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小説宣伝広場

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BL小説以外ならジャンル不問です。 自分の小説をここで宣伝しまくっちゃってください♪ ※自作小説以外はTBしないでください。 あと、どうでもいいことなんですが・・・・・・。 トラコミュ管理人(私)の名前を「闇夜」から「帽子うさぎ」に変更しました。 今後ともよろしくお願いします。
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小説宣伝広場の記事

1件〜50件

  • 詩201009ビターなナイフを持つ彼女2
    2020/10/19 05:49
    詩201009ビターなナイフを持つ彼女2

    詩201009ビターなナイフを持つ彼女2:彼女はいつでも苦い言葉を吐く「あなたってさ、・・・でいつもそうよね」僕はその言葉に反論できない。合っているからだ。だが、それは触れて欲しくない所。僕の心臓の傷をえぐる言葉だから。彼女の言葉はビターなナイフ彼女の唇はその事に気づかない。僕はどうすればいいのだろう。心臓をえぐられながらそのビターなナイフに憧れる。いつかそのナイフを受け止める。ビターなナイフを持つ彼女...

    宇宙生物ぷりちーぴ

    宇宙生物ぷりちーぴ

  • 新世界
    2020/10/18 11:16
    新世界

      人間は多くの争いにまみれ、絶滅品種になりました。 そこで、新世界を築いていたロボットたちにより、最後の一人を保護することになったのです。 彼は人類最後の貴重な一人で、名前も「ヒト」とされました。 その頃、ロボットたちにはすでに人工知能・AIが埋め込まれており、新世界と呼ばれるこの地球を、自らの意思で管理し、新たな発展へと成り立たせていたのです。 人間以上の知恵を持っていましたから、ロボットたち...

    リエミ

    リエミブログ

  • ダイエット
    2020/10/18 11:14
    ダイエット

      彼女は人には言えないが、体重が80キロあった。 何度も痩せようとダイエットを試みたが、その度にリバウンド。少し痩せると、油断して食べてしまうのがいけなかった。 ある朝、新聞に挟まれていた広告チラシを目にして、彼女は、もうこれしかない、と決意した。 チラシを持って訪れたのは、ある合宿所。 ここで専門のインストラクターに、特別な運動方法からカロリー計算まで、一日中、監視されながら過ごす企画に参加した...

    リエミ

    リエミブログ

  • ss201008奥様は魔女と使い魔ちゃん2
    2020/10/18 05:33
    ss201008奥様は魔女と使い魔ちゃん2

    ss201008奥様は魔女と使い魔ちゃん2:休日10時ごろ。まったり奥様と寛いでいると”リンゴーン”玄関のチャイムが鳴った。するとリビングのラグでゴロゴロしていた奥様が、「あ、あのチャイム音は魔女界関連ね。あたし行ってくる」そう言って玄関へと向かった。そなのだ。奥様は魔女なのだ。魔女界から人間界にやってきて俺と出会って結ばれた。しばらくして奥様が戻ってくると長方形の板らしき物がラッピングされた物を奥様がうん...

    宇宙生物ぷりちーぴ

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  • 星の丘
    2020/10/17 11:00
    星の丘

      ジョンはいつもの、なだらかな道を歩いて、小高い丘へやってきました。 今は夜。 悲しくなると、ジョンはここに来るのです。 そして、空を見上げました。 真っ暗な広い夜空に、画びょうで穴を開けたような、小さな光がありました。あっちにも、こっちにもです。 いつの日かお父さんが、あれは遠い場所にあって、決して触れない、星というものだよ、と教えてくれたことを、ジョンは思い出しました。「星」 とジョンは呼ん...

    リエミ

    リエミブログ

  • ss201007焼きそばパンとメロンパン
    2020/10/17 04:33
    ss201007焼きそばパンとメロンパン

    ss201007焼きそばパンとメロンパン:ここは学校の屋上。今は昼休みで、俺は昼飯を食べ終えて本を読んでいる。「なぁなぁ委員長。焼きそばパン・・・」「を食ってから話せ。汚らしい」前の発言は俺の同級生。奴はどこか一つ抜けている。無類の焼きそばパン好きなのだが、食べながら話そうとするので毎回俺は注意する。というか、なぜこんな屋上で食べるのか謎だ。俺が屋上で食べるのは静けさを求めてだが、奴は人付き合いもよく教室...

