自作小説!!

自作小説!!
テーマ名
自作小説!!
テーマの詳細
自分の小説を誰かに見てもらいたい!!って方! こちらにトラバしてください♪
テーマ投稿数
23,969件
参加メンバー
690人
管理人
まな管理画面

にほんブログ村 テーマ機能

テーマは、参加ランキングのカテゴリー・サブカテゴリーに関係なく、記事のテーマが合えばどなたでも参加することができます。

▼ ブログ村テーマへのリンク方法

あなたのブログに「自作小説!!」テーマのバナーを掲載しませんか?
テーマのバナーやリンクをINポイントランキングの対象にしたいメンバーの方は、ログインしてからリンクタグを取得してください。
・バナーを変更したい場合は、必ず画像に「テーマ」の文字かバナーロゴを重ねてください。
・テキストリンクに変更されたい方は、以下のテキストに変更いただき掲載してください。
 「自作小説!! 小説ブログ・テーマ」
※以前より掲載いただいているテキストリンクについてはそのままご利用いただけます。

▼ リンクタグ … ここから下、リンクタグをコピーしてお貼りください

自作小説!!の記事

1件〜50件

  • ユメミダケ心中 第13回 男の転の壱
    2020/01/26 22:26
    ユメミダケ心中 第13回 男の転の壱

    ユメミダケ心中 第13回 男の転の壱,maruzohこと熱田丸蔵の綴る物語。誰もが持っている心の中のあの辺のお話。

    maruzoh こと 熱田丸蔵

    こころのあのへん

  • 割れ鍋に綴じ蓋 ―ワレナベニトジブタ― 第14回 割れ鍋に綴じ蓋現象
    2020/01/26 22:25
    割れ鍋に綴じ蓋 ―ワレナベニトジブタ― 第14回 割れ鍋に綴じ蓋現象

    割れ鍋に綴じ蓋 —ワレナベニトジブタ— 第14回 割れ鍋に綴じ蓋現象,〜大人の憧話とこどもたちの詩〜 やさしい人に、そうでない人にも。あなたの心に、こころの言葉。

    maruzoh こと 熱田丸蔵

    こころのこのへん

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (8) 
    2020/01/26 09:15
    お前の帰る場所は俺の所だよ (8) 

    俊平は、大学から帰ってきた治の母親との会話を思い出していた。 「俊ちゃん、今まで治の世話をしてくれてありがとう」 「おばさん、どうしたんです?」 「治は一人暮らしさせるから」 「は?」 「あの子は俊ちゃんに頼り切っている。今のままだと、あの子は甘えることしかできない。もっと挑戦していって欲しいの」 「それは、学生生活以外のことですか?」 「そうよ。俊ちゃんが高校から大学卒業して数年ほど仕事してたよ...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 二次創作には、うっかり子や孫ができることがある
    2020/01/26 07:01
    二次創作には、うっかり子や孫ができることがある

    他人の二次創作の設定、もしくはそこに出てきたオリキャラなどを活かして、第三者がさらに派生作品を生むことを、三次創作、四次創作と呼ぶそうです。私の好きなジャンルではあまり見かけなかったのですが、原作物と二次創作の縦の構造に、さらに下請けがあるというか、むしろ二次創作者どうしの懇親会の産物という感じですね。ある二次創作小説サイトの運営者が、自作に登場するロボットのデザイン画をアマチュア絵師に任せて、その絵を小説の挿絵とさせたケースを見かけたことがあります。同人誌でも、小説書きと作画担当がペアで組んで一冊刊行している場合もあるかしれませんね。この場合は、共同作業を楽しんでいるわけです。字書きのなかには、自作の二次創作小説の挿絵を描いていただけたらいい、と思うひともいるでしょう。たとえばネット上で見かけた既製の絵師さん...二次創作には、うっかり子や孫ができることがある

  • LOSE GAME
    2020/01/25 19:06
    LOSE GAME

    いまでも俺はやり続けてる お前との約束を果たすためレコードとは違うものになってしまうけどお前のビートに乗せて 言葉を紡ぐ不幸が続き 狂気に抱かれ 闇に沈んだ正気を失くしたお前との約...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (7) 
    2020/01/25 11:46
    お前の帰る場所は俺の所だよ (7) 

