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オリジナル小説発表

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オリジナル小説発表
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ジャンル不問、オリジナル小説の発表場所です。オリジナル小説の記事を書いた時はぜひ、TBお願いします。 -------------- ご参加ありがとうございます! 当テーマに送信していただける記事の基準はこちらです。 【受付できる記事】 ○小説記事  ○小説の更新お知らせ記事、目次・解説記事 △性描写のある小説 → 目立つ所に性描写があることの断り書き、対象年齢表示あればOK 【お断りする記事】 ×小説以外(日記、評論など)がメインの記事 ×性描写があるのに何の断り書きもない小説 ×犯罪奨励、詐欺アダルト宗教、そのほか不法行為や勧誘に関わるブログの記事 ×二次小説 (二次小説とは…他人の創作物を使った小説のこと。古典のリメイクも不可)※オリジナルの歴史時代物は歓迎します うるさくてすいません。どうかご協力お願いします。 わからないことあれば管理人ブログ「ガイドライン」へ。
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オリジナル小説発表の記事

1件〜50件

  • KANATA 2
    2020/09/24 12:08
    KANATA 2

    亡き夫に手紙を書き始めてから、もう、何年が経っただろう。 夫が亡くなってから、2年が経とうとする頃から、数十年、私はこうして、 夫への手紙を書いては、インターネットに掲載し続けてきた。 きっと、空の彼方にいる夫の元へ、この手紙が届きますように。そんな願いを込めて。 夫が亡くなったのは、あの子・・・夫との間に生まれた息子が、 中学1年生に上がった最初の夏休みのことだった。 あれから、大変なことも、苦労したことも、たくさんあったけれど、あの子が成長していく姿を見守るのは、本当に楽しかった。 いつの頃からか、夢を持ったあの子は、 そこへ真っ直ぐに向かって歩むようになり、自分の夢を叶え、今では、夫の年…

    emi

    拝啓、空の彼方のあなたへ

  • 事実は小説より奇なり 第12話「ゴキブリの水中脱出マジック」(笑)
    2020/09/24 11:27
    事実は小説より奇なり 第12話「ゴキブリの水中脱出マジック」(笑)

    特撮で有名な円谷プロの元スタッフのブログです。面白くてためになる「小説」や「お話」「詩」をお届けします。【通常ブログ画面】 からお入り下さい。

    佐渡 譲(じょう)

    シムーン第二章 〜乙女達の祈り〜

  • KANATA 1
    2020/09/23 19:36
    KANATA 1

    あなたへ あなたを見送ってから、 これまでの日々のことを振り返っていました。 あの日から、私の歩むスピードは、随分と、ゆっくりでしたが、幸せのカケラを、ひとつ、ひとつ拾い集めながら、自分のペースで歩んできました。 あなたが此処にいてくれたら そんなふうに、たくさん泣いたけれど、楽しかった時間も、笑った時間も、たくさんありました。 あの頃、12歳だったあの子も、今は、立派に大人になり、夢を叶え、自分の居場所を見つけました。 時々、顔を出してくれるあの子は、いつでも幸せそうで、あの子の笑顔を見る度に、私まで、幸せな気持ちになります。あの子が幸せで、本当に良かった。 先日、あの子は、おじいちゃんにな…

    emi

    拝啓、空の彼方のあなたへ

  • オベロンといく 4
    2020/09/23 01:46
  • 不思議の穴のアリス〈6〉 姉のバイト
    2020/09/22 23:05
    不思議の穴のアリス〈6〉 姉のバイト

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 医者のしたこと
    2020/09/22 10:29
    医者のしたこと

      宇宙飛行士たちはスペースシャトルに、この世で最も優秀な医師を、ともに連れてゆくことにした。 どんな病気も治せるという、知識の深い医者だ。 そこで、候補の中から選び抜かれた一人の医師がいた。 若いし体も丈夫な男だった。 この男はまず、宇宙の環境に耐えぬく訓練を受けた。 そしてそれ以外にも、通信の手段や、さまざまなシャトル内の対応方法を学んだ。 宇宙飛行士たちは、彼となら、と安心して宇宙へ飛び立つ...

    リエミ

    リエミブログ

  • 少女の檻
    2020/09/22 09:56
  • 地底探索団
    2020/09/21 09:18
    地底探索団

     「わー!」「うわーいたい」「重い、足踏んでるよ!」「あ、ごめん」「いったい何が起こったんだ? 突然真っ暗になるなんて」「どうやら、地面が落っこちたらしい」「そんなぁ。ここはオレたちの敷地内だぞ」「そうだけど、もしかしたら他のグループも、この陣地に攻め込んできているかもしれないっていうことだ」「こんな立派な落とし穴作って!」「オレたちより腕は上だ。油断するな」「よし、こんなところにいてもしょうがな...

