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ミステリ・サスペンス・推理小説全般

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ミステリ・サスペンス・推理小説全般の記事

1件〜50件

  • 【本の感想】乙一『銃とチョコレート』
    2020/08/12 07:24
    【本の感想】乙一『銃とチョコレート』

    乙一 『 銃とチョコレート 』は、怪盗の隠された財宝をめぐる少年の冒険譚です。本作品はジュブナイルですが、大人が読んでも楽しめるミステリ的な展開をみせてくれます。ただし、事件の顛末より、少年が冒険心を抱くことの大切さを、本作品では見るべきです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ジリアン・ホフマン/報復ふたたび
    2020/08/10 10:37
  • 【本の感想】ジョン・ディクスン・カー『カー短編全集1 不可能犯罪捜査課』
    2020/08/10 07:06
    【本の感想】ジョン・ディクスン・カー『カー短編全集1 不可能犯罪捜査課』

    ジョン・ディクスン・カー『カー短編全集1 不可能犯罪捜査課』は、全10編からなる短編集です。10編のうち6編は、ロンドン警視庁D三課課長マーチ大佐が主役で、不可能犯罪の謎を解きます。 マーチ大佐は、一般的にヘンリ―・メリ […]

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ジェフリー・ディーヴァー/コフィン・ダンサー
    2020/08/08 10:15
  • 【本の感想】貫井徳郎『微笑む人』
    2020/08/08 08:06
    【本の感想】貫井徳郎『微笑む人』

    貫井徳郎『微笑む人』は、理不尽な理由で妻子を殺害した男の物語です。 本作品は、仁藤俊美が妻の翔子と3歳の娘 亜美菜を溺死させた事件、通称 安治川を追うジャーナリストの視点で展開します。仁藤が語る妻子殺害の動機は、「本を置 […]

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 又吉直樹原作『劇場』を専業主婦が観た。作者のトリックに引っ掛かり涙。
    2020/08/07 15:23
    又吉直樹原作『劇場』を専業主婦が観た。作者のトリックに引っ掛かり涙。

    クズな男と天使な彼女。どっちに共感しますか?

    どこの娘さん

    どこの娘さん

  • 【本の感想】垣根涼介『ヒートアイランド』
    2020/08/07 07:20
    【本の感想】垣根涼介『ヒートアイランド』

    垣根涼介『ヒートアイランド』は、現金強盗事件に巻き込まれた、渋谷のストーリーギャングの活躍を描いた作品です。ファイトパーティでてら銭を稼ぐチームに、強盗団の金が転がり込んできて大騒動。チームのリーダは、危機一髪の状況をどう打開するのでしょうか。ラストは、痛快度が一気に上がります。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ジム・トンプスン『天国の南』
    2020/08/06 07:18
    【本の感想】ジム・トンプスン『天国の南』

    ジム・トンプスン 『 天国の南 』は、1920年代 テキサスの石油パイプライン敷設工事現場を舞台に、渡り労働者の青年の日々を描いた作品です。本作品の注目すべきは、浮浪者、放浪者、前科者が集い、何があってもおかしくない危険な現場感覚でしょう。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】加納一朗『ホック氏の異郷の冒険』
    2020/08/05 07:13
    【本の感想】加納一朗『ホック氏の異郷の冒険』

    シャーロック・ホームズの優れたパスティシュです。『最後の事件』で消息をたったホームズが日本に立ち寄ったという設定になっています。ワトソン役に日本の医師を配し、ホームズらしい推理の冴えを見せてくれます

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】笹倉明『漂流裁判』
    2020/08/04 07:39
    【本の感想】笹倉明『漂流裁判』

    強姦致傷事件の被告弁護人の活躍を描く法廷ミステリ。人間の心の襞に分け入っていくタイプのドラマです。圧倒的不利な状況下にあって弁護人がどのような戦術をとるのかが見所。ラストのどんでん返しはパワー不足が否めません。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 願望 (38)
    2020/08/03 13:43
    願望 (38)

    W・W・ジェイコブズの「猿の手」(The Monkey's Paw)(創元推理文庫:怪奇小説傑作集1 英米編)は、願いを叶える猿の手のミイラの話である。だいぶ昔に読んだのであまり定かではないが、猿の手を入手した夫妻が金銭を願うと、息子が死亡し、その代償として富をえるという流れであった。物語りはもう少し続くわけであるが、当時、何とよくできた作品であろうと感心したのを覚えている。読んだのが、台風が来ていた深夜だったので、なおのこと印象深かったのかもしれない。 このような、神霊や怪異に願いことをする設定は、小説や漫画、アニメなど創作物に一般的なスタンスである。例えば、みじかな所では、「どろろ」におい…

