searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel

自作小説を紹介しよう(^o^)

THEME help
自作小説を紹介しよう(^o^)
テーマ名
自作小説を紹介しよう(^o^)
テーマの詳細
みんなの自作小説を紹介しよう!! ここでは、ブログ小説を通して交流が広がって行けたら良いなぁ〜っと思います(^o^) ジャンルはどんなものでも良いですよ(^o^) ただし、紹介したら必ず誰かの小説を読みに行くこと! 俺も時々読みに行きますよ^^ みんなどんどん自分の小説を紹介しちゃってください(^o^)
テーマ投稿数
3,859件
参加メンバー
135人
管理人
気まぐれ管理画面

にほんブログ村 テーマ機能

テーマは、参加ランキングのカテゴリー・サブカテゴリーに関係なく、記事のテーマが合えばどなたでも参加することができます。

▼ ブログ村テーマへのリンク方法

あなたのブログに「自作小説を紹介しよう(^o^)」テーマのバナーを掲載しませんか?
テーマのバナーやリンクをINポイントランキングの対象にしたいメンバーの方は、ログインしてからリンクタグを取得してください。
・バナーを変更したい場合は、必ず画像に「テーマ」の文字かバナーロゴを重ねてください。
・テキストリンクに変更されたい方は、以下のテキストに変更いただき掲載してください。
 「自作小説を紹介しよう(^o^) 小説ブログ・テーマ」
※以前より掲載いただいているテキストリンクについてはそのままご利用いただけます。

▼ リンクタグ … ここから下、リンクタグをコピーしてお貼りください

自作小説を紹介しよう(^o^)の記事

1件〜50件

  • 自伝的創愛記〈18〉 添い寝の教室
    2020/11/26 01:28
    自伝的創愛記〈18〉 添い寝の教室

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • ロックンロール・ライダー:第十九話
    2020/11/24 19:15
    ロックンロール・ライダー:第十九話

     仕事に戻り、再び始まるプログラムとの格闘。 向かいの席に座る薮田さんを見ると、左手で頭を抱えながら体を揺すっており、なにかブツブツと呟つぶやいている。(集中しすぎて独り言でも言...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • キャット・ファイター〈2〉 脱げれば「負け」というリング
    2020/11/22 23:32
    キャット・ファイター〈2〉 脱げれば「負け」というリング

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • キャット・ファイター〈1〉 泥だらけの転落
    2020/11/16 21:47
    キャット・ファイター〈1〉 泥だらけの転落

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 第1話 伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい
    2020/11/14 17:57
    第1話 伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい

     明日、わたしは顔も知らないおじさまと結婚するために旅立つ。だから——。 伯爵令嬢のシャーロット・グレイは部屋の窓をそっと開いた。 その向こうには雲ひとつない抜けるような青空が広がっている。降りそそぐ光はとてもまぶしい。きっと雨にはならないだろう。どうか今日だけは晴れますようにと天に祈った甲斐があった。 準備は万端だ。 この時間なら庭に使用人がいないことも確認済みだし、屋敷内から目につかない経路も調...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • ローズマリーの詩〈38〉 贈る歌
    2020/11/11 23:38
    ローズマリーの詩〈38〉 贈る歌

     連載   ローズマリーの詩   38 あの歌に送られて破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。聡史と私の門出を祝うパーティ。祝宴の最後にスピーチに立った哲司おじが選んだのは、あの曲、『七つの水仙』だった。その曲に涙をぬぐったあの

    シランケン・重松シュタイン

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 未亡人下宿〈6〉 青き駆け落ち
    2020/11/09 22:43
    未亡人下宿〈6〉 青き駆け落ち

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • ロックンロール・ライダー:第十八話
    2020/11/06 19:00
    ロックンロール・ライダー:第十八話

