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自作小説・漫画万歳!

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自作小説・漫画万歳!
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自作小説・漫画万歳!
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自作小説・漫画に熱を入れていて、「もっといろんな人に自分の小説・漫画を見てもらいたい!」「批評、評価、感想がほしい!」という方のためのコミュニティです。趣味友を増やしてみんなで仲良く、楽しく互いの自作小説・漫画をどんどん紹介し合ってください!
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自作小説・漫画万歳!の記事

1件〜50件

  • 拙作「モペットを直す男」紹介ページ Introduction page of my work: "A man who repaires a moped"
    2021/01/17 05:56
    拙作「モペットを直す男」紹介ページ Introduction page of my work: "A man who repaires a moped"

    English available→ 十年ぶりに東京から帰ってきた男。実家のガレージに置き去りにしたモペット(エンジンの付いた自転車)を修理していると、そこに現れたのは十年前に友人だった女性。二人は協力してモペットを直し始めるが…… このモペットを直したら、帰ってくるだろうか、あの日々は……十年の空白は果たして修理できるものなのか。 しかし彼女は男が故郷を離れた10年の間に結婚していたのだった。別の、男と。 10年間放...

    クロ僕屋

    クロ僕屋ブログ

  • キャット・ファイター〈11〉 南部の酒場にて
    2021/01/16 22:52
    キャット・ファイター〈11〉 南部の酒場にて

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい (後編)
    2021/01/14 00:03
    「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい (後編)

    カーディフの街に到着したのは予定どおり夜だった。ここからほど近いグレイ伯爵家にはあした向かうつもりである。今日のところは馬を預けて大通りの宿に泊まった。執事二人は隣の部屋だが、寝るとき以外はリチャードの部屋に居座った。「本当にグレイ伯爵家に行くんですか?」「あたりまえだろう」翌朝、宿の近くにあるカフェで執事二人と朝食をとった。彼らはいまだにグレイ伯爵家に行くことに難色を示している。失礼になるとか迷惑になるとかで。ここに来るまでの道中でもさんざん引き留められたのだが、気持ちは変わらなかった。「さあ、そろそろ準備をして行くぞ……ん?」カフェを出て、着替えるためにいったん宿に戻ろうとしたそのとき——向かいを軽やかに歩く少女が目に留まった。すこし距離があり顔もはっきりとは見えなかったが、それでも見紛うはずがない。「あの...「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい(後編)

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい (前編)
    2021/01/13 23:51
    「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい (前編)

    俺って本当に信用ないな——。雲ひとつない穏やかな青空の下、ウィンザー公爵家の嫡男であり王都の騎士団長でもあるリチャードは、殊更美しい白馬に乗ったままチラリと後ろを振り返ると、その光景にあらためて嘆息した。二人の執事が、それぞれ栗毛の馬を駆って着いてきている。来なくていい、その必要はない、むしろ来るなと言い渡したにもかかわらず、二人は旦那様の命令ですからと聞く耳を持たなかった。雇い主は父であるウィンザー公爵なのだから致し方ない。この二人は腕が立つので、護衛としての役割を求められることも少なくないが、今回はお目付役としてついてきているのだろう。必ずリチャードを連れ帰るように厳命されたと聞いている。しかし、リチャードにはもとよりすっぽかす気などない。自身が十年ものあいだひそかに待ち望んでいたことなのだ。だからこそ待ち...「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい(前編)

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • キャット・ファイター〈10〉 ポルノ雑誌が伝える醜聞
    2021/01/10 22:39
    キャット・ファイター〈10〉 ポルノ雑誌が伝える醜聞

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • キャット・ファイター〈9〉 別れのベッド
    2021/01/04 22:38
    キャット・ファイター〈9〉 別れのベッド

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • アパルトマンで見る夢は 1 椅子
    2020/12/31 10:07
    アパルトマンで見る夢は 1 椅子

      白髪頭の監督は、お辞儀をするように下を向き、その顔を両手で隠した。 体が前へ傾いたことで、彼の座っていたパイプ椅子が、キィ……と小さな音を立てた。 静まり返った広い部屋に、その音だけが通って聞こえた。 数秒後に、ピタピタ、と、裸足の足音が近寄ってきた。 自分のすぐ正面で止まるのを、監督は闇の中で感じ取った。 両手をそっと顔から下ろして、目を開くと、白くて細い足が二本、キレイに揃っているのが見えた...

