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「すべての人間は、生まれながらに知ることを欲する」 本を読んでいる全ての人は、常に何か知ることを欲し、 本の中に並べられた活字達を見て、何かを得ていくだろう。 今まで、自然の成るままに読んでいった本たちを、 見返して、レビューを書く人々。 彼らは、本当に本が好きで、それを人に薦めたくて、それを他の本好きと共有したい。 と、言うことで、今回「本のレビュー」をテーマに、みんなの話をお聞かせ下さい。 活字に惚れて、活字に助けられた人も多いはず。 「book-reviews save the earth」の壮大なテーマの元に、この、コミュニティーを盛り上げていきましょう!
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書評、レビューの記事

1件〜50件

  • 7/10  納豆の日 『なっとうかあちゃん』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/07/10 23:59
    7/10 納豆の日 『なっとうかあちゃん』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村7月10日は「納豆の日」です。「な(7)っとう(10)」のごろ合わせですね。もともとは関西の納豆消費を目指して制定された記念日だそうです。納豆は好き嫌いがはっきり分かれる食材ですよね。うちの家は長男だけがどうしても納豆が食べられず、小学校のときは給食に納豆が出る日はかなり憂鬱そうでした( ;∀;)ということで今回は、食育にもよさそうな絵本・苅田澄子・文、マスリラ・絵『なっとうかあちゃん』をおすすめします♪7月10日は何の日? 『なっとう

    masaco

    あしたの図書室

  • 【気づき3067】〔部下を育てる〕
    2020/07/10 23:34
    【気づき3067】〔部下を育てる〕

    配慮、気遣い、常識・非常識など、人により微妙に違いがあります。どのように考え、どのように行動したらいいのかを毎日の生活のなかで感じていきたいと思います。

    充実人生

    感じるということ。

  • 勉強法の本の中で間違ったやり方が書かれていて参考するのにお勧め
    2020/07/10 22:26
    勉強法の本の中で間違ったやり方が書かれていて参考するのにお勧め

    どうも。takaです。今回の記事では、ベストセラー作家石井貴士氏の「やってはいけない勉強法」について書いていきます。 やってはいけない勉強法 本の内容 この本では、勉強法が書かれている本の中で、「やってはいけない取り組み方」について書かれている本です。「こういった勉強法が効率良い」と書かれている本は結構みかけますけど、こちらは「この勉強のやり方は間違っている」という所に重点を置いています。間違ったやり方を認識することでも改善につながるので、努力していても成果が出ないという人、やり方が分からなくて迷っている人にお勧めです。 小事が大事を生む 勉強で成果を上げるためには自分の今の実力を把握して取り…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • ジャニーズのタレントはどのようなプロセスを経てブレイクしたのか?
    2020/07/10 22:26
    ジャニーズのタレントはどのようなプロセスを経てブレイクしたのか?

    どうも。takaです。今回の記事では、新潮新書の「ジャニーズは努力が9割」について話していきます。 ジャニーズは努力が9割(新潮新書) 本の内容 ジャニーズといえばSMAPや嵐といった国民的人気を誇るグループを輩出し、多くの人が入りたいと憧れます。私自身も中学2年の頃テレビでSMAPが世界に一つだけの花を歌っているのを観て見惚れ、「自分もジャニーズに入ってSMAPみたいになりたい」と思ってジャニーズ事務所に履歴書を送りました。その結果、落ちた上に周りに笑われました…… この本では、これまでにジャニーズ事務所に入所してブレイクし、人気タレントになった人たちがこれまでどのようなことを考え、仕事に取…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 大御所、野村克也氏が斬る!!現在のプロ野球界の様子が書かれた本
    2020/07/10 22:26
    大御所、野村克也氏が斬る!!現在のプロ野球界の様子が書かれた本

    どうも。takaです。今回の記事では、野村克也氏の「プロ野球 堕落論」(宝島社新書)について話していきたいと思います。 プロ野球 堕落論 (宝島社新書) 本の内容 高校卒業後から今まで野球界に携わってきた野村克也氏が、2019年のペナントレースの状況等も踏まえてそれぞれの球団、特に巨人のこういう所が良くない。その他にも、現在のプロ野球のシステムについて指摘していきます。 結果を出すには時間がかかる 球団が早急に結果を求める傾向が強くなったのか、現在の監督は、結果が出なければ1,2年で交代することも珍しくありません。なので、自分の立場が危うくなるので急いで結果を出そうとするのですが、まだまだ未熟…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 一人でいる時間が多くてもコミュニケーション能力を高める方法
    2020/07/10 22:26
    一人でいる時間が多くてもコミュニケーション能力を高める方法

