小説ブログ 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/07/21 21:30現在
カテゴリー
順位画像記事タイトル / プロフィールプロフィール / 記事本文 / 関連キーワード

1位
きらっちさん
  • 情報提供紫陽花物語。3 みおつくしきらっちさんのプロフィール
  • キングサイズのベッドが小さく見えるほど、大きな男。まぁ…体格もだけど、態度もね。馬鹿力なのは私も知ってる。それにケンカも強い。幼い頃から武芸を仕込まれてて、こいつはめちゃめちゃ強いってF3が言ってたな。暴れると幼なじみ達ですら止められないらしい。こんなデカい男と戦いたくはないよね、確かに。こいつは昔から怖がられていた。腫れ物を触るようにビクビクと接する周りの人間。大人や先生ですらもそうだ。こいつやF3

2位
アカシアさん
  • 情報提供時の撚り糸 1 andante*アンダンテ*アカシアさんのプロフィール
  • 非力でない存在の男には、自分で全てを選択できる自由があるはずだ。だが若い頃の彼に、そんな自由はなかった。今では漫然と日々を過ごしているが、あの頃は違った。17歳の少年は、一人の少女のために生きていた。彼女がいてくれたから生きている意味があった。彼女の傍だから生きてこれた。夜ごと募る思いを抱え過ごしていたあの頃があった。だが愛というのは無理矢理絞り出せるものではない。どんなに努力しても、どんなにそれ

3位
Happyendingさん
  • 情報提供Switch 24 With a Happy EndingHappyendingさんのプロフィール
  • 今日は、道明寺と夕食の約束をしてる。場所は、メープルのフレンチレストラン。いつもは道明寺が事務所まで迎えに来てくれるんだけど、今日は外で待ち合わせをした。そんな風にしたい気分だったの。道明寺もOKしてくれた。いつもより少し早く仕事を切り上げて、マンションで着替える。一目惚れして買ったけど、まだ一度も着たことがないワンピースに袖を通した。深いオレンジ色。スカート部分は共布で透かし模様が入っている。ショ
4位 lemmmonさん
  • 情報提供イベリス 25 甘さとスッぱさとlemmmonさんのプロフィール
  • つくしの腰はいまだ司にガッチリロックされ、2人は密着したまま最上階を進んでいた。今日初めて道明寺ホールディングス社屋に足を踏み入れたつくしはただでさえ周囲の視線が気になる。だか見ている事は見られている事でもあり、つくしはこちらを見ている人の位置や仕草で大体の力関係を見て取った。「社員が多いね。このフロアにいるって事は重役と秘書なんだよね。」「ああ、あとはSPだな。だが他の社員が全く来ないという訳じゃ
5位 きぃさん
  • 情報提供あなたがいたら 〜12〜 Tsukasa&Tsukushi's Diaryきぃさんのプロフィール
  • これより先は、性的描写が含まれます。年齢に満たない方、そういった内容が苦手な方はご遠慮下さい。又司とつくしのシーンではありませんので、ご注意下さい。★★★バーで見つけた女は、あれからずっと彼女づらして俺の腕に自らの腕をからめ胸を押し付けてきやがる。こうすりゃ俺が喜ぶとでも思ってんのか?その体制で俺を上目遣いに見上げてくる姿も、女から匂うきつい香水の匂いも何もかもがムカムカしてくる。何より猫なで声で