    その夜、母と恋人である俊平から話しを持ち掛けられ反論していた。 「ど、して……。お母ちゃんっ」 「一人暮らしして自分の力を試しなさい」 「そんな急に」 「いつまでも俊ちゃんに頼るな」 「俊平は」 「治、なにかあったら手を貸す。俺も一人暮らししていたから治の不安は分かるよ」 「なら一緒に」 「あと1年で卒業するんだろ。なら、せめて自力で頑張れ」 「しゅ、ん……」 「卒論に専念するんだ」 「頑張るよ。でも...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • ピンちゃん〈9〉 友情という名の「勇気」
    2020/01/24 20:55
    ピンちゃん〈9〉 友情という名の「勇気」

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 夢幻の旅:第三十一話
    2020/01/24 18:34
    夢幻の旅:第三十一話

     そんな気配を感じながら、放射線治療に投薬治療が続く毎日。 ひどく体が痛むときは鎮痛剤の医療用モルヒネを処方され、頭がボゥッとしてしまい意識を保つのも難しい。 ベッドに寝ているだけ...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (6) 
    2020/01/23 11:06
    お前の帰る場所は俺の所だよ (6) 

    紅茶を飲みながら久々の夫婦気分を味わっていた千鶴は、やっと切り出した。 「ところで、治の、どうしよう」 「んー……。一人暮らしさせたらどうだろう」 「一人ねえ」 「いつまでも俊平君が居ると思っているからだよ。突き放すのも有りだよ」 「由君は一人暮らししていて、どうだった?」 「両親が死んだからね。どのみち一人だった。大変だったけど楽しかったよ。それに千鶴に出会えたからね」 「そうだった。由君は苦学生...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 第20話 ともに時を刻みたい
    2020/01/22 00:08
    第20話 ともに時を刻みたい

    「十六歳の誕生日おめでとう」 あらたまって口にするのはすこし照れくさいが、それでも創真はしっかりと目を合わせてそう告げて、洋菓子店のロゴが描かれた白い紙袋を差し出す。「ありがとう」 翼は小さく笑いながら心得たように受け取り、創真を招き入れた。 翼の誕生日は、今日、四月一日である。 小学生のころから、それぞれの誕生日に一緒にケーキを食べることが恒例行事となっている。今日もそのために来たのだ。このパー...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナルファンタジー小説

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (5) 
    2020/01/21 09:23
    お前の帰る場所は俺の所だよ (5) 

    ふ・ふ・ふん♪ 「さあ、あのキレッキレ野郎と勝たないとね」そう意気込んでいたら声が掛かる。 「千鶴?」 「え?」私の名前を知ってる人は……と思い振り返ると懐かしい顔があった。 「あ……、よ、よ、し……」思わず抱きついていた。 「由君っ」 「うわっ」思わずよろけそうになるが踏ん張っていた。 「相変わらずの童顔ね」 「あのね……」抱きしめていた。 「元気そうで良かった」 「このまま連れて帰ろっかなぁ」 「治の...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 短篇小説「理由あり不動産」
    2020/01/20 18:01
    短篇小説「理由あり不動産」

    更新を二ヶ月後に控え、目下賃貸物件を探して商店街を練り歩く憑彦が不動産屋の前を通りかかったのは、まさに運命というほかないだろう。その程度のお安い運命ならばどこにでも転がっている。 路上に設置された立て看板には、〈リーズンホワイ〉という店名が縦書きで記してある。その文字を修飾すべく脇に「理由あり不動産」と銘打ってあるのが気になるところだ。しかしその右列にはさらに「説明詳細、懇切丁寧! 理由がわかれば怖くない!」とフォローのキャプションが小さな文字で一行つけ足されている。 たしかに人は何よりもわからないものを恐れる。ひょっとしたらいい人かもしれない宇宙人を人間が異様に恐れるのは、その正体がただただ…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • 神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」(拾弐)
    2020/01/20 03:46
    神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」(拾弐)

