小説ブログ 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/09/22 05:30現在
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1位
Happyendingさん
  • 情報提供恋のスパイス 10 With a Happy EndingHappyendingさんのプロフィール
  • 私のクローゼットの中いっぱいに収まった洋服たち。スーツが10着もある・・。インナーは色違いも含めて20着。靴が3足と鞄が3つ。アクセサリーが・・・やだ、これダイヤだよ。それに、ドレスやワンピースは必要ないよね?多すぎるよ・・・多すぎる。友達だからなんて言うけど、そのレベルは遥かに超えてるし、例え恋人だったとしてもこんなプレゼントはないでしょ?どうしよう・・・。今日袖を通してしまったドレスはこのまま頂く約

2位
アカシアさん
  • 情報提供もうひとつの橋 6 andante*アンダンテ*アカシアさんのプロフィール
  • 『記憶の断片が戻った』そう言って連絡を受けたのは西門総二郎だ。昔からプレイボーイだと言われ、仲間内で一番の伊達男と誉が高い男は、司からの電話に口を開くと言った。『放蕩息子のお帰りか』そんな言葉を吐いた男は、約1時間後の午後11時には、広大な敷地面積を擁する世田谷の道明寺邸に現れた。そしてそんな男の髪は湿り気を帯びており、シャワーを浴びて来たのが感じられ、女と過ごしていたと分かる雰囲気があった。男は

3位
るいかさん
  • 情報提供① ずっと・・・・・(中編) Live and let liveるいかさんのプロフィール
  • 朝方早めに目が覚めた。今日も吐き気は続いてる。ソファで横になってると、ばたんと総二郎が帰宅した。「あ、起きてたのか? ごめんな。一緒にいれなくて。」そういってつくしの細い身体を抱き寄せた。「うっ」総二郎の服からの香りに、つくしは吐き気を誘発される。総二郎の服からバラの甘い香りがした。ドクンっと脈が打つ。そして『不倫』の文字が頭に浮かぶ。妊娠と同時に浮かんだ不安が現実のものとなった気がした。総が…こ
4位 こ茶子さん
  • 情報提供愛してる、そばにいて0714 君を愛するために〜花より男子二次小説こ茶子さんのプロフィール
  •  「しない」 あっさり断られても、特に気を悪くするでもなく類が苦笑する。 類がつくしの腰に回していた両手のうち片手を離して、彼女の小さな鼻をきゅっと掴んだ。 「この酔っぱらい。どこで、こんなに飲んできたわけ?けっこう酒臭いよ」 「んが――っ、はなしぇっ」 抗議するつくしの珍妙な様子に噴き出して、素直に類も彼女の要求に従う。 「酔っぱらい相手じゃしょうがない、おとなしく寝るか」 類には酔っぱらい呼ば
5位 plumeriaさん
  • 情報提供10月の向日葵 (11) Pas de Quatreplumeriaさんのプロフィール
  • フランスから花沢類が帰ってくると連絡があったのは2日前。総ちゃんにではなく私にいつも連絡があるから、それが気に入らないらしい総ちゃんは類の話を聞こうとはしなかった。出来たら一緒に食事にでもって誘うのに「俺は連絡ねぇ」の一言で逃げられてしまう。わざと忙しいふりして私を避けるような態度をとるのも大人げないと思うんだけど、人の目のある所では声もかけにくい。相談しようと近寄る度に、踵を翻して私に背中を向け
6位 うさりんさん
  • 情報提供副社長と秘書の秘密 ☆8話☆ うさりんの二次小説うさりんさんのプロフィール
  • 「あの。お話よろしいでしょうか?局長」「どうかしましたか?高橋さん。」「牧野さんことですが、なぜいまだに副社長と朝出勤されてるんでしょうか?牧野さんから聞きましたが、局長の下で働くから一緒の時間に出勤はおかしいとおもいますが?」「そのことですか、牧野さんが、高橋さんにお話ししたように副社長は時間がなにぶん無いお方です。時間短縮の為に車の中でのミーティングやスケジュールをしております。問題はないと思