    どうも。takaです。今回の記事では、一人で行動することが多くても、コミュニケーション能力を高めることが出来る方法について話していきます。 小説を読むと、人の心理が分かる 小説を読むと、共感性が増す効果があることが、樺沢紫苑氏の著書、「学び効率が最大化するインプット大全」にも書いてあります。これはなぜなのか? それは、小説は、「登場人物がどういう意図でこのような行動を取ったのか?」等、登場人物の心理描写が書かれているからだと思います。 そういった所が感情移入する原因ですね。漫画とは異なって絵で見ることは出来ないけど、その分気持ちが書かれているという所が小説の良い所です。 小説は冒険の世界へ誘う…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 血液型は人の性格と関係するのか?
    2020/07/10 22:26
    血液型は人の性格と関係するのか?

    どうも。takaです。今回の記事では、ビジネス社の「本当はスゴイ!血液型 統計から新事実がみえてきた」について書いていきます。 本当はスゴイ! 血液型 本の内容 血液型占いを信じている人にとって、A型は真面目、繊細。B型はわがまま。O型は大雑把。AB型は天才型で、ある時はA、ある時はBといった気分屋な所があると思っているかもしれません。この本では、プロ野球選手やサッカー選手、漫画家等の血液型、離婚率を例に出して、血液型と性格は関係しているものなのかが書かれています。 血液型によって病気にかかるリスクは科学的に証明されている 血液型によって性格や得意なものがあるということに関しては、信じる人もい…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 政治家田村重信氏が語る本を読むこと、書くことで磨かれる人間力
    2020/07/10 22:26
    政治家田村重信氏が語る本を読むこと、書くことで磨かれる人間力

    どうも。takaです。今回の記事では、政治家で、政務調査会審議役として外交等に携わっている田村重信氏の「本を出すと人生が変わる!」について話していきます。 本を出すと人生が変わる! 本の内容 東大出身の官僚の人達に勝つために本を多く読んで勉強をして鍛え上げてきた田村氏が、本を読むと自分の知らないことを知ることが出来るのでたくさんの経験が身に付く。そして本を出すことの魅力について話していく内容です。 人間の差は学問をするかしないかで生まれる 人間の中には賢い人、騙されやすい人、他人から尊敬される人、されない人、仕事の出来る人、出来ない人がいます。この違いは何なのか? それは学問をするかしないかで…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • インプットした情報をお金に変えることが出来るアウトプット法
    2020/07/10 22:26
    インプットした情報をお金に変えることが出来るアウトプット法

    どうも。takaです。今回の記事では、成毛眞氏の、インプットした情報を「お金」に変える黄金のアウトプット術について書いていきます。 (148)黄金のアウトプット術: インプットした情報を「お金」に変える (ポプラ新書 な 9-1) 本の内容 この本では、成毛眞氏がこれからの時代を生きる上で必要になってくる知識を得るだけで満足せず、自分で得た情報をどういう風にして価値のあるものに変えていくのか、吐き出すのかについてのテクニックが書かれてあります。 インプットばかりではいけない インプットというのは、情報を自分の頭の中に入れ、アウトプットは自分の頭の中にある情報を発信することです。インプットの行為…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 松井秀喜氏がメジャーで骨折を経験しても乗り越えてきた理由
    2020/07/10 22:25
    松井秀喜氏がメジャーで骨折を経験しても乗り越えてきた理由

    どうも。takaです。今回の記事では、松井秀喜氏の「不動心」について書いていきます。 不動心 (新潮新書) 本の内容 時期的には松井氏がヤンキースに所属していた頃になるので10年以上前になります。松井氏がメジャーで初めて骨折した時、ドラフト、三冠王を逃した時、メジャーに挑戦することを決意した時、メジャーで不調に陥った時等、これまで経験した苦しかったこと、悔しかったことに関して何を考えて乗り越えてきたのかについて書かれています。 一流の人はないものねだりをしない 骨折をすると、もう骨折する前の状態には戻らない。だから以前と同じパフォーマンスをするのは困難になります。 そんな時、松井氏は骨折したこ…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 教養を本の問題で解いて社会人としての思考力を鍛えよう!!
    2020/07/10 22:25
    教養を本の問題で解いて社会人としての思考力を鍛えよう!!