    地面に目を落としていた姫子は、顔を千歌音のほうへ向け、自分の胸にそっと手を当てる。千歌音はその言葉の含意と仕草に訳が分からなくて、もどかしそうに顔をしかめる。「でも、私は私で、姫子は姫子。そんな土くれと一緒になるなんて嫌よ。ぜったいに嫌。私も姫子も、一生このままで生きていたらいい。変わらなければいい。変わって、違うものになって、また別れてしまうくらいなら、最初から存在なんてしなければいいのに…」千歌音の瞳からぽたり、ぽたりと落ちた涙の雫。それが足元の地面に透明な斑点となり染みこんでゆく。この子はこんなにも脆い。拙い。儚い。神のように完全な美しさに近くあるのに、かよわい。だからこそ闇に囚われてしまう。邪神に魅入られてしまう。でもだからこそ、とても愛おしい。人間には善か悪かでとらえきれない危うさがある。神の呪いを受...神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」(拾弐)

  • ★★神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」第十二話 更新★★
    2020/01/20 03:46
    ★★神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」第十二話 更新★★

    2020年も月と地球と太陽と元気があればそれでイイ!********神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」第十二話:夕映えの穂波をたてる風を更新しました。姫子の説くなんだか煙に巻かれたような議論に、黒髪の少女は鼻を啜り上げつつ、やや困惑した表情で見つめていた。「ね、聞こえない?」「聞こえるって、なにが?」「稲穂の産声が、聞こえてくるの」やわらかな手がたわわな穂先を、黒髪に隠されないしろい耳元へ寄せる。ちくちくする軽い痛みに耐えながら、千歌音が耳をそばだてる。風がかるく唸りをあげて、頬をなで横髪を梳きあげた。(「創作小説ご案内」→「神無月の巫女二次創作小説(其の一)」→「禁色の圃(ほ)」)********神無月の巫女生誕15周年企画。いつか、どこかの、姫子と千歌音、前世の巫女ふたりのお話。神無月の巫女二次創作...★★神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」第十二話更新★★

  • 魔法少女リリカルなのは二次創作小説「高町家のアフターレッスン」(七)
    2020/01/20 03:46
    魔法少女リリカルなのは二次創作小説「高町家のアフターレッスン」(七)

    歩めば聞き流せるような廊下での談笑の類なのかと思っていたが、そうでもないらしい。なのはは一向にここから動かずにいて、おそらく大事な交渉ごとをここで行うつもりなのだろう。正午を回った今頃は、隊員のほとんどは食堂に向かっているはずなので、人通りも少なかった。さきほどのばったり出会った清掃員すらいない。「ティアナはね、機動六課でもリーダーシップ発揮してたし。指揮官としては、八神部隊長も認めてたんだよ。わたしは、そういうの苦手だしね」「でも、あたしは…」「ああ、うんうん。わかってるって。ティアナの夢は執務官だってことはね」言うなり、なのはの腕がティアナの肩に回された。ああ、これがフェイトさん言うところのおねだりモーションなのだろうか。ティアナは誘惑の予感に、心ならずもときめいてしまう。「でも、残念だなぁ。ティアナはね、...魔法少女リリカルなのは二次創作小説「高町家のアフターレッスン」(七)

  • 割れ鍋に綴じ蓋 ―ワレナベニトジブタ― 第13回 16人の私
    2020/01/19 18:36
    割れ鍋に綴じ蓋 ―ワレナベニトジブタ― 第13回 16人の私

    割れ鍋に綴じ蓋 —ワレナベニトジブタ— 第13回 16人の私,〜大人の憧話とこどもたちの詩〜 やさしい人に、そうでない人にも。あなたの心に、こころの言葉。

    maruzoh こと 熱田丸蔵

    こころのこのへん

  • ユメミダケ心中 第12回 男の承の参
    2020/01/19 18:36
    ユメミダケ心中 第12回 男の承の参

    ユメミダケ心中 第12回 男の承の参,maruzohこと熱田丸蔵の綴る物語。誰もが持っている心の中のあの辺のお話。

    maruzoh こと 熱田丸蔵

    こころのあのへん

  • お前の買える場所は俺の所だよ (4) 
    2020/01/19 09:23
    お前の買える場所は俺の所だよ (4) 

