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エッセー(エッセイ)

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エッセー(エッセイ)の記事

1件〜50件

  • あってもなくても困るのが…これ!雨雲を見上げて
    2020/07/10 18:58
    あってもなくても困るのが…これ!雨雲を見上げて

    こんばんは!暇人です。今日は…雨が激しく降ったり止んだりの天気で…結局はいつものお散歩には行けず家でおとなしく、花をさわっておりました。花屋さんでね、実は処分…

    daisysacky

    戦う骨無し女

  • 会いに行くよ、今すぐ行くよ!突撃娘のお見舞いだ!
    2020/07/09 19:29
    会いに行くよ、今すぐ行くよ!突撃娘のお見舞いだ!

    こんばんは!暇人です。今朝降りだした雨は、一旦上がり…ヘルパーさんが帰る頃には、雨が止みました。でね。実は娘が…あの大荒れの日(七夕の日)に熱を出しましてで、…

    daisysacky

    戦う骨無し女

  • 大荒れの翌日に出会った奇跡…思い込んだら一直線!
    2020/07/08 19:22
    大荒れの翌日に出会った奇跡…思い込んだら一直線!

    こんばんは!暇人です。昨日はかなりの大雨で…夜中は警戒レベル4!全世帯避難勧告が出た夜だったのですが…今日は、信じられないくらいの青い空~台風じゃないけれど……

    daisysacky

    戦う骨無し女

  • かつて海に沈んだ空
    2020/07/07 21:21
    かつて海に沈んだ空

    雨も嫌われたものだと思う、降りたくて降っているわけじゃないだろう。 あの透き通った空は、絵本の中に閉じ込められている。 隠された晴れ間の空、誰かがその本を見付けた時、頁を開いた時に空は晴れる。 かつて海に沈んだ船のように、横たわる空。 そこに糸を垂らして、晴れ間を連れて来る。 嫌がるのをなだめて「いないと困るんだ」と励まして、連れて来る。 この世界で一番「空」を大切にしている人が、晴れた空を隠している。 「本当に大切なものは、誰にも分からない所に置いておくんだ」 そういって、替わりに梅雨を連れて来る。 申し訳なさそうに虹が顔を見せる、僕らの顔が晴れる。 「お邪魔しました」といって消える虹、僕ら…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 天の川のほとりで…雨雲を見上げ、君想う
    2020/07/07 19:08
    天の川のほとりで…雨雲を見上げ、君想う

    こんばんは!暇人です。昨日に引き続き、本日も大雨が降りあらためて、熊本を襲った災害の恐ろしさを感じていました…昨晩はね、ダンナ徹夜で職場にいまして、朝になりよ…

    daisysacky

    戦う骨無し女

  • 人の病気を笑うな
    2020/07/07 10:00
    人の病気を笑うな

     私が胆石を大笑いされた話は前に書きましたが、今振り返っても、いい気分はしません。笑った人との関係は変わりませんが。  残念なことに、病気を笑われるのは、さほど珍しいことではないようです。  具体的には書きませんが、病気によっては、笑いを誘いやすいもの

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 降り止まない雨音を聞きながら…願いをこめて…
    2020/07/06 23:15
    降り止まない雨音を聞きながら…願いをこめて…

    こんばんは!暇人です。今日は夜から特に、心ここにあらずで…再び激しく振りだす雨音を聞きながら心の底から願います。どうか、これ以上甚大な被害が広がりませんように…

    daisysacky

    戦う骨無し女

  • 忘れられないあの日!まさかの大雨襲来!
    2020/07/06 19:03
    忘れられないあの日!まさかの大雨襲来!

    こんばんは!暇人です。今日は朝から…雨降りです。熊本の豪雨災害のニュースを見るたびに、胸がつぶれる思いがして…嫌でも、二年前の豪雨災害を思い出されました。今日…

    daisysacky

    戦う骨無し女

  • 若かりし頃のエッセイ「エッセイ教室初日」
    2020/07/06 15:37
  • 残り香と風
    2020/07/05 16:35
    残り香と風

