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オリジナル小説発表 THEME

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オリジナル小説発表
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オリジナル小説発表
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ジャンル不問、オリジナル小説の発表場所です。オリジナル小説の記事を書いた時はぜひ、TBお願いします。 -------------- ご参加ありがとうございます! 当テーマに送信していただける記事の基準はこちらです。 【受付できる記事】 ○小説記事  ○小説の更新お知らせ記事、目次・解説記事 △性描写のある小説 → 目立つ所に性描写があることの断り書き、対象年齢表示あればOK 【お断りする記事】 ×小説以外(日記、評論など)がメインの記事 ×性描写があるのに何の断り書きもない小説 ×犯罪奨励、詐欺アダルト宗教、そのほか不法行為や勧誘に関わるブログの記事 ×二次小説 (二次小説とは…他人の創作物を使った小説のこと。古典のリメイクも不可)※オリジナルの歴史時代物は歓迎します うるさくてすいません。どうかご協力お願いします。 わからないことあれば管理人ブログ「ガイドライン」へ。
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オリジナル小説発表の記事

1件〜50件

  • スペースエイト 第54話   エージェントに~その1~
    2020/04/01 17:56
    スペースエイト 第54話 エージェントに~その1~

       にほんブログ村   第54話     一応言っておくが、現界のお金は使えないのが原則だが、人参を飼う程度の金が使えないほどにがんがら締めではない。通常の…

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第53話   宇宙へ~うちゅうへその19~
    2020/03/31 18:09
    スペースエイト 第53話 宇宙へ~うちゅうへその19~

       にほんブログ村    第53話 「それはわかる。俺も艦長としての任務を果たしたいし、大きな任務こなして達成感も味わいたいよ。こんな大きな任務果たしたら絶…

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第52話   宇宙へ~うちゅうへその18~
    2020/03/30 18:42
    スペースエイト 第52話 宇宙へ~うちゅうへその18~

       にほんブログ村   第52話  「イオン妨害ミサイルと同時に発動した超常能力って、若干ながらも白兎の持つ勾玉にまで影響を及ぼすほどなんでしょ?相当なもの…

    艦上零

    月読の宴たち

  • 洗濯板に捧げ銃〈4〉 リリー、谷間を去る
    2020/03/30 13:54
    洗濯板に捧げ銃〈4〉 リリー、谷間を去る

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 淡路島で出会ったのは あとがき&次作のお知らせ
    2020/03/29 20:36
    淡路島で出会ったのは あとがき&次作のお知らせ

    いつも読みに来て頂きありがとうございます。今作の「淡路島で出会ったのは」は、如何でしたでしょうか。ついに、あの男を目掛けて、また一歩何かが動き出しました。父親の存在を知ったが為に走ることをやめた陽樹に、チビと呼ばれて走ることをやめていた岳斗の2人は出会ってしまった。本来ならば出会うことは叶わない2人だった。それでも、何かが重なったのだ。それでも陽樹は何かに思い当たると覚悟を決めたようで淡路島から神...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • スペースエイト 第51話   宇宙へ~うちゅうへその17~
    2020/03/29 17:38
    スペースエイト 第51話 宇宙へ~うちゅうへその17~

      にほんブログ村   第51話    俺はみんなの顔を見渡しながら心苦し気にいった。「僕から言わないと駄目なの?やっぱり……仕方ないね、これ見てくれる?」 …

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第50話   宇宙へ~うちゅうへその16~
    2020/03/28 18:09
    スペースエイト 第50話 宇宙へ~うちゅうへその16~

       にほんブログ村    第50話  「なんでそうなるの?僕ら、現界のお金は使えない約束なんだよ。それなのに、お金をもらったら、その分善行を積まなきゃいけな…

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第49話   宇宙へ~うちゅうへその15~
    2020/03/27 18:15
    スペースエイト 第49話 宇宙へ~うちゅうへその15~

