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ブログ小説の記事

1件〜50件

  • 処刑人ピートの憂鬱〈5〉 死を覚悟の男装志願
    2020/08/07 23:53
    処刑人ピートの憂鬱〈5〉 死を覚悟の男装志願

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 雨音が止む前に。
    2020/08/02 17:55
    雨音が止む前に。

    大通りから脇道に抜けると、喧騒は遠のいた。 人混みを離れ、森の香りが漂ってくる小道を進む。 雨上がり、雨粒が滴る小人の道を抜けると、妖精が訪れるような珈琲店がある。 木々に囲まれたその店は、人間界を抜け、どこか異国へ通ずるような佇まいである。 ちりん。と控えめな音を出す戸を開けると、珈琲の心地良い香りが鼻をついた。 僕は窓辺の二人がけの席に座り、胸を撫で下ろす。 店内には古めかしくも、どこかお洒落なイスとテーブルがあり、どれも年期が入っている。 壁に掛けられた古時計が、頑張りながら時を刻んでいる。 橙色の明かりが眠気を誘う、雨が降ってきたのか、ざぁっという雨音が店内に響く。 .....ぼーん、…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 処刑人ピートの憂鬱〈4〉 屈辱に濡れたフランスの花弁
    2020/08/02 15:32
    処刑人ピートの憂鬱〈4〉 屈辱に濡れたフランスの花弁

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ローズマリーの詩〈36〉 母子像に刻まれた秘密
    2020/07/31 15:41
    ローズマリーの詩〈36〉 母子像に刻まれた秘密

     連載   ローズマリーの詩   36 母子像に刻まれた秘密破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。子どもを産み、育てながら彼を待つのなら、部屋を提供すると言う千里さん。私は聡史とおじをその部屋におじは、そこで、あの母子像を見つけ

    TETSUO 長住

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 処刑人ピートの憂鬱〈3〉 公爵の処女検査
    2020/07/28 10:20
    処刑人ピートの憂鬱〈3〉 公爵の処女検査

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 処刑人ピートの憂鬱〈2〉 フランス軍を奮い立たせた女
    2020/07/20 13:27
    処刑人ピートの憂鬱〈2〉 フランス軍を奮い立たせた女

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 処刑人ピートの憂鬱〈1〉 火刑の火は、なぜ、止められた?
    2020/07/14 22:57
    処刑人ピートの憂鬱〈1〉 火刑の火は、なぜ、止められた?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 市街地
    2020/07/09 22:13
    市街地

    ・怪談になります その日は友人と遊んだ帰り道だった。 すっかり陽が暮れて、辺りはもう暗い。けれど車内にエアコンを効かせていないと、まだ蒸し暑い。私は助手席で、夜に沈んだ街を眺めている。山に囲まれた街、山と山との間にこの街はある。不気味に窪んだその街、山の麓に点在する鳥居は、街を囲むようにして作られていると最近聞く。 私はこの街から車で四十五分ほどの所に住んでいるから、ここがどのような街なのかは余り分からない。ただ、通る度に異様に静かで、窮屈な印象は受ける。家から零れる明かりは少なくて、街灯の明かりの方が強い。 ここを通る時、いつも私を楽しませてくれる友人の口数が減る。気のせいかも知れないけれど…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 花嫁の「消えた15分」
    2020/07/08 13:25
    花嫁の「消えた15分」

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • A I ロボ・ジゴロ1号〈3〉 人間にしかできないこと
    2020/07/01 19:37
    A I ロボ・ジゴロ1号〈3〉 人間にしかできないこと

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • A I ロボ・ジゴロ1号〈2〉 4本の腕と8つの目
    2020/06/26 09:49
    A I ロボ・ジゴロ1号〈2〉 4本の腕と8つの目

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ローズマリーの詩〈35〉 キミよ、死ぬな!
    2020/06/24 23:09
    ローズマリーの詩〈35〉 キミよ、死ぬな!

