小説ブログ 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/01/16 19:30現在
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1位
happyendingさん
  • 情報提供俺の女 9 With a Happy Endinghappyendingさんのプロフィール
  • 「俺を待ってたって、このムースか?」「はい。」「なんでチョコじゃねーの?」「チョコが良かったですか?」「いや、そーじゃねぇけど。」俺の隣に座った牧野は「我ながら美味しい」と言いながら、ムースを口に運んでいる。「いや、何でもいいかと思ったんですけどね。」何でもいいってなんだよ、ったく。「でも、ほら、お誕生日もお一人だったみたいだし。チョコレート渡しても、司さん食べてくれるか怪しいでしょ?それなら、一

2位
きぃさん
  • 情報提供Marry Me? 〜19〜 更新しています。 Tresor〜*トレゾア*〜きぃさんのプロフィール
  • “Marry Me?”の19話ですが、12月23日に半分書き、そのままかけずに非公開としてましたが、残りを仕上げて先ほど公開にしました。探しづらいかもしれませんが、気が向きましたら読んでみて下さい。それから、“本当にほしいプレゼントは”に書き終えていくつかコメント頂きました。嬉しいコメントの数々ありがとうございました。いつもくださる方、初めてくださる方、続編を期待してkださってありがとうございます。これま

3位
asuhanaさん
4位 四葉さん
  • 情報提供司つく・同棲協奏曲10 ツクヅクシ四葉さんのプロフィール
  • ボロアパートを見上げると、つくしの部屋には、電気が点いていた。だが、今の時間は、午前二時半。起きているとは思えない。司は、足音を忍ばせながら、錆び付いた階段を上がった。ガチャリ合鍵でドアを開ける音さえ胸が踊る。二人だけの空間に足を踏み入れると、つくしの匂いがした。玄関前には、どどーんとコタツ。それを跨ぎ、二歩でつくしの元に到着する。「・・・これ、やべーだろ」司の布団にくるまり、つくしが幸せそうに眠
5位 きらっちさん
  • 情報提供君のいない世界 9 みおつくしきらっちさんのプロフィール
  • 「司さん、貴方に日本支社の支社長として日本に拠点を移してもらいます。」それを聞いたからといっても取り乱す事はない。アメリカを始め、世界中各地を回ってきた。ジェットで飛び回る日々。日本に帰っても同じことだ。「わかりました。…いつからですか?」ソファーでゆっくりと足を組み直し、目の前に座っている上司を見た。鉄の女がガラスのテーブルにカップを置く。「…BCカンパニーのお嬢さんはどうします?帰国するなら婚約
6位 asuhanaさん
  • 情報提供イノセント 42 司つく 明日咲く花asuhanaさんのプロフィール
  • 社に戻ってみれば不機嫌さを隠そうともしない司がつくしを待ち受けていた。「遅くなりまして申し訳ございません」つくしが謝っても何も言葉を発せず黙ったまま不機嫌な顔を
7位 やこさん
8位 happyendingさん
  • 情報提供俺の女 10 With a Happy Endinghappyendingさんのプロフィール
  • アジア出張が入ったり、自分の仕事が山積みだったりで、このところ、俺がBarに行く頻度は少なくなっていた。牧野は火、金、土しか働いてねぇから、それに合わせたいんだが、なかなか俺の都合が合わなくて、イライラしてきたところだ。この1週間は、牧野に会えていない。そろそろ、牧野に会いてぇな。あいつ、俺のこと、待ってるんじゃねぇかな。道明寺ホールディングス日本支社が主導する、東京郊外への高齢者向け住宅の建設プロジ
9位 四葉さん
  • 情報提供司つく・同棲協奏曲9 ツクヅクシ四葉さんのプロフィール
