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ミステリー・推理小説 注目記事ランキング

1位〜50位

  • 1位

    2019年10月19日の状況

    曇一時小雨。昨晩から前線が刺激されて三重県尾鷲方面で避難級の豪雨。こちらも結構な降りだった。先週末、台風19号が通過して、長野から関東東北にかけて、大きな河川が氾濫、甚大な被害となっている。死者、行方不明者は今でもハッキリせず増え続けている。カミさんの実家のある福島では、死者の数が全国でも一番多い。その割に報道のされ方が少ないように思う。なんなんだろう。心配していた通り、除染した土を入れたフレコンバック、川の氾濫で流出している。除染した土などなので、流出した放射能汚染も当然だが、除染していない山野から流れ出てくる放射能はどうなっているのか。これももっと心配。今週は、台風が通過して、ようやく秋らしくなって、気温も夏日を超えることも、無くなってきた。月曜、小雨一時曇。涼しい。前日は台風一過で絶好の秋晴だったが、終日...2019年10月19日の状況

    晴耕雨読

    晴耕雨読

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  • 2位

    料理旅館 平成(朝食)

    朝の越前海岸も綺麗です。朝食です。カレイの一夜干し。⬇温泉玉子。⬇鯵南蛮。⬇イカ刺し。⬇サラダ。⬇冷奴。⬇海苔。⬇御飯。⬇味噌汁。⬇大満足。

    cools-ken

    温泉に行こう

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  • 3位

    10月17日

    日を追うごとに台風19号の被害状況が厳しくなってます。東日本〜北日本の被災地が、少しでも早く平穏な日々にもどりますように、、、、、、、。10月17日

    はまお

    はまおのウィンド日記

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  • 4位

    第6章 作戦会議 4

    ソーンダイク博士は頷きながら私の答えをメモした。「これで、計画的殺人の主な動機が排除される。後は個人的な怨恨の線が残るな---この国ではあまり一般的でない動機だが。君には、君を殺そうと考えるような敵あるいは複数の敵がいるかい、君の知る限り?」「僕の知る限りでは、僕にはこの世に一人も敵などいませんし、僕を酷い目に遭わせてやろうと考える者も思いつきません」「それならば」とソーンダイク博士は言った。「通常の殺人の動機はすべて排除されることになる。後は念のために聞いておく質問---ジャービスが法医学の気分に浸っているならエクス・アバンダンティ・カウテラ(極度の用心)と言うところだね---だけだ。私の集めてきた他の事実も、それらの動機を排除するようだからね。個人に危害を加える窃盗ででもあれば話は別なんだが」「他の事実とい...第6章作戦会議4

    エミール・ガボリオ ライブラリ

    エミール・ガボリオ ライブラリ

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  • 5位

    SPYD

    人気blogランキングETFのSPYDの購入を考えているが魅力は高配当というところである。VYMも高配当だけどは違う畑に投資している。もう少し下がってくれたら購入しよう。飲み会に参加するぐらいな金額でも買えるから良いね。上昇する米国経済に乗って儲ける法/田嶋

    チェルシー

    Chelsea 株日記

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  • 6位

    第14話 1人目の失踪者

    「 見捨てない約束って? 見捨てるなんてことはしないけど、ただ、最後に俺が他の人を選んだら、見捨てたという意味ではなく縁が無かったということはありうるよ」 …

    星☆

    日本版美男ですね 妄想恋愛二次小説

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  • 7位

    第6章 作戦会議 3

    「いいえ。僕がここで受け取った唯一の書状は『ドクター・ジャーディーン』宛てとなっていました。証明書や他の書類にもサインした覚えはありません」彼は私の答えをメモした。その後、封筒から手紙を引き出し、最後まで読んだ。「この書き方は」と彼は言った。「教養のない人間というより、それを装ったものだ。それに言葉の使い方に矛盾がある。文末の露骨な副詞の誤りは、他の部分の言い回しや句読点の打ち方の正確さとは相容れない。署名については無視してもよかろう。君がパーカーという名前の人間をこの辺りで知っているなら話は別だが」「知りません」と私は答えた。「よかろう。この手紙を私が保管しても構わないと君が言うなら、今後の参照のためにファイルしておくよ。さて、今度はこの実に驚くべき不可解な事件に関して君にいくつか質問をする。見かけよりも更に...第6章作戦会議3

    エミール・ガボリオ ライブラリ

    エミール・ガボリオ ライブラリ

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  • 8位

    『尚も生きる。手を取りて』第32話「ロミーナへの対価」

    その家の中には、手の込んだ鮮やかな織物がそこかしこに飾られていた。そのせいか、やや薄暗くとも、神秘的な雰囲気を感じられた。部屋の隅のテーブルには、真鍮製の香炉が置かれ、ほっとする香がたちのぼっている。香炉のそばには、一組のカードと水晶球があった。「この私、ロミーナ・ドリーの力を借りたいのは誰?」艶めいた声と共に、飾られた織物の1枚が揺れ、明るい色のローブをまとった魔女が現れた。彼女は、流れる前髪をかきあげながら、目を細めてナオを凝視した。「あら。遠路はるばる旅をしてきたようね。なら、早速あなたの運命を占ってあげる。ただし……対価は払ってもらうわよ」ロミーナは、ナオから巾着袋を受け取ると、金貨の枚数を確かめてから、婉然と微笑んだ。「いい子ね。礼儀正しい人は好きよ。前に、ちょっかいかけてきた奴には斬撃を飛ばしてやっ...『尚も生きる。手を取りて』第32話「ロミーナへの対価」

    レッドへリング

    好事家の世迷言。

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  • 9位

    第13話 私を見捨てないで

    VネックのTシャツの上に軽く羽織ったジャケット、ラフなパンツに動きやすいシューズを履き、少し開いた胸の上にはゴールドのクロスネックレスが3つ揺れていた…

    星☆

    日本版美男ですね 妄想恋愛二次小説

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  • 10位

    がちがち、バラバラ 1-2

    また考えが散らかる。昼の続きを書かなくては。 三神は別室のいわゆる書斎に移り仕事にとりかかった。自宅でも彼はノートパソコンを愛用している。デスクトップPCの購入は、ここ数年控えていた。負荷のかかるゲームをするわけでもなく、高画質の映像を求めてもいない。テキストの入力が主なPCにおける私の作業である。一世代古いOSであっても十分仕事はこなせてしまうのだ。ディスプレイに向かい、一時間で一休憩。それから、さらに一時間と時間が経過。体と相談しつつ、眠りにつく時間を考慮に入れたのが三回目の作業が終盤に迫る時間帯である。既に時刻は新しい日を告げていた。 三神が電源を落とそうとしたときに、ふとメールが彼の元…

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