    リエミ

    リエミブログ

  • ダイヤモンドマン
    2020/09/21 09:14
    ダイヤモンドマン

      大富豪の自己満足で、全身ダイヤでできた人形が作られました。 身長1メートルほどです。 ダイヤモンドマンと呼ばれ、大富豪は常に持ち歩きました。 ダイヤモンドマンは精妙に作られていて、心を持ち合わせていましたので、自分を大切にしてくれる大富豪のことを大好きになりました。 ある時、ダイヤモンドマンが自分があまりにも輝いていて眩しいので、大富豪の側でご主人の顔を見つめておりますと、大富豪はそれに気づい...

    リエミ

    リエミブログ

  • 小説 新宿仮面舞踏会 リニューアルしました
    2020/09/20 19:19
    小説 新宿仮面舞踏会 リニューアルしました

     世間は連休に入っておりますが、皆様に置かれましてはいかがお過ごしでしょうか。  さて、私のサイト「想像者の書庫」に掲載していた小説「新宿仮面舞踏会」ですが、小説家になろうサイトに場所を変えまして、「白と灰色(ブラン・エ・グリ)~新宿仮面舞踏会」という名前でリニューアル掲載致しました。  何しろ初めてサイトにアップしたのが10年以上も前ですから、読み返してみるとあちこち文章や設定が稚拙なのが見…

    たかいわ勇樹

    たかいわ勇樹の徒然なる日記

  • ローズマリーの詩〈37〉 若い旅立ちと老いた再会
    2020/09/20 12:10
    ローズマリーの詩〈37〉 若い旅立ちと老いた再会

     連載   ローズマリーの詩   37 小さな宴の陰で…破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。エジプトに赴任が決まった聡史と私は、結婚式を挙げ、小さな宴を挙げることになった。聡史が赴任中、私は、千里さんの部屋で子育てしながら彼の

    シランケン・重松シュタイン

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 最有力候補
    2020/09/20 09:15
    最有力候補

     「今回、全世界中で、お米に合うものは何か、という議論が起きました。最も自分が合うと立候補される皆さんは、前へ進み出てください」 裁判官のような、低い声が言いました。 するとすぐあとから「それはわたしだ」とか「いや、おれだ」という勢いのある声が飛び交いました。「まぁ、静粛に」 と裁判官は落ち着いて言います。「まず、一人ずつ、自信がある者から前へどうぞ」「ではわたくしが」 真っ赤な顔のうめぼしでした...

    リエミ

    リエミブログ

  • 願い事 22 ~家族の真実~
    2020/09/19 16:53
    願い事 22 ~家族の真実~

    ひんやりした空気… 薄暗い廊下… 前を歩く先生が立ち止まった先に、 母と姉がソファーに座っていた。 先生と私の存在に気づいて 立ち上がった母は 先生に挨拶をして、私の方を見た。 『杏里、元気だった?』 『ん、うん…』 『お父さんが、亡くなったんだけどね。 実は、杏里が高校入...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • 願い事 69 ~戻りたい~
    2020/09/19 16:53
    願い事 69 ~戻りたい~

    アブレーション治療後の検査は特に問題なく、 自分でもなんとなく治った気分になってしまい 一人で勝手に病棟を離れて散歩したりして♪ 時々看護師さんに怒られていた💧 『今のところ治療後の経過は良好だけど 再発する可能性が高いから、 これからも様子見ながら、いずれはICDを 入...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • 繋がる 7 ~秘密の扉~
    2020/09/19 16:53
    繋がる 7 ~秘密の扉~

    書斎は、お父さんが仕事をする部屋。 そう思っていた。 ある日私はリビングで勉強していると、 二階の吹き抜けの手すり越しから お父さんが顔を出し、私を書斎へ誘った。 『真子は勉強熱心で偉いな。ここには本が 沢山あるから、好きなだけ読むといいよ』 初めて入る書斎は、30畳はあり...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • おまめのぼうけん
    2020/09/19 09:42
    おまめのぼうけん

      おまめは大きな木の下で生まれました。 まだ芽が出ないうちに、もっと景色のいいところへ根付くことに決めましたので、転がりながら移動をし始めました。 草むらに入ったところで、水溜りにはまりました。「ああ、もう風が吹くまで出られないぞ」 とおまめはしくしく泣きました。 そよ風じゃおまめの体を転がせません。 もっと強い突風でもない限りは。 さて、おまめは水溜りの中でしばらく泣いて待っておりますと、水溜...

