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創作SF小説・創作ファンタジー小説

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創作SF小説・創作ファンタジー小説の記事

1件〜50件

  • 【令和小説】42話「体がそっくりに!?「ソックリニナール」!」
    2021/06/21 19:44
    【令和小説】42話「体がそっくりに!?「ソックリニナール」!」

    こんばんは、星哉です。 もう一つ、新しい小説が完成しました。今回は雅様のオリキャラの馳圭吾君がメインで、星哉キャラのメアちゃんの作った薬で色々仕出かす話です。    ある日、ヴェルスーン研究

    星哉

    私と仲間と二次元タウン

  • 【令和小説】41話「スカっとシリーズ〜迷惑DQN実況者〜」
    2021/06/18 17:02
    【令和小説】41話「スカっとシリーズ〜迷惑DQN実況者〜」

    こんばんは、星哉です。 小説の方完成しましたので載せます。今回も「スカっとシリーズ」になります。動画のDQN実況者を成敗する話です。※以下、嘔吐ネタ注意。  ある日、スターライトシティのショッピングモールにて。

    星哉

    私と仲間と二次元タウン

  • 【令和小説】40話「南の島♪バカンス〜海水浴&帰宅編〜」
    2021/06/14 18:24
    【令和小説】40話「南の島♪バカンス〜海水浴&帰宅編〜」

    こんばんは、星哉です。 本日は、梅雨らしくない蒸し暑い天気でしたね💦雨も降りそうな感じもするけど…全然その様子が見れませんし。 本題に入ります。前回と前々回の小説の続きが完成しましたので載せ

    星哉

    私と仲間と二次元タウン

  • 【令和小説】39話「南の島♪バカンス〜登山編〜」
    2021/06/13 18:05
    【令和小説】39話「南の島♪バカンス〜登山編〜」

    こんばんは、星哉です。 昨日あげた小説の続きが完成しましたので載せます。近江家の旅行の2日目です。  〜前回のあらすじ〜連休を利用に、3泊4日の旅行を企画していた近江家。南の島に到着して初日はテントの場所決めた

    星哉

    私と仲間と二次元タウン

  • 【令和小説】38話「南の島♪バカンス〜初日&温泉編〜」
    2021/06/12 17:31
    【令和小説】38話「南の島♪バカンス〜初日&温泉編〜」

    こんばんは、星哉です。 今年の夏は、家族との旅行も計画する事が出来ない身ですが…気分を転換して二次元の中に居る星哉キャラたちには楽しく満喫して欲しいと思い、この小説を書きました! 今回は此処の看板で、主人公

    星哉

    私と仲間と二次元タウン

  • 【令和小説】36話「プチ怪談〜ベビーカーを押す女〜」
    2021/06/09 19:34
    【令和小説】36話「プチ怪談〜ベビーカーを押す女〜」

    こんばんは、星哉です。昨日昼寝してた時、蒸し暑かったのを思い出して、この小説を書きました。ちょっとした怪談話になります。過激なものではありませんが、それでも「苦手」という方は回避をお願いします。それでも「気になるから良いよ!」、「大丈夫です

    星哉

    私と仲間と二次元タウン

  • 【令和小説】37話「スカっとシリーズ〜電車内で大騒ぎ!〜」
    2021/06/09 19:34
    【令和小説】37話「スカっとシリーズ〜電車内で大騒ぎ!〜」

    こんばんは、星哉です。 新しい小説の方が完成しましたので載せます。今回も「スカっとシリーズ」に入ります。内容は、電車内でのマナー違反をする連中を冷媒するお話です。  ある休日の電車のホーム内。この日、マコリンは

    星哉

    私と仲間と二次元タウン

  • 「日の巫女の物語」
    2021/06/04 22:45
    「日の巫女の物語」

    日の巫女と従者 日の巫女、短いその一生。 たとえあなたが清らかであっても、あなたは生まれる前から穢れを持っている。 罪と穢れを避ける事。それは日の巫女には必要なこと。巫女に必要な条件は、罪なき両親 ...

