小説ブログ 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/09/23 19:30現在
カテゴリー
順位画像記事タイトル / プロフィールプロフィール / 記事本文 / 関連キーワード
51位 plumeriaさん
  • 情報提供Shall We Dance? (5) Pas de Quatreplumeriaさんのプロフィール
  • 本当に偶然だったんだ。小さな公園であきらが牧野を抱き締めているところを見てしまうなんて。あれからどうなったかが心配でこっそり美作に来てみたら、あきらが運転する車が門を出るところだった。車内はよく見えなかったけど、助手席には誰もいなかった・・・それにあいつが運転すること自体が珍しい。牧野に何かあったんだ・・・すぐにそう思った。あきらの車は小さな路地に入っていった。もちろん走ってもすぐには追いつけないんだけ
52位 きぃさん
  • 情報提供恋説 〜16〜 Tsukasa&Tsukushi's Diaryきぃさんのプロフィール
  • 司視点のお話…というかモンモン司の愚痴?心の叫び?そんな感じです。ではお楽しみ下さい(´・ω・`)*****クソッ!全然寝れねぇ。俺は今、無防備に寝こけてる女を胸元にすっぽりとおさめながらモンモンとしている。俺は寝てる女に手ぇだすほど鬼畜じゃねぇ。そもそもそういう行為ってもんはよ、両思いで合意の上でするもんだろ。だから今夜も酔っぱらって眠っちまってるおまえを連れて来たのは断じてやりてぇからじゃねぇ。そ
53位 junjunさん
  • 情報提供bonds of love〜愛の絆 48 時をこえて・・・《シンイ2次小説》junjunさんのプロフィール
  • ・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆いつも「時をこえて・・・」にご訪問いただきありがとうございます。本編「めぐり逢い、そして・・・」 限定記事「隊長の浮気・・・?!」をお読みいただきありがとうございます。 「bonds of love〜愛の絆」は現代のヨンとウンスのお話となります。 広く、暖かなお心で見守っていただければ嬉しいです。by junjun゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚
54位 きらっちさん
  • 情報提供会いに行く女 4 みおつくしきらっちさんのプロフィール
  • ぢゅーっ。 待合室で貰ったジュースを飲んで、献血ルームを出る。気持ちのいい夜だった。賑やかなアーケードの中を歩きながら、駅周辺のご飯屋さんを見て回る。深夜まで開いてるお店が多いんだなぁ。遅くに着いたつくしにはありがたかった。つくしは一人ご飯はどこでも平気だ。ラーメンでも焼き肉でも(お得なランチセットのみ)立ち食いそばでもスルリと入っていける。友人の中には、一人でご飯は寂しいと言う人もいるが一人の時間
55位 junjunさん
  • 情報提供bonds of love〜愛の絆 47 時をこえて・・・《シンイ2次小説》junjunさんのプロフィール
  • ・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆いつも「時をこえて・・・」にご訪問いただきありがとうございます。本編「めぐり逢い、そして・・・」 限定記事「隊長の浮気・・・?!」をお読みいただきありがとうございます。 「bonds of love〜愛の絆」は現代のヨンとウンスのお話となります。 広く、暖かなお心で見守っていただければ嬉しいです。by junjun゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚
56位 さらんさん
  • 情報提供2016再開祭 | 茉莉花・卅伍 信義(シンイ)二次創作物さらんさんのプロフィール
