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文学

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消え去りゆく珠玉の言葉があります。 新しく興る清新な言葉があります。 純文学、大衆文学、児童文学、歴史文学etc... 文学と名のつくもの、文学と名のつきそうなもの、あるいは、これも文学と紹介したいもの、何でも構いません。 文字と文学を愛する人々全てのコミュニティとして、何でもお気軽にトラックバックして下さい。
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文学の記事

1件〜50件

  • LONG NIGHT   インスタより
    2021/01/24 03:55
    LONG NIGHT インスタより

    インスタに投稿した LONG NIGHT ショートムービー みたいな 本  おやすみなさい! よい夢を Good night ! Sweet dreams.  Gute Nacht ! Träume was Schönes. 

  • ロングナイト LONG NIGHT  大人の ひとりごと
    2021/01/24 00:04
    ロングナイト LONG NIGHT 大人の ひとりごと

    あれは 本当に あったこと だろうか?   古い記憶が 深い夜の片隅で よみがえる  都会の夜を 彷徨う大人たちへの オマージュ  ​ ロングナイト [ 黒井健 ]​ 思い出は 風化せずに  ワインの底に 沈む澱

  • 短篇小説「言霊無双」
    2021/01/22 19:11
    短篇小説「言霊無双」

    目の前を歩いている人がずっと後ろを向いているように見えるのは、シンプルに彼女が後ろ向きな考えを持っているからだ。人は後ろ向きな思考を続けているあいだは、文字通り顔面が後ろを向いてしまうようになった。 それに対して、先ほどから僕の右脇を歩いている男をどんなにジロジロ見つめてもこちらを振り向かないのは、おそらくは借金で首が回らないせいだろう。 ネットやSNSの流行により、言葉によって人が傷つき時には命を失うほどまでに言葉の力が増大した。その結果、言葉は人の身体を容赦なくコントロールするようになった。それは古来「言霊」と呼ばれる言葉の霊力がかつてなく強まった結果だ。 後ろ向き女と首回らな男、この二人…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • 優しく 癒される Lavender Blue
    2021/01/22 01:42
    優しく 癒される Lavender Blue

    寒い季節に 大活躍の ハーブティーカップ  陶器製の 蓋と茶漉しが 付いている  蓋は 蒸らすためと  ハーブの有効成分を 逃がさないため 大好きな ラベンダー  冬でも ラベンダー  いつでも ラ

  • 独楽吟 湯
    2021/01/22 01:41
    独楽吟 湯

    たのしみは  炭さしすてて  おきし火の  紅(あか)くなりきて  湯の煮(にゆ)る時  橘 曙覧 

  • 短篇小説「言わずもが名」
    2021/01/20 20:33
    短篇小説「言わずもが名」

    かつてはこの国にも省略の美学というものがあった。 たとえば俳句。に限らず会話や文章、そして商品のネーミングに至るまで、語られていない行間にこそ価値がある。そこに粋を感じる悠長な時代がたしかにあったのだ。いやあったらしい。私はそんな時代は知らない。物心ついたときからすでに、省略は不誠実と見なされ罰せられる、何もかもが説明過多な時代がすっかり完成していたのだから。 もちろん説明過多というのは過去と比較しての話だ。この時代に生きる私たちはそれを説明過多と感じることはない。なぜならば目にするものも会話も文章も、すべてが常時説明過多であるからだ。 つまりそれはデフォルトであり標準仕様であって多いも少ない…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • Nietzsche先生と Café に行く
    2021/01/20 00:47
    Nietzsche先生と Café に行く

    ​​​​お気に入りの ちょっとそこまでBAG  書店のレジ回りに 置いてある  本を入れるキャンパス地のミニバッグ  Büchertasche ー moses Verlag  出版社が 企画している 小物です  黒地の方には 

  • 「おまたせクッキー」 ラスボスは おばあちゃん!
    2021/01/19 00:07
    「おまたせクッキー」 ラスボスは おばあちゃん!