6位 蘭丸さん
  • 情報提供ミディアム 1 Everything*Love蘭丸さんのプロフィール
  • 英徳高校、大学を卒業した司、類、総二郎、あきら、つくし、滋、桜子と都内某私大を卒業した優紀達は社会人となった今も、それぞれが微妙な関係を保ちながら交流を続けている司達、F4と滋は、家業を継ぐため、自社に勤務しつくしは、大手出版社に就職優紀も、商社で働き桜子は、花嫁修業と称して、就職せず自分磨きに勤しんでいるつくし達T4は、月に一度、持ち回りで主催者を決め集まっては近況報告をしあっていた====*===
7位 Happyendingさん
  • 情報提供Switch 25 With a Happy EndingHappyendingさんのプロフィール
  • 「道明寺、私たち、結婚しよう。」目の前の牧野が、バラの花束を受け取って微笑んでいる。なんだ・・これ・・これって・・・これって・・・まさかの逆プロポーズかっ!こんなのありかよっ。「俺のセリフ、とってんじゃねーぞ!」俺は牧野に飛びついた。細い体をギュウギュウに抱きしめちまう。「うぎゃっ!痛いってば、道明寺っ!」牧野の手から、バラの花束が落ちた。「やだ、お花が落ちちゃったっ。」「知るかっ。」「知るかって
8位 きらっちさん
  • 情報提供紫陽花物語。2 みおつくしきらっちさんのプロフィール
  • エレベーターで降下しながら、壁に手をつき身体を支えた。ジワリと背中に汗が伝う。…情けねぇな。体調管理も仕事のうちなのによ。渡米していた8年間にも何度か体調不良はあった。激務にストレス。世界中を飛び回る毎日で時差ぼけなんざしてる暇もねぇ。2日連続徹夜なんてザラだったからな。さすがに身体が悲鳴を上げ、高熱が出たり急性胃炎で何も食えない時もあった。そんな時も点滴しながら次の仕事へ向かう。倒れそうな時、俺
9位 アカシアさん
  • 情報提供時の撚り糸 2 andante*アンダンテ*アカシアさんのプロフィール
  • 司がNY本社ビルに戻ったとき、待ち構えていたのは、大河原滋だった。滋が司の元を訪ねて来るのはいつも突然だ。彼女は司にとっては遠い昔、親が勝手に決めた結婚相手だった。だが二人が結婚することはなかった。司は自分と似たタイプの滋と結婚することは出来ないが、友人の一人としてなら付き合うことが出来た。まるで男のような名前を持つ女は、その名前が表すように男勝りの性格だ。自分に正直で曲がったことは嫌い。善人ぶって
10位 plumeriaさん
  • 情報提供正しい恋の進め方 Lesson 5 Pas de Quatreplumeriaさんのプロフィール
  • 牧野と再会してから3日目の土曜日、俺は珍しく午後に仕事が入ってなかった。「お袋・・・今日の午後はもう仕事は入りそうにないか?出掛けたいんだけど大丈夫か?」「あら、総二郎さん随分とご機嫌なのね。お仕事はなさそうよ?・・・また女の人なの?総二郎さん。あなた、いい加減にしないと後援会の方からも苦情が来てるわよ?」「そんなんじゃねぇよ・・・それを言うならしばらく心配いらないかもな!今度連れてきてやるよ!」「えっ?