     連載   ローズマリーの詩   35 贈る言葉は「死ぬな!」破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。『七つの水仙』を聞かせてほしい。一緒に訪ねた「千の里」で、聡史が突然、口にしたリクエスト。しかし、そこには、つま弾くギターはない

    TETSUO 長住

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 山道
    2020/06/20 23:32
    山道

    ・これは夜更けに、ある山道を通っていた時のことである。 季節は初夏、夜を涼しいと感じるようになった頃。その日は一日車を走らせていたのだが、やけに動物の骸が多かったように思う。見る度に、胃の底に重い鉛があるような気分になる。 しばらく峠を走らせていると、前方に車が一台、走っているのが見えた。SUVのような気がする、見えたり見えなかったりするものの、少しずつ近付いていたようである。街頭が無いために、ブレーキランプの灯りは分かりやすかった。 そうして走らせていると、あっという間に追いついてしまう。 .....長い直進に入る、車が揺れる音がする。少し開けた窓から、風が手を入れる。前方の車のブレーキラン…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • A I ロボ・ジゴロ1号〈1〉 フリーター桂子の危ないバイト
    2020/06/18 22:25
    A I ロボ・ジゴロ1号〈1〉 フリーター桂子の危ないバイト

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • もしも、時計が左回りを始めたら?〈10〉 時計よ、止まれ。過去よ、さらば
    2020/06/13 23:07
    もしも、時計が左回りを始めたら?〈10〉 時計よ、止まれ。過去よ、さらば

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • もしも、時計が左回りを始めたら?〈9〉 何もできなかった罪
    2020/06/04 22:00
    もしも、時計が左回りを始めたら?〈9〉 何もできなかった罪

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 君は朝日の寝息を聞いたことはあるか、沈黙の月
    2020/06/01 21:32
    君は朝日の寝息を聞いたことはあるか、沈黙の月

    ・※ 「君は朝日の寝息を聞いたことはあるか、或いは未確認飛行物体(3)」の続きになります。 「君はどうする」駅員はリンドバーグを見つめる。静寂の月に、鼓動が響く。リンドバーグは立ち尽くし、迷う。目の前で回る地球儀の記憶の中に、二人が寄り添って歩く姿が見える。あそこに戻れたらどれほど、幸せだろう。けれどリンドバーグは、今まで彼がしてきた選択の結果を否定したくはなかった。 駅員が突然笛を吹く。「.....間もなく列車が来ます」 「列車?」 「求める人の所へ、鯨は現れるのです。」 僕とリンドバーグが揃う時、そこに不可能はない。僕は宇宙船、サンタクロースの姿になって彼の元へ飛ぶ。サンタクロースという人…

    はむちゃん

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  • 君は朝日の寝息を聞いたことはあるか、或いは未確認飛行物体(3)
    2020/05/30 11:11
    君は朝日の寝息を聞いたことはあるか、或いは未確認飛行物体(3)

    ・昨日の夜、君はソファーで泣いていた。僕も君も、一人だった。 彼はその後、君を抱きしめたのかは、今となっては誰も知らない。彼の心に住み着く夢、夢が現実になるのかは誰にも決められない。夜はこれから始まるというのに、彼も君も、身を守る術を知らない若者達。まだ朝が来ることを信じていなかった、それは今の僕にも分からない、鯨は夜の街にいる。立ち尽くす彼の背後に忍び寄る影を、僕は知っている。知ることができた。君は列車に乗って、どこか遠くの知らない駅に行くだろう。この街には鯨がいるから、彼も知らないその街は、きっと理想郷。そういうものは、僕も彼も苦手です。僕も彼も、鯨は好きなんだと思う。立ち尽くす彼はその足…

    はむちゃん

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  • もしも、時計が左回りを始めたら?〈8〉 待ち伏せの放課後
    2020/05/29 23:58
    もしも、時計が左回りを始めたら?〈8〉 待ち伏せの放課後