  • 「王様」 「うむ」 チェ・ヨンが声を改めて呼ぶと、王はゆっくりとその眸を見る。 「人貢について」 「雇い主に収める奴婢の税だな」 「今一度お改めの機会を」 「人貢・・・」 王が玉座の肘掛に頬杖を突いた。 「確かにな。所詮納めるのは主が奴婢に支払ったものだ。結局は主はそれを掠めて、奴婢をただ働きさせている計算になる」 「は」 「課税の線も曖昧だ。今一度枢密院で僉議しよう」 「は」 「しかし此度は人貢を払う馬
57位 めいこさん
  • 情報提供ベスパなカレ 1 Such A Lovely Place ~the second timeめいこさんのプロフィール
  • 年下の男をすきになると云うコトは。一筋縄じゃ往かない――――それは分かっている。歳の差もあるしモチベーションも有る。世間一般の若いコと張り合うと云う如何し様も無い壁に立ち向かわなくてはならない。そんなコトをしなくても世の中の人口の半数は男なのだし、もっと楽な恋愛対象は掃いて捨てる程居る――――だから。如何してよりによってこんな年下の――――それも好く分から無いヤツをすきに為って仕舞ったのだと自分で
58位 ジャスミンさん
  • 情報提供Destiny 5 シンイ*時々里便りジャスミンさんのプロフィール
  • 厳かなる夜静かな夜に何を思う 後、幾夜残されているのだろうこの方を抱きしめてこの温もりを腕の中に感じられる夜を… 「気をつけてね」この方は震えながらそう言った「私は大丈夫です」そう笑って頰に口付けしたそれしか出来ない この方は先を知っている言わない辛さ知っても逃げられない我が身を……判っていても何も対処出来ないほどの敵の兵力なのだろうか?だから、黙って震えているこの方 「貴女が愛しいと思います愛しいの
59位 海風さん
  • 情報提供静寂にして尊大に 38 海風の徒然なるままに海風さんのプロフィール
  • 「シヌ、私が引き受けるから、おまえは下がっていいぞ。」「いいえ、兄上は他にも任せられた仕事をお持ちで、お忙しい身ではないですか。 このように後処理の事案は、私にお手伝いさせてください。」「シヌ!」 澄ました顔で言うシヌに、思わず声をあげてしまったジフンを、ギョンセが怪訝な目を向ける。 「何をそこまで固執する。」「えっ あっいえ・・・」 思わず上ずった声を上げたジフンだったが、シヌにこの事案を渡すわけ
60位 チムチムさん
  • 情報提供堕ちた魂のフーガ 4 ゆめうつつチムチムさんのプロフィール
  • 四.住宅地の路地にひっそりと停まっている黒の高級車。高級車に似つかわしく、運転席には白い手袋の運転手が座っているが、運転手は暇を持て余しているようだ。車は一向に発進する気配がなく、周囲の暗闇に溶け込むように停車していた。車の中の後部座席は、外からは窺い知る事が出来なかったが、中ではあきらが、最初はぽつぽつと、だが次第に自分の世界にのめり込むようにして、過去を語りだしていた。その顔は桜子に向けられて
61位 lemarさん
  • 情報提供HUNDERTDREI 103 信義 the faith as fan fictionlemarさんのプロフィール
  • 「その前に俺の部屋に寄ってもいい?」「へっ」― ああ、なんて声出したんだろう。  オトナノ オンナ、 オトナノ オンナ取り繕うように笑ったがそのぎこちなさはヨンの微妙な表情を見なくても自分でよくわかっていた。「ああ…友達の家に泊まるんだっけ?何時に行くって言ってあるんだ。急ぐなら…。」「そ、そっちは大丈夫。今日は彼女、帰らないから。」― やばい、これって誘ってるみたいだった?「帰らないって言っ
62位 こ茶子さん
  • 情報提供愛してる、そばにいて0714 君を愛するために〜花より男子二次小説こ茶子さんのプロフィール