    宇宙生物ぷりちーぴ

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  • 未亡人下宿〈2〉 Yの字の誘惑
    2020/10/16 21:33
    未亡人下宿〈2〉 Yの字の誘惑

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • ss201003奥様は魔女とハロウィンゲームテスト
    2020/10/12 05:29
    ss201003奥様は魔女とハロウィンゲームテスト

    ss201003奥様は魔女とハロウィンゲームテスト「ねぇ、ダーリン。今、手が空いてる?」俺が久しぶりの休日を堪能していると奥様からそんな質問が。「ん?今から料理用ガン〇ラ組立てようと思っていたけれど何か用?」料理用ガン〇ラとは魔法で料理専門の精霊さんを入れる器となり調理をさせるという代物だ。調理をし終わると、精霊さんはガン〇ラから出て、ガン〇ラは消えてしまう。これはガン〇ラを作りたい俺と収納に悩む奥様との...

    宇宙生物ぷりちーぴ

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  • わんころがし
    2020/10/11 11:51
    わんころがし

      えいちゃんは、ペットのわんくんを、ヒモでつないでお散歩に出ました。 わんくんはよく「わんわん」鳴いてばかりいて、なかなか前へ歩きません。 立ち止まっては「わん」、人が通っては「わん」でした。 えいちゃんは早くお家に帰りたかったので、わんくんのヒモを引っ張りました。 するとわんくんは、ちっちゃかったのでコロコロ転がってきたのです。 それを見た人々は、えいちゃんのことを「わんころがし」のえいちゃん...

    リエミ

    リエミブログ

  • ☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「False of Heart」第十話更新☆☆☆
    2020/10/11 08:10
    ☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「False of Heart」第十話更新☆☆☆

    リリカル大運動会はありますが、今年の体育の日ってありましたっけ?******Fiction-10;ConditionofFather─慈父なる条件─ゲンヤはそこでひと呼吸置き、ナカジマ姉妹たちに囲まれているギンガに視線を投げた。ギンガはこちらに気づいて、無邪気に手を振った。なのはの知る、ギンガ・ナカジマとは優等生的な、手のかからない捜査官であり、家庭では気だてのよく賢こ気に控えめお姉さんタイプ。すでに二十歳を迎えた女ざかり、妹のスバルと年の差二歳とは思えぬほど大人びた雰囲気をまとうその彼女の十年前に、そんな荒れた時代があったとは想像もできない。******流れるビールは泡を立てない。諸君、急ぐなかれだ。実をいえばその男、ナカジマパパ。娘たくさんに恵まれてしまった男の素顔とは。魔法少女リリカルなのは二次創作小説「...☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「FalseofHeart」第十話更新☆☆☆

  • ss201002焼きそばパンの経済論の果てに
    2020/10/11 05:36
    ss201002焼きそばパンの経済論の果てに

    ss201002焼きそばパンの経済論の果てに「う~さぶ、へっくしょん」「だったら、教室もどれ」ここは校舎の屋上。昼休みに俺はここに来て飯を食い本を読むのを日課にしている。そしてどこかネジが一本ぬけている同級生は、くしゃみをしたあとカーディガンの袖の裾で鼻を拭いている。俺はそれを見て「お前知っているか?ナポレオンは兵士が軍服の袖の裾で鼻を拭かない為に裾にボタンを付けさせたっていうぞ」「へぇ、そうなんだ。委員...

    宇宙生物ぷりちーぴ

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  • 未亡人下宿〈1〉 大家夫人の客
    2020/10/10 23:18
    未亡人下宿〈1〉 大家夫人の客

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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    シランケンの不純愛講座

  • 宝箱
    2020/10/10 09:51
    宝箱

      その宝箱は、地中深くから見つかった。 恐竜の骨を発掘している人が、発見したのだった。 かなり大昔のものと思われた。 しかし、どこにも傷はなく、真四角で、開け口もない箱だった。 何の物質でできているのか分からない。ただ木ではなく、鉄でもなく、プラスチックでもなかった。 でも振ってみると、中でコロコロ、音が鳴り、何かの入れ物だと検討されて、それは宝箱と呼ばれるようになった。 まず、X線レントゲンを...

