エッセイ・随筆 注目記事ランキング

  • 更新時刻:18/04/24 05:30現在
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1位
ALEXさん
  • 情報提供「講釈師、見てきたような嘘を言い」 Boots strapALEXさんのプロフィール
  • 「講釈師、見てきたような嘘を言い」などの言葉がある。寄席芸の一つに講談があるが、その講談で、古い故事にある出来事を今、起こっているかのように熱弁で語る。これが講釈師の味というものだが、語っているのはどれぐらい脚色がついているかは定かではないが、これらは明らかにフィクション。フィクションでも熱をもって語られると「ホントかな?」という気になってくる。語られる話がだんだんとエスカレートして、それらが本当

2位
ALEXさん
  • 情報提供ケプラーの数値と並ぶ『竹取物語』のストーリー Boots strapALEXさんのプロフィール
  • 今頃の季節、輪郭がぼんやりと見える月を「朧(おぼろ)月」と呼ぶ。『おぼろ月夜』と題する唱歌に?菜の花畠(ばたけ)に 入り日薄れ 見わたす山の端(は) 霞 深し〜と歌われるものがある。ちょっと古風な言い回しではあるが情景が浮かんでくるようでもある。月といえば、おとぎ話に『竹取物語』があるが、これはストーリー展開といい、想像力といい、今から考えれば見事な作品である。この話、翁が竹林に行ってみると根元が光る竹を発