    遠固人

    遠固人

  • パトリシア・コーンウェル/真犯人
    2020/08/02 11:00
  • 【本の感想】東川篤哉『中途半端な密室』
    2020/08/02 08:21
    【本の感想】東川篤哉『中途半端な密室』

    著者のデビュー頃の作品が収められた短編集です。全5編の短編は、安楽椅子探偵もので、頭の体操的ではあるものの、不可能犯罪を解き明かす快感は得られます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】丸山正樹『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』
    2020/08/01 07:11
    【本の感想】丸山正樹『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』

    手話通訳士となった元警察事務職が主役のミステリ作品です。本作品を読んで、「ろう者」に対する「聴者」、「コーダ」などの用語の意味や、聴覚にハンディキャップを持っている方々の文化的な側面への理解が、非常に少ないことを認識しました。ミステリとしては、詰め込みすぎの感は否めないものの、混乱することなく読み進められる良書です。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】薬丸岳『Aではない君と』
    2020/08/01 07:11
    【本の感想】薬丸岳『Aではない君と』

    殺人を犯した少年の父親が、苦悩と後悔と迷いの日々を送る姿を描いた作品です。著者の十八番(!)のテーマで、相変わらずのどよ~んと重い作品となっています。自分も息子を持つ父親として、主人公に自身を重ね合わせてしまい、さらにどよ〜んとしてしまいました。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 『FOD』おすすめ!ミステリー映画7選
    2020/07/29 18:15
    『FOD』おすすめ!ミステリー映画7選

    ミステリー映画に絞りました!! 見放題のものとレンタルのもの、合わせてご紹介しまっす!

    どこの娘さん

    どこの娘さん

  • 【本の感想】伊坂幸太郎『マリアビートル』
    2020/07/28 07:13
    【本の感想】伊坂幸太郎『マリアビートル』

    個性的な殺し屋たちが繰り広げる群像劇です。「殺し屋シリーズ」として、『グラスホッパー』から時系列としてつながる作品で、その後の出来事への言及があったり、キャラクターたちが再登場します。舞台は東京から宮城行きの新幹線。殺し屋たちの組んず解れつする様が描かれます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • デボラ・D・クロンビー/警視の休暇
    2020/07/27 13:21
  • 【本の感想】ロジャー・スミス『血のケープタウン』
    2020/07/26 07:10
    【本の感想】ロジャー・スミス『血のケープタウン』

    南アフリカを舞台に、アメリカから逃亡した一家の悲劇を描いた作品。えげつないほどに暴力に彩られています。まさに南ア・ノワールです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • パトリシア・コーンウェル/遺留品
    2020/07/24 11:54
  • 【本の感想】ウィリアム・ベイヤー『キラーバード、急襲 』
    2020/07/24 07:12
    【本の感想】ウィリアム・ベイヤー『キラーバード、急襲 』

    ハヤブサを操る殺人者とそれを追う女性TVキャスターを描いたサスペンスです。ハヤブサを意のままに操る殺人者、という無敵ともいえるキャラクターが登場します。獲物たる人を殺害し、大空へ飛び立ってしまうハヤブサは、殺人者の痕跡を残しません。この殺人者をどのようにして捕まえるのか、興味津々です。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ウォーレン・キーファー『リンガラ・コード』
    2020/07/20 08:18
    【本の感想】ウォーレン・キーファー『リンガラ・コード』

    1960年初頭の、独立後間もないコンゴを舞台としたエスピオーナージです。本作品は、枝葉末節に拘っているので、本筋を見失いがち。寄り道があり、なかなか先に進ませてくれません。そのせいか、徐々に明らかとなる真相も、盛り上がりに欠けるのです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • スコット・トゥロー/立証責任
    2020/07/19 10:58
    スコット・トゥロー/立証責任

    映画と本と音楽と

    azu

    あず記

  • 【本の感想】東野圭吾『夜明けの街で』
    2020/07/19 07:09
    【本の感想】東野圭吾『夜明けの街で』

    不倫をテーマにしたミステリです。妻帯者の、大きく揺れ動く心模様が主軸となってストーリーは展開します。不倫ものにありがちなエロチックなシーンは殆どなく、この手のお話しが苦手な読者でも、抵抗感は少ないかもしれません。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 『FOD』おすすめ!ミステリー【10選】2020年7月編
    2020/07/18 10:32
    『FOD』おすすめ!ミステリー【10選】2020年7月編

    ミステリーオタクが、FODで見れるオススメのミステリー作品を紹介していきます!