  •  「しない」 あっさり断られても、特に気を悪くするでもなく類が苦笑する。 類がつくしの腰に回していた両手のうち片手を離して、彼女の小さな鼻をきゅっと掴んだ。 「この酔っぱらい。どこで、こんなに飲んできたわけ?けっこう酒臭いよ」 「んが――っ、はなしぇっ」 抗議するつくしの珍妙な様子に噴き出して、素直に類も彼女の要求に従う。 「酔っぱらい相手じゃしょうがない、おとなしく寝るか」 類には酔っぱらい呼ば
63位 ありちゃんさん
  • 情報提供その未来(さき)に見えるもの 10 懐かしいページをめくりながら...ありちゃんさんのプロフィール
  • 予想外の言葉に、鉄之介の表情も変わった。葵も口に手を当てて驚いている。ガタッと大きな音がした。いるかが立ち上がったのだ。「春海!!それって、どういう意味?!」いるかは興奮して叫ぶ。春海はいるかを一瞥し、すぐに鉄之介に視線を戻した。「この話を受けた時、相手が誰だか知りませんでした。僕が、その相手が誰なのかを知っていたら、彼女に家出をさせるようなことはしなかったと思います。」「・・・あんたが、あたしの家出
64位 雪さん
65位 圭人さん
  • 情報提供『Cherie』 2 Le petit monde圭人さんのプロフィール
  • 「めっずらしー・・・・・・。俺、司が潰れたとこなんて初めて見た」類は「記念、記念」と呟きながら司の寝顔に携帯を向けた。撮影した後も何やら操作していたので、誰かにメールでも送っているのだろう。メールの送り先が誰か―――なんて容易に想像が出来た。「あたしも。確かまだビール2杯でしょ?道明寺ってこんなお酒弱かったっけ」「いや。最近はどうか知らないけど、高校の時はワイン2本開けて平気な顔してたから、それっ
66位 kichou0720さん
  • 情報提供埋めていく溝−暇なら来い 小さな言い訳kichou0720さんのプロフィール
  • (おーい、キム・タン。暇か?)電話の向こうで、ヨンドはなぜか上機嫌だった。「暇っちゃあ、暇」日曜の朝、タンはウンサンが洗った食器を、次から次へと拭きあげ片づけていた。その手を止めて出た電話。暇と言ったら、ウンサンが咳払いした。「何の用だ?」ウンサンに背を向け、訊ねてみる。(暇ならうちのチャペルに昼過ぎに来いよ)「はぁ?」(いいもん見られるぞ)そう言うとヨンドは電話をぷつっと切った。「なんだ?こいつ
67位 きぃさん
  • 情報提供恋説16話について Tsukasa&Tsukushi's Diaryきぃさんのプロフィール
  • すみません。投稿して改めて読み返して気づいたのですが、話がかみ合っていなかった為一旦非公開にさせて頂きます。すでに更新情報があがってしまったのでこちらの記事をあげさせて頂きました。修正完了次第このつぶやきは削除させて頂きます。取り急ぎ末筆ではございますがよろしくお願いいたします。
68位 lemarさん
  • 情報提供HUNDERTEINS101 信義 the faith as fan fictionlemarさんのプロフィール
  • 「それより、覚えてる?貴方、私にプロポーズしたのよ。」「ああ、勿論。行こう。」チェ・ヨンは繋いだ手を引き寄せると「どこ?どこいくの?」何を思っているのかチェ・ヨンは悪戯を思いついた子供のように秘密めかして小首をかしげると「さあ、どこだと思う?」ウンスの耳元で囁くように言って大股で歩き始めた。ウンスはチェ・ヨンに小走りについて行きながら― こんな顔もするんだウンスが見上げるとチェ・ヨンは本当に子供っ
69位 圭人さん
  • 情報提供『Cherie』 1 Le petit monde圭人さんのプロフィール
  • 「うーん、誘っておいてなんだけど――――やっぱあんた達、似合わないわ」正面に座る友人と恋人をまじまじと見比べてから、完全に浮いてる、とつくしが苦笑を零した。「そう?司はともかく、俺は結構馴染んでると思ったんだけど」「残念でした、類も十分浮いてる。何て言うのかなー、雰囲気?オーラ?ってやつがあたしたち庶民とはどっか違うんだよね。―――――そう、あれだ!仏様みたいに背後に後光が差して見えるっていうか」