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 君は朝日の寝息を聞いたことはあるか、或いは未確認飛行物体(2)
    2020/05/26 20:47
    君は朝日の寝息を聞いたことはあるか、或いは未確認飛行物体(2)

    ・昨日の夜、君はソファーで泣いていた。僕も君も、一人だった。 彼はその後、君を抱きしめたのかは、今となっては誰も知らない。彼の心に住み着く夢、夢が現実になるのかは誰にも決められない。夜はこれから始まるというのに、彼も君も、身を守る術を知らない若者達。まだ朝が来ることを信じていなかった、それは今の僕にも分からない、鯨は夜の街にいる。立ち尽くす彼の背後に忍び寄る影を、僕は知っている。知ることができた。君は列車に乗って、どこか遠くの知らない駅に行くだろう。この街には鯨がいるから、彼も知らないその街は、きっと理想郷。そういうものは、僕も彼も苦手です。僕も彼も、鯨は好きなんだと思う。立ち尽くす彼はその足…

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  • 君は朝日の寝息を聞いたことはあるか、或いは未確認飛行物体。
    2020/05/25 21:32
    君は朝日の寝息を聞いたことはあるか、或いは未確認飛行物体。

    ・昨日の夜、君はソファーで泣いていた。僕も君も、一人だった。 彼はその後、君を抱きしめたのかは、今となっては誰も知らない。彼の心に住み着く夢、夢が現実になるのかは誰にも決められない。夜はこれから始まるというのに、彼も君も、身を守る術を知らない若者達。まだ朝が来ることを信じていなかった、それは今の僕にも分からない、鯨は夜の街にいる。立ち尽くす彼の背後に忍び寄る影を、僕は知っている。知ることができた。君は列車に乗って、どこか遠くの知らない駅に行くだろう。この街には鯨がいるから、彼も知らないその街は、きっと理想郷。そういうものは、僕も彼も苦手です。僕も彼も、鯨は好きなんだと思う。立ち尽くす彼はその足…

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  • 君は朝日の寝息を聞いたことはあるか、それと王者の咆哮。(3)
    2020/05/24 13:56
    君は朝日の寝息を聞いたことはあるか、それと王者の咆哮。(3)

    ・昨日の夜、君はソファーで泣いていた。僕も君も、一人だった。 彼はその後、君を抱きしめたのかは、今となっては誰も知らない。彼の心に住み着く夢、夢が現実になるのかは誰にも決められない。夜はこれから始まるというのに、彼も君も、身を守る術を知らない若者達。まだ朝が来ることを信じていなかった、それは今の僕にも分からない、鯨は夜の街にいる。立ち尽くす彼の背後に忍び寄る影を、僕は知っている。知ることができた。君は列車に乗って、どこか遠くの知らない駅に行くだろう。この街には鯨がいるから、彼も知らないその街は、きっと理想郷。そういうものは、僕も彼も苦手です。僕も彼も、鯨は好きなんだと思う。立ち尽くす彼はその足…

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  • もしも、時計が左回りを始めたら?〈7〉 その男、過去からの使者
    2020/05/23 21:14
    もしも、時計が左回りを始めたら?〈7〉 その男、過去からの使者

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 君は朝日の寝息を聞いたことはあるか、それと王者の咆哮。(2)
    2020/05/18 20:50
    君は朝日の寝息を聞いたことはあるか、それと王者の咆哮。(2)

    ・昨日の夜、君はソファーで泣いていた。僕も君も、一人だった。 彼はその後、君を抱きしめたのかは、今となっては誰も知らない。彼の心に住み着く夢、夢が現実になるのかは誰にも決められない。夜はこれから始まるというのに、彼も君も、身を守る術を知らない若者達。まだ朝が来ることを信じていなかった、それは今の僕にも分からない、鯨は夜の街にいる。立ち尽くす彼の背後に忍び寄る影を、僕は知っている。知ることができた。君は列車に乗って、どこか遠くの知らない駅に行くだろう。この街には鯨がいるから、彼も知らないその街は、きっと理想郷。そういうものは、僕も彼も苦手です。僕も彼も、鯨は好きなんだと思う。立ち尽くす彼はその足…