    オト

    アイオンの鍵

  • 【令和小説】35話「スカっとシリーズ〜飲酒運転は駄目〜」
    2021/05/31 16:28
    【令和小説】35話「スカっとシリーズ〜飲酒運転は駄目〜」

    今晩は、星哉です。 少しずつ暑くなってきましたが、より過ごしやすくなった気がします🌞本題ですが新しい小説、「スカっとシリーズ」の方が完成しましたので載せます!昨日思いつきました。内容はタイトルの通りになります。&n

    星哉

    私と仲間と二次元タウン

  •  【令和小説】34話「「藤原ピンチ!ストーカーを撃退せよ!」
    2021/05/23 19:36
    【令和小説】34話「「藤原ピンチ!ストーカーを撃退せよ!」

    こんばんは、星哉です。 少しずつ暑くなってきていますけど、此方の地区の一部が小学校の運動会だったようです。午後から晴れて来たようですけど、「運動会ちゃんと遣ったのかなあ?」と、他人ながら心配しておりました。 本題に入りま

    星哉

    私と仲間と二次元タウン

  • 【令和小説】33 話「点字ブロックを知らないと…。」
    2021/05/22 17:49
    【令和小説】33 話「点字ブロックを知らないと…。」

    こんばんは、星哉です。 悪天候に入ってきて外回りが暗いので、間もなく梅雨入りするんじゃないかなあと予想しております。でもそろそろ蒸し暑くなるので、食べ物の食中毒にも気を付けて調理したいと思います。可成り遅くなりましたが、先ほどニュ

    星哉

    私と仲間と二次元タウン

  • 「はじけまして」
    2021/05/20 00:28
    「はじけまして」

    下ネタって極めるとこうなるのかぁ…… 男は悩んでいた。何に悩んでいるかというと、ナニに悩んでいた。それはもう笑い事ではなく、真面目に、真剣に、本気で悩んでいたのである。あまりに性的かつプライベートな ...

    オト

    アイオンの鍵

  • 第4話 侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない
    2021/05/18 15:04
    第4話 侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない

    「ジョン、服を脱げ」 豪奢な椅子にゆったりと座している美しい男性が、尊大に命じる。 その正面に立たされていた八歳のジョンはビクリとして固まるが、すぐ後ろに控えている叔父夫妻に脱ぎなさいと促されて、おどおどしながらシャツ、ズボン、靴下とひとつずつ脱いでいく。 やがてパンツ一枚になった。恥ずかしいというより、何をさせられているのだろうという不安のほうが大きかった。うつむき加減のままチラリと視線だけを前...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • 第3話 侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない
    2021/05/18 15:04
    第3話 侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない

     そのときまで、ロゼリアは世界でたったひとりのお姫さまだった。 貴族の中でも裕福なクレランス侯爵家に生まれ、蝶よ花よと育てられ、いつどんなときもロゼリアを中心に世界がまわっていた。そして、それをあたりまえのこととして享受していた。けれど——。 それは、五歳になってまもないころのことだった。 ロゼリアは両親に連れられて初めてパーティに行った。敷地外に出るのも初めてだったので、馬車から見える光景にわくわ...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  •  【令和小説】31話「スカっと二次元!〜振り込め詐欺撃退〜」
    2021/05/17 17:35
    【令和小説】31話「スカっと二次元!〜振り込め詐欺撃退〜」

    こんばんは、星哉です。 新しい話が完成しましたが、今回も「スカっと〜シリーズ」です。題名通りですが、振り込め詐欺(オレオレ詐欺)撃退の話です。短編となります。今作のメインキャラは國木兄妹と雅様のオリキャラの岡本夫妻です。 

    星哉

    私と仲間と二次元タウン

  •  【令和小説】32 話「この木何の木?お菓子が実る木!?」
    2021/05/17 17:35
    【令和小説】32 話「この木何の木?お菓子が実る木!?」

     こんばんは、星哉です。新しい小説が完成いたしました。今回は普通の二次元小説に戻りますが、前々から予告していた過激組の一員である香澄のどかがメインの話です(天達俊一君、水銀燈、MZD、みみりん、あいまいみーキャラの台詞も多め)。&

