自作小説!!

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自作小説!!の記事

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  • 01/18 10:21
    こしあん作りは辛いね

     和菓子屋のひろし君は、友達から「君はお菓子が沢山食べられて良いね」と羨ましがられることが多かった。だがひろし君は即座にそれを否定した。それは商売人の実情を知らないド素人の勘違いだと言いたかったのだが

    クチキ&リュウ

    ネット文芸館 木洩れ日の里

  • 01/13 17:19
    https://feel-the-darkness.rocks/2019/01/13/ci-vediamo/

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    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 01/12 09:47
    冬の蠅

    我もまた季節外れた冬の蠅 おぼつかなげにうろうろしてる のほほんと のったりのたり綿のうえ、もふもふうれし また日が暮れる 無駄骨を繰り返しゆく冬枯に野焼きの煙 燻ったままで やることはある

    クチキ&リュウ

    ネット文芸館 木洩れ日の里

  • 01/07 16:38
    出戻りちなつの激しい夜〈5〉 傷に群がる男たち

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 01/07 12:33
    新作! 2019年度特別SS (1) 

    昨年は、やたらと治は墓参りをしたがっていた。それは気持ち的に余裕ができているからだろう。だけど、それはできないでいる俊平だった。なにしろ、治の父親は生きているからだ。おばさんは、まったくなんてことをしてくれたのだろう。だけど、それを言えば治のことだ、会いたがるのは目に見えている。だから、俺は自分の生まれ育ったところを口にした。名古屋だと。それを聞いた途端、治の目は大きく見開かれ気がそれたみたいだ。...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/06 22:11
    http://lapisruli.blog.fc2.com/blog-entry-1080.html

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    Clarice

    Clarice Fantasy 恋愛官能小説。

  • 01/06 18:04
    https://feel-the-darkness.rocks/2019/01/06/autographic-20/

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    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 01/06 14:05
    クリスマスに芽生えた友情 ~最終話は、サンタからのプレゼントだよ!

     無事に免許証が手元に届いたショウはヒロトにメールしていた。 ツーリングしようと日にちを合わせると、たまたま12月24日になった。 「なんやかんやとあったけど、ヒロトといると楽しいな」 「そう言われたのは初めてだ」 「仲間から友だちに昇格な」 「嬉しい」 この時、ショウは生まれて初めて自分から手を差し出した。 本来なら嫌がって手を握らないヒロトだが、この時は違っていた。  お互いの手が温かい。 「これ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/06 13:32
    http://blog.livedoor.jp/renaishosetsu/archives/66104353.html

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    TETSUO 長住

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 01/05 21:02
    http://lapisruli.blog.fc2.com/blog-entry-1079.html

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    Clarice

    Clarice Fantasy 恋愛官能小説。

  • 01/05 17:35
    https://plaza.rakuten.co.jp/komorebinoie/diary/201901050000/

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    クチキ&リュウ

    ネット文芸館 木洩れ日の里

  • 01/05 11:21
    クリスマスに芽生えた友情 (13) 

     その言葉を聞き、ヒロトは呟いていた。 「日本人のくせに日本語の読み書きができないなんて」 「ヒロト、1週間で教えてくれ-」 「日本人は高校を卒業するまでの18年間で日本語を学ぶんだぞ。1週間でできると思ってるのか」 「難しいのはいらんから、日常会話のなら1週間でできるはず」 そう言い切ったので、日常会話の日本語を教えてあげようと思ったヒロトは外に出た。 雪を指し示し、「黒板です」と言ってやる。 その...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/04 20:33
    https://blogs.yahoo.co.jp/kouhime88/21331040.html

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    海山ヒロ

    BIENVENU 海山ヒロの我が家へようこそ

  • 01/04 16:19
    明けました!おめでとう☆ヽ( ^-^)/★

    2019年です!( *゜▽゜)/°・:*【祝】*:・°\(゜▽゜* ) 明けましておめでとうございます。 ほのぼのる500としては2年目に突入です。どうぞよろ…

    ほのぼの

    なろう!で小説書いています!