7位 蘭丸さん
  • 情報提供50年目のラブレター 55 束の間幸せ Everything*Love蘭丸さんのプロフィール
  • 嬉しさのあまり、司の手を引いて、家の中を見て回った後神妙な面持ちで正座すると、三つ指をつき「ふつつか者ですが、末永く宜しくお願い致します」と司に言うと司も、つくしの前に正座をして「長いこと待たせて、すまなかった」「お前の事は、何があっても俺が守ってゆく」「今まで通り、信じて着いてきてくれ・・・」「はい・・・」「落ち着いたら、内輪だけの祝言をあげよう」その言葉に、「幸せは、十分頂いております」つくし
8位 るいかさん
  • 情報提供思い立ったが吉日? Ⅴ (Fin) Live and let liveるいかさんのプロフィール
  • 初めに…思い立ったが吉日?の4話目のパスワードについてですが、本日の14:00頃、入力画面に質問を記載しました。まだ読まれていらっしゃらない方はそちらからごらんください。☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆翌朝…柔らかな朝日がカーテンの隙間から降り注いでいる中、俺は決意を新たにした。そっと頭をなでながら昨夜のことを思い出す。酔った女を…それも好きで傷つけたくない女を…抵抗をしないとは
9位 plumeriaさん
  • 情報提供Sister Complex (71) Pas de Quatreplumeriaさんのプロフィール
  • つくしがテラスから戻ってきた。少しだけ悲しそうに見えるのは気のせいだろうか、俺の姿を見つけて真っ直ぐこっちに向かって来た。そんなつくしを笑顔で迎えてあげる・・・そうしたら少しつくしも微笑んで真横まで戻ってきた。「なんだその顔は!ホントにこの兄妹は見ていてこっちがイヤんなるよ!そこまで仲良くなくてもいいだろうに!」「あきらだって妹見たらこうなるだろ?同じじゃない」「俺の妹は小さいから可愛いんだよ!つく
10位 桃伽奈さん
  • 情報提供dear エピローグ 紅茶カップ桃伽奈さんのプロフィール
  •  次の日寝坊したあたしとは違い、類は朝しっかり起きていて温泉に入っていたらしい。 3年寝太郎のくせに……。それほどまで温泉が好きなのかって思う……。 今日も運転する
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11位 悠香さん
  • 情報提供派遣の実態〜働かざる者喰うべからず〜その7 道明寺奥の院・龍泉庵悠香さんのプロフィール
  • 15時30分になり、作業を中断し休憩になった。 慣れてきたつくしは、五十嵐やレギュラーで入っている川合才加と別の場所で作業をしている。 才加は、つくしより年下の24才だ。が、前の作業場所でも一緒だった事で親しみを感じていた。「知らなかった、アタシ作業場所違ってたし」「杉田さん、結構事務所で有名ですよ」「えっ?」「道明・・」つくしは才加の口元を抑えて、作業場所を後にした。「あはは、そんな雲の上みたいな人・
12位 蘭丸さん
  • 情報提供50年目のラブレター 54 束の間の幸せ Everything*Love蘭丸さんのプロフィール
  • 司は、佐世保に小さな一軒家を用意し大きくはないが、いずれ子供も出来き、年老いたタマも一緒に暮らせるよう二階もある家で18の時から夢見てきてたことがようやく叶う嬉しさで艦勤務に、それなりの野心も芽生えていた「誰よりも早く昇進したい」生まれて来るであろう子供のことや十分な収入を得て、つくしが何の心配も無く暮らして行けるようにしたいと思っていた兵学校卒業後、軍に入るとハンモックナンバーの順位は重要で元々は
13位 soraさん
