chevron_left

「小説」カテゴリーを選択しなおす

cancel

同人小説(ノンアダルト)ブログ村 過去記事

  • さぶい、さぶい~

    きのうの深夜。ねむれないのでキッチンに。翌日に向けて何かを作るのは、そう珍しいことではない。調理師時代、昼夜逆転の生活は普通だった。sよっちゅう徹夜でパーティ料理を作ったりと、夜型人間になるようにしてなってしまった。プリンとカマメシ風の炊き込みご飯を作った。どちらも作り置きできるものだ。畑の収穫野菜の整理もしてみる。コイモに大根、葉野菜など、出来は小粒でも、自分で作ったものには愛着がある。明け方に1時間ちょっと寝たが、寒さに目が覚めた。きょうも寒い一日になりそうだ。子供の頃はさむさなどもなんのそのとばかりに、遊んだものである。惜しくらまんじゅう、馬跳び、あんたがたどこさなんて友達のとりあいなんかも。縄跳びは楽しかったが、跳ぶタイミングを掴めなくて、いつもブレーキ役。それでも仲間外れにされなかったなあ。ただみんな...さぶい、さぶい~

  • 負けて知る負けん気メラメラ

    初霜に気をすくめた朝。もう冬なんだなあ。寒さに強い源ちゃんも、いきなりの霜におっかなびっくり。昼までは家にこもることになる。手がかじかむようでは畑仕事もままならない。いやーますますナマケモノになってしまうぞ。子供の頃、寒風マラソンなんてあったのを覚えている。運動が苦手な僕も、参加しない訳にはいかない。嫌々は知るから、やっぱりビリ。賞に入った級友を、疲れてしゃがみこんだまま見上げるのがせいぜいのボク。ただ負けん気がメラメラと燃え上がらせたものだ。(ぼ、僕だって!)そう運動が苦手でも、誰だって得意なものはあるはずだ。それに気づくか気づかないかだけ。ボクにもできることはあるんだ。その思いだけが、ぼくにも将来と夢があることを教えてくれていた。負けて知る負けん気メラメラ

  • 拝啓、風邪ひきさ~~ん

    寒さが気になるこの頃。少し前に風邪気味を食らったが、風邪とは長い付き合いである。小学校2年の時受けた扁桃腺の切除手術、ひとつ済んだところで、手に付けられない拒否行動の私。1年生の終わりに盲腸の手術を受けたさいも、「いやや、いややー!」と大暴れしている。結果的に扁桃腺は一つ残された。その扁桃腺に風邪のウィルスがくっつきやすいのか、風邪との付き合いが始まったのだと信じてやまない。年に4、5回は風邪をひく子供だった。まずのどが痛み、、熱が出て、頭痛……とつながるプロセスがほとんど。風邪をひくと、氷を砕いたのを詰めた水枕(ゴム製だった)と氷嚢を頭にのっけて寝込んでいた。掘りごたつの季節は首まで潜り込んで「ウンウン」うなっていた記憶がある。家族の優しいことと言ったら、まさに主役に祭り上げられた格好だった。どうもその心地よ...拝啓、風邪ひきさ~~ん

「小説ブログ」 カテゴリー一覧(参加人数順)