    インターホンが鳴る。 「はい」 「俊ちゃん、治は?」 「居ますよ。どうぞ」数分後、やってきた。 「部屋?」 「はい、こちらです。大学から通知がきてから、ずっと籠もりっぱなしで……」そう言うと、おばさんは溜息をついていた。部屋の前にくるとドアをノックすることもなく、バンッと大きな音を立てて部屋のドアを開けると荷物を後ろに放り投げてくる。なんとかキャッチしてると大声が聞こえてきた。 「治! あんたは何を...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • ビンちゃん〈8〉 絡み合う指の束の間の乱舞
    2020/01/18 23:54
    ビンちゃん〈8〉 絡み合う指の束の間の乱舞

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 夢幻の旅:第三十話
    2020/01/17 19:02
    夢幻の旅:第三十話

     緩和ケア病棟は、今いる病棟の南側にある。 二つの病棟をつなぐ二階の連絡通路に行くため、俺たちはエレベーターに乗り込んだ。 扉が閉まると、俺は溢あふれ出る涙を袖口で拭き、大きく溜...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (3) 
    2020/01/17 09:11
    お前の帰る場所は俺の所だよ (3) 

    治の頭のでき云々の話は、必修科目である英語を3単位とも落としていたことだ。しかもギリギリのラインだ。それは残りの4年間を必死に頑張ればなんとかなる。選択英語は別に落ちていても構わない。だけど、一番の問題はコレ。卒業論文、未提出!たとえ単位を全部取得しても、教職の試験に受かっても、卒業はできない。治の成績に驚いたのは俊平だけでなく、父親である大学の副学長もだった。んー……、勉強嫌いな自分でも、ここまで...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • お前の帰る場所は俺の所だよ (2) 
    2020/01/16 10:12
    お前の帰る場所は俺の所だよ (2) 

    その様子を見て、俊平は今日の昼間、呼び出されたことを思い出していた。 「俊平先生、ちょっといいかな?」 「え……」振り返るとナイフ理事長が居た。 「あ、はい。なんでしょうか?」手招きされ副学長室に入るよう促される。これは、もしかして治をなんとかってやつかと思い当たった。それは正解だった。だけど、その内容に驚いたのだ。驚きのあまり、しばらくは口がきけなかった。目の前に居る雅副学長は声を掛けてくる。 「...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 短篇小説「失礼くん」
    2020/01/15 00:10
    短篇小説「失礼くん」

    「失礼しま~す!」 今日も失礼くんが、元気よく知らない家に上がりこんでゆく。もしもあなたが彼に失礼されたくないのなら、この時点で「失礼しないでください!」と即座に返答しなければならない。さもなくば、失礼くんはこのひとことが受け入れられたことによって、以後すべての失礼を許されたと解釈し、失礼の限りを尽くすことになる。この日も特に返事は聞こえなかった。 失礼くんは失礼な人なので、もちろんインターホンなど鳴らさないしノックなどするはずもない。とはいえ玄関の鍵さえ閉めておけば勝手に上がりこまれる心配もない……と言いたいところだが、失礼くんが上がりこむ家は、決まって玄関の鍵を掛ける習慣のない家と相場が決…

    井上智公

    泣きながら一気に書きました

  • ローズマリーの詩〈31〉 口をつぐんだ罪
    2020/01/14 22:38
    ローズマリーの詩〈31〉 口をつぐんだ罪

     連載   ローズマリーの詩   31 口をつぐんだ罪破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。アフリカに赴任する聡史の子を宿してしまった。迷った私は、千里さんの店を訪ねた。私の迷いを見抜いた千里さんが「変なこと考えてないでしょうね

    TETSUO 長住

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • ピンちゃん〈7〉 金賞の報酬
    2020/01/13 12:22
    ピンちゃん〈7〉 金賞の報酬