     ボールペンの先で指されるサブシステムのフローチャートは、素人の俺からすると複雑すぎて頭が混乱しそうになる。 それでも必死に説明を聞くが、注意が駒田主任の突き出した胸に向けられてし...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 未亡人下宿〈5〉 筆おろし
    2020/11/04 22:28
    未亡人下宿〈5〉 筆おろし

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 未亡人下宿〈4〉 浴衣の裾は暴かれて
    2020/10/29 22:20
    未亡人下宿〈4〉 浴衣の裾は暴かれて

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 未亡人下宿〈3〉 障子穴の世界
    2020/10/24 23:18
    未亡人下宿〈3〉 障子穴の世界

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 好きな人に囲まれて両手に華 (2) 
    2020/10/24 20:44
    好きな人に囲まれて両手に華 (2) 

     相手が誰であろうと手は抜かない。  俺を見て、そう言ってくれた。 だから、俺もできる限りのスピードと泳ぎで頑張った!  のに、悔しいかな。 タッチの差で負けてしまった。  同着2位が多かったのが珍しかったのか、その時、皆が自己紹介していた。  「デイブだ」  「クリスです」  「ホーキンスです」  「マサです」  その時から、あの3人と喋るようになったんだ。 会えば水泳のことしか話さない、水泳バ...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 未亡人下宿〈2〉 Yの字の誘惑
    2020/10/17 21:21
    未亡人下宿〈2〉 Yの字の誘惑

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい
    2020/10/14 19:43
    伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい

    きっと、恋を知らないままでよかった。伯爵令嬢のシャーロットはもうすぐ顔も知らないおじさまと結婚する。だから最後にひとつだけわがままを叶えようと屋敷をこっそり抜け出した。そこで知り合ったのは王都の騎士団に所属するという青年で——。第1話 伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい▼ランキング...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • ロックンロール・ライダー:第十七話
    2020/10/13 19:18
    ロックンロール・ライダー:第十七話

     鍋とフライパンを片付けて服を脱ぎ、バスルームに入りシャワーを浴びる。 股間を見れば女の液体がベッタリ付き、白く乾いてバリバリになった自分の陰毛があった。(これじゃ女の匂いがするっ...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 未亡人下宿〈1〉 大家夫人の客
    2020/10/12 01:12
    未亡人下宿〈1〉 大家夫人の客

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 俺の思いを込めて君に届け (11)
    2020/10/11 13:17
    俺の思いを込めて君に届け (11)

    日本に帰るとマスコミに囲まれてしまった。その時に勝手に付けられた渾名がある。”陸上の神童””陸上の申し子””陸上の神様”そして、極めつけは”雅な陸上”他にもあったが忘れてしまった。だが、中学を卒業し高校に入るとドクターストップを掛けられてしまった。その医者からの言葉も忘れていない。 「ああ、オリンピックで有名な”麗しき雅な走りをした”っていう人か」オリンピックは、中学の時の思い出となってしまった。練習はきつ...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい
    2020/10/08 17:18
    伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい

    明日、わたしは顔も知らないおじさまと結婚するために旅立つ。だから——。伯爵令嬢のシャーロット・グレイは部屋の窓をそっと開いた。その向こうには雲ひとつない抜けるような青空が広がっている。降りそそぐ光はとてもまぶしい。きっと雨にはならないだろう。どうか今日だけは晴れますようにと天に祈った甲斐があった。準備は万端だ。この時間なら庭に使用人がいないことも確認済みだし、屋敷内から目につかない経路も調査した。今日はひとりで過ごしたいからそっとしておいて、と両親や侍女に頼むことも忘れていない。ひとつ深呼吸をして靴を履いたまま窓枠に立つと、向かいの木に飛び移り、すぐさま軽い身のこなしで音もなく庭に降りた。動きやすさを優先した簡素なドレスなのでそう難しくはない。ごめんなさい、最後のわがままを許して——。誰にも見咎められることなく...伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 不思議の穴のアリス〈8〉 ミラーの向こうの禁断の真実
    2020/10/06 22:08
    不思議の穴のアリス〈8〉 ミラーの向こうの禁断の真実