  • 01/04 11:08
    クリスマスに芽生えた友情 (12) 

     鏡に映った自分の顔は、涙顔にはなってないが半泣きの顔になっていたのでちょうど良かったかもと思い、思いっきり顔を洗ってすっきりして戻ってくる。 「ヒロトは変わらないんだな」 「なにが?」 「そうやって私のことを知っても媚びることもなく何かを要求することもない」 「友だちになって欲しくて」 「それは媚びでも要求でもない」 「なにが言いたいの?」  その問いに即座に返していた。 「見返りはなんだ?」 ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/03 11:51
    クリスマスに芽生えた友情 (11) 

     7月中旬になるとヒロトはロヴァニエミ空港に着くと、そのままサンタクロース村へと向かった。 土産店は閉まっているので裏へ向かう。 その時、かまくらが溶けてないのを見ると、なんだか嬉しくなった。 トントンッと裏口をノックする。 少し待つとドアが開いた。  「ショウ、元気?」 「元気だよ。ヒロトも元気そうだな」 中に入るとスーツケースが無造作に置かれている。 思わず言っていた。 「荷作りしてるの?」 ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/02 14:47
    クリスマスに芽生えた友情 (10) 

     翌年の4月末。 一通のエアメールが着た。 送り主はヒロトだ。  封を切り中を広げ見ると、こう書かれていた。 『元気ですか? 無事に東響大学医学部に入学したよ。 7月中旬には夏休みになるんだ。 顔を見たいから、そっちへ行く。 まだ居るよね。 大事な話があるんだ。 byヒロト』 しかも、メールアドレスが書き添えられている。  ショウはそれを読み思案にふけっていた。 フォン・パトリッシュとは無関係でいた...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/01 15:02
    クリスマスに芽生えた友情 (9) 

     翌日、ヒロトはバイト先に向かった。 「ショウッ」 「どうだった、渡せたのか?」 「うん、渡したよ。夜中になったけど、オーロラも見れたし。最高だった」 「それは良かった」 「これ、ショウにクリスマスプレゼントだよ」 「え、私にって」 「今までありがとう。仲良くしてくれて嬉しかった。ありがとうね」 「ヒロトにプレゼントなんて用意してない」 「ううん、いっぱい貰ったよ」 「覚えが無いんだけど」  する...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 01/01 00:14
    謹賀新年

    初春や嬉しいことじゃいいことじゃ健康だけで満足満足新しき年の初めに誓うこと今年もブログ飽きず続ける 年あけて面白きことここにあり 五林寺朽木、脳味噌絞る七年もよくぞ続いた木漏れ日よ見えぬ読人、感謝こそ

    クチキ&リュウ

    ネット文芸館 木洩れ日の里

  • 12/31 14:55
    クリスマスに芽生えた友情 (8) 

     いきなり声が聞こえてきた。 「メリー・クリスマスッ!」 「皆、恒例のプレゼント配り行くぞ-」 「オー!」 思わず呟いていた。 「え、プレゼント配りって」 誰かが覗いてくる。 「あちゃあ、寝ちゃったか」 目の前にはサンタクロースが居た。 「え、サン、サンタ……」 そのサンタクロースはヒロを優しく覗き込んでいる。 「ヒロー! 最高の時間になったよ。これから配りに行くぞ-」  ヒロの頬を抓っているが、起...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/30 12:46
    クリスマスに芽生えた友情 (7) 

     かまくらに着いたのは23時半になっていた。 まだ大丈夫だと呟いていた。 「ヒロ、寒い」 「大丈夫だよ。こっちに来て」  その言葉に促されマルクが動くと明るくなった。 「見て、かまくらだよ」 「かまくらって」 「最初は、こっちね」 そう言うと、時計を確認する。23時40分なので安心した。 はい、と自室から持って来た袋を差し出す。  「誕生日おめでとう。忙しいのに僕の我儘に付き合ってくれてありがとう。誕生...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/30 10:45
    出戻りちなつの激しい夜〈4〉 禁断の扉を開けた男