       にほんブログ村    第49話     俺が上級士官クルーを見渡しながら次の言葉を用意した。 みんなはここで俺が撤退を宣言すると思い込んでいる。「だが、…

    艦上零

    月読の宴たち

  • 今、燦々と生きる 5
    2020/03/26 23:18
  • スペースエイト 第45話   宇宙へ~うちゅうへその14~
    2020/03/26 18:09
    スペースエイト 第45話 宇宙へ~うちゅうへその14~

       にほんブログ村   第45話  「ね~~、艦長、あれ、味方だよ、僕らを助けに来てくれたんだよ」 ブリッジクルーが気楽にそういった。「ちがう、そういう意味…

    艦上零

    月読の宴たち

  • 淡路島で出会ったのは (22) 最終話
    2020/03/26 09:10
    淡路島で出会ったのは (22) 最終話

    後ろから何かが追いかけてきているという気配を感じ取った岳斗は立ち止まり振り返って見ていた。誰なのだろうと、じっと見ているとランニング姿の人だ。 「誰だろう……」次第に、その人物のシルエットが近づいてくる。思わぬ人だったから呆然としていた岳斗に、その人は大声をだしてくる。 「20ペナルティでも追いついたー」 「え……、う、嘘。陽樹さん?」てか、ちょい待ち。早くないか。ダッシュを強めにかけ走りながら陽樹さん...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • スペースエイト 第47話   宇宙へ~うちゅうへその13~
    2020/03/25 17:38
    スペースエイト 第47話 宇宙へ~うちゅうへその13~

       にほんブログ村    第47話  【艦長、近寄って来ようとしている艦が……モールス信号です……え~~とっと最初の方の信号は読めませんでしたが……帝国………

    艦上零

    月読の宴たち

  • 洗濯板に捧げ銃〈3〉 彼女を殺した醜聞
    2020/03/24 20:25
    洗濯板に捧げ銃〈3〉 彼女を殺した醜聞

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • スペースエイト 第46話   宇宙へ~うちゅうへその12~
    2020/03/24 18:40
    スペースエイト 第46話 宇宙へ~うちゅうへその12~

       にほんブログ村    第46話  【ハインツルドルフ、シールドの様子はどうだ?】【あ、確認とれたよ~~。やっぱり量子バイオコンピューターは生きてたよ。し…

    艦上零

    月読の宴たち

  • 【大人限定】ひさびさに、あのシリーズを更新しました。
    2020/03/24 16:43
    【大人限定】ひさびさに、あのシリーズを更新しました。

    あぁかれこれ、一年以上放置していましたねぇ、このシリーズ。本当に短編にしてよかった。連載であげていれば、いまごろ運営さんからび「この小説は〇か月更新されていません」の文字に怯え続ける羽目になっていました。というわけで、本当にひさびさに、物語を書きました。といっても、大人の皆さま限定。一年以上前に「続きはそのうち」なんて言っていたシリーズの更新です。記事タイトルでも書いてあるように、大人の皆さま、妄...

    海山ヒロ

    BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ

  • スペースエイト 第45話   宇宙へ~うちゅうへその11~
    2020/03/23 20:06
    スペースエイト 第45話 宇宙へ~うちゅうへその11~

        にほんブログ村 第45話 「ちょっと見せてくれ、なんだ、艦ごと近付いて来るぞ。もしもこっちに乗り込んでくる気ならシャトルで来るはずだし。まさかぶつかっ…

    艦上零

    月読の宴たち

  • 短篇小説「某校の卒業式」
    2020/03/23 20:05
    短篇小説「某校の卒業式」

    今日は晴れて我が校の卒業式であった。それはこのたび、晴れて卒業を迎えた私にとって忘れられぬ卒業式となった。忘れるほうが難しい、といったほうが正確かもしれない。 我が校の卒業式は、廃線となったかつての最寄り駅のホームを貸し切りにして行われる。だからといって、鉄道関係の専門学校というわけではない。すでになんの役にも立たない駅が依然として取り壊されず保存されているのは、我が校の卒業式のためであるという説もある。 ホームの端から端まで、パイプ椅子を二列にずらりと並べて卒業生が着席する。それを送る在校生のほうは、ホーム下の両脇を走る線路上から、ホームを見上げる形でのオールスタンディング形式となっており、…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • スペースエイト 第44話   宇宙へ~うちゅうへその10~
    2020/03/22 17:59
    スペースエイト 第44話 宇宙へ~うちゅうへその10~

