ロマンス小説ブログ村 過去記事

  • 石田祥『猫を処方いたします。』

    石田祥著『猫を処方いたします。』 知り合いの知り合いのそのまた知り合いの……紹介みたいな感じでたどり着く京都にある「中京(なかぎょう)こころのびょういん」。ひょうひょうとしたニケ先生とツンデレ看護師の千歳さん。さまざまな悩みを抱えた人たちに、「大抵のことは猫で治りますから」と猫を処方するニケ先生。 ニケ先生がずっと言っている「予約の患者さん」が誰なのか、最終話でわかります。千歳さんの言葉がいまいち伝わってない感じでやきもきしますが、あれだけつらそうだったあび野さんが前を向けたことがよかった。 ああああああ~~~~~~、猫かわいいなぁ。私も最近メンタル落ち気味なので、ニケ先生に猫処方されたい。「…

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  • 見本いただきました。

    蜜夢文庫さんから7月10日発売開始の『高嶺の蕾は敏腕社長の手で花開く 慣れてるフリをしてたのに地味で処女なのバレてました』の見本誌をいただきました。 うーん、いつもなら写真をUPするのですが、なんやかんや心配なので、ウォーターマーク入りの表紙イラストをUPしておきます。 小島ちな先生の挿絵も本当にかわいくてステキでドキドキなので、発売されましたらぜひぜひお手に取ってみてくださいね!

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