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 最新作! お前の帰る場所は俺の所だよ (1) 
    2020/01/13 09:23
    最新作! お前の帰る場所は俺の所だよ (1) 

    「治、そこ座れ」「どしたの?」「いいから、座れ」「は、はい」なんなんだろう。しかも眼鏡を外しているし、なにか怒られるようなことをしたっけ。俺、雅治は東響大学体育学部の4年生。間近に卒業を控えている。卒業したら何をしようと不安になるが、俊平がいるから大丈夫だろうと思っていた。しかし、学年末テストの結果がまだ来ないんだよね。見てると俊平はなにやら分厚い封筒を鞄から取り出している。もしかして自宅学習?う...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • ☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「高町家のアフターレッスン」 第七話更新☆☆☆
    2020/01/13 07:32
    ☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「高町家のアフターレッスン」 第七話更新☆☆☆

    がんばって、がんばって努力した年は未来のあなたを裏切らない!******Lesson-07:ティアナ・ランスター勧誘される「ティアナ・ランスター二等陸士の臨時教導。受講者は、高町なのは一名」「へ?」開いた口が塞がらない。この人から貰いたいものはまだいくらも残っていて、あと一箇月もない別れが惜しいというのに。こちらから渡すものなどありえない。「なのはさん、それ本気ですか?」「本気だよ。ティアナに教わりたかったんだから」「…なぜ?」******やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず。愛する家族のために、ある学び直しを決意した高町なのはさんたちの奮闘記。初めての方は、「創作小説御案内」→「魔法少女リリカルなのは二次創作小説」が入口です。**********★二次創作小説・考察レヴューのご注意★いつもお読...☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「高町家のアフターレッスン」第七話更新☆☆☆

  • 最新作!! 『お前の帰る場所は俺の所だよ』
    2020/01/12 09:09
    最新作!! 『お前の帰る場所は俺の所だよ』

    いつも読みに来ていただきありがとうございます。本年もよろしくお願い致します。最新作の開始です!タイトルは、こちら  ↓↓↓『お前の帰る場所は俺の所だよ』~あらすじ~ 大学4年生の冬。 そろそろ卒業が決まり就職先も決まっているだろう、この時期。 治は、まだ決まっていなかった。   そんなとき、俊平が大学から貰ってきた物を手渡してくれた。 それを見て、思考回路が固まり止まってしまった。 ...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 夢幻の旅:第二十九話
    2020/01/08 19:06
    夢幻の旅:第二十九話

     しばらくの間、椅子に座ったまま天井を見ていたが、やはりというか、当然のことだが思考が停止してしまい何も考えることができない。 頭の中にあるのは『死』の文字だけ。 人は誰でも死ぬと...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • ピンちゃん〈6〉 彼女に捧げる1分間の即興
    2020/01/07 18:16
    ピンちゃん〈6〉 彼女に捧げる1分間の即興

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • ローズマリーの詩〈30〉 受胎告知
    2020/01/06 14:20
    ローズマリーの詩〈30〉 受胎告知

     連載   ローズマリーの詩   30 受胎告知破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。再会を果たしたおじと千里さんは、最近、よく会っているようだ。もう、『スカボロー・フェア』も歌わなくてすむらしい。しかし、私の体には、小さな変化

    TETSUO 長住

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」(拾壱)
    2020/01/06 03:45
    神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」(拾壱)

    「そうね。野山の自然になった果実や草花や河川の水や魚や貝、それらは意思を持っていないけど、自分で餌を捕ったり、光を浴びたり水分や養分を取ることを、生まれながらに知っているのよね。私も千歌音も、その恩恵に預かって生きている。だからどんな小さな命にも感謝しないといけないわ」姫子の教え諭すような物言いに、千歌音は瞳を伏せて口をすぼめた。いつもはそんな姫子の言葉を、ただ黙ってしたがっているだけなのに。どうしても、きょうだけは、いまことのときは言い出さずにはおられない。「…ときどき思うの。その他の命を犠牲にしなきゃ成り立たない自分の身体なんて、なくなってしまえばいいんじゃないかって…」「…な、何を言うの、千歌音?!」姫子は驚いて、空いたほうの手で千歌音の片腕をきつく掴んでしまった。千歌音はそれでも動じなかった。相手の痛さ...神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」(拾壱)