      にほんブログ村   第44話    てきぱきと支持するエスメラルダ。頼りになるな。ところで、この人間化した日本人顔の鼠一族ブリッジクルー、ハインツルドルフ…

    艦上零

    月読の宴たち

  • スペースエイト 第43話   宇宙へ~うちゅうへその9~
    2020/03/21 19:02
    スペースエイト 第43話 宇宙へ~うちゅうへその9~

      にほんブログ村   一瞬電子機器をダウンさせるようなことを言ったが、あまりに実践データーが少ないのでその一瞬というのがどれくらいの時間なのかさっぱりわから…

    艦上零

    月読の宴たち

  • 今、燦々と生きる 4
    2020/03/20 22:45
  • 「オレの愛しい王子様」第22話 未来への通過点(最終話)
    2020/03/19 00:11
    「オレの愛しい王子様」第22話 未来への通過点(最終話)

    「いらっしゃい、諫早くん」チャイムを押すなり待ち構えていたかのように玄関の扉が開き、東條が出迎える。七分袖のカットソーにデニムパンツというカジュアルな格好だ。創真が汗だくなことに気付いてかハハッと笑う。「上がれよ。部屋はだいぶ涼しくしてあるぞ」「おじゃまします」彼がひとり暮らしをしているこのマンションには、すでに何度も来ているのでいまさら遠慮はない。それでも律儀に挨拶してから、創真は馴染んだスニーカーを脱いで部屋に上がった。「……鍋?」ワンルームにしては広めの部屋に入ると、奥の座卓に鍋料理らしきものが用意されているのが見てとれた。中身まではわからないが、カセットコンロにかけられた土鍋からは湯気が立ち上っている。「冷房をガンガンにかけて食うと美味いんだ」「ああ、いいかもな」まだ九月なので驚いたが、彼の言うとおり部...「オレの愛しい王子様」第22話未来への通過点(最終話)

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 洗濯板に捧げ銃〈1〉 美しき身代わり
    2020/03/18 23:39
    洗濯板に捧げ銃〈1〉 美しき身代わり

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 淡路島で出会ったのは (18) 
    2020/03/17 20:02
    淡路島で出会ったのは (18) 

    俺の通っている高校は神戸電鉄の岡場駅で降りるのだが、途中に建設中の図書館がある。その外側は完全にできあがっているので、皆が横目で見ながら学校へと行き、帰りは駅へと向かう。三学期も終わろうとしていた、その日も同様にチラ見していた。図書館のスタッフなのだろう、声が聞こえてくる。 「陽樹君、今度はこっちをお願い」 「はい」 「陽樹君、そっち終わったら搬入口で待機な」 「いよいよですね」 「ああ、新しい本...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 淡路島で出会ったのは (17) 
    2020/03/14 20:35
    淡路島で出会ったのは (17) 

    それから1週間後に連絡が着た。「滅多にしないから気がつかないことがある」とのことだった。まあ拒否されないだけいいかと思い直し、了解と返事をする。だけどメル友関係では物足りなくなってきた頃、メールが着た。一言だけだった。 「住むところが決まった」それを見て返していた。 「おめでとう。どこに住むの?」 「神戸」 いや、それは分かってるよ。神戸のどこなんだよと思っていたらピコピコッと追加がくる。 「仕事...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 第22話 未来への通過点(最終話)
    2020/03/13 07:55
    第22話 未来への通過点(最終話)

