致します。 桜道舞「ジュエルズフィールドは、その名の通り 宝石のように輝かしい街。 ...

  • まぼろし 第三話 「亡霊大統領」その1
    2022/02/15 15:57
    まぼろし 第三話 「亡霊大統領」その1

    特撮で有名な円谷プロの元スタッフのブログです。面白くてためになる「小説」や「お話」「詩」をお届けします。【通常ブログ画面】 からお入り下さい。

  • 緩い急行、遥かな愛〈47〉 コウノトリの里へ
    2022/02/11 23:10
    緩い急行、遥かな愛〈47〉 コウノトリの里へ

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • ss220114俺と隣の吸血鬼さんとショーテンジャー
    2022/02/11 10:13
    ss220114俺と隣の吸血鬼さんとショーテンジャー

    ss220114俺と隣の吸血鬼さんとショーテンジャー「なぁ、吸血鬼さんお願いがあるんだけど」オレはコタツの上の鍋をつつきながら向かい側でホットワインを味わっている吸血鬼さんにそう言った。そう、吸血鬼さん。ひょんな事から知り合った俺達は、俺が彼に食事提供(献血)をする代わりに家事一切を引き受けてもらっている。しかも、彼は食事(献血)をすると目からルビーがでて、その分け前の半分を俺にくれる太っ腹だ。しかも闇夜...

  • 自伝的創愛記〈35〉 夕日のランデブー
    2022/02/10 18:35
    自伝的創愛記〈35〉 夕日のランデブー

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 緩い急行、遥かな愛〈46〉 教会は、赤提灯…説?
    2022/02/07 18:37
    緩い急行、遥かな愛〈46〉 教会は、赤提灯…説?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 220107 ツンツン幼馴染は幸運を運ぶ
    2022/02/04 09:46
    220107 ツンツン幼馴染は幸運を運ぶ

    220107 ツンツン幼馴染と幸運について:「もう正月明けかぁ」家に帰った俺は部活で使った道具類をしまったり、洗濯物を出したりしてその後、風呂に入った。風呂から上がるとパジャマに着替えて愛用している半纏を着た。そしてリビングに行くと両親はまだ帰っておらず、冷蔵庫に夕飯が入っているとのこと。(親父もお袋も寒いのに忙しいんだな)そう思いながら夕飯を電子レンジでチンして食べようとしたときピンポーン玄関のチャイ...

  • 緩い急行、遥かな愛〈45〉 さらば霧島、さらは青春
    2022/02/01 23:28
    緩い急行、遥かな愛〈45〉 さらば霧島、さらは青春

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • SS211231焼きそばパンと大晦日
    2022/01/28 11:10
    SS211231焼きそばパンと大晦日

    SS211231焼きそばパンと大晦日 今日は大晦日。しかし両親は共働きの上に忙しい。俺は小さいうちから家事を仕込まれたというかこの二人の元に生まれた以上快適に過ごすには自らが動かねばならないと覚悟を決め、家事をこなすようになった。(両親はハウスキーパーさんを雇ってくれてるし、きちんと俺の面倒をみてくれた。忙しい中でも時間を割いて様々な経験をさせてくれた。今日も夜には蕎麦を三人で食べる予定だ)そしてハウスキ...

  • 番外編 公爵家の騎士団長は新妻のいとこを牽制したい
    2022/01/28 00:06
    番外編 公爵家の騎士団長は新妻のいとこを牽制したい

     それは、休日の朝に響いた呼び鈴から始まった。 常識的にいって来客にはすこし早い時間だ。約束もなかったので、執事に対応を任せて妻のシャーロットとゆっくりダイニングを出ると、そのとき玄関のほうがやけに騒がしいことに気がついた。「さっきの来客か……君はここにいて」「はい」 シャーロットを残し、いささか緊張しながら玄関の様子を見に向かう。よほどの馬鹿でもないかぎり、正面きって公爵家に殴り込みには来ないだろ...