    ママがおやつに おいしいクッキー焼いたら  さあ いただきましょう  という タイミングで  どんどん 友だちが 遊びに来てしまって  一人当たりの 個数が 減っていく…  始めは 良いのだけれど 

  • 雪  - 三好達治
    2021/01/19 00:06
    雪  - 三好達治

    ​ 太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。 次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。 心をこめて  ​ 国語の教科書の 口絵に載っていました  毎日 眺めずには いられませんでした

  • 短篇小説「漕ぎ男」
    2021/01/18 18:00
    短篇小説「漕ぎ男」

    男が自転車を立ち漕ぎしている。 文字通り、サドルの上に立って。ペダルまでの距離は遠いが、いまは下り坂なので問題はない。上り坂が来ないことを祈るばかりだ。 やがてサドルの上に立って進む立ち漕ぎ男の脇を、座り漕ぎ男が追い抜いてゆく。座り漕ぎ男もまた文字通り、地面に座ったまま自転車を漕いでいる。もちろん尻は熱い。 と思いきや、ボトムスの尻部分には二個のローラーがついているので熱くない。なので正確に言えば二輪車ではなく四輪車と言うべきだ。尻ローラーがうなりを上げる。 そうなると次に現れるのはもちろん寝漕ぎ男だ。寝漕ぎ男は前輪と後輪のあいだに、あお向けに寝そべってペダルを漕いでいる。なので寝漕ぎ用自転車…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • 冬が来た  -高村光太郎
    2021/01/17 00:25
    冬が来た  -高村光太郎

    冬が来た きつぱりと冬が来た 八つ手の白い花も消え 公孫樹いてふの木も箒ほうきになった きりきりともみ込むような冬が来た 人にいやがられる冬 草木に背そむかれ、虫類に逃げられる冬が来た 冬よ 僕

  • 雪の日 過去からやって来た 思い出の切れ端
    2021/01/17 00:03
    雪の日 過去からやって来た 思い出の切れ端

    早朝から 除雪車の音が 聞こえます  現在こちら 朝8時すぎ  毎日 雪が降っています   リバティ・ロンドンを  フォローしているのですが  見事な テューダーキルトの画像が来ました ***

  • 短篇小説「何もない」
    2021/01/16 19:41
    短篇小説「何もない」

    とある土曜日の夜、私は「題名のない音楽会」へ行った。 それは「指揮棒のない指揮者」が指揮をとり、「バイオリンのないバイオリン奏者」や「チェロのないチェロ奏者」が「音楽のない音楽」を演奏する素晴らしい音楽会。ないのは題名だけでなく、あるのはただ静寂のみであった。 出不精の私をこの素敵な会へと出向かせたのは、「友達のいない友達」からの「誘い文句のない招待状」である。 では「友達のいない友達」にとっての私はいったいどういった存在であるのか。むろん彼には友達がいないはずなので、私とてご多分に漏れず友達ではないと思うのだが、その手紙は間違いなく私宛に送られてきたものだ。 招待状には、当然のように私を招待…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • 独楽吟 買えた
    2021/01/15 00:23
    独楽吟 買えた

    たのしみは  ほしかりし物  銭袋  うちかたぶけて  かひえたるとき  橘 曙覧 

  • 小正月の 小豆粥 と 雉
    2021/01/15 00:23
    小正月の 小豆粥 と 雉

    小正月の 小豆粥  健康を願う 行事食  玄米の 小豆粥は  いつでも 大好き  お赤飯も  ハレの日じゃなくても 大好き  お赤飯の折り詰め お土産は  すごく うれしい!  幸福のおすそ分け 

  • 短篇小説「キュウリを汚さないで」
    2021/01/14 19:00
    短篇小説「キュウリを汚さないで」

    工場の真ん中にテーブルがある。テーブルの端で男Aがキュウリに泥を塗っている。 その隣の男Bがたっぷり泥のついたキュウリを受け取ると、シンクへと走りそれを丁寧に洗う。男Bはそのキュウリを、シンク脇に引っかけてある泥まみれの布巾で拭く。キュウリは再びドロドロになるが、このドロドロは男Aがもたらしたドロドロとは何かが違う。何が違うのかは誰にもわからない。 ドロドロのキュウリを預かりに男Cがやってくる。男Cは男Aのいたテーブルに向かい、そこでやはりたっぷり泥を塗ってから、ドライヤーでカラカラに乾かしてゆく。最初は熱風、仕上げは冷風。乾ききった泥キュウリは、すっかり違う表情を見せる。 そこへ下駄を鳴らし…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • SNSで楽しむ 洋画コンテンツ 2点
    2021/01/14 00:20
    SNSで楽しむ 洋画コンテンツ 2点