    忘れている匂いを、ふとした時に想い出すことはない? その匂いに触れた時「ぁ、これはこの人の匂い。これはあの時の匂い」 などと記憶の引き出しを開けて、思い出すことがあると思う。 私も言うに及ばず、ちょっとした場所や景色などを見ると ここはあの人と行った場所、この景色はアルバムにはもうない。 そんな私しか拾わないことを、想ったりする。 これを「残り香」という。 何度拭いても、消えない匂い。 こびりついていて、落とし方を知らない。 いつまでも残り、記憶の引き出しを開け続ける。 忘れられない恋や、記憶、痛みとも言える。 そしてこの残り香が、いちいち、しつこく私の心を揺らす。 いない人をねだり、終わった…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 苦かったり懐かしい…七夕の思い出!間違い探し花編
    2020/07/04 18:19
    苦かったり懐かしい…七夕の思い出!間違い探し花編

    こんばんは!暇人です。今日は1日雨降りやむと思っていたのに、あいにくの天気で…出かけることも叶わず娘にも会えずま、もっとも…洗濯物を畳みながら、とてつもなく話…

    daisysacky

    戦う骨無し女

  • 雨降りの日の独り言…雨にぬれても…
    2020/07/03 19:22
    雨降りの日の独り言…雨にぬれても…

    こんばんは!暇人です。今朝は曇り空で…怪しげな空。次第に雨が降り始め大雨が降ったり止んだりしています。今日はね、寝坊をしまして…気がつくとダンナがいないしまっ…

    daisysacky

    戦う骨無し女

  • 缶珈琲「BOSS」のような文章
    2020/07/01 23:25
    缶珈琲「BOSS」のような文章

    世の中には様々な仕事がある、ここには書き切れないほど多く。 諸君、今日もお仕事お疲れ様である。 「褒める」ということが、なくなりつつあると思っている。 私たちは一体、何故ここまでして、必死に働いているのだろうな。 誰のために、誰かのために、なにかのために。 私は明確な答えを持ち得ないが、みな頑張っているということを知る。 お疲れ様である。 私たちは偉い、我慢して、堪えて、耐えている。 人間にも、物事にも、限界がある。 昨日も、今日も、そして明日も働くのだろう。 たいして好きでもないのに、夢でもないのに、本当に偉い。 実に難しいとは思わないか、そんな人間が集まって働いているのである。 たまったも…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 悲しいマスク
    2020/06/30 21:42
    悲しいマスク

     路上に捨てられたマスクを見ることが増えてきました。 マスク不足の頃はなかったことです。たとえ使い捨てマスクでも、洗って何度も使う人さえもいたようです。 ところが最近は十分供給されるようになってきて、値打ちが落ちてきました。そうなると、取り扱いもぞん

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 若かりし頃のエッセイ「雨」
    2020/06/30 20:54
  • お姫様、真夜中のクッキング!&映画の紹介
    2020/06/29 20:50
    お姫様、真夜中のクッキング!&映画の紹介

    こんばんは!暇人です。今日は朝から暑い1日でした。ムシムシとした天気でね、モワッとした湿った空気を感じました…病院から、ようやく労災の休業補償の書類が届き、せ…

    daisysacky

    戦う骨無し女

  • 白紙に描く、自由の色
    2020/06/28 20:51
    白紙に描く、自由の色

    ただそこにあるべきものがあり、ただそこに白紙の空間がある。 なにもない、0からなにかを始め、生み出すことはとても難しいと思う。 0から1を生み出す人もいれば、5を生み出し、10を生み出すことができる人もいる。 私たちは白紙から、空白に描く、そこに生まれる文章。 白紙から生まれる恋、繋がる愛、描いた命。 白紙を見る、なにを描き、なにを想う。 誰も見たことがない、誰も知らない、誰もいない所。 例えばあなたがそれを目にした時、白紙の空間がそこにはある。 なにをするのもあなたの自由、そこになにかを付け加えるのも、人の世に晒すのも。 白紙は自由、それが自由の香り、そこでなにをする。 すべてがあなたの自由…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 枝を切ろうとしたら
    2020/06/28 18:19
    枝を切ろうとしたら

     たぶん大昔から、うちの庭に大きなムクゲが一本生えています。このブログでも何度か取り上げました。木はとても柔らかく、のこぎりで簡単に切れてしまうほどです。 先日の強風で長くて大きな枝が曲がってしまい、門柱にかぶさるような格好になってしまいました。傘を差

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 福
    2020/06/26 00:34

    「でっっかい玉ねぎだぁ~。」スーパーの野菜売り場に轟いた声。目測年齢80・身丈170の一見こわもての男性と、隣にはおっとりと背中を丸めた目測、奥様。入口の自動ドアからすぐの特設コーナーで、お二人は感動をあらわにした。同じく客としてたまたまそこにいた僕は、ジャガ