70位 悠香さん
  • 情報提供派遣の実態〜働かざる者喰うべからず〜その7 道明寺奥の院・龍泉庵悠香さんのプロフィール
  • 15時30分になり、作業を中断し休憩になった。 慣れてきたつくしは、五十嵐やレギュラーで入っている川合才加と別の場所で作業をしている。 才加は、つくしより年下の24才だ。が、前の作業場所でも一緒だった事で親しみを感じていた。「知らなかった、アタシ作業場所違ってたし」「杉田さん、結構事務所で有名ですよ」「えっ?」「道明・・」つくしは才加の口元を抑えて、作業場所を後にした。「あはは、そんな雲の上みたいな人・
71位 花女さん
  • 情報提供つくし姫 花女花女さんのプロフィール
  • ゼルダ姫のコスプレのつくしです。連休中はタマとシゲゾウのカップルを描きましたが、「敬老の日」にちなんで今の時期にupしようと夏ごろからずっと思っていました。花男二次って司の魅力と恋だと思うんですが、照れもあって真正面からなかなか書けませんでした。ついついギャグに走って遊んでしまいました。だんだん慣れてきたので、このテーマにこれから正面から取り組もうと思っています。ストーリーはいろいろ考え中です。
72位 みつばさん
73位 うさりんさん
  • 情報提供副社長と秘書の秘密 ☆7話☆ うさりんの二次小説うさりんさんのプロフィール
  • 道明寺と一緒に会社に行くようになって1か月経ったころからあたしの周りでおかしなことが起き始めてきた。最初におかしいなって思ったのが、ディスクの上に置いてあったシャープペンが消えて消しゴムが消えたりしたから、さすがのあたしでもおかしいって、きずいたわけ。このぐらいどうってことなかった。最近はロッカーの中まで嫌がらせが始まった。ロッカーはカギをかけてあったのにいつの間にかカギが開いてて中に、手紙がはい
74位 まーこさん
  • 情報提供蓮のつぼみ21 まーこの二次小説ファイルまーこさんのプロフィール
  • ソギョンが倒れたのはちょうど秋から冬へと季節が変わる頃。寒さが厳しくなって来れば、心臓への負担は大きくなる。その事を心配していたジフにとって、診療所を休むというソギョンの決断はほんの少しではあるが心安らぐものであった。ソギョンは無理のない範囲で財団の仕事だけに専念することになった。診療所はジャンディが掃除をしたり風を通して、いつか再開する日のために管理していた。ジフにしてみれば嬉しいことがもう一つ
75位 シュンちゃんさん
  • 情報提供?? Black Eye ?? に魅せられて・・・★Summer Dream〜★きみとの約束。④ Blue moonシュンちゃんさんのプロフィール
  • *拍手コメントのお礼**真○○ほ さまいつもコメントありがとうございます!>写真綺麗……お美しくなられましたよね。とっても素敵>シュンちゃんさんの妄想の種が尽きるまで私はお話読み続けたいです。本編のミナムを演じてから随分と経ちましたが、すっかり素敵女性に変身!愛くるしい笑顔に女性でもドキドキします。妄想は尽きることはないのですが、なかなか話が進まず困っています。出来る限り、無理をせずひっそり続けて
76位 でんべさん
  • 情報提供木春菊  [偕老同穴] 66 シンイ二次小説でんべのブログでんべさんのプロフィール
  • 半刻程過ぎると王様が王妃を連れだって顔をお出しにあられる。「差し入れじゃ。ドチ」「はい。」ヨンを筆頭に片膝を着き頭を垂れ左右に別れお通りになられる道を作る。「肩苦しい挨拶は抜きじゃ面を上げよ」お越しになられるであろうと上座に席を設けていた。案ないされお二人は腰を下ろされる。「はっ!このようなむさ苦しい所までお越し下さり、誠に忝なく恐悦至極に存じ上げます。」「大護軍。そちが賢ばっては、皆が面をあげら
77位 kichou0720さん
