searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel

エッセイ・随筆  THEME

help
エッセイ・随筆 
テーマ名
エッセイ・随筆 
テーマの詳細
日々の随筆や思いの丈を綴ったエッセイをトラックバックしてください。 ◆エッセー(エッセイ)とは? 自由な形式で意見・感想などを述べた散文。随筆。随想。?コトバンク・デジタル大辞泉の解説より(http://goo.gl/yiAfmc) ※宣伝目的のブログや2chまとめ等の転載ブログは非表示にさせていただきます。あしからずご了承くださいませ。
テーマ投稿数
13,593件
参加メンバー
421人
管理人
sara管理画面

にほんブログ村 テーマ機能

テーマは、参加ランキングのカテゴリー・サブカテゴリーに関係なく、記事のテーマが合えばどなたでも参加することができます。

▼ ブログ村テーマへのリンク方法

あなたのブログに「エッセイ・随筆 」テーマのバナーを掲載しませんか?
テーマのバナーやリンクをINポイントランキングの対象にしたいメンバーの方は、ログインしてからリンクタグを取得してください。
・バナーを変更したい場合は、必ず画像に「テーマ」の文字かバナーロゴを重ねてください。
・テキストリンクに変更されたい方は、以下のテキストに変更いただき掲載してください。
 「エッセイ・随筆  小説ブログ・テーマ」
※以前より掲載いただいているテキストリンクについてはそのままご利用いただけます。

▼ リンクタグ … ここから下、リンクタグをコピーしてお貼りください

エッセイ・随筆 の記事

1件〜50件

  • 「アベノマスクと給付金申請書~小さなマスクと大きなお金と感染者ゼロの安心」
    2020/06/06 10:18
    「アベノマスクと給付金申請書~小さなマスクと大きなお金と感染者ゼロの安心」

     アベノマスクが届きました。  「小さい。」「洗うと縮む。」「通気性が悪い。」など不評はニュースや情報番組で知っていたので、まあこんなものだと思いました。  冬に付けるといいかなという感じです。  5月末に給付金申請書が届き、書類を投函。  現金というのは威力ありです。  TVの中だけのコロナ対策ではなく、現実のものとして存在するのだなと。  買い物もカートやかごに触るのが多少気に…

    kanata

    kanataのお部屋へようこそ

  • ラジオから聞こえてきたのは。。。
    2020/06/06 08:50
    ラジオから聞こえてきたのは。。。

    あれは私が幾つの頃だっただのだろうか。 隣に住むおじさんは夏の夕暮れになると縁側にラジオを持ち出して、いつもプロ野球の放送を大音量で聞いていた。 私の父は豪胆な性格のくせにやけに神経質なところもあって、そのラジオの野球中継が聞こえてくると”うるさいなぁ!”と眉根を寄せて不機嫌になった。 父がおかんむりになるとどういうわけだか途端に家の中に冷たい空気が足元から這い上がってくる。 白けたような冷え冷えとしたその雰囲気はあっという間に家中に充満して、私たちは息を殺すようにして縮こまって、その暗雲が晴れるのを待っていたようなところがあった。 居間の隅っこで体育座りをして本を読む私。 自分の部屋にそそく…

    keikothings

    短編ギャラリー

  • おススメの本、ソン・ウォンピョン著『アーモンド』
    2020/06/05 21:28
  • Sonia 先生
    2020/06/05 15:47
    Sonia 先生

    挿話 B (Ⅲ) 第2外国語はスペイン語を選択した。 以前、テレビで聞いたフレーズの音楽的な響きが魅力的だったし、 南米の歴史と文化に興味があった。 (南米の伝統的な文化を破壊したのは、スペインの征服者であったことは、皮肉だが。) 水曜日の授業は、Sonia先生の担当で、基...

    Minori

    輝く家路

  • パパはもう、君とお風呂に入りたくない!
    2020/06/05 08:36
    パパはもう、君とお風呂に入りたくない!