    星哉

    私と仲間と二次元タウン

  • 花孕【花ノ檻】
    2021/05/11 21:07
    花孕【花ノ檻】

    ちりちりと空気がひりつく。瞼を開いた《□》の眼に純然な白が映る。 此処は―――? 一瞬そう浮かんだ疑問。直ぐに寝台だったと理解した。 花の馨。慣れた匂い。に、微かに混じる違和がある。 何故かはわからない、 ざわつく、こころは。なにに反応したんだろう。 腹に響く重低音と振動が一瞬空間を揺らした。 真っ白な壁の向こうから、真っ赤な液体が染みこんできた。 真っ赤な液体は真っ白な床にぽとりと落ち、流れ広がる。《□》はそっと寝台から降りると、赤い色が進入してくる壁に手をかけた。 す、・・・・・・と。壁が開く。部屋の外は暗く、鉄錆の、生々しい臭いが、した。《□》は床に眼を向ける。 赤い、粘質の液体が床に壁…

    韻*

    壱色ノ匣:ヒトイロノハコ

  • 花孕【朧ナ花】
    2021/05/11 21:07
    花孕【朧ナ花】

    ・・・・・・花が、咲くんだ。 ・・・・・・ぽん、 ぼん、 ぽん、 ぽん、 あのさ、白い。真っ白な花。 ぽん、 ぽん、 躰の中にあちこちに咲いてね。 苦しくなる。 息ができなくなるんだ。 ぽん、 ぽん、 「花が、咲くんだよ」 ぽん、 目覚めると。音がする。 ぽん、 胸の中、躰のそこかしこに咲く。花。 息が苦しくなってどうしようもないくらい悲しくなって。 ぽん、 ぽん、 花が、咲くんだ。何故かはわかんないけど、 (暗転) 躰の中が花で埋め尽くされて。 頭の中も花で埋め尽くされて。 想いも、 思考も、 埋め尽くされて。 そうしたらもう、 (暗転) 花が咲く。 云えない想い、 溜めこんだ思いが凝って芽…

    韻*

    壱色ノ匣:ヒトイロノハコ

  • 「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第4話 侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない
    2021/05/10 17:59
    「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第4話 侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない

    「ジョン、服を脱げ」豪奢な椅子にゆったりと座している美しい男性が、尊大に命じる。その正面に立たされていた八歳のジョンはビクリとして固まるが、すぐ後ろに控えている叔父夫妻に脱ぎなさいと促されて、おどおどしながらシャツ、ズボン、靴下とひとつずつ脱いでいく。やがてパンツ一枚になった。恥ずかしいというより、何をさせられているのだろうという不安のほうが大きかった。うつむき加減のままチラリと視線だけを前に向けると、彼は冷ややかに言い放つ。「下着もだ」言い知れない恐怖にぞわぞわと肌が粟立った。それでも叔父に早く脱ぎなさいと言われると逆らえなかった。全身にまとわりつくような視線から逃げるように目を伏せ、いつのまにか小さく震えていた手をおずおずとパンツにかけた。ジョン・グラミスは、貴族とは名ばかりの貧乏男爵家に生まれた。領地も持...「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第4話侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第3話 侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない
    2021/03/12 17:35
    「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第3話 侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない

    そのときまで、ロゼリアは世界でたったひとりのお姫さまだった。貴族の中でも裕福なクレランス侯爵家に生まれ、蝶よ花よと育てられ、いつどんなときもロゼリアを中心に世界がまわっていた。そして、それをあたりまえのこととして享受していた。けれど——。それは、五歳になってまもないころのことだった。ロゼリアは両親に連れられて初めてパーティに行った。敷地外に出るのも初めてだったので、馬車から見える光景にわくわくしていたが、会場に入るや否やひどくショックを受けた。どうして——。そこには時間をかけて準備したロゼリアと同じように、あるいはそれ以上に、きらびやかに着飾った女の子があちこちにいた。すこし年上の子はきらきらとしたアクセサリまでつけている。まわりの大人たちはロゼリアのことを褒めてくれるけれど、彼女たちも褒めている。そして両親ま...「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第3話侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい (後編)
    2021/02/19 21:43
    「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい (後編)