  • 西田は、悩んでいた。つくし付きSPからの連絡を司に伝えるべきかどうか。櫻井と言う人間の事は、既に調べ上げている。帝都大卒、二十八歳、弁護士界期待の新人。今の所、負けなし。先日、特許権問題で、某大手企業に勝利をもたらした事で、経済界にも少しは流しられるようになって来ている。そんな彼が、測量などと言う下っ端仕事につくしを連れ出したのは、勿論いびる為。うら若き乙女が、横柄に命令され、パンツスーツで走り回ら
10位 asuhanaさん
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11位 noritamaさん
  • 情報提供beloved 117 ケ・セラ・セラnoritamaさんのプロフィール
  • 類は柔らかな温もりを肌に感じて目を覚ました。いつの間にか朝の陽ざしが、部屋の注がれている。隣に小さな柔らかな、かけがえのない宝物が眠っていた。朝の陽ざしの中、とても綺麗で愛らしい寝顔のつくしがいた。ワンコ・・・もうすぐきっと逢えなくなるね・・・。あんたの大事なもの・・・・貰って俺嬉しかったよ・・・・。俺の事・・・・忘れないで?類はつくしの寝顔を忘れないように目に焼き付ける・・・。だけど気付けば・・
12位 lemmmonさん
  • 情報提供スッピン27 甘さとスッぱさとlemmmonさんのプロフィール
  • 2日続けての連続投稿です。スッピン26があります。そちらからお読み下さい。「そろそろ帰るよ。」「そう。じゃあ、送るね。」つくしは岩元共々とエントランスまで類を見送る。「俺は牧野には気晴らしが必要だと思ってた。でも必要なかったんだね。」「気晴らしは必要だよ。実際にしてるしね。今はまだ邸の中だけど、オフの時は夫人らしからぬ格好をしているよ。うふっ。それでこないだは西門さんにも呆れられたし。西門さんの顔
13位 Gipskräuterさん
  • 情報提供互いを想って 4 gypsophila roomGipskräuterさんのプロフィール
  • お屋敷に戻る車の中、控え室での道明寺の話が頭の中を占領していた。みんなが私と総二郎の為に動いてくれる。それは凄く有難いことで、本当だったら感謝しなきゃいけないんだと思う。けれど私の、世間一般の常識からはあまりにもかけ離れた考えで、素直に喜ぶことなんて出来るはずもなかった。私、どうしたらいいんだろう?きっとまた同じような状況に陥ったら、またみんなは同じように動くの?だって、いつかその仕打ちが自分たち
14位 アカシアさん
  • 情報提供Collector 27 andante*アンダンテ*アカシアさんのプロフィール
  • 花沢類が過去にどんな男だったとしても、今の彼はただ手をひらひらと振るだけの男ではない。かつては呑気そうだと言われた男に、矢継ぎ早に質問を浴びせられることがあったとしても、その質問をぶつけて来た人間に一瞥をくべることは出来る。「花沢専務!あの記事は本当だったんですか?」類は足を止めることなくビルに入った。花沢物産の専務が仕事もせず女に惚けている。低俗な週刊誌に書かれた記事に第二弾、第三弾はなかったが
15位 きぃさん
  • 情報提供守りたいもの 〜前編〜 Tresor〜*トレゾア*〜きぃさんのプロフィール
  • 俺が目覚めた時、真っ白い天井に鼻につく薬品の臭い、そして、涙を浮かべて俺の手を握り続ける姉ちゃんとタマが視界に入った。更に俺の周りを囲むようにあいつらがいる。体中がいてえ。腰んとこに感じる痛み。俺はボーっとする頭でも、自分が今怪我をして入院している事が分かった。俺が目覚めた事で、姉ちゃんもあいつらもタマもマジで喜んでた。どうやら俺は暴漢に刺されて生死の境を彷徨ったらしい。「心臓止まったのになんとも
16位 やこさん
17位 lemmmonさん
  • 情報提供スッピン27までのあとがき 甘さとスッぱさとlemmmonさんのプロフィール