  • ★★神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」第十一話 更新★★
    2020/01/04 06:02
    ★★神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」第十一話 更新★★

    2020年も月と地球と太陽と元気があればそれでイイ!********神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」第十一話:ひと粒のいのち、もし死なずばを更新しました。姫子が、千歌音との握り手に力を篭めつつも、その頑な心を解きほぐすように、慰めの言葉をかける。「どんな小さな生命だって、いらない生命なんてないの。たったひと粒の米ですら、ひとしずくの露ですら、いのちを救うことがあるのだから。きっと何かのために存在していて、誰かのために生きているの。私は千歌音の生命が無駄だなんて思いたくない。貴女はわたしの一番のたいせつだから」(「創作小説ご案内」→「神無月の巫女二次創作小説(其の一)」→「禁色の圃(ほ)」)********神無月の巫女生誕15周年企画。いつか、どこかの、姫子と千歌音、前世の巫女ふたりのお話。神無月の巫女...★★神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」第十一話更新★★

  • 夢幻の旅:第二十八話
    2020/01/03 17:00
    夢幻の旅:第二十八話

     道路に出て、車を走らせてから少しすると、やっと緊張から解放され息が整っていく。 ここ最近、自宅で起こる怪異や俺のスマホに自分からのメールが着信するなど、不思議な現象が続いている。...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 二次創作者は娑婆でカミングアウトすべきなのか?
    2020/01/02 07:14
    二次創作者は娑婆でカミングアウトすべきなのか?

    今回はとてもとてもデリケートな話題です。アンケートでもとって調べたいところですが。二次創作を楽しんでいる皆さん、カミングアウトしていますか。ちなみにカミングアウトの範囲にもよりけりです。大別すると「何をどこまで」「誰にどこで」にわかれます。どの作品が好きか、どのカップルが好きか、さらにはどの性癖が好きか。これが「何を、どこまで」の範囲。原作ジャンルはかならず明確にしないと二次創作の前提がないので、当然でしょう。カップルも受け攻めまで区別してきっちり示すひともいます。個人的にやや困惑してしまうのは、性癖というもの。SNSでよくつぶやきを見かけましたが、やや反応に困るシチュエーションが好きだと豪語する猛者もいます。同じ傾向のひとは、その情熱に惹かれて同時に萌えるもよし、灰になるのが怖いなら避けるもよし。さて、つぎに...二次創作者は娑婆でカミングアウトすべきなのか?

  • ローズマリーの詩〈29〉 40年後に訊きたいこと
    2019/12/31 14:56
    ローズマリーの詩〈29〉 40年後に訊きたいこと

     連載   ローズマリーの詩   29 40年後に訊きたいこと破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。おじを千里さんの店に誘い出す少し遠めの散歩。40年ぶりに再会したかつての恋人同士は「どうして?」と声をそろえた。その「どうして?」の

    TETSUO 長住

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • ピンちゃん〈5〉 美しい勇気のための弁論
    2019/12/31 14:29
    ピンちゃん〈5〉 美しい勇気のための弁論

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 自分の道は自分で決める! (85) 最終話です!
    2019/12/27 09:10
    自分の道は自分で決める! (85) 最終話です!

     ジュンヤの心療に引っかかり、内心を曝け出したのですっきりした。 日本にエアメールを書くことにした。    『お父さん、お母さん。    私は仲間と一緒に毎日を過ごしています。    2人とも元気で。                      By Masataka  』   さようならという言葉は心の中だけにした。 だから、私は甘いのかな。  迷わず投函した。           その年の10月。 47歳の誕...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • Naoさんの 「セレブな人妻 涼子」 (官能小説 - 未完)
    2019/12/26 17:56
    Naoさんの 「セレブな人妻 涼子」 (官能小説 - 未完)

    当ブログの投稿記事のコメント欄に埋もれていたNao氏の官能小説を校正・再構成して、ここで発表させていただきます。 → 「セレブな方が、熊の出没を注意して下さっておられます!」(Anthony's CAFE 2008/09/12) の記事に触発されたNao氏が突如、同コメント欄に 「熊のような男に強姦されたセレブ妻」 をテーマに官能小説を書き始めたのが、11年前のこと。 3週間の間に6回、コメントとして送信されましたが、そのコ...