    どこの娘さん

    どこの娘さん

  • 【読書メモ】今村昌弘『屍人荘の殺人』(創元推理文庫)
    2020/07/17 08:51
    【読書メモ】今村昌弘『屍人荘の殺人』(創元推理文庫)

     推理ゲーム、クローズドサークル、ゾンビパニックと、てんこ盛りの作品だ。ゾンビに襲われて孤立した山荘で起きる連続殺人。迫り来るゾンビと戦いながら事件の謎を解くという、ぶっ飛びの設定だ。  謎解きは「本格ミステリー」の常道やルールを元に行われる。最後は探偵役が論理的に犯人を一人に...

    Bachakov

    子育て競馬オヤジのブログ

  • 【本の感想】東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
    2020/07/15 07:09
    【本の感想】東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

    悩みを抱える人々と、彼らの悩み相談を引き受ける雑貨屋ご主人に起きた、時空を超えるキセキの物語です。いくつかのお話が入り組んでいて、下手をすれば混乱に陥りそうですが、これをすっきりと読ませるのは流石のお手並み。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】薬丸岳『ハードラック』
    2020/07/14 07:10
    【本の感想】薬丸岳『ハードラック』

    薬丸岳『ハードラック』は、強盗殺人の罪を着せられた青年が、真相を究明するために奔走するサスペンスです。 少年犯罪、被害者家族・加害家族といった、答えの出し難いテーマを得意(?)としている著者ですが、本作品は分かり易い展開 […]

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】長岡弘樹『教場』
    2020/07/10 07:07
    【本の感想】長岡弘樹『教場』

    2013年 週刊文春ミステリーベスト10 国内部門 第1位。2014年 このミステリーがすごい! 国内編 第2位。 長岡弘樹『教場』は、警察学校を舞台としたミステリー連作短編集です。文庫の裏表紙のあらすじに、「”既視感ゼ […]

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 金田一少年の事件簿を集め続ける理由と魅力
    2020/07/06 18:30
    金田一少年の事件簿を集め続ける理由と魅力

    ミステリーオタクの私が金田一少年の事件簿に惹かれる理由をお話ししたいと思います!

    どこの娘さん

    どこの娘さん

  • 【森博嗣】理系のミステリー好きは読むべき!オススメのシリーズと読み順◎
    2020/07/06 18:30
    【森博嗣】理系のミステリー好きは読むべき!オススメのシリーズと読み順◎

    私が魅了され続ける【森博嗣】の世界へ一緒に迷い込みませんか? ミステリー好きには、たまらない出会いになるかもしれませんよ!

    どこの娘さん

    どこの娘さん

  • ジェームズ・パタースン/キス・ザ・ガールズ
    2020/07/06 13:06
  • 【本の感想】リチャード・リーニィ『殺人症候群』
    2020/07/06 07:18
    【本の感想】リチャード・リーニィ『殺人症候群』

    どんでん返しのあるサイコ・ミステリです。主役の二人は対称的な性格で、女性への憎悪という絆で結びついてるという設定。オチは予想がつきますが、伏線の回収の仕方といい読後の余韻といい満足は高い作品です。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】シャーリン・マクラム『暗黒太陽の浮気娘』
    2020/07/05 07:34
    【本の感想】シャーリン・マクラム『暗黒太陽の浮気娘』

    殺人事件の発生から解決に至るまで、ごくごく単純にストーリーが展開します。見るべきは、”アメリカンおたく”の生態ということになるでしょうか。このあたりに興味がないと、全く面白味を感じないでしょう。風刺を効かせているのでしょうが、時代の徒花になってしまいました。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】アントニー・バークリー『試行錯誤』
    2020/07/03 07:14
    【本の感想】アントニー・バークリー『試行錯誤』

    余命を宣告され、余生を正義のために捧げようとする男の物語です。社会に害をなす毒婦を殺害したはずが、容疑者は別の人物。自分を絞首刑にするために、探偵を雇うというユーモラスでシニカルな発想が面白いですね。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】シーリア・フレムリン『夜明け前の時』
    2020/07/02 07:35
    【本の感想】シーリア・フレムリン『夜明け前の時』

    子育てに追われる主婦に迫る悪意を描いた作品。タイトルの「夜明け前の時」は、子供をあやしてまんじりともしないまま、夜明けの時を迎えた情景を表しています。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』
    2020/06/30 07:12
    【本の感想】東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』

    本格ものとして十分に愉しめます。事件が発生する → お嬢様刑事が上司にいじられる → お嬢様が混迷の極みに陥る → お嬢様をコケにしつつ執事が見事に解決してみせる、というパターンの短編集です。一本調子ではありますが、そこが謎解きに集中するには、心地良くはあります(集中しても真相は、容易には分からないのですが)。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ウィリアム・J・コフリン/逆転敗訴
    2020/06/29 13:22
  • 【本の感想】西東登『蟻の木の下で』
    2020/06/29 08:21
    【本の感想】西東登『蟻の木の下で』

