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児童文学

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児童文学
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私は児童文学同人誌「牛の会」に所属して、作品を創作しています。
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児童文学の記事

1件〜100件

  • 車のいろは空のいろ 春のお客さん/児童文学・童話/あらすじ・感想・レビューなど
    2022/05/06 12:03
    車のいろは空のいろ 春のお客さん/児童文学・童話/あらすじ・感想・レビューなど

    松井五郎さんが運転する空いろのタクシーには、 ときどき、ちょっと変わったお客さんが乗ってきます。 ちょっと不思議なお客さんといったほうがいいでしょうか。 そんなときでも松井さんは、快くタクシーを走らせていきます。 するとタクシーは、ときどき不思議な場所へと走っていって・・・。 車のいろは空のいろ 春のお客さん/あまんきみこ作/ポプラ社 お題「我が家の本棚」 春のお客さん 林のそばのほそい道を、空いろのタクシーが走りだしました。 「なの花橋のちかくの、いずみようちえんまでおねがいします。」 客せきでそういったのは、わかいおかあさん。そのそばに、小さい男の子が五人、そっくりのまるい顔をならべていま…

  • てぶくろ ウクライナ民話/感想レビュー/エウゲーニー・M・ラチョフ絵/うちだりさこ訳
    2022/03/24 10:38
    てぶくろ ウクライナ民話/感想レビュー/エウゲーニー・M・ラチョフ絵/うちだりさこ訳

    おじいさんが もりを あるいていきました。 こいぬが あとから ついていきました。 おじいさんは あるいているうちに、てぶくろを かたほう おとして、 そのまま いってしまいました。 すると ねずみが かけてきて、てぶくろに もぐりこんで いいました。 「ここで くらすことに するわ」 てぶくろ ウクライナ民話 エウゲーニー・M・ラチョフ 絵/うちだ りさこ 訳/福音館書店 お題「我が家の本棚」 あらすじ 雪深い森の中に、おじいさんが落としていった暖かそうなてぶくろに、森の動物たちが次つぎにやってきて住もうとしました。 最初にきたのは、くいしんぼねずみです。 つぎにやってきたのは、ぴょんぴょん…

  • きいろい ばけつ/森山 京・作/幼年童話/感想・レビュー・あらすじ
    2022/03/14 11:31
    きいろい ばけつ/森山 京・作/幼年童話/感想・レビュー・あらすじ

    きつねの こが まるきばしの たもとで、 きいろい ばけつを みつけました。 「だれのだろう。」 きつねの こは、 ばけつを まうえから みおろしました。 なかに、ほんの すこし みずが はいっていました。 きいろいばけつ/森山 京・作 土田 義晴・絵/あかね書房 お題「我が家の本棚」 あらすじ きつねの子は、こんな黄色いバケツが、前から欲しかったのです。 黄色いバケツはまだ新しく、名前は書いてありませんでした。そこで誰のバケツだろうと、みんなに聞いてまわりました。 うさぎの子は赤いバケツを、くまの子は青いバケツを持っていました。 たぬきは黒で、ぶたは緑色のバケツです。結局、黄色いバケツの本当…

  • 黄色いポストの郵便配達 斉藤洋/児童文学/感想・レビュー
    2022/03/09 09:14
    黄色いポストの郵便配達 斉藤洋/児童文学/感想・レビュー

    春の夜、家のそばの公園に大きな桜の木が満開に咲いていました。 しかも、すべり台がある砂場の中に、根をはって立っているのです。 不審に思って、「市役所に連絡する」とつぶやくと、 翌日には、ぶらんこの横に立っているのでした。 黄色いポストの郵便配達 斉藤洋/理論社 お題「我が家の本棚」 まもなく桜の木はこつ然と姿を消してしまいましたが、翌年から春になると日本中のあちこちから、桜の木からの絵葉書が届くようになりました。 あらすじ 梅雨の晴れ間に、紅茶を飲みながら手紙を書いていると、いきなり郵便配達のマンボウが現れた。そのマンボウは紅茶が好きで、紅茶をごちそうしてくれたら手紙を届けてくれるという。 し…