    ​​​​赤ちゃんって、最初はみんな女の子なの?​ とある家族団らんの夕食。 突然、小四の長女が僕に問うてきた。 ​ママのお腹の中にいる時、最初はみんな女の子だって本当?​ ​​僕) ・・・え、ママ、そ

    Q輔とU子

    家曜日〜うちようび〜

  • めざせよ、私!
    2020/06/05 08:30
    めざせよ、私!

    どんな仕事をしていても、”難しいよなぁ、ホントに。。。”と頭を悩ます局面は必ず訪れるとと思う。 それを一つ一つ乗り越えていくことで、仕事に対する自信ややり甲斐を感じるようなる、と様々な指南書は語っている。 ”確かにそうだろうなぁ”、と頭では理解できるが、現実にはそうそう簡単には困難を乗り越えられるものじゃない、と私は思っている。 ”あなたがビジネスシーンで輝くには!”、”成功を掴むために毎日取り組むべき10か条”。。。なんて本もブログも山ほどあるが、そんな歯が浮くような上っ面な言葉を信じてふむふむと頷くほど私はウブでもない。 とにかく悲しい哉、自分の力量の無さに愕然とし、自分の無知さ加減に赤面…

    keikothings

    短編ギャラリー

  • 本当に最後のお別れ
    2020/06/05 08:30
    本当に最後のお別れ

    外出制限だったあの頃、毎日天気もよくて、新型コロナのことに言及さえしなかったら、最高にゆっくりした時間だった、自分のことを考える時間だった。 でも。。。 一つだけどうしても気になることがあったのだ。 ギャラリーを閉めてしまって会えないあの人のことが目の前にちらついて、朝に夕に心配していた。 kunstkeiko18.hatenablog.jp その人とはギャラリー上階にたった一人で住む元大学教授のおじいさんだ。 私たちは実は一度も言葉を交わしたことはない。 毎日どこかに歩いて出かける彼は必ずギャラリーで働いている私に向かって、”よっ!”と言う感じで手を上げて合図を送ってくれていた。 私は窓ガラ…

    keikothings

    短編ギャラリー

  • 美容院で客の鍵盗み“髪染め中”に家に侵入…31歳店長下着盗んだ疑い 帰宅後に「会いに来たよ」と電話
    2020/06/05 05:52
    美容院で客の鍵盗み“髪染め中”に家に侵入…31歳店長下着盗んだ疑い 帰宅後に「会いに来たよ」と電話

    news.yahoo.co.jp 美容室で 女性が髪を染めている間にカバンから鍵を盗み 自宅に侵入 下着を盗むという その後 女性客のところに電話して家に行ったことを報告 犯人は美容室の店長 意味がわからないですね わかりみが無い 女性の下着って 普通に布と針金くらいですよね 最近は針金の入った下着なんかも少ないと思いますが どこででも買える布に執着する意味がわからない 昔 そういったお店でストッキングを1000円で売っていたので買おうとしたら 女の子が 「原価でいえば10円くらいなもん、欲しかったらただであげるよ」 と言われてもらったことがあったのですけど 結局、店に置き忘れてきたことがあり…

    レッツゴー緒方

    エッセイ緒方 裏ブログ

  • 第5集への中間報告12
    2020/06/05 05:44
    第5集への中間報告12

    第5集への中間報告12   3uwl1b こんにちは。  今月も先月と同じ状態で進展していません。引き続き第5集への準備は、まだ予定全体の約5分の1の状態です。今回も短い場つなぎ記事でご容赦願います。 12回目の中間報告になりました。歴史や人権などに関するできごとで、最近僕が感じた雑感などを 「場つなぎのためのミニ記事」 として簡単に紹介していきます。              場つなぎのためのミニ記事12 「...