順位画像記事タイトル / プロフィールプロフィール / 記事本文 / 関連キーワード
11位 plumeriaさん
  • 情報提供若宗匠総二郎の試練・本当にあった怖い話・黒いドレスの女 Pas de Quatreplumeriaさんのプロフィール
  • 茶道表千家西門流の若宗匠、西門総二郎氏には最近頭を抱える来客が多かった。小悪魔、三条桜子・コスプレ女王、大河原滋・・・言わずと知れた幼馴染み3人もそろそろ現われそうだ。総二郎氏はそのために毎回警備を厳重にして何人もの格闘家と面接し、最近では女性対策に頑固な婆さんまで雇っていた。ところがこんなすべての警備も無駄にしてしまう恐ろしい存在があった。これに太刀打ちできるのは西門の家元夫人のみ。それを知っている
12位 noritamaさん
  • 情報提供アラサーで何が悪い?149 ケ・セラ・セラnoritamaさんのプロフィール
  • 複雑で、とても長い話だった。短期間に、こんな事が自分に起きたとは全く思っても居なかった。時々類がつくしに対する気持ちと言うか・・・。想いを口にするたびに、つくしは気恥ずかしくなる。自分でも顔が赤くなってる事を自覚していた。つくしの記憶を失くした3か月間に起きた事を長内医師が、時々カルテに書き込み、看護師の江波康介もノートに記録として書き込んでいるようだ。その時つくしは、何かを思い出して自分の日記帳
13位 Happyendingさん
  • 情報提供Switch 23 With a Happy EndingHappyendingさんのプロフィール
  • 俺たちが結ばれてから、1か月が過ぎた。俺たちの付き合いは、順調そのもの。はっきり言って、結婚しない理由は見当たらない。あいつには、十分すぎるぐらいの時間を与えたつもりだ。ぶっちゃけ、もう結婚でいいだろ?それに、最近ではいろいろと問題が出てきた。一番の問題は、あのマンションのボロさだ。初めてあいつのマンションでコトに及んだ時のこと。ベッドを壊しちゃいけねぇと手加減したつもりだったが、なんと翌日隣近所
14位 lemmmonさん
  • 情報提供イベリス 24 甘さとスッぱさとlemmmonさんのプロフィール
  • キキッ一台のリムジンが乗り付け、前後の車からダークスーツの男達が警戒しながらリムジンを取り囲む。その様子は正に重要人物の到着を意味していた。周囲が固唾を飲み込む中ドアが開けられ、出てきたのは若い女性。大きなつばの白い帽子を被り、薄手のロングカーディガンを羽織っていた。ここは道明寺ホールディングス日本支社。経済の中心地にビルを構えその高さはは他を圧倒している。そんな地に降り立った女性はビジネスとは一
15位 桃伽奈さん
  • 情報提供find a way 31 紅茶カップ桃伽奈さんのプロフィール
  •  あんたが司といるって想像するだけで、嫉妬しておかしくなりそうだった。 顔を赤らめる牧野を見て、俺の事を意識してくれているんだと思うと、心にのしかかっていた鉛が
16位 noritamaさん
  • 情報提供アラサーで何が悪い?150 ケ・セラ・セラnoritamaさんのプロフィール
  • 今日一日、あの山荘で過ごした時間は3時間も満たない時間だったのだがつくしにとっては、半日を過ごしたのと同じような、長い長い時間だった気がする。類の話を聞きながら、つくしの日記であるノートに書き記していくうちにつくしはどうしても類に聞きたい事があった。類もつくしが何か自分に聞きたそうな顔をしている事には気付いていた。山荘から戻ると、つくしは一先ず頭を整理したくて、シャワーを浴びる事にしたが折角温泉が
17位 蘭丸さん
  • 情報提供ミディアム 2 Everything*Love蘭丸さんのプロフィール
  • PM11:45 黒塗りのベンツのパワーウインドーが下がると同時に司の不機嫌な顔が見えた「お前よ、12時までに、どうやって帰るつもりだったんだよ」「約束破ったら、わかってんだろーな・・・・」車の後部座席に座る司の横に乗り込み様子を伺うように彼の顔色をみる「そこまで心配しなくても大丈夫だってば」「怒ってる?」「ごめんね」「もういい・・・遅くなる時は連絡入れろ・・アホが」「うん・・・・・」「今日は、お前んとこ泊
18位 紫木蓮さん
  • 情報提供precious 57 月に秋草紫木蓮さんのプロフィール
  • 明日の退院の準備をしていた家政婦が風呂敷き包みを見つけ、総二郎はうっかりその存在を忘れていた。それは優紀の出産の連絡を受け慌てて邸を出るとき、使用人頭から持たされたものだった。家元夫人からだと言っていたことを思い出し、何だろうかと不思議に思い包みを開くと中身は赤ん坊の産着とレースの飾りがたっぷり付いた赤ん坊の服だった。「あら、まあ、素敵なベビードレスですね」「ベビードレス?」総二郎が手にしたそれを