14位 うさりんさん
  • 情報提供副社長と秘書の秘密 ☆7話☆ うさりんの二次小説うさりんさんのプロフィール
  • 道明寺と一緒に会社に行くようになって1か月経ったころからあたしの周りでおかしなことが起き始めてきた。最初におかしいなって思ったのが、ディスクの上に置いてあったシャープペンが消えて消しゴムが消えたりしたから、さすがのあたしでもおかしいって、きずいたわけ。このぐらいどうってことなかった。最近はロッカーの中まで嫌がらせが始まった。ロッカーはカギをかけてあったのにいつの間にかカギが開いてて中に、手紙がはい
15位 きぃさん
  • 情報提供恋説16話について② Tsukasa&Tsukushi's Diaryきぃさんのプロフィール
  • 更新を楽しみにブログを訪れて下さった皆様、一時的に修正の為非公開にしてしまいご迷惑おかけしました。完成しましたので、そのご報告で再び記事を投稿させて頂いています。
16位 花女さん
  • 情報提供婚礼 花女花女さんのプロフィール
  • 和装の二人を見たくて描いたものです。これ、花婿を総二郎に入れ替えてもいけそう。ハッピーウエディング!独身のみなさん、恐れず結婚しましょうキャンペーン*拍手コメント御礼です。HNさん、ぶっとんだ話にコメントありがとうございました。突っ込みどころ満載なので、一発で終わらせました。まりぽんさん、コメントありがとうございました。タマの頭のなかはご都合主義になりましたが、老い先短い年寄りには自分に正直に生きて
17位 きぃさん
  • 情報提供恋説 〜16〜 Tsukasa&Tsukushi's Diaryきぃさんのプロフィール
  • 司視点のお話…というかモンモン司の愚痴?心の叫び?そんな感じです。ではお楽しみ下さい(´・ω・`)*****クソッ!全然寝れねぇ。俺は今、無防備に寝こけてる女を胸元にすっぽりとおさめながらモンモンとしている。俺は寝てる女に手ぇだすほど鬼畜じゃねぇ。そもそもそういう行為ってもんはよ、両思いで合意の上でするもんだろ。だから今夜も酔っぱらって眠っちまってるおまえを連れて来たのは断じてやりてぇからじゃねぇ。そ
18位 haruさん
  • 情報提供無花果 ムファグァ 其の十壱 haruの徒然なるままにシンイの世界に魅せられてharuさんのプロフィール
  • チュンソクは二晩続きで早くに屋敷に戻って来ていた出迎えの女中頭ゲファが申し訳なさそうにチュンソクに伝えた お帰りなさいませ 旦那様奥様は医仙様のところへお出かけになったまままだお帰りになっておらず・・・ そうか・・・ミョンもか? はい・・・ いつも賑やかに出迎えてくれるポムの姿が見えないだけで思った以上に屋敷ががらんと感じチュンソクは心なしか肩を落とした 毎日が驚くべき平和な日々で屋敷に帰れば愛し
19位 ひーさん
20位 ハルさん
  • 情報提供貴方と私の世界89 チェヨンに恋して〜信義の二次小説〜ハルさんのプロフィール
  • 俺は病院でク・ウォルリョンと話しをしてからマンションに戻ってきた。 寝室の前でアンジェはウンスの様子を伺っていた。「何かわかりましたか?」アンジェが心配そうな表情で俺を見て声を掛けて来た。 「もういい。下がってくれ。」そう言うとアンジェは何も聞かず、俺に頭を下げてから部屋を出て行った。ク・ウォルリョンの話しはアンジェとユチョン、それから、チャン・ビンにも話をしておいた方がいいだろう。 これから俺が不
21位 るいかさん
  • 情報提供① ずっと・・・・・ (前編) Live and let liveるいかさんのプロフィール
  • いつもと違う時刻にどうもです。本日の夜は『思い立ったが吉日? Ⅳ』を予定しておりますが、こちらはR記事になっております。そういった類のものがお嫌いな方はスルーされると思うのですが、ただでさえ少ない総つく…ちょっと寂しいなって思ってくださる方もいらっしゃるかもしれません。そこで、いつも読んでくださる皆様に感謝を込めて3話完結のお話を今日から3日間、アップさせていただきます。更新時刻は毎朝8:00です。夜