    「いらっしゃい、諫早くん」 チャイムを押すなり待ち構えていたかのように玄関の扉が開き、東條が出迎える。七分袖のカットソーにデニムパンツというカジュアルな格好だ。創真が汗だくなことに気付いてかハハッと笑う。「上がれよ。部屋はだいぶ涼しくしてあるぞ」「おじゃまします」 彼がひとり暮らしをしているこのマンションには、すでに何度も来ているのでいまさら遠慮はない。それでも律儀に挨拶してから、創真は馴染んだス...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • マネキン
    2020/03/13 07:25
    マネキン

    オリジナル小説です。ジャンル色々

    金城sora

    暇潰し小説タダ読み

  • ローズマリーの詩〈33〉 産まない反逆、産む反体制
    2020/03/12 21:38
    ローズマリーの詩〈33〉 産まない反逆、産む反体制

     連載   ローズマリーの詩   33 産まない反逆、産む反体制破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。体制に取り込まれることがイヤで、「子どもは嫌いだ」と口にしたことを後悔しているおじ。一方、聡史は、反体制を貫くために「子どもが

    TETSUO 長住

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 洗濯板に捧げ銃〈1〉 「リリー」の誕生
    2020/03/12 20:50
    洗濯板に捧げ銃〈1〉 「リリー」の誕生

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • アリスと魔王   第1話
    2020/03/12 10:54
    アリスと魔王 第1話

    オリジナル小説です。ジャンル色々

    金城sora

    暇潰し小説タダ読み

  • アリスと魔王   第31話
    2020/03/12 10:54
    アリスと魔王 第31話

    オリジナル小説です。ジャンル色々

    金城sora

    暇潰し小説タダ読み

  • 今、燦々と生きる 3
    2020/03/12 00:50
  • 今も前を往く
    2020/03/09 18:28
  • いで気高く、
    2020/03/09 18:15
  • 絶え果つことなき意地を
    2020/03/09 17:51
  • PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)②
    2020/03/09 00:25
    PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)②

    シーンⅡ シグナル ビルの裏側にある駐車場まで来ると、尊は自分の車に乗るよう、隼人に言った。 まっ黒な車体、スポーツタイプのクーペは黒ずくめの美男子にこれ以上ぴったりな車はないという車種である。彼をCMに起用したらどうだと、自動車メーカーに推薦したいほどだ。 隼人がおずおずと助手席に乗り込むと、車は軽やかに発進した。エンジン音はさほど大きくない、このテの車にしては静かで落ち着いた乗り心地だ。 尊がカーステレオを操作すると左右のスピーカーからジャズが流れてきたが、こんなキザッぽい演出もイヤミにならないのはさすがで、何といっても美形は得だと思う。 黙って運転を続けている相手に話しかけることもできず…

    祭城狂志郎

    My hero,my mystery

  • 淡路島で出会ったのは (14) ソフトな描写あります。
    2020/03/08 21:08
    淡路島で出会ったのは (14) ソフトな描写あります。

    引き戸を開けて入りバカ弟に声を掛けてやる。 「良太、煩いぞ」 「あ、兄貴見てみて。陽樹さんのデカいよ」 「なにが?」 「陽樹さんの息子さん」 「息子さん?」 「そうそう、男のシンボル」 「ああ、それね」 「兄貴、知ってるの?」 「知るわけないだろ」 「兄貴のは、どうなのかなぁ」 「るさいっ。見世物じゃねえよ」 「小さいのかあ」 「お前はどうなんだよ。見せてみろ」 「やん。兄貴のエッチ」弟の良太は外...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 淡路島で出会ったのは (13) ソフトな描写あります?
    2020/03/07 12:52
    淡路島で出会ったのは (13) ソフトな描写あります?