  • SPECの再放送が決まって楽しみだけど
    2020/06/04 21:53
    SPECの再放送が決まって楽しみだけど

    SPECの再放送が決まったことを、Twitterのトレンドを見て知った。 詳細をクリックして、衝撃。 本放送が2010年、つまり今から10年前。 SPECなんてつい最近のドラマのように思うのに、あれから10年も経ってたなんて。 画像を見てると、さらに懐かしくなる。 本当はグロいものが苦手なのに、頑張って見てたのは、加瀬亮さんと戸田恵梨香さんのペアが大好きだったから。好きな俳優さんが出てると、無理してでも見てしまう。 また見られるなんて、 「高まるぅ〜〜」 グロいシーンは本当に苦手なんだけど、異形のものが暴れ出すとか、あまつさえ血飛沫が飛ぶとか、心臓が縮み上がるんだけど、その当時は一緒に見てくれ…

    ぽっか

    続・ほのぼの日記

  • キャンパスと自転車
    2020/06/04 14:54
    キャンパスと自転車

    挿話 B (Ⅱ) 緑豊かな大学のキャンパスはとても広かったので、 宿舎から中心部まで徒歩で30分以上かかった。 さまざまな建物が広範囲に点在していて、 15分間の休憩時間に、脇目もふらず、急ぎ足で歩いても、 次の授業に遅れそうになることもあった。 そこで、自転車が必要だと思...

    Minori

    輝く家路

  • 入学の前後
    2020/06/04 14:54
    入学の前後

    挿話 B (Ⅰ) 高校3年の春までは、 地元の大学に進学するだろうと、 自分も両親も思っていた。 ところが、 新しい担任の先生に勧められて、 県外の大学から学校案内を取り寄せてみた。 一度も行ったことがなく、 知り合いがひとりもいない 遠い土地の、 名前しか知らなかった大学...

    Minori

    輝く家路

  • 《メンクイ宣言》 の思わぬ効果に注目
    2020/06/03 22:57
    《メンクイ宣言》 の思わぬ効果に注目

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 【あつ森】アイドルになりたいどうぶつに服をあげたら
    2020/06/03 14:37
    【あつ森】アイドルになりたいどうぶつに服をあげたら

    アイドルになりたいどうぶつに服をあげたら。あつまれどうぶつの森でルナにゆめかわなドレスをあげたときの話です。

    ひーたむ

    リンゴ日和。

  • 女性の権利
    2020/06/03 02:00
    女性の権利

    何かと女性の権利を声高に叫ぶ時代になっている。 今を生きる女性達は昔に比べて随分と生きやすくなっているような気がする。 とはいえ、日本では特に専業主婦ならば家事ができて当たり前だったり、子供を産み育てるのは当然!の風潮もまだまだあって、色濃く男社会が残っている国だと思う。 昔話で申し訳ないが、大学で金属の事を学んでいたこともあって、ある日溶接の資格を取ってみようと思い立った。 数日間講習を受けて、実地のテストを受ければ誰でも合格できる易しい資格ということだったので、早速に出かけた。 職業訓練校の教室に入ると、そこにはヤンキー上がりっぽいお兄さん達がずらりと揃っていた。 「ねえちゃん、あんた教室…

    keikothings

    短編ギャラリー

  • 虹の麓
    2020/06/02 20:59
    虹の麓

    虹、その存在を私は信じている。あなたは信じているの? あいつはたまにしか顔を見せない癖に、顔を見せる時はいつも空が晴れる。同じようにして、私の心の曇りの合間に、少し虹が見える。虹を見た時、その麓のことを考える。虹はどこから始まり、どこで終わるのか。私にも悩みや、迷いや、苦しみがある。拭いきれない痛み、そのものが。 虹を見ると、そういったものがほんの少しだけ、楽になる。心が少し軽くなる、いつも重たい心が。私は笑顔を絶やさないようにしたい、そうしていれば、悩みが勝手に解決される気がしているから。いつもないものが、ないことが、そこにある。虹に届く時、心に翼が生まれる。心を引き摺っている私を、虹の終わ…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 母の面影
    2020/06/02 06:43
    母の面影