19位 plumeriaさん
  • 情報提供Sister Complex  (40) Pas de Quatreplumeriaさんのプロフィール
  • 次の日・・・大学には行かずに父さんの・・・社長室のソファーで父さんと中村の話を聞いていた。中村もさすが長年の父さんの秘書・・・色んな意味で鍛えられている人だからいたって普通に接していた。「どうしてうちが道明寺ではないところからこのような取り引きを進めているというデマが持ち上がるんだ?例えこの話が真実でないとしても・・・いや、真実ではないがこの花沢が道明寺を裏切ったかのような印象を与えてしまうじゃないか!とにか
20位 ハルさん
  • 情報提供貴方と私の世界26 チェヨンに恋して〜信義の二次小説〜ハルさんのプロフィール
  • 私は彼と別れる決意をした。話をして勝てる相手ではない。何を言っても勝てないし、彼に流されてしまう。 だから、私は彼から逃げた。 トギ先輩が開業している小児科クリニックに誘われていて、ずっと迷っていたけどお世話になる事にした。 本当は暫くのんびり過ごそうかと思っていたけど、多分仕事をしていた方が気が紛れるから。 彼を忘れるのには時間が掛かる。覚悟していた。今でも凄く好きだから。 まだ、未開封の段ボールは
21位 haruさん
  • 情報提供夏の暁 其の十壱 haruの徒然なるままにシンイの世界に魅せられてharuさんのプロフィール
  • イサ君もう典医寺に戻ったら?夕方になるわよ ナレは医務室で雑用に勤しむイサに声をかけた あ?ああもうそんな時刻? イサは辺りを見回す育児園ヘバラギが赤く染まっていた 父上にまた怒られるな イサは独り言書堂(ソダン)で学ぶことの楽しさも最近では少しわかってきたし真の友と言えるほどの相手かどうかわからないが切磋琢磨する仲間もできただから「友を作り勉学に励め」と言うチェ侍医の考えは間違いではないのだと
22位 noritamaさん
  • 情報提供第四章新しい命24 ふんわりのんびりnoritamaさんのプロフィール
  • つくしが産気づいた事は直ぐに花沢家に知らされた。邸で療養中の類は驚きを隠せない。それはそうである、つくしの出産日は1か月も先なのである。「つくしが産気づいたって?つくしの様子は?子供は大丈夫なの?」矢継ぎ早の類の質問にSPも答えられない。「兎に角、社長至急こちらにおいでください。」「分かった。T大学病院だね?」「はい、そうです。」運が良かったのは、つくしが出産予定の病院がT大学病院だったから担当医
23位 haruさん
  • 情報提供夏の暁 其の十弐 haruの徒然なるままにシンイの世界に魅せられてharuさんのプロフィール
  • トルベの屋敷から我が家に戻ったチェヨンとウンスとタンは日が落ちて幾分和らいだ暑さに一息ついていた 帰ってすぐに愛犬フンとひと遊びしたタンは行水をしてさっぱりした顔で奥の間で涼みながらヘジャが奥の間に運んで来た井戸水で冷やしたオイ(胡瓜)にかじりついていた 青くみずみずしい採りたてのオイの香りが部屋に広がる うまうま よ〜〜 木製の自分の椅子に座りまだ少ない乳歯で器用にかじかじ食べてはご機嫌な様子をチ
24位 ミルクさん
  • 情報提供妻の秘密 〜 タイムリミット シンイ〜信義に夢中ミルクさんのプロフィール
  •  bellさん…どうして?ウンスは薄れていく意識の中で、これが夢なのか現実なのか分からぬまま疑惑だけが膨らんでいった ん… 明るい陽射しに目が覚めたウンスは意識が遠退いていく途中で聞こえた声を思い出していたそのまま外に出さぬよう見張ってくれ あの声は叔母様だった私の身体を心配して? いいえ違うわ それなら、私に会って直接言う筈よ いつものようにじゃあ あの人に頼まれたから? でも何故? あ〜もう気になる〜
25位 MAMIさん
順位画像記事タイトル / プロフィールプロフィール / 記事本文 / 関連キーワード
26位 ののさん
  • 情報提供驟雨にて水垂れ(みだれ)、甘露を飲む。弐 indigo&madder〜信義〜シンイの小部屋ののさんのプロフィール
  • 驟雨にて水垂れ(みだれ)、甘露を飲む。弐また、雷がかなり近くに落ちた。地響きは寝台に座る女をビクつかせる逃げようともがいていた女は雷の音に驚き、しがみ付くそうして小さな声で言う「貴方の雷は…あんな怖ろしい音も地響きも無いわ。それに…むやみやたらに突然落とす事もしないじゃない…だから、怖くない。」言いながらそうやってしがみ付いて来る怖くて...