    カーディフの街に到着したのは予定どおり夜だった。ここからほど近いグレイ伯爵家にはあした向かうつもりである。今日のところは馬を預けて大通りの宿に泊まった。執事二人は隣の部屋だが、寝るとき以外はリチャードの部屋に居座った。「本当にグレイ伯爵家に行くんですか?」「あたりまえだろう」翌朝、宿の近くにあるカフェで執事二人と朝食をとった。彼らはいまだにグレイ伯爵家に行くことに難色を示している。失礼になるとか迷惑になるとかで。ここに来るまでの道中でもさんざん引き留められたのだが、気持ちは変わらなかった。「さあ、そろそろ準備をして行くぞ……ん?」カフェを出て、着替えるためにいったん宿に戻ろうとしたそのとき——向かいを軽やかに歩く少女が目に留まった。すこし距離があり顔もはっきりとは見えなかったが、それでも見紛うはずがない。「あの...「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい(後編)

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい (前編)
    2021/02/19 21:43
    「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい (前編)

    俺って本当に信用ないな——。雲ひとつない穏やかな青空の下、ウィンザー公爵家の嫡男であり王都の騎士団長でもあるリチャードは、殊更美しい白馬に乗ったままチラリと後ろを振り返ると、その光景にあらためて嘆息した。二人の執事が、それぞれ栗毛の馬を駆って着いてきている。来なくていい、その必要はない、むしろ来るなと言い渡したにもかかわらず、二人は旦那様の命令ですからと聞く耳を持たなかった。雇い主は父であるウィンザー公爵なのだから致し方ない。この二人は腕が立つので、護衛としての役割を求められることも少なくないが、今回はお目付役としてついてきているのだろう。必ずリチャードを連れ帰るように厳命されたと聞いている。しかし、リチャードにはもとよりすっぽかす気などない。自身が十年ものあいだひそかに待ち望んでいたことなのだ。だからこそ待ち...「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第2話公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい(前編)

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 【ストーリー】酒天童子異聞
    2021/02/10 18:40
    【ストーリー】酒天童子異聞

     先日のコメントに感謝を込め、私なりの酒天童子の物語、「酒天童子異聞」をお話してみようと思います。 お楽しみあれw。 原典につきましては、くれぐれもググって下さるようお願いいたします(笑)。 なお、注釈についてはジャンプできるようにしていますw。 【酒天童子異聞】・・・ 関西地方、丹波の大江山を根城にしていた盗賊集団は周囲の人々から「鬼」と呼ばれ怖れられていた。(*1) 男は自ら「酒天童子...

    padroll bedroll

    振り返りの多いこと

  • 【感謝特別企画】小説、コロナ・フィクション(2)
    2021/02/02 20:14
    【感謝特別企画】小説、コロナ・フィクション(2)

    【前回までのあらすじ・・・】 「ネット広告監査」とは、広告の運用を報告して適正であることを保障するビジネスだ。 私の会社は顧客から委託を受け、広告収入やネットの流れなどを監査してグーグル社に報告している。 ある日、私は、コロナに感染した前任者の交代要員として顧客企業の外部監査に入ることになった。 コロナ禍は常態化し、世の中は徐々に適応しつつあった。 顧客会社のビルの入館証をもらうためには、コロナ陰...

    padroll bedroll

    振り返りの多いこと

  • 【用紙】イラストに安価なA4コピー用紙:PAPER ONE【オススメ】
    2021/02/01 19:15
    【用紙】イラストに安価なA4コピー用紙:PAPER ONE【オススメ】