    「君ってホント!、あまちゃんだよねぇ。」 ギャラリーオーナーが私を見て呆れたような顔をした時に、必ず私の耳に届く言葉だ。 彼は長男だし、小さい頃から寄宿学校に入っていたからなのか、嵐が吹こうが、大雨に襲われようがドーンと構えて、”俺についてこい!”タイプの頼れるオヤジさんだ。 彼のほうが私よりちょっぴり年下だというのに、私は彼のことをまるで父のように頼りにしている。 私の家族にその責任を押し付けるわけじゃないけれど、末っ子の私を総出で可愛がってくれたその産物が、オーナーが言うところの”あまちゃん”だと思う。 私が困っていようが、いなかろうが、助けの手を差し出してくれる家族を突っぱねることなく、…

    keikothings

    短編ギャラリー

  • スポ根
    2020/06/01 08:26
    スポ根

    スポーツが嫌いだ。 健康のために身体を動かすことの重要性は誰も知っているし、身体のみならず精神を鍛えることにも繋がるわけだから、世の中にスポーツを悪くいう人は誰もいないはずだ。 特に年齢が上がってくると新陳代謝は落ちてくるし、足腰も弱ってくるのだから、高齢になるまでにきちんと運動する癖をつけておかなければ、”困ることになるヨォ!”と脅すかのような情報を見るにつけ、私の気持ちの中に複雑な思いが走る。 実は私、スポーツができない方ではない。 私の姉のようにスポーツ万能な人と比べてしまったら為す術もないが、人並みには一様なんでもこなすことができる。 走るのだって遅くはなかったし、水泳だって普通以上に…

    keikothings

    短編ギャラリー

  • おうち生活2ヶ月がたちました
    2020/06/01 00:40
    おうち生活2ヶ月がたちました

    お題「#おうち時間」 5月が終わった。 桜が咲いて、散って、ハナミズキが咲いて、サツキが咲いて、ツツジが咲いた。 もうすぐ、クチナシが咲くだろう。 何もなさないうちに時間が経っていて、ちょっと焦る。 クチナシの香りをかぐのは、ちょっと楽しみだけど。 ……はやく咲かないかな。 新しい働き方になって2ヶ月、Zoomの使い方にも慣れてきた。 システムの使い方に慣れてくると、今度はコミュニケーションの難しさが気になってくる。やっぱり対面とは違う。 オンライン飲み会というものを何回かやってみて、全員がふと黙ってしまうときがあることに気づいた。時間にして数秒、あるいはもっと短いかもしれないけど、沈黙がただ…

    ぽっか

    続・ほのぼの日記

  • 空に溶け込むと。
    2020/05/31 20:47
    空に溶け込むと。

    空を見上げると、私は自分が溶けて行くのが分かる。そのままにしておくと、私はふっと消える。痕跡を隠すようにして、そこには風が吹く。何事も起きていない、そう言いながら世界は回る。そういう人がこの世界には、何人いるだろう。同じ空を見て、同じ気持ちを持って、同じ所を見る。私たちは、運命共同体。 私を埋め尽くすほど広大な空に、溶けて行けるのなら、そうしたい。もしもそうなったのなら、誰が気付くのだろう。私は空から私と同じ人を、空へ誘う。空は空っぽ、なにもない。ただ綺麗だと思いながら、風に乗って行きたい所へ行くだけ。旅をする、世界を見てくる。 私の手を取ったら、空へ連れて行ってあげる。取るか取らないかは、君…

    はむちゃん

    エッセイと小説を書く、はむちゃんのBlog

  • 私の誹謗中傷対策
    2020/05/31 16:01
    私の誹謗中傷対策

     昔、まだ掲示板が盛んだった頃、私も含めてある共通の趣味の人たちが集まっている掲示板がありました。 ある時、そこに掲示板を荒らす人がやって来ました。動機は分りませんが、その人は参加者の誹謗中傷を始めて、私も対象になりました。私が注意したのがしゃくにさわ