  • 情報提供埋めていく溝−誰か教えて 小さな言い訳kichou0720さんのプロフィール
  • 「バカだぁ、目の前に大バカもんがいる。うひゃーー」公園の片隅。並んでブランコを漕ぐ男が二人。「そんなに笑わないでよ。先輩にしか話せないから、こうして恥をしのんで・・・」「いやぁ、ごめんごめん」タンは、ヒョシンが撮影しているという公園に出向いてきた。十二月の寒空に、雪待ち休憩となったヒョシンをつかまえて、浮気がばれてしまったことを告白し、バカ扱いされている真っ最中。長い脚を持て余しながら、ブランコを
78位 紫木蓮さん
  • 情報提供precious 77 月に秋草紫木蓮さんのプロフィール
  • 優紀は小一時間ほど眠ると顔色も良くなった。「ずっと・・・ずっといてくれたんですか?」優紀は寝起きの少しぼんやりとした表情でベッドに横になったまま総二郎に尋ねた。「ああ、かわいい奥さんの寝顔をじっくりと見ることが出来たよ。それに、これじゃどこにもいけないだろ?」優紀の小さな手が総二郎の手をしっかりと握り眠っていた。「あ・・・・・やっ、やだ、ご、ごめんなさい」優紀は絡めた指を解こうとしたが総二郎がそれ
79位 ちはやさん
80位 子猫娘さん
  • 情報提供パリの恋人 #8 Marriage Preparation Room子猫娘さんのプロフィール
  • その後、翔とはなかなか予定があわず、会う事が出来ないでいた。私はというと、公演の準備がいよいよ佳境に入り、毎日が「春の祭典の日々」だった。経験してから望むと、その振り付けのリアリティは、ただただ、驚きでしかない。実際のところ、これまでずっと気にしていた、他の女の子とはちょっと違う私の持ち物でさえも、ああいう行為の前では、意外とどうでも良いものなんだという事を知った。そこに凹と凸がありさえすればいい
81位 ヒンジさん
  • 情報提供固い決心 第10話 成均館スキャンダル/リロードヒンジさんのプロフィール
  • ユンシクは、自分を呼ぶ声を微かに耳にし、闇の中を這いあがるようにして目覚めた。ゆっくりと目を開けると、ヨンハとスンドリが心配そうにのぞき込んでいる。「ようやく目覚めたか」起き上がろうとしたが、身体がいうことを聞かない。スンドリの力を借りて、何とか上体を起こした。まどろんだ目の前に飛び込んできたのは、見覚えがあるような部屋だった。淡い光を落とす行燈が、綺麗に片付けられた部屋に揺めき、記憶のある甘い香
82位 バブルぅさん
  • 情報提供ユニの沈黙7 Funny storiesバブルぅさんのプロフィール
  • 【成均館儒生たちの日々】に登場するキャラクターを、勝手に現代に置き換えた二次創作です。原作やドラマ版から引用した部分もありますこと、ご容赦ください。ソンジュンが誘った映画は、動物たちのさまざまな生き方を描いた、ネイチャードキュメンタリー。ユニもちょうど見たかったと、ソンジュンを喜ばせた。大きな映画館なのに、平日のせいか観客はまばらで空席が目立つ。一つ前の席に若いカップルがやってきて座り、人目も気に
83位 碧玉さん
  • 情報提供Crazy for you 頑張る理由その16 〜カラユニパラレル〜 それからのソンス碧玉さんのプロフィール
  • ?成均館スキャンダルのパラレルです。  ご注意ください。 薄着の季節。 上着代わりのシャツの下は キャミソールだった。 一緒に倒れ込んだ姿勢のまま 袖を抜かせ床に投げ、 自分のシャツも片手で放り投げた。 むき出しになった肩から先が 薄いオレンジの光の室内灯に光る。 夏でも白いその肌。 ソンジュンは愛しそうになで上げた。 普段もベタベタとくっつけない。 それはしたくないのではなくできないのだ。 二人
84位 はぎさん
  • 情報提供ハナミズキ11 宮の夢空間はぎさんのプロフィール