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  • もしも、時計が左回りを始めたら?〈6〉 目の前の「開かずの扉」
    2020/05/15 13:10
    もしも、時計が左回りを始めたら?〈6〉 目の前の「開かずの扉」

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • もしも、時計が左回りを始めたら?〈5〉 「過去」を運ぶタクシー
    2020/05/09 23:58
    もしも、時計が左回りを始めたら?〈5〉 「過去」を運ぶタクシー

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • もしも時計が左回りを始めたら?〈4〉 会うはずのない人と
    2020/05/01 21:50
    もしも時計が左回りを始めたら?〈4〉 会うはずのない人と

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • スペースエイト 第80話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その17~
    2020/04/27 19:21
    スペースエイト 第80話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その17~

      にほんブログ村にほんブログ村   第80話   「何も……何一言……いう事も出来ず……送ってくれた戦士の瞳。なんて……なんて間抜けで鈍感だったんだ、この俺…

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    月読の宴たち

  • スペースエイト 第79話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その16~
    2020/04/26 18:39
    スペースエイト 第79話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その16~

      にほんブログ村     第79話   「科学が発達すると時を同じくして経済学も発達して金の絶対量が増えればその価値が下がることも言われるようになってきまし…

    艦上零

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  • ローズマリーの詩〈33〉 「七つの水仙」をもう一度
    2020/04/25 23:25
    ローズマリーの詩〈33〉 「七つの水仙」をもう一度

     連載   ローズマリーの詩   34 おじと聡史と私と彼女破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。聡史との結婚を決意した私と家を出る決意を固めたおじ。しかし、結婚に反対する母は、なかなか聡史と会おうとしない。私は聡史を連れて、「

    TETSUO 長住

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  • もしも時計が左回りを始めたら?〈3〉 ボクの手首の金色の輝き
    2020/04/25 23:19
    もしも時計が左回りを始めたら?〈3〉 ボクの手首の金色の輝き

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • スペースエイト 第78話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その15~
    2020/04/25 18:42
    スペースエイト 第78話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その15~

      にほんブログ村    第78話    「では18年前帝国より共和国と名乗る3つの惑星群が独立を果たしたことはお伝えしたと思いますがその時帝国内を震撼させて…

    艦上零

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  • スペースエイト 第77話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その14~
    2020/04/24 19:59
    スペースエイト 第77話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その14~

       にほんブログ村   第77話 前回  慣れた手つきでデーターアンドロイドはクラッチを踏み、ミッションレバーを上に上げ、右に動かしてから上に押し、2速に入…

    艦上零

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  • スペースエイト 第76話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その13~
    2020/04/23 18:05
    スペースエイト 第76話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その13~

      にほんブログ村   第76話   前回の終了部   なんというんだろう、このタイプの車は、アウトドア好きの家族でもキャンプ用のテントやパラソル、バーベキュ…

    艦上零

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  • スペースエイト 第75話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その12~
    2020/04/22 18:04
    スペースエイト 第75話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その12~

       にほんブログ村     第75話   前回の終了部  相も変わらず独特かつ訳のわからない取りまわしだが、言いたいことはわかった。早い話教皇が、誰にも言う…

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  • スペースエイト 第74話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その11~
    2020/04/21 19:42
    スペースエイト 第74話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その11~

       にほんブログ村   第74話  (前回の続き)「あ、あ、アンドロイドさん?」 俺以外の5人も同じくらいにびっくりしてしまっている。先の俺達に任務の概要を…

    艦上零

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  • スペースエイト 第73話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その10~
    2020/04/20 18:22
    スペースエイト 第73話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その10~