    Anthony

    Anthony’s CAFE

  • Naoさんの 「しあわせ の かくれんぼ」 (小説 - 未完)
    2019/12/26 17:56
    Naoさんの 「しあわせ の かくれんぼ」 (小説 - 未完)

    当編集部にある物理的に破壊しようとしていたHDD。  データ復旧しようにも破損が酷くて、どうしょうも出来なかったモノで、10年間放置しておいた。  それを破壊(分解してから、ディスクをハンマーで粉々にする)する前にダメ元で、ジャンク屋で買った電源付きのHDDケースに入れてみたら断片的にではあるけれど、データを少なからず回収できた。 今年が故Nao氏の七回忌ということで、ここ数か月間でボツ記事用の画像...

    Anthony

    Anthony’s CAFE

  • 自分の道は自分で決める! (84) 
    2019/12/26 09:15
    自分の道は自分で決める! (84) 

     そんな表情をしているユタカを見るのは久しぶりだ。いつぶりだろうと記憶を遡っていたら思い出した。  「そういえば、ボスが骨折紛いなことされた時のユタカの表情ったらなかったぞ」  その言葉に食いついてきた。 サトルは興味津々な顔をして、「なになに」と。 ジュンヤは遠い目をしている。  「そんなことあったね」   「真っ青でドンヨリとしたドス黒いオーラで、この世の終わりが来たみたいな感じだった」  「...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 自分の道は自分で決める! (83) いつまでも仲良し
    2019/12/25 09:28
    自分の道は自分で決める! (83) いつまでも仲良し

     居住スペースに移動するとスポーツドリンクのペットボトルを1本ずつくれた。  「ありがと」  「どいたしまして」  4人で喉を潤す。  「そっか、マサのとこは毒親なんだね」  「なに、それ」  「親の強いたレールの上より、自分で歩くことを選んだ。反抗期はないと言っているが、医学部を受けることは反抗の一部だったのだろう。それとフランス行きもだな」  「いい顔されなかった」  「母親とは、得てしてそん...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • ピンちゃん〈4〉 孤独なレオタード
    2019/12/24 21:46
    ピンちゃん〈4〉 孤独なレオタード

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    長住哲雄

    不純愛講座 by 長住哲雄

  • 夢幻の旅:第二十六話
    2019/12/24 18:57
    夢幻の旅:第二十六話

     ケースを開きスマホの画面を見ると、電池が残り三十パーセントを切っている。 この先何日かの入院生活を考えて少々焦り、充電用のケーブルを持ってきてくれたか聞いてみた。「良美、スマホの...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 自分の道は自分で決める! (82) 
    2019/12/24 09:23
    自分の道は自分で決める! (82) 

     良い子でいれば笑ってくれるだろう。 良い成績を取れば褒めてくれるだろう。 そういう思いで頑張ってきたんだ。 それを……。  お母さんは、自分がこうだからって。 自分の好みを子どもに押しつけているのか。 それをなんとも思わずにバカ正直に従っていた自分が情けない。  ヨシと離れろと言われていた理由も分かった。 私の意思はなんだ? 私の思いを……。  お母さんは、粉々に砕いてくれた。  付き合う仲間を親に...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」(拾)
    2019/12/24 04:15
    神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」(拾)