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 不思議の穴のアリス〈6〉 姉のバイト
    2020/09/24 18:24
    不思議の穴のアリス〈6〉 姉のバイト

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • ローズマリーの詩〈37〉 若い旅立ちと老いた再会
    2020/09/22 23:20
    ローズマリーの詩〈37〉 若い旅立ちと老いた再会

     連載   ローズマリーの詩   37 小さな宴の陰で…破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。エジプトに赴任が決まった聡史と私は、結婚式を挙げ、小さな宴を挙げることになった。聡史が赴任中、私は、千里さんの部屋で子育てしながら彼の

    シランケン・重松シュタイン

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 「盆かか=交歓」の夜、妙に何が起こったのか?
    2020/09/19 13:19
    「盆かか=交歓」の夜、妙に何が起こったのか?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 不思議の穴のアリス〈5〉 彼女を指名する客
    2020/09/14 13:22
    不思議の穴のアリス〈5〉 彼女を指名する客

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • ロックンロール・ライダー:第十六話
    2020/09/11 11:12
    ロックンロール・ライダー:第十六話

     途中、アパート近くにある教習所から突然車が飛び出してきて驚いたが、俺より運転している女と助手席の教官のほうがびっくりした顔をしている。 思わず笑ってしまったが、俺も教習所に通っ...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 不思議の穴のアリス〈3〉 新人・カエデのせつないあえぎ
    2020/09/03 23:16
    不思議の穴のアリス〈3〉 新人・カエデのせつないあえぎ

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • ロックンロール・ライダー:第十五話
    2020/09/01 19:07
    ロックンロール・ライダー:第十五話

    (やるって、なにをやるんだ?) 彼女の言葉を理解できないままでいると、ミーが俺の左腕を掴つかみ歩きはじめた。 引っ張られるまま付いていくと、悲鳴館近くのコンビニの角を曲がり、路地...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 不思議の穴のアリス〈2〉 穴から飛び出す乳房
    2020/08/29 21:35
    不思議の穴のアリス〈2〉 穴から飛び出す乳房

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 不思議の穴のアリス〈1〉 繁華街の奥の不思議な穴
    2020/08/24 15:10
    不思議の穴のアリス〈1〉 繁華街の奥の不思議な穴

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 君は俺の天使   (41)
    2020/08/23 20:48
    君は俺の天使 (41)

    社長の邸に顔を覗かすと、執事から話は聞いていますと言われ、やってきたのは、執事の実家である屋敷の蔵。そこでは元常務をしていた明智さんが居た。ということまでしか覚えてなかった。気が付いたら社長も居たし、俺、どうしたっけなどと考え込んでいた。声が聞こえてくる。 「分かりました。高瀬君、私は医者で無いのでドクターストップの事は分からない。それは、君がどうにかして乗り越えていくものだ。一先ず、会社は辞めた...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • 久し振りのソロツーリングで
    2020/08/21 19:43
    久し振りのソロツーリングで

     ある怖い話を題材に小説化してみました。多少の脚色が入っていますが、内容は忠実に書いてあると思います。あくまで物語として読んでください。 久し振りのツーリングに気分は向上していた。元々一人旅が好きでよくツーリングには行っていたのだが、ここ2年程バイクに跨る事がなく、もう乗ることは無いのかなと思っていたので、先日友人から「バイクいらない?」と言われた時には即答で「いる!」と答え、二日後には名義変更も...