    ひとつの死体発見が時空を超えた因縁話へと広がりを見せるミステリです。「蟻の木の下で」というタイトルの意味こそ、事件の核心であるのは自明です。ところが、周辺にばら撒かれた事物を、殊更に掘り下げてしまったゆえに、読み難さを残してしまっているようです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】藤村正太『孤独なアスファルト』
    2020/06/28 08:03
    【本の感想】藤村正太『孤独なアスファルト』

    地方出身者の孤独を描いたミステリです。空のない街で夢を追いかけた若者の苦渋が滲み出ています。残念ながら、今となっては、読者がある程度の年代ではないと、共感を覚えるのは難しいかもしれませんね。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】ドナルド・E・ウェストレイク『聖なる怪物』
    2020/06/27 07:50
    【本の感想】ドナルド・E・ウェストレイク『聖なる怪物』

    映画産業に蠢くセレブリティを皮肉ったダークサスペンスです。ヒネた笑いは健在ですが、短編を引き伸ばしたかのような冗長さがあります。ワンアイディアを長編に仕上げる著者の技は堪能することはできます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】伊坂幸太郎『フーガはユーガ』
    2020/06/26 07:08
    【本の感想】伊坂幸太郎『フーガはユーガ』

    著者ならではのトリッキーな作品です。誕生日に二時間毎に入れ替わる双子の物語は、途中まで、著者らしい展開をみせないのですが、ラストはきっちり伊坂幸太郎節で〆てくれます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • ジョン・ソール/妖香
    2020/06/24 12:23
    ジョン・ソール/妖香

    映画と本と音楽と

    azu

    あず記

  • 【本の感想】B.M.ギル『十二人目の陪審員 』
    2020/06/24 07:15
    【本の感想】B.M.ギル『十二人目の陪審員 』

    タイトルが表す通り法廷ステリです。弁護士 V.S. 検事の法廷論争と並行して行われるのは、無罪派 V.S. 有罪派の大激論。果たして結末は?・・・後味悪し・・・

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【本の感想】マイクル・Z・リューイン『消えた女』
    2020/06/23 07:25
    【本の感想】マイクル・Z・リューイン『消えた女』

    知性派探偵アルバート・サムスン シリーズの第5弾です。知性派探偵というより、草食系探偵の方がしっくりくるでしょう。チキンなわりには、最後まで頑張ってしまうところが良いのです。サムスンの、ビシっと一本芯の通ったところに惚れてしまいます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 【NOVEL】 白と黒 [著] 横溝正史
    2020/06/19 19:18
    【NOVEL】 白と黒 [著] 横溝正史

    ねむりねこが大好きなレトロゲームと小説と映画のお話です。

    ねむりねこ

    ねむりねこのゲームと本と映画のお部屋

  • 【本の感想】深水黎一郎『ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ!』
    2020/06/19 07:18
    【本の感想】深水黎一郎『ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ!』

    真犯人は本を読んでいる読者その人、という挑戦的なミステリです。古今東西のミステリで、実は探偵が犯人でした!等、意外や意外の犯人当ては数々あれど、本作品が示す犯人像は過去に例を見ません。まさに、ウルチモ・トルッコ(究極のトリック)です。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 宮部みゆき/淋しい狩人
    2020/06/17 12:26
    宮部みゆき/淋しい狩人

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    azu

    あず記

  • 【本の感想】S.J.ボルトン『三つの秘文字』
    2020/06/17 07:24
    【本の感想】S.J.ボルトン『三つの秘文字』

    シェットランド諸島を舞台とした猟奇ミステリ。主人公が陥る”誰も信じてくれない”状況はいたたまれません。残り100頁の粘り腰は必読。バディもの、冒険ものとミステリの要素をてんこ盛りにした贅沢な作品です。

    lepee

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  • 6/16 和菓子の日 『和菓子のアン』
    2020/06/16 18:19
    6/16 和菓子の日 『和菓子のアン』

    にほんブログ村6月16日は『和菓子の日』です。これは848年のこの日、菓子を神前に供えて疫病退散を祈ったという故事からだそうです。ということで今回は、坂本司『和菓子のアン』をおすすめします。6月16日は何の日? 『和菓子のアン』これは、和菓子屋周辺でまきおこる、ちょっとふしぎな謎を、アルバイトのアンちゃんを中心に解いていきつつ、和菓子の知識やデパ地下の裏側なども楽しめる、日常のなぞ系お仕事ミステリーです。梅本杏子、通称アンちゃんは、食べるのが

    masaco

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