  • 自伝的創愛記〈34〉 影に恋して……
    2022/01/28 00:03
    自伝的創愛記〈34〉 影に恋して……

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 緩い急行、遥かな愛〈44〉 失われたリアルを探して
    2022/01/24 22:15
    緩い急行、遥かな愛〈44〉 失われたリアルを探して

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • ss201224白紙16
    2022/01/21 06:48
    ss201224白紙16

    ss201224白紙16今日はクリスマスイブ。吾輩の机の上にはその時に供されるケーキの生クリームだけが広がっているような原稿用紙が積んである。そう、白紙だ。「ジングルベールジングルベール白い紙~♪」歌っているのはカット済みのショートケーキと緑茶を持ってきた愚妻である。こやつは今日、娘家族たちがやってきたのに挨拶もそこそこに白紙の原稿用紙と格闘する為書斎にこもった吾輩を皮肉っているのだ。「あなた、ちょっとく...

  • 緩い急行、遥かな愛〈43〉 終わり……へ向かう季節
    2022/01/18 21:50
    緩い急行、遥かな愛〈43〉 終わり……へ向かう季節

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 緩い急行、遥かな愛〈42〉 血塗られたTシャツ
    2022/01/12 23:53
    緩い急行、遥かな愛〈42〉 血塗られたTシャツ

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • SS211217焼きそばパンと巌流島
    2022/01/07 05:10
    SS211217焼きそばパンと巌流島

    SS211217焼きそばパンと巌流島昼。ここはとある学校の校舎の屋上。俺は早々に昼飯を食べ本を読もうと独りを楽しむはずだった。そう、それは同じクラスの同級生がうーんうーんとうなっているからだ。ちゃんとつるむダチがいるはずなのに昼休みになると毎回この屋上にやってきて俺の側で昼飯を食う。その同級生の目の前にはコッペパン一つ。湯切り済みのペ〇ングとU〇Oが並べられている。そして同級生はさっさと食べればいいのに何故...

  • 緩い急行、遥かな愛〈41〉 昌子に起こったこと
    2022/01/06 23:43
    緩い急行、遥かな愛〈41〉 昌子に起こったこと

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 緩い急行、遥かな愛〈40〉 ボクたちの革命に「勝利の旗」はない
    2021/12/31 21:13
    緩い急行、遥かな愛〈40〉 ボクたちの革命に「勝利の旗」はない

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • SS211210焼きそばパンと宇宙人
    2021/12/31 04:48
    SS211210焼きそばパンと宇宙人

    SS211210焼きそばパンと宇宙人昼。ここはとある学校の校舎の屋上。俺は早々に昼飯を食べ本を読もうと独りを楽しむはずだった。というか楽しんでいる。そう、それは同じクラスの同級生が珍しく静かなせいだ。ちゃんとつるむダチがいるはずなのに昼休みになると毎回この屋上にやってきて俺の側で昼飯を食う。「・・・・・・・・・」黙々と焼きそばパンを食う同級生をちらちらと見ているので手元の本に集中できない。同級生は美味そう...

  • 緩い急行、遥かな愛〈39〉 昌子が消えた……?
    2021/12/26 23:20
    緩い急行、遥かな愛〈39〉 昌子が消えた……?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

  • 211203 雪山が呼んでる先の攻防戦
    2021/12/26 04:57
    211203 雪山が呼んでる先の攻防戦

    211203 雪山が呼んでる先の攻防戦:朝、起きると布団の中から出るのが嫌だった。嫌だけど朝が来た以上起きざるをえまい。半纏を着て、窓に近づくと白くくもっている。手の平で窓をぬぐう。「う〜冷たい」私は窓をぬぐったのを後悔した。大急ぎでエアコンの暖房を入れる。「さ~むい さ~むい日本の冬はさ~むいなぜなぜさむい〜♪」そんな歌とも愚痴ともつかぬことを口ずさみながら洗面台の鏡へと向かう。顔を洗って髪の毛を整える...

  • 自伝的創愛記〈33〉 白衣の胸に抱かれて
    2021/12/23 23:38
    自伝的創愛記〈33〉 白衣の胸に抱かれて

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・重松が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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