    リエミ

    リエミブログ

  • ss200930奥様は魔女と穴の開いた靴下
    2020/10/09 05:30
    ss200930奥様は魔女と穴の開いた靴下

    ss200930奥様は魔女と穴の開いた靴下「あー、どうしよう。靴下に穴が開いてる」夕方。リビングで洗濯物を奥様と畳んでいると奥様がそんな事を言う。「え、それって俺の靴下じゃないか。それもいつも同じ片方だけの親指に穴が開くんだよな、ごめんな」「そうね、不思議よね。ダーリンいつも爪をきちんと切っているのに開くんだったら両方開けば諦めもつくのにね」「歩き方の問題かな。それ、何回も繕ってるし裏の部分も擦れて穴が開...

    宇宙生物ぷりちーぴ

    宇宙生物ぷりちーぴ

  • 伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい
    2020/10/08 19:42
    伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい

    きっと、恋を知らないままでよかった。伯爵令嬢のシャーロットはもうすぐ顔も知らないおじさまと結婚する。だから最後にひとつだけわがままを叶えようと屋敷をこっそり抜け出した。そこで知り合ったのは王都の騎士団に所属するという青年で——。第1話 伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい▼ランキング...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • 同い年の先輩【小説再掲】(4500文字程度)
    2020/10/08 19:25
    同い年の先輩【小説再掲】(4500文字程度)

    「先輩!おはようございますです」 先輩の後ろ姿を確認したわたしは、早歩きで先輩を追い抜きました。振り向いて、自分が一番可愛く見えるよう研究し尽くした表情と角度で先輩の顔を覗き込みます。精一杯ぶちかましてやりましたと得意気になったのも束の間、夏用の学生服に身を包んだ先輩は特に動じる様子もなく、いつものようにクールな顔で言いました。「よう。今日も朝から元気だな」 くはぁ、先輩こそ朝から晩までいつ見てもかっこいいですね!とは恥ずかしくて言えません。きゃー!「はい!元気過ぎて今なら先輩にだって勝てそうです!なのでじゃんけんで勝負です!」「唐突なバトル展開だな」「勝った方は負けた方に何でも命令出来るとい…

    あんぐろいど

    暗くて愚かなニクいやつ。

  • マンスリー伝説【小説再掲】(5000文字程度)
    2020/10/08 19:25
    マンスリー伝説【小説再掲】(5000文字程度)

    「この学校には、伝説があるの」 図書室の受付。 俺の右隣の椅子に座る月野先輩が、脈絡もなくそんなことを言い出した。「はあ…… 伝説っすか」「うわぁ~、興味なさそ~。顔こわ~い」「顔については生まれつきですけど」 先輩は声に抑揚をつけて、これっぽっちも興味が湧かない俺を哀れな目で見る。「伝説なんて、いかにも眉唾な話なんで…… 話半分になら聞くっす」「半分も聞いてくれるの?カワイイとこあるじゃん」「……4割聞きます」「カワイくな~い」 月野先輩のうざ絡みをいなしつつ、俺は話の続きを促した。別に、話の内容自体に興味があるわけではない。 ないのだが。 1学期の終業式をつい先ほど終え夏休みに突入した今、…

    あんぐろいど

    暗くて愚かなニクいやつ。

  • 優柔不断な元性犯罪者が女の子を助けたら懐かれてしまった時の話【小説再掲】(6000文字程度)
    2020/10/08 19:25
    優柔不断な元性犯罪者が女の子を助けたら懐かれてしまった時の話【小説再掲】(6000文字程度)

    『うーん』「……」『あのさ』「……」『……』「……」『そろそろ離してもらってもいい?』「……」『そんな力強く裾引っ張られたらしわになるって』「……」『参ったな』「……」『あっ、そうだ!コンビニ行こう、コンビニ!なんか食べたいものある?』「……やきとりがいいです」『オッケ!もうおじさん、やきとり買い占めちゃうから!』◯『どう?美味しい?』「……はい、美味しいです」『よかった。落ち着いたみたいだね』「時空が歪むぐらい美味しいです」『やっぱりまだ落ち着いてないみたいだね』「へくちっ」『うわあ、寒いよねえやっぱ』「へくちっ」『ええっと、ティッシュ持ってたかな』「へくちっ」『あああっ、とりあえずおじさん…