    リエミ

    リエミブログ

  • 「盆かか=交歓」の夜、妙に何が起こったのか?
    2020/09/18 14:58
    「盆かか=交歓」の夜、妙に何が起こったのか?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • ぺんぺんとらっかせい
    2020/09/18 10:29
    ぺんぺんとらっかせい

     「やあ! ペンギン」「あぁ、らっかせいくんか」「きみ、ペンギンのぺんぺんくんでしょー?」「そうだよ。ぼくはぺんぺんくんだよ。きみは?」「ぼくは、らっかせいのらっかせいさ」「うん、そうだね。ところで、何か用なの?」「ううん。もうさむくなったから、きみが現れると思ってね。待ってただけさ」「そう、ぼく、さむくなったら出番がくるんだよ。それまでは、氷のあるところにいるんだけどね」「もう出ていいんだろ? ...

    リエミ

    リエミブログ

  • 子供の惑星
    2020/09/17 21:07
    子供の惑星

    流れ着いた小さな島、椰子の木がぽつんと塩風にそよいでいる。 砂浜は陶器のように白く、そしてどこか温かい色を持つ。 辺りは海に囲まれていて、それ以外はなにもない、あってはならない。 私が目を覚ました時、まず海の香りが鼻に付いた。 ずぶ濡れの体を起こすと、空は夏のように青く、海はどこまでも続いている。 ここに私一人、立ち尽くす。世間や社会から離れて、私はどこへ来たのだろうか。 そよ風が体を包む、揺れる椰子の葉。 陽射しを見上げると、陽光を透過する私の体。 雲一つ持たない空に漂う、誰かの願いが灯る鳥。 黄金のラムネを売る、無人の屋台。 冷えたラムネを手に取り、火照った体を潤す炭酸。 汗が頬を伝わる、…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 繋がる 6 ~お父さんが出来た日~
    2020/09/15 13:08
    繋がる 6 ~お父さんが出来た日~

    私が初めてお父さんに会ったのは 小学校6年生の時。 それまで私にお父さんっていう人は 存在しなかった。 それがある日突然『真子のお父さんになる人よ』 と言われ、そこから生活は一変。 賃貸アパートから、大きな家に移り住み お付き合いする人達が変わると、お母さんは 周りに負けな...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • 繋がる 5 ~涙の写真~
    2020/09/14 15:23
    繋がる 5 ~涙の写真~

    お父さんに抱かれた後、 私はいつも虚無感に苛まれる。 『マコちゃん!今日も元気にお願いしま~す』 『…うん……』 出勤してからラストまで、 いつも指名客の予約で埋まっていた。 ナンバーワンにもなると、店長やボーイは 女の子を大事に大事に扱い、多少のわがままも 聞いてくれるよ...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • 不思議の穴のアリス〈5〉 彼女を指名する客
    2020/09/14 13:24
    不思議の穴のアリス〈5〉 彼女を指名する客

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 繋がる 4 ~お父さんの愛する人~
    2020/09/12 07:37
    繋がる 4 ~お父さんの愛する人~

    一見書斎に見えるこの広い部屋の奥には、 大きな本棚を目隠しにしてベッドが置いてある。 お父さんは私の手を引いてそちらへ向かった。 私はベッドの上で、お父さんの思い通りに しなければならない。 『もっと、嬉しそうな顔をしてくれよ……真子…』 と言われれば、嬉しそうな顔をする。...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • オベロンといく 3
    2020/09/11 22:10
  • 繋がる 3 ~お父さんの書斎へ~
    2020/09/09 11:29
    繋がる 3 ~お父さんの書斎へ~

    久しぶりに帰る家。 インターフォンを押して出てきたのは、 胸元ギリギリまで開けた白いブラウスに ミニのタイトスカートを穿いて 香水をプンプン匂わせた、秘書の女。 『おかえりなさい。真子ちゃん。 社長がお待ちですよ』 『……ただいま…………』 この人はたぶん私の事が嫌いだ。 ...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • 不思議の穴のアリス〈4〉 穴越しの口の愛撫
    2020/09/08 23:25
    不思議の穴のアリス〈4〉 穴越しの口の愛撫