    「アナログイラストを練習したい!」一番の消耗品は紙だから安いほうがいい!選ぶときのポイントは?オススメってあるの?というわけで今回は「イラストに安価なA4コピー用紙:PAPER ONE」についてのお話。

    hidden

    たぬぴこ!生産性を高めて『ゆる賢く』生きる

  • 短篇小説「言霊無双」
    2021/01/22 19:11
    短篇小説「言霊無双」

    目の前を歩いている人がずっと後ろを向いているように見えるのは、シンプルに彼女が後ろ向きな考えを持っているからだ。人は後ろ向きな思考を続けているあいだは、文字通り顔面が後ろを向いてしまうようになった。 それに対して、先ほどから僕の右脇を歩いている男をどんなにジロジロ見つめてもこちらを振り向かないのは、おそらくは借金で首が回らないせいだろう。 ネットやSNSの流行により、言葉によって人が傷つき時には命を失うほどまでに言葉の力が増大した。その結果、言葉は人の身体を容赦なくコントロールするようになった。それは古来「言霊」と呼ばれる言葉の霊力がかつてなく強まった結果だ。 後ろ向き女と首回らな男、この二人…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • 短篇小説「言わずもが名」
    2021/01/20 20:33
    短篇小説「言わずもが名」

    かつてはこの国にも省略の美学というものがあった。 たとえば俳句。に限らず会話や文章、そして商品のネーミングに至るまで、語られていない行間にこそ価値がある。そこに粋を感じる悠長な時代がたしかにあったのだ。いやあったらしい。私はそんな時代は知らない。物心ついたときからすでに、省略は不誠実と見なされ罰せられる、何もかもが説明過多な時代がすっかり完成していたのだから。 もちろん説明過多というのは過去と比較しての話だ。この時代に生きる私たちはそれを説明過多と感じることはない。なぜならば目にするものも会話も文章も、すべてが常時説明過多であるからだ。 つまりそれはデフォルトであり標準仕様であって多いも少ない…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • 短篇小説「漕ぎ男」
    2021/01/18 17:59
    短篇小説「漕ぎ男」

    男が自転車を立ち漕ぎしている。 文字通り、サドルの上に立って。ペダルまでの距離は遠いが、いまは下り坂なので問題はない。上り坂が来ないことを祈るばかりだ。 やがてサドルの上に立って進む立ち漕ぎ男の脇を、座り漕ぎ男が追い抜いてゆく。座り漕ぎ男もまた文字通り、地面に座ったまま自転車を漕いでいる。もちろん尻は熱い。 と思いきや、ボトムスの尻部分には二個のローラーがついているので熱くない。なので正確に言えば二輪車ではなく四輪車と言うべきだ。尻ローラーがうなりを上げる。 そうなると次に現れるのはもちろん寝漕ぎ男だ。寝漕ぎ男は前輪と後輪のあいだに、あお向けに寝そべってペダルを漕いでいる。なので寝漕ぎ用自転車…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • 短篇小説「動機喚起装置もちべえ」
    2021/01/17 02:12
    短篇小説「動機喚起装置もちべえ」

    私はついに動機喚起装置『もちべえ』を手に入れた。これさえあればどんな願いも叶えたようなものだ。なにしろ成功する人間にもっとも必要とされるものは、実のところ斬新な発想でも強固な人脈でも漲る行動力でもなく、それらすべての原動力であるところの「動機」であるからだ。 物事のスタート地点には、必ず動機というものが存在する。動機なきところに成功などあり得ない。明確な動機なしにはじまったプロジェクトは、内容を問わず途中で推進力を失い必ず頓挫することになっている。動機なき言動に人を動かす力など微塵もないからである。 人がことをはじめる際にもっとも持ちあわせていなければならないが、自らの意志ではけっしてつくりだ…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • 【創作】設定:ファンタジーとはなにかを知る【幻想世界】
    2021/01/16 20:18
    【創作】設定:ファンタジーとはなにかを知る【幻想世界】

    『ファンタジー』と聞いて、どんな世界観を想像するでしょうか?まず思い浮かべるのは「中世ヨーロッパ」的な風景でしょう。しかし、本当にそれだけが『ファンタジー』でしょうか?というわけで今回は「設定:ファンタジーとはなにかを知る」についてのお話。

    hidden

    たぬぴこ!生産性を高めて『ゆる賢く』生きる

  • 第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい
    2021/01/14 00:14
    第2話 公爵家の騎士団長は一目惚れの少女と結婚したい