  • 11スヒョンはソン・ユリとのやり取りを悪びれずに説明した。「チェギョンさんを困らせないはずじゃなかったのか、スヒョン」シンが苦々しげに呟いた。「僕はチェギョンさん一筋だからね。周囲にも早く意思表示しておきたかったんだよ。まさかのシンまでライバルになってしまったし。それに、兄貴が帰国してくる前にチェギョンさんとのことを進展させておきたかったんだってば」シンとチェギョンは、は〜っとため息をついたが、ガ
85位 でんべさん
  • 情報提供木春菊  [偕老同穴] 68 シンイ二次小説でんべのブログでんべさんのプロフィール
  • 翌日サムはチュンソクに支えられ典医寺を訪れる。「もう〜チュンソクさんもあの人と同じかな・・妊娠を病と勘違いしてない?適度に動かないと大変なことになるわよ。まったく旦那様になる方を集め講座を開いた方が良さそうね」「まったくだ!!」チュンソク家では、使用人を雇うてはいない。サムの親元からの使用人ならすぐに回せるのだが、チュンソクは頑なに断り続けている。いつまでも嫁御の親元を頼りにしていては、己の恥との想
86位 デザイアさん
  • 情報提供今日もだるいが。 To the end of the world to which either comes ・・・デザイアさんのプロフィール
  • そんな感じで、これが発売します。色々とございますがー、なんていうか、そういう感じでござ‐ますわね。来週の昨日ですけどね。楽しみです。
87位 ののさん
  • 情報提供夜間警備・9 indigo&madder〜信義〜シンイの小部屋ののさんのプロフィール
  • 夜間警備・9「なぁ、トクマン。お前の…今迄の遍歴を言ってみろ」夜間警備の配置に就き、一段落着いた頃トルベがそう言って聞いた「へ…遍歴って…、何のだよ?」そう、答えるとトルベが平手で頭を叩く「痛って!」叩かれた頭を撫でると、呆れた顔したトルベが此方を見て言う「ばぁ〜か!決まってるだろう?お前のあんまりの初心さに俺までテジャンに睨まれて、プジャンからの注意を俺が受けて…今日と言う今日こそ、きっちり話し
88位 ミルクさん
89位 ハルさん
  • 情報提供貴方と私の世界89 チェヨンに恋して〜信義の二次小説〜ハルさんのプロフィール
  • 俺は病院でク・ウォルリョンと話しをしてからマンションに戻ってきた。 寝室の前でアンジェはウンスの様子を伺っていた。「何かわかりましたか?」アンジェが心配そうな表情で俺を見て声を掛けて来た。 「もういい。下がってくれ。」そう言うとアンジェは何も聞かず、俺に頭を下げてから部屋を出て行った。ク・ウォルリョンの話しはアンジェとユチョン、それから、チャン・ビンにも話をしておいた方がいいだろう。 これから俺が不
90位 ミルクさん
  • 情報提供妻の秘密 〜 正面突破? シンイ〜信義に夢中ミルクさんのプロフィール
  • イムジャ何をしておる?頭巾の男と話すヨンの隣で手持ち無沙汰にしているウンスにヨンは尋ねる えっ?あ〜チャン先生が来るまでする事がないから...そう話すウンスにヨンは眉をひそめる もう一人、診るべき人が居ったのでは? そうなのでもね、お姉さんが先だと言われて戸を開けてくれなかったの それで?貴女らしくもない諦めて此所で何もせず突っ立っておるのですか? だって... いつものイムジャなら、戸を壊してでも診
91位 ひまこさん
  • 情報提供高麗イケメンファイル(迂達赤の日常) 〜ぷろぽぉずⅡ ⑤〜 ひまこのブログ 〜シンイ with all one's heart〜ひまこさんのプロフィール
  • 何も知らないウサギに仕掛ける罠は単純でよい。ただ捕まえ動けなくすれば、後はこちらの思うつぼ。そのウサギを餌に、より大きな獲物を狙うもよし。二度と人の目に付かぬよう闇に葬るのも策の一つ。人を踏みつけ陥れ、ここまで上り詰めてきた。だが、この地位でも満足は出来ない。もっと高く・・もっと栄華を極めたい。その為には一匹のウサギを葬り、一羽の鷹を飼い慣らす策を講じねば・・ 「本当にあの方がいるのか?」「はい、