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 12/29 17:18
    https://feel-the-darkness.rocks/2018/12/29/autographic-19/

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    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 12/29 14:54
    クリスマスに芽生えた友情 (6) 

     疲れているのは見て分かるが今日で無いと意味がないんだ。 だから言っていた。  「マルク、付き合って」 「ごめん、疲れてるんだ」  「約束したよね」 「明日は付き合うよ。だから今日は」 「今日でないと意味がないんだよっ」 思わず大声を出してしまったことに気がつき、ハッとする。  「ヒロ」 「朝から、朝からずっと待ってた。今日でないと駄目なんだ」 「ヒロ、あのね」 「疲れてるのは分かってる。だけど、僕...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/28 18:31
    https://blog.goo.ne.jp/celest/e/3ea763cccba8ec1cdf3371c658d6f7a3?fm=rss

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    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 12/28 14:24
    クリスマスに芽生えた友情 (5) 

     中を掘り進んで三日後、かまくらは完成した。 結局、2メートルを超えた高さのあるかまくらになった。 あとは暖炉か、たき火だ。 プレゼントも買わないといけないと思い、ショウに声を掛ける。 「明日はマルクを連れて来るね」 「ゆっくりしろよ」 「マルクのために作ったんだ。明日はマルクの誕生日だし、雪を見て、この綺麗な世界を知って貰いたいんだ」 「ヒロトって」 「仕事ばかりで疲れてるマルクに、少しでも心に...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/27 23:57
    クリスマスに芽生えた友情 (4) 

     ショウからアドバイスを貰いながら自分で作っていく。 ひとまず雪で山を作らないといけないので、屋根から下ろした雪と道路上の雪を集めて堅く踏みしめていく。 ショウはポリ袋に水を入れて中心となる位置に三袋置いてくれるが意味が分からないので、聞くと、一言だけだった。 「私も作ったことがあるんだ。まあ任せなさい」 時々、雪に水を掛けながら高さ2メートル位の山を作るのに丸一日掛かってしまった。 ショウから、...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/27 18:44
    http://yuikomizuhara.blog91.fc2.com/blog-entry-361.html

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    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナルファンタジー小説

  • 12/27 16:45
    http://blog.livedoor.jp/renaishosetsu/archives/66104003.html

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    TETSUO 長住

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 12/26 12:11
    クリスマスに芽生えた友情 (3) 

     毎日のように遊びに行ってるヒロトはサンタクロースは皆が皆、バイリンガルだと気が付いた。 もしかして、お爺様との電話の内容を知られてるのかもと思ったが、悪口を言った覚えは無い。 それでも心優しい人は居るもので、ヒロトに声を掛けてくる。 「あの、うちの裏なら使っても良いよ」 「裏って、あの、良いの?」 「私はショウ。私の敷地には誰も文句を言わないから」 「本当に良いの?」 「同じ日本人同士だし、仲良...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/25 12:06
    クリスマスに芽生えた友情 (2) 

     サンタクロース村の一部をヒロが買い取ったことも知らなかったのだ。 当初は渋っていた村民は、相手がドイルのフォン・パトリッシュだと知ると、掌を返したように高値を付けたのだ。 相手がマルク本人だと高値は付けられないが、子どもだ。 だから侮っていたのだ。 その子どもが『御』の直系の血筋だとは思っても無かったのだろう。 フォン・パトリッシュという姓は多国に存在するからだ。  その場でドイツにテレビ電話し...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/24 22:11
    出戻りちなつの激しい夜③ 禁じられた遊び

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 12/24 17:06
    秋ざれてひとり

    秋隣いろは楓の薄化粧ずるさ隠してやがて朽ち葉に ならくぬぎ、どんぐりぼとり、またぼとり我もぼとりと老いぼれていく 寝待月、夢月無月のひとりかな 何すべきかと闇空に問う 鶏頭の真っ赤な花に怯