  • ひろったらっぱ 新美南吉 絵本・童話・児童文学/感想・レビュー・解説
    2022/03/08 09:58
    ひろったらっぱ 新美南吉 絵本・童話・児童文学/感想・レビュー・解説

    おことが めをさましてみると、 これはまた どうしたことでしょう、 めのまえのお花ばたけが むちゃくちゃにふみにじられてあります。 「はて、こんなうつくしい花ばたけを だれがあらしたんだろう」 と おとこがたおされたいっぽんのけしの花を おこしてやろうとすると、 そのねもとに しんちゅうのらっぱがひとつ おちていました。 ひろったらっぱ 新美南吉・作 鈴木靖将・絵/株式会社新樹社 お題「我が家の本棚」 あらすじ 親兄弟のいない貧しい男がいました。 男は人々のびっくりするようなことをして、偉くなりたいと考えていました。 ちょうど戦争があったので、手柄をたてて大将になろうと思いついて、戦場へ向かっ…

  • もうすぐ飛べる!〖越水利江子〗感想・レビュー・解説/大日本図書
    2022/01/28 10:13
    もうすぐ飛べる!〖越水利江子〗感想・レビュー・解説/大日本図書

    あなたはイジメられたことがありますか? それとも、イジメたことがありますか? そのどちらでもなかったですか? この本〖もうすぐ飛べる!〗は、 小学校で実際にあったことを元にして書かれています。 越水利江子著/新日本図書 お題「我が家の本棚」 📖あらすじ 📖感想 📖作者について 📖あらすじ 5年生の春海は、漢字テストで小川さんのカンニングを目撃したのです。 春海がカンニングに気づいたことを、小川さんも知っていて、それからはいつも春海のことを見張るようになりました。 そして、風邪を引いて春海がプールを休んだとき、小川さんは「春海の髪にシラミが見つかったから、プールを休んだ」というデマを流したのでし…

  • 十年屋 ≪時の魔法≫ファンタジー・童話・児童文学/感想・レビュー
    2022/01/21 11:06
    十年屋 ≪時の魔法≫ファンタジー・童話・児童文学/感想・レビュー

    あなたには、どうしても捨てられないものはありませんか? もし、どうしても捨てられないものがあるとしたら、 きっと不思議な招待状が届くかもしれませんよ。 その招待状を開くと、魔法の扉が開かれるのです。 そして、魔法使いがこう言うのです。 あなたの大切なものを、 時間魔法で十年お預かりしますよ。 お金はいただきません。 そのかわり、 あなたの1年分の時間をいただきます。 十年屋 /広嶋玲子・作/静山社 お題「我が家の本棚」 この物語には、どうしても捨てることができないものを持っている人が、 5人登場します。 1人目は、亡くなったお母さんに幼い時に作ってもらったスノポンという白いうさぎのぬいぐるみを…

  • 雨ふる本屋 日向理恵子〖ファンタジー・児童文学〗感想・レビュー
    2022/01/07 11:58
    雨ふる本屋 日向理恵子〖ファンタジー・児童文学〗感想・レビュー

    フルホン氏は言いました。 「必要なのは、人間ひとりぶんの〈夢の力〉なのだよ」 雨ふる本屋 日向理恵子作 /童心社 お題「我が家の本棚」 おつかいの帰り道、ルウ子は雨宿りした市立図書館でカタツムリを追いかけているうちに、雨ふる本屋という不思議な古本屋に迷い込んでしまいます。 そこは部屋の中だというのに、雨が降っています。やわらかな床には草が生えています。 そして、店主がめがねをかけたフルホン氏というドードー鳥なのです。助手のかわいい舞々子さんは半妖精なのです。 ところで、 ドードー鳥ってご存知ですか? ↑↑↑ こ~んな感じの鳥で、絶滅危惧種になっているそうです。 ・・・ということは、空想の鳥では…

  • 風のラヴソング[バトンタッチ]越水利江子【児童文学】感想・レビュー
    2021/12/25 13:24
    風のラヴソング[バトンタッチ]越水利江子【児童文学】感想・レビュー

    きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが、自身の子供時代をふり返って、 あのころ、読みおわったあと、力になる物語に出会えていたらと・・・ そんな気持ちから、 今もたたかいつづけているひとりぼっちの幼い戦士たちのために書きつづった少女・小夜子の一生を通して描かれるさまざまな「愛」の物語です。 越水利江子・作/中村悦子・絵/講談社・青い鳥文庫 お題「我が家の本棚」 バトンタッチ クリス…

  • 風のラヴソング[金の鈴]越水利江子【児童文学】感想・レビュー
    2021/12/24 12:49
    風のラヴソング[金の鈴]越水利江子【児童文学】感想・レビュー

    きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが、自身の子供時代をふり返って、 あのころ、読みおわったあと、力になる物語に出会えていたらと・・・ そんな気持ちから、 今もたたかいつづけているひとりぼっちの幼い戦士たちのために書きつづった少女・小夜子の一生を通して描かれるさまざまな「愛」の物語です。 越水利江子・作/中村悦子・絵/講談社・青い鳥文庫 お題「我が家の本棚」 金の鈴 1階のベラン…

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  • 風のラヴソング[ダイヤモンド・ダスト]越水利江子【児童文学】感想・レビュー
    2021/12/22 11:20
    風のラヴソング[ダイヤモンド・ダスト]越水利江子【児童文学】感想・レビュー

    きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが、自身の子供時代をふり返って、 あのころ、読みおわったあと、力になる物語に出会えていたらと・・・ そんな気持ちから、 今もたたかいつづけているひとりぼっちの幼い戦士たちのために書きつづった少女・小夜子の一生を通して描かれるさまざまな「愛」の物語です。 越水利江子・作/中村悦子・絵/講談社・青い鳥文庫 お題「我が家の本棚」 ダイヤモンド・ダスト…

  • 風のラヴソング[あの日のラヴソング]越水利江子【児童文学】感想・レビュー
    2021/12/19 12:16
    風のラヴソング[あの日のラヴソング]越水利江子【児童文学】感想・レビュー

    きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが、自身の子供時代をふり返って、 あのころ、読みおわったあと、力になる物語に出会えていたらと・・・ そんな気持ちから、 今もたたかいつづけているひとりぼっちの幼い戦士たちのために書きつづった少女・小夜子の一生を通して描かれるさまざまな「愛」の物語です。 越水利江子・作/中村悦子・絵/講談社・青い鳥文庫 お題「我が家の本棚」 あの日のラヴソング …

  • 風のラヴソング[みきちゃん]越水利江子【児童文学】感想・レビュー
    2021/12/14 10:28
    風のラヴソング[みきちゃん]越水利江子【児童文学】感想・レビュー

    きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが、自身の子供時代をふり返って、 あのころ、読みおわったあと、力になる物語に出会えていたらと・・・ そんな気持ちから、 今もたたかいつづけているひとりぼっちの幼い戦士たちのために書きつづった少女・小夜子の一生を通して描かれるさまざまな「愛」の物語です。 越水利江子・作/中村悦子・絵/講談社・青い鳥文庫 お題「我が家の本棚」 みきちゃん みきちゃ…

  • 風のラヴソング[青空の国]越水利江子【児童文学】感想・レビュー
    2021/12/10 10:40
    風のラヴソング[青空の国]越水利江子【児童文学】感想・レビュー

    きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが、自身の子供時代をふり返って、 あのころ、読みおわったあと、力になる物語に出会えていたらと・・・ そんな気持ちから、 今もたたかいつづけているひとりぼっちの幼い戦士たちのために書きつづった少女・小夜子の一生を通して描かれるさまざまな「愛」の物語です。 越水利江子・作/中村悦子・絵/講談社・青い鳥文庫 お題「我が家の本棚」 青空の国 小夜子は授…

  • 風のラヴソング[なれてるお父ちゃん]越水利江子【児童文学】感想・レビュー
    2021/12/08 13:47
    風のラヴソング[なれてるお父ちゃん]越水利江子【児童文学】感想・レビュー

    きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが、自身の子供時代をふり返って、 あのころ、読みおわったあと、力になる物語に出会えていたらと・・・ そんな気持ちから、 今もたたかいつづけているひとりぼっちの幼い戦士たちのために書きつづった少女・小夜子の一生を通して描かれるさまざまな「愛」の物語です。 越水利江子・作/中村悦子・絵/講談社・青い鳥文庫 お題「我が家の本棚」 なれてるお父ちゃん …

  • 風のラヴソング 越水利江子【児童文学】感想・レビュー
    2021/12/03 07:46
    風のラヴソング 越水利江子【児童文学】感想・レビュー

    きこえてくるのはラヴソング さあ 泣かないで さあ 立ちあがって 耳をすまして いつでも だれかが くちずさんでいるはず あなたへの ラヴソング おもいだして あの日の ラヴソング ほら 明日のあなたへの ラヴソング 風のラヴソングは作者の越水利江子さんが、自身の子供時代をふり返って、 あのころ、読みおわったあと、力になる物語に出会えていたらと・・・ そんな気持ちから、 今もたたかいつづけているひとりぼっちの幼い戦士たちのために書きつづった少女・小夜子の一生を通して描かれるさまざまな「愛」の物語です。 越水利江子・作/中村悦子・絵/講談社・青い鳥文庫 お題「我が家の本棚」 ふわりふわり れんげ…

  • 34丁目の奇跡 ヴァレンタイン・/感想・レビュー
    2021/11/26 11:48
    34丁目の奇跡 ヴァレンタイン・/感想・レビュー

    ここ五十年ほど、クリスマスのことでは頭を痛めてきたんですよ。 人間は、人を出し抜くことばかり考えている。 もっと早く、もっとかっこよく、もっと楽に。そういうことで頭がいっぱいだ。 おかげで、クリスマスもわたしも、どんどん影が薄くなり・・・ クリスマスはカレンダーの日付とは別のものです。 クリスマスは〈心〉ですよ。 と彼、この物語の主人公のクリス・クリングルが言います。 クリス・クリングルという老人は、白いひげに赤い頬、立派な胴まわり、と外見がサンタクロースにそっくりな上に、このクリス・クリングルという名前はサンタクロースの別名なのです。 今はメイプルウッド老人ホームで暮らしているのですが、その…

  • いえでででんしゃ あさのあつこ・作/感想・レビュー/児童文学
    2021/11/19 10:35
    いえでででんしゃ あさのあつこ・作/感想・レビュー/児童文学

    ママから無実の罪で叱られたさくら子は・・・家出をすることにしました。 もうぜったい、家にはかえらない。 ママが、ごめんねとあやまってもかえらない。 パパが、「さくら子、かえってきてくれぇ」とさけんでもかえらない。 妹の杏里が、「おねーたん」とよんでも・・・。 リュックに色んなものをつめ込んで、夕方の駅にポツンと立っていたら、やってきたのは、「いえでででんしゃ」でした。 家出した子供だけが、ただで乗れるという。しかも、ハンバーガーのおまけつき。 いででででんしゃ あさのあつこ・作/佐藤真紀子・絵/㈱新日本出版社 お題「我が家の本棚」 さくら子は、足もとの小石を思いっきりけった。足の先がじんとした…

  • あたまにつまった石ころが キャロル・O・ハースト/感想・レビュー
    2021/11/12 11:58
    あたまにつまった石ころが キャロル・O・ハースト/感想・レビュー

    切手にコイン、人形やジュースのびんのふた。 みなさんも集めたこと、ありませんか? わたしの父は子供のころ、石を集めていました。 ひまを見つけては、石垣のまわりや古い採石場をさがして歩きました。 まわりの人たちはいいました・ 「あいつは、ポケットにもあたまのなかにも 石ころがつまっているのさ」 Rocks in His Head あたまにつまった石ころが キャロル・オーティス・ハースト 文/千葉茂樹 訳 ジェイムス・スティーブンソン 絵 /光村教育図書 お題「我が家の本棚」 このお話は、娘の目線から父親のことを物語っています。 父親の名前は直接語っていませんが、 父はおとなになると、マサチューセ…