     俺って本当に信用ないな——。 雲ひとつない穏やかな青空の下、ウィンザー公爵家の嫡男であり王都の騎士団長でもあるリチャードは、殊更美しい白馬に乗ったままチラリと後ろを振り返ると、その光景にあらためて嘆息した。 二人の執事が、それぞれ栗毛の馬を駆って着いてきている。 来なくていい、その必要はない、むしろ来るなと言い渡したにもかかわらず、二人は旦那様の命令ですからと聞く耳を持たなかった。雇い主は父である...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • 【心理】マズローの法則の活用:欲求を満たす設計【活用】
    2021/01/13 21:05
    【心理】マズローの法則の活用:欲求を満たす設計【活用】

    『マズローの法則』あるいは『マズローの欲求5段階説』という言葉を聞いたことがあるでしょうか。今回は「マズローの法則:欲求を満たす設計を意識する」についてのお話。構成する5つの欲求について解説し、応用ポイントについてご紹介します。

    hidden

    たぬぴこ!生産性を高めて『ゆる賢く』生きる

  • ソレイユの森 10 蜘蛛の巣
    2020/12/29 10:32
    ソレイユの森 10 蜘蛛の巣

      待機状態の中、ソレイユの中の基板の上には、わずかな電気が流れていた。 繰り返される時間の中で、大きく違っているのは、外の天気のことだった。 雨が降るのは、雲が出るから。 そんな小さな情報を、基板の電子回路がメモリに運ぶ。 雲が出ると、気温が下がる。雲が出ると、充電供給率が減る。雲が出ると……。 窓の向こうに見えていた草木が、ゆっくりだが着実に成長していった。 つぼみが膨らみ、花が開く。花が枯れ、...

    リエミ

    リエミブログ

  • ソレイユの森 9 傍観者
    2020/12/28 11:04
    ソレイユの森 9 傍観者

      警官たちの黒い帽子が、夕日に艶やかに照らされている。 西日の赤い光の中で、主人のいなくなった家の中や周辺を、彼らはアリのように行ったり来たり、せわしく動き回っていた。 ソレイユは暖炉の部屋の窓際に、椅子を横向きにつけて座っていた。 この位置なら、午後からの長い陽を浴び、十分に充電することができる。 以前の失敗を活かす、自身の学習機能の結果だった。 警官たちは、ラボや温室から草花を採取したり、暖...

    リエミ

    リエミブログ

  • ソレイユの森 8 命令
    2020/12/27 09:45
    ソレイユの森 8 命令

      丸本はしばらく身動きが取れなかった。 すべては、一瞬のようでいて、またスローモーションのようにも見えた。 頭の中で疑問と恐怖が入り混じる。 滑落した。周一さんが、事故に遭った……。 丸本は慎重に、ゆっくりと崖に近寄って行って、下を見た。 吸い込まれるような落差があった。その底で、うつ伏せに倒れている周一が、動かない。「周一さん!」、丸本が何度か叫んだけれど、答えは返ってこなかった。 携帯電話を取...

    リエミ

    リエミブログ

  • ソレイユの森 7 約束
    2020/12/26 10:47
    ソレイユの森 7 約束

      薬は、二つ用意した。 親指ほどの、小さなガラス瓶に入れ、一つを資料と一緒に、鞄の中にしまった。 紛失を恐れて、もう一つは、ここに残して行くことにする。 もともと生えていた桜の木が、庭先やレンガの道に、柔らかな絨毯を敷いた。 暖かい日差しを浴びながら、周一はソレイユと並んで、家の回りを歩いた。 これから、しばらく留守にする。こうして二人で歩くのは、当分ないだろう。 歩きながら、家に隠した薬の場所...