    あんぐろいど

    暗くて愚かなニクいやつ。

  • 伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい
    2020/10/08 17:18
    伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい

    明日、わたしは顔も知らないおじさまと結婚するために旅立つ。だから——。伯爵令嬢のシャーロット・グレイは部屋の窓をそっと開いた。その向こうには雲ひとつない抜けるような青空が広がっている。降りそそぐ光はとてもまぶしい。きっと雨にはならないだろう。どうか今日だけは晴れますようにと天に祈った甲斐があった。準備は万端だ。この時間なら庭に使用人がいないことも確認済みだし、屋敷内から目につかない経路も調査した。今日はひとりで過ごしたいからそっとしておいて、と両親や侍女に頼むことも忘れていない。ひとつ深呼吸をして靴を履いたまま窓枠に立つと、向かいの木に飛び移り、すぐさま軽い身のこなしで音もなく庭に降りた。動きやすさを優先した簡素なドレスなのでそう難しくはない。ごめんなさい、最後のわがままを許して——。誰にも見咎められることなく...伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • ss200928奥様は魔女と差し入れと
    2020/10/07 05:57
    ss200928奥様は魔女と差し入れと

    ss200928奥様は魔女と差し入れと:久しぶりの休日。俺はリビングで寛いでいた。奥様はスマホで誰かと話している。女性の話は長いなと思いながら、ホビー雑誌を眺めていた。「じゃぁね。うんうん、その件は彼に聞いてみるわ」奥様がスマホを耳から離して俺に向って言う。「長電話してごめんね。ダーリン」「いや、別に構わないよ。俺ものんびりさせてもらってたし。それで何か俺に関係あるの?『彼に聞いてみるわ』って俺の事だよね...

    宇宙生物ぷりちーぴ

    宇宙生物ぷりちーぴ

  • 不思議の穴のアリス〈8〉 ミラーの向こうの禁断の真実
    2020/10/06 22:10
    不思議の穴のアリス〈8〉 ミラーの向こうの禁断の真実

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • ss200926可愛いラッピングに焼きそばパン
    2020/10/05 05:35
    ss200926可愛いラッピングに焼きそばパン

    ss200926可愛いラッピングに焼きそばパン昼休みで校舎の屋上。俺は弁当を食い終わると静かに本を読んでいた。いや、読みたかった。「なぁなぁ委員長、これどうすればいい?」そう、どこかネジの一本抜けた同級生が可愛くラッピングされた箱を持って困った困ったを連発していなければ。俺はこめかみを押さえながら「知らん。お前がもらったものだ。開けるなり処分するなりお前が決めろ」「処分なんて、そんな事できるわけないだろ。...

    宇宙生物ぷりちーぴ

    宇宙生物ぷりちーぴ

  • 顔
    2020/10/04 09:27

      神様は人間を創りました。 人間をたくさん創るにあたって、一人ずつを区別できるようにと、顔をそれぞれ変えました。 しかし、これも長いことやっていると、レパートリーがなくなりました。 一人につき二人の両親がいるのですから、彼らを合わせた顔にするとよいことに気づきました。二番目に産まれた子は、さらに一部分を変えればいいわけです。 そしてしばらく、神様は創作が楽になりました。 しかし、ついにネタがつき...

    リエミ

    リエミブログ

  • ss200925レベル1のヘルゲート「異世界に宇宙人ありですか?」
    2020/10/04 05:29
    ss200925レベル1のヘルゲート「異世界に宇宙人ありですか?」

    ss200925レベル1のヘルゲート「異世界に宇宙人ありですか?」:「紅葉がきれいだなぁ」俺は出前の配達の愛自転車を漕ぎながらつぶやいた。あれだけの酷暑を忘れるほど秋は涼しさを運んでくる。愛自転車のペダルを踏むのも心なしか弾んでいるような気がする。俺は食堂にたどりつく。自転車を片づけ店に入り、「ただいま戻りました」と店長に声をかける。「おう、ご苦労さん。賄い飯食べろよ」と店長がぼそりと言う。その声に応えな...