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 繋がる 2 ~お父さんが待ってる~
    2020/09/07 14:32
    繋がる 2 ~お父さんが待ってる~

    『真子、寝不足?目の下凄いクマだよ💧』 『あぁ~勉強してたら寝れなくなっちゃって……』 『勉強もいいけど、お肌の状態もちゃんと チェックしないとダメだよ!』 『まだ若いから大丈夫だって~』 地元の国立大学の看護学科に入学して もうすぐ一年になる。 私が風俗嬢だって事は誰に...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • 繋がる 1 ~風俗嬢~
    2020/09/06 08:54
    繋がる 1 ~風俗嬢~

    プルルルル!プルルルル! 『はい…』 『マコちゃん、お客様でーす』 『……』ガチャ。 部屋の電話が鳴るとドキッとする。 受話器を置いたら、ベッドにタオルを敷き 身だしなみを整えて、重い足取りで受付に行く。 マジックミラーの小窓から客の顔を確認して 接客が始まる。 『マコちゃ...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • 願い事 22 ~父が……~
    2020/09/06 08:54
    願い事 22 ~父が……~

    外はすっかり寒くなり もうすぐ初雪が降りそう。 冬になると部活はセーブされるんだけど それでも休むことはなかった。 だって先生が必ず練習を見に来るから…。 『今日は放課後病院行くんだろ?   部活は休んでいいからな!』 『部活終わってからでも間に合いそうです!』 『そっか、...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • 私がいない世界 【1】
    2020/09/05 22:33
    私がいない世界 【1】

    ご臨終です その言葉を合図に 彼らは たくさんの涙を流した まだ温もりが残っているであろう手を握り まだ血色の良い頬に触れ まるで その感覚を体に刻みつけるかのように 彼らは私の肉体から手を離そうとはしなかった そんな2人の側で 私はただ 彼らを見つめた ここは 私がいなくなった世界 //

    emi

    拝啓、空の彼方のあなたへ

  • 【小説】「パスク、あの場所で待っている」第40話
    2020/09/04 23:55
    【小説】「パスク、あの場所で待っている」第40話

    剣が交わると、再び打ち合いとなる。「そのうち、楽に終わらせてやる」「その自信が過信だったことを、思い知らせてやるよ」平坦な場所に移ってからは、攻勢を強めてきたタトリーニ。「さっきは、よくも恥ざらしにしたな!」ああ、風呂での一件か。滑稽で楽しめたがな。一気に間合いを詰められ、息もつかせぬ攻撃が続く。オレも対応するが、さっきより早い。「やっぱり抑えていたか……」「ああ、お前を確実に捉えるためだ!」斜面の時より一段と増してきている。相当、恨んでやがる。尚も手を休めることなく、攻勢を強めて意気揚々となってきた。むかつくほどに。「パスク、お前の弱点は分かっている」「ああ?どういう意味だよ」「焦らなくても、今に教えてやる」タトリーニは更なるギア上げをして、スピードが増してきた。荒波のスピードで、確かにこれは早い。一瞬のスキ...【小説】「パスク、あの場所で待っている」第40話

    yuna mee

    Kitten Heart BLOG

  • オベロンといく 2
    2020/09/04 14:45
  • 不思議の穴のアリス〈3〉 新人・カエデのせつないあえぎ
    2020/09/02 23:09
    不思議の穴のアリス〈3〉 新人・カエデのせつないあえぎ

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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    シランケンの不純愛講座

  • 願い事 21 ~お姫様抱っこ!?~
    2020/09/02 07:39
    願い事 21 ~お姫様抱っこ!?~

    体が痛い…💧 昨日倒れた時ぶつけたからだ。 他は特に体調も悪くはなかったんだけど、 先生から病院に行くように言われちゃったから……今日は学校お休み。 朝登校前に二人が心配して来てくれた。 本当に優しい友達が出来て嬉しい。 『もぉ~本当にビックリしたんだから! なおが先生呼...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • 願い事 20 ~先生がそばに~
    2020/09/02 07:39
    願い事 20 ~先生がそばに~

    勉強を頑張れば先生がほめてくれる。 部活で一生懸命走れば 先生が見ててくれて、側にいられる。 ひっそりと、私の心の中で 先生への思いが強くなっていく。 だから、いくらでも頑張れた。 ある日の放課後、 いつもの三人で 学校の図書館に行きテスト勉強。 と言ってもなお君はマンガを...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • 古の砲弾
    2020/09/01 23:44
    古の砲弾