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 騙された
    2020/05/31 02:21
    騙された

    人に騙されるくらい辛いものはない。 もう時効だからと思うけれど、今思い出してもあの時の唇を噛んでじっと堪えた悔しい気持ちとか、自分で自分を殴り倒したい情けなさが、グワッと心の底からせり出してくる。 あれはもう10年近く前になる列車の中で起きたことだ。 日本の新幹線に例えられるICEと呼ばれるドイツ最速列車に乗っていた時、向かいに座った紳士然とした人に声をかけられた。 確かケルンでの仕事を終えてミュンヘンに帰るところだったと思う。 向かいの紳士はビシッとしたスーツにロレックスの腕時計がキラリと光る、いかにもできるビジネスマン風だった。 浅黒い顔はスポーツマンであることを物語っていたし、何よりもそ…

    keikothings

    短編ギャラリー

  • 小さなアパートで
    2020/05/30 13:13
    小さなアパートで

    挿話 D (Ⅱ) 山に囲まれた小さな町では、 職場のすぐ近くの 小さなアパートに引っ越した。 玄関を入ると、 すぐ台所。 台所の隅に、冷蔵庫。 その向かい側に洗濯機。 右手にユニットバス。 奥は8畳くらいの部屋がひとつ。 北向きの窓から、 職場が見えた。 机と椅子、本棚、 ...

    Minori

    輝く家路

  • フォーチュンクッキー
    2020/05/30 03:52
    フォーチュンクッキー

    ”お昼ご飯、どうしよう。。。” お弁当持参でギャラリーにやってくることもあるが、寝坊をしたり、庭仕事についつい熱が入ってしまって、”わぁ、大変、もうこんな時間!”という時は、ギャラリーの周囲でお昼ご飯を調達することになる。 このギャラリーはかなり街中に位置していて、周囲は食べ物屋ばかりで食べることにはこと困らない。 中華にイタリアン、トルコ料理にギリシャ料理、タイもあればインドだって揃っている。 毎日世界旅行をするみたいにお昼ご飯を選択できる。 こう聞くと、”いいわねぇ!楽しそう!”と思われてしまうのだが、実はそうでもない。 もう10年も同じ場所で働いていると、どんなにインターナショナルな料理…

    keikothings

    短編ギャラリー

  • イケメン先輩とウブな世間知らずの日曜日
    2020/05/30 01:38
    イケメン先輩とウブな世間知らずの日曜日

    東京のとある町、住宅街の中にたたずむ、3階建。 ハタチ前後の女の子が、共同生活をいとなむ。 そこがわたしたちの家だった。 ------------------------------------------- つばめ寮に入寮してしばらくたったある日のことである。 わたしはいつもの日曜日を迎えていた。 この日は週に一度だけ、食堂が閉まる日。朝ごはんの時間を気にせずに、9時過ぎまでゆうゆうと寝ていられる日。 窓から入る日の光がだんだんまぶしくなってくる。 やっぱり、北枕でもいいから、枕の向きを逆にするべきかなと思う。 早起きな寮生はとっくに活動を始めていて、どこからか物音がする。 中庭で、誰かが洗…

    ぽっか

    続・ほのぼの日記

  • 初めて訪れた日に
    2020/05/29 20:02
    初めて訪れた日に

    挿話 D(Ⅰ) 雪国の早春。 山々に囲まれた小さな町の中心を流れる川の面は、 乳白色の霧に包まれていた。 この町に引っ越して来て、最初の日曜日。 地図を片手に訪ねた教会は、 歴史を感じさせる、小さな木造の建物だった。 その年は、常駐の牧師が不在だったが、 その日は、1か月に...