    どうも。takaです。今回の記事では、佐藤優氏の「佐藤優の挑戦状」(講談社現代新書)について書いていきます。 佐藤優の挑戦状 地頭を鍛える60題 (講談社現代新書) 本の内容 この本には、社会人として必要な教養、知識、論理力等を身に付ける、また学校を卒業して時間が経過し、そのために抜け落ちてしまった箇所を埋めるために、佐藤優氏が過去の公務員試験から抜粋した60問の問題が書かれてあります。 公務員試験の問題は教養が試される 高校によっては、数学の授業がない学科、世界史、日本史、政治経済の中からどれか1つを専攻する所もあります。大学受験でも私大の文系だと数学は必修ではないし、地歴も選択制なので、そ…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 理不尽な社会に小さく抵抗する様子を描いた作品
    2020/07/10 22:25
    理不尽な社会に小さく抵抗する様子を描いた作品

    どうも。takaです。今回の記事では、とりのささみ。氏の「テイコウペンギン」について書いていきます。 テイコウペンギン (KCデラックス) 作品の内容 とあるブラック企業に勤めているペンギンが上司、クレーマーといった面倒な要求や、ねちっこい相手に対して、言葉で抵抗する様子を描いた作品です。 理不尽なことは生きていると大概起こる 会社だとなかなか素の自分を出すことができず、やりたくないことであったとしても、断ったら評価が下がることにつながって後々困るのではないか……。 例えば面接だと、「志望動機は?」「転職理由は?」と聞かれると、答えますけど内心では「そんなの書いてあるんだから見ればいいだろ!!…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 読書習慣をつけるには、好きなジャンルから読み始めるのがベスト
    2020/07/10 22:25
    読書習慣をつけるには、好きなジャンルから読み始めるのがベスト

    どうも。takaです。今回の記事では、MF文庫の「ラノベ部」について話していきます。10年以上前なので大分古いです。 ラノベ部【電子書籍】[ 平坂読 ] 本に興味を持ち始めた頃を思い出す この作品は、成り行きで軽小説部に入部した物部文香が、他の部員達の影響で本を読み始め、そこから本を読むことが好きになっていきます。本屋に行っていっぱい並んだ本の中でどれを選ぶかっていう所が今もそうですけど、昔はそれほどお金を持っていなかったので、どれを買おうか、かなり悩んだことを思い出します……。 本を読む習慣をつけるには、まず興味のある本から読む 大人になると、知らなければいけないことが色々増えたり、一流のビ…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 考える力をどのようにして鍛えるのかについて書かれている本
    2020/07/10 22:25
    考える力をどのようにして鍛えるのかについて書かれている本

    どうも。takaです。今回の記事では、東京大学教授で理論物理学者である上田正仁氏の東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方について書いていきます。 東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方 想定外の時代を生き抜くためのヒント (PHP文庫) 本の内容 この本には、これから人工知能が発達し、将来的にAIに仕事が奪われるという見方があります。そんなこれからの時代に必要とされる、想定外のことについて考える力をどのようにして身に付けていくのか書かれています。 これからの時代は答えが無いものについて考えることが求められる 人間は、小学校から高校、そして大学受験まで、答えがある教科について学びます。 しか…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 「才能の正体」を読んだ感想【~人間取り組めば伸びていく~】
    2020/07/10 22:25
    「才能の正体」を読んだ感想【~人間取り組めば伸びていく~】