    リエミ

    リエミブログ

  • 稲妻トリップ 1 さっき……
    2020/12/30 10:37
    稲妻トリップ 1 さっき……

      高架下の水面(みなも)に、街灯の明かりが落ちて揺れていた。 淡いオレンジ色の光と、薄暗い夜の青さが入り混じる。 俯いた顔に冷たい風が吹きつける。 ほんのりと、潮の香りを運んでくる。 車のライトが背中で輝き、速いスピードで過ぎ去った。 毎日見ている。 足を止めて、橋の上から。 そこは、道路を仕切る白線の中。 深夜になると、交通も少ない。 誰にも入ってきてほしくないの。 ただ一人で、私は海を眺める...

    リエミ

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  • ソレイユの森 1 シュー教授
    2020/12/30 10:30
    ソレイユの森 1 シュー教授

      大学の研究室で教授を務めていたしゅういちは、漢字で「周一」と書く。 同僚や教え子たちは、親しみを込めて「いち」を伸ばす発音にし、「シュー教授」と呼ぶことにしていた。 歳は四十過ぎ。毛量は多いけれど、白髪を染めないので老けて見える。 しかし性格は明るく、人当たりも優しかった。 生徒の勉強を、その子が解かるまで親身になって指導していた。 親身になり過ぎたのかもしれない……。 あとになって、シュー教授...

    リエミ

    リエミブログ

  • 月のライン 1-1
    2020/12/29 10:33
    月のライン 1-1

      フェリーに乗って30分、本土から16キロと、さほど離れていないその島は、観光地として人気があった。 島、といっても南の楽園ではなくて、船が上陸する港には、たしょう砂浜がある程度で、島を支える地面には、そのほとんどに硬い石畳が敷き詰められていた。 上に建つのは、中世の面影を残した建物。 太い木枠が入り交じり、みな同じような朱色の屋根に、白い壁。 花を飾った出窓に揺れる、レースのカーテン。 ドアには飾...

    リエミ

    リエミブログ

  • 回る円盤
    2020/12/28 11:05
    回る円盤

      その時、少年はまだ言葉も知らぬ赤ちゃんだった。 母と、ベビーカーに乗せられて、連れ出された散歩の途中で、少年はあるものに目が釘付けとなった。 ベビーカーから見上げたその先に、くるくると回る円盤があった。 なぜ円盤があるのか、なぜくるくると回っているのか、しかし少年は0歳だったので、母親に尋ねようとしても、ただ「あー!」としか言えないのであった。 円盤は回る。 ただくるくると、その場で回り続ける...

    リエミ

    リエミブログ

  • キャット・ファイター〈8〉 暴かれたわいせつショー
    2020/12/27 23:57
    キャット・ファイター〈8〉 暴かれたわいせつショー

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • わたる君の日記帳
    2020/12/27 09:46
    わたる君の日記帳

      ある日の放課後、わたる君は横断歩道の向こうから、一人のおじさんが歩いてきて、話しかけられた。「やぁ、やっと会えたな」「おじさんだれ?」 わたる君はおじさんの顔を見た。 どこか自分と似たような目をしている。「親戚の人?」「とりあえず止まって話さないか?」「えっ、横断歩道だよ。信号が赤に変わっちゃうよ」 わたる君が足を進めようとするが、おじさんはわたる君の腕を、がっしり掴んで放さなかった。「助けて...

    リエミ

    リエミブログ

  • 「高田馬場のミカドちゃん」特集頁 "Mikado-chan in Takadanobaba"Feature Page
    2020/12/27 02:41
    「高田馬場のミカドちゃん」特集頁 "Mikado-chan in Takadanobaba"Feature Page

    →For English speakers (scroll down) ゲーセン文化を21世紀に伝え続ける高田馬場ミカドさまが「#薄フェス (ミカド薄い本フェスティバル)」という同人誌即売会を開催されるそうです。 そうですゲーセンが同人誌即売会を開催するのです。前代未聞だと思いますがゲーセンでプロレスやったミカドならと納得、会場は本来は高田馬場ミカドで行う予定だったそうですが人が集まりすぎて急遽別の会場を用意したとのこと。 クロ僕屋...