    クチキ&リュウ

    ネット文芸館 木洩れ日の里

  • 12/24 09:42
    最新作!! クリスマスに芽生えた友情 (1) 

      「メリー・クリスマス!」    ドアが開くとともに聞こえてきた大きな声。 それはヒロの声だ。 「お帰り、ヒロ。帰ってきたら、どう言うのかな」 「ただいま、マルク」  マルクは動こうとしないので、こう言ってやる。 「マルクは、どうして動かないの?」 「寒いからに決まってるだろ」 「外は、もっと寒いよ」 「それはヒロの鼻の頭が真っ赤になってるから分かる」 「子どもは雪の子だよ。これ位へっちゃらだよ」...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/22 18:40
    https://feel-the-darkness.rocks/2018/12/22/autographic-18/

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    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 12/21 13:05
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! 最終話は、おねだり性描写!!

     優介のノンビリした声が聞こえてくる。 「経済学部って頭良いよね」 「でも、色々と大変だぞ」 「医学部と、どっちが大変?」 「医学部は医者を目指すが、経済ともなると政治や数字などに強く、広い視野で物事を見て判断する力が必要になってくる。ある意味、医学に入るより大変な学部だ」 「俺の頭で入れると思う?」 意味が分からなかったのか悟さんと徹は目が点になっている。 「優介?」 「優介って、また大学に入る...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/20 23:16
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (40) 

     気になり聞いていた。 「師匠、お知り合いですか?」 「ああ。同期で卒業した、仲の良い経済学部5人の内の一人だ」 「ふーん……、あ、これ美味しい」 「その5人は頭もルックスも良くて女子学生にモテてた。モグラ君もモテてた。5人共が学生結婚したほどだからな」  その言葉に吹いていた。 「何それっ」 「こっちはどうだ?」 次に差し出されたのは、先程とは違う味のだ。 「ああ、これ好きな味だ」 そんな至福な表...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/20 02:35
    映画と支那そば

     まだTVを持っている家も少なく、娯楽の王様と言えば何と言っても『映画』であった。だから首都圏の国鉄駅には必ずと言っていいほど映画館があったし、私鉄の急行停車駅にも幾つかの映画館が軒を連ねていたもので

    クチキ&リュウ

    ネット文芸館 木洩れ日の里

  • 12/19 20:23
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (39) 

     んでは優介の顔を見にシュークリームを買いに行こう。 チリンチリンッと鳴る。 「いらっしゃい、あ、徹」 「こんちは。抹茶と生を3つずつ下さい」 「いつもありがと」 「美味しいから買ってるんだ。ねえ、そろそろ新メニューしないの?」 「よく言われる」 師匠の笑い声が聞こえてくる。 へえ、珍しい事があるもんだなと思っていたら、誰かと一緒みたいだ。 「ははっ、それじゃ親子での会話が楽しみだな」 「ああ、あ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/19 08:55
    異世界に落とされた 第2章33話をアップ! 一つ目は早い!

    \(^▽^)/コンバンワ! やっぱり更新が空いてしまった。忙しくてバタバタ (・・; ) ( ;・・)オロオロ です。今日は少し早く、更新準備が終わったのでブ…

    ほのぼの

    なろう!で小説書いています!

  • 12/18 23:29
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (38) 

     その日の終業時間を迎え、峰岸に渡そうと思い桑田常務室の方へと足を向けた。 「あ、岡崎。岡崎、待て」 「何ですか。送迎なんてしませんよ」 「あの男の事を調べてたんだけど」 その言葉に足が止まってしまった。 「そこまでするとは……」 「あいつはヤリ手のキーパーソンだ」 「え、それじゃ、ここを……」 どんな風にするのだろうと思ってたら、とんでもないことを専務は言ってきた。 「あいつを追い出す。手伝え」 「...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/18 21:22
    出戻りちなつの激しい夜② 過剰な女