    カカシ

    カカシの名乗るほどではありません。

  • 階段
    2020/06/24 22:07
    階段

    緩く眼が覚める、置き時計を見るとa.m.2:00を少し過ぎる所だった。 その日の夜はやけに生暖かい、額にじんわりと汗をかいていたのが分かる。 暑さに沈む寝室、そよがないカーテン、冷えたお茶を飲もうとリビングへ下りる。 .....階段を下りる、下りる、下りる。その時、私はこれが夢なのではないかと思う。 階段が終わらないなど、起こり得ないからである。何段も何段も何段も、同じ階段を下りている。果たして下りているのだろうか、同じ所で足踏みをしているだけではないかと思ってしまう。 この階段はどこへ続いている、その先は真っ暗で、夜の底へと誘う。 人が見てはいけないなにかが、あるのではないか。これ以上下りて…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 編集さんに言われたことがわかった
    2020/06/24 16:00
    編集さんに言われたことがわかった

    どうも。作家としての成長の記録をメインに更新している(つもり)の私です。 新作が仕上がりました!タイトルは「〇〇〇お母さん」〇〇〇の部分はネタバレになるので秘…

    しょうみのり

    絵本創作「Show Space」

  • おススメの本、真藤順丈著『宝島』
    2020/06/23 22:48
  • 夏の人
    2020/06/22 20:32
    夏の人

    5時の鐘が鳴ったのを聴いて空を見上げたら、赤く染まっていた。 今日は一日ずっと遊んでいた、「またね」といって帰る友達。 明日が来ることに、明日が晴れることに、なにも疑いがない。 家に帰ったら、土が付いた手を洗って、ご飯ができている。 「ただいま」と声が聞こえて、お父さんが帰ってくる。 家族が揃うと、晩ご飯の香りが強まった気がする。 TVから野球中継の音がする、麦酒を開ける聞き慣れた音。 窓からは夕暮れの匂いが、カーテンにそよいで入ってくる。 ぼくは昨日も、今日も、明日も外で遊ぶ。 ふいに土埃の香りがする、汗をかいたぼくから。 一日楽しかった、水筒と虫とり網を持って。 「満足」とはああいうことを…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 褒めるのは意外に難しい
    2020/06/21 17:52
    褒めるのは意外に難しい

     今の教育は褒めることが大切と言われています。何と学校だけでなく、企業でもそういう傾向になっているとか。びっくりです。 それには異論はないのですが、褒め方は意外と難しくて、奥が深いのではないかと思っています。 印象に残っている例を一つ。かつて私の上司

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 雨宿りの秘密基地
    2020/06/18 22:52
    雨宿りの秘密基地

    ・さて、季節は梅雨になりました。 雨が降る空の下には、いつも秘密基地がある。 誰かが雨の下で、こっそりと雨を楽しんでいる。 子供の頃、傘を持ち出して、皆で作った秘密基地。 僕たちは大人になっても、雨が好きでいたい。 雨の音は落ち着くけれど、独りが多い。 雨上がりの夕空、じめっとした匂い。 僕の心の中にある秘密基地は、まだ誰にもバレちゃいない。 悪い奴は来ない、そこで友達と今日の予定を立てる。 疲れるほど遊んだら、家に帰ってご飯を食べる。 僕は所謂、大人になったのかも知れないけれど、僕はまだ秘密基地にいる。 ◇後書き 雨ばっかりですね。

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • ダイアリーエッセイ:自粛の日々が明けて
    2020/06/18 10:59
  • Xの交差点
    2020/06/16 15:32
    Xの交差点

    「すべての道は繋がっている」たまに思い出す一文である。 交差点を歩く人、その一人一人に道がある。決めた道、決められた道。別れた道、隔たれた道。みなそれぞれの道を歩き、躓いたり転んだりしている。私は思う、今そこを歩く君は、自分の選んだ道に頷けているのだろうか。 私にはそれは分からない、頷けてない人も必ずいる。日常に迷いながら、社会と戦いながら歩く人もいるだろう。例えばその道が正しいのか、正しくないのか。案じることはない、すべての道は、必ずどこかと交わる。それは君が意図せず、偶然かも知れなければ必然かも知れない。 そこで気を落ち込ませることはない、悩み抜いた選択が、意図しなかった結果が、そのすべて…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 切なくも散った花~木村花の死を悼む
    2020/06/15 01:42
    切なくも散った花~木村花の死を悼む