    洋画  と言っても 映画ではなくて  絵画の 西洋画 油絵  Webマガジン  女子SPA! に 紹介されていた  インスタで話題の アート  ​ 名画のコラージュ​  ↑ 女子SPA!の紹介記事ページに飛

  • レディホーク Lady Hawk 昼は鷹 夜は姫
    2021/01/13 00:13
    レディホーク Lady Hawk 昼は鷹 夜は姫

    騎士物語  疾走する馬を駆って  愛する女性を救う 騎士のお話は  ロマンチックで すてき   ブックオフオンライン楽天市場店​​ 【中古】 レディホーク(Blu−ray Disc) /マシュー・ブロデリック,

  • 短篇小説「押すなよ」
    2021/01/12 16:08
    短篇小説「押すなよ」

    「押すなよ押すなよ」あいつは言った。 だから僕は押さなかった。「押すなよ押すなよ」あいつはもう一度言った。 やっぱり僕は押さなかった。だって押すなと言っている。「押すなよ押すなよ」あいつはこれで三回も言った。 こんなに何度も言うってことは、押されるとさぞ大変なことになるのだろう。僕はますます押せなくなった。「押すなよ押すなよ」あいつは懲りずに言っている。 それでも僕は押さなかった。押したって僕にはなんの得もない。そうかそうかそうなのか。僕が押さないのは、あいつのためを思ってのことじゃあなかった。僕はなんて汚い人間なんだ。優しさのかけらもない。「押すなよ押すなよ」あいつはまだまだ言うつもりらしい…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • 「メンター」の導きに従って
    2021/01/10 12:05
    「メンター」の導きに従って

      『動物記』高橋源一郎(河出書房新社)  わたくしの読書の「メンター」のような方に、「最近何読んでますか」と訊ねた時に出て来た書籍がこれです。私は「『銀河鉄道の彼方に』は読みましたか」と訊ねました。

    analog純文

    近代日本文学史メジャーのマイナー

  • 短篇小説「不可視な無価値」
    2021/01/09 12:24
    短篇小説「不可視な無価値」

    右に置いてある物をそのまま右に置いておくのと、いったん左に動かしてから再び右に置き直すのとではまったく意味が異なる。それが我が社の理念である。 これは一度動かしてしまうと同じ右でも位置が微妙に変わってしまうとか、そういうことではない。当初置いてあった場所と、動かした末に戻した場所が寸分違わぬ場所であったとしても、それらはすでに完全な別物なのである。我が社はそういう方針のもとで生産活動をおこなっている。 ゆえに我が社では転勤が異常に多い。東京本社に勤めている者が、ある日突然大阪への転勤を言い渡され、翌日にはさっそく大阪支社へと出社する。そしてその次の日には、再び東京本社の、いつもの席へと出社する…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • 春の七草 芹の歌 万葉の歌
    2021/01/07 00:13
    春の七草 芹の歌 万葉の歌

    あかねさす  昼は田賜(たた)ひて  ぬばたまの  夜のいとまに  摘める芹 これ  -葛城王  ますらをと  思えるものを  太刀佩きて  可爾波(かには)の  田居(たい)に  芹ぞ摘みけ