    西崎 彦

    オカルト探偵俱楽部

  • 処刑人ピートの憂鬱〈6〉最後の弁明、断末の祈り
    2020/08/17 13:24
    処刑人ピートの憂鬱〈6〉最後の弁明、断末の祈り

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 番外編 恋ではなかったはずなのに
    2020/08/09 01:05
    番外編 恋ではなかったはずなのに

    「武蔵が好きなんだ。だから、僕とつきあってほしい」 まさか七海から恋心を告白される日がくるなんて、夢にも思わなかった。 武蔵にとって彼女は恩人の娘である。その恩人が自分のせいで亡くなったことに責任を感じ、天涯孤独となった彼女と一年半ほど一緒に暮らしたが、そのときはまだプレティーンの子供だったのだ。 あれから三年半が過ぎ、再会した彼女は十六歳の女子高生になっていた。見た目はそれなりに女性らしく成長し...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • 処刑人ピートの憂鬱〈5〉 死を覚悟の男装志願
    2020/08/08 11:54
    処刑人ピートの憂鬱〈5〉 死を覚悟の男装志願

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 処刑人ピートの憂鬱〈4〉 屈辱に濡れたフランスの花弁
    2020/08/02 15:34
    処刑人ピートの憂鬱〈4〉 屈辱に濡れたフランスの花弁

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • ロックンロール・ライダー:第十四話
    2020/07/31 19:02
    ロックンロール・ライダー:第十四話

     股間の痛みに耐えながら駅まで歩き電車に乗るものの、気分は晴れない。ラブホテルに入ってしまったとき、受付のオヤジに助けを求めることもできたはずだ。 吊革に掴まり窓を見ると、虚ろな目...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • ローズマリーの詩〈36〉 母子像に刻まれた秘密
    2020/07/31 15:43
    ローズマリーの詩〈36〉 母子像に刻まれた秘密

     連載   ローズマリーの詩   36 母子像に刻まれた秘密破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。子どもを産み、育てながら彼を待つのなら、部屋を提供すると言う千里さん。私は聡史とおじをその部屋におじは、そこで、あの母子像を見つけ

    シランケン・重松シュタイン

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • 処刑人ピートの憂鬱〈3〉 公爵の処女検査
    2020/07/28 10:19
    処刑人ピートの憂鬱〈3〉 公爵の処女検査

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 「機械仕掛けのカンパネラ」番外編・恋ではなかったはずなのに
    2020/07/23 00:05
    「機械仕掛けのカンパネラ」番外編・恋ではなかったはずなのに

    「武蔵が好きなんだ。だから、僕とつきあってほしい」まさか七海から恋心を告白される日がくるなんて、夢にも思わなかった。武蔵にとって彼女は恩人の娘である。その恩人が自分のせいで亡くなったことに責任を感じ、天涯孤独となった彼女と一年半ほど一緒に暮らしたが、そのときはまだプレティーンの子供だったのだ。あれから三年半が過ぎ、再会した彼女は十六歳の女子高生になっていた。見た目はそれなりに女性らしく成長したものの、口を開けばあのころのままで、そのせいか不思議と認識が変わることはなかった。「悪いが、おまえのことを恋愛対象として見たことなくて」「そんなのわかってるよ。これからそう見てくれないかなって話」「…………」そう言われても、冷静に考えてつきあうべきではないだろう。彼女とは親子ほど年が離れているし、何より武蔵はまだこの国に認...「機械仕掛けのカンパネラ」番外編・恋ではなかったはずなのに

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 処刑人ピートの憂鬱〈2〉 フランス軍を奮い立たせた女
    2020/07/22 22:46
    処刑人ピートの憂鬱〈2〉 フランス軍を奮い立たせた女

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 君は俺の天使 (26) 
    2020/07/19 17:59
    君は俺の天使 (26) 

    松井財閥の総帥である松井孝之は、夜遅い時間にも限らず連絡を受けてくれた。 『夜分遅くに申し訳ありません。私は高瀬義昭と申します。桑田コーポレーションの社長秘書をしております。お願いがあり、ご連絡差し上げました』 「ああ、いつも桑田君が言っていた、敏腕秘書の人だね」 『え……?』 「で、どの様なご用件ですか?」 『実は……。社長の子どもが拉致られて、探すのを手伝って頂けないでしょうか?』 「え、子どもっ...