    木村花の隠れた魅力を綴ったドキュメンタリー

    Riviera Club

    海殺しX事務局便り

  • 大革命
    2020/06/11 23:04
    大革命

    心を此処に置いて行け、ぼくがその心を海へ持って行く。 海の底へ優しく引き込む、まるで誰かの手を取るように。 ゆわりと砂が踊る、地に着いたら塩の匂いが香るだろう。 すぅっと喉を水が通るように、心が海へ落ちて行く。 ぷくっと金魚が泡を吹くように、鏡の泡は漏れてくる。 そうして落ちて行く心、空っぽの心を満たす母なる海。 波が心を描き出す、揺らめく瞳、映し出すのは北極星。 記憶の糸を辿って、海底遺跡に隠された、幻の心を探し出す。 大航海を終えた海賊船、真っさらに奪われた世界、探求者たち。 心の奥、海の底で待つ、最後の宝石。

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • つる草と人間の価値観
    2020/06/11 13:03
    つる草と人間の価値観

     暖かくなってきて、植物が輝きを増しています。中でもつる草がうちの庭ではどんどん勢力範囲を広げています。 木々や門柱や壁が覆われ、ついには2階の物干し場の手すりにまではい上がって来ました。 どんな植物も、懸命に生きていて、その命は平等のはずなんです

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • Kindle版「室生犀星作品集」より、童話とエッセイを読む
    2020/06/09 12:26
    Kindle版「室生犀星作品集」より、童話とエッセイを読む

    Kindle版「室生犀星作品集」より、童話とエッセイを読みました。

    新サスケ

    風の庫

  • 眠りの中で。
    2020/06/08 21:05
    眠りの中で。

    眠りの中、身体と精神が離れる時、僕はなにをしているのだろう。 夢を見ている、夢から覚める、また夢を見る。 現実とはどこに、どのようして、存在しているのか。 或いは今も、誰かの夢の中に、僕と君たちは存在しているのかも知れない。その夢を見ているのは誰か、神か人か、地球か宇宙か。誰かが目を覚ました時、この世界は夢から覚めて、消えて行くだろう。それは本当に一瞬の出来事で終わる、一人も実感することなく、ふっと消えて行く。 世界はまだ眠っていて、夢の中にいる、それが僕たち。世界が目を覚ますきっかけは、誰にも分からない、皿が割れるようにして起こるのかも知れない。そうして砕け散った僕たちは、二度と元には戻らな…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • ごくささやかな障害者支援
    2020/06/06 22:19
    ごくささやかな障害者支援

     うちの町内の回覧板にはいつも通販カタログがはさまれています。しかし、今まで目を通したことがありませんでした。めったに通販を利用しませんし、大変失礼ながら、回覧板にはさまれているカタログなんて大したことないだろうという先入観がありました。 ところが今回

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • おススメの本、ソン・ウォンピョン著『アーモンド』
    2020/06/05 21:28
  • 虹の麓
    2020/06/02 21:00
    虹の麓

    虹、その存在を私は信じている。あなたは信じているの? あいつはたまにしか顔を見せない癖に、顔を見せる時はいつも空が晴れる。同じようにして、私の心の曇りの合間に、少し虹が見える。虹を見た時、その麓のことを考える。虹はどこから始まり、どこで終わるのか。私にも悩みや、迷いや、苦しみがある。拭いきれない痛み、そのものが。 虹を見ると、そういったものがほんの少しだけ、楽になる。心が少し軽くなる、いつも重たい心が。私は笑顔を絶やさないようにしたい、そうしていれば、悩みが勝手に解決される気がしているから。いつもないものが、ないことが、そこにある。虹に届く時、心に翼が生まれる。心を引き摺っている私を、虹の終わ…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 空に溶け込むと。
    2020/05/31 20:42
    空に溶け込むと。