    どうも。takaです。今回の記事では、「ビリギャル」の著者である坪田信貴氏の「才能の正体」について話していきます。 才能の正体 (NewsPicks Book) やれば伸びる 「やればできる」という言葉があります。この言葉は、実はまやかしで、この言葉を発していると難しいと判断したら途端にやる気が無くなってしまいます。例として、東大に入ろうと決心して東大の過去問を見てみると、あまりの内容の難しさについていけず、自分が出来そうにないと判断して「勉強が出来る人と違って自分には才能が無い」と決めつけて取り組まなくなる。これは初めからゴールを見ているからです。 諦めないように考えるには、「やれば伸びる」…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 考え方についてまとめた本 【~これからを生きる日本人へ~】
    2020/07/10 22:25
    考え方についてまとめた本 【~これからを生きる日本人へ~】

    どうも。takaです。今回の記事では、外山滋比古氏の「こうやって、考える。」について書いていきます。 こうやって、考える。 本の内容 東大生に愛された本「思考の生理学」の著者である外山滋比古氏が選んだ発想力、思考力等を向上させるための「知の生産性」を高めるための150の言葉が収録されています。 効率を求めない 受験勉強、仕事では効率の良し悪しが関係しています。そのため、大人になってくると何を取り組むにしても結果を求めがちになり、そうなると効率を求めがちになります。 しかし、効率を求めると色々考え込むことが多くなり、脳が疲れてしまうのか、やる気は無くなります。子供の頃はなぜ好きなものに夢中で取り…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 堀江貴文氏の人生においてチャンスをつかむための本でおすすめの著書
    2020/07/10 22:25
    堀江貴文氏の人生においてチャンスをつかむための本でおすすめの著書

    どうも。takaです。今回の記事では、堀江貴文氏の著書「ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である『影響力』と『信用』を集める方法」について書いていきます。 ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法/堀江貴文【1000円以上送料無料】 本の内容 周りから見れば無謀だと思われる挑戦は、人の興味を惹きつけます。そして、その必死に取り組む姿は、「この人本気でやろうとしているんだな。だから応援しよう!!」と共感を呼び込みます。 この本ではそのために必要とされるハッタリの重要さについて述べています。 物事に取り組む時は、やりながら学ぶ 例えば転職活動の面接で実際はこ…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • ソックリさん
    2020/07/10 21:39
    ソックリさん

    ソックリさん著者 吉村達也高校時代の同級生20人のうち11人が死んでいる!携帯ゲームの大成功で26歳にして億万長者となった丹波勇樹は、その事実に愕然とした。死者が残した謎の暗号。携帯に生中継される新たな殺人。「コックリさん」と同じアクセントで私を「ソックリさん」と呼べと告げる正体不明の殺人者―。追いつめられた勇樹は生き残りの仲間を集めて対策を練るが、悪魔は彼の携帯を通してやってきた。こっくりさんにて話が進...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 洋書のベストセラーと言えば『7つの習慣』!英語でオーディオブックを聴いた感想
    2020/07/10 20:33
    洋書のベストセラーと言えば『7つの習慣』!英語でオーディオブックを聴いた感想

    大ベストセラー本『7つの習慣』のオーディオブックを英語で聴いた感想は、内容が難しい。著者スティーブン・コヴィー本人の朗読で洋書が聴けるのは嬉しいけど、少し聞き取りにくいかも?この記事は、書評が投稿できるので、ぜひみんなのレビューも参考にしてください。

    Shoko

    洋書多聴ブログ|洋書のオーディオブックで英語を楽しむ

  • ミシェルオバマの本『マイストーリー』(becoming)を英語で聴いた感想
    2020/07/10 20:33
    ミシェルオバマの本『マイストーリー』(becoming)を英語で聴いた感想

    ミシェルオバマの自伝『マイストーリー』(becoming)のオーディオブックは本の内容も音声も評判通りすごくよかった!Netflixで配信されているドキュメンタリー番組もあわせて紹介しています。

    Shoko

    洋書多聴ブログ|洋書のオーディオブックで英語を楽しむ

  • 武田百合子『ことばの食卓』食べものエッセイだと思って軽い気持ちで読み始めたらとんでもなかった
    2020/07/10 17:45
    武田百合子『ことばの食卓』食べものエッセイだと思って軽い気持ちで読み始めたらとんでもなかった

    雨の日が続く。食パンを切らしていたので今朝はうどんを食べた。昼前、お気に入りのパン屋のレモンパンが無性に食べたくなったけれど傘をさして出かけるのが億劫で諦めて昼はパスタ(ツナ+麺つゆ)を食べた。麺、麺…。武田百合子の文庫本でまだ持っていなか