    Minori

    輝く家路

  • 住宅の「庭」
    2020/05/29 20:02
    住宅の「庭」

    挿話 C (Ⅱ) 初任地の 海辺の小さな町の教員住宅には、 広い庭があった。 裏庭の真ん中には、 前任者が置いて行った 大きなコンポスト容器があり、 中から草が生えていた。 紫陽花の木がいくつか植えてあり、 季節には、たくさんの花が咲いた。 隅には茗荷が生えていた。 ガーデ...

    Minori

    輝く家路

  • 私の適性
    2020/05/29 15:39
    私の適性

     私は若い頃から余り体が頑健ではなく、体力も今一つでした。大量の仕事を一気に徹夜してでもやり遂げる、といったことは、至難の業でした。「根性がない」という評価も出来ますね。(^〇^;)  ところが、なぜか急病で休むことはなく、どこへ行っても皆勤でした。それで「

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • 緊急事態解除後、生クリームたっぷりのカフェモカが贅沢に感じた
    2020/05/29 14:27
    緊急事態解除後、生クリームたっぷりのカフェモカが贅沢に感じた

    緊急事態解除後、生クリームたっぷりのカフェモカが贅沢に感じた。

    ひーたむ

    リンゴ日和。

  • 機嫌が悪すぎる
    2020/05/29 01:02
    機嫌が悪すぎる

    機嫌の悪い日があるのは何も私だけじゃないと思うけれど。。。 自分で自分を分析するのだから当てにはならないが、私はそんなに感情の起伏が激しい方でもないし、かといって無表情で”何考えてんだか、あの人。。。”と思われることもない、要はごく一般的で普通に愛嬌のある女性の中に入ると思っている。 昨日のこと。 朝から雲ひとつない晴天で頰に当たる風はすっきりと気持ちよく、”いい調子でスタート切れる!”と、確かにご機嫌に1日は幕を開けた。 それがどこからどう狂ったのだろう。。。夕方家に戻った時にはすっかり不機嫌で、どこにも当たり散らすことができず、一人家の中で、”もう嫌!”を連発していた。 始まりはきっとあの…

    keikothings

    短編ギャラリー

  • 裏切りとチープな財布~不快な結末
    2020/05/28 20:06
    裏切りとチープな財布~不快な結末

     何で北海道なんだろう。気が変わって行く気を失くした場所へ。  私の知らない誰かもっと他の友達と、知られないように出掛けるならともかく。目的地が違うならともかく。  同じ仕事をしてる相手と。これ見よがしに。  ショックだった。  それを聞いた時、嫌がらせの様に思えた。  どこか陰湿なものを感じた。     *   *   *   *   *   *  仕事を始めて間もない頃…

    kanata

    kanataのお部屋へようこそ

  • 子どもへの自転車の教え方で夫と対立したときの話【ウーマンエキサイト・子育てログ!】
    2020/05/28 14:19
    子どもへの自転車の教え方で夫と対立したときの話【ウーマンエキサイト・子育てログ!】

    「ウーマンエキサイト・子育てログ!」更新。子どもへの自転車の教え方で夫と対立したときの話。

    ひーたむ

    リンゴ日和。

  • 初任の地
    2020/05/28 04:34
    初任の地

    挿話 C(Ⅰ) 特急の右手の窓に、 寒々とした翡翠色の海が見え始めた。 私は22歳になったばかり。 紺色のスーツの上に、 紺色のオーバーコートを着て、 名前は知っているけれど、 まだ訪れたことはない 県境の町へと向かっていた。 その3日ほど前に、 学校長から電話があり、 初...