    福山ともゑ

    BL風味の小説

  • ロックンロール・ライダー:第十三話
    2020/07/17 22:06
    ロックンロール・ライダー:第十三話

     便器の前に立つと、どれくらい膀胱に入ってたんだと思うほど小便が出る。 スッキリして外に出ると、みんな帰ってしまったのか会社の人たちは誰もいない。 飲み会の喧騒から解放され、週末で...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 処刑人ピートの憂鬱〈1〉 火刑の火は、なぜ、止められた?
    2020/07/15 21:56
    処刑人ピートの憂鬱〈1〉 火刑の火は、なぜ、止められた?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • 花嫁の「消えた15分」
    2020/07/09 15:18
    花嫁の「消えた15分」

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • ロックンロール・ライダー:第十二話
    2020/07/08 10:51
    ロックンロール・ライダー:第十二話

     目の前で一気にビールを飲み干し、空になったジョッキを手に立ち上がると、部屋のドアを開けて叫ぶ。「お姉さーん! 生ビール二杯追加!」 板野は、まるで餌を待つ犬のようにドアの前に立ち...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • A I ロボ・ジゴロ1号〈3〉 人間にしかできないこと
    2020/07/03 00:01
    A I ロボ・ジゴロ1号〈3〉 人間にしかできないこと

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • A I ロボ・ジゴロ1号〈2〉 4本の腕と8つの目
    2020/06/26 09:51
    A I ロボ・ジゴロ1号〈2〉 4本の腕と8つの目

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • ローズマリーの詩〈35〉 キミよ、死ぬな!
    2020/06/24 23:07
    ローズマリーの詩〈35〉 キミよ、死ぬな!

     連載   ローズマリーの詩   35 贈る言葉は「死ぬな!」破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。『七つの水仙』を聞かせてほしい。一緒に訪ねた「千の里」で、聡史が突然、口にしたリクエスト。しかし、そこには、つま弾くギターはない

    シランケン・重松シュタイン

    「おとなの恋愛小説」倶楽部

  • ロックンロール・ライダー:第十一話
    2020/06/23 21:13
    ロックンロール・ライダー:第十一話

     地下鉄を乗り継ぎ、俺たちは六本木へ。 駅の改札を抜けて地上へ出ると、道路の両側を埋め尽くすように立ち並ぶビルの狭間を、夜の街を彩るネオンや照明に照らされながら、大勢の人たちが歩い...

    Inazuma Ramone

    Feel The Darkness

  • 「機械仕掛けのカンパネラ」番外編・義理の兄の初恋 1
    2020/06/21 23:45
    「機械仕掛けのカンパネラ」番外編・義理の兄の初恋 1

    「乾杯」誠一は用意されたペアのグラスにシャンパンを注ぐと、二人掛けの応接ソファに並んで座っている澪と乾杯して、軽く口をつけた。なめらかな泡がはじけて芳醇な香りが鼻に抜けていく。澪もグラスから口を離すと感じ入ったように息をつき、背もたれに身を預けた。「たまには実家でのんびりするのもいいよねぇ。ごちそうにシャンパンにおつまみに至れり尽くせり。あ、でも誠一はあんまり落ち着けない?」「いや、十分くつろいでるよ」誠一はグラスを手にしたまま軽く笑って答える。それはまぎれもない本心だった。新年ということで、誠一たち夫婦はそろって澪の実家である橘邸に来ていた。中流階級で育った誠一からすると信じがたいほどの豪邸ではあるが、結婚前からよく滞在させてもらっていたので慣れているし、今回は一族の集まりがないこともあって気楽なものだった。...「機械仕掛けのカンパネラ」番外編・義理の兄の初恋1

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • A I ロボ・ジゴロ1号〈1〉 フリーター桂子の危ないバイト
    2020/06/20 23:38
    A I ロボ・ジゴロ1号〈1〉 フリーター桂子の危ないバイト

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

カテゴリー一覧
商用