    ユズ

    読書日記のようなもの

  • 日本経済2万5000円超え時代の日本経済
    2020/07/10 13:01
    日本経済2万5000円超え時代の日本経済

    日本経済2万5000円超え時代の日本経済著者 長谷川慶太郎トップエコノミストの長谷川慶太郎の「投資の王道2015」日本経済を読み解き、さらに儲ける株を紹介する!アベノミクスがもたらした株価上昇はどこまで続く?見逃してはいけない経済シグナルを長谷川慶太郎が示唆する!国際経済において、アメリカ・中国・ユーロ圏がもたらす日本経済と株価への影響とは?国内では、この時代の日本経済を牽引する話題の一流企業を徹底分析!...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 【映像化】西川美和監督の新作は「すばらしき世界」。原作は佐木隆三「身分帳」、主演は役所広司。2021年春公開予定です
    2020/07/10 11:32
    【映像化】西川美和監督の新作は「すばらしき世界」。原作は佐木隆三「身分帳」、主演は役所広司。2021年春公開予定です

    < 身分帳 posted with ヨメレバ 佐木 隆三 講談社 2020年07月15日 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す 「ゆれる」「ディア・ドクター」「永い言い訳」などの西川美和監督の新作製作が発表になりました。西川監督、ずっとオリジナル脚本だったのですが今回は佐木隆三の伊藤整文学賞受賞作「身分帳」が原作、映画のタイトルは「すばらしき世界」です。佐木隆三といえば映画にもなった「復讐するは我にあり」など犯罪をテーマにした小説やノンフィクションが有名ですが、この「身分帳」もそういう小説のようです。原作は講談社文庫から新カバーで7月15日復刊予定…

    オクー

    また、本の話をしてる

  • ただひたすらに踊り続ける 『ダンス・ダンス・ダンス』
    2020/07/10 10:28
    ただひたすらに踊り続ける 『ダンス・ダンス・ダンス』

     降りかかる火の粉を払いながら歩いていくのが人生だと個人的には思ってる。 本書の表現では、ただひたすらに踊り続けるのが人生らしい。それも分かる気がする。 作中で何度も言及される「高度資本主義社会」においては、雑多な案件が続々と押し寄せ、それ

    天竺堂

    天竺堂の本棚

  • 圧倒的な知的ドライブ感-『中国化する日本』著:與那覇潤」
    2020/07/10 08:27
    圧倒的な知的ドライブ感-『中国化する日本』著:與那覇潤」

    中国化する日本 増補版 日中「文明の衝突」一千年史 (文春文庫) 作者:與那覇 潤 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2014/04/10 メディア: 文庫 中国化する日本 増補版 日中「文明の衝突」一千年史 (文春文庫) [ 與那覇 潤 ]価格: 825 円楽天で詳細を見る 通読一回ではまだよくわからないところも多いが、まず一番にお伝えしたいのは、その視点の新しさ。 内容は歴史の話です。日本が中国化してゆくというとても議論を呼びそうなタイトルですが、読み進めると筆者の述べることが分かります。加えてこの本の良いところは、この日本を何とかしたいという筆者の思いが感じられるところです。その熱…

    海外オヤジ

    海外オヤジの読書ノート

  • 【本の感想】長岡弘樹『教場』
    2020/07/10 07:08
    【本の感想】長岡弘樹『教場』

    2013年 週刊文春ミステリーベスト10 国内部門 第1位。2014年 このミステリーがすごい! 国内編 第2位。 長岡弘樹『教場』は、警察学校を舞台としたミステリー連作短編集です。文庫の裏表紙のあらすじに、「”既視感ゼ […]

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 税金を払わない奴ら
    2020/07/10 06:07
    税金を払わない奴ら

    税金を払わない奴ら著者 大村大次郎中小企業経営者、サラリーマンよ、憤怒とともに立ち上がれ!! 大企業、裕福層の税金は穴だらけ! 学校、宗教法人、開業医、公益法人は合法的な脱税状態!!高級車に乗っている住職や脱税をニュースで取り上げられる政治家など、気づくと周りにたくさんいる脱税している人たちはいかにして脱税しているのか?法律の抜け穴や税務署と各法人のやり取りなど、税金にからむ闇とその実態を暴く!序...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 宮沢賢治「雨ニモマケズ」
    2020/07/10 00:41
    宮沢賢治「雨ニモマケズ」