  • 虔十公園林 宮沢賢治/感想・レビュー
    2021/11/05 10:38
    虔十公園林 宮沢賢治/感想・レビュー

    風がどうと吹いて、ぶなの葉がチラチラ光るときなどは、虔十はもう、うれしくてうれしくて、ひとりでに笑えてしかたがないのを、むりやり大きく口をあき、はあはあ息だけついてごまかしながら、いつまでもいつまでも、そのぶなの木を見あげて立っているのでした。 虔十公園林 宮沢賢治・作/髙田勲・絵/にっけん教育出版社 お題「我が家の本棚」 虔十はいわゆる知的障害者として描かれていますが、この少年は誠に美しい心根を持った人間なのです。 賢治は自ら、こう語っています。 わたくしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとおった風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。 この虔十(けんじ…

  • 木を植えた男 ジャン・ジオノ 作・寺岡 襄 訳/感想・レビュー
    2021/10/29 11:53
    木を植えた男 ジャン・ジオノ 作・寺岡 襄 訳/感想・レビュー

    ただかれは、ていねいに 一粒ずつ、一粒ずつ、 荒れ地にドングリを埋めこんでいった。 かれは、カシワの木を 植えていたのだ。 あすなろ書房 木を植えた男 ジャン・ジオノ 作/寺岡 襄 訳/黒井 勉 絵 お題「我が家の本棚」 今週のお題「読書の秋」 わたしは、巨大なアルプス山脈の末端が入りこんだ南アルプスのプロヴァンス地方の、旅人が足も踏み入れぬような古い山の辺の道を、若い足にまかせてつき進んでいた。 大変な荒れ地で、どこまで行っても草木はまばらで、生えているのはわずかに野生のラヴェンダーばかりという荒れ地で、そこを3日ほど歩き続けて辿り着いたのは・・・見るも無残な廃墟だったのです。 屋根が吹きと…

  • 北風のわすれたハンカチ/安房直子/感想・レビュー/児童文学
    2021/10/22 13:52
    北風のわすれたハンカチ/安房直子/感想・レビュー/児童文学

    安房直子さんの作品は、冒頭の1行を読んだだけで、もうすでにその不思議な世界にぐうっと引き寄せられてしまいます。 そこからあなたは、もうふしぎな物語の世界に入っていって、気づいたときにはすでにふしぎな世界の住人になっていることでしょう。 北風のわすれたハンカチ 安房直子・作/偕成社 お題「我が家の本棚」 北風のわすれたハンカチ 小さいやさしい右手 赤いばらの橋 作者・安房直子 北風のわすれたハンカチ くる日もくる日も北風の吹く寒い山の中に、クマの家がありました。 これだけでもう、クマの寂しいようすが手に取るようにわかってきますね。 このクマはツキノワグマで、四歳でした。クマは四つで大人になるので…

  • おかあさん、げんきですか。/後藤竜二・作/感想・レビュー
    2021/10/15 10:01
    おかあさん、げんきですか。/後藤竜二・作/感想・レビュー

    「おかあさんに、感謝の手紙を書きましょう」 って先生にいわれて、げんきは手紙を書きはじめます。 だけど、ユースケや他のみんなのように、 「いつもごはんをつくってくれてありがとう」 なんて、ありきたりの言葉ではありません。 げんきが書いたのは・・・ 後藤竜二 作/武田美穂 絵 ポプラ社 お題「我が家の本棚」 おかあさん、ぼくはもうあかちゃんではありません。 小学4年生です。 「わかった?」といわれなくても、わかっています。 しんぱいしないでください。 げんきはおかあさんに、ほんとうにいいたかったこと を、書くのです。 「ごみばこみたい!」とかいって、 ぼくがたいせつにしていたものを、ぜんぶすてち…