    クロ僕屋

    クロ僕屋ブログ

  • 不思議な絵
    2020/12/26 10:48
    不思議な絵

      美術部のあいちゃんは、ある日先生から、有名な画家の絵を見せられた。「この人はきみたちと同い年の青年だ。なのに、こんなにリアルな絵を描いている。参考にしなさい」 その画家の名前は、こうくんといった。 特に、人物画がうまかった。 今、個展を開いていて、世界中を回っているらしい。 もうすぐ日本にも来日する予定だった。 あいちゃんも会いに行こうと決めた。 ある日、TVの取材で、こうくんの新作が発表され...

    リエミ

    リエミブログ

  • 【掲載情報】「年末年始思い出食堂 三太の福袋」に拙作「甘酒」掲載
    2020/12/23 04:02
    【掲載情報】「年末年始思い出食堂 三太の福袋」に拙作「甘酒」掲載

     少年画報社から201225に発売される「年末年始思い出食堂 三太の福袋」に拙作「甘酒」が掲載されます。 かつて破魔矢を買ったとき飲んだ甘酒、しかしニュータウン開発で神社が取り壊しになり、他の神社に返せばいいものの破魔矢を返す機会を愚直に30年間待っていた男…… 彼は神社の跡地の公園で開催される地域の祭りで、甘酒を作る係に選ばれ、60℃を十時間保つ必要がある甘酒を作るため愚直に鍋を温め直し、大晦日の夜を10...

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  • キャットファイター〈7〉 異性格闘のたくらみ
    2020/12/21 22:54
    キャットファイター〈7〉 異性格闘のたくらみ

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • エアコミケ2開幕前夜!クロ僕屋のエアコミケ2セール
    2020/12/20 17:44
    エアコミケ2開幕前夜!クロ僕屋のエアコミケ2セール

    クロ僕屋は201221より開催されるオンライン上の同人誌即売会「エアコミケ2」に参加します。エアコミケはコロナの影響で中止した年末のコミケの代わりにオンライン上で行われるもので、21日から31日までとかなり長い期間行われるようです。DLsite 50%割引DLsiteでは既刊電子書籍が50%割引中です。まあこれは2月までとかなり長い期間行われているので正月休みにでも覗いて戴けると幸いです。DLsite クロ僕屋の頁→https...

    クロ僕屋

    クロ僕屋ブログ

  • 輪廻転生
    2020/12/20 11:05
    輪廻転生

      いつも同じ夢を見る。 女の子が話しかける。「あなたの寿命の一年を、私にくれると約束したら、好きなものをあなたにあげるわ」「あげるさ」 と、その男は言う。 どうせ夢の中の話だ。 現実には関係のないこと……。 翌日、男は好きなものを手に入れる。 そしてまた夢を見る。「今度は何くれる?」 男は女の子に、寿命を一年分ずつ渡しながら、欲しいものを手にする。 そのうち、夢の中の女の子が成長し、大きくなる。「...

    リエミ

    リエミブログ

  • シャツ
    2020/12/19 08:55
    シャツ

      シャツは、「自分はどうしてこんな人に着られているんだろう」と、納得がいきませんでした。 シャツは、ショーウィンドーのマネキンに着られているのが、一番でした。 華やいだ人通りから、たくさんの視線を集めていたのですから。 今、シャツは試着室にいます。 おばさんに着られて、鏡と向き合わされているのです。 ちょっと太いおばさんは、シャツのボタンを引きちぎりそうです。 シャツは、ショーウィンドーに早く帰...

    リエミ

    リエミブログ

  • キャット・ファイター〈6〉 破廉恥はエスカレートする
    2020/12/16 22:23
    キャット・ファイター〈6〉 破廉恥はエスカレートする

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 3人の宇宙人
    2020/12/13 09:55
    3人の宇宙人

      高度な文明の発達した星から、3人の宇宙人が地球に来た。 地球人は友好をはかるため、手厚くもてなすことにした。 まず、長旅で疲れていると思ったので、マッサージを受けさせた。 すると宇宙人はこう言った。「なんてことだ、凶暴な地球人め。こんなに体をつねられて、憤慨だ!」 今まで高度な星にいて、重力も軽いせいか、体が凝ることもなかったのだ。 次に、仕方がないのでお灸士に来てもらい、お灸で和んでもらおう...