    ​​​​宮沢賢治「雨ニモマケズ」​​ ​ 高校の国語の教科書に宮沢賢治の「なめとこ山の熊」が出てきます。とても有名な童話ですが、なぜか高校の授業で出てきます。中学校では「注文の多い料理店」なんだそうです。ぼくの

  • 村上春樹「風の歌を聴け」(講談社)
    2020/07/10 00:41
    村上春樹「風の歌を聴け」(講談社)

    ​​村上春樹「風の歌を聴け」(講談社)​​ シネリーブルで映画を見ていると「ドリーミング村上春樹」というドキュメンタリー映画の予告編が始まって、「完璧な文章などというものは存在しない」というテロップが流れ

  • 柴崎友香・田雜芳一「いつか、僕らの途中で」(ポプラ社)
    2020/07/10 00:41
    柴崎友香・田雜芳一「いつか、僕らの途中で」(ポプラ社)

    ​ ​柴崎友香・田雜芳一「いつか、僕らの途中で」(ポプラ社)​ ​​​ もう、二十年前になるのでしょうか、「きょうの出来事」で登場して以来、柴﨑友香が気に入っています。「春の庭」で​2014年の芥川賞​をとるまで

  • 村上春樹「ノルウェイの森」(講談社文庫)
    2020/07/10 00:41
    村上春樹「ノルウェイの森」(講談社文庫)

    ​​​村上春樹「ノルウェイの森( 上・下)」(講談社文庫)​  ​​およそ10年前、ぼくは高校生に向かって、こんなふうに「村上春樹」を語っていた。今でも、同じように感じているところがほとんどだが、少し考えが広が

  • 7/9 泣く日 『泣くな、研修医』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/07/09 23:53
    7/9 泣く日 『泣くな、研修医』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村7月9日は、「泣く日」だそうです。「な(7)く(9)」のごろあわせのようです。ということで今回は、中山祐次郎『泣くな研修医』をおすすめします♪7月9日は何の日? 『泣くな研修医』この小説は、新米医師である研修医の奮闘を描いたものであり、筆者は現役の外科医です。だから、小説とはいっても、日々の思いが色濃く投影された、現実に近い医療現場の姿なのだろうなと思われる小説でした。主人公は、雨宮隆治。鹿児島県の大学医学部を卒業し、東京に出て

    masaco

    あしたの図書室

  • 残穢
    2020/07/09 22:13
    残穢

    残穢著者 小野不由美この家は、どこか可怪(おか)しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が……。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢(けが)れ」となり、感染は拡大するというのだが──山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!この部屋で何かを感じ...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 【気づき3066】〔恵まれていることには、気づくべき〕
    2020/07/09 22:06
    【気づき3066】〔恵まれていることには、気づくべき〕

    配慮、気遣い、常識・非常識など、人により微妙に違いがあります。どのように考え、どのように行動したらいいのかを毎日の生活のなかで感じていきたいと思います。

    充実人生

    感じるということ。

  • NTT30年目の決断  脱[電話会社]への挑戦
    2020/07/09 19:15
    NTT30年目の決断 脱[電話会社]への挑戦

    NTT30年目の決断 脱[電話会社]への挑戦著者 榊原康“課題先進”の通信業界を待ち受ける「成熟化・土管化・同質化」の三重苦に先手裏方に回る10兆円企業の戦略を徹底解剖民営化30周年の節目を迎え、NTTは大きな変貌を遂げようとしている。通信業界では市場の「成熟化」、米アップルや米グーグルなどの台頭による「土管化」、端末やサービスの「同質化」という三重苦が鮮明となりつつある。NTTはこうした環境の変化を踏ま...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 【honto発売日:2020/07/08】7月新刊のメゾン文庫(7/10日発売)
    2020/07/09 19:03
    【honto発売日:2020/07/08】7月新刊のメゾン文庫(7/10日発売)