    宇宙生物ぷりちーぴ

    宇宙生物ぷりちーぴ

  • コード
    2020/10/03 09:14
    コード

      ある日私は、自分の背中からコードが出ていることに気づいた。 背中を鏡で見てみると、テープや接着剤で引っ付いている様子はなく、じかに生えているといった感じだ。毛のように。 私はコードの先にあるべきものを探した。すなわちプラグだ。コードがあるなら、あるはずだ。 しかしコードはただ垂れて、地面に伸びているだけで、その先は見えなかった。 コードは延々と、どこまでも伸びていた。 私は記憶を辿ったが、思い...

    リエミ

    リエミブログ

  • ひよこ触れ合いデー
    2020/10/03 09:10
    ひよこ触れ合いデー

     「ねぇ、お母さん」「なぁに、ぴよちゃん」「またあのおじさんが来て、わたしを連れてゆくのよ」「そうね。でもぴよちゃんだけじゃないでしょ、みんなもでしょ?」「うん、そう。たくさんのぴよを、大きなサクに入れて、それからたくさんの子供たちが来て、追いかけるの」「それはぴよちゃんたちがカワイイからよ」「でもとっても怖いよう。お母さん、今日はサクの側にいて、ぴよちゃんたちを見ててね」「わかった、わかった。あ...

    リエミ

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  • ss200923レベル1のヘルゲート「仮面の着用は止めて下さい」
    2020/10/03 05:30
    ss200923レベル1のヘルゲート「仮面の着用は止めて下さい」

    ss200923レベル1のヘルゲート「仮面の着用は止めて下さい」:「あ、虫の音」俺は出前の配達の愛自転車を漕ぎながらつぶやいた。夏から秋へ季節は確実に移っている。あれだけ鳴いていた蝉の声も今は途絶え、秋の虫が合唱を楽しませてくれる。「田舎のじぃちゃんばぁちゃん元気かな」郷愁を漂わせるのは仕方がない。俺は食堂にたどりつく。自転車を片づけ店に入り、「ただいま戻りました」と店長に声をかける。「おう、ご苦労さん。...

    宇宙生物ぷりちーぴ

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  • ☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「False of Heart」第九話更新☆☆☆
    2020/10/03 00:28
    ☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「False of Heart」第九話更新☆☆☆

    アニメ界を代表する歌姫がWヒロインキャラソン充実の傑作魔法少女アニメ16年経っても色褪せない!******Fiction-09;FalseofHeart─顔は似ずとも心はいっしょ─ゲンヤは懐かしそうに目をしばたたせているが、湿っぽくなった目尻を拭うしぐさをした。愛する者のことを想って、いかめしい面構えの男がいささか隙のある表情を浮かべるのは、なんとも可愛らしいものだ。酔いつぶれると眠たげなヒグマのようやで、とゲンヤを評したはやての言葉がふっと耳に浮かび、なのははかすかに唇をなごませた。にへらと口角をあげて笑っているのが不謹慎に思われぬように、若き女教導官は緩めた口元へワインを運んでごまかしている。******流れるビールは泡を立てない。諸君、急ぐなかれだ。実をいえばその男、ナカジマパパ。娘たくさんに恵まれてしま...☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「FalseofHeart」第九話更新☆☆☆

  • SS200919レベル1のヘルゲート「トルネードはほどほどに」181204改
    2020/09/28 05:35
    SS200919レベル1のヘルゲート「トルネードはほどほどに」181204改

    SS200919レベル1のヘルゲート「トルネードはほどほどに」181204改虎の:「さぶっ」俺は出前の配達の愛自転車を漕ぎながらつぶやいた。風は木の葉を地面に散らし、自転車の回転に合わせてカサカサ音を奏でる今日この頃だが、なんとなくつぶやくこの言葉に郷愁を漂わせるのは仕方ない。俺は食堂にたどりつく。自転車を片づけ店に入り、「ただいま戻りました」と店長に声をかける。「おう、ご苦労さん。賄い飯食べろよ」と店長が声を...

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  • 避難用シェルター
    2020/09/27 10:35
    避難用シェルター

      お金持ちのゴールドさんは、いざという時のために、避難用シェルターを購入しておこうと思いました。 どんな災害が起こっても、命を守れる、性能のよいものです。 そこで、シェルターや地下室など開発している会社へ直々に向かいました。 若い営業マンがスーツを着て、商品の展示室へ案内してくれました。 そこには数々の長方形のハコが置いてありました。 研究員らしき白衣の男がゴールドさんに近づいて、ハコについて教...