  • 春の七草
    2021/01/07 00:13
    春の七草

    芹   せり  薺   なずな  御形  ごぎょう  繁縷  はこべら  仏の座 ほとけのざ  菘   すずな  蘿蔔  すずしろ  春の七草  心をこめて 

  • 短篇小説「動機喚起装置もちべえ」
    2021/01/06 15:06
    短篇小説「動機喚起装置もちべえ」

    私はついに動機喚起装置『もちべえ』を手に入れた。これさえあればどんな願いも叶えたようなものだ。なにしろ成功する人間にもっとも必要とされるものは、実のところ斬新な発想でも強固な人脈でも漲る行動力でもなく、それらすべての原動力であるところの「動機」であるからだ。 物事のスタート地点には、必ず動機というものが存在する。動機なきところに成功などあり得ない。明確な動機なしにはじまったプロジェクトは、内容を問わず途中で推進力を失い必ず頓挫することになっている。動機なき言動に人を動かす力など微塵もないからである。 人がことをはじめる際にもっとも持ちあわせていなければならないが、自らの意志ではけっしてつくりだ…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • 独楽吟 物をくふ
    2021/01/06 00:02
    独楽吟 物をくふ

    たのしみは  妻子(めこ)むつまじく  うちつどひ  頭(かしら)ならべて  物をくふ時  橘 曙覧 

  • 短篇小説「脂肪動悸」
    2021/01/05 17:26
    短篇小説「脂肪動悸」

    いつもの道を、歩いていた。天井裏かもしれない。天井裏だとしたら、頭がつっかえるはずだがそんなことはなかった。ならばそれは駅へと向かういつもの道だ。 だけどねずみを見かけたような気がする。ねずみは天井裏にいるべきだ。いやどぶの中という可能性もある。なにしろどぶねずみというくらいだから。 じゃあどぶねずみ以外のねずみはいったいどこにいるのか。天井裏ねずみというのは聞いたことがない。必ずしも名前に住んでいるエリアを明記する必要もない。ねずみの話をしたいわけではない。むしろまったく興味はない。路傍にもねずみはいる。ならばやはりいつもの道か。 駅へと続く道。なぜ行き先を駅と言いきれるのか。山かもしれない…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • 十牛図 禅のこみち - 寶樹山 萬福寺
    2021/01/03 00:04
    十牛図 禅のこみち - 寶樹山 萬福寺

    2021年は 丑年  禅宗の教え  十牛図  自分のための 栞  ​十牛図 禅のこみち  - 寶樹山 萬福寺​ 愛と感謝をこめて 

  • 夢売り  - 金子みすゞ
    2021/01/02 00:02
    夢売り  - 金子みすゞ

    夢売り 年のはじめに 夢売りは、 よい初夢を 売りにくる。 たからの船に 山のよう、 よい初夢を 積んでくる。 そしてやさしい 夢売りは、 夢の買えない うら町の、 さびしい子等らの ところへも

  • 寿ぎの朝 雪の朝  かさじぞう
    2021/01/01 01:32
    寿ぎの朝 雪の朝  かさじぞう

    ​​​​​​新年 あけまして おめでとう ございます​​​  昔話「かさじぞう」  雪の 大晦日から お正月の朝  寿ぎの朝に起きる 慶びごと   めでたい新年に ふさわしい  善良な老夫婦の 言

  • 短篇小説「坂道の果て」
    2020/12/31 16:59
    短篇小説「坂道の果て」

    大学受験当日の朝、満員電車から予定通りスムーズに脱出した嶋次郎は、受験会場である志望校へと続く坂道を歩いていた。右へ左へうねりながら延々と続くその登り坂は、まるでこの一年間の道のりのようだなと思いながら。 だが嶋次郎がこの道を辿るのは初めてではない。それは彼が浪人しているという意味ではなく、彼は何度もこの道を実際に通ったことがあるということだ。 嶋次郎は予行演習と称して、受験前に何度も志望校への道をその足で確認していた。もちろん当日と同じ時間帯の同じ電車に乗り、同じ道のりを歩いて。それが勉強をサボるちょうどいい理由になっていたことも否めないが、そこは「息抜き」と心の中で都合よく言い換えてみたり…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • 十二の月の物語 Двена́дцать ме́сяцев Dvenadtsat mesyatsev
    2020/12/31 00:10
    十二の月の物語 Двена́дцать ме́сяцев Dvenadtsat mesyatsev

    Snowdrop 大晦日は Silvester  響き 語感が輝いている  教皇シルウェステル一世 Papa Silvester に因む  Namentag (聖人の日)     大晦日の話で好きなのは  なんといっても  スラブ系民族