    リエミ

    リエミブログ

  • なぞの声
    2020/12/12 09:55
    なぞの声

      新人の宇宙警察官は、一台の宇宙船に乗って、宇宙をパトロール中だった。 彼はまだ新人なので、早く手柄を取りたいと常々思っていた。 近々昇級試験があると聞いていたが、いつのことになるか、まだ未定だった。 だから日頃から手を抜かずに、訓練しておかなければならない。 今日も自ら宇宙船に乗り込んで、危険な異物などないか、パトロールに精を出していたのだ。 宇宙には、地球から出たさまざまなゴミが漂っている。...

    リエミ

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  • キャット・ファイター〈5〉 接待ドールだった日々
    2020/12/10 23:23
    キャット・ファイター〈5〉 接待ドールだった日々

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ダイブ
    2020/12/06 08:54
    ダイブ

      おれは大きく息を吸い込み、潜った。 これはおれ自身の戦いだ。 もうこれ以上潜れないところまで、潜った。 こんなに潜ったのは初めてだ。 息が苦しい。 肺が圧迫され、頭に血の気が回ってくる。 く、くるしい……。 しかしやらねばならんのだ。 おれは負けない。 負けないぞ! このままの状態を維持することに、全神経を集中させた。 何秒耐えれるか、数を数える。 おお! 新記録だ!! ついにやった。 おれはや...

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  • 天国と地獄の狭間で
    2020/12/05 08:49
    天国と地獄の狭間で

      ここは天国と地獄の狭間。 死んだ人間が天国へ行くか地獄へ行くか、生前の行いの善し悪しで、審判人に判断されるのだ。 どうやら俺は死んだらしい。 56歳という若さで死ぬなんて、俺にはまだやり残した仕事があるというのに、病気には勝てなかったか。 俺はある大きな企業の社長で、信用も厚かった。 しかしその分、多大な責任と負担がそこにはあった。 俺は皆のために、そして家族のために、必死で働いた。 無理をしす...

    リエミ

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  • キャット・ファイター〈4〉 インタビュー
    2020/12/04 22:43
    キャット・ファイター〈4〉 インタビュー

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • クロ僕屋の紙本・電子書籍 冬のセール一覧
    2020/12/03 17:45
    クロ僕屋の紙本・電子書籍 冬のセール一覧

    BOOKWALKERコイン45%還元中。コインはいわゆるポイントのようなもので、次の支払いのときに1コイン1円で使えます。コイン還元だと割引と違ってロイヤリティは同じなので、本の作者にとっては嬉しく、買う方も遠慮しなくていいのが嬉しいところ。ただコイン45%、ロイヤリティ60%、消費税10%を合計すると115%であり、売れれば売れるほどBOOKWALKERが15%ぶん損するのでは……?期限:12/3~12/7 9:59までメロンブ...

    クロ僕屋

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  • 教えてくれ
    2020/11/29 10:56
    教えてくれ

      ある日私は、通り行く人たちが、私のことをじっと見ていることに気づいた。 それはまるで、何か得体の知れないものでも見るかのように、恐ろしそうに、脅えていた。 ふと視線が合うと、すぐに目を逸らすのだ。 子供たちは私を指差して驚き、笑い出す子もいた。 私は何だか不気味に思った。 私の顔に何かついているのだろうか、そう思い、不意に取り出した鏡を見てみたが、いつもと変わらない姿がそこにはあった。 どこへ...

    リエミ

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  • キャット・ファイター〈3〉 落札された裸
    2020/11/28 22:57
    キャット・ファイター〈3〉 落札された裸

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  • ヒーローの敵
    2020/11/28 09:44
    ヒーローの敵

      宇宙から、変な敵が降ってくるようになって、早一年。 でも大丈夫。 地球には強い味方、「イズミくん」というヒーローがいたのです! 今日も人々は、宇宙からやってくる、謎の宇宙人に襲われていました。 宇宙人は、そこらへんに生えている木を投げ飛ばし、ビルを破壊し、手あたりしだいに食器を投げたりするのです。 とても危ないので、見てられません。 人々はいっせいに口をそろえて、「助けてー! イズミくーん!」...

    リエミ

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  • オンライン持ち込みしてみた
    2020/11/27 14:10
    オンライン持ち込みしてみた

    コロナになってからオンラインでの非対面型持ち込みが活発になってきてますが、地方の志望者にとってもかなりステキな制度なんではないでしょか。私はネット上に自分の作品を載せることに前向きではなかったので、これまでチェックすらしなかったんですが、たまたま声かけしている出版社が自分の気になるところだったのもあり、公に『持ち込み』という形ではないものの、作品添削の形で2社の編集さんに見てもらう機会を得ました。...