27位 junjunさん
  • 情報提供めぐり逢い、そして・・・ 3 時をこえて・・・《シンイ2次小説》junjunさんのプロフィール
  • 軍議では、国境守備隊の強化と、海岸線沿いに配備する新たな軍について議論が続いていた。 まず、アン・ジェが、先日の倭寇討伐について詳しく説明する。倭寇の武力、戦法、そして船の性能を説明した。そのうえで、倭寇討伐を主な役目とした海軍の設置を提案する。 続いて、国境守備隊について、チュンソクが説明する。いまは、紅巾族の襲撃も減ってはいるが、元の国情を鑑みると、国境の守備も侮れない状態と強化の必要性を説明
28位 noritamaさん
  • 情報提供第四章新しい命25 ふんわりのんびりnoritamaさんのプロフィール
  • つくしの出産の事はあっという間に皆に知らせられた。十勝の花沢家「旦那様、つくし様が先程男女の双子のお子様をお生みになられました。」「はな枝、それは本当か?まだ1か月も早いじゃないか?それでつくしさんも子供も元気なのか?」「はい。お元気だそうです。」「分かった、エリカと直ぐにそちらに向かうよ。」********山梨の小沢家「花沢の使用人はな枝でございます。つくし様が、先程無事にお子様をお生みになりま
29位 ミルクさん
  • 情報提供妻の秘密 〜 嫌な予感 シンイ〜信義に夢中ミルクさんのプロフィール
  •  これは、何じゃ? チェ尚宮はbellから手渡された文を広げると眉間に皺を寄せた はい 医仙様よりお預かりした文で御座います天界からの内密の知らせだとか…… 大切なもの故、チェ尚宮様に直接手渡すよう言い使って参りました医仙がその様に話したのだな? チェ尚宮は、まだ眉間に皺を寄せているはい bellは真面目な顔で答える そうか… bellこれを見てみよ チェ尚宮はbellに文を見せた そなたは何だと思う? チェ尚宮の言葉にbel
30位 きらっちさん
  • 情報提供紫陽花物語。4 みおつくしきらっちさんのプロフィール
  • フーフーしながら寄り目になってやがる。 司は笑いたいのを堪えて横を向いた。流石に身体はダルいが、薬で熱は引き今は微熱ぐらいだろう。いつもならもっと長引くかもしれない。心が軽いと…身体も違うんだな。こいつがいる事でグッと楽になっている。安心感ってやつなのか?すごく…あたたかい気持ちだった。「中華がゆ、栄養たっぷりなんだって。」はい、とれんげを渡されたが手を出さない。じっと こいつの目を見つめた。「…ま
31位 四葉さん
  • 情報提供司つく・さくらさくら12 ツクヅクシ四葉さんのプロフィール
  • 「俺は、二日後に出兵する。帰るのは、半年後か、もっと先だ。それまで・・・母上とここで大人しく待っていてくれるか?」膝の上に乗せられたまま、司に顔を覗き込まれ、つくしは、少し照れながらも、不思議そうにコテッと首を右に傾げた。「何故、此処なのですか?」「英徳寺よりは、安全だろ?」当然だと言う風に司は、片眉を上げる。だが、つくしは、不服そうに口をへの字にした。「そうでしょうか?もし、敵が攻めて来た場合、
32位 でんべさん
  • 情報提供木春菊  [偕老同穴] 4 シンイ二次小説でんべのブログでんべさんのプロフィール
  • 「はあ−−−どうしたものかのぉ…王妃に毎夜せがまれるのじゃ医仙殿の赤子を見たいとな…護軍どうにか知恵はないのか」「はあ…王様此度ばかりは、大護軍を欺く訳には参らなぬかと…お二人の婚儀の折、きつく言われましてございます。次はないと…」「チェ尚宮…そちはいい案はないのか」「王様、王妃様が、二人揃い市中に赴くなどあってはならぬこと。ましてやいち臣下に過ぎぬ甥の屋敷になどもっての外…どうか王妃様を説き伏せ