22位 きらっちさん
  • 情報提供会いに行く女 5 みおつくしきらっちさんのプロフィール
  • 扉が静かに閉まるとエレベーターは降下を始めた。屈強で有能な男達が、一人の男を取り囲んでいる。その男はネクタイに手を伸ばすと長く優美な指で軽く緩めはっと息を吐いた。「くそっ!ベタベタ触りやがって!ババァの代わりにホスト役なんて金輪際ごめんだ!」この階級にもランクというものが存在する。美作や西門の跡取り達のように親しみやすさがあれば、令嬢達にもチャンスがあった。道明寺家の御曹司は、家柄も財力も力も桁外
23位 きらっちさん
  • 情報提供会いに行く女 4 みおつくしきらっちさんのプロフィール
  • ぢゅーっ。 待合室で貰ったジュースを飲んで、献血ルームを出る。気持ちのいい夜だった。賑やかなアーケードの中を歩きながら、駅周辺のご飯屋さんを見て回る。深夜まで開いてるお店が多いんだなぁ。遅くに着いたつくしにはありがたかった。つくしは一人ご飯はどこでも平気だ。ラーメンでも焼き肉でも(お得なランチセットのみ)立ち食いそばでもスルリと入っていける。友人の中には、一人でご飯は寂しいと言う人もいるが一人の時間
24位 さらんさん
  • 情報提供2016再開祭 | 茉莉花・卅肆 信義(シンイ)二次創作物さらんさんのプロフィール
  • 「大護軍。こいつは」 迂達赤の厩舎番はチェ・ヨンが牽いて来た栗毛の仔馬をじっと見る。 チェ・ヨンが頷きながら仔馬と共に厩舎へ踏み込むと、その横に着いた厩舎番が仔馬の毛並みを撫で、その馬体を確かめる。 「良さそうな馬ですね」「鍛えてくれ。軍馬として物になるかは判らんが」 「それは勿論構いませんが」 チェ・ヨンの手で奥へと牽かれつつ、仔馬は耳を立て辺りを黒い目で見回すと、一頭の馬の前で足を止めた。
25位 mascoさん
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26位 きぃさん
  • 情報提供恋説16話について Tsukasa&Tsukushi's Diaryきぃさんのプロフィール
  • すみません。投稿して改めて読み返して気づいたのですが、話がかみ合っていなかった為一旦非公開にさせて頂きます。すでに更新情報があがってしまったのでこちらの記事をあげさせて頂きました。修正完了次第このつぶやきは削除させて頂きます。取り急ぎ末筆ではございますがよろしくお願いいたします。
27位 まーこさん
  • 情報提供蓮のつぼみ21 まーこの二次小説ファイルまーこさんのプロフィール
  • ソギョンが倒れたのはちょうど秋から冬へと季節が変わる頃。寒さが厳しくなって来れば、心臓への負担は大きくなる。その事を心配していたジフにとって、診療所を休むというソギョンの決断はほんの少しではあるが心安らぐものであった。ソギョンは無理のない範囲で財団の仕事だけに専念することになった。診療所はジャンディが掃除をしたり風を通して、いつか再開する日のために管理していた。ジフにしてみれば嬉しいことがもう一つ
28位 junjunさん
  • 情報提供めぐり逢い、そして・・・ 66 時をこえて・・・《シンイ2次小説》junjunさんのプロフィール
  • ヨンに翻弄されるまま、一夜を過ごしたウンスはヨンの腕に抱きしめられたまま、朝日の眩しさで目が覚めた。 『目覚めましたか・・・?』 「あ・・・おはよう・・・」 漆黒の優しい瞳がウンスを包み込む。 『昨夜は・・・体・・・辛くないですか?』 「ん・・・ちょっと、だるい・・・かな・・・」 ウンスは、ヨンの胸に顔を摺り寄せるように甘える仕草で答えた。 『朝餉をこちらに運ばせますか?』 「ううん・・・ウォンソンとユ
29位 ジャスミンさん