    リエミ

    リエミブログ

  • 【X'mas感謝企画】小説 コロナ・フィクション(1)
    2020/12/25 21:44
    【X'mas感謝企画】小説 コロナ・フィクション(1)

    【第一章】 その日、私は契約会社に行ってネット広告の監査をする必要があった。 四半期ごとに外から我々ネット監査士が入っていって依頼された会社のデータを調べ、その健全性をグーグルに保障する。 それがネット広告監査の仕事だ。  私の事務所が監査を担当していたその会社は、担当者が新型コロナウィルスに感染してしまい私が交代して監査に出かけることになった。 新型コロナウィルスは欧州で変異種とな...

    padroll bedroll

    振り返りの多いこと

  • ソレイユの森 6 目覚め
    2020/12/20 11:04
    ソレイユの森 6 目覚め

      ここのところ降り続いた雨が、冷えて雪に変わった。 降り積もる音は静寂だったが、気配で分かった。 家は白い幕に包まれ、空気が冷蔵庫のように、部屋中を低い温度で漂った。 大きな暖炉の前に、あぐらをかいて座り込み、資料をめくっていた周一の耳に、遠くの方で、ゴトン、という何かが倒れる音がした。 スリッパをはいた足音を響かせて廊下を曲がり、音の正体を探す。 中庭の温室で、水やりを任せていたソレイユが、床...

    リエミ

    リエミブログ

  • ソレイユの森 5 日光浴
    2020/12/19 08:53
    ソレイユの森 5 日光浴

      ここに来て二度目の秋が訪れた。 木々は鮮やかに紅葉し、木枯らしに落ち葉がカラカラと舞う。 少し肌寒くて、人恋しくなるような季節だった。 周一は髪を切り、白髪を黒く染め、軽くクシを入れた。 髭も剃り、薄い白衣の代わりに、薄茶色のコートを羽織った。 小奇麗にする必要はなかった。しかし、毎日会う男の風貌が、自分とは不釣り合い過ぎた。 黒い、タイトなスーツを着こなす、青い眼のソレイユ。ソーラーパネルの...

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  • ソレイユの森 4 マネキン
    2020/12/13 09:54
    ソレイユの森 4 マネキン

      丸本は毎日同じ時間にやってきた。 周一の日常に食い込んでくる、丸本という男の存在。 何度「必要ない」と帰しても、次の日にはまた現れる。 その男の素性が、知りたくもないのに周一には分かってきた。 都会で生まれ育った。機械工学にたずさわってきた。物作りが好き。ビールをよく飲む。 手土産にビールの缶を何本か持ってくることもあった。 ふもとの町まで、買い出しに行かなければ手にできないので、唯一、周一に...

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  • ソレイユの森 3 訪問販売
    2020/12/12 09:54
    ソレイユの森 3 訪問販売

     「ごめんください」 来客の訪問は突然だった。 長い間、誰とも話さず一人だったため、周一は声の出し方を忘れていた。「……はぃ、なんで、しょうか」 声はかすれていたが、なんとか出るということが分かってほっとした。 実験記録用のレポート用紙を、周一は小脇に挟んだまま、天井の高い玄関ホールで、久々に人と会話した。 髪は耳より下に伸び、白髪も目立ち、白衣は土に汚れている。 そんな主人を見ても、訪問者の顔はに...

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  • ソレイユの森 2 温室栽培
    2020/12/06 08:52
    ソレイユの森 2 温室栽培

      山奥の開けた土地に、その廃墟を発見したのは、偶然だった。 人通りのない獣道を通って、山頂付近まで歩くと、突然、視界が開けた。 雑草が生い茂る地面の所々に、赤茶けたレンガが埋もれていた。 レンガの道のその先に、崩れかけの古びた洋館が建っていた。 外国人の別荘のようだが、すでに住居として使われていないようだった。 ツタが伝った壁や屋根は、コケに黒く汚されている。 窓は割れ、ボロボロに擦り切れたカー...

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  • ソレイユの森 1 シュー教授
    2020/12/05 08:48
    ソレイユの森 1 シュー教授

      大学の研究室で教授を務めていたしゅういちは、漢字で「周一」と書く。 同僚や教え子たちは、親しみを込めて「いち」を伸ばす発音にし、「シュー教授」と呼ぶことにしていた。 歳は四十過ぎ。毛量は多いけれど、白髪を染めないので老けて見える。 しかし性格は明るく、人当たりも優しかった。 生徒の勉強を、その子が解かるまで親身になって指導していた。 親身になり過ぎたのかもしれない……。 あとになって、シュー教授...