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 12/17 23:05
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (37) 

     なんとか気を散り戻した峰岸は育成する村上を連れて自分の常務となる人物の前に来た。 「峰岸と申します。今日は、まだ桑田常務の補佐をします」 「どうぞ」 だが、村上は目の前に居る人物が信じられず、突っ立ったままだ。 峰岸は、そんな村上に気が付き小突いてやる。 「村上君、挨拶は?」 「え、あ、ああ……、はい」 「別に挨拶は要らない」 「ですよね。俺もしたくない」 「”俺”でなく”私”と言うものだ」 「分かっ...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/16 23:35
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (36) 

     社長は、その2人の会話に加わっている。 「私も、常務呼びできないかも」 「頑張ってしてくれ」 「呼び捨てでも良いか?」 「いや、常務呼びでよろしく。社長」 「うわ、イヤーな奴になったなあ」 「お前を下から突っついてやるよ。な、モグラ君」 「それ、やめろっ」 え、この人は社長を”モグラ君”と呼んだのか。 たしか師匠もモグラ君呼びしていたけれど……。 そう思った岡崎は、常務となった人物の前に歩を進めた。...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/16 20:54
    http://blog.livedoor.jp/renaishosetsu/archives/66103648.html

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    TETSUO 長住

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 12/15 21:39
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (35) 

     会議が終わる少し前にノックが聞こえ、秘書課長が入ってきた。 「失礼致します。お早うございます。リストアップした者を連れて参りました」 課長は秘書課の課員を従えて会議室の檀上に近寄る。 「この6人を上二役と常務のサブに入れて育成お願い致します」 そう言うと、紹介しだした。 「社長秘書に佐藤君」 「はい」 「副社長秘書に前田君」 「はい」 「高橋常務に加藤君」 「はい」  「久和田常務に田中君」 「...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/15 19:53
    秋草に連れられ

    いいんだと後悔捨てる山里に コスモス揺れて秋風の吹く 曼珠沙華、父母亡くし兄亡くし心の隙に手を振るトンボ 薄暮れて秋蝉の鳴く哀れかな なにが待つのか老後の果てに 露草が涙をためて青清し優し

    クチキ&リュウ

    ネット文芸館 木洩れ日の里

  • 12/14 23:20
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (34) イケボの人。再び登場

     その週の金曜日はモーニング会議だ。 始まる前に、社長の言葉がある。 今日の一言は、これだった。 「会議を始める前に紹介したい人がいる」 社長秘書が立ち上がり奥のドアを開けると、一人の人物が入ってきた。 「あの人は……」と、峰岸の声だ。 「この間の……」と、俺は思い出していた。 「貴様、よくも邪魔してくれたなっ」と、利根川専務は叫んでいる。 社長は、その人に声を掛けている。 「あれ、あの3人と会ったの...

    あさみ

    BL風味の小説

  • 12/14 08:51
    最弱テイマー87話アップ! ふふふ、ブラックアイビー降臨!

    (^o^)こ(^_^)ん(^O^)ば(^_^)ん(^〇^)わ♪今日もこの時間に更新となってしまった。色々終わらない。ただ、1つだけ終わらせることが出来たので、…

    ほのぼの

    なろう!で小説書いています!

  • 12/13 22:45
    俺はノーマルだ。お前と一緒にするな! (33) 

     見送った後、俺はうっとりとしていた。 「はあ……、颯爽として格好良いなあ……。あの微笑も易しそうだったし、イケボだし……」 そんな俺の気持ちを知らない利根川専務は欲望丸出しなことを言ってくる。 「岡崎、なに1人で着替え終わってるんだ。脱げ、仕切り直しだ」 「いいえ、もう二度とありません」 「俺は、まだイッてないんだぞ」 「”おこげ”相手にヤッて下さい」 ”おこげ”とは、ソファと一緒に買ったぬいぐるみの名前...

    あさみ

    BL風味の小説