    「ねえ、姫子。稲穂はなぜ、最初からそのかたちで生まれてこないの?」口にしてしまってから、なぜこんな馬鹿げた質問をしたものか、と思った。だが千歌音の真剣な眼差しとその疑問の口調に、姫子は掌に落としていた視線を愛しいものへと、優しく注いでくれた。瞳の光はいちだんと温かくなっていた。その優しさに縋りつきたくなった、紅い陽におびえてじわじわと膨らんでいる胸のなかの不安の塊を、預けてみたくなった。不安を押し広げると、ふしぎとまばたきが多くなる。「どうして、そんなことを聞くの?」「私は親の顔も知らないの。気がついたら自分がこの世にいて、勝手に育って、なんとなくお腹が空いたら適当に口にして、喉が渇いたら川の水を飲めばいい。そういうことは、誰かに言われなくても知っていたの。だから、自分はいつでもその体の思うところのままに、動い...神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」(拾)

  • ★★神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」第十話 更新★★
    2019/12/24 04:13
    ★★神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」第十話 更新★★

    漫画「神無月の巫女」第十三話最終頁より(『月刊少年エース』2005年4月号)めでたく15周年!めざせ、祝20周年!月と地球と太陽と貴女がいればそれでイイ!********神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」第十話:最初からそのかたちで生まれてこないを更新しました。「ねえ、姫子。稲穂はなぜ、最初からそのかたちで生まれてこないの?」口にしてしまってから、なぜこんな馬鹿げた質問をしたものか、と思った。だが千歌音の真剣な眼差しとその疑問の口調に、姫子は掌に落としていた視線を愛しいものへと、優しく注いでくれた。瞳の光はいちだんと温かくなっていた。その優しさに縋りつきたくなった、紅い陽におびえてじわじわと膨らんでいる胸のなかの不安の塊を、預けてみたくなった。不安を押し広げると、ふしぎとまばたきが多くなる。(「創作小説...★★神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」第十話更新★★

  • 自分の道は自分で決める! (81) 
    2019/12/23 09:16
    自分の道は自分で決める! (81) 

     中学を卒業するまでヨシと一緒だった。 ヨシは近所の公立高校に行ったが、私は区を跨いだ進学校に進んだ。それでもヨシとは仲が良かった。 水泳をやめて武術を習いに行きだした。 もちろん、ヨシと一緒だ。 近場の道場に通い、2人して空手と少林寺を習った。 大学を卒業しても、私は習いに行っていた。  勉強もそうだけど、武術も段を取ると笑顔を見せてくれるだろう。 褒めてくれるだろうと思っていた。  医学部に金...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 自分の道は自分で決める! (80) 
    2019/12/22 09:14
    自分の道は自分で決める! (80) 

     ヨシが近寄ってくる。  「マサ、何か言えよ」  「バカ……」  「俺たち、友だちだろ」  「バカ……」  「それもそっか。俺たち、バカ友たちだもんな」  「バカ……」  「それしか言えないのかよ」  「大バカ」   ヨシは笑い出した。 その笑い声を聞くのは久しぶりだ。 少し力を貰えた気がした。 だから勇気を出して言ったんだ。   「お母さん、ごめんなさい。約束は守ります。だからぶたないで、殴らないで」...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」(玖)
    2019/12/21 19:42
    神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」(玖)

    近づいてきた姫子の胸元に、いつになく力強く引き寄せられて。全身にくまなく熱いものが駆け巡って。千歌音はいまそのあまりの接近に、我を忘れて、神かけて祈る聖職たるものがけっして犯してはならない過ちに走りそうになった。なぜ、そんな情動が閃いてしまったのかは分からない。そして、それはどうにもならない。姫子に抱きとめられているかぎり、そのあまりに高い胸の弾みは収まりそうにない。こんなにみっともない、あけすけなしるしを認められたくはないと思うがあまり、逃げ出したくもあったが、姫子は離してくれそうにもない。姫子は知っているのだろうか。私が貴女に対して抱いているものの、そのあまりの危うさと愚かしさについて。「姫子、私は…なんだかおかしい」「じっとして。だいじょうぶ。大人しくするの」恥ずかしさに胸に頭を俯けたままでいると、馬のた...神無月の巫女二次創作小説「禁色の圃(ほ)」(玖)

カテゴリー一覧
商用