  • 短篇小説「土下男」
    2020/12/29 17:51
    短篇小説「土下男」

    土下男はすぐに土下座ばかりするから土下男と呼ばれている。名前はまだない。なんてことはないが誰も彼を本名で呼んだりはしない。彼が死んだら、間違いなくその戒名には土下男の三文字が含まれるだろう。だが土の下に埋められるにはまだ早いと言っておく。 土下男は学生時代から土下座ばかりしていた。宿題を忘れても遅刻をしても買い食いをしても土下座一発で許された。 しかし人はどんな奇抜な動きにも見慣れるものだ。飽きられるにつれて、その効力は着実に弱まっていくことになっている。ならばこちらも強度を上げねばならない。そのためにはどうしたら良いか。土下男はまず、地面に頭をつけている時間を増やすことを考えた。 不祥事を起…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • 汚れなき悪戯 Marcelino Pan y Vino
    2020/12/29 00:03
    汚れなき悪戯 Marcelino Pan y Vino

    映画 「汚れなき悪戯」  Marcelino Pan y Vino ずっと イタリア映画だと  思いこんでいた スペイン映画  元になった話は イタリアの民間伝承  キリスト教の奇跡譚 なので  27日のブログに書いた

  • ねずみとおうさま
    2020/12/28 00:11
    ねずみとおうさま

    「ねずみとおうさま」 岩波書店   コロマ神父 作  石井桃子 訳    イエズス会の神父が 当時の幼いスペイン王  アルフォンソ13世のために 書いたお話  キリスト教的精神に 基づいているけれど  そ

  • ちょっと「イヤ」なんですが……
    2020/12/27 17:17
    ちょっと「イヤ」なんですが……

      『十二人の手紙』井上ひさし(中公文庫)  ごく個人的な話で申し訳ないのですが、この拙ブログでは、橋本治は「文芸評論家」のカテゴリーに入っています。多分私がこのブログに最初に報告した橋本作品が、文芸

    analog純文

    近代日本文学史メジャーのマイナー

  • Le Jongleur de Notre-Dame  聖母マリア様の曲芸師
    2020/12/27 00:06
    Le Jongleur de Notre-Dame  聖母マリア様の曲芸師

    Le Jongleur de Notre-Dame  聖母マリア様の曲芸師  - Anatole France  大学の フランス語講読 の教材  先生は いかにもマダムといった  凛とした美しさがある 女性教授でした  聖母マリア様の奇

  • 書評『一九八四年』/ジョージ・オーウェル
    2020/12/24 17:09
    書評『一九八四年』/ジョージ・オーウェル

    誰もが認めるディストピア小説の代表作である。読んでみるとたしかにそうだと言わざるを得ない。同じ作者の『動物農場』と比べても、ちょっとレベルが違う。徹頭徹尾、とにかく示唆に富んでいる。物語の端々から発せられるのは、現代社会への警告であり人類の未来への危惧。ここで言う現代社会とは、残念ながら一九八四年でも二〇二〇年でもあって、どちらもたいして変わらない。むしろ予見が具現化されてしまっているぶん、いま読んだほうが身につまされるかもしれない。描かれているのは、情報化社会の末に訪れる管理および監視社会。自由と便利さを求める人類がたどり着いた先にある不自由。効率化のなれの果て。「情報」という非物質的なもの…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • くるみ割り人形 Nußknacker und Mausekönig XXIII Adventskalender
    2020/12/23 00:13
    くるみ割り人形 Nußknacker und Mausekönig XXIII Adventskalender

    クリスマスのバレエ 定番  「くるみ割り人形」 バレエは ロシアのチャイコフスキー作曲だけれど  お話は ドイツ人の E.T.A ホフマン作  ​ くるみ割り人形 [ E.T.A.ホフマン ]​​楽天ブックス く

  • 飛ぶ教室 Das fliegende Klassenzimmer XXII Adventskalender
    2020/12/22 00:23
    飛ぶ教室 Das fliegende Klassenzimmer XXII Adventskalender