    外面のいい陽樹さんは母だけでなく弟受けもよかった。にこにことして身体の線が細い陽樹さんはスムーズに受け応えている。 「ねえ、本当に男なの?」 「こら、失礼なことを言うな」 「だってパッと見が女っぽいもん」 「だからって」 「脱げば胸の膨らみがあるとか」 「ないわっ」 「叩かないでよ。暴力兄貴」バカ弟が変なことを口にしたせいで夕べのことを思い出してしまった。しかも母まで、そっちの話しを口にしてくる。...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 短篇小説「アバウト刑事」
    2020/03/06 23:53
    短篇小説「アバウト刑事」

    トレンチコートのようでトレンチコートでないような、いやコートとすら言えないかもしれないアバウトな上っ張りの襟のような一帯を立て、今日もアバウト刑事が事件の捜査を開始する。具体的にそれがどんな事件かと問われれば答えようがない。なぜならば彼は、アバウト刑事だからだ。 とはいえ仕事は仕事。まずは現場へ急行しなければならないのが刑事の務めだ。しかし現場といっても、どこが現場なのかを特定するのは難しい。もちろんそれは、上司からの指示を彼がアバウトにしか聴いていないからだ。「そんなことでは刑事の仕事は務まらないはずだ!」そんなお叱りの声もあるだろう。だが彼がアバウト刑事として働き続けられているのは、至極ア…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • ピンちゃん〈終章〉 ボクたちのファイナル
    2020/03/06 20:58
    ピンちゃん〈終章〉 ボクたちのファイナル

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)①
    2020/03/05 23:59
    PROMISEHERO009(覚醒編 児童文学Ver.)①

    プロローグ 赤い炎がかけ抜ける 青いうねりが渦を巻く 世界の終りを告げる悪の声 そうは問屋がおろさない 暗闇照らす光になって (Get up!) (Wake up!) 進め! 勝利のその先を 目ざせ! 未来の救世主 戦え! われらの── 「レッドフェニックス参上! この悪党ども、覚悟しろ! ……って、えっ、なっ、何?」 ガバッと机から頭を上げ、時計を見ようと目をこらす。しまった、もう五時だ。 テスト週間とあって学校は午前中で終了。帰宅後、昼食をすませたら翌日の試験に備えて勉強に集中する予定だったのだが…… うたた寝の代償は腕の下でクシャクシャになった数学のノートだ。 隼人はイスに座ったまま背伸…

    祭城狂志郎

    My hero,my mystery

  • 淡路島で出会ったのは (12) 
    2020/03/05 22:48
    淡路島で出会ったのは (12) 

    岩屋から猛スピードで明石大橋を一気にスピードダウンすることなく走り抜けると、海岸線は安全速度で神戸の水族館まで走る。三時間強掛かって水族館に到着した。その駐車場で涼を取っていた。「あっちぃー」「やっと追いついたー」「ここが水族館だよ」「今は飲み物が欲しい」「はい、どうぞ」ペットボトルを1本買い渡すと、一気に半分を飲み下している。ゴックンと音が聞こえ、喉仏が上下に動く。その喉仏に沿うようにペットボト...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 淡路島で出会ったのは (9) 軽く性描写あります。
    2020/03/01 20:34
    淡路島で出会ったのは (9) 軽く性描写あります。

    やばい、でる。でそうだ。 「出していいよ」その言葉に促され出してしまった。 「気持ちよかったんだね。僕も気持ちよくなったよ」 「俺は」 「寝るのは風呂から出てからだよ」 「それもそうだね」眠気もあるが、してはいけないことをしてしまったと、後悔の念がわく。俺から離れた陽樹さんは言ってくる。 「最後に貸して」なんのことが分からない俺は、その最後という言葉に頷いていた。 「いいよ」ありがとうと返してきた...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • SECHS1★中篇小説〜プリンセス・ティレイサ11*12*13。
    2020/03/01 00:03
    SECHS1★中篇小説〜プリンセス・ティレイサ11*12*13。

    『プリンセス・ティレイサ』1はこちら。『プリンセス・ティレイサ』2はこちら。『プリンセス・ティレイサ』3はこちら。『プリンセス・ティレイサ』4はこちら。『プリンセス・ティレイサ』5はこちら。『プリンセス・ティレイサ』6はこちら。『プリンセス

    nono

    チームSECHS!