    リエミ

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  • ss200918奥様は魔女とヒーローとは
    2020/09/27 05:36
    ss200918奥様は魔女とヒーローとは

    ss200918奥様は魔女とヒーローとは:「ねぇ、ダーリン。ヒーローと悪役どっちになりたい?」夕食後のお茶を飲んでいる時に唐突に奥様がそんな質問を投げかける。俺は口に含んだお茶を飲み込んで「それってどんな設定?ほら、ヒーローと悪役と言われても子供番組向けの王道ヒーローと悪役とかレスキュー部隊や自衛隊と災害とか色々あると思うけど」「ウフフ( ´艸`)、男性らしい回答ね。そうねぇ。あたしがお姫様で悪役に攫われて颯...

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  • 最短記録
    2020/09/26 09:33
    最短記録

     「お集まりの皆様、こんにちは。今回は、全世界の各代表者が、お互い競い合うシステムで賞金を勝ち取る、というルールでございます」 司会者のような男が、一本のマイクを持って告げた。 彼を囲むように、世界中から集まった、さまざまな人種の者たちが、輪になって座っていた。「まずは、日本からお越しのタロウさん」 と司会者が言って、タロウと呼ばれた男にマイクを渡した。 タロウは椅子から立ち上がり、マイクで話し始...

    リエミ

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  • ☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「False of Heart」第八話更新☆☆☆
    2020/09/26 05:30
    ☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「False of Heart」第八話更新☆☆☆

    ******Fiction-08;AsamatterofFact,Heisnot…─実をいえば、その男…─上体を起こせるようになったとき、通信モニタで久しぶりに会話した高町家の四人は、我が身を目にして苦悶の表情をした。姉の美由希と母の桃子はうっすらと涙を滲ませて、訴えた。「回復したら、地球に戻ってきなさいよ」と。あの日の胸を掴まれてしまったような苦しさは、なんとも忘れられない。自分で選びとり、家族を説得してまで歩んだ道だったのに、うっかり不注意でこんな情けないすがたを晒してしまうなんて。******流れるビールは泡を立てない。諸君、急ぐなかれだ。実をいえばその男、ナカジマパパ。娘たくさんに恵まれてしまった男の素顔とは。魔法少女リリカルなのは二次創作小説「Fの必要」シリーズの第八部。初めての方は、「創作小説御案内...☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「FalseofHeart」第八話更新☆☆☆

  • ss200916レベル1のヘルゲート「ビフォー犬の躾は基本です」
    2020/09/25 05:27
    ss200916レベル1のヘルゲート「ビフォー犬の躾は基本です」

    ss200916レベル1のヘルゲート「ビフォー犬の躾は基本です」:「聖母様、どうか彼をお守りください」あたしは一心不乱に祈ります。そう、あたしはこの聖母教会で巫女をしています。そんなあたしが恋をしました。いえ、別に恋をしていいんです。だって聖母様は全人類の母、母という事は結婚している(いない人もいる)という事。聖母様は子だくさんでもあります。ですから結婚や親子を守護するありがたーい縁結びの神様でもあります...

    宇宙生物ぷりちーぴ

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  • 終末の片想い【小説再掲】(4000文字程度)
    2020/09/24 19:07
    終末の片想い【小説再掲】(4000文字程度)

    ガラス扉を開けると、冷ややかな風が僕を覆う。こんな状況になってまで作動しているとは驚きだが、都合がいいことには違いない。それも、今日までではあるのだが。「あなた、不良なのね。 お酒はハタチになってからよ」 僕とは少し距離を取り、彼女は別のガラス扉を開ける。銀色のアルミ缶を持つ僕と対照的に、彼女はカラフルな色彩のペットボトルを取り出した。「なったんだよ、ハタチに。 つい先日ね」「ああ、それはおめでとう」「まさか君に祝ってもらえるとは思わなかったな」 プシュッという音と共に、僕はそれを口内に流し込む。不慣れなその味に表情が引きつる。こんな日が来る前に、慣れておきたかったものだ。「やっぱり不良じゃな…