  • 2日立て続けに投稿しました。類とのバトルは作者にとっても気持ち良いモノではありません。ですがお話の伏線にはなります。なのでちゃっちゃと終わらせたかったんです。なのでこれにて類とのバトルはお終いです。えーっと言わないで下さい。これがメインの話ではないです。ネタバレになりますが、この先類はあまり出てきません。つくしが決死で突き放したように、類とは距離が出来ます。類が突き放しを拒み、、というのは無しと考
18位 四葉さん
  • 情報提供総つく・ガラスのウサギ大学生編12 ツクヅクシ四葉さんのプロフィール
  • 更の件は、進一郎が頼んだ調査会社によって、3日後に詳細が知らされた。彼女には、恋人がいた。それは、留学先で出会った青年。名前は、青山悠。青山商事の御曹司だ。規模としては、美作や花沢には及ばないが、なかなかの上場企業。だが、その彼が、1ヶ月前に婚約している。お相手は、彼と同じ大企業のご令嬢。所謂、政略結婚だ。悠は、更とは本気ではなく、あくまで、遊学時代の仮初めの恋人。甘い言葉を餌に、何年もの間、関係を
19位 noritamaさん
  • 情報提供アラサーで何が悪い6 ケ・セラ・セラnoritamaさんのプロフィール
  • つくしは、佐伯と行く食事に着て行く服が無いと麗香に控室で相談をしていた。そこに現われたのはママだった。「あら、それなら私の着物をあげるわ。丁度着物を整理していて着なくなった着物を誰かにあげようと思ってたのよ。若い頃の帯や小物も揃ってるの。すみれちゃん、帰りに私のマンションに寄って頂戴?」「着物って・・そんな高価なものは・・・。」「いいのよ、家はご存知のように息子しか居ないでしょう?あげる娘も居ない
20位 悠香さん
  • 情報提供派遣の実態〜everfreeは名曲なり〜遂に9やんな 綴るままに悠香さんのプロフィール
  •  いよいよライブが前日に迫った時。 つくしはジルのローディーに連れられ楽屋に拉致られる途中。 思わぬ知り合いに遭遇するのだった。「つくしお姉様?」 黒髪を縦巻きし、西洋人形のような格好(所謂ゴシックロリータ)でカラコン姿の女性が声を掛けて来た。「もし・・・かして、芽夢ちゃん?」つくしが知っている少女のイメージは、幼くて愛らしさを持ち合わせていた。「どうなさったんですか?こんな所に来るなんて・・・お
21位 アカシアさん
  • 情報提供エンドロールはあなたと 43 andante*アンダンテ*アカシアさんのプロフィール
  • 安堵する。司は今まで自分自身この言葉の意味を感じたとこはなかった。常にどこか攻撃的だった彼の人生に安堵するという感覚はなかったからだ。だが、牧野つくしに身に何かあるのではないかと思ったとき、はじめてこの言葉の意味を理解した。『今日は支社長のお世話になって下さい』 と紺野に言われ笑った牧野。だがその後、浜野に何をされそうになったか気づいたとき、恐怖を感じ、唇を震わせていた。その瞬間、司は抑えきれない
22位 hortensiaさん
  • 情報提供つくしの「ハニーマスタードチキン」 ma petite bêtehortensiaさんのプロフィール
  • <Yahoo!の「おまけログ」をこちらにお引越し中です>「心の器 9」にて、つくしが作ったハニーマスタードチキン。あれは元々管理人が某ステーキ屋さんのサラダのドレッシングがハニーマスタード味で美味しかったので、これ、チキンにかけてもイケるんじゃ?と思ったら、世の中には既にハニーマスタードチキンなる食べ物は広く知られていた…という残念なオチがありまして(笑)いつも作っているレシピです。<大人2人分のおかずに>
23位 きらっちさん
  • 情報提供君のいない世界 8 みおつくしきらっちさんのプロフィール
  • 語学を仕事にしていきたい。そう思っていたつくしだが、在籍している大学に海外の作家の作品を翻訳して出版している出版社の学生アルバイト募集があった。アルバイトとはいえTOIECの基準以外も厳しく語学に自信がある者や将来は海外で働きたい学生で色んな大学から希望者がいつも殺到する実は、安定した中堅会社の難関アルバイトだったのだ。それもそのはず、優秀な者や即戦力になる者はその会社に就職したりまたは就職を紹介して