  • 情報提供Destiny 3 シンイ*時々里便りジャスミンさんのプロフィール
  • 「貴女は眩しいほどの気の色をしている」そうヨンが言った「私に元気をくれるのです」そうとも言ったピロートークだと思った甘い言葉だとうっとり聞いていたけど まさか、本当にそう言ういう意味だとは考えなかった確かに雷攻を放つと身体に負荷がかかる当然だろう私の前では崩れたことがないから知らなかった私の前で雷攻を放つたことなど一度しかないからその後、私はすぐ気を失ったし私は護られているだけでヨンの身体の負担を
30位 でんべさん
  • 情報提供木春菊  [偕老同穴] 66 シンイ二次小説でんべのブログでんべさんのプロフィール
  • 半刻程過ぎると王様が王妃を連れだって顔をお出しにあられる。「差し入れじゃ。ドチ」「はい。」ヨンを筆頭に片膝を着き頭を垂れ左右に別れお通りになられる道を作る。「肩苦しい挨拶は抜きじゃ面を上げよ」お越しになられるであろうと上座に席を設けていた。案ないされお二人は腰を下ろされる。「はっ!このようなむさ苦しい所までお越し下さり、誠に忝なく恐悦至極に存じ上げます。」「大護軍。そちが賢ばっては、皆が面をあげら
31位 lemarさん
  • 情報提供HUNDERTEINS101 信義 the faith as fan fictionlemarさんのプロフィール
  • 「それより、覚えてる?貴方、私にプロポーズしたのよ。」「ああ、勿論。行こう。」チェ・ヨンは繋いだ手を引き寄せると「どこ?どこいくの?」何を思っているのかチェ・ヨンは悪戯を思いついた子供のように秘密めかして小首をかしげると「さあ、どこだと思う?」ウンスの耳元で囁くように言って大股で歩き始めた。ウンスはチェ・ヨンに小走りについて行きながら― こんな顔もするんだウンスが見上げるとチェ・ヨンは本当に子供っ
32位 アカシアさん
  • 情報提供もうひとつの橋 5 andante*アンダンテ*アカシアさんのプロフィール
  • 「おかえり。大丈夫だよ。そんなに遅い時間じゃないだろ?」ソファに座った人物の視線が新聞から離れたのは、つくしの声が聞えたからだ。「病院、どうだった?」「ああ。相変らずだよ」「そう・・・。でも調子はいいんでしょ?」「うん。まあまあ・・ってところかな?」つくしは、話をしながら、サラダを作るため、冷蔵庫からレタスやハムを取り出していた。それからゆで卵を作ろうと湯を沸かし始めた。そして作り置きしていたカレ
33位 桃伽奈さん
  • 情報提供dear 25 紅茶カップ桃伽奈さんのプロフィール
  •  散歩が終わって部屋へ戻ると、寝室の隣の部屋はもう布団が敷いてあった。 行燈の形をした照明だけが付いており、薄暗い中二つ並んだ布団は少し恥ずかしくなったが、あた
34位 plumeriaさん
  • 情報提供10月の向日葵 (10) Pas de Quatreplumeriaさんのプロフィール
  • 「総ちゃん。お待たせ・・・遅くなってごめんね」部屋の前で声をかけたら、ガチャって音がしてドアが開いて、服を着替えた総ちゃんが出てきた。手に持っているのは車のキーだけ、ジーンズにジャケットを羽織ってるだけの総ちゃんを見たら何故か安心した。この格好だと私を送ってくれた後、夜の街には出掛けて行かない・・・私の知らない女の人の所には行かないだろうって思うから。「なんだよ・・・変な顔して。俺のどこか変か?」「ううん
35位 雪さん
36位 りくさん
37位 Happyendingさん
  • 情報提供恋のスパイス 9 With a Happy EndingHappyendingさんのプロフィール
  • 「てめっ。散々買い物に付き合ってやった俺に向かって、何爆笑してんだよっ!!」「だって・・・ぷっ・・。」だって、うまこって何よ。専務、日本語大丈夫なの?ぷぷぷっ。笑いが収まらない私に、ちょっとイラっとした専務が、私の手を取って歩き出した。「行くぞっ。」「行くぞっ・・て、どこにですか?」「メシ。」は?なんで、専務とメシ?笑いを抑えて、私の手を引く専務を見たら、自然と目が合った。「ランチ。」「えっ?いえ
