掌編小説 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/03/25 00:30現在
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1位
yukemuriのブログさん
  • 情報提供花かるた 色は匂へ 「ゆ」百合(夏) yukemuriのブログyukemuriのブログさんのプロフィール
  •  眠らんとして百合の香のやゝ強し   廣瀬志津女           季節の花300より  山百合の崖も立待岬かな   渡部螢村           季節の花300より 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」 シャクヤクのように風情があり、牡丹のように華麗で、百合のように清楚”  という、女性の美しさを形容することば。  このような女性を妻に持つと疲れるだろうなあ。大変だ。清楚なだけで十分だ

2位
海野久実さん
  • 情報提供校庭の桜の木 (2枚) 〜空見の日〜 まりん組・図書係海野久実さんのプロフィール
  • 3月16日は、もぐらさんの呼びかけで『空見の日』なのでした。空見の日は、みんなで空を見上げようという日です。毎回忘れていて他の人のブログを見て、そうだった〜と思い出すのですけどね。そう言う訳で一日遅れの『空見の日』。でもまあ、空は昨日から今日へと続いているわけで(^_-)今日は雲一つない空でした。写真では結構青く映っていますが、実際は春がすみと言うやつでしょうか、もっと白っぽい空なんですね。ではさっき

3位
yukemuriのブログさん
  • 情報提供江戸川柳 色は匂へ  「あ」 相 傘(あいがさ) yukemuriのブログyukemuriのブログさんのプロフィール
  •  相傘を淋しく通す京の町  相傘=相合傘、男女がひとつの傘をさすこと。  京都の町では、相合傘で通っても冷やかしたりしない。男女の仲については大人である。江戸では、相合傘が通れば、必ず冷やかしたものらしい。  相合傘の当人にとっては、どうであろう。ひやかされた方が、張り合いがあるのではなかろうか。それとも静かに大人の対応をしてもらった方がよいのであろうか。    京の相合傘と江戸の相合傘の二人連れ
4位 yukemuriのブログさん
  • 情報提供つぶやき 75  「あの程度」は常識 yukemuriのブログyukemuriのブログさんのプロフィール
  •  自民党の二階俊博幹事長は同日(3月14日)「この程度のことで国会の審議が止まることはあってはならない」と発言。維新の馬場伸幸幹事長も「あの程度で辞めるのなら、どんどん閣僚がやめなければならない」と野党も同じ見解だが、常識的な考えだ。と。 「この程度」「あの程度」とは何を指すのか、稲田防衛大臣のこれまでの言動である。 「あの程度」は、政治の世界では常識で当たり前のことであるという。 となると、具体
5位 yukemuriのブログさん
  • 情報提供江戸川柳 色は匂へ  「て」 出会茶屋(であいぢゃや) yukemuriのブログyukemuriのブログさんのプロフィール
  •  出合茶屋鏡を貸すがしまひなり  出合茶屋=密会のための貸席、上野不忍池畔に多く、池の茶屋、蓮の茶屋       などと言う。  乱れた髪、崩れた化粧、着物を整えて帰り支度が終了。今も昔も静かに人知れず繁盛した商売である。  ひそひそと繁昌をする出合茶屋  出会茶屋あやうい首が二つ来る  ことが公になれば、打ち首ものだ。あぶない、あぶない。  現代感覚の不倫というようなものではない。市中引き回しの
6位 yukemuriのブログさん
  • 情報提供花かるた 色は匂へ 「き」金盞花(春) yukemuriのブログyukemuriのブログさんのプロフィール
  •   潮風や島に育てし金盞花   松島正子         季節の花300より  花名の金盞花(キンセンカ)は、黄金色の花の形が「盞(さかずき)」に似ていることにちなむともいわれる。  昭和20年代に流行った花で日本中で見かけることができた。          季節の花300より   キンセンカの花言葉は、「別れの悲しみ」「悲嘆」「寂しさ」「失望」 花言葉の由来 明るく陽気な雰囲気をもつキンセンカの
7位 yukemuriのブログさん
  • 情報提供花かるた 色は匂へ 「き」の2 金魚草(夏) yukemuriのブログyukemuriのブログさんのプロフィール
  •    日ねもすのつがひの蝶や金魚草   岬 人               季節の花300より  花言葉は「仮定、推測、予知」「おしゃべり」「でしゃばり」「おせっかい」  戦後、昭和20年代に流行った花のひとつで、金盞花、鳳仙花、コスモス、撫子、石竹、ダリア、アマリリスなどが小学生のころ街中の空き地に植えられていた。花によって敗戦の痛手を癒していたのだなあと今になってつくづくと思う。 花名の由来
8位 かさかささん
  • 情報提供骨響 140文字で紡ぐ恋かさかささんのプロフィール
  • まだ空と大地と海が、その境界線を平和に保っていた頃、マウレは緑豊かな大地に立ち骨を響かせていた。マウレは神の子と呼ばれていた。大きく青くすんだ湖のそばにソバセセの木があり、その木の根元にそのあたりでは神と呼ばれる白い山羊とともにいた赤ん坊だった。神が自ら育てたと思われる赤ん坊は近くに住むヒトが見つけた。遠くから白い山羊がじっと見つめるのでメキトという男は導かれるように白い山羊に近づき、傅き、そして
9位 山田昇市郎さん
  • 情報提供長い肉体 山田小説(オリジナル超短編)公開の場山田昇市郎さんのプロフィール
  •  夜、枕元で会話をしている二人組の声が聞こえてきたので私は意識が覚醒した。かなりの早口だったが、発音が明瞭なので言葉の内容は聞き取れていた。 「この身体は随分と長いね。頭は布団の上にあるけど、足は道路にまで伸びている。それに、手は台所にあるじゃないか」 「道路や台所にある足や手は本当にこの頭と繋がっているのか?」 「間違いなく繋がっているよ。これは一つの巨大な生き物だ」 「本当かな?信じられないな
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