24位 やこさん
  • 情報提供20years 思春期とあたし 1 Beautiful daysやこさんのプロフィール
  • たまには気分を変えたいと思って投入します。連載お待ちの皆さん、申し訳ありません。お知らせ本日のこの作品より、毎日の定時更新時刻を、これまでの朝9時から朝6時に変更いたします。今後ともよろしくお願いいたします。
25位 MIYABIさん
  • 情報提供70話 陽だまりの中でMIYABIさんのプロフィール
  • 「牧野・・・痛い」「え!大丈夫?どこが痛い?ここ?」類が意識を取り戻してしばらくして退院して今は療養を兼ねて南フランスに来ている。類が痛いと言えばつくしは手を当てさすってあげては優しく接していた。それが類には心地良くてつい痛くもないのに痛いと言ってはつくしに心配させては1人楽しんでいた。「ねぇ花沢類、病院行く?まだ痛いってことは何か他に悪いとこがあるかもだし」つくしは心配そうにそう尋ねたがついに類
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26位 すずらんさん
  • 情報提供天使の願い 15 Lily of the valleyすずらんさんのプロフィール
  • 誰がこんな展開を想像しただろう。司との別れを決めたつくしだったが、その別れ事態は互いにとっていいものであったと信じている。だが、その別れには副産物なるものがついてきた。つくしは類の突然の告白に同様を隠せないでいた。そんなつくしの様子にあきらと総二郎が気づかない訳がない。そして2人揃ってつくしに詰め寄れば、つくしが隠し通せる訳もない。つくしはポツリポツリと類との間にあった出来事を話し始めた。「ふーん
27位 桃伽奈さん
  • 情報提供ダイアリー 21 紅茶カップ桃伽奈さんのプロフィール
  •  放課後帰る支度をして教室を出たら、ドアの所で声を掛けられた。「牧野」「花沢類……」「この後、付き合ってもらいたい所あるんだけど、一緒に来てくれる?」「うん。いい
28位 MIYABIさん
  • 情報提供69話 陽だまりの中でMIYABIさんのプロフィール
  • 真っ暗だった視界がぼんやりと光で包まれるように目の前には真っ白な世界が広がった。ぼやけた視界が次第にハッキリとして白い天井が見えた。それと何だか機械的な音とチューブとそれから点滴・・・?ここは病院?さっきまで確かに牧野の声がしていたのに。夢だった?俺は何で病院に?ゆっくりと瞬きをしてハッと我に返った。牧野が・・・牧野が・・・「ま・・きのっ」体を起こそうとするといきなり激痛が走ってベッドに倒れた。あ
29位 悠香さん
  • 情報提供孤独な女主人〜番外編〜 綴るままに悠香さんのプロフィール
  • ようやく退屈な時間が終わると、つくしは会場を出て潜伏先のマンションにやって来た。何時もは運転手と話をするが、その気力すら失せていた。 パラパラと雑誌を捲りながら、中華料理の特集を見ていたのであるが。 不意につくしは中華料理が食べたくなり、食材を近くのスーパーで調達するとアパートに戻るや調理を始めた。 シャワーも浴びず、帰宅するや荷物をその辺に投げて放置したまんま。 鼻歌を鳴らしながら、ダイニングに収納
30位 loveofruiのブログさん
  • 情報提供俺達が知らなかったこと17 loveofruiのブログloveofruiのブログさんのプロフィール
  • 6日後に時間を空けてくださいと、それはそれは嬉しそうに連絡してきた類、、、 牧野つくしが居なくなってからの息子の様子に心を痛めていた、類の両親、、、 瑠璃「貴方、類に何が起こったのでしょう? はち切れんばかりの嬉しさが、声に顕れていましたわ!?」 聡「うむ、今日は、毎年京都に行っている日の筈、、、 京都で何が起きたのか?」 そこへ、類のSPから連絡が、、、 瑠璃は、聡に抱き付き、激しく咽び泣きます
31位 lemmmonさん