    Minori

    輝く家路

  • 植民地の反乱。北米と南米ではどこが違った?
    2020/05/27 22:39
    植民地の反乱。北米と南米ではどこが違った?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 自閉症児の母として(65):朝日新聞の記事になりました!
    2020/05/27 22:38
  • 僕の星の数ほどある欠点のひとつです。山口良忠氏に学べ。
    2020/05/27 21:54
    僕の星の数ほどある欠点のひとつです。山口良忠氏に学べ。

    ​​どっかの検事が、賭けマージャンしてたんだって? ったく、許せん! 検事ってあれっしょ? 偉いんしょ? 国の大事な仕事っしょ? お金いっぱい貰ってるんしょ? か、考えられへん!  ・・・あ、ちなみに、

    Q輔とU子

    家曜日〜うちようび〜

  • 女子寮の恋愛事情
    2020/05/27 19:00
    女子寮の恋愛事情

    東京のとある町、住宅街の中にたたずむ、3階建。 同郷の女の子が、共同生活をいとなむ。 そこがわたしたちの家だった。 ------------------------------------------- 前回、トイレ事情について書いたので、今日は恋愛事情について書こうと思う。 pocca-poca.hatenablog.com ------------------------------------------- 大学生にもなれば、彼氏のひとりやふたりもできる。 わたしたちつばめ寮の寮生も、それぞれに面白い恋愛ストーリーを持っていた。 寮生活をしていて困ることのひとつは、寮に彼氏をよぶことがで…

    ぽっか

    続・ほのぼの日記

  • 女子寮のトイレ事情
    2020/05/27 19:00
    女子寮のトイレ事情

    学生時代、わたしは女子寮に住んでいた。 東京のとある町、住宅街の中にたたずむ、3階建。 そこがわたしたちの家。 そこでは同郷の女の子が50人ほどで、共同生活をいとなむ。同郷だから方言まるだしで、東京に住んでいるはずなのに、方言がまったく抜けない。地元に帰るたびに、「あれ?東京に住んでるんだよね?」と疑われるほど。むしろ、わたしは4年間の寮生活でますます方言が達者になったと思う。微妙に地域差のある方言を、どれもマスターして、同じ機能をもった語尾を数種類使えた。 (だから大学に行っても訛り続けていた) 最終的には4年間いすわったわけだけど、共同生活っていうのは楽じゃない。 それはもう、大変なことが…

    ぽっか

    続・ほのぼの日記

  • 戸惑い
    2020/05/27 08:23
    戸惑い

    ”私ってどうかしているのかしら” そうメールを寄越したのは私の友人だ。 この彼女、外出制限が発動された時に一番先に根を上げて、”こんな生活なんていや!みんなで一緒にお酒を飲んで食べて踊って楽しみたい!!!”とわめき散らすだろうと思われていた人だ。 それなのに彼女は外出の制限が始まってからその生活を根底から一変させた。 料理なんて滅多にしたこともなかったはずなのに、簡単ながらも三食をきちんと自分で料理して健康的な食生活をするようになった。 日差しのいっぱい入る部屋で音楽を聴きながら静かに本を読む、午後には1時間ほど散歩をする。。。 仕事とパーティーが命だった彼女がこの6週間でこうも変わるとは彼女…

    keikothings

    短編ギャラリー

  • 目が合っただけなのに
    2020/05/26 18:47
    目が合っただけなのに

     「私は先生に憎まれ、嫌われた者です」 そう手紙の冒頭に書かれていました。私は何が何だか、わけが分らず、読み進めると、「先生が来場されたとき、目が合ってしまったのです」とありました。どうやらこれが「憎まれ、嫌われた」理由のようでした。 大昔、私はある

    荻野誠人

    思索の木蔭

  • もののけ姫の秘境・屋久島の神々と絶景
    2020/05/26 18:39
    もののけ姫の秘境・屋久島の神々と絶景

    神体山・磐座・ご神木など『風土記』の時代から続く原始信仰の絶景を紹介します                              A magnificent view of an ancient Japanese shrine and temples

    sazanamiziro

    神秘と感動の絶景を探し歩いて

  • シーギリヤのヒントで考える「ひさし」と「岩屋」の古代文化
    2020/05/26 18:38
    シーギリヤのヒントで考える「ひさし」と「岩屋」の古代文化