92位 soraさん
93位 はぎさん
  • 情報提供くつろぎ 宮の夢空間はぎさんのプロフィール
  • 1枚のジフニ1 くつろぎまた来てる!!いつも勝手に私の部屋に上がり込んでくつろいでるあなた何事もないような顔をして時間をつぶして「じゃあ またな」そう言って帰っていくその間 私がどんな気持ちでいると思っているのよ何気ない仕草にドキドキして何か言ってくれるのかとワクワクして何かしてくるのかとドキマギしてそして がっかりするばかりあなたが帰った後 結構寂しいんだからそこに寝そべってあなたがいた温もりを一
94位 greenさん
95位 樹野 花葉さん
  • 情報提供Bitter&Sweet 26話 Lune Ouvrage樹野 花葉さんのプロフィール
  • 源治さんに彼とのメールのやり取りを見られてしまった。其の事実に私は動かない体を震わせる事しか出来なかった。「──なんだ、これは」「!」携帯から目を離した源治さんはメール画面を私に向けながら問うた。「あ…あの…」「あの男と知り合いだったのか」「…」「由梨子!」「!」激しい怒号で名前を呼ばれ、私は恐ろしさのあまり上手く言葉が出て来なくなってしまった。「俺には云えない仲だった、という訳か」「ち…ちが…ち
96位 ゅきりンさん
  • 情報提供おそらく人生で最後の福岡 その2 Pieces of Dream ~ユメノカケラ~ゅきりンさんのプロフィール
  • 前回からの続き。 ライブの感想は音楽ブログの方に上げましたので、よろしければどうぞ。 FTISLAND Autumn Tour @福岡サンパレスホール 感想 今回の参戦服も一応UP 今回、スカホンTで参戦。自分で言うのもなんだが、このピンク、似合うと思う。で、さすがにこのカッコで移動したり市中を歩くのは気が引けたので・・・ ワンピースを羽織る。このワンピース、楽天の「e-zakka mania」というお店で買ったのだが、このshopでなによ
97位 plumeriaさん
  • 情報提供10月の向日葵 (11) Pas de Quatreplumeriaさんのプロフィール
  • フランスから花沢類が帰ってくると連絡があったのは2日前。総ちゃんにではなく私にいつも連絡があるから、それが気に入らないらしい総ちゃんは類の話を聞こうとはしなかった。出来たら一緒に食事にでもって誘うのに「俺は連絡ねぇ」の一言で逃げられてしまう。わざと忙しいふりして私を避けるような態度をとるのも大人げないと思うんだけど、人の目のある所では声もかけにくい。相談しようと近寄る度に、踵を翻して私に背中を向け
98位 mascoさん
99位 MARIAさん
  • 情報提供任務・改変 永久(とこしえ)の想いMARIAさんのプロフィール
  •  康安殿からの戻り道、ヨンはふと立ち止まり空を見上げた。太陽は天長を通過し、既に西に傾いている。 ──毎日は分かりませんが、来られたら……。 予めそう言っておいたものの、ここのところ雑事が絶えず、ぱーとなとやらの義務を全く果たせていない。思案ぶかげな眼差しで暫し宙を見据え、ヨンは典医寺に向かって歩き出した。 敷地内に干されている半夏を摘まみあげ、チャン侍医はまじまじと眺めている。出来具合を確かめる
100位 朧さん
  • 情報提供[SS]月に心はあくがれて… 朧月夜に君を想う朧さんのプロフィール
  • 面に刻まれた悪しき傷醜悪と眉を潜められた其れに、何の躊躇いもなく触れる指先― 手に収まる傷ぐらいで…そんな風に言って微笑むのはお前だけなれば、私の心はもう迷わぬ― 私はお前のものだ …時折、そよぐ吐息其れがあまりにも芳しく、そっと目を開けると、ふれるほど近くに迫る可憐で美しい相貌視線が絡む何故か… 高鳴る鼓動甘い響きが胸を打つ揺れる心惹かれて止まぬ瞳言葉を交わすだけで弾む胸の内それが漸くひとつに
更新時刻:17/09/23 19:30現在