    あんぐろいど

    暗くて愚かなニクいやつ。

  • 不思議の穴のアリス〈6〉 姉のバイト
    2020/09/24 18:22
    不思議の穴のアリス〈6〉 姉のバイト

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ss200915奥様は魔女と星の瞬き
    2020/09/23 05:27
    ss200915奥様は魔女と星の瞬き

    ss200915奥様は魔女と星の瞬き「ねぇダーリン。お星さま取ってきて」食後の一服をしている時、奥様が突然そうのたまった。俺は飲んでいた緑茶を吹き出しそうになるのをなんとかこらえながら尋ねる。「いきなり何メルヘンな事を言うんだ?お星さまって、実際は岩石やマグマの塊で実際は小惑星イトカワとか地球規模やら太陽より大きかったりするんだぞ。大体、君こそ魔女なのだから俺より持ってこれそうじゃないか」そう、俺の奥様は...

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  • 弟の入学式 (ショート・ストーリー)
    2020/09/22 23:22
    弟の入学式 (ショート・ストーリー)

    今日は弟の高校の入学式だ。 講堂の保護者席は、あたしと一回り以上も歳の離れたオジサンやオバさんでぎっしりである。 まあ、高校生の親である以上、どんなに若くても三十歳は確実に越えているはずだから、当然といえば当然だ。 あたしのように姉が参列することなんて滅多にないだろう。 一応、あたしも薄いピンクのスーツとそれなりのメイクで、多少は大人っぽくなっているのだが、周囲から浮きまくっているのは間違いない。...

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  • 医者のしたこと
    2020/09/22 10:29
    医者のしたこと

      宇宙飛行士たちはスペースシャトルに、この世で最も優秀な医師を、ともに連れてゆくことにした。 どんな病気も治せるという、知識の深い医者だ。 そこで、候補の中から選び抜かれた一人の医師がいた。 若いし体も丈夫な男だった。 この男はまず、宇宙の環境に耐えぬく訓練を受けた。 そしてそれ以外にも、通信の手段や、さまざまなシャトル内の対応方法を学んだ。 宇宙飛行士たちは、彼となら、と安心して宇宙へ飛び立つ...

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  • ss200914遥か銀河に手を伸ばし「片翼」
    2020/09/22 04:25
    ss200914遥か銀河に手を伸ばし「片翼」

    ss200914遥か銀河に手を伸ばし「片翼」「何をしているのです、殿下」気心の知れた従僕が尋ねてくる。私はちらりと彼の方を見ると紙飛行機を廊下から外へ飛ばした。「いや、何でもないよ。ただ紙飛行機を飛ばしているんだ」「紙飛行機とは、人間種の地球時代、空中飛行する乗り物の事ですよね」「そう、それを折り紙というおもちゃにしたのが、この紙飛行機だ。だが、これは数学的に理にかなったおもちゃなんだよ」「簡単な作りに見...

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  • 地底探索団
    2020/09/21 09:18
    地底探索団

     「わー!」「うわーいたい」「重い、足踏んでるよ!」「あ、ごめん」「いったい何が起こったんだ? 突然真っ暗になるなんて」「どうやら、地面が落っこちたらしい」「そんなぁ。ここはオレたちの敷地内だぞ」「そうだけど、もしかしたら他のグループも、この陣地に攻め込んできているかもしれないっていうことだ」「こんな立派な落とし穴作って!」「オレたちより腕は上だ。油断するな」「よし、こんなところにいてもしょうがな...

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  • ss200913遥か銀河に手を伸ばし『荒野の酒』
    2020/09/21 05:32
    ss200913遥か銀河に手を伸ばし『荒野の酒』

    ss200913遥か銀河に手を伸ばし『荒野の酒』宇宙の片隅で俺は小さな星に出会った。宇宙港の税関を通って宇宙船を星に着陸させる。日差しのきつい星だ。テラフォーミングした結果でも肥沃な大地とはならなかったらしい。しかし何故か俺はこのひっそりと生きているこの星が気に入った。乾燥した大地にサボテンが生えていてお世辞にも豊かとは言えないのに。俺は一軒の酒場に入った。勧められたのはテキーラ。竜舌蘭から作られる蒸留酒...

