ミステリー・推理小説 注目記事ランキング

  • 更新時刻:12/05/21 12:30現在
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1位
宵戸 レイさん
  • 情報提供近衛文麿と木戸幸一 作家・宵戸レイの電子書庫宵戸 レイさんのプロフィール
  • 日本共産党の野坂について書こうと思ったが、先日NHK「さかのぼり日本史」で近衛と広田についての通説を語ったので、ここは近衛と天皇側近について述べよう。その中心人物は木戸幸一である。木戸考允の甥の木戸孝正の子にして児玉源太郎の女婿。1940年(昭和15年)6月に内大臣となった(これは奇しくもノモンハン事件収束の8ヵ月後のことである)。歴史がちゃんと触れていないのは、当時の内大臣の権力についてである。当時の

2位
こゆさん
  • 情報提供【クリムゾンの迷宮】 貴志祐介 シンプルにいこう。**読書部**こゆさんのプロフィール
  • ずっと気になっていた貴志祐介さんの「クリムゾンの迷宮」やっと読めました!はじめましての作家さんです。藤木はこの世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を覆う、深紅色の奇岩の連なり。ここはどこだ? 傍ら携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」(「BOOK」データベースより)本作は前置きも何もなく、いきなり火星の舞台に主人公が放りこまれ、息をつ