  • ピンちゃん〈15〉 ラスト・ショーの鶴
    2020/02/29 23:02
    ピンちゃん〈15〉 ラスト・ショーの鶴

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

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  • 淡路島で出会ったのは (8) R15! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。
    2020/02/27 22:20
    淡路島で出会ったのは (8) R15! 性描写あります。抵抗ある方はスルーしてください。

     「く……」 「君はイイ表情をするね」でも、何も返せないでいた。だって、何かが出てきそうだから。 「まだだよ」そう言って俺の息子を握ってくる。 「あ……」しばらくされていると嫌な気持ちがなくなり快感になってくる。 「いい感じになってきたね。もらう」 「はぅ」俺の上に乗っかっていた陽樹さんはジワジワと降りてくる。 「あ、ん」なんだか色っぽい。そう思うと俺の息子は反応した。即座に陽樹さんの身体がビクつく。...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • ピンちゃん〈14〉 体育倉庫の四銃士
    2020/02/23 23:47
    ピンちゃん〈14〉 体育倉庫の四銃士

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

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  • 淡路島で出会ったのは (7) 性描写あります?
    2020/02/23 11:10
    淡路島で出会ったのは (7) 性描写あります?

    陽樹さんは微笑んできた。 「ふふ、嬉しいな。君は童貞なんだね」 「どうて……。って、え、ええっ」 「やっと目も頭も起きてきたってことだね」嘘だろう。やっと自分の異変に気がついた俺は陽樹さんが俺の上に乗っかっていることに気がついた。 「重い」 「ごちそうさま」陽樹さんはクスクスと微笑みながら言ってくるが、男相手にするものじゃないだろ。そう思うと言っていた。 「もしかしてホモ」 「じゃあないけど、好みの...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • SECHS★短篇小説〜君と僕2。
    2020/02/23 08:14
    SECHS★短篇小説〜君と僕2。

       『君と僕2』       放課後、聖架は他の班の子達と一緒に教室の掃除をしていた。早く終わらせて帰りたいと、ぼやく子や、丁寧に机を拭く子。聖架は

    nono

    チームSECHS!

  • 淡路島で出会ったのは (6) ソフトな性描写。。。?
    2020/02/21 09:18
    淡路島で出会ったのは (6) ソフトな性描写。。。?

    だめだ、もう我慢できない。そう思ったら身体が震えた。 「ああー」でた。それも、他所様の家で。恥ずかしい、穴があったら入りたい。落ち込んでいたら声が聞こえてくる。 「起きたんだね。夕べは目を覚まさなかったから今夜も大丈夫かなと思ったのだけど」でも、俺はその意味が分からなかった。だって、俺の頭の中には「初めて他所様の家で漏らした」という言葉で占められていて、他の言葉なんて耳に入ってこなかったからだ。だ...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • オリジナルミステリ小説 リバースモード③
    2020/02/21 01:25
    オリジナルミステリ小説 リバースモード③

    3 あれから一週間が過ぎた。 オレは刑務所に入ることもなく、今日もこうしてバイトに来ている。 いつもの生活、見慣れた光景、それもこれも平穏な日々の証。幸せを噛みしめながらロッカーを開けると、あの時の紙袋がそのままそこにあった。「返しそびれちゃったな」 美咲は事件のあったその日のうちに店を去り、二度と現れなかった。 池上さんのいないバイトなんて続けたくないと考えたのか、彼を思い出して辛いと思ったのか、どちらにしても肩の荷が下りた気分だった。「おはようございまーす」 元気よく挨拶すると、チーフやパートさんたちの明るい返事が返ってきた。「ああ、おはよう」「品出し、今日は家電のところを頼むわね」「はー…

    祭城狂志郎

    My hero,my mystery

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