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  • 魔法少女リリカルなのは二次創作小説「False of Heart」 Act. 7
    2020/09/21 01:52
    魔法少女リリカルなのは二次創作小説「False of Heart」 Act. 7

    「そうおっしゃるナカジマ三佐は、ご兄弟は…。あ、きっと、お姉さんが大勢いらっしゃったとか?」眠たそうな男の瞼が、いつになく丸くなる。「よくわかったな」「それは、それは。女性あしらいがうまいですから」「上に姉が四人もいて、待望の長男だった。ま、だからかな、大家族になっても気にしねぇな」ふっと腹に溜め込んだ大きな息を吐き出すように、笑った。「こっちのことはともかくよ、おめぇさんたち貫禄ありすぎだ。八神にしたって一人っ子だろうに、我がままなところはからきしねぇもんな。あれで、部隊をひとつは任せられる。ま、JS事件じゃ、指揮をおっ放り出して、ゆりかご内に突入しちまったあたりは褒められたもんではなかったんだがな。でも、俺はあいつのそういう向こう見ずな勇気は羨ましい。俺にはできねことだからな」「はやて捜査官はそうですね、八...魔法少女リリカルなのは二次創作小説「FalseofHeart」Act.7

  • ローズマリーの詩〈37〉 若い旅立ちと老いた再会
    2020/09/20 12:12
    ローズマリーの詩〈37〉 若い旅立ちと老いた再会

     連載   ローズマリーの詩   37 小さな宴の陰で…破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。エジプトに赴任が決まった聡史と私は、結婚式を挙げ、小さな宴を挙げることになった。聡史が赴任中、私は、千里さんの部屋で子育てしながら彼の

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  • ダイヤモンドマン
    2020/09/20 09:18
    ダイヤモンドマン

      大富豪の自己満足で、全身ダイヤでできた人形が作られました。 身長1メートルほどです。 ダイヤモンドマンと呼ばれ、大富豪は常に持ち歩きました。 ダイヤモンドマンは精妙に作られていて、心を持ち合わせていましたので、自分を大切にしてくれる大富豪のことを大好きになりました。 ある時、ダイヤモンドマンが自分があまりにも輝いていて眩しいので、大富豪の側でご主人の顔を見つめておりますと、大富豪はそれに気づい...

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  • 最有力候補
    2020/09/20 09:14
    最有力候補

     「今回、全世界中で、お米に合うものは何か、という議論が起きました。最も自分が合うと立候補される皆さんは、前へ進み出てください」 裁判官のような、低い声が言いました。 するとすぐあとから「それはわたしだ」とか「いや、おれだ」という勢いのある声が飛び交いました。「まぁ、静粛に」 と裁判官は落ち着いて言います。「まず、一人ずつ、自信がある者から前へどうぞ」「ではわたくしが」 真っ赤な顔のうめぼしでした...

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  • ss200912奥様は魔女と来訪者
    2020/09/20 04:34
    ss200912奥様は魔女と来訪者

    ss200912奥様は魔女と来訪者「奥様、何を慌ててお掃除しているんだ?」「あ、ダーリンおはよう。実はね、今日友達が飼い猫ちゃんを連れて我が家へ来るのよ」「え!じゃぁ急いで着替えないと」「うん、そうしてくれる?昨日は帰りが遅くて疲れていたから起こさなかったんだけど。急な来客がある事言わなくてごめんね」「いや、別にいいよ。それより飼い猫ちゃんを連れてくるなんて何かあったのかい」「ああ、逆なのよ。彼女が実家に...

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  • 更新。
    2020/09/19 14:35
    更新。

    小説「紅蓮の星境界。」26話更新っ!漫画「狂気の戦闘狂 家事は190%」4話更新っ!

    冥咲かなえ

    神の涙星。

  • 「盆かか=交歓」の夜、妙に何が起こったのか?
    2020/09/19 13:18
    「盆かか=交歓」の夜、妙に何が起こったのか?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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    シランケンの不純愛講座

  • おまめのぼうけん
    2020/09/19 09:41
    おまめのぼうけん

      おまめは大きな木の下で生まれました。 まだ芽が出ないうちに、もっと景色のいいところへ根付くことに決めましたので、転がりながら移動をし始めました。 草むらに入ったところで、水溜りにはまりました。「ああ、もう風が吹くまで出られないぞ」 とおまめはしくしく泣きました。 そよ風じゃおまめの体を転がせません。 もっと強い突風でもない限りは。 さて、おまめは水溜りの中でしばらく泣いて待っておりますと、水溜...

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