  • 情報提供スッピン26 甘さとスッぱさとlemmmonさんのプロフィール
  • つくし視点の話に戻ります。カチャ類の待つ応接室のドアを通り抜けたつくし。類はつくしの姿を見て固まっている。その驚いた顔をチラリと見て岩元の引いた席に着く。「お待たせ。」「牧野?」「・・・あー、うん。」つくしはもう牧野じゃないと思ったが口を閉じた。そして岩元の存在に気付く。「彼も同席するわね。類に紹介したいの。」そして自分は類と名前呼びしていることにも気付いた。「紹介?」「うん。彼は岩元さんと言って
32位 まーこさん
  • 情報提供幸せとは… 24 まーこの二次小説ファイルまーこさんのプロフィール
  • 今日は日曜日。ミンジの家にジャンディとカウルの女3人が集まっている。ジフもイジョンもお腹の目立ってきた妻が、自分たちだけで出かけることに良い顔をしなかったが、行き先が友人のミンジの家であることで不承不承ながら、了承したのだった。もちろん行き帰りはそれぞれ自宅の運転手による送迎が条件である。「ジャンディもカウルも愛されてるわねー」ミンジのしみじみとした声にジャンディがぼやく。「別に病人じゃないんだし
33位 noritamaさん
  • 情報提供リターン25 ふんわりのんびりnoritamaさんのプロフィール
  • 軽井沢のアウトレットモールにやって来た類とつくし。普段買い物で利用するのは、決まったブランドやデパートの外商を通じて購入しているが今回は割と手頃の品物が買えるショッピングモールなのでつくしは少し嬉しかった。一緒に花沢でお世話になるようになり、身につける品物は化粧品から下着に至るまで花沢家御用達のお店から、季節ごとに揃えて持って来てくれる為つくしはこの数年自分で買い物などした事もなければ、自分で服や
34位 ひまこさん
  • 情報提供FOREVER(あなただけを・・) 74 〜ヨンの望み〜 ひまこのブログ 〜シンイ with all one's heart〜ひまこさんのプロフィール
  • 「で、わしに泣き付いて来ても如何にもならぬぞ。」「叔母上など当てにはしておらぬ。」「では王妃様か?」「ああ。」「なおさら無駄な事だ。これは王妃様から言い出した事ゆえ。」「王妃様が?」陽も傾き、風が冷たさを増す時刻。結局ヨンはウンスに会う事も出来ず、回廊で叔母と押し問答を繰り返していた。「王妃様の決心は固い、無駄な事は止めろ。」「叔母上は賛成なのか?」「仕方があるまい、お前達は離縁している、ウンスは
35位 ミルクさん
  • 情報提供ヨンの許嫁 part15 シンイ〜信義に夢中ミルクさんのプロフィール
  •  柱の陰から出てきたのは、お役目で遠く元へと出向いていた懐かしい兄だった兄様 いつお戻りに? 自分に学問や武術を教えてくれた歳の離れた優しい兄の姿にまこは嬉しさを隠せない 先程な 今、王様にご挨拶と報告をしてきたところだ シン殿 ご無沙汰しております 隊長が恭しく挨拶をする元気そうだな 此度は妹が世話になっているそうで… 此奴は歳が離れておる所為か可愛くてな よろしく頼む はいよくやってくれています兄様は
36位 蜜柑一房(みかん)さん
37位 さらんさん
  • 情報提供2016 再開祭 | 絹鳴・結篇(終) 信義(シンイ)二次創作物さらんさんのプロフィール
  • 「イムジャ」 積もった雪を踏み締め向かった典医寺。 部屋に踏み入り声を掛ければ、視線の先のあなたが振り向く。 「お帰り、ヨンア」 そう言って小走りに寄りこの頬に当たる掌。そのまま額の熱を計り、脈を読むその指先。その温みを感じつつ呟く。「・・・参ります」「え?」「敬姫様に直接お断りを」「連れてってくれるの?」「はい」 躊躇うのは決めるまでだ。一度
38位 のりたま(#^^#)さん
  • 情報提供昏い闇35 泡沫の恋のりたま(#^^#)さんのプロフィール