    QH

    星めぐりの詩

  • 自伝的創愛記〈18〉 添い寝の教室
    2020/11/26 01:28
    自伝的創愛記〈18〉 添い寝の教室

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ロックンロール・ライダー:第十九話
    2020/11/24 19:15
    ロックンロール・ライダー:第十九話

     仕事に戻り、再び始まるプログラムとの格闘。 向かいの席に座る薮田さんを見ると、左手で頭を抱えながら体を揺すっており、なにかブツブツと呟つぶやいている。(集中しすぎて独り言でも言...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • かくれんぼ
    2020/11/23 09:20
    かくれんぼ

      私たちは、かくれんぼをして遊んだ。 体の小さな者は、すぐに見つかった。 そして、大きな者に食べられたりもした。 体の大きな者は、あまり隠れられる場所がない。 私もそのうちの一人だった。 周りを見回してみても、私より大きな木は生えていない。 私が一歩前へ進むと、大きな地響きが起きる。 おそらく私は、地球上始まって以来、この世で最も大きな存在であろう。 そう、私は恐竜。 私は大変よく目立った。 遠...

    リエミ

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  • 【コミティア134】新刊、新セット告知
    2020/11/22 18:01
    【コミティア134】新刊、新セット告知

    クロ僕屋は201123に東京ビッグサイトで開催される創作同人誌即売会「コミティア134」……現地には参加しないのですが、オンライン上で同時開催される「エアコミティア」に参加します。【新刊紙本】ピクセルデイズ1234ちょ古っ都製本さまという、少部数でも低価格の印刷工場のおかげで実現したB6版(青年コミック版)222頁という大ボリュームの本です。表紙は描きおろし、コピー誌、電子本で発表してきた「ピクセルデイズ」...

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  • 人生の散髪屋
    2020/11/22 10:39
    人生の散髪屋

      ――この散髪屋でカットすると、まったく違う自分になれる―― 最近、彼氏に振られたデコちゃんは、外見から変わりたいと思い、その散髪屋へ入った。 古ぼけた建物はこじんまりとして、店内の鏡も錆びついていた。 何か怪しいな、とは思うものの、デコちゃんは店の主人に、自分のなりたい髪型を口で伝えた。 主人は50歳くらいのおじさんで、頭が寂しい。 デコちゃんの髪の毛をしばらく見つめて、「本当にいいんだね?」と確認...

    リエミ

    リエミブログ

  • キャット・ファイター〈2〉 脱げれば「負け」というリング
    2020/11/21 23:39
    キャット・ファイター〈2〉 脱げれば「負け」というリング

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • スランプの怪物
    2020/11/21 09:31
    スランプの怪物

      あるところにSF作家がいた。 彼はスランプに陥っていた。 そんな中、突然彼の前に、大きな怪物が現れた。「な、なんだお前は!!」「俺はあんたの産物さ」 と怪物は言った。「あんたが困った時に、あんたの脳みそを通して出てくる仕組みになっている。言ってみりゃ、俺を喋らせているのは、あんたの考えによるってもんだよ」「そんな、まさか、信じられない……」 作家は困って、近くの人に呼びかけた。「誰か、この怪物が...

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  • キャット・ファイター〈1〉 泥だらけの転落
    2020/11/15 14:02
    キャット・ファイター〈1〉 泥だらけの転落

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 平凡
    2020/11/15 10:40
    平凡

      俺は退屈していた。 特に頭が良いでも悪いでもないし、ルックスだって良くも悪くもない。 特別運動神経にすぐれているというわけでもなく、いわゆるどこにでもいるような、いたって普通のつまらない人間である。 そんなつまらない人間は、やっぱり大きくも小さくもない中小企業の事務員として入社して、早くも3年の月日が経とうとしていた。 毎日の仕事といえば、上司から言われたことを地道にこなし、時には電話でのクレ...

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  • 「思い出ごはん大賞 もう一度食べたい味」に拙作が掲載されます
    2020/11/14 13:02
    「思い出ごはん大賞 もう一度食べたい味」に拙作が掲載されます

    少年画報社より11月16日発売「思い出ごはん大賞 もう一度食べたい味」に拙作「シチュー」が掲載されます 本作は本屋の他、コンビニのコミック棚に必ずおいてあります。そこが思い出食堂の強みでもあります。また通販、電子書籍版、各まんが配信サイトの配信版もあります。↑紙・電子書籍版同時発売のようです お気に召しましたら読者プレゼントはがきに14と書いてお送り下さい。このアンケートが多く集まった作家は多くの作...

