掌編小説 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/05/24 20:30現在
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1位
yukemuriのブログさん
  • 情報提供花かるた 色は匂へ 「か」の2 からたちの花(春) yukemuriのブログyukemuriのブログさんのプロフィール
  •    からたちのつぼみひそかにほぐれそむ   手島清風郎              季節の花300より 「カラタチの花」といえば、文部省唱歌と島倉さんの歌を連想する。どちらもしみじみと心に残る歌である。小学生の頃と学生時代を思い出させる。 「からたちの花」北原白秋作詞、山田耕筰作曲の文部省唱歌。 からたちの花が咲いたよ。 白い白い花が咲いたよ。 からたちのとげはいたいよ。 ?い?い針のとげだよ。

2位
yukemuriのブログさん
  • 情報提供江戸を見れば   16  大 奥 法 度 yukemuriのブログyukemuriのブログさんのプロフィール
  •  1618年 元和4年戊午(つちのえうま) 10月9日、二代将軍秀忠の三男は西の丸の堀で鴨を射止めその鴨を夕食に出させた。女たちは大喜びであったが、父秀忠は不機嫌であった。  兄家光と忠長との対立が表面化して来る。   大奥法度五か条 1 大奥の修理や清掃にはすべて天野孫兵衛・成瀬喜右衛門・松田六郎左衛   門が伴って行くこと。 2 局から奥へは男子は入ってはならない。 3 女子も上下とも門鑑なし

3位
yukemuriのブログさん
  • 情報提供花かるた 色は匂へ 「わ」の3 吾亦紅(われもこう)秋 yukemuriのブログyukemuriのブログさんのプロフィール
  •    山の雨さと過ぎつんと吾亦紅   森田遊水            季節の花300より    吾亦紅だらけといふもひそかなり   依田秋葭              季節の花300より 花言葉(全般): 「変化」「もの思い」「愛慕」  小学生のころから吾亦紅には親しんでいたが、杉本真人さんの歌で心にぐさりと打ちこまれてしまった。重たいけれども懐かしい思い出がよみがえる。母を偲ぶ歌だ。 作詞:ちあ
4位 yukemuriのブログさん
  • 情報提供つぶやき 79   右手と左手 yukemuriのブログyukemuriのブログさんのプロフィール
  •  食事がすんで一杯の茶を飲んでいる時。  妻が私の手を眺めてつくづくと「あの華奢な手が逞しい手になりましたね。」と。  自分でも気が付いていたのだが、ここ数年の間に私の手は逞しい働き者の手に変化している。 「私が手伝えなくなってもう3年になりますか。歩行器の時は家事の半分はやれたのに車いすになって全てを貴方にお任せして、ありがとうね。」 「大丈夫だよ。おかげで健康そのものだよ。何も考えずにドント
更新時刻:17/05/24 20:30現在