38位 yaoiさん
  • 情報提供君がいた短い永遠 Espresso 13 with Sparkling A.N.JELLyaoiさんのプロフィール
  • 学生用の図書館と一般病棟の間に 小さなカフェができたのは、最近の事だった。 天気のいい日には、 店の前にいくつかのテーブルと椅子が置かれていて 季節の空気を楽しむのにはちょうどいい 空間が出来上がる。 陽は傾いていたが、 そばの木の枝に連なった小さなライトが 巻き付けられて、ほのかな明かりが 灯っていた。
39位 hortensiaさん
  • 情報提供fake 26 ma petite bêtehortensiaさんのプロフィール
  • 春が来た。空気が柔らかくなり、花が綻ぶ季節。でも俺の気持ちが晴れやかになる事はない。牧野とこんな関係になって、どれくらいの時間が過ぎたんだろう?初めて抱いたのは・・・ああ、そうだ。梅雨入り前の薫風が吹いている頃だった。爽やかな季節だというのに重たい身体と昏い心に支配されていたのを覚えてる。あれから一年近くの時間が経ったのか。2人でこの部屋に閉じこもっていると、時間の流れが歪んでいく。外では猛烈な勢
40位 さらんさん
  • 情報提供2016再開祭 | 茉莉花・卅参 信義(シンイ)二次創作物さらんさんのプロフィール
  • 確信があるわけでもない。かと言って自分が眉を顰めて欝々と杞憂に走っても、何の得にもならない。 正面突破。当たって駄目なら戦法を変えるのみ。 目の前の敵をあるがままに見、その肚裡を読み、半手前に動く。 戦も政も変わらないと、チェ・ヨンは儀賓に向かい合い姿勢を正す。 そして儀賓は改まったヨンの決意をどう受け取ったのか、その目に柔和な笑みを浮かべた。「医仙が弟の家人に典医寺の御薬を使って下さったそう
41位 ののさん
  • 情報提供夜間警備・9 indigo&madder〜信義〜シンイの小部屋ののさんのプロフィール
  • 夜間警備・9「なぁ、トクマン。お前の…今迄の遍歴を言ってみろ」夜間警備の配置に就き、一段落着いた頃トルベがそう言って聞いた「へ…遍歴って…、何のだよ?」そう、答えるとトルベが平手で頭を叩く「痛って!」叩かれた頭を撫でると、呆れた顔したトルベが此方を見て言う「ばぁ〜か!決まってるだろう?お前のあんまりの初心さに俺までテジャンに睨まれて、プジャンからの注意を俺が受けて…今日と言う今日こそ、きっちり話し
42位 紫木蓮さん
  • 情報提供precious 77 月に秋草紫木蓮さんのプロフィール
  • 優紀は小一時間ほど眠ると顔色も良くなった。「ずっと・・・ずっといてくれたんですか?」優紀は寝起きの少しぼんやりとした表情でベッドに横になったまま総二郎に尋ねた。「ああ、かわいい奥さんの寝顔をじっくりと見ることが出来たよ。それに、これじゃどこにもいけないだろ?」優紀の小さな手が総二郎の手をしっかりと握り眠っていた。「あ・・・・・やっ、やだ、ご、ごめんなさい」優紀は絡めた指を解こうとしたが総二郎がそれ
43位 さらんさん
  • 情報提供2016再開祭 | 茉莉花・卅伍 信義(シンイ)二次創作物さらんさんのプロフィール
  • 「王様」 「うむ」 チェ・ヨンが声を改めて呼ぶと、王はゆっくりとその眸を見る。 「人貢について」 「雇い主に収める奴婢の税だな」 「今一度お改めの機会を」 「人貢・・・」 王が玉座の肘掛に頬杖を突いた。 「確かにな。所詮納めるのは主が奴婢に支払ったものだ。結局は主はそれを掠めて、奴婢をただ働きさせている計算になる」 「は」 「課税の線も曖昧だ。今一度枢密院で僉議しよう」 「は」 「しかし此度は人貢を払う馬
44位 チムチムさん