  • 霧のむこうのふしぎな町/柏葉 幸子/感想レビュー
    2021/10/08 10:29
    霧のむこうのふしぎな町/柏葉 幸子/感想レビュー

    霧のむこうのふしぎな町/柏葉 幸子/竹川 功三郎・絵/講談社 感想 主人公は小学6年生のぽっちゃりした女の子のリナ。 夏休みに「たまには変わったところもいいもんだぞ」というお父さんの勧めで、霧の谷というところへ向かった。 リナは1人で静岡から東京と仙台で電車を乗り換えて、無事目的の駅に降り立ったものの、すごい片田舎で、来るはずだった迎えもなく途方にくれてしまう。 迷子か家出と怪しまれながらも、すでに廃坑になったという銀山村の方角に行ってみる。そして、山の中のヒマラヤ杉の間を行くと、霧が立ち込めて・・・やがて霧が晴れると、目の前には西洋風のおしゃれな街並みが・・・。 とつぜん、風がブワーとふいた…

  • 野ばら・月夜とめがね/小川未明/感想
    2021/10/01 15:45
    野ばら・月夜とめがね/小川未明/感想

    野ばら/月夜とめがね 小川未明・作/中川貴雄‣絵/宮川健郎・編 [岩崎書店] 野ばら 月夜とめがね 野ばら 大きな国と小さな国の国境に、国境を守るために兵士がやってきていました。そこは野ばらが茂っていて、朝からみつばちが飛んいました。 大きな国の兵士は老人で、小さな国の兵士は若者でした。 そこはさびしい山の中だったので、いつしかあいさつを交わすようになり、将棋をするまでになりました。 小鳥はこずえの上でおもしろそうにさえずっていました。 白いばらの花からは、よいにおいをおくってきました。 将棋をしながら、 老人の兵士が「せがれや孫がいる南の方に帰りたいものだ」と言えば、 「あなたが帰ってしまっ…

  • 今日は9が30日です。ふり返りをしてみました。
    2021/10/01 15:45
    今日は9が30日です。ふり返りをしてみました。

    今日は9月30日です。 なので今日は、ふり返りをしてみました。 いつもご訪問いただいている皆さまに、 心より深く感謝もうしあげます。 たまたま、ご訪問くださった一見さんのあなた様にも、 同じように感謝もうしあげます。 思い返せば、ブログを始めた当初には、しばらく訪問者はおひとりでした。 そう、あなたです。 あなたは毎日欠かさず、ご訪問してくださいました。 そのお陰で、なんとか続けることができました。ありがとうございます。 そのことは、このブログが続く限り忘れることはないでしょう。 どなたもそうであるように、私も、 読者こそが、ブログを続けるモチベーションなのです。 そして、あちこち迷い道をしな…

  • ブック・オフで、星の王子様の本を買いました。
    2021/09/27 09:59
    ブック・オフで、星の王子様の本を買いました。

    思うところがあって、また『星の王子様』を読みたくなったので、 ブックオフへ行きました。 初めて『星の王子様』を読んだのは、学生の頃だったと記憶しています。 あの頃は本を買う余裕がなかったので、図書館で借りて読んだのでした。 お題「我が家の本棚」 これは本を開いて、最初に描いてある星の王子様です。 ブックオフは自宅から徒歩20分位のところにあって、駅の反対側にあります。 近くの書店巡りをするときに、ここも、図書館も、そのコースに入っていて、その時の時間や体力配分によって、いろいろ組み合わせて行くのです。 今回、星の王子様が読みたいとなったときに、そういえばちょっと前にブックオフで見かけたなあと思…

  • スウィート・メモリーズ📖感想・あらすじ
    2021/09/20 10:46
    スウィート・メモリーズ📖感想・あらすじ

    「あなたの光をともしなさい」 おばあちゃんが引っ込み思案のシェルビーにいった言葉は、 同じように臆病だったおばあちゃんが、自分にいった言葉でもあった。 スウィート・メモリーズは、美しいすてきな思い出という意味です。 飛び立とうとするのをためらっているあなたの背中を、そっとやさしく押してくれるようなすてきな話がつまった本です。 金の星社 ナタリー・キンシ―・ワーノック・作 金原 瑞人・訳/ささめやゆき画 お題「我が家の本棚」 📖あらすじ 📖感想 📖作者:ナタリー・キンシ―=ワーノック バーモンド州に住んでいるシェルビーという絵が上手い少女が主人公。 父親は酪農を営んでいて、母親は小学校の先生をし…