3位
ALEXさん
  • 情報提供ジョブスがソクラテスに魅かれたように私はフェリーニに Boots strapALEXさんのプロフィール
  • スティーヴ・ジョブスが残した語録の一つに「私は持っているテクノロジーをすべて引き替えにしても、ソクラテスとの午後のひとときを選ぶね」というのがあった。ソクラテスと午後のひと時、一杯呑みながら会話して過ごすことができたなら、自分の全てを投げうっても良いと考えるほど彼にご執心ということらしい。私の方はそれほどにはソクラテスには興味がないが、数人、そのように思わせられる人物はいる。その一人が(このブログ
4位 フェアリーグランマさん
  • 情報提供どのように生きてもいいんだよ。すべての人生が素晴らしいのだ。 おばあちゃんのひとりごとフェアリーグランマさんのプロフィール
  •   生きるというのは考えるということである。               キケロ/ローマの哲学者  話じょうずの第一の要素は真実、第二は良識、第三は  上機嫌、第四は、頓知。               テンプル/イギリスの政治家  だそうですよ。いいですよね。それはいいな。真実・良識・上機嫌・頓知ね。そう思うわ。だってそうしていると、みんなと仲良くなれます。そして誰もが、心地よいのですもの。 さあ
5位 フェアリーグランマさん
  • 情報提供心のなかに抱く感謝の気持ち、それが幸福の源なのです。 おばあちゃんのひとりごとフェアリーグランマさんのプロフィール
  •  この世に客に来たと思えば、何の苦もなし、朝夕の食事は うまからずともほめて食うべし。元来客の身なれば、好き 嫌いは申されまじ。                 伊達政宗 ふふふ。私は自分で料理してるので、なんでも「美味しい」と、いただいていますが、でも姉は昨夕も「ご飯の支度が面倒くさい」と言っていたな。私なんて簡単にやるので〜〜「簡単ジャン」と、言うと、黙ってしまった。何だっていいのにな?いかん
6位 しのぶもじずりさん
  • 情報提供智恵子抄と梅毒 物語とか雑文とかしのぶもじずりさんのプロフィール
  •  梅毒の患者が急増しているというニュースを聞きました。 五年前の十倍だそうです。 沖縄に上陸した「はしか」も騒ぎになっていますし、 感染症には気をつけましょう。 梅毒で思い出す事があります。 昔、何かの折に「智恵子抄」の話が出た事がありました。 その時、とある爺が言ったのです。 「あれは、智恵子は、脳梅だ」 梅毒が重症化すると、スピロヘータの一種が脳神経を冒して、 精神疾患のような症状になる事があ
7位 佐々城高斗さん
  • 情報提供ばたばた。 高斗のちょこっと写真日記。佐々城高斗さんのプロフィール
  •  【Karlštejn Czech】ばたばたしてる。お陰でブログが書けない。文章は色々と書きたいのに、書かないと何となく感覚を忘れちゃうから沢山書きたい。でも原稿とか旅行のこととか色々と押し寄せてきていて今は落ち着かない。ばたばたしてる。ずぅっと、4月はばたばた。バナーぽち☆↓よろしくデスにほんブログ村にほんブログ村
8位 しのぶもじずりさん
  • 情報提供「勘が当たった」の続報 物語とか雑文とかしのぶもじずりさんのプロフィール
  •  先月の記事「勘が当たった」に書いたオステオスペルマムのその後です。 咲きました。 天気がいい日だと、もっと元気よく咲くのですが、 曇りだったので、イマイチです。 でも、おかげさまで、いっぱい咲きました。 こんなんなりました?勘が当たった★
9位 フェアリーグランマさん
  • 情報提供日本のお年よりはもっと自立すべきだと思っています。 おばあちゃんのひとりごとフェアリーグランマさんのプロフィール
  •   私たちはお互いに、空気のようになくてはならない  存在なのです。夫婦とは、そういうものなのだと、  つくずく感じています。                 日野原重明 いいですよね。そういう夫婦って! しかし、私は〜〜どうかな?  今日は日本中が晴れのようです。最高気温は6月中旬なみの27度。晴れて暑くなるようです。 昨日のこと。義弟の運転で、姉夫婦と嫂と私。 きっと、父母がさぞ喜んだと思うな。
10位 佐藤清春さん
  • 情報提供『Pavane pour une infante défunte』第一幕 2 佐藤です、小説書いてます。佐藤清春さんのプロフィール
  • 123 「ほら、座れ。おい、座れってば。もう始業チャイムが鳴ってるだろ? 山本、お前はほんといつもうるさい奴だな」 教室に苦笑いを浮かべた教員が入ってくると、ざわめきは少しだけ収まった。背の高い女子生徒はスカートを手で折るようにして椅子に座った。「ん? 斎藤、どうした? 気分でも悪いのか?」「いえ」「先生、斎藤さんはアレなのでちょっとお加減が悪いようです」 そういう声がすると、さっきまでとは違う種類の
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11位 まままさん
  • 情報提供<47> 17歳でも食欲旺盛 老犬とポラロイドまままさんのプロフィール
  •  マインは17歳になっても食欲旺盛である。食べることが大好きなので、その喜びが失われていないことは、飼い主として非常にうれしい。 以前と変わらず手作り食だが、同じものを続けても平気なので助かっている。「これ飽きた」は言ったことがない。食べない時は何かしら具合が悪い時である。 私の朝はマインのごはん作りから始まる。とは言っても、野菜、肉、乾物をお鍋に入れて煮るだけだが。 ここで入れる野菜は、下ゆでして
12位 梨野礫さん
  • 情報提供旅に病んで夢は枯野をかけめぐる 文芸茶話・《文学・映画・演芸・テレビ・「雑考」》梨野礫さんのプロフィール
  •  松尾芭蕉は晩年に「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」という名句を詠んだ。この句をどのように解釈すればよいか。見解は二つに分かれると思う。 その一。今は冬、私は旅の途中で病臥に伏している。しかし、いずれその病が癒えれば再び山野を駆け巡ることができるだろう。春になり健康を取り戻した自分の姿を、今、夢見ているのだ。 その二。今は冬、私の旅もそろそろ終わりに近づいたようだ。病に倒れ、もう一歩も進めない。し
13位 フェアリーグランマさん
  • 情報提供<西郷さんと言う人はまことに不思議な人じゃ>中津隊長・増田宋太郎  おばあちゃんのひとりごとフェアリーグランマさんのプロフィール
  •   友と話し合うことの本当の現実は、話し合っている時に  あるのではなくて、別れてから帰る道で、さて、考えな  ければならない何が心に残り、刻まれたか、ということ  の中にある。                 ドストエフスキー たしかにね。 今日は外国に住む婿のバースデイでメールをした。元気で嬉しい。 なんでもがありがたい。私は幸せ。今朝はなんだか疲れが残ってる。  さあ昨日は、我が家の法事がす
14位 Hanboke-jijiさん
  • 情報提供目を盗む 半ボケじじィのボケまくり島(別称:ボケモン島)Hanboke-jijiさんのプロフィール
  •  目を盗むことは心を盗むことだ。 何回か前の当ブログの記事「バーバー・バァバ」で次のようなことを書いた。  人間は年をとるとだんだん頭の髪の毛が少なくなる。個人差はあるにせよ、これはまあ自然な現象だから、文句は言わない。 しかし文句のひとつも言いたくなるのがバーバー、つまり理髪店の料金体系だ。  理髪店の仕事の対象はお客の頭髪だ。それは年齢が増えるにつれ減る・・・つまり仕事に要する時間や労力はあきらか
15位 井蛙はるさん
  • 情報提供イタリアの諺 言葉の世界旅行井蛙はるさんのプロフィール
  • 一人を喜ばせるために もう一人を悲しませるやつはすべて失う イタリアの諺さん 悪いことはしちゃいけないんですよ
更新時刻:18/04/24 05:30現在