  • 情報提供堕ちた魂のフーガ 4 ゆめうつつチムチムさんのプロフィール
  • 四.住宅地の路地にひっそりと停まっている黒の高級車。高級車に似つかわしく、運転席には白い手袋の運転手が座っているが、運転手は暇を持て余しているようだ。車は一向に発進する気配がなく、周囲の暗闇に溶け込むように停車していた。車の中の後部座席は、外からは窺い知る事が出来なかったが、中ではあきらが、最初はぽつぽつと、だが次第に自分の世界にのめり込むようにして、過去を語りだしていた。その顔は桜子に向けられて
45位 ミルクさん
  • 情報提供妻の秘密 〜 正面突破? シンイ〜信義に夢中ミルクさんのプロフィール
  • イムジャ何をしておる?頭巾の男と話すヨンの隣で手持ち無沙汰にしているウンスにヨンは尋ねる えっ?あ〜チャン先生が来るまでする事がないから...そう話すウンスにヨンは眉をひそめる もう一人、診るべき人が居ったのでは? そうなのでもね、お姉さんが先だと言われて戸を開けてくれなかったの それで?貴女らしくもない諦めて此所で何もせず突っ立っておるのですか? だって... いつものイムジャなら、戸を壊してでも診
46位 junjunさん
  • 情報提供bonds of love〜愛の絆 46 時をこえて・・・《シンイ2次小説》junjunさんのプロフィール
  • ・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆いつも「時をこえて・・・」にご訪問いただきありがとうございます。本編「めぐり逢い、そして・・・」 限定記事「隊長の浮気・・・?!」をお読みいただきありがとうございます。 「bonds of love〜愛の絆」は現代のヨンとウンスのお話となります。 広く、暖かなお心で見守っていただければ嬉しいです。by junjun゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚
47位 greenさん
48位 沙雪さん
  • 情報提供終活 始まりの音沙雪さんのプロフィール
  • 最近、自分の葬式どうしようかなって悩むことが多くなりました。元々しゅーきょうには興味ないし家族も興味なかったのでお寺さんと付き合いがあったり事あるごとにお経読んだりとかしたことないんです。お盆なんてただの夏休みでしかなかったし。お墓には行くけどお経読まないし。だったのに。今縁戚になった人達はバリッバリの真◯宗お経もそらでいえる感じでお盆は集まってお経。お墓でもお経。つついていけない!?!?別に誰が
49位 蘭丸さん
  • 情報提供副編 沢尻絵里子の憂鬱 3 Everything*Love蘭丸さんのプロフィール
  • 前を走るベンツのSクラスに司様と西田氏私達は、道明寺HDの来客用の車に乗って移動どこに行くのか?まてよ・・・・こう言う場合、支払いはどっちがするんだ?「小林、あんた、いくら持ってる?」運転手さんに聞こえないように小声で耳打ちする「3000円っすけど?」「はぁ?たったそれだけ?」「何でですか?」ハァーーっ・・・・あんたに聞いた私が馬鹿だった「なんでもない・・・」こいつってば、ほんと、お気楽極楽よね絶対、出
50位 でんべさん
  • 情報提供木春菊  [偕老同穴] 65 シンイ二次小説でんべのブログでんべさんのプロフィール
  • 「ヨン。お願い」ウンスが小声でヨンに挨拶をと促す「・・・皆。よう集まってくれた。倅ソマンが無事ここまで育ってくれたのも、皆の教えがあってこそ礼を言う」「「・・・大、大護軍・・・」」鬼神と言われる大護軍が軽くではあるが、頭を下げたのだざわざわと動揺が走る。嵐が来るかと、トクマン等は夜空を見上げにそとに出た程だ。賢ばった席は苦手とばかりにふて腐れ席にどかりと腰をおろすヨンふて腐れる要因がもうひとつ。艶
更新時刻:17/09/22 05:30現在