    かつてこの地で、かの惑星による大戦があったらしい。 ぼくは今、火星の荒野に立ち尽くしている。赤く焦げ茶の大地には、ごろりと石が転がり、目の前には大きく城壁のような砦が構えている。その城壁を囲むように配置されている、見たこともない大きな戦車。その有様は、「グスタフ」といわれている巨大列車砲のようだ。そいつが幾つもあり、どれも破壊されている。見るもの全てが大きく、ぼくは圧倒されている。 あの城壁の向こうになにがあるのかは、誰も見たことがないらしい。いわゆる「世界の秘密がある」という人もいるけれど、ぼくはもっと単純的なものだと思う。ぼくの仲間は全員、この地に眠っている。指揮官を看取る時、一枚のメモを…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • あなたの願いが叶いました【16】
    2020/08/31 18:45
    あなたの願いが叶いました【16】

    少しずつ、私が住む街の灯りが見えてきた。 間も無く、おじいさんとのお別れの時だ。 「今日は、素敵な時間をありがとうございました。」 隣に座るおじいさんに微笑むと、彼は、満足そうに笑った。 チャンスとは、いつでも、思っていたものとは違う形で、 突然、目の前に現れるものなのかも知れない。 夢を叶えなければ、彼には逢いたくないと言ったけれど、 今日、逢えてよかった。 まだ、はっきりと残っている彼の温もりは、私の記憶へと上書きされた。 「本当は、今夜のこの出来事を、忘れてもらわねばならんのじゃ。 だが、約束を守ってくれるのなら、お前の記憶を消さずにいてやろう。 約束を守れるか?」 ブルーグリーンの瞳が…

    emi

    拝啓、空の彼方のあなたへ

  • 願い事 20 ~先生がそばに~
    2020/08/29 13:32
    願い事 20 ~先生がそばに~

    勉強を頑張れば先生がほめてくれる。 部活で一生懸命走れば 先生が見ててくれて、側にいられる。 ひっそりと、私の心の中で 先生への思いが強くなっていく。 だから、いくらでも頑張れる。 ある日の放課後、 いつもの三人で 学校の図書館に行きテスト勉強。 と言ってもなお君はマンガを...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • 願い事 19 ~頑張りがとまらない~
    2020/08/29 13:32
    願い事 19 ~頑張りがとまらない~

    先生の担当教科は生物で 私は必死に勉強して 生物だけは成績トップだった。 ただ、他はというと……💧 とても自慢できる成績ではない。 テストを返して貰うとき 先生に『頑張ったな』と一言言われたくて、 気づいたら生物ばかり勉強していた💦 入学してすぐに 先生が顧問をしている...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • あなたの願いが叶いました【15】
    2020/08/28 22:21
    あなたの願いが叶いました【15】

    帰り道。 私は、マザーリーフへと乗り込んだ瞬間に、盛大に泣いた。 気持ちを抑えることなんて、出来なかった。 本当は、彼に涙を見せるつもりなんてなかった。 笑顔で、その限られた時間を過ごしたかったのだ。 それなのに、彼の姿を見た途端に、大泣きして、 おまけに鼻水まで垂らして、彼に笑われたではないか。 でも、彼は、笑いながら鼻水を拭ってくれた。 彼は、彼のままだった。 「最愛の人と離れるのは辛かったであろう。」 ふと、横を見れば、おじいさんが泣いていた。 そうして、徐に、大きなハンカチを取り出すと、 チーンと盛大に鼻をかんだ。 なんだかその音が可笑しくて、思わず笑ってしまった。 ずっと思っていたけ…

    emi

    拝啓、空の彼方のあなたへ

  • 不思議の穴のアリス〈2〉 穴から飛び出す乳房
    2020/08/27 19:04
    不思議の穴のアリス〈2〉 穴から飛び出す乳房

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 願い事 18 ~なお君の心~
    2020/08/27 12:05
    願い事 18 ~なお君の心~

    入学してしばらく経ち 周りではホームシックになったり 慣れない共同生活で 家に帰りたくなる子も少なくない。 けど私は、母の機嫌を伺いながら 居心地悪い家にいるよりも ずっとずっと楽にいられたし、 毎日学校で先生に会えることが とても嬉しかった。 なお君は私と違って 時々『家...