    投稿日:2020/06/26JUGEMテーマ:読書「 精霊に愛された姫君 ~王族とは関わりたくない! ~ /藤宮、 よー清水」精霊に愛された姫君 〜王族とは関わりたくない!〜posted with ヨメレバ藤宮/

    神無月

    FANTASTIC倶楽部

  • 夫婦のかたちを詩的な表現で紡ぐ-『きいろいゾウ』著:西加奈子
    2020/07/09 08:36
    夫婦のかたちを詩的な表現で紡ぐ-『きいろいゾウ』著:西加奈子

    きいろいゾウ (小学館文庫) 作者:西 加奈子 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2008/03/11 メディア: 文庫 きいろいゾウ〔小学館文庫〕 [ 西 加奈子 ]価格: 722 円楽天で詳細を見る かつて15年ほど前に某雑誌で紹介されているところを見てから気になっている西加奈子さん。独特の言葉遣いをされる方です。 内容は田舎に越してきた夫婦のお話しです。自然や霊などの周囲の声が聞こえてしまうツマとそれを温かく見守るムコ。お互いに過去を抱えており、その過去が壊れそうになりますが。。。という話です。ツマがいわゆる”見えてしまう”人であり、ホラーに足を突っ込むかと思うような展開もあり。また…

    海外オヤジ

    海外オヤジの読書ノート

  • 【本の感想】スペンサー・ジョンソン『チーズはどこへ消えた?』
    2020/07/09 07:33
    【本の感想】スペンサー・ジョンソン『チーズはどこへ消えた?』

    スペンサー・ジョンソン『チーズはどこへ消えた?』は、チャレンジすることをテーマにした自己啓発本です。世界中で売れに売れているベストセラー、そしてロングセラー。色々な立場の方々と、本書を題材にディスカッションしなければ、気付きは得られないでしょう。一人で楽しむ書籍ではなく、皆とアウトプットするための書籍なのです。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 株こそが最強の投資である 1億円稼ぐテクニック
    2020/07/09 06:45
    株こそが最強の投資である 1億円稼ぐテクニック

    株こそが最強の投資である 1億円稼ぐテクニック著者 江口陽子、畠山憲一騰がる予兆の見極め方、うまいカラ売りなどの売買テクニック、銘柄選別や情報収集の仕方、リスクを押さえて10倍稼ぐ方法など、1億円以上稼いでいる7人の投資家たちの手法をまとめました。 巻末には、信用取引がわかるガイドを掲載。ブレーク狙いの株投資にて億万長者。関連株に注目する。日々のコツコツが億万長者への道。努力無くして成功なし。短期で稼ぐよ...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • ディーノ・ブツァーティ 「神を見た犬」(光文社古典新訳文庫)
    2020/07/09 02:57
    ディーノ・ブツァーティ 「神を見た犬」(光文社古典新訳文庫)

    ​ディーノ・ブツァーティ 「神を見た犬」(光文社古典新訳文庫) ​​ 今回は翻訳文学。イタリアの作家、ディーノ・ブツァーティ。多くの方が初めて聞く名前でしょうね。じつは僕自身も今年のお正月に、初めて

  • 井上ひさし「一週間」(新潮文庫)
    2020/07/09 02:57
    井上ひさし「一週間」(新潮文庫)

    ​​​ ​井上ひさし「一週間」(新潮文庫)  ​​2010年に、作家の井上ひさしが亡くなって10年近い歳月が流れました、彼が生きていたら、昨今の世相をどう思うのでしょう。 亡くな​った2010年に出た、彼の最後の小説

  • 原泰久「キングダム 55巻」(集英社)
    2020/07/09 02:57
    原泰久「キングダム 55巻」(集英社)

    ​​​​​​​  ​​​原泰久「キングダム 55巻」最新情報!  ヤサイクンのマンガ便に「キングダム」の最新巻が入っていました。ヤサイクン家の「愉快な仲間たち」のチビラ1号ことコユちゃん姫もハマっているらしく

  • 7/8 那覇の日 『那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めたの日々』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/07/08 23:35
    7/8 那覇の日 『那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めたの日々』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村7月8日は「那覇の日」です。「な(7)は(8)」のごろ合わせですね。この日は、沖縄県や那覇市が運営する世界遺産や文化遺産が無料や割引で利用できるようです。ということで今回は、宇田智子『那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めた<ウララ>の日々』をおすすめします♪7月8日は何の日? 『那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めた<ウララ>の日々』これは、テレビ朝日「ナニコレ珍百景」に出たこともある、日本一小さいと言われる沖縄の古本屋さん「市