33位 ヅカちゃんさん
  • 情報提供銀の鬼と蒼い月 29 ヅカちゃんの独り言ヅカちゃんさんのプロフィール
  • テマンを部屋から追い出した後ウンスは不思議そうな顔で崔瑩を見ていた『イムジャ某の顔を見つめて如何した』『テマン君に何を言ったの?』『直に分かります イムジャは待っておれば良い』暫くするとチュンソクの号令と共に迂逹赤が兵舎から出ていく足音が聞こえてきた『まさか迂逹赤のみんなを兵舎から 追い出したの?』『いやそうではありませぬ 皇宮内に賊が侵入したと言う訓練をさせる為 テマンに指示を出しました 当分は
34位 soraさん
35位 朧さん
  • 情報提供崔瑩 父になる 〜 夫婦の時間 朧月夜に君を想う朧さんのプロフィール
  • 家族の時間も終わり、夫婦の寝室でゆっくりと休む時間ヨンは既にキングサイズのベッドに入って本を読んでおり、ウンスは鏡台の前で肌や髪のお手入れをしていた― そんなに入念に手入れなどしなくても、 充分美しいのに・・・ヨンは本を見ているようで、その実背中越しのウンスをそっと見つめていた出会ってから今日まで、月日は流れ子供達も生まれ、成長し、お互い年を重ねた筈なのに、ウンスはいつまでも出会った頃と変わら
36位 ハルさん
  • 情報提供貴方と私の世界27 チェヨンに恋して〜信義の二次小説〜ハルさんのプロフィール
  • 献血が終わり、再び救急センターの前の椅子に座っていた。 チャン・ビンがチュソクと共に病院に到着し、救急センターの入り口のドアから入ってきた。 俺の元へ奴が歩み寄る。何か言いたげに奴は俺を睨み、だが何も話さず、救急センターの中に入って行った。 何度も呼び立てられ、挙句にヘリに乗せられれ釜山まで連れて来られたんだ。機嫌が悪いのは当然だ。 「ウンスを、頼む・・」見えなくなった奴の背に俺はそう呟いた。 看護師
37位 ヅカちゃんさん
  • 情報提供慈愛 愛しき命 66 ヅカちゃんの独り言ヅカちゃんさんのプロフィール
  • ヨンはウンスの手を引き兵舎の中に入ると迂逹赤の兵士達が美しいウンスに釘付けで皆の動きが止まったすかさずチュンソクが崔瑩達に歩みより嬉しそうにしている『奥方ご無沙汰しておりました』『テジャン本当に久しぶりね 奥様はお元気にしているの?』『はい元気にしております また奥方と話がしたいと言っておりました』『私は何時でも大歓迎だと伝えておいてね』『妻にはその様に伝えておきます 喜ぶと思います』ウンスはにっ
38位 plumeriaさん
  • 情報提供Sister Complex  (39) Pas de Quatreplumeriaさんのプロフィール
  • つくしに何も言わずに先に自宅に戻った。今まであれだけ迎えに行ったくせに・・・つくしがこれからも嘘とは言え司の側に行くかと思うと耐えられなかった。それにもう一つ、1人で道明寺の動きを調べたかったから俺はこの家を出る決断をした。「加代・・・悪いけどしばらく1人でマンションに住むことにしたからつくしが帰ってきたらそう伝えてくれる?心配しなくても落ち着いたら戻ってくるから・・・少しの間一人になりたいんだ」「え?類
39位 ののさん
  • 情報提供驟雨にて水垂れ(みだれ)、甘露を飲む。 indigo&madder〜信義〜シンイの小部屋ののさんのプロフィール
  • 驟雨にて水垂れ(みだれ)、甘露を飲む。雨がいよいよ激しさを増し始めた様で…木戸を叩き付ける雨音が徐々に強く…部屋には雨音しか…聞こえなかったその女の瞳は見開かれ、その音さえ聞こえていない風で…此方を凝視する細い腕で隠したその胸は、大半が見えてしまって…辛うじて、手に持っていた手拭いで何とか隠している自分がその女の元へ歩いている事さえ、俺...