    kanan

    ものがたり♪恋愛小説。。。

  • あなたの願いが叶いました【14】
    2020/08/26 19:31
    あなたの願いが叶いました【14】

    「あのね、あのね・・・」 ここに来る前に、ちゃんと考えて来たんだ。 彼に伝えたいこと。 どんな時間を過ごしたいのか。 それなのに、彼を目の前にした私は、何一つ言葉になど出来なかった。 想いを全部伝えたいのに、 それを伝えるだけの言葉など、初めから存在しなかったかのように、 言葉はひとつも出てこなかった。 あのね。 そればかりを繰り返してしまう私に、彼は、うんうんと頷く。 「分かってる。全部、分かってるよ。大丈夫。」 そう言って、彼は、私を強く抱き締めてくれた。 私たちには、初めから、言葉など、必要なかったのかも知れない。 ただこうして、想い合うこと。 それだけできっと、気持ち伝えられる。 その…

    emi

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  • 願い事 17 ~また会えた~
    2020/08/26 14:48
    願い事 17 ~また会えた~

    ついに高校生になれた。 ここに中学の同級生は誰もいない。 ともちゃんとなお君がいて 寮母さんはとっても明るくて優しい人。 何もわからない私達に 色々教えてくれて、 こんなお母さんだったらな… なんて思った。 初めて入る教室。 クラスのほとんどが女子で 男子は二人。 学科を選...

    kanan

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  • オベロンといく 1
    2020/08/25 22:42
  • あなたの願いが叶いました【13】
    2020/08/24 19:50
    あなたの願いが叶いました【13】

    私の名前を呼ぶ彼の声が聞こえる。 この耳にハッキリと、彼が私を呼ぶ声が聞こえる。 ソファーから対面した壁の、アーチ型に光る場所の前に、彼が立っていた。 走って彼のところへ飛び込んで行けば、彼は、私を抱き締めてくれた。 彼の名前をただ呼びながら、その温もりを感じていた。 どれくらいそうしていたのか、不意に私の顔を覗き込んだ彼は、笑い出した。 「ブハッ!鼻水垂れてるよ。」 そうして、ポケットから取り出したハンカチで、鼻水を拭ってくれた。 彼のハンカチは、とてもいい香りがした。 「よく来たね。」 そう言って、私に向けてくれたのは、あの頃と同じ笑顔だった。 涙を流す私の頬に、添えてくれた彼の手を握り締…

    emi

    拝啓、空の彼方のあなたへ

  • 願い事 16 ~卒業式~
    2020/08/24 09:06
    願い事 16 ~卒業式~

    待ちに待った卒業式。 みんなは写真を撮りあい 別れを惜しみ泣いてる。 そんな同級生を冷めた目で見ている私を 両親は見て見ぬふりをしていた… 初めて知ったんだろう。 喋る友達もいないこと。 ポツンと一人ぼっちの私を見て 私があの高校に決めた理由が わかったんじゃないかな。 帰...

    kanan

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  • 願い事 15 ~約束~
    2020/08/24 09:06
    願い事 15 ~約束~

    やるだけの事はやった。 こんなに頑張ったのは 生まれて初めてで あとは、お願いするだけだった。 ともちゃんとなお君と 絶対三人で合格しようって約束して 合格発表を待った。 そして私の願いは…… 届いた!! いつもお願いばかりしていた、 目に見えない何かに感謝した!! やっと...

    kanan

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  • 潜水士が乗る船
    2020/08/23 22:14
    潜水士が乗る船

    塞き止める、僕は今、水の中にいる。 ちっとも苦しくはない、そこで水が外へ溢れ出すのを防いでいる。 ここは教室、いわゆる高校生、先生...先生...先生。 沈んだ教室に小魚の群れが来る、地震のように揺れる。 そこに大きなシャチが来る、あるすべてを平らげに来たようだ。 僕たちはまだ何者でもない、優秀、平均、劣等、なにかを待っている十代。 それは大人になろうと変わることのない、つまらなそうにガムを噛む。 シャチの餌になる、そこで生まれ変わる。 ぷくっと空気を零しながら沈む少女、瞳は外を見る。 そうして少女はシャチの胃袋へ落ちて行く、先生は黒板に板書する。 何者でもない僕は潜水士になる、Diverにな…

    はむちゃん

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  • 願い事 14 ~姉との距離~
    2020/08/23 21:19
    願い事 14 ~姉との距離~

    勉強も運動も習い事も容姿も 何もかもが完璧の姉。 姉妹でこんなに違うなんて…… 神様はどうして私にいじわるなんだろう って思ってた。 受験前日、珍しく姉が私の部屋へ来た。 『これ、あげる。明日頑張るんだよ』 そう言って御守りをくれた。 『いいの?ありがとう。。。』 そこまで...

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