3位
book-mystery-master-813さん
  • 情報提供本格と社会派ミステリー 歴史に名を残さない男book-mystery-master-813さんのプロフィール
  • 本格とは、 江戸川乱歩が「主として犯罪に関する難解な秘密が、論理的に、徐々に解かれていく経路の面白さを主眼とする文学である」と云っている。本格ミステリーとは、探偵、又は、警察官(警部、刑事)が、事件に関する全ての証拠を出そろった上で、犯人、又は、事件の真相を公表する手法を取っているミステリー小説を云う。例えば、 コナン・ドイルの「シャーロック・ホムーズ」、 アガサ・クリスティの「ミスマープル」、「
4位 S・フチガミさん
  • 情報提供ジョルジュ・シムノン 『オランダの犯罪』 古典海外ミステリ探訪記S・フチガミさんのプロフィール
  •  『オランダの犯罪』(1931)は、ジル・アンリの書誌によれば、メグレ警視物の8作目に当たる。『怪盗レトン』や『死んだギャレ氏』などの初期作品と同じく、当時、シムノンが乗っていたオストロゴート号という船の上で執筆された作品である。(私が読んだのは英訳“Maigret in Holland”) 作品の舞台はオランダ、フローニンゲン州のデルフジールという町。実は、この町こそはメグレ警視が誕生した町であり、これを記念して建て
5位 book-mystery-master-813さん
  • 情報提供アクロイド殺人事件 歴史に名を残さない男book-mystery-master-813さんのプロフィール
  • アガサ・クリスティが書いた探偵小説で、評論家からは、代表作の一つに挙げられる人が多い小説です。しかし、読者の中には、この小説を駄作と批判する人が少なくありません。何故でしょう。この小説は、ある医師の日記形式で、殺人事件の発生、警察の捜査、名探偵ポアロの推理が語られている本格探偵小説です。この小説が、傑作と言われてる所以は、ある医師の日記、言い換えれば、医師から見た殺人事件を描いている点です。何か気
6位 tomoko2012さん
  • 情報提供23.事件の真相(7) ショーツの伝言tomoko2012さんのプロフィール
  • 「ああ、それは単純なことですよ。 偽神主が死ぬ直前につぶやいた『黒土のところに埋めてある』という言葉。 あれは『クロッチのところに埋めてある』と言ったのでしょう。黒島に行く前に美咲さんから頂いた『黒島乃図』を見れば、南岬の柵がクロッチの縫い目に見えますから、そこから下の部分ですね。清純な聖縄女学院の子たちは、まさか神主がクロッチなどという単語を口にするとは夢にも思わないし、島全体を被い尽くす真っ黒
7位 いちようさん
  • 情報提供作楽会いけばな展「花会/はなえ」 日々好日・いちよういちようさんのプロフィール
  • 今日の午後、渋谷へ出掛けた。友人達のお花の発表会が2年毎に開かれる。渋谷駅南口の明治通を恵比寿方向に進み歩道橋の先ギャラリー ルデコビル6階古いビルのエスカレータを下りると、花展会場いつものごとく、花器を並べた普通のお花の展覧会とは違う宙に浮かぶ球体   壁から突出するネギ坊主(?)   金物を使わない、お花の自然な形と説明して下さった。葉を幾重にも重ねてウン百枚の作品出来立てホヤホヤの渋谷「ひかり
8位 tomoko2012さん
  • 情報提供渋谷ヒカリエ ショーツの伝言tomoko2012さんのプロフィール
  • 渋谷ヒカリエ、オープンしましたね。いつもセーラー服姿で見上げていたマルキューのネオンを、今日はスーツ姿でヒカリエ11階から見下ろしました。マルキューがピサの斜塔みたいに古ぼけて見えて、ちょっぴり悲しくなりました…。ところで、ヒカリエが建つ前、今は無き東急文化会館の屋上にあった丸いドームを覚えていらっしゃいますか?**********小学生のとき、進学塾の先生に引率されて行った五島プラネタリウム。私
9位 ロミさん
  • 情報提供プレ2回目 奥様は高等遊民ロミさんのプロフィール
  • 今日は、息子の2回目のプレ幼稚園の日でしたが予想していた通り、入り口近くに来ただけで号泣。私の服を掴んで離さないので無理やり引っぺがして預ける形になりました。お迎えの時間までに買い物を済ませておこうと私はスーパーへ行ったのですが運転しながら泣くわけにもいかないのでスーパーの駐車場に着くまで我慢しました(´;ω;`)まだ息子には早かったんじゃないか、とかそこまでして行かせる必要があるのか、とか色々考えま
10位 Tさん
  • 情報提供黒いトランク  鮎川哲也作 読書日記Tさんのプロフィール
  •  戦後の本格探偵小説の中でアリバイ崩しの名作といったらこれ。 二つのトランクのどちらかには死体が詰め込まれている。Aトランクは、東京の原宿駅から福岡県の二島駅へ送られる。いったんそこで引き取られた後、再び二島駅から東京の汐留駅へ送られる。数日おいてトランクの中から死体が発見される。Bトランクは、...
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11位 chuta47さん
  • 情報提供雑学の特上ネタ 幕張の雑学の金星人chuta47さんのプロフィール
  • スパゲテイのメニューには「ナポリタン」、「ミラネーゼ」、「ジェノベーゼ」・・・名前の由来は、みんな都市の名前が多いぜぇ!でも、意味がさっぱりわからないのもあるぜぇ!その一つが、「カルボナーラ」だぜぇ!確か、卵、チーズ、黒こしょうで作るカルボナーラが一般的かな?名前の由来は、なんと「炭」karbone(カルボーネ)から来てるのだ。カルボナーラはイタリア語で「炭焼き人」を意味する言葉なのだ。ちなみに、私は、ペ
12位 いちようさん
  • 情報提供モッコクの花 日々好日・いちよういちようさんのプロフィール
  • 南阿佐ヶ谷まで電車で行き、帰りはバスに乗った。近道が工事で通行止め、遠回りの公園ではモッコクの花盛り近くで見ると肉厚の白い花一つ一つが奇麗公園は親子連れで大賑わい夕飯の支度の前の一遊びらしい近くのマンションの前庭には名前の知らない花が満開夏日のような今日のお天気花も子供もうれしい一日のようだ。だけどリュックを背に歩くと暑かった!
13位 tomoko2012さん
  • 情報提供22.事件の真相(6) ショーツの伝言tomoko2012さんのプロフィール
  • 「さすがね、そのとおりよ」美咲さんが、にっこり頷きました。「被害者だから深く罪状を洗う必要も無かったんだけど、よくまあ、あんな商売を考え付いたものだわ。 でも、さすが冬彦先生ね! 」「これくらいはすぐ判りますよ」冬彦さんは苦笑しつつ、一升瓶の首を掴んで、美咲さんのグラスにお酒を注ぎ、次いで自分のグラスも満たしました。「14年前、偽神社を作った頃は、まだ学校ブルマーが使用されていたから女子高生の奉納
14位 のりさん
  • 情報提供おそろし 行動の前に・・・のりさんのプロフィール
  • 『怖くはございません。ただ、寂しくて可哀相な花だと思います。わたしは、むしろあの花が好きなくらいです。・・・なんともいじらしいとさえ思ってしまいます』 〜三島屋 おちか 「曼珠沙華」より  不吉な謂れを持つ曼珠沙華(彼岸花)に対するおちかの素直な思い。この一言がきっ...
15位 Tさん
  • 情報提供獄門島  横溝正史作 読書日記Tさんのプロフィール
  •  戦後の本格探偵小説の中で人気の高いのはこれ。 瀬戸内海に浮かぶ小島、獄門島。網元として島全体を支配している鬼頭家。その鬼頭家の三人姉妹が次々と殺されていく。それも俳句に見立てて。第一の殺人は、「鶯の身をさかさまに初音哉」の見立てで、花子の死体が寺の梅の木に逆さにつるされている。同じように、第二...
16位 ロミさん
  • 情報提供初登園 奥様は高等遊民ロミさんのプロフィール
  • 今日は、幼稚園の体験プレ初日でした。いやーもう、朝早くから目が覚めて落ち着かないの何のって(笑)でも、外国人の先生方も日本人のアシスタントの先生方もとても明るく優しい笑顔で出迎えてくれたので安心して預けることができました。息子は何やら楽しげな雰囲気に誘われて自分からどんどん部屋に入っていき別れはあっさりしたものでした。幼稚園は市街地にあるのでお迎えまでの1時間半近くのデパートやスタバで時間潰し。ひと
17位 和平 明憲さん
  • 情報提供ご挨拶&今後の予定 和平明憲ミステリーオフィス和平 明憲さんのプロフィール
  • ご覧頂きありがとうございます!警備員 牧岡裕樹の警備日誌 第1部 漆黒のインテリジェンサー(密告者)も無事完結?しましたのも、皆さんの応援によるものです。長い期間、本当にありがとうございました。これまで小説の内容に影響が出ないようにと、コメントを受け付けないようにしていましたが、僅かな抜け道(笑)で頂いた、璋佳様の応援は何ものにも代えがたい支えとなりました。感謝の念で一杯です。ここに、璋佳様のブロ
18位 てんちょーさん
19位 はるさん
20位 とんとんみさん
  • 情報提供シャーロック・ホームズ 大人の楽しみ方 Chapter1 ホームズの時代/諸兄邦香 本の虫、中毒日記とんとんみさんのプロフィール
  • ホームズの大人の楽しみ方を提案するこの本、Chapter1はホームズの時代について取り扱っています。まず、雑学「大江戸庶民事情」 (講談社文庫)などの作品で江戸時代を紹介する一方で、欧州の文化も色々と紹介している石川英輔さんの著書でも読んでいたのですが、この時代のイギリスは衛生的ではないんですね。本文に紹介されている『四つの署名』事件の表現を借りると、次のようになります。荒涼たる沼地で、人気はなく、よどんだ
21位 paopaodaisuki1990さん
更新時刻:12/05/21 12:30現在