       にほんブログ村    第73話   大きな金属の車輪が二本の線路の上を転がっているとは思わないほどのスムーズさと静かさで発車した。駅舎内ではロングレール…

    艦上零

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  • スペースエイト 第72話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その9~
    2020/04/19 18:45
    スペースエイト 第72話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その9~

        にほんブログ村     第72話     航空機の需要は非常に低い。ヘリコプターや飛行機は災害救助や極めて人の往来が少なく、鉄道敷設のコストに見合わな…

    艦上零

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  • もしも時計が左回りを始めたら?〈2〉 時計職人の暗示
    2020/04/19 15:52
    もしも時計が左回りを始めたら?〈2〉 時計職人の暗示

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • スペースエイト 第71話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その8~
    2020/04/18 18:07
    スペースエイト 第71話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その8~

        にほんブログ村    第71話    今回の惑星サッマーのゴンドラは、宗教的中心惑星であることをその入り口に足を踏み入れた時から感じさせてくれるような…

    艦上零

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  • スペースエイト 第70話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その7~
    2020/04/17 18:14
    スペースエイト 第70話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その7~

       コラム:外出自粛のなか、皆さまはどうされているのでしょうか?おそらくですが楽しく小説を書いて過ごしているので、外出しないでも平気という方はほとんどおられ…

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第69話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その6~
    2020/04/16 17:58
    スペースエイト 第69話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その6~

       にほんブログ村    第69話    上陸班は先ほどからの上級士官6名。残りのクルーはどうしても、修理中の海月に残して来なければならなかった。特に機関部…

    艦上零

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  • もしも時計が左回りを始めたら?〈1〉 時間が反逆を始めた
    2020/04/14 23:07
    もしも時計が左回りを始めたら?〈1〉 時間が反逆を始めた

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  • スペースエイト 第67話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その4~
    2020/04/14 18:14
    スペースエイト 第67話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その4~

        にほんブログ村     第67話    目が覚めた。どれくらい眠っていただろうか。 多分だが数時間。もっと短いかもしれない。疲れが取れる時間には程遠く…

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    月読の宴たち

  • スペースエイト 第66話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その3~
    2020/04/13 17:58
    スペースエイト 第66話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その3~

        にほんブログ村   第66話    推理と仮定を話し始めればかなり時間を無駄にしてしまうので、エスメラルダに変ってくれるようにとジェスチャーで示せば、…

    艦上零

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  • スペースエイト 第65話   モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その2~
    2020/04/12 18:06
    スペースエイト 第65話 モウ=マドゥー帝国首都惑星サッマー~その2~

       にほんブログ村   コラム:   私も参加させていただいています、にほんブログ村ですが、少し不可思議な事を見つけました。    とある人の、ブログ村にお…

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  • スペースエイト 第63話   エージェントに~その10~
    2020/04/10 18:16
    スペースエイト 第63話 エージェントに~その10~

        にほんブログ村    第63話  「英人君でいいかな?」 大国様が突然……。  「宇宙には……うまく言えないけど……意識があるって……星の輝き、惑星の…

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  • スペースエイト 第62話   エージェントに~その9~
    2020/04/09 18:20
    スペースエイト 第62話 エージェントに~その9~

       にほんブログ村   第62話 「名前を頂いた日」  「信じられないんです、夢なら覚めてなんかほしくないんです。だって、誰も何も信じられないんじゃないかっ…

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  • スペースエイト 第61話   エージェントに~その8~
    2020/04/08 17:59
    スペースエイト 第61話 エージェントに~その8~

       にほんブログ村   第61話   実際にこの異界と言われている出雲の使い鼠の巣穴の床が、大地が、震え始めていた。 さっき聞くともなしにきいた会話では、彗…

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  • 洗濯板に捧げ銃〈5〉 ボタン3つ分の別れの儀式
    2020/04/07 21:38
    洗濯板に捧げ銃〈5〉 ボタン3つ分の別れの儀式

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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