    空を見上げると、私は自分が溶けて行くのが分かる。そのままにしておくと、私はふっと消える。痕跡を隠すようにして、そこには風が吹く。何事も起きていない、そう言いながら世界は回る。そういう人がこの世界には、何人いるだろう。同じ空を見て、同じ気持ちを持って、同じ所を見る。私たちは、運命共同体。 私を埋め尽くすほど広大な空に、溶けて行けるのなら、そうしたい。もしもそうなったのなら、誰が気付くのだろう。私は空から私と同じ人を、空へ誘う。空は空っぽ、なにもない。ただ綺麗だと思いながら、風に乗って行きたい所へ行くだけ。旅をする、世界を見てくる。 私の手を取ったら、空へ連れて行ってあげる。取るか取らないかは、君…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 私の誹謗中傷対策
    2020/05/31 16:03
    私の誹謗中傷対策

     昔、まだ掲示板が盛んだった頃、私も含めてある共通の趣味の人たちが集まっている掲示板がありました。 ある時、そこに掲示板を荒らす人がやって来ました。動機は分りませんが、その人は参加者の誹謗中傷を始めて、私も対象になりました。私が注意したのがしゃくにさわ

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 私の適性
    2020/05/29 15:39
    私の適性

     私は若い頃から余り体が頑健ではなく、体力も今一つでした。大量の仕事を一気に徹夜してでもやり遂げる、といったことは、至難の業でした。「根性がない」という評価も出来ますね。(^〇^;)  ところが、なぜか急病で休むことはなく、どこへ行っても皆勤でした。それで「

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 待ち人たち。
    2020/05/28 20:27
    待ち人たち。

    ・即ち待ち惚け 私は待ち人が好き、なんだってそう。何かを、誰かを待っている人、私もそう。電車を待つ人、タクシーを待つ人、ヒッチハイクをする人。凄く良いと思う、待てばいいと思う。私は流れに身を任せるだけ、そういう生き方もいい。 ただ待つ、その辛さや、痛みを知っている人は、とても優しいと思う。そして待ち人の求める人に、或いは物を、届けてあげたいと思う。地図を広げて、恋を待つ人、愛を待つ人、夢、星、時、すべていつか終わる。「いつか」ではなくて、「必ず」私たちは終わる。苦しみや辛さ、喜びや悲しみから解き放たれる。その先を見据えた時、見えてくるのは次の時代。 私は、悲しみよりも喜びの方が多い方がいい。そ…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 自閉症児の母として(65):朝日新聞の記事になりました!
    2020/05/27 22:38
  • 双子座新月のサビアン【双子座3度】美しい理想の実現に向けてできること
    2020/05/26 19:33
    双子座新月のサビアン【双子座3度】美しい理想の実現に向けてできること

     2020年5月23日双子座新月のサビアンが私達に促す意識の切り替えポイントは?太陽と月のサビアンは「チュイルリー庭園」。現在もパリジャンたちの憩いの場となっ…

    宮代彩也乃

    太陽と月の物語~自分を見失っている貴女へ

  • 目が合っただけなのに
    2020/05/26 18:47
    目が合っただけなのに

     「私は先生に憎まれ、嫌われた者です」 そう手紙の冒頭に書かれていました。私は何が何だか、わけが分らず、読み進めると、「先生が来場されたとき、目が合ってしまったのです」とありました。どうやらこれが「憎まれ、嫌われた」理由のようでした。 大昔、私はある

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 自粛の日々につづる800字エッセイ:「母とのオンライン面会」
    2020/05/25 22:11
  • 幻のラムネ。
    2020/05/25 21:32
    幻のラムネ。

    夜の匂い、滲む額の汗、小川のせせらぎ 人混みの喧騒、若者の話し声、屋台の白煙 ここは夜祭り。 屋台のどこかに、幻のラムネが売られている、それは飴色。 月のビー玉が入っており、味は蜂蜜に近いが、ねっとりしておらず。 乾いた喉をすっと優しく、潤してくれる、まさに宝石。 どこかにある、本当に大切な宝石は、誰の手にも入らない。 誰も知らない、知ることが出来ないが、夜祭りの中にある。 どこまでも連なる人混み、浴衣姿で歩く人々、金魚を持つ子供。 その幻のラムネを飲むと、文字通り世界が変わる、あの頃へ。 人混みの中に佇む人が、在処を知っている、それは人から最も遠い人。 ゆくゆくは君になり、或いは概念になり、…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 扉の向こうには、何人の僕がいるのか。
    2020/05/24 13:56
    扉の向こうには、何人の僕がいるのか。