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  • 回る円盤
    2020/11/29 10:54
    回る円盤

      その時、少年はまだ言葉も知らぬ赤ちゃんだった。 母と、ベビーカーに乗せられて、連れ出された散歩の途中で、少年はあるものに目が釘付けとなった。 ベビーカーから見上げたその先に、くるくると回る円盤があった。 なぜ円盤があるのか、なぜくるくると回っているのか、しかし少年は0歳だったので、母親に尋ねようとしても、ただ「あー!」としか言えないのであった。 円盤は回る。 ただくるくると、その場で回り続ける...

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  • 3人の宇宙人
    2020/11/28 09:42
    3人の宇宙人

      高度な文明の発達した星から、3人の宇宙人が地球に来た。 地球人は友好をはかるため、手厚くもてなすことにした。 まず、長旅で疲れていると思ったので、マッサージを受けさせた。 すると宇宙人はこう言った。「なんてことだ、凶暴な地球人め。こんなに体をつねられて、憤慨だ!」 今まで高度な星にいて、重力も軽いせいか、体が凝ることもなかったのだ。 次に、仕方がないのでお灸士に来てもらい、お灸で和んでもらおう...

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  • スランプの怪物
    2020/11/23 09:19
    スランプの怪物

      あるところにSF作家がいた。 彼はスランプに陥っていた。 そんな中、突然彼の前に、大きな怪物が現れた。「な、なんだお前は!!」「俺はあんたの産物さ」 と怪物は言った。「あんたが困った時に、あんたの脳みそを通して出てくる仕組みになっている。言ってみりゃ、俺を喋らせているのは、あんたの考えによるってもんだよ」「そんな、まさか、信じられない……」 作家は困って、近くの人に呼びかけた。「誰か、この怪物が...

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  • 平凡
    2020/11/22 10:42
    平凡

      俺は退屈していた。 特に頭が良いでも悪いでもないし、ルックスだって良くも悪くもない。 特別運動神経にすぐれているというわけでもなく、いわゆるどこにでもいるような、いたって普通のつまらない人間である。 そんなつまらない人間は、やっぱり大きくも小さくもない中小企業の事務員として入社して、早くも3年の月日が経とうとしていた。 毎日の仕事といえば、上司から言われたことを地道にこなし、時には電話でのクレ...

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  • 第1話 伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい
    2020/11/14 17:56
    第1話 伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい

     明日、わたしは顔も知らないおじさまと結婚するために旅立つ。だから——。 伯爵令嬢のシャーロット・グレイは部屋の窓をそっと開いた。 その向こうには雲ひとつない抜けるような青空が広がっている。降りそそぐ光はとてもまぶしい。きっと雨にはならないだろう。どうか今日だけは晴れますようにと天に祈った甲斐があった。 準備は万端だ。 この時間なら庭に使用人がいないことも確認済みだし、屋敷内から目につかない経路も調...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • UFO研究家
    2020/11/03 10:56
    UFO研究家

      UFO研究家の博士は、頑固な性格で有名だった。 人々の誰もが「ありもしない」と、UFOや宇宙人の存在を否定しても、博士だけは「存在する!」と言い張っていた。 博士は若い頃から、UFOが空から降りてきて、宇宙人が自分と握手する光景を、何度も夢に見ていた。 宇宙人が悪者であるわけがないと、博士は思っていた。 宇宙人は友好を築く為、いつの日か必ず地球にやってきてくれる、と信じて疑わなかった。 博士は...

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  • 【イラスト】安定して作品数を爆増させるカンタンな方法【ルーティン化】
    2020/10/27 18:02
    【イラスト】安定して作品数を爆増させるカンタンな方法【ルーティン化】

    「作品数を増やしたいのになかなか描けない」描きたいのに、取り掛かるまでについダラダラしてしまって完成しない。いざ描こうと思っても手が動かない。たくさん描ける人が羨ましい。こういった人向けの記事。

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