40位 チムチムさん
  • 情報提供堕ちた魂のフーガ 序章 ゆめうつつチムチムさんのプロフィール
  • 訪問ありがとうございます♪新連載、『堕ちた魂のフーガ』はじめます(*^_^*)少し、お話について。更新ですが、私チムチム、とてものんびり屋です。プラス、リアル優先にしたいので、更新は2〜3週間に一話、という、あり得ない遅さになると思います。完結するのは半年から一年が目標です。それをふまえて、それでも構わないよ、という、母なる海のような広い心をお持ちの方のみ、この先へお進み下さいますよう、よろしくお願いしま
41位 アカシアさん
  • 情報提供真夏の恋 最終話 andante*アンダンテ*アカシアさんのプロフィール
  • 永遠につながる一夜があるとすれば、それは二人が3年ぶりに愛し合った夜だ。3年間離れていても、互いに心は相手にあり、他の誰とも深い関係にならなかった。身体を使って想いを伝えることが、重要だということを知った二人は、情熱的に、先のことなど考えず、目の前にある興奮と情熱に身を任せていた。空想の一端でしかなかった彼女の身体。何しろ3年も待った。失われていた時間を取り戻すのが当然だと何度も愛し合った。怖じ気
42位 lemarさん
  • 情報提供SIEBENUNDNEUNZIG97 信義 the faith as fan fictionlemarさんのプロフィール
  • サプレッサーを使用すると弾速が落ちる為15mmの強化ガラスに阻まれて失敗することを懼れたチェ・ヨンはそのまま引き金を引いた。 ボディーガードがたとえ銃声で気付いたとしてもキ長官の命は救えない。ただ、弾の軌跡からチェ・ヨンの位置を知られるのが何秒かは早くなるだろう。 ― 逃げればいいだけだ。  かけっこは子供の時から得意だった。 しかし、静かな夜に響いた乾いた銃声はソウルの街並みに不似合いな程大きく鳴
43位 りくさん
  • 情報提供恋すてふ・8 恋花−koibana−りくさんのプロフィール
  • 555555hitキリリク作品、平安のお話です。リク主:まみ様リク内容:少し切なくもキュン、女達の争いは多少ドロドロみたいな感じのお話・・・(詳しい内容は内緒ですww)
44位 まーこさん
  • 情報提供蓮のつぼみ12 まーこの二次小説ファイルまーこさんのプロフィール
  • 翌日、4人は小樽へと向かった。オルゴール堂で「素敵」「すごーい」とはしゃぐ二人。するとジャンディの視線が一つのオルゴールの上で止まった。それは木製のピアノのオルゴールで、見た瞬間に彼女はジフがピアノを弾いてくれた時の事を思い出していた。ふっとジャンディが好きなフレグランスが香った瞬間、後ろから声が掛けられる。「…あれが気に入ったの…?」「えっ、あ、あの…えっと、あれを見たらつい…先輩がピアノを弾い
45位 海風さん
  • 情報提供静寂にして尊大に 6 海風の徒然なるままに海風さんのプロフィール