    ・君は誰か。 君は「何者」か、はっきり言えるだろうか。そういう映画があったのを思い出すし、きっと似たような小説も、世に山という程出回っているんだろう。君は自分が誰なのか、何者なのか考えることはあるか。おおかた、こんなことは考えなくていい。しかし僕はたまに思案する、自分が誰なのかを。別に記憶喪失というわけではない、記憶ならしっかりとある。ただ「何者」なのか、それが分からない。 文章を作る僕、調べ物をする私、働く僕、哲学的な私、Blogを書く僕.....何人の僕がいて、そしてどれにもなれない。果たして「僕」を定義するものなどあるのだろうか、あるとすれば、誰かが教えてくれるのだとしたら、それは嘘に聞…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 新生活、始める。── あるいは最良のものを受け取ることについて──
    2020/05/21 16:50
    新生活、始める。── あるいは最良のものを受け取ることについて──

    エッセイ Blue 30 また引越ししなきゃなんなくなっちゃってさ。 「夏、家にペンキを塗る」に書いた平家に5年とちょっと住んでいたんですけど── いまもまだ居るんですけど── ここに来ることになった理由っていうのはね、その前に借りてた一軒家を大家さんが「つぶして土地を売る」って言いだしてさ、それで越してきたんです。今回はね、いま借りてる平屋の大家さんが「つぶして土地を売る」って言いだしてさ、「またかーい!」みたいな。 こんなややこしい時世のときにややこしいことを言い出すなよとも思ったんだけど── まぁ、しょうがないじゃないですか? 土地も家も大家さんのものなんだしさ。ぐずぐず文句を言ってもし…

    智(とも)

    Blue あなたとわたしの本

  • 5月21日 対話と世界のための世界文化多様性デー 『ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/05/21 13:09
    5月21日 対話と世界のための世界文化多様性デー 『ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村5月21日は、「対話と発展のための世界文化多様性デー」だそうです。長いな。これは、国連総会で制定されたもので、文化の多様性の価値をより深く理解し、その保護と発展、文明間の対話を促進させることが目的だそうです。ということで今回は、文化の多様性がテーマの一つである、ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー』をおすすめします。5/21は何の日? 『ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー』 これは、ノンフィクションなのですが

    masaco

    あしたの図書室

  • 鬼滅の刃と全集中の呼吸の、エナジードリンク。
    2020/05/19 20:15
    鬼滅の刃と全集中の呼吸の、エナジードリンク。

    ・全集中の呼吸とはエナジードリンクのこと。 昨今、社会現象を巻き起こしている「鬼滅の刃」、なにやらこの度、最終回を迎えたらしい。最終回を迎えた時期に、筆者はこれにハマった。アニメーションから入り、まだ全話見切れていない新参者である。 「全集中の呼吸」鬼滅の刃を知る者なら、必ず聞いたことがあるだろう。要約してしまえば、「身体能力向上効果」である。特殊な呼吸法を身に付け、鼓動が早くなり、血液中の酸素の巡りがよくなり、一時的に爆発的な力を得ることができる。ここでお気付きの人もいるだろう、そう、この全集中の呼吸とは「エナドリ」で効果を得ることができる、これは閃きである。 エナドリも鼓動が早くなり、疲労…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 僕はデーゼルエンジンの音と、エナドリと煙草、たまにブッラクサンダー。
    2020/05/18 20:44
    僕はデーゼルエンジンの音と、エナドリと煙草、たまにブッラクサンダー。

    ・要するにコンビニを見る度に、喫煙所が生きているか。生きていたら煙草を吸って、エナドリでキメる。 僕が感じていること、考えていること、見ていることを言葉に乗せます。 どんなことを書くか?或いは事実、或いは妄想、或いは哲学的な文章を作ります。 文法とかは気にしません、文章の響きや言葉の美しさを意識します。 「変わっている」と言われてしまえば、この話はこれで終わります。 文章を作る時はキメて行きます。 「僕」或いは「私」という人物について、簡単に説明します。それが見出しです。 加えると、食事をしないとめまいがします。説明は以上です。 昨日の夜更け、さざ波の音が部屋にこだましていました。 彼は浜辺で…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • Kindle版「室生犀星作品集」より、怪談とエッセイを読む
    2020/05/18 12:00
    Kindle版「室生犀星作品集」より、怪談とエッセイを読む

    Kindle版「室生犀星作品集」より、怪談1編、エッセイ2編を読みました。

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