  • 碧の頬を涙が伝う・・・。愛されていなかった訳では無かった・・。こんなにも自分は生みの親に愛されていた。マンションの駐車場からエレベータで自分の部屋の階に着き部屋の前まで来ると、そこにつくしが待っていた。「どうした?お前美作の双子を連れ帰ったんじゃなかったのか?」「碧・・・大丈夫?絵夢ちゃんと芽夢ちゃんは眠るまで傍についてたわ・・・。私・・碧が心配で。」「俺は大丈夫だ。右近も左近もいるから・・・。」
39位 ハルさん
  • 情報提供月の光16 チェヨンに恋して〜信義の二次小説〜ハルさんのプロフィール
  • 「それで・・・・ウォルは、ウンス殿のお子なのですが?」ウォルが寝ている横で、一部始終を見ていたチャン侍医とトギがウンスと話していた。ウォルはチェヨンとウンスを父と母と呼んでいた。その事をチャン侍医はウンスに確認していた。 「他の人には・・・内緒にしてね・・・・」そう言いながらウンスはウォルの寝顔を見た。「見ての通りチェヨンによく似ているでしょ。私とチェヨンの子よ。今、私のお腹の中にいるのがウォ
40位 ひまこさん
  • 情報提供FOREVER(あなただけを・・) 75 〜幸福に満ちた想い〜 ひまこのブログ 〜シンイ with all one's heart〜ひまこさんのプロフィール
  • 「姉君、どうなされました?」「王妃様。」ウンスは半ベソをかきながら王妃の元を訪れた。いつもの脈診ではない。幾人もの女官を従え蒼然たる行列だった。 「私には無理です、王妃様から王様にお話ししていただけませんか?」「何かご不便でも?」「いいえ、そうではなく。」生まれた時から沢山の女官に囲まれて暮らしてきた王妃には、ウンスの悩みが理解できない。当然と言えば当然だが・・「はぁぁぁ・・王妃様や王様は凄い
41位 きらっちさん
  • 情報提供☆九州も寒かとよ みおつくしきらっちさんのプロフィール
  • 皆さん、こんにちは!きらっちです。最強寒波の前に帰れました。東京、あっという間でした〜! 猿カフェってとこの明太子きしめん美味しかったです\(^^)/名古屋のカフェなんですねまた行きたい!セットがオトクで良かったです?調べたら九州にはなかった…。でもまた来月東京行くので(^-^)v一泊だけど、行きは一人なのです(笑)夜中でも丸の内行ってやるぜ!世田谷はよくわからないから、下調べしないと。新宿の外資系ファッ
42位 向日葵さん
  • 情報提供そのまなざしのみつめるさき 17 Life Is Beautiful向日葵さんのプロフィール
  • =壊れた幸せ10 SIDE桜子 =ぼろぼろと、あふれてくる涙を止めることができない。どうして。一体どうして神様はこんなにも残酷なのかしら。「・・・あの、お嬢様大丈夫でございますか?」お邸に向かう間の車の中で、涙を流し続ける見たこともない私の姿に運転手が驚いて心配の声をかけてくれるけれど、それさえも悲しい。私でさえ泣けばこうやって心配してくれる人がいる。あの方にはもっといるのに。それを、きっと心を閉ざし
43位 haruさん
  • 情報提供노란 장미(黄色の薔薇)10 haruの徒然なるままにシンイの世界に魅せられてharuさんのプロフィール
  • ウンス電話に出てくれチェヨンの願いもむなしく呼び出し音だけが繰り返す声が聞きたいそれだけメールした雪が降り出したソウルの街ウンスの顔が無性に見たい雪を一緒に眺めたいチェヨンは空を見つめる先に屋敷に戻ったチェヨンを追いかけるように両親と叔母が帰って来た叔母上!あれはどういうことだ?卑怯じゃないか見合いだと知っていたら行かなかったのに気持ちのやり場がなくて叔母に詰め寄った叔母は多少しどろもどろに言い訳
44位 ののさん
  • 情報提供銀花、ふわり。 indigo&madder〜信義〜シンイの小部屋ののさんのプロフィール
  • 銀花、ふわり。軽い雪が降る、ふわふわりそうなると当然寒く、口から白い息が出る…ふわり。そんな寒い日…典医寺から外に出ると、遠くに貴方が見えたウダルチや、他の兵士に囲まれて…眉間に深い皺を刻む。ただでさえ、寒くて景気が悪いって言うのに…余計に景気が悪くなるわよ?全く、もう…。流石に、ウダルチ以外の兵士が居る処...