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    あしたの図書室

  • クラン1
    2020/07/08 21:34
    クラン1

    クラン1著者 沢村鐵渋谷の片隅で警察関係者の遺体が見つかった。明らかな他殺体を自殺と断定した鑑識課の検視官・綾織美音。疑念を抱いた捜査一課上層部は、晴山旭警部補に内偵を命じる。彼女の目的とは一体?真実を明らかにした晴山の前に現れたのは、警察内に潜む巨大な闇の存在だった―。警察の裏金問題にメスが入る。なんと、興味深い話ではないか?警察関係者にとっては、面白くない一冊かもしれないが・・・。どこの世界でも...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • ももこの宝石箱 さくらももこ
    2020/07/08 21:33
    ももこの宝石箱 さくらももこ

    宝石の話は読んでいるだけでワクワクする。宝石は好きだ。宝飾店で見るのも好きだし展示会や美術館で眺めるのも楽しい。真贋の見分けもつかないし、知識も無いけど。宝石…

    ridia

    こんな本を読んだ

  • 居酒屋ぼったくり 秋川滝美
    2020/07/08 21:33
    居酒屋ぼったくり 秋川滝美

    『居酒屋ぼったくり』を読んでみた。内容はとっても売れ線。下町の小さな居酒屋で看板娘は二人姉妹。てやんでえ系爺さんや気のいい兄ちゃんやらの常連さんとの気安いやり…

    ridia

    こんな本を読んだ

  • うちの子が結婚しないので  垣谷美雨
    2020/07/08 21:33
    うちの子が結婚しないので 垣谷美雨

    親、めっちゃ辛口ィ〜!モテない娘の立場で読むと泣きたくなる。自分の20代後半の頃を思い出して「ぐぅうううう!」て声にならない呻き声が出る。一生独りで生きていく…

    ridia

    こんな本を読んだ

  • 【気づき3065】〔この時代に転勤は必要か〕
    2020/07/08 21:26
    【気づき3065】〔この時代に転勤は必要か〕

    配慮、気遣い、常識・非常識など、人により微妙に違いがあります。どのように考え、どのように行動したらいいのかを毎日の生活のなかで感じていきたいと思います。

    充実人生

    感じるということ。

  • 起業をしたい。けれどもリスクが怖くて行動に移せない時に役に立つ本
    2020/07/08 20:39
    起業をしたい。けれどもリスクが怖くて行動に移せない時に役に立つ本

    どうも。takaです。今回の記事では、株式会社日本創成投資代表取締役の三戸政和氏の「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門」について書いていきます。 サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門 (講談社+α新書) 本の内容 これから人生100年時代を迎えると言われている世の中、仮に60歳で退職したとしても、あと40年生きる計算……。そしてそのためには当然お金が必要です。 この本では、そんな人生において、中小企業を買うことで資産を作る方法について書いてあります。 起業のリスク 「自分のやりたいことをやりたいのであ…

    TAKAFUMI

    読んだ本の読書感想

  • 新庄剛志氏の生き方が書かれた「ポジティブシンキング」になれる本
    2020/07/08 20:39
    新庄剛志氏の生き方が書かれた「ポジティブシンキング」になれる本

    どうも。takaです。今回の記事では、「わいたこら。 人生をポジティブに生きる僕の方法」について書いていきます。わいたこらは九州弁で「なんじゃこりゃ」という意味です。 わいたこら。 ――人生を超ポジティブに生きる僕の方法 本の内容 日本では阪神、日本ハムでプレーし、メジャーに渡って活躍した新庄剛志氏が、これまで失敗してきたこと、とても苦しかった経験等を踏まえて、それでもポジティブに考えて生きていく姿が書かれています。 新庄氏は本当は繊細な人 読んでいくと、辛いことがあって苦しんでいても、誰にも言えない時期があり、周りに気を遣われてますます苦痛になるなど、「宇宙人」、「ポジティブ思考の塊」と呼ば…

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