    「飛ぶ教室」 ケストナー著  Das fliegende Klassenzimmer - Erich Kästner クリスマス前 アドヴェント時期の  ギムナジウム を舞台にした お話  1933年に出版されているので   この本に描かれ

  • クリスマスって なあに kerstmis XX Adventskalender
    2020/12/20 00:11
    クリスマスって なあに kerstmis XX Adventskalender

    うさこちゃん こと  ​ミッフィ絵本の ディックブルーナが  小さい人向けに 描いた  クリスマスとは? という 絵本  クリスマスは サンタクロースから  プレゼントをもらう日 ではなく  イエス

  • 「五月の鷹」 敵の名前ひとつで 妄想の翼を 寒空に拡げる
    2020/12/19 00:06
    「五月の鷹」 敵の名前ひとつで 妄想の翼を 寒空に拡げる

    「五月の鷹」 The Hawk of May  の復刊の話 これで 4度目  この小説は 書評で知っているだけで  読んでいないので とても 楽しみ  その原稿の一部が 公開された  ​「五月の鷹」 一部先読み

  • 独楽吟 米櫃
    2020/12/18 00:12
    独楽吟 米櫃

    たのしみは  あき米櫃に  米いでき  今一月は  よしといふとき  橘 曙覧

  • 林檎の樹 The Apple Tree
    2020/12/18 00:12
    林檎の樹 The Apple Tree

    ノーベル賞受賞 イギリス人作家の  ジョン ゴールズワージーの短編小説  「林檎の樹」 The Apple Tree  初めて読んだ時は  胸が締め付けられるような 結末に  号泣してしまったほど   年月を

  • 独楽吟 春秋の花
    2020/12/18 00:12
    独楽吟 春秋の花

    たのしみは  庭にうゑたる  春秋の  花のさかりに  あへる時々 橘 曙覧

  • 五月の鷹 The Hawk of May
    2020/12/18 00:11
    五月の鷹 The Hawk of May

    「五月の鷹」 アン ローレンス著 アーサー王の 円卓の騎士 ガウェイン が ヒーロー  この本は 日本語の翻訳本も 原書の英語版も 絶版  作家さんは 既に鬼籍  おまけに アメリカ人作家による 同

  • 自分ひとりの部屋  A Room of One´s Own
    2020/12/18 00:11
    自分ひとりの部屋  A Room of One´s Own

    A Room of One´s Own  ヴァージニアウルフ  「自分ひとりの部屋」  家族がいても  自分ひとりで  本を読んだり  音楽聴いたり  映画を見たり 書き物したり  縫い物したり  なにか作ったり

  • もみのき Grantræet アンデルセン XVIII Adventskalender
    2020/12/18 00:06
    もみのき Grantræet アンデルセン XVIII Adventskalender

    もみのき  アンデルセン童話   クリスマスツリー になる  樅の木の話は 数多くある  心温まる話が多い けれど  これは いかにもアンデルセンらしい ともいえる  クリスマスツリーの絵本の中では

  • 小さいおばけ Die kleine Gespenst -10月 おばけの季節
    2020/12/17 03:40
    小さいおばけ Die kleine Gespenst -10月 おばけの季節

    「小さいおばけ」プロイスラー作  Die kleine Gespenst  -Otfried Preußler  怪談とかお化け は  日本では 夏の定番だけれど  欧米の お化けシーズンは 秋  ハロウィン 10月31日  翌日 

  • 独楽吟 書
    2020/12/17 03:40
    独楽吟 書

    たのしみは 珍しき書(ふみ)  人にかり  始め一ひら ひろげたる時  橘 曙覧

  • 「金の髪」 美しき乙女を巡る 死霊と生者の 疾風怒濤バトル
    2020/12/17 03:40
    「金の髪」 美しき乙女を巡る 死霊と生者の 疾風怒濤バトル

    「金の髪」 イタリア民話 おはなしのろうそく19 東京子ども図書館   万聖節の 暗い季節を 駆け抜ける ドラマチック ロマンス!  金髪が美しい村娘に 横恋慕した領主が  彼女の恋人ピエトロを 

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