45位 haruさん
  • 情報提供노란 장미(黄色の薔薇)11 haruの徒然なるままにシンイの世界に魅せられてharuさんのプロフィール
  • チェヨンが出て行きチェ家の他の三人が後を追うように帰り結局 レストランの個室にはクリスタルの祖父 母親 孫娘が取り残された格好になったなんて失礼な奴らだ天下のクリスタル財閥を馬鹿にする気か?わしは青瓦台(チョンワデ)さえ動かす力があるというのにクリスタルの会長でもある祖父が憤慨して娘のモビリョンに言った確かにお父様を馬鹿にするにも程があるわね思い知らせてやらなくちゃここで引き
46位 紫木蓮さん
  • 情報提供浅葱物語 35 月に秋草紫木蓮さんのプロフィール
  • 総二郎は大人しく身を預ける優紀の顎に指をかけ上を向かせた。「優紀、オレ以外の男に触れさせるな。わかったな?」強い視線と口調を装うのは照れ隠しでしかないが優紀には効果的だった。「はい・・・はい・・・ごめんなさい・・・」ぽろりと涙が頬を伝う。「次は許さないからな」こくこくとくり返し頷く優紀は小動物のようでかわいらしく、総二郎は微笑みを堪えなければならなかった。「あの、西門さん・・お稽古・・葵さんとのお
47位 四葉さん
  • 情報提供総つく・ガラスのウサギ大学生編11 ツクヅクシ四葉さんのプロフィール
  • 郁乃は、亀子からの報告を聞き、眉間にシワを寄せていた。その場に自分が居れば、さっさと追い払ったのに。その腹立たしさに、口もへの字になる。そんな妻を見ながら、進一郎は、頬を緩めた。西門家に嫁いで以来、般若のような顔だった郁乃。家元夫人という重責に押し潰されまいと気概を見せていた彼女を理解できず、他の女に逃げた。その過去を今更なかった事には出来ないが、こうして、未来の嫁の為に憤慨する姿を隠そうともしな
48位 ののさん
  • 情報提供天女を娶る〜海乱鬼焼船の章〜50 indigo&madder〜信義〜シンイの小部屋ののさんのプロフィール
  • 天女を娶る〜海乱鬼焼船の章〜50「しかし…奴らは元々、海賊崩れで…そこまで統率されておらん筈だろう?今の話だと、かなり統率されている様な節が見えるが…」そう聞くとマンボは「あぁ、そうだ。」と言った今迄の倭寇の攻め込み方は多くの船で乗り込み、海岸線の村を襲い、まずは食料、そして取れる物を全て取り、女や果ては子供も連れて行く…そう言う、海賊行為が主だ...
49位 ハルさん
  • 情報提供チェ・ヨンに恋して 序章5 チェヨンに恋して〜信義の二次小説〜ハルさんのプロフィール
  • 本日月の光16を更新しています。 前回記事→チェ・ヨンに恋して序章4 宣仁殿の前の大きな広場の真ん中で、剣を抜いたチェ・ヨンとキ・チョルの舎弟ウォルリョンが睨み合っていた。 二人同時に走りだし、剣が激しくぶつかり合う。お互いが一歩も譲らず、全力で一太刀、一太刀を振るっている。 広場には剣と剣がぶつかり合う音が響き渡り、皆が固唾をのんで見守っていた。 「面白い。久しぶりに楽しめそ
50位 でんべさん
  • 情報提供木春菊  [偕老同穴] 54 シンイ二次小説でんべのブログでんべさんのプロフィール
  • ウンスは典医寺を少しよろめきながら武閣氏に両脇を支えられ私室に戻ってきた「イムジャ!ウンス、大事ないか!」「ヨン!・・・」ウンスはヨンの姿を見つけるとへなへなと腰が砕けたように座り込んでしまう「大丈夫よ、ヨンの顔を見たら安心し、腰がへなへなとなっただけだから」飛ぶ様に駆け付けたヨンがさっと横抱きにし、私室に運び寝台に横たわらせる「大丈夫だから、そんな大袈裟にしないで、恥ずかしいわよあれ?叔母様、エ
更新時刻:17/01/16 19:30現在