  • ルドルフとイッパイアッテナ【斉藤洋】感想・あらすじ😼ノラ猫の友情物語
    2021/08/28 12:32
    ルドルフとイッパイアッテナ【斉藤洋】感想・あらすじ😼ノラ猫の友情物語

    猫が主人公の話は、『吾輩は猫である』ばかりではありません。 この本『ルドルフとイッパイアッテナ』は、黒猫のルドルフとボス猫でもあるトラ猫のイッパイアッテナが主人公のノラ猫冒険物語です。 猫といってもばかにはできませんよ。 人間顔負けの勇気と知恵と悲哀と、そして友情がたっぷりつまった面白い話です。 おもしろく読んでいるうちにじわっとなり、そして、いつしか あなたの胸にスカッとさわやかな風がふきはじめることでしょう。 ㈱講談社 ルドルフとイッパイアッテナ/斉藤洋著 お題「我が家の本棚」 ルドルフとイッパイアッテナ あらすじ 作者について あらすじ リエちゃんに飼われて安穏とした生活をしていた黒猫の…

  • もうすぐ飛べる!〖越水利江子〗感想・解説/大日本図書
    2021/08/23 11:06
    もうすぐ飛べる!〖越水利江子〗感想・解説/大日本図書

    あなたはイジメられたことがありますか? それとも、イジメたことがありますか? 運良くそのどちらでもなかったですか? この本〖もうすぐ飛べる!〗は、小学校で実際にあったことを元にして書かれています。ですから、小学校が舞台になっています。 告白しますが、私も同じようなイジメにあったことがありました。 中学3年生の時でした。おかしなことにイジメの形は、小学校も中学校もまったく変わらないのです。 越水利江子著/新日本図書 お題「我が家の本棚」 📖あらすじ 📖感想 📖作者について 📖あらすじ 5年生になって初めての漢字テストで、春海は小川さんのカンニングを偶然目撃してしまった。小川さんも春海がカンニング…

  • ぶな森のキッキ〖今村葦子作・遠藤てるよ絵〗の感想/童心社
    2021/08/19 10:04
    ぶな森のキッキ〖今村葦子作・遠藤てるよ絵〗の感想/童心社

    大あらしのつぎの日、ぶな森のリスのキッキは、 すっかりむくちになっていました。 ・・・で始まるこのすてきな童話(絵本)は、小さなお子様だけでなく 大人の人にもぜひ読んでほしいすてきなお話です。 童心社 今村葦子作/遠藤てるよ絵 お題「我が家の本棚」 ぶな森のキッキ あらすじ 💛 感想 作者について あらすじ 大あらしのあとの森は、太いモミの木が倒れたり、お花畑がだめになったり、もうめちゃくちゃになっていました。 いつも元気いっぱいだったリスのキッキは、大あらしのつぎの日からすっかり無口になってしまいました。仲間のリスが話しかけても、ぷっとふくれたようにだまりこんでいました。みんなが心配して声を…

  • 百貨の魔法 村山早紀著【本屋大賞ノミネート】解説・感想 レビュー
    2021/07/24 14:34
    百貨の魔法 村山早紀著【本屋大賞ノミネート】解説・感想 レビュー

    百貨の魔法に出てくる星野百貨店は、 あなたの記憶に残っている、あの日をくっきりと浮かび上がらせて、 楽しかった思い出はより楽しく、 哀しい想い出はそっとやさしく、 この百貨店に住むという不思議な猫が魔法をかけてくれますよ。 あなたも一緒に魔法の百貨店に行ってみませんか? 魔法の百貨店 村山早紀著 【 ポプラ社 】 お題「我が家の本棚」 星野百貨店 あらすじ 第1幕 空を泳ぐ鯨 第2幕 シンデレラの階段 第3幕 夏の木馬 第4幕 精霊の鏡 終幕 百貨の魔法 作者について 感想・レビュー 星野百貨店 50年前、戦災孤児だった星野誠一が、戦争で焼野原だった街に希望と癒しの場として建てたのが星野百貨店…

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