  • ナム商人は、物乞いの子供たちがお菓子を食べ終えるのを待たされ、挙句、別の男と場所を移動した事に、イライラとしていたがじっと耐えていた。それからすぐに自分の番が来た事と、物乞いの子供たちのように玄関先ではなく、奥へと案内された事で少しばかりだが気分を良くしていた。 部屋に入ると、仮面の男が正面に座っていて、あれこれと届いたばかりの手紙に目を通している。ナム商人は、値踏みでもするかのようにその男を見な
46位 はるさん
  • 情報提供七夕の夜の…10 信義♪〜私の中の3巻(二次小説)はるさんのプロフィール
  • 辺りは、大変な混乱が巻き起こっていた。 わぁっ、わぁっと言う、怒号と言うよりは悲鳴に近い叫び声が倭寇から一斉に起こり、月を見上げながら逃げ惑っている! 船へ登ろうとする者…海へと入ろうとする者…徐々に欠けてくる月を恐れ、逃れようと闇雲に走り回っていた。 忠勇衛の中にも、同様に恐れおののく者も居たが…健気にもその場を動かず、剣を振りおろし、ある者は長槍を繰り出し…血しぶきをその身に浴びた…その様は倭寇
47位 はるさん
  • 情報提供七夕の夜の…11 信義♪〜私の中の3巻(二次小説)はるさんのプロフィール
  • 「お願い、チェ・ヨン頑張って!はぁ…し、しっかりしなきゃ!ウンス!あなたは医者でしょ!うっ…くっ…はぁ…し、心室細動…器具がない場合に出来ること…えっと前胸部殴打法…胸部を強く殴打して、微弱な電流を…うっ…流して心臓の痙攣を止める方法…でもこの大きさじゃ彼の上でジャンプしたって、到底無理…」 268。どうしたら良いの?急がなきゃ… ポロポロと流れ続ける涙の止め方など…わからないウンスは、チェ・ヨンの頬
48位 桃伽奈さん
  • 情報提供find a way 30 紅茶カップ桃伽奈さんのプロフィール
  •  でも逃げてばかりはいられない。 あきら達が行動に移したのは、俺へのきっかけだとも思わないと……。 ……司の記憶が戻るかどうか。 牧野がもう一度司との未来を考え、歩
49位 蘭丸さん
  • 情報提供ライアー(嘘)番外編 Everything*Love蘭丸さんのプロフィール
  • 「つくし、柾、支度できたか!」「パパーーーー」俺に向かって突進してくる可愛いガキつくしと俺の宝物、名前は柾(まさき)あれから色々あったが、柾の誕生が俺たちの絆を深めてくれた安全対策のため、子育ては日本でしたいと言うつくしのたっての希望もあり、日本に帰国柾は、英徳幼稚園に通っている「な、な、何よこの大名行列は!」「道明寺家、次期当主の晴れ舞台だかんなぁ!」「たかが、幼稚園の運動会じゃないの」「はぁ・
50位 ジャスミンさん
  • 情報提供選ばれし者達の饗宴70 シンイ*時々里便りジャスミンさんのプロフィール
  • 私を確かめるように抱いて「やっと帰って来れた」ほっとするようにつぶやいたなんて幸せな時……思わず笑顔がこぼれる安心で私だけの居場所だとこの腕の中が私の世界 まどろんでいるのは私だけかな? 何か?考えているヨン私から…今、心がどっかへ飛んじゃった私は分かっているけど言い出さない考えていることはわからないでも心に何か持っている1番、側にいるのよそれくらいは感じ取れる 何を思っているの?怖くて聞き出せないこ
更新時刻:17/07/21 21:30現在