    神体山・磐座・ご神木など『風土記』の時代から続く原始信仰の絶景を紹介します                              A magnificent view of an ancient Japanese shrine and temples

    sazanamiziro

    神秘と感動の絶景を探し歩いて

  • 韓竈神社に見る 日本神話と神社の解かれざる謎
    2020/05/26 18:38
    韓竈神社に見る 日本神話と神社の解かれざる謎

    神体山・磐座・ご神木など『風土記』の時代から続く原始信仰の絶景を紹介します                              A magnificent view of an ancient Japanese shrine and temples

    sazanamiziro

    神秘と感動の絶景を探し歩いて

  • マナー違反
    2020/05/26 09:06
    マナー違反

    友人のお母さんが亡くなった。 彼女も私と同じようにシングルなので、たった一人で後期高齢者の母親を長年介護をし続けたことには本当に頭が下がる思いだ。 友人のお母さんは若い頃の気の強さが歳をとるにつれて頑固へと様変わりして、思うようにいかないもどかしさややり場のない気持ちを娘である彼女にすべてぶつけていたのだそうだ。 ”最後の頃は自分の母親なのにただただ憎らしいだけだった。 介護が辛くてその時に涙を流しすぎたのよね、きっと。 今はバツが悪いほどに涙も何も出てきやしない。。。” 葬儀の前に彼女は私にそう言って情けなそうな顔をしてみせた。 そういえば日本の冠婚葬祭はマナーにやたらとうるさい。 ネットで…

    keikothings

    短編ギャラリー

  • 自粛の日々につづる800字エッセイ:「母とのオンライン面会」
    2020/05/25 22:11
  • テレワークで夫が家にいると
    2020/05/25 14:15
    テレワークで夫が家にいると

    テレワークで夫が家にいると。

    ひーたむ

    リンゴ日和。

  • 鼻からスイカが出る話。
    2020/05/25 08:42
    鼻からスイカが出る話。

    私は、ママのお腹から生まれたのに、 どうして、パパに似ているの? 一昨日の飯どき、小四の長女に、突如投げかけられました。 僕、オロオロこいちゃった。 赤ゃんは、どうして生まれるの? つって、

    Q輔とU子

    家曜日〜うちようび〜

  • あなたは、何者ですか?
    2020/05/25 08:42
    あなたは、何者ですか?

    突然ですが、 ​​あなたは、何者ですか? ​​ ひと言でお願いします。 そんな質問に、あなたなら、どう答えるだろう。 自分のアイデンティティとは何だろう? てなことを、 ノンベンダラリと

    Q輔とU子

    家曜日〜うちようび〜

  • 雨に濡れても
    2020/05/25 08:40
    雨に濡れても

    古い曲だけれど、私が大好きな曲の一つは”雨に濡れても”。 実際雨に濡れるのは大嫌いだけれど、その中の一節に妙に元気付けられる。 ”いくら苦情を並べたって、それで雨が止むわけじゃないだろう!” このフレーズを聴くたびに、自分で決められないことや、流れに任せることしか方法がないことってあるんだから、リラックスしていてもいいんだよ、肩の力を抜いて自由を感じよう、と教えられる。 ギャラリーで働く、というと客商売と思われがちだけれど、そう実際に客商売であるには違いないのだけれど、メールのやり取りや電話での仕事の方が実のところずっと大きな割合を占めている。 中には一度も会ったことのない人とメールのやり取り…

    keikothings

    短編ギャラリー

  • 作詩「やっちゃん」初恋っていつ?と聞かれると浮かぶ人だれですか?
    2020/05/24 23:00
    作詩「やっちゃん」初恋っていつ?と聞かれると浮かぶ人だれですか?

    初恋はいつだったと、聞かれると 頭に浮かぶ・・・ 私は、小学校2年の時転校しました。親の都合で、転校よくあることです。私の転校も、親の離婚が原因だけだったらよ…

    浪花乃月

    天才じゃなくったって! 浪花乃月のブログ

カテゴリー一覧
商用
読者になる