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  • ドッキリ大作戦!
    2020/11/14 09:32
    ドッキリ大作戦!

      お笑いピン芸人の鈴木は、最近、悩んでいた。 自分のギャグがヒットしなくなったのだ。 しかも、新人の芸人がどんどん出てくる。 若手に客を持っていかれ、TV出演もほとんどなくなってしまった。 最近では、山田とかいう二十歳そこそこのピン芸人が、ブームらしい。 お笑いのくせにルックスもよく、女子のファンも多い。 下積み時代も浅く、芸歴十年の鈴木にとっては、とんでもない強敵となった。 バラエティ番組のプ...

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  • 脱獄
    2020/11/14 09:29
    脱獄

      目が覚めると、いつの間にか新人がやってきていた。「やぁ、おはよう。初めまして」「初めまして。ところで……ここはどこだい?」「ここは監獄だよ。入れられた者は、二度と外には出られない」「そんなぁ……」「ほら、あそこに机と椅子が見えるだろう? 看守がいてね、そいつが夜になると、決まってそこに座るんだ。そして僕らを、オリごしに眺める。何か、晩ご飯を持参してくるよ」「僕たちのご飯はいつだい?」「何のん気なこ...

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  • 【新刊】【紙本】ピクセルデイズ1234 予告
    2020/11/13 17:38
    【新刊】【紙本】ピクセルデイズ1234 予告

    ピクセルデイズ1234 コピー誌で発表してきたピクセルデイズ123(完売)と電子のみの4をまとめた222頁の紙本です。 →メロンブックス 12/3頒布開始 予約受付中! →BOOTH 11/26頒布開始予定 まだ頁はなし 最新情報はこちらの記事で→http://kurobokuya.blog.fc2.com/blog-entry-892.html...

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  • 201108 空白n齣問題 Q11 於MGM2.32
    2020/11/09 21:43
    201108 空白n齣問題 Q11 於MGM2.32

     本日創作同人誌即売会MGM2.32の空白n齣問題Q.11はこちら↑・上画像を保存してお絵かきアプリなどでまんがを描いて下さい(ウインドウズなら画像を右クリック、スマホなら長押しで「画像を保存する」というようなコマンドが出るかと思います)。・まんがを描き終わったら青い文字は消して下さい。・画像の大きさ(ピクセル数横1600px)を変えず、なるべく劣化の少ない形式(pngか画質80以上のjpg)で保存してください・ #MGM2_onl...

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  • #空白n齣問題 Q.11 回答募集! #MGM2_online
    2020/11/09 21:43
    #空白n齣問題 Q.11 回答募集! #MGM2_online

    201108、東京都板橋区立グリーンホールで創作同人誌即売会「#MGM2.32」が開催されますが、そこで毎回恒例となっている #空白n齣問題 を今回出題させて戴きます。空白n齣問題とは、齣枠と一つ二つの抽象的な下描きが描いてあるまんが原稿を、参加者さまが埋めてまんがを完成させるという問題。問題は全員同じなのに、回答は同じものがひとつとしてないところがこの問題の面白いところです。今回の問題は201108の11時にツイッター...

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  • 未亡人下宿〈6〉 青き駆け落ち
    2020/11/08 15:21
    未亡人下宿〈6〉 青き駆け落ち

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ランナー
    2020/11/08 09:52
    ランナー

      私は走ることが好きだ。 走り続けることで、生きていることを実感できる。 とりわけ、雨の日が好きだ。 体を潤おし、乾いた心に染み渡る。 だから私は、雨の日でも走る。 ある日、私は、友達と賭けをした。 私がよく走るので、一年のうちに、この世界を一周できるか、賭けようというのだ。 体力には自信があったので、私はこれから一年間、走ってきて、必ず戻ると約束した。 友達は、もし私が勝ったら、豪華ディナーを...

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  • ローズマリーの詩〈38〉 贈る歌
    2020/11/07 22:29
    ローズマリーの詩〈38〉 贈る歌

     連載   ローズマリーの詩   38 あの歌に送られて破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。聡史と私の門出を祝うパーティ。祝宴の最後にスピーチに立った哲司おじが選んだのは、あの曲、『